オートバイの最近のブログ記事

やっとバンディット250のナンバーを返した。

買ったのは、東野に住んでる頃、ちょうど長男が生まれた頃だったかな。
まだ、サラリーマンだった頃だ。
当時の会社の後輩のO革とお客さんのところに車で向かっている途中で、バイク屋の店頭に陳列してあった車体が目に入り、その場で商談、即決したバイクだ。中古ね。

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俺、赤いバイクが好きなのよね。
バンディットは赤いタンク、赤いフレームがむっちゃ格好良くて、当時、15万円の予算で通勤用の中古スクーターを探してたんだけど、大幅予算オーバーの28万円で購入。しかもスクーターじゃないし。

当時は新婚間もなかったので嫁さんも許してくれたが、今なら三ヶ月くらい口をきいてもらえんだろうな(^^;;

7年くらい前から保険の更新をしていないのでもう公道は乗れないが、ナンバーを返してなかったので毎年広島市から税金の請求がきていた。もちろん納税していたよ。ま、3,600円程度だし。
ここ数年は俺の小遣いから払ってたし(^^;;

書類は紛失しているし、手続きに広島県の陸運支局(マリーナホップの手前)まで行かないといけないし、それなら3,600円払った方が楽やと思ってたのよね(^^;;

しかし、さすがに 7年経つと、累計で 2万円以上も払ってるのか?って今更ながら驚いたり、嫁さんからの「はよ、廃車にせえや」圧力が凄くて、ついに今年3月、ナンバー返還手続きを行なったのである。

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15時に仕事を上がらせてもらって陸運支局へ。
最初に21番窓口で書類を書いて手続きスタートなんだけど、登録関係の書類を紛失していた時は、本人確認のために、登録を行った時の住所を聞かれる。
14年前まで住んでいたコーポだ。それから二回引っ越ししているし、正直、住所なんか覚えてないよ。

俺様「広島市安佐南区の・・・中筋・・・じゃなくて東野?」
受付「そこまで正解です」
 (嫁に確認。丁目まで判明)
俺様「東野三丁目」
受付「正解です。あと番地まで必要です」
俺様「わからないです」
受付「がんばってください。ただ、受付終了まであと10分です」
 (再び嫁に確認。嫁さん、建物の名前を思い出す)
俺様「建物の名前はわかります」
受付「建物の名前は記載してないんですよお。・・・番地で」

結局、その建物の名前でググると不動産屋の情報にヒット。番地まで住所が載っていたのでそれを受付嬢にぶつけると、やっと「正解です」と回答をもらった。
建物の名前を思い出すという嫁さんのファインプレーでなんとかクリア。その後、二箇所ほど別の窓口を経由し、再び21番窓口に戻って廃車処理終了。
「今度は書類なくさないでくださいね」と受付嬢ににっこり注意された(笑)

ふう。これでこの4月から税金払わんでええで。
21番受付の女子が可愛かったのでがんばれたが、書類なしの廃車処理は大変じゃわい(^^;
この土曜日に久しぶりに愛機 KAWASAKI GPZ1000RX のエンジンに火を入れた。
もちろん一発じゃかからず(^^; 最初の起動チャレンジではセル廻してるうちにバッテリーが弱まって一旦断念。充電器につないで、昼から二回目の起動チャレンジ。今度は起動。やっぱ、暖かくなってくると二度目で起動するな(笑)

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エンジンはかかったものの、さて、どこに行こう?としばし悩む。
夕方から母校の吹奏楽部の定期演奏会に行こうと思っていたので、そこから逆算すると 2時間余りしか時間は無い。
近場をちょろっと走る程度だ。

そこで思い出したのが美和町。
前の日の晩に行なった、旧祖生東小学校跡地をどう活用していくかという話の中で、美和町の事例の紹介があった。
あの事例の場所に行ってみようと思った。

まあ、結論から言うと、久しぶりにオートバイを操る楽しさに夢中になって、一番遠方にある、事例として紹介されていなかった秋掛小学校まで走っちゃったんだけど(^^;;
総走行距離 99kmのミニツーリングだった。

秋掛小学校の状況は祖生東小学校と同じである。
例えば体験学習施設などとして改修などもされることもなく、廃校になった時のままの姿でそこで時を刻んでいる。

グラウンドで写真を撮っていると、近くを通りかかったおじいさんに「卒業生?」と話しかけられた。
「いえ。うちの学校も廃校になったんで、他所の学校の状況を見てみようと思って」と応えると、少しだけ現状を教えていただけたのだが、週に一回、秋掛太鼓の練習と、女の人たちが卓球をするのに講堂を使っている程度だそうだ。

「山代街道の説明の立て看板をグラウンドに立てたりしたが、そもそも人がこないからなあ」と嘆かれていた。

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中途半端な予算で対応するとチグハグなことになってしまう。しっかり人が呼べるベースを作って、その上で観光地紹介も行うなど、総合的な対応が必要なんだろうなと思う。
中途半端な対応ならしない方がいい(別の有意義なことにパワーを使った方がいい)ということなんだろう。

ただ、単なる倉庫になってしまう廃校舎も多いと聞くので、太鼓の練習などで校舎が利用されているのは良いことだとも思う。

行政がちゃんと継続的に維持・運用経費を補完してくれるのであれば、地域のコミュニケーションセンター的に(今と同じように)ほそぼそと利用していく道も悪くはないが。

怪しげな中年ライダーに色々話をしてくださったおじいさんにお礼を言って、俺はドライウェイト 240kg超の 1000RX の Uターンを狭い道で苦労して行い(^^;;、家路についたのであった。
この間、玖西駅伝の誘導員をしに高森に行った帰りに、どりゃ!っとスーパーカブを大きく傾けながらコーナー(交差点です)を曲がると、後輪がずりっときて危うく転倒しかけた。
家に帰って見てみると、やっぱり後輪の空気がえらく抜けている。乗ってみた時のタイヤの凹み具合を見ると、2/3 くらいは抜けてしまった感じか・・・

その後も(あまり乗る機会もないので)だましだまし乗ってたんだけど、さすがにそろそろ空気を入れようかなっと(^^;
んが、空気圧測れる空気入れが今無かったなあ・・・

20171202_cub.JPGで、納屋を探したらあった、あった。
何年か前に買って使ってなかった Meltec(大自工業)の F-15 っていうエアーコンプレッサ。ナフコで 2,500円くらいで買った小型のコンプレッサ。見た目はおもちゃみたい(笑)

電源は自動車のシガレットプラグのみなので、デッキバンのエンジンをかけてその横で作業。
試しに電源入れると、ポコポコポコポコ・・・っていうなんとも安っぽい圧縮音が(^^; 大丈夫なの、これ(^^;

と思ったんだけど、スーパーカブの後輪の適正空気圧 2.0kg/cm2 まですぐポコポコポコと音を立てながら充填完了。ほんまかいな?と思いつつ乗ってみるとタイヤの凹み具合もまともになってる。ちゃんと空気が入ってる。2,500円のエアーコンプレッせーでも使い物になるなあ(笑)

ちなみに、カブのチェーンカバーにタイヤの適正空気圧が「2.0kg/cm2」と書かれているんだけど、1999年から新計量法によって kg/cm2 の単位は使えなくなってるそうだ。今は kPa(キロパスカル)表記になっている。F-15 の圧力計もそうだ。2.0kg/cm2 = 約196kPa。だから圧力計の針が 200 を指すまで空気を入れるのだ。
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金曜日の夜に仕事から帰ってきたら、家の前に GPZ1000RX が。

取り敢えずエンジンかけてみる。

キュルルル・・・ブロン、ブロン、ブロロロ・・・ギュイーン。

夜の祖生の静寂を切り裂く直4レシプロエンジンの雄叫び!(笑)

おお!復活やあ!!

でも、土曜、日曜と雨なのよね?

つーか、土曜日の午前は曇りだったので走れたんだけど、ついついぐだぐだ過ごしてたら午後から雨。ああ、失敗した・・・

というわけで GPZ1000RX 復活!!

しかし、今回はキャブレターまでバラしてるし、けっこう工賃かかってそうやなあ。
高林モータースからの請求が怖い・・・(^^;
土曜日の昼飯時に、GPZ1000RXを預けている高林モータースに寄って状況確認。

工場の端の方にタンクを外した状態で我が GPZ の姿が。

エンジン汚っ!!(^^;

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400cc のバイクまでは自分でガソリンタンク外してキャブレータの清掃をしたりしてたんで、よくエンジンヘッドを見ることがあったし、汚れていれば拭いてやってたりもした。
でも、1000ccになるとタンクも糞デカくなって外すのも一苦労だし、一度もタンク外してエンジンヘッドをちゃんと見たこともなかったなぁ・・・
それにしても・・・マジ、汚っ!・・・とか思ってたら、奥の事務所で食事中だったTバヤシ君と、俺の中高の同級生で GPZ の整備をしてくれているNガワが出てきてくれた。

結局、エンジンが全然かからなくなった原因は、タンク内の細かいゴミ(錆とか)でキャブレータが詰まったせい(フロートバルブがちゃんと上がらなくなったってことかな?)。そのため、ガソリンがエンジン内に流れ込み、ガソリンタンクが空になっていた(ほとんどはオーバーフローして外に流れ出たんだろうけど)。
オイル点検窓から見てオイルが無いように見えたのは、ガソリンと混ざってオイルの透明度があがり、まるで空のように見えただけ・・・とのこと。

キャブを清掃して、今、タンクも洗浄してもらっているところだと。そういう専門業者がいるのかね?

というわけで、復活まではもう少しかかりそうだが、まあ、ここのところゆっくり休めた土日はなかったから、どっちみち、ま、いいけど(笑)

今週から梅雨本番だから、GPZ で気持ちよく走り回れるのは、まだまだ先になりそうだなあ。
昨夜のソフトボールの試合にはスーパー・カブで行った。
いつもは弟の軽トラで一緒に行くのだけど、昨夜は弟が広島に出かけていたので、一人だったのだ。

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「たまにはカブで行くか」なんて思ったのが間違いだった(^^;
公民館のところを右折してグラウンドに向かっている途中でエンストした・・・(^^; シートを上げてガソリンメーターを見ると・・・確かに針は E マークに・・・

このカブを買って一年半だが、猟の時期に島田川の鴨をチェックする時と、近所に回覧やら配布物を配る時に使うくらいなもんだから、たった 2~3度しか給油をしたことがない。
まあ、カブは世界最強の「低燃費」自動二輪(原動機付き自転車含む)だからな。

ま、そういうわけで油断してました。

で、実はカブにも予備タンクは付いていて、ガス欠になればそっちに切り替えれば OK なんだけど・・・最初から RES(予備タンク)の方にフェールコックが向いてた(^^;
予備タンクの分まで使い切ってのガス欠。

皆に「勉強になったねえ」と笑われた。空梅雨の夜。俺のタンクも空っ穴。
デッキバンを車検に出しているので、明日は GPZ1000RX で通津駅まで向かうつもりだった。

それで、今日の夕方に「先週乗ったばかりだからエンジンがかからんということはないと思うが、念のために一度かけとくか」・・・とセルを回すと、途中で止まってしまう。
キュキュキュルキュッキュッ・・・(沈黙)という感じなのだ。

え?バッテリーはまだビンビンやで?
キーもちゃんと OFF のところまで回っていたので、ON のままで冷却ファンを回しっぱなしにしてバッテリーを逝かせてしまった・・・なんてこともないはずや。そもそも、そんな状況ならセルはキュルっとも回らんやろう。

そう思いつつ、ニ、三度そんな状態を繰り返していたら、やっとセルが回るようになった。
「ん???なんやったん?」と謎は深まるばかり・・・

セルは回るようになったが、回せど、回せど、エンジンはかからない。フェールコックを ON から PRI に回しても状況変わらず。

ふと、ガソリンメーターの針がほぼ空のあたりを指していることに気づく。
「ガソリンは先週満タンにして、そのあと 4リッターくらいしか使ってないはず」と思いつつ、一応念のためにガソリンタンクを見てみると、ほんまに空っけつやん?

ガソリンが漏れてる!!?

20170604_GPZ.JPG
しかも、オイルもほぼ空っけつに・・・
駐車していたあたりに、オイルの染みのようなものも・・・

どうも非常事態発生中のような(^^;;;

すぐにこの間車検を受けた整備工場のTヤシ君に連絡して、今週再び GPZ は入院することに・・・(^^;

31年前のオートバイだからなあ・・・そろそろ寿命なんかなあ・・・
もしかしたら、最初セルが回らなかったのって、オイルが抜けてシリンダーが軽く焼き付いていたとか???

そろそろ、このオートバイも潮時なのか・・・

前後のタイヤ、代えたばかりなのになあ・・・(^^;
昨日の大島ツーリングの昼飯は、海岸で飯を炊いてカレー。ま、実は、それだけが目的のツーリングだったんだけど(笑)
カレーはアマノフーズの「畑のカレー」というフリーズドライ製品。

20170528_carray1.JPG景色のいい海岸を見つけると、オートバイを道端に停めて火を使えそうな場所を探す。
適当なところでパっと駐車できるのがオートバイのいいところだね。

飯を食うには、海が見れて、直射日光も当たらない方が良い。防波堤の陰を見つけ、そこに陣取ることにする。

前回のツーリングでは調理にネイチャーストーブを使ったが、今回はガスストーブ。
砂浜のど真ん中でネイチャーストーブを使うのならいいんだけど、防波堤の陰でもくもく煙を出したら驚く人もいるだろうから、この選択は正解だった。

何年か前にナフコで買った、今となってはメーカーもモデル名もわからない安物のシングルバーナーである。いや、たぶん、岩谷産業の「ジュニアコンパクトバーナー CB-JCB」じゃないかなあとは思うんだけど、もう空箱捨てちゃったので(^^;

そこそこコンパクトだし、家庭用カセットガスボンベを使うタイプなので、突然ツーリングを思い立った時も、台所に置いてあるボンベと一緒に持ち出せばいいだけなので重宝している。

20170528_carray2.JPGただ、今回判明したのは、トランギアのメスティン(TR-210)と五徳の相性が悪いということ。
丸い容器でないと安定しない。4本の五徳の内側、つまり容器が乗る部分が斜めに鋸の歯状にギザギザになってて、そこに容器の端が引っかかる形なのだが、長方形のメスティンだとどうもしっくりこない。ちょっとハンドルの位置を変えようと容器の向きを変えたらグラっときちゃったり。
まあ、ちょっとうまく説明できないんだけど、使ってみてもらえば「これかぁ!」ってわかると思う(^^;

ま、致命的なものではないんで俺は気にしないんだけど(笑)

そんな状態だったけど、今回の「飯炊き」は完璧だったわあ。
俺のアウトドア飯炊き人生の中でも、ベストスリーには入りそうな炊き具合であった。200ccのシェラカップ一杯の米を炊いたので、一合以上の量があったんだけど、結局ペロっと食っちゃったもんな。美味くて(笑)

近場ツーリングってことで、自宅で米を洗い、水だけ切った状態でメスティンに詰めて行ったんだけど、これがよかったんだろうなあ。いい具合に米に水が浸みて。

あとは、米と同じ量の水・・・に、ちょっとだけ愛情(いや、追加の水です。ちょっとだけね)を足して、強火で一気に沸騰!お湯が吹きこぼれてきたら弱火にして 12分(約10分)。蓋を開けて炊き具合をチェック。

米を炊くとき、蓋を開けるのはご法度って教える人もいるけど、開けっ放しにするのでなければまったく問題ない。
10分経ったら、蓋を開けて状態を見てみよう。水気がなくなり、いい具合に炊けてるようだったら、一瞬火を強くして、底にまだたまっている水気を飛ばす。これで炊きあがり。
あとは、はやる気持ちを抑えて、10分以上はそのまま放置して「蒸らし」を行おう。

ガスだと火加減の調整も楽だし、こんな感じで楽勝で美味い飯が炊ける。
まあ、俺はたき火でも楽勝で上手い具合に炊けるけどな。それが飯炊き人生(笑)

20170528_carray3.JPGそして、カレー。
こっちはフリーズドライなんでさらに楽勝。
400ccのシェラカップに「畑のカレー」本体を入れて、150ccの水を注ぐ。それをガスにかけて沸騰させるだけ。

いやあ、このカレー、美味いね。レストランの味だわ(笑)
量的にちょっと少な目なのがあれだけど(だいたい、茶碗一杯のごはんでちょうどいいくらいの量かな)、マジで味はかなり良いっすね。
好日山荘で買ったんだったな。今度、もう一度買いに行こう。

というわけで、大島の海を見ながら食ったカレー、うめぇ~

で、一合以上の量を炊いたんで、カレーで食ったあとでも半分くらい飯が残ってたんだけど、上の方に書いたように米だけでも十分美味くて、結局ペロっと食っちゃった(笑)

今年は 5/3の土師ダムのレースに高森高校カヌー部が参加しないので、この日がフリーになった。

というわけで、GPZ1000RX を車検に出した整備工場の高林君に無理を言って、連休前に車検を終わらせてもらった。

なにせ、しばらく乗らずに放置していたせいでエンジンはかからないわ、タイヤは前後ともひび割れが出来て交換が必要だわで、けっこうやってもらうことが多くて、スケジュール的にはきつきつだったのだ。
しかし、しっかり 5/2 に仕上げてくれたので、無事、5/3 にツーリングに出ることが出来たのであった。

ま、と言っても、ほぼ思いつきで出かけたので、往復 100km弱という、ポタリングみたいな超ショートツーリングだったんだけど(笑)11時過ぎに出かけて、16時前には帰ってきたからなあ(笑)

11:12 出発。国道 2号線から国道187号線に入り、ひたすら北上
12:12 道の駅「ピュアラインにしき」で休憩
12:44 吉賀町(旧六日市町)のコンビニでUターン
12:57 錦町の名も無き小川(笑)に到着
13:15 昼飯の場所を決めて、ラーメン調理開始
13:58 食事が終わり、再び国道187号線に
14:25 名物自販機コーナー「観音茶屋」で休憩
14:40 自宅に向けて出発

というコースで、15時ちょっと過ぎに帰宅。最近はスマホでぱちぱち写真を撮るので、妙に時間が正確にわかるという(^^;;;

20170503_gpz.JPG
いやあ、しかし、あれです。やっぱ 187号線は気持ち良いわ。
信号の一切ない(美川町にひとつあるだけ(笑))錦川沿いをひたすら走り、時折錦川清流線とも川を挟んで並走したり、実に楽しい。

まあ、片側一車線しかないし、追い越し可能な場所もほとんどないんで、遅い車が前につくとかなり不快になるんだけど、あまりそういうことってないんよね。そもそも、あんなぐねぐねした道でネズミ捕りなんか仕掛けられんし、白バイが追跡するのも厳しいしね。けっこう皆、すいすい走ってる。

というわけで、本当に久しぶりのツーリングで、気持ちリフレッシュできましたなあ(笑)

そうそう。廿木のあたりから祖生山田に抜ける道(貧乏峠に抜ける道ね)を走って帰ったんだけど、途中「入野の滝」でコーヒーでも淹れて休憩していこうかとも思ったんだけど、湯を沸かすのに、煙がもくもく出るネイチャーストーブしか持ってなかったので、完全に山火事騒ぎになると思ってやめておきました(笑)
倉庫からひっぱり出してきたばかりなので、ホコリまみれで何かわからないかもしれませんが・・・

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30年前の、YAMAHA XJ400 です。

ええと、興味を示された好事家がいらっしゃれば「売り」ますよ(笑)
オンボロなので、それなりの値段で(格安って意味です)

30年前、四国に帰る友人(バイク仲間)から「いずれ取りに来るから置かせといて」と頼まれて、我が家の倉庫の奥にしまってたんだけど、その倉庫を取り壊すことになったので処分します。
元々、「早く取りに来んかったら処分するからな」と言うてあったんで。
ちなみに、その友人とは現在音信不通(^^; ほら、俺が友人関係に淡白なもんで(^^;

タンクの色を見たら、好きな人は分かるでしょうけど(笑)、元々モトイネレーシングさんが鈴鹿サーキットで走らせていた完全サーキット仕様です。
それを、当時安佐南区にあった RPS ってオートバイパーツショップ経由で友人の荒Eが買って西日本サーキット(現在の美祢サーキット)で走らせていたものです。
あの頃は、400ccバイクによる鈴鹿 4時間耐久レースが大流行だったからね。「バリバリ伝説」でも一番盛り上がったのはグンとヒデヨシが組んで戦った 4時間耐久レースだよね。

セルは取り外されていて、現物もありません。当時のレースは押しがけスタートが普通だったので。今はセルスタート主流だよね?(^^;

保安部品はありますが、上記のようにセルは無いし(当然キックなんかついてないので押しがけオンリーですよ(笑))、そもそも書類がないので、そのまま走らせるのは厳しいですよねえ。
まあ、XJ持ってる人がいたら、エンジン積み替えると面白いかも。

実際、タダで持って帰ってもらってもいいくらいなんですが、現在音信不通の荒Eと連絡が取れた時に「売ったで」とお金が渡せるといいなと思うんで、少しきれいにしてからオークションに出そうと思います。
とりあえず 5万円スタートくらいかな。

正直、俺は 5万円でも買いたくないくらいボロボロです(笑)でも、ずっと倉庫に置いてたので、エンジンやキャブは一回洗えばすぐ復活すると思うよ。フロントブレーキはブレーキフルードタンクが朽ちてるから交換だね。
荒Eが買ってからは転倒してませんが、それなりの転倒痕はあります。(タンクの左側はべこっと凹んでます)

スリックタイヤ着いてるけど、さすがに30年前のタイヤで、ヒビも入ってるんで使えませんな。ほぼ新品だけど(笑)

興味ある人は、山口県岩国市まで見に来てください。

さあ、往年の XJ ファンよ!!あの頃の夢を叶えてみないか?(笑)

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