酒とか食べ物とか: 2015年7月アーカイブ

以前、うちの会社に来た栄養士の人が、「広島の人って、必ず『お好み焼きはキャベツが大量に入っているから実はヘルシー』って言いますけど、大嘘ですから(笑)。高カロリーだし、炭水化物の量も多いので、食事制限が必要な人が食べたら毒です!でも、広島の人はお好み焼が好きで、食べたくてたまらないもんだから『あれは意外にヘルシーだ』とか言って、自分にも嘘をついちゃうんです(笑)」と言っていた。

頷ける(笑)
以前、広島出身のうちの嫁さんに「痩せたいならお好み焼なんか食ってちゃ駄目だろ」って言ったら、「あれはキャベツがたくさん入ってるから、意外にヘルシーなんよ」とまったく同じ答えが返ってきたわ(笑)

はっきり言って、「痩せたい」と思ってるくせに平気で「そば肉玉」なんかバクバク食ってちゃいけませんよ!

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でも、十日市にある「みつ」というお好み焼き屋には「半玉」という「そばの量を半分にしてくれる」メニューがあっていいんだよね。これだけでも炭水化物量はずいぶん変わってくるのでダイエッターにはありがたいメニューです。

「普通に頼んで半分残せばええやん」って?
アホか!!そんなもったいないこと出来るか!!食べ物を粗末にするなと親から教わらなかったのか!?教わってないなら親の責任だ。残念だがもう一度モラルについて勉強せよ!!

ま、それはそれとして、でも、多くの店にはそういうメニューはないんで、「これから先、俺のお好み焼人生は『みつ』の中でだけ終わるのだな」なんて思ってたんですが・・・

そこで、お好み焼好きのダイエッターに朗報。

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胡町の「The お好み焼 ふくろう」でも「そば半玉」のお好み焼を作ってくれるよ!その分、キャベツの量を増やして。
炭水化物が減った分、キャベツでちゃんとボリュームを確保してくれるので、しっかり「食べた感」もあるよ!

これで、お好み焼好きの「食事制限の必要な中高年」も安心してお好み焼が食べられるね!!

注文時に大将に「そば、半分でお願いします」と言えばOK!

もう、「広島風お好み焼は実はヘルシー」なんて嘘で自分自身を騙さなくても平気だね!!(笑)
いつも昼飯で利用していた「炭火焼肉 敏 横川店」ですが、この日曜日、やっと「焼き肉」目的で「敏」に行くことができました(笑)

長男坊の誕生日のプレゼントを買いに家族で広島に出てきてたんですけど、晩飯は焼き肉が良いという話になったので、すぐに頭に浮かんだ「敏」へゴー!実は買物は紙屋町・大手町界隈でしてたんだけど車で横川に移動。

2階に6人分席を取ってもらったんだけど、「敏」の2階は「ザ・焼肉屋」的な猥雑さのある1階と違って小奇麗なので家族連れでも安心やね。

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とりあえず、タレセットと塩セットを頼んで、豚カルビ、中落ちカルビ、牛カルビの三種セットや、「敏」の売りである「ぷりぷりホルモン」などを追加しつつ宴はスタート。

長男坊と次男坊にはまずライス大盛りを完食することを命じるのも忘れずに(笑)
これを忘れると勘定の時に青ざめることになるからな。でも、まあ、心配せずとも毎日部活でカヌーを漕いでる次男坊なんかは、ぺろっと大盛り二杯を平らげましたわ(笑)

いやあ、しかし、もちろんカルビやロースも美味いんだけど、「敏」のぷりぷりホルモン(登録商標)は美味いねえ。
ホントにぷりぷり。しっかりしたサイズのホルモンから溢れ出る甘い脂。たまらん。もちろんおかわり。
そう言えば、次男坊は今までホルモンは食わなかったんだけど、試しに食べたら気に入ったようで、「美味い、美味い」と言いながらバクバク食ってたよ。

「敏」は昼のランチが安い店なんだけど、この日の焼き肉も「もう食えん」というくらい食べて一人三千円弱くらいで済んだので(ただし、小学二年の女児含む)、やっぱ何でもお安い店なんかな。良いね。この味でこの値段は良いよ。

まあ、スポンサーは子どもたちのばあさん(つまり俺のおふくろ)だったんですが(笑)
BOOKOFF 広島大手町店の裏に汁なし担々麺の店を見つけたので入ってみた。

この日は昼飯が外食(しかも焼肉定食!)だったのでしばし悩んだのだが、やはりそこに汁なし担々麺の店があれば食うしかあるまい。そこに岩の壁があれば登るしかないクライマーと同じだ。
俺はアスリートなのである。そういう意味で。いや、どういう意味かわかんないけど(^^;

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ちなみに、この店「汁なし担々麺 麻沙羅(マサラ)」はもう1年以上前からここにあったようである。
全然気づかんかった(^^;
何度も石崎本店パーキングに車を停めて、「麻沙羅」の前を何度も通ったのだが気付かなかった。駐車場から車を出したら目の前にあるのに(^^; もっと注意深く生きないといかんな。反省(^^;

で、「麻沙羅」の汁なし担々麺。

お値段 550円はイイね。やっぱ汁なし担々麺で 600円を越えてくると、こいつは流行に乗ってボッてやがるなあ・・・と思えてしまう。汁なし担々麺は、一番基本の価格は 500円台ですよ、やっぱ。
だいたい、基本で800円前後取りやがる広島つけ麺のようにはなってほしくないね。

味の方は、けっこう個性的だなあ。
醤油味?の強い、あれだ、あれ。油そば。そう、汁なしのラーメン、油そば。その油そばみたいな味ですわ。

「辛さ」と「しびれ」を4段階から選択でき、俺は両方「3」を選んだんだが、「辛さ」も「しびれ」もそんなに強くないね。醤油?魚醤?わかんないけど、それ系の味が勝ってる。

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広島の汁なし担々麺の店は、開祖「きさく」をどこか彷彿とさせる方向の味が多いけど、「麻沙羅」の味は「きさく」を感じさせない。オリジナル。
それは素晴らしいことなんだけど、でも、やはり「汁なし担々麺」というと「きさく」の味を期待する人が(広島では)それなりに多いと思うんで、そういう人にとっては少し物足りない味かもしれない。
実は俺は「そっち」の感想を持ちました(^^;;;

麺は中太麺なんだけど、「バリカタ」です。
これほど固い汁なし担々麺の麺は初めて。最初驚いたけど、これはこれでありかなあ。ラーメンみたいにいっきにすすり上げて喉越しを楽しむものでもないから、この固く太い麺をむしゃむしゃ咀嚼しつつ麺の味を楽しむのは有りかな。

というわけで、「きさく」の呪縛から解き放たれていない俺にはもうひとつだったんだけど、色々なトッピングなんかも用意されているようで、特に女子受けは良いんじゃないかなあ。
汁なし担々麺好きの女子は是非お試しを。
やはり焼肉屋。肉は美味いのお。

金曜日の昼飯は先週同様「炭火焼肉 敏 横川店」の定食を。

前回、ラーメンを頼んだら出てくるまでに時間がかかったので、今回は素直に肉関係の定食をチョイス。
日替定食はジューシーなハンバーグが上に乗ったハヤシライスで、それはそれで美味そうだったのだが、実は俺はハヤシライスはそんなに好きじゃないもんで(^^;、6種類くらいあるレギュラーの定食メニューの中から「ミックス定食」750円也を選んだのであった。

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これ、なかなか良いですな。
750円でこの内容は素晴らしい。

豚、牛、牛ホルモンの三種を焼いたものが載ってるんだけど、タレも美味いし、肉も厚切りでけっこうなボリューム。ホルモンも大きくてぷりっぷりですよ。
焼き方も抜群やね。タレの焦げた芳ばしさと、焼きすぎていない柔らかい食感が同居した抜群の焼き具合ですよ。

もう一度言うけど、750円でこの内容というのは素晴らしいですな。

ただ、食った分だけ、今度は俺の肉になるのでありましょう。
てか、肉だけ食って、飯(米)を食わなきゃ大丈夫な気はするんだけど、この日はいつも俺の米を半分食べていただける方がうっかり大盛り飯をチョイスされてしまい、俺の米は俺が食べきる必要が出てきたのだ。

やばい。
でも、食べ物を残すなんて出来んわ!モラルとして。

というわけで完食。
結論から言うと、なんとかこの日は前日からの体重増は避けることが出来た。代わりに晩酌しなかったからだ。そう、美味いものを腹いっぱい食ったら、夜のビールはがまんしなくてはならなにのだ!!!!!!

・・・次回からは、「ご飯少なめに」という注文を徹底しよう(^^;;
今日は 20時すぎまで残業だったので、晩飯は広島で食べて帰ることに。
横川商店街にある「香港料理 林記飯店(リンキハンテン)」に行ってみることにした。

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実は、林記飯店は10数年前から気になっている店だ。
表に貼ってあるメニューにラーメンも載っているので、いつかは入ってみたいなあと思いつつも、この店、ドアのガラス窓が暖簾で完全に隠れているので、なかなか店内がどんな様子なのか窺えず、怖くて入ってみることが出来なかったのである(^^;

しかし、今日はたまたまこの店の近くの駐車場に車を停めていたのだ。徒歩十数歩という位置に。これはもう行ってみるしかあるまい!俺は勇気を出して暖簾をくぐったのであった(笑)

給仕のおばさんは優しい口調で話す中国人女性であった。
一人でテーブルを占有するのもと思い(つっても、この時客は俺一人だったけど(笑))俺がカウンターに座ろうとすると、「テーブルでけっこうですよ。お好きなところにお座りください」と推めてくれて、なかなか感じが良かった。

俺はすでに外に貼ってあるメニューを見て注文する品は決めていた。
「海鮮ラーメン」780円也である。
お冷を用意している給仕のおばさんの背中に、「海鮮ラーメン、お願いします」とさっさと注文して、ボロボロの三国志コミックスをパラパラめくってラーメンがテーブルに運ばれてくるのを待つ。

俺は、この店の海鮮ラーメンを「タンメンっぽい、塩ベースのスープのラーメンだろう」と予想していたのだが、ほどなく俺の前に置かれた「海鮮ラーメン」の内容はまったく違っていた。

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醤油ベースのスープで、そこに中太麺。なんと、具はとろとろの餡で綴じられている。
なんか、ラーメンというより中華の五目そばっぽい見た目だ。
まずはスープを啜ってみたが、やはり醤油ラーメンというより、中華の麺料理の何か・・・の味がする。

じゃあ、ラーメンとして駄目なのか・・・というと、全然そんなことはなくて、麺も煮ずにちゃんと茹でてるし、何よりこのスープ、なかなか美味いよ。
具である海老やホタテ、イカ、カニ(小さなカニを殻ごと細切れにしたもの)のエキスが染みだしているのか、ダイエット中だというのにスープをすくうレンゲの動きはとどまることを知らず、2/3 くらいは飲んでしまった(^^;
まあ、でも、1/3 も残した!ということを評価してほしい。デブ界ではあり得ない行為だ(^^;

ということで、想像していたものとは違っていたのだけど、この海鮮ラーメンはなかなか美味しかったですな。

上に書いたように、スープもたっぷり飲んでしまったので、かなりのカロリーを摂取してしまった悪寒(^^; 急遽今夜の晩酌は中止に。
いきなり休肝日である(^^;
ま、なんか健康的なんでいいか(笑)
昨日の昼飯は久しぶりに外食を。

いつも一緒に弁当を食べている取引先の人が「週に一回くらいは外食を・・・」とおっしゃるので俺もお付き合いで。

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行ったのは横川の「炭火焼肉 敏 横川店」。

以前よく通ってた横川の立ち飲み屋「咲」の向かいにある店です。

焼き肉関係だけでなく、色々なランチメニューがある様子。
俺は、その中から「焼めしセット」680円也を注文。

これ、以前はよく食べていた「ラーメンと炒飯の豪快炭水化物セット」ですよ(笑)
ああ、こんな素敵な食べ物を口にするのは何日ぶりか・・・

しかし、このセットで 680円というのは安いねえ。何と、ラーメンと焼めしの両方を大盛りにしても 880円ですよ!!安っ!
ああ、ダイエット中でなければ両方大盛りにするんだけどな(笑)

で、ラーメンのお味の方ですが、(豚骨濃い系の)オーソドックスな広島醤油豚骨系スープ・・・なんだけど、焼肉屋のラーメンにありがちな、多分、出汁を取る肉には不自由してへんで!的なプラスアルファの肉の甘みを感じますな。
ま、俺的にはそのプラスアルファは不要ですけど。←相変わらず広島醤油豚骨系スープが大して好きではないので評価が厳しい(笑)

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でも、なかなか美味しいラーメンでしたぞ。また食べに行ってもいいなあと思うくらい。これ、広島醤油豚骨系ラーメンに対する俺の反応としては高評価の部類ですぞ。

ただ、焼きめしはちょっと微妙。
醤油系の味なんだけど、質感が中華おこわみたいな感じで、いや、食べるとそんなにねっちょりでもないんだけど、パラパラ系が好きな俺にはいまひとつかなあ。
味もわりと醤油の味ばかりで単調な感じ。具もなんかシンプルすぎるし。正直「安く作ったなあ」という焼きめしですな。

しかし、久しぶりのラーメン&炒飯はたまらん。ラーメンを啜り、レンゲですくい取った焼きめしを口に運びこむ度に心の奥の大切なところが満たされていきます(笑)

ところで、俺はダイエット中。
強い心でラーメンの汁は半分残し、そして、焼きめしも半分だけ食べて残りは他の人にあげたのであります。これ、デブの行動として、相当凄くない!?
これで、摂取カロリー量も半分・・・まではいかないけど、相当減ったでありましょう。

俺、偉い。俺、鋼鉄の意思!!俺が福山雅治になる日も近いんじゃないの?(笑)
横川のガード下に「狄」という串焼き屋があって、20数年前、横川に住んで居た頃はたまに飲みに行っていた。

最近でこそ、串焼きにポン酢系のタレを付けて食べる店もちょこちょこ存在するが、当時は塩コショウであったり、焼き鳥のタレ的なものであったり、そういうので食べる店がほとんどで、「狄」のポン酢系のタレは新鮮だった。

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それに、あの大量のキャベツとニンニク!
これも最近はキャベツをどかどか出す店が増えたが、当時は珍しかった。
このキャベツが美味くて、肉の脂とポン酢で味のついたキャベツに、ちょっとニンニクをつけて食べると、それだけで肴になるのである。

デートで行ったことも何度かあるな。毎回違う子と。もてたわけではなく、よくふられたからだな(笑)
女の子と二人、ニンニク臭い息で語り合ったのも良い思い出だ。くすくすくす・・・

そんな「狄」にも、もう 20年以上行ったことがなかった。
別に何か理由があるわけではない。
横川から引っ越しちゃったし、他にも美味しい店を色々覚えたし、ホントに大した理由があるわけじゃなかったのだ。

で、20数年ぶりの「狄」訪問ですよ!

横川の本店じゃなく、紙屋町店ですけどね。
国際ホテルの近くです。
随分前に「狄」の支店が街なかに出来たのは知ってたけど、一度も行く機会がなかったなあ。

今回は、一緒に ABEDON のライブを観たCコさんが「狄」ファンだったので、「おお!俺も狄、大好き!!」ということでライブ鑑賞の打ち上げに「狄 紙屋町店」にM井さんも含め三人で突撃した次第。

外から見るとカウンター席もいっぱいだったんだけど、実は他の客の陰になって見えなかったところに三人分の席が空いていたので、待つことなくすぐに座れたのである。

で、キャベツ、生ニンニクのすりおろし、そして串焼き!
ビールは俺が国産ブランドの中で一番好きな「ハートランド」を!

うっま~

しかし、何を食ったか全然覚えてない。
最初はお任せで5種類くらい食って、それから追加で2、3種類食ったんかな?ひとつのメニューで一人二串焼いてくれる。
美味かった~という記憶はあるのだが、ホント、何を頼んだかとか全然おぼえてねえや(^^;

というのも、良いライブの後で三人とも実に幸せな気分で会話が弾んだから。

M井さんの後輩で、俺の保護者仲間でもあるNんちゃんに、おっさん二人(M井さんと俺)が幸せそうな顔で飲んでる写真を送りつけたり(笑)、バンドを作ろうという話で盛り上がり、欠席裁判のようにそこにいなかったSボさんを勝手にドラムに決めて LINE で本人に報告したり(笑)、20数年前のセクハラにそんなに厳しくなかった時代に気持ちはタイムスリップし、「俺の股間の44マグナムが・・・」とか「アレは44マグナムだけど早打ちマックなの」とか、久しぶりに下ネタを連発し、実に楽しい酒であった。

おかげで、そんなに酔っ払ったわけではないけど、「狄」で何を飲んだとか、何を食べたとか、そういう記憶は実にあいまい(^^;
会計がお一人様 4,000円ほどだったのは覚えてる。やっぱけっこう飲み食いしたんやなあ(笑)

いやぁ~、良いライブと美味い酒。この組み合わせは最高ですな。
日曜日に、半額になってた瀬戸内産の小エビ(赤エビかね?)のパックを2つ買ってすっかり忘れていた。月曜日の夜、晩飯食って、揚げ出し豆腐とゆでダコの刺し身を肴に一杯やって、「ああ、食べ過ぎたかな。ま、たまにはいいか。えへ」とかやって夢心地だった最中にこの小エビのことを思い出した。

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「もう今日は食べ過ぎだ・・・」とは思ったのだが、食い物を捨てるなんて出来ないしな・・・
2パック茹でて、全部一人で食べましたよ。(もう夜が遅かったので、息子たちに食わせるのも・・・と(^^;)

この、通常ならかき揚げにでもするような小さな海老を、ひとつひとつ皮を剥いて、酢醤油に浸けて食べます。
うっまー!!
これがホンマ、ぶち美味い。

これ、上関あたりを中心とした、山口県の瀬戸内沿岸地域の食風習らしいね。
子供の頃、親父が高森農協の食品売り場(今でいうAコープ)の店長をしてたので、よく余った海老を持って帰ってくれて食ってたわ。
よく考えたら、職員が持って帰る品だから賞味期限切れの余り物だったんだろうなあ。あの頃、「腐る直前の物が一番美味い」という知識が自然と叩き込まれたのだろう(笑)

尾道あたりの「小魚食文化」とはまた違うんだよな。これはもう山口県(愛媛もだったかな)独自文化。
反対に、この辺りじゃ小鰯を刺し身で食うなんてしないもんな。

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いちいち剥いて食うのが面倒で、途中からひたすらせっせと剥いて、ある程度皿に剥き身がたまったら一気に食べて・・・を繰り返すように(笑)

これがまた美味いんだよな。

まあ、そんな行為のお陰で、火曜日には先週金曜日レベルまで体重復活(^^;
まったく、ちょっと不摂生をするとすぐに復活するな、体重は。恐ろしい子!!
ま、美味い小エビを食ったからいいか。

7/ 1(水) 81.0kg
7/ 2(木) 80.7kg
7/ 3(金) 80.4kg
7/ 4(土) 80.1kg
7/ 5(日) 79.6kg
7/ 6(月) 80.1kg
7/ 7(火) 80.5kg

最新の体重はこんな感じです(^^;
この一週間の体重変化です。(今日はまだ計ってないので昨日までの数字)

ちなみに俺は晩飯を食った後で風呂に入り、その前か後にいつも体重を計ってます。
一応、一番その日「体重が重そうな時間」に計るのがフェアかと思いまして。いや、何に対して「フェア」なのかわからんけど(笑)

6/26(金) 81.7kg
6/27(土) 80.6kg
6/28(日) 81.2kg
6/29(月) 81.3kg
6/30(火) 81.3kg
7/ 1(水) 81.0kg
7/ 2(木) 80.7kg
7/ 3(金) 80.4kg

で、月、火あたりで体重が微増してるのがおわかりいただけると思います。
月曜日がオロチョンラーメンで「爆肉定食」を食べた日。そして、火曜日が、横川の「ロペズ(LOPEZ)」でお好み焼を食べた日なのであります。

やっぱ外食すると体重は落ちないね。

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というわけで、水曜日以降、弁当生活(自分で作ったり、コンビニで小さな弁当を買ったり)に入り、また地道に体重減となっております。

ロペズで食べたお好み焼の味を思い出に、これからも減量に勤しむ所存です。よろしくお願いします(笑)

で、ロベズのお好み焼のお味だけど、そばをすげえパリパリに焼くのでモロに俺好みですわ。
最初焼いているところを見た時、「ん?そばの量が少ない?」と思ったんだけど、それは単にそば全体が一気にパリパリに焼けるように鉄板上にかなり広げて焼いてるんで、何か隙間が大きくてそう見えるだけ。
最後に、全体がパリパリに焼けたそばを集めてちゃんと普通の大きさのお好み焼になる。いいねえ。

俺は正直、フカフカヤワヤワなそばのお好み焼は好きではない。いや、正直に言います。そういうお好み焼は糞だと思ってます。やっぱそばはパリパリじゃないと。

20150630_okonomi2.JPG
俺はよく「生粋の広島県人」とお好み焼をめぐって険悪な雰囲気になることがあります。それは俺がその人の地元の「おばあちゃんが一人でやっているようなお好み焼屋」をけちょんけちょんにけなすからです。
理由は「麺がフカフカヤワヤワ」だから。
地元で愛されている店なので、お年寄りも沢山来るんでしょう。そしたら、そのお年寄りたちの好みにあわせて(だって年寄りは、ラーメンですらフカフカヤワヤワ麺が良いとかキチガイじみたことを抜かすでしょ!?)麺もフカフカヤワヤワになりますわな。

糞です。話になりません。

そんなパリパリ麺至上主義者の俺も大満足なのがロペズのお好み焼でした。
そばシングルで 750円。夜は 780円になります(笑)
750円で十分満足できる品です。

店主のロペズさんはグアテマラ出身だそうです。
今のロペズさんの国籍はわかりませんが、俺同様、「他所者」ならではのセンスが活きたのがこのお好み焼かもしれんね。

また、是非とも足を運びたい店のひとつですな。

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