コンテンツ制作のことの最近のブログ記事

ほんと、まいっちゃうなあ。

去年の秋に製造が終わってるのに、未だにエンドユーザが検収やってる(検収終わらないと金払わないとか言いながら、バグ報告と一緒に要望上げてくる質の悪さ(--;)という最悪の Web システムがあるのだが(^^;、今日になってまた「この間までちゃんと表示されていた画面が崩れて表示されるようになった。そっちで何かやっただろう!?」と言いがかりが。(^^;

調べてみると、<td></td>タグ間で</form>を打ってるところで表示が崩れてる。

う~む。</form>タグを外に出せば簡単に直るけど、「このプログラム及びHTMLテンプレートの最終更新日は 2009/9 である(つまり、うちでは何もやってない)」「Firefox3.6 では正常に表示され、崩れているのは InternetExplorer8 のみである」「スタイルシートは元請けの会社で作ってて、俺の与り知らない部分である」ということで、「そっちでスタイルシートを修正してください」と元請けに返したのだが、結局関連するスタイル指定がどの部分かよくわからないということもあって、今回はHTMLテンプレートを修正した。

やれやれ。(^^;

何か、InternetExplorer の CSS の適用って独特・・・つーか、変!だよなあ。
</form>タグなんてどこに打ってあろうが本来表示には「まったく影響ない」ものでしょうが。つーか、「影響しちゃいかん」でしょうが。
何か、スタイルシートを適用したら、改行ひとつで表示が乱れたりするようになったり・・・

今回、ついこの間まで表示の乱れはなかったらしいので、IE8 の update で追加/修正された処理がヘッポコだったんだろうな。

ま、それより、早く検収終わらせんかい!こんなの(ブラウザの仕様変更による障害)、本来なら有償対応やで!とめらめらと今も怒りの炎を燃やしているところであります。

Flash ムービーを Web 画面に貼り付ける方法の話。

何年か前から、Flash の実行に Internet Explorer が警告を出すようになったので、以下のように外部の JavaScript で HTML をはき出すようにする。

index.html の記述

<script type="text/javascript" src="lib/flash_movie_player.js"></script>

lib/flash_movie_player.js の記述

// Flash Movie Script
document.write('<object classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,29,0" width="250" height="200">');
document.write('<param name="movie" value="movie/hoge.swf">');
document.write('<param name="quality" value="high">');
document.write('<embed src="movie/hoge.swf" quality="high" pluginspage="http://www.macromedia.com/shockwave/download/index.cgi?P1_Prod_Version=ShockwaveFlash" type="application/x-shockwave-flash" width="250" height="200"></embed>');
document.write('</object>');

これでばっちし。
Web ページへの動画ファイルの貼付」で作成したムービーファイルが、画面表示後すぐに再生される。

お客さんから、CM動画をWebに貼り付けて、アクセスしたら広告動画みたいに再生したい・・・との話があったので対応した。
日頃、あまり動画は扱わないので(VideoStudio でプライベートなビデオを編集したり、YouTube にアップしたりという程度)、どうやって貼り付けるかというところから調べないといかんのよね。

最初は FLV に変換してそのまま貼り付けてしまおうと思ってたんだが、どうも、ビデオデータとして貼り付けると再生ボタンの表示されたビデオプレーヤーが使われてしまうようじゃね。(もちろん、再生用のプレーヤーを変えればいいようだけど、そこまで細かく調べている時間が・・・)
そういう形ではなく、よくある広告FLASHみたいに「画面表示即再生開始」させたいので、ビデオ埋め込みSWFの形で作成してしまうのが良さげである。(違ってたらご教示ください。>識者の方)

2004年に買って以来、ほとんど使うことがなかった STUDIO 8 の出番がやっとやってきたよ。今まで、お遊びでちょっと触った以外、インストールしただけで全然使ってなかったもんなあ。(^^;
「これ、高かかったでしょ?これ買って、使わずにほっておくなんて、ずいぶん儲けてるんですね」という誤解の元になっていたソフトを、やっと仕事で使うことが出来るよ。(笑)

で、手順のメモ。

1.Flash 8 Video Encoder で、hoge.wmv ファイルを hoge.flv に変換

(1) hoge.wmv をキューにドラッグ。
(2) 「キューの開始」ボタンをクリック。
    ビデオコーデック On2 VP6
    オーディオコーデック MPEG Layer III(MP3)
    でエンコードされた hoge.flv が作成される。
(参考:13MB の WMV ファイルが、だいたい 6MB の FLV ファイルになった)

2.Flash Professional 8 で新規 Flash ドキュメントを作成

(1) hoge.flv をドラッグ。ビデオの読込画面が表示される。
(2) ビデオの選択画面で、そのまま「次へ>」ボタン押下。
(3) 展開画面で、「SWF にビデオを埋め込み、タイムラインで再生」を選択して「次へ>」ボタン押下。
(4)埋め込み画面では、そのまま(シンボルタイプ:埋め込みビデオのままで)「次へ>」ボタン押下。
(5) ビデオの読み込みの終了画面で「終了」ボタン押下。
    これで読み込みは終了。
    この時点で、表示サイズとか変更したければ編集するなり。
(6) 「ファイル」メニュー→「書き出し」→「ムービーの書き出し」で、Flash ムービー(SWF ファイル)を書き出す。
(7) Flash Player 書き出し画面で、そのまま「OK」ボタン押下。
(参考:6MB の FLV ファイルが 5MB の SWF ファイルなった)

しかーし、これだと、1分40秒の動画が、何故か 4分もの長さに・・・。動きもカクカクしてるし・・・。なんで???

よく見ると、フレームレートが 12fps になってる。ええ?フレームレートって、自分で設定しないといかんの?実際、フレームレートを 12fps から 30fps に上げると、ちょうど良い感じに。

フレームレートって自動調整してくれるわけじゃないんだ。
オリジナルデータに情報を持ってそうだけどなあ。

あ、展開時に、「埋め込みによる展開では、オーディオの同期の問題が発生する可能性があります」と警告が出るなあ。なるほど、つまり、そういうもんだということか。

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