趣味の世界: 2013年6月アーカイブ

今日は次男坊もシットオントップカヤック初体験だったけど、ついでに娘も(笑)

ステルス12はフロントハッチの蓋がゲイターハッチ(子供が座れるように、窪みが作ってある)なので、そこに娘を乗せて出てみた。

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艇が安定していて変な揺れも無いので、乗ってる間、娘はキャッキャと声を上げて喜んでたのだが、家に帰って「また乗りたい?」と聞くと、「乗りたくなーい」とつれない答え。
「なんで?楽しそうに乗ってたじゃん」と聞くと、「本当は楽しくなかった」と・・・(^^;

(中山湖はカヌー競技用に沢山ブイが浮かんでいるので)ブイの横をすれすれで通り抜けると「ぶつかりそうじゃったねえ~」と面白そうに笑ってたし、途中、機嫌良く歌なんか歌ってたりしたのに。

納得いかずしつこく問いただしていると、ゲイターハッチのシートが水に濡れていて気持ち悪かったのがいやだったと・・・
シートが濡れていたのは、最初に次男坊が漕いだときにパドルから散った水が溜まったもの。仕方ない。でも、乗ってる時は全然嫌そうじゃなかったけどなあ・・・

そこで思い出した。

そう言えば対岸の、薄暗い小さな入り江にカヤックを入れた時、「おばけが出そうじゃね。ここは夜になったらおばけが出るよね~」とやたら娘は言ってたな。
多分、カヤックがイヤだと言ってるのは、それが理由じゃないかという気がする。びびりだから(^^;暗い入り江に入るのがイヤなんだ。
木に覆われた奧の流れ込みをすげえ気にしてたしな(^^;

ま、天気の良い明るい日だったらまた乗ると言うかもしれんな。
娘のライフジャケット姿が可愛くて好きなので、天気の良い日にまた連れていってみよう(笑)
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今日は周東ジュニアカヌークラブの活動は無かったのだが、次男坊がステルス12に乗せろというので中山湖へ。

日頃、レース用のカヤックやシーカヤックに乗っている次男坊は、「(シットオントップは)格好悪い。」とか言っていたのだが、いざ乗るとその安定性の良さが気に入ったようで、楽しそうに漕いでいた。

一時、湖の中程でまったく漕ぎもせずにプカプカ浮いていたので、いったい何をしていたのかと聞くと、あまりに安定性が良いので思わず寝てしまっていたとの答え(笑)

まあ、気分は分からなくもない。
レース用のカヤックと比べると、シートも柔らかく座り心地が良いしな。

「お前が日頃乗ってる艇と比べたら、あんまりスピードが出んじゃろ?」と聞くと、「いや、ちゃんと漕げばそこそこスピードが出るよ」と偉そうに言っていた(笑)

まあ、散々「格好悪い」と言っていた割に気に入ったようなので、カヌークラブの活動が無い時にはたまに乗せてやろう。
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シットオンカヤック(マリブカヤックス ステルス12)のサイドに付いているキャリーハンドルが壊れてしまった。
ハンドルが抜けないように(ワッシャー代わりに)ネジについている黒いプラスチックの板が割れてしまったのだ。
おかげで、艇を一人で運びづらくなってしまった。

えらく簡単に壊れたなあ・・・とびっくりしたんだけど、どうもネジが弛んでしまっていたため、ハンドルの取付部の動きが大きくなってしまい、本来あり得ないほどプラスチックの板が曲がってしまったようだった。

というわけで、代わりにステンレス丸ワッシャーを使って補修した。
M6x25x2.0(内径x外形x厚み)のワッシャー。2枚入りで200円近くするので、けっこう高価。でも、これで、キャリーハンドルが安心して使えるようになった。
シットオントップカヤックを車載する話」というエントリーでリンクを張っていた「umeの伊豆多賀、網代釣り日誌」というブログ。この中で紹介されていた「ロープドメをカヤックリフターにする方法」を早速試してみました。

ナフコで、1本 380円くらいで 1.2m のロープ止めを2本買いました。

で、1本をキャリアのバーに差し込んでアシストアームに。そしてもう1本をアシストアームと後ろのキャリアの間に張って(車体にカヤックが当たらないように)サポートバーにします。

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写真では、サポートバーの丸い輪っかを後ろにしてるけど、これはアシストアームを通すようにして取り付けた方がいい。2回目以降はそうしてます。(理由は後述(^^;)

そしたら、カヤックを立てて、アシストアームにもたせかけます。
この時、カヤックが滑って車体の方に倒れても、サポートバーがあるから車体には傷つきません。いいねえ。(実際、この時はカヤックを立てる角度が悪かったので、アシストアームというより、サポートバーにカヤックをもたせかける形になってます(^^;)

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で、そのままカヤックを持ち上げて(押して)斜めにキャリアに載せたら、後は真っ直ぐ向けてやれば搭載完了。その辺はもう楽勝です。

写真ではサポートバー代わりのロープ止めが落ちそうになってるけど、これは上に書いているように、丸い輪っかの部分をアシストアームにしてるロープ止めに通してやればこんなことも起きません。(経験済み)

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ラチェット付きのロープでカヤックをキャリアに固定し、最後に、前後にタイダウンロープ張ったら終了。

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いやあ、マジ楽勝。
立てかけるところで体力は使いますが、この「なんちゃってカヤックリフター」無しで積む場合の半分以下の労力で済みますわ。というか、そもそも、カヤックリフター無しで積もうとすると、何度かに一度は搭載に失敗してカヤックを地面に転がしてしまうからねえ(^^;;;
いや、ほんとに、それくらいシットオントップカヤックって横幅があるので持ちづらいのよ。で、表面もすべすべしてるし。倒れ始めたら止めようがないという(^^;
それをカバーするのがカヤックリフターってわけです。

というわけで、これで自信を持って一人で漕ぎにいけますわ。
何せ、祖生の田舎には身近にカヌー仲間いないからな(^^;;;
今日は、宇品御幸の日本キリスト教団広島南部教会であった「宇品2丁目寄席~上方落語 広島でもがんばる春雨の会 其の二」という落語会に行って来ました。

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広島出身の奥さんを持つ桂春雨(かつらはるさめ)さんの会です。
去年の冬に第一回目があり、今日が二回目。

奥さんの出身が広島ってわざわざ書かんでもって話なんだけど、まあ、その縁で広島で会を開かれているわけですので(笑)

いつも、仕事でお世話になっている佐々木さんに誘っていただいてるんですが、日頃、上方落語はあまり生で聞く機会が無いので、この会は毎回楽しみにしています。

去年は桂福団治門下の桂福丸さんを連れてこられてましたが、今年は桂小春団治門下の桂治門(かつらじもん)さんを連れての来広です。

今日の演目は、桂治門さんが「真田小僧」(※)、桂春雨さんが「青菜」「はてなの茶碗」。
※ただし、真田幸村の話まではいかず、親父が息子にされたことを女房に話す時に銭を要求するというのがサゲ。

治門さんはまだ若いけど、なかなか上手だなあという印象。
まだちょっと緊張感があって素直に笑いが起きないケースが度々あったが、マクラのウケ具合を見ても、これから経験を積み、その変な緊張感が取れてくればドカンドカン笑いが取れるようになるんじゃないだろうか。(素人意見だけど(^^;)

春雨さんは安定の演技。今年も笑わせてもらいました。

ところで、会場は去年より照明を2つ増設。高座の前面斜め下あたりにもスポットの照明を追加(聖書を台にして角度調整がされていたような気がするんだけど、多分、俺の気のせい(笑))。ということで、会場と高座周りが随分明るくなった。

実は去年、初めて春雨さんを見た時、「この人、内臓のどこかが悪いな・・・」と疑ったほど顔色が悪く見えたんだけど、今年は元気溌剌な印象。多分、照明のせいだなあ。

昔、春雨さんの噺を千石(東京)の三百人劇場で聞いたことのあるという友人が「品がある」と言っていたのですが、俺は「いや、あれは品ではなく病」と思ってました(笑)
照明のせいだったんですねえ。

ということで、会場運営のノウハウも蓄積されてきたようなので、第三回目の会が楽しみであります。
春雨さんが、「5ヶ月毎くらいがベスト」と言われていたので、次は11月かな?
一応、軽自動車にシットオントップカヤックを積むとこんな感じ。

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まっすぐ積むと 3cm弱ほど「赤旗必要」な状態になるので、若干斜めに積んで長さを調整してる。
まあ、どっちみち、フロントのタイダウンロープを引っ掛けるけん引用のフックが車体左下にしかついてないので、しっかりロープを張ればカヤック本体は若干左に傾くんだけどな。

あと、ルーフキャリアに載っけてバランスが良い位置だと、この写真みたいな感じになるんだけど、これだと後ろに少しはみ出し過ぎなんだよね。
きちんと測ってないけど、数cmほど。
なので、警察に止められて「これじゃああかん」と言われたら、少し前にカヤック本体を出さないといけない。そうするとフロントヘビーになっちゃうんだよねえ。
いきなり前に落ちるほどじゃないんだけど、前のキャリアのバーを支点にバランスがとれてるみたいな感じになっちゃう。ま、ベルトや後部のタイダウンロープも効かすので大丈夫なんだけど、やっぱ気持ち悪いよなあ。道交法通りの積み方にすると。

ただ、カヌー雑誌の記事だと、警察も杓子定規な数字の適用より、安定的な積み方を優先して、数cm程度のオーバーなら(そっちの方が艇が安定しているのなら)見逃してくれるらしい。なので、取り敢えずこんな感じで。どうしても道交法通りに積めと言われればすぐ対応はできるんでね。

まあ、それより問題は積む時だよ。

INNO KAYAK LIFTER
みたいなのを手作りしようかと思ってたんだけど、umeさんという方がブログで良い方法を紹介されてるな。

1.2mのロープドメを使う方法。

これ良いね。早速今週試してみよう。
先日、お客さんのところからの帰りに、広島県立美術館へ。

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特別展はやってなくて、所蔵品展(「恋は宇宙的な活力である~恋、愛、さまざまなLOVEのかたち」)だけだったんだけど、なかなかよかった。

俺的には、十二代三輪休雪氏の作品を知ることが出来たのが嬉しかったわ。

まあ、実際に作品を観てほしいんだけど、エロです。それも相当ナンセンスな表現で。

例えば、「続、卑弥呼の書 No.5」って作品。
真ん中の花みたいなの、これ「マンコ」だろ?絶対(笑)

「花」って作品。股間に咲くこの花、「マンコ」じゃねえか(笑)

緑の瓶から赤い液体がどばどば流れ出している「LOVE」って作品。色からすると、草花を模した自然の命の躍動感を表しているようにも観えるが、この人の作品だと思うと、この赤い液体が射精されたザーメンや、口の中で絡み合う舌にも観えてくる(笑)

芸術家としての視点、悪戯っ子な視点、スケベ親父の視点、色々なものが混ざり合って出来上がった作品は、一目観て、笑って、それから「芸術作品」の持つパワーをヒシヒシと感じることになる。

俺も、若い頃、こんなナンセンスな内容の絵ばっか描いてたことあるわ。
「花」と同じモチーフの絵を描いたことあるし、マジで(笑)

ホントに、怒られるけど、最初に作品観た時に「俺だ」と思えるくらい同じ匂いを感じた。いや、ホント、おこがましいんですけど(^^;

ただ、俺の絵にはこんなパワーは無かったけどね。その辺がホンモノとニセモノの分かれ目なんだろうなあ(^^;とほほ。

しかし、由緒ある萩焼の窯元に産まれ、その歴史有る名跡をついでなお、これだけ自由な発想で作品を造り続けるパワーはホントに尊敬に値しますわ。
色々周りから言われただろうし、今も言われてると思うけどね。

自分が置かれた環境を嘆き、「ああ、俺も○○な環境に産まれていればもっと大物になってたのに。もっと成功していたのに」なんて嘆いているヤツは、是非、十二代三輪休雪の作品観に行ったらいいよ。
カヌーを車に積む時の話。

シット・オン・トップってがっちり持てるところがないので(コックピットの穴が開いてないし、どこを持ってもツルツルすべる)、一人で車のルーフキャリアに乗せようとするとけっこう苦労する。

俺の車にはカヌー、ボート搭載用の IN420 BOAT ATTACHMENT PRO という INNO ルーフキャリア用アタッチメントを付けている。その説明書に後ろから積むように書いてあったのでそうしていたのだが、これがけっこうきつい。

一旦、キャリアに載せる前に車体の後ろにカヌーをもたせかけないといけないんだけど、この時点でカヌーがツーッと滑ってしまうのだ。一度、そのまま落としてしまい、カヌーが壊れることはなかったが、バウンドしたカヌーで脛を打って、未だにそこが痛い・・・
カヌーの表面が滑りやすい加工がされている上に、車の後部のルーフには何の突起もないので、カヌーが横滑りするのを止められないんだよね。
30kg弱の重量はなんとかならないレベルじゃないんだけど、いざスーっと滑り出したら、とっさに掴めるところもないし、あっという間に倒れちゃうんだよなあ(^^;

そんな時、この動画に出会った(笑)



俺と同じような体型のおっさん(兄ちゃん?)が実に上手にシット・オン・トップを車の上に乗せてる。

さっそくマネしてみたが、確かに後ろから乗せるより楽。
何といっても、横から乗せると「一旦車にカヌーを立てかける時に、カヌーをキャリアに引っかけ固定することが出来る」というのが一番大きい。
俺の車の方が若干車高が高いので、この動画のように下から持ち上げただけでは駄目で、少し身体を上下に揺すりながら積まないと難しいんだが、まあ、何とかなる。

いやあ、なかなか参考になりました。

heraleader さん、ありがとうございます。

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