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GPz1000RXのクラッチディスク&フリクションディスクを交換した。

何か、ガバっとアクセル開けるとガガガと音がしてタイヤに駆動が伝わらないって状況が発生してたんで。でも、「チェーンのたるみ調整をした」に書いたように、実際はチェーンのたるみのせいだったんだけどね(^^;不調の原因は。

んが、クラッチの交換はやってよかったよ。

GPZ のクラッチは、以前、Yahoo!オークションで激しく戦ったあげく落とし損ねたんだが、今回、見事 8,970円で「GPZ1000RX クラッチセット」を落とすことができた。前回は、結局 13,000 円で他の人に落とされてしまったのだが、今回の方が(写真を見る限り)モノも良いし、4千円も安く落とせたので、うっほお~、ざまーみろって感じ。(笑)

で、本当は ASSY 丸ごと交換しちゃおうと思ってたんだけど、センターボルトが外せず(専用工具いるからなあ(^^;叩けば廻る場合もあるけど)断念。

つーことで、クラッチディスクとフリクションディスクのみ交換することにした。
あ、ついでにメインスプリングも。

で、大変なこと(?)発見。
現状。なんと、一番外側のフリクションディスクが入ってないじゃん!(左側の写真。右側が全部ディスクを入れた状態)
今まで、こんな状態で走ってたんだ・・・
まあ、外側のディスクが無くても構造上クラッチとして機能はするけど、これじゃあ、プレッシャープレートの締め付ける力も弱くなっちゃうんじゃ?

時々、クラッチ操作が異常に重くなることがあって、しばらくすると(数時間であったり、数日であったりするが)元通りの操作感に戻るんだけど、あの現象も、プレートが1枚無い分、変な動きをして発生している現象だったらヤダな。

つーことで、空回りの原因はクラッチではなかったんだけど、今回クラッチディスク交換をしてよかったよ。こういうのを発見できたので。

前に乗ってた人、色々いじりまくってたけど、クラッチも何か触ってたのね。で、何の理由があるのかしらないけど、フリクションディスクを一枚抜いてたわけだ。
単なる付け忘れ?付けないメリットがあるとは思えんからなあ。(^^;

で、交換後、何かクラッチ操作が軽くなったような・・・
もしかしたら、スプリングは落札したクラッチの方がヘタってたかな。(^^;
ただ、今のところ「滑ってるなあ」感は無いので大丈夫そう。

んで、時々発生していた「クラッチが突然重くなる現象」は今のところ発生してない。
外側のフリクションディスクが入ってなかったことが原因かはわからないが、ディスク交換するためにクラッチを分解したことや、プッシュロッドをグリスアップしたことが良い効果を出してるのかもしれない。

つーことで、何度も言うようだが、クラッチ交換してよかったよ。:-)

この間から、アクセル、ガバっと開けると左足のところ、Fスプロケットの辺りからガガガっと音がして、明らかに空回りしてる。

20100724_gpz1.JPG実は最初、クラッチが滑って変なことになってるのかなと思い(つーのが、以前から、時々急にクラッチが重くなったり、調子が今ひとつだったので、これはクラッチが原因じゃないのか!?・・・と)クラッチ板の交換もしてみたのだが状況変わらず。

・・・で、チェーンのゆるみを見てみたんだけど、指でチェーンを押し上げると2~3cmもたるみがある・・・たるんでるなあ(^^;

ということで、チェーン調整しようと思ったんだけど、GPz1000RXってエキセントリック方式なんだよねえ。
初めての経験。取りあえずアジャスタクランプボルトを緩めてしばし考える。
円形のチェーンアジャスタを右に回せばシャフトが後ろに行くのでチェーンが張る・・・というのは分かるんだけど、これ、どうやって廻すのかね?
何か、ヘキサゴンレンチを突っこむ穴が「入れてぇ、入れてぇ。その太くて固い棒をちょうだい」と俺を誘ってるのだが(^^;

間違って壊したら、また交換部品を Yahoo!オークションで落札してこないといけなくなるので、ちゃんとサービスマニュアル見たら、やっぱヘキサゴンレンチ突っこんでるなあ。全部英語なので、説明はよくわからないんだけど(^^;

20100724_gpz2.JPGということで、12mmのヘキサゴンレンチをチェーンアジャスタに突っこんで、思い切って力を入れる。すると、グリっとひと目盛り分だけアジャスタが廻った。

チェーンのゆるみを見てみると、何か良い感じだったので、すぐに試走!
ああ、ばっちり!ガバっとアクセル上げて急加速しても、全然空回りは無くなった。

・・・単に、チェーンがゆるんでただけなのね(^^;クラッチ板の交換までしたのに・・・(^^;

ま、これで、真夏の灼熱ツーリングを楽しむ準備は出来たので、これで良いのだ。:-P

29日の「昭和の日」は、午前中は息子たちの野球の練習があったし、どこにもいかずに自宅でプログラミングの仕事をしていたのだが、午後から息子の野球チームの友達がやってきて、Age of Empires をネットワーク対戦でやりたいと言うので仕事用のパソコンを息子に貸してやった。

てなわけで仕事が出来なくなったので、既に午後三時をまわっていたが GPz1000RXでショートツーリングに行くことにした。

20100429_mizuumi.jpg取りあえず玖珂のセブンイレブンに行って山口県のタウン情報誌「トライアングル」を購入。巻末の山口県広域地図を見て、目的地を菅野ダムに決めた。
車の少ない山間の道を気持ち良く走れるだろうと思ったからだ。
時間的に、走れるのは 3~4時間だから遠くには行けんしね。

つーことで、国道 2号線を下り、西長野で右折して国道 376号線に入る。

いやあ、国道 376号線は大正解じゃったよ!
結局周南に入るまで、俺側車線には1台の車の姿も見なかった。自分の好きなスピードで、中速コーナーを気持ち良く抜けていける。山間部を抜ける国道なんだけど、そんなにきついコーナーはないので快適に飛ばせる。

まさに、国道 376号線はオートバイ天国だ!

20100429_klkoinobori.jpgそのまま国道 315号線とぶつかる終点まで走って、そこでUターン。
今度は少し戻って国道 434号線に入る。そしたらすぐに菅野湖だ。自宅から 40km。
Twitter につぶやこうと思ったんだけど、Softbank の圏外でした。(^^;

434号線は菅野ダムを抜けたところからしばらくは、コーナーの途中でハンドルがグワっと振られるほどの段差があったり、一車線の細い道になったり、オートバイ乗りにはちょっとした試練を与えてくれるが、それでも車の姿をほとんど見ないのでそこそこ快適に走れる。

何せ俺は人見知りなもんで、ソロツーリングの時に「地元の人との触れ合い」なんて絶対あり得ない話で、ひたすらオートバイを走らせる。でも、これが気持ち良いんだあ。
観光施設も横目でチラ見するだけで、ひたすらアクセルを開ける。(笑)
これが本来の「男のツーリングの姿」だと俺は思うぜ!!(笑)

で、国道 187号線にぶつかったら、左折してちょっと「道の駅 ピュアラインにしき」に寄り道。
仕事でお世話になったデザイナさんが会社を辞められるので、餞別用にシマヤの「長門ゆずきちで作ったドレッシング」と「長門ゆずきちで作ったポンス醤油」を購入。

さあ、ここからは帰路だ。
国道 187号線をひたすら南へ。187号は追い抜き禁止区間が長いが、四輪車もそこそこのスピードで走るので、そんなにイライラさせられることはない。
そして、再び国道 2号線に連絡。
2号線も、山賊を超えたところで欽明路バイパスと合流するところまではほとんど車はいなくて快適。

いやぁ~、この 2→376→434→187→2 という国道ルートはオートバイで走るには最高のルートじゃね。観るものはあまりないけど。(^^;
四輪に邪魔されず、快適なライディングを楽しめます。

で、晩飯前には自宅着。

総走行距離 115km の快適なショートツーリングでした。

つーわけで、高森(正確には玖珂町だが)のナフコにバイクカバー買いに行ってきた。購入するのはいつもの 980円のヤツね。

で、商品が陳列されている前でしばし悩む。サイズが S から 3L(LLL) まであるのだ。
う~む・・・俺のオートバイはどのサイズだったか・・・

多分、LL か LLL のどちらかだろう。
LL ならオートバイの全長が 215~230cm、LLL なら 230~240cm だ。
う~む。

俺のオートバイは新車が出た 86年当時ではスポーツバイクの中で最大の排気量(1000cc)だった。 20100303_bike.jpgでも、今はスポーツバイクでも、隼の 1300cc や ZX-14 の 1400cc とかあるし、そいつらはけっこうなロングホイール設計で車体も長い。
なので、俺のオートバイはそいつらよりは全長短そうだから、LL でよかろう・・・と判断。

大間違いでした。(^^;

ちょっとこの写真じゃわかんないかもしれないが、パッツン、パッツンですよ!(^^;
ああ、ちくしょう、3L(LLL)だったかぁ!

取りあえず雨風はしのげるのでヨシとしとくが、夏までもたないだろうな、こんな状態だと。ま、980円だからいいけど。:-P

しかし、このバイクカバーの定価というヤツはメチャクチャやね。(笑)
定価では、S サイズが 3,400円。LL が 4,200円。LLL が 4,500円なんだけど、全部一律 980円で売られてるよ。(^^; 定価、意味ねぇ~(^^;

20100226_bike.jpg先週後半は天気が崩れて、なんかすげえ風も吹いて大変でしたなあ。
おかげで、ほら、バイクのカバーがバリバリですよ。

ホームセンターで売ってる「あの銀色のヤツ」ですよ。

だいたい、このカバー、雨風に曝され、直射日光の紫外線をギラギラ浴びるという過酷な使用を前提としているはずなのに弱すぎるよ。

使い始めて半年くらいすると、無理に引っ張ったりしなくても、ミラーのところとか、ちょっと尖っている場所から亀裂が入り始め、油断するとカバーをかける時とか外す時とか、そういう時にびりびりびりびり・・・と、いとも簡単に裂けてしまうんだよな。

あのシルバーの色が、如何にも耐久性ありそうな特殊な素材に見えるんだけど、なんだかなぁ・・・実際はそんな耐久力ないんだよな。(^^;

つーことで、強風が吹いた翌日、こんな有様です。

嫁さんが「ねえ、バイクのカバーが取れとるよ」というので見に出ると、取れてるんじゃなくて裂けてんじゃん。(^^;

ま、980円だからな。:-P

新しいの買ってこなきゃ。

この土曜日は、午後からぶらりと近場をツーリングした。
いや、ほんとに、たまにエンジンかけとかないと腐っちゃうからね。GPz1000RX、25年も前のオートバイなので。(^^;

20100227_kaminoseki1.jpg最初は平生の大星山でのんびり風車でも見ようかと思ってたのだが、平生町に入ってから急遽「最近話題の」上関まで足を伸ばそうと思いつき、県道23号に入ってそのままひたすら上関町へ向かった。

上関、何年ぶりだ?
平生までは子供の野球の大会が平生町スポーツセンターのグランドで行われたりするんでたまに行くが、上関となると・・・

もしかすると、16,7年前に妹夫婦が新しい(当時、もっとも小型の)ビデオカメラを買ったので、「試し撮りさせろ」と言って、ちょうど帰郷していた高校時代の友人と一緒に「チャイナ電力と目立電気の真実」という「原発問題パロディドキュメント」を撮りに行って以来ではないか(笑)

で、オートバイを走らせていると見覚えのある建物が!

中国電力の「原発建設準備室」みたいな看板の建物。これ、以前は中国電力社員寮だったはず。
ここの敷地の前で、マイクを持った友人が「ここで、原発建設のための色々な秘密会議が行われています」とか喋って、家に帰ってそのシーンを見ながら「ただの社員寮じゃっつうの!」と自分たちでツッコミを入れて笑っていたのだが、いつの間にか本当にそういう会議の行われる建物になったらしい。俺ら予言者か!(笑)

まあ、そんな懐かしい思いを胸に浮かべながら久しぶりに上関を走ったのだが・・・

20100227_kaminoseki2.jpgいやぁ・・・ほんまに、この町には何も無いね。
いや、美しい海はあるんだけど、それをどうにか生かそうとした形跡も何もない。そういう意味で本当に何もない町だ。
若者がいない・・・というのも理由だろうけど、まったく町に生気を感じない。ゴーストタウンを走っているような気分になる。

確かに、この町には「原発を呼ぶ」以外に生き残る道は無いのかもしれない。

ただ、それは住民の怠慢によるものだ・・・と、この町を走ってみるとそんな気分になるのだ。

何かやったか?町を活気づけるために知恵を出し、そして動いたのか?
俺にはそういう形跡がまるで見えないがな。住民はすでに治療不可なほどの「依存症」に陥っているのではないか?誰か(中国電力や国)が何とかしてくれるだろうという。

本当に、オートバイで走っても全然楽しくない町だ。
いや、海沿いの道を飛ばすのは楽しいのだが、ちょっとオートバイを止めて見てみよう、感じてみようと思わされるものが何もない。

ただただ、皆が「原発が出来たら手に入るかもしれない棚ぼたの金」を何もせずに待っているだけの町なのだろう。

総走行距離 125km

いや、捕まったという話ではありませんぜ。(^^;

091206_vfr.jpg12/6 にあった地元の祭り・・・というか、例えば広島市であれば公民館主催の文化祭に近いかと思うんだけど、まあ、そういう「祖生ふるさと祭り」というのがあって、そこにやって来た白バイにまたがってみました。

初めての白バイ搭乗。車種は VFR800。

子供たちに交通安全意識を持ってもらおうと、ミニパトと一緒に祖生グランドに展示されたんですわ、白バイ。で、展示されたとたんに、子供たちより先に俺が乗ったと。そういうことです。:-P

子供たちを押しのけて、「俺、俺に乗せてぇ!」と。もう、周りの大人たちは皆苦笑いです。(^^;
しかも、白バイにまたがった俺が、「お母ちゃん、お母ちゃん、早く、早く携帯で写真撮って!」と大声で頼むので、嫁さんも相当恥ずかしそうでしたねえ。そんな嫁さんが撮ってくれた一枚です。ご満悦の俺です。(笑)

いやあ、俺も舞い上がっちゃって、いつもならまず左のステップに足を乗せてから車体を跨ぐんだけど、地面に左足着いたままで跨ごうとしたんで、目一杯リアのサイドケースを蹴っ飛ばしてしまいましたよ。(^^;
下りるときも、先に左足を地面に下ろしちゃったので右足がすんなり車体を越えられず(短足ですんません)かかとでシートの上にすーと泥の跡を・・・

この白バイの持ち主って、時々 437号線の東中の信号のところに隠れて取り締まりしているポッチャリ体型の人だよね?
恨みに思って、俺だけを狙い撃ちで取り締まらないでほしいな。(^^;

白バイ下りた後、隣に立ってた駐在さんが「ミニパトにも乗ってみんかね?」と声をかけてくれたのだけど、「いや、軽自動車はいつも乗ってるので」と断った。
「普通の軽には着いてない装備が色々あるのに・・・」と少し寂しそうだった。すんません。(^^;

まあ、オートバイ好きの人でないと、パっと見にはわからないでしょうが、俺が乗ってる GPZ1000RX は 23年も前のモデルである。

1986年式ね。

ま、その前に乗ってた SRX Limited Edition が 1985年式だったので、一年新しくなったわけだが。(^^;
それにしても、23年前のオートバイなのである。

gpz20091123_1.jpgだいたい、1970年後半からオートバイはものすごい進化をしてて、1980年代がちょうどカンブリア紀の大爆発みたいな感じでね。現在のオートバイで使われている技術は、ほとんど80年代に実用化され、あっという間に完成の域に達したという。それ以降の時代は、その精度を上げてきただけって、そんな感じなんだな。

なので、1980年代に 1960年代のオートバイを(完全に骨董品)苦労して動かしていたのとは違って、23年前のオートバイつっても、高速道路じゃ平気で 200km/h 以上のスピードが出るし、問題があって交換した部品なんて右側のフロントフォークだけ(油吹いてた)だ。

・・・が、やっぱ、古いだけのことはあって、エンジンはかかりにくいんだな。
いや、一度かけたら全然問題ないんだけど、何日か乗らずにほっていると、最初の一発目がなかなかかからないんだな。

で、このオートバイを買って、初めて三週間まったくエンジンに火を入れなかった。

いつも、一週間ほってただけで「バッテリー、大丈夫かな?」と思うくらいセルを回さないとエンジンかからないのに、今回は三週間である。
案の定・・・もうバッテリーが上がっちゃう寸前までセルを回してもかかりませんぜ。とほほ・・・

結局、バッテリー充電器をセットして、家庭の 100V 電源を利用してセルをぶん回してやっとかかりましたがな。ほっ。

しかし、何でエンジンかかりにくいんかのお。
エンジン下部に水が溜まるためかなと思ってたんだが、マフラーから漏れる生ガス匂ってみたら、ちゃんとガソリンの匂いしたしなあ。
一度エンジンかかったら、後は普通にセル一発でかかるし、プラグは大丈夫だと思うんだがなあ・・・

#識者の方。ご教示いただけると嬉しいです。

先々週だったか、オートバイの鍵に着けてたキーホルダーが壊れてしまった。ブリッジに引っかかってたんだが、気づかずハンドル切ったらちぎれてしまった。(^^;
で、何も着けてない状態で鍵を台所のテーブルの上に置いといたんだけど・・・

この土曜日。
2週間ばかりエンジンに火を入れてなかったので、息子の野球の応援に俺はオートバイで行くことにしたのだが、その時になって鍵が行方不明になってることに気づいた。(^^;
既に車で応援に出かけていた嫁さんに電話して聞いたりしたけど全然わからん。
1歳半の娘の仕業かも・・・テーブルの上が大好きだしなあ・・・
そうなると、もう、小さな鍵を見つけ出すのは実質不可能である。とほほ・・・

涙目になりながら探したのだが見つからない。
が、車検の書類を入れていた紙袋に予備キーがあることを思い出し、なんとか GPZ のエンジンをかけることには成功したのである。

さて、野球の応援に・・・と思ったら嫁さんからメールが。
「二試合目もあるみたいじゃけど、長男坊の出番は無いみたいよお」と。

それなら申し訳ないが、俺は今日の応援はパス。
すぐに玖珂のナフコに出かけ、スペアキーの作成。1本 380円なので、念のため2本作成した。
この店で以前、うちの車(普通車と軽の2台)のスペアキーを作ってもらったら、ともに「鍵穴に刺さるけど回らない」というとんでもない不良品のキーだったことがあるので、すかさず試してみたけど2本とも問題無し。

091031_123950.JPGで、今度は下松方面にオートバイを走らせる。
前回は柳井の Mr.MAX のとこの 100円ショップで買ったんだけど、良いキーホルダーが無かったので、今回は下松方面に行ってみることにしたのだ。

下松のサンリブに着いて店内見てみたけど、いったいどういう売り場でキーホルダーを扱ってるのか全然わからん。店、広すぎるし。(^^;なんか、店員さんに聞くのも恥ずかしいし。
100円ショップがあったのだが、無茶苦茶品揃えが乏しくて、結局キーホルダーは買わずに店を出た。

そしたら嫁さんからメール。
「長男坊、(試合に)出たよ」と。(^^;
ええ!?それなら見に行ったのに・・・(^^;

結局、キーホルダーも手に入らず、息子の勇姿(が、あったかどうかわからんけど)も見れず・・・か。とほほ・・・

ま、久しぶりに GPZ の走りを楽しんだので、それでヨシとしよう・・・
この土曜日。

ここのところ GPZ のフロントブレーキの調子が悪かったので、ブレーキパッドとブレーキフルード交換をすることにした。

091017_143628.JPG13日(火)に Yahoo!オークションで購入して、ブツは 16日(金)の午後に着いた。いやぁ、ほんとに、インターネットのおかげで便利な世の中になったねえ。
昔の通信販売じゃ、こう簡単にはいかんよ。

ブツは、YAMASIDA製の E-465RR。フロント用 2個、リア用 1個の 3個パック。5,800円だった。

で、まずはパッド交換。
古いパッドを取り外す。この時に、いきなりブレーキ不調の原因が分かってしまった。

右側のブレーキキャリパー。
外側(ピストン側)のブレーキパッドが無くなってます・・・どっかで外れて落ちちゃったってことか・・・(^^;
なので、ピストンが直接ディスクに当たっちゃってたのかな?何にしても、ピストン側のパッドがしっかりディスクに当たらないと、片側ピストンタイプのブレーキでは反対側のパッドもディスクに押しつけられることはないから、妙に効きが悪くなってたんだなあ・・・
それと、いきなりブレーキがフカフカになっちゃったのも、ディスクに当たってたパッドがどこか行っちゃって、いきなりピストンにかかってる負荷が抜けちゃったからだな・・・

091017_143916.JPGしかし、ブレーキパッドって、ちゃんとキャリパーがセットされている状態で抜け落ちるもんかねえ???

で、右と左のキャリパーを見比べてみると、右側のキャリパーのパッドを押さえ付ける板バネみたいな金具が、何か、変な風に曲がってるような・・・
今回は取りあえずそのまま着けたけど、あのせいかなあ・・・またパッドが抜け落ちたら、今度はキャリパーをオークションで落とすことにしよう・・・(金具だけの問題なら、ペンチで伸ばせばいいのだが・・・)

ブレーキフルードも全部入れ替えようかと思ってたんだけど、パッド交換だけできちんと効きが戻ったので、念のため、三分の一程度入れ替えただけ。

あと、ブレーキディスクもかなり摩耗してるなあ。
裏表で 1mm ずつは優にちびてる。
これもちびてないディスクを入手したいが、新品で流用できるもの売ってるのかねえ・・・
オークションで GPZ1000RX に着いてたディスク落としても、それもやっぱ摩耗してるだろうからなあ・・・

ま、取りあえず日曜日に走り回ってみたけど、問題はなさげ。しかし、いつまたパッドが抜け落ちるかと思うと、ムチャはできんね。(^^;

※今回交換時の走行距離 40,700km

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