Mac: 2010年6月アーカイブ

むぅ。聞きしに勝るややこしさだな・・・(^^;
昨夜から、 Apple Developer Program に参加しようと思っているんだけど、なかなかうまくいかない。(^^;まあ、ググっても、日本語環境ですんなり登録出来たなんて話の方が珍しいんだが。

Apple Developer Program に参加して、証明書を取得しないと、実機にプログラムを転送しての「実機テスト」が出来んからねえ。面倒くさいけどやらないとなあ。

いやぁ、しかし、ほんまに Apple という会社は昔から英語圏のことしか考えてない会社だよなあ。(^^; ジョブズが親日家なんて大嘘でっせ。ま、昔から Apple を知ってる人には常識でしょうが。(笑)

Apple Developer Program への参加登録でも、Apple ID 関係の情報登録時に、日本語じゃ入力出来ない(出来ても表示が化ける)項目と日本語で登録しないといけない情報がごっちゃまぜでかなり混乱している。
これ、同じことを Microsoft がやってたら、世間は「欠陥システム」って大騒ぎだったと思うが。
Microsoft 製品は俺のような「Anti Microsoft」な人間も仕事でいやいや使わないといけないが、Apple 製品は基本的に「Apple 信奉者」しか使わないからな。Apple のサービスに対して正常な評価が出来なくなってる現状はある。

まあ、とはいうものの、個人登録(Individual)であれば、実はかなり簡単に登録作業は進む。
上記のように、日本語で名前なんかを登録しちゃうと途中でエラーになっちゃったり、変な部分はあるんだけど、最終的には Apple Store の日本語サイトでの支払い(登録料が 10,800円/年必要)が終了すれば、しばらくすると Apple Developer Program Activation Code が送られてきて、アクティベーションを行うことが出来る・・・

・・・はずなのだが、メールに書かれている Activation サイトにアクセスしても、"We are unable to activate your Apple Developer Program membership." とか出て失敗(^^;

すぐにメールに書いてある contact us. のサイトに飛んで、「どうせいちゅうねん?」という内容の質問を投げた。

・・・で、ここで処理 pending 中。

繰り返しになるが、Microsoft がこんな不安定なサービスを公開してたら大問題になるぜ!
Apple も、もう少し真面目にやってもらいたいものだ。

新型 Mac mini、出ましたね~。薄くなって、更にスタイリッシュになった感じじゃん。

実はうちにも以前のモデル(2代前?)の Mac mini が1台あるんだけど、Web アプリなんかの動作確認用に買った最低スペックのヤツなんで、ま、正直、あんま活用はしてないという。勿体ない話ですが(^^;

Mid 2007ってヤツね。

・1.83 GHz Intel Core 2 Duo プロセッサー
・80GB HDD
・1GB RAM(512KBx2)

というスペックのハードに、Mac OS X 10.5(Leopard)が載っている。

和室の座卓の上に設置してるので、時々 Linux サーバのインストール案件なんかを受注した時に、ターミナルを立ち上げて Linux サーバに ssh 接続してあれこれ設定作業をするのに使っているくらいだ。(何台ものサーバを積み上げてあれこれ作業出来る広さの部屋が和室しかないもんで(^^;)

んが、最近、MacBook Pro が俺のモバイルPCになったので、Mac mini にもそれなりの作業環境を作ろうかと。今のメインの仕事PCは Windows 機なのだが、.NET 系とか、そういう Windows に特化した開発案件って最近は全然受注してないし。Web 系の案件って、OS が Windows である必要って全然無いんだよな。
つーことで、少しずつ Mac での作業も増やしていって、そのうち、あわよくばメインの PC も Mac に移行しちゃおうかなあ・・・とか。

20100626_mini1.JPGしかし、まあ、さすがに今のスペックでは開発機としては心許ないので、メモリとHDDを増やすことにしたのである。

んで、結局、RAM を 2GB、HDD を 500GB に増やした。
OS X も 10.6(Snow Leopard)にした。

今、暇を見てちょっとずつ開発環境をセットアップしていっているところなんだけど、随分快適に動くようになったよ。

以前も操作感は抜群だったんだけど(Mac って、がりがり裏で処理走ってても、マウスの動きが悪くなったり、画面(ウインドウ)切替が遅くなったりがないので、すげえ快適に動いてる感があんのよ)、でも、いざアイコンをクリックしてみるとなかなかアプリケーションが起動しなかったりってのがあったけど、それはかなり減ったな。
メモリ増設でスワッピングの発生する頻度が落ちたのか。

つーことで、ま、新型が出たけど、もうひとがんばりしてもらいましょう。

つ~か、Mac な方は、あの鬱陶しいリソースフォークをどのように処理されてるんでしょうねえ?

いや、例えば Web サイトのデータを、FTP でディレクトリ丸ごとアップとかするときとか、例えば ._index.html とかも上がっちゃうじゃん。こういうの、どうしてるんでしょう?

ああ、Mac のアプリは、リソースフォークのデータファイルはちゃんと無視してくれるのか?
俺が Windows と Mac でファイルを共有して作業しているが故の悩みなのか?

出先で MacBook Pro でプログラムなんかを直して、自宅の Windows 7 でアップすると、サーバ上にリソースフォーク関連ファイルがぞろぞろと・・・(^^; むぎーーー!!と、中年紳士らしからぬ声を上げてしまいますよ!!

関係するファイルを一括削除してくれるツールを探してみたけど、Win95/98 用とか、なんか古いものばっかだなあ(^^; まあ、Windows 7 でも動くだろうけど。

自分でちょいプロ作ってもいいんだけど、.htaccess とかを間違って消しちゃったらいかんから、まあ、削除するファイルは決め打ちにした方がいいじゃろ?
で、対象のファイルは、

.fseventsd
.Spotlight-V100
.Trashes
._*

の他に何があるんじゃろ?

一昨日、Mac OS X で開いた SD カード覗いてみたけど、ドットファイルの代表格とされる .DS_Store は無かったな。

ああ、子ディレクトリを総舐めにする再帰処理書くの面倒くせえなあ。(^^;

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