プログラミング: 2017年6月アーカイブ

自習といっても、取りあえず右も左もまったくわからないので、日経ITpro サイト内の『クジラ飛行机「仕事に役立つJavaScript入門」Googleの「Firebase」でリアルタイム掲示板を作ってみよう(前編)』をそのまま参考にしただけである。

手順としては(詳しくは上記サイトを参照)、

    1. Googleアカウントで、Firebaseにサインイン
    2. Firebaseコンソール画面で「新規プロジェクトを作成」
    3. 「ウェブアプリにFirebaseを追加」のボタン押下(作成されたスクリプトを保存しておく)
    4. Googleアカウントでログインしなくても利用できるようDB設定を行う
    5. ローカル PC に Node.js をインストール
    6. Firebaseのコマンドラインツールをインストール
    7. Firebaseにログイン(権限設定)
    8. Firebaseプロジェクトの開始(プロジェクト選択や初期設定あり)
    9. Firebaseサーバ起動

これで、http://localhost:5000/ にアクセスすればデモ画面が見れるようになる。

今回は、このデモ画面のファイル(index.html)を「掲示板 JavaScript を内包した」ものに変更。(上記サイトに掲載されているのでコピペ)

ファイルの場所は、上記手順の「Firebaseにログイン」(firebase login)の実行後の設定を、ディフォルト値で行っていれば、例えば、ユーザ shinoda であれば、

C:\Users\shinoda\public

が、DocumentRoot になっているので、この下の index.html を修正する。

ちゃんと、掲示板が機能しているのを確認できた。

20170619_firebase.jpg

ちなみに注意点。

    • DBの設定を変えた後は、ちゃんと「公開されていない変更」の「公開」ボタンを押下して変更点を反映させること。
    • index.html や DBの設定を変更したあとは、Firebaseサーバを再起動しよう!

ま、俺が Firebase や Node.js のことをまだあまり理解してないがための注意点だけど(^^;

このアーカイブについて

このページには、2017年6月以降に書かれたブログ記事のうちプログラミングカテゴリに属しているものが含まれています。

前のアーカイブはプログラミング: 2017年5月です。

次のアーカイブはプログラミング: 2017年7月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。


月別 アーカイブ

電気ウナギ的○○ mobile ver.

携帯版「電気ウナギ的○○」はこちら