酒とか食べ物とか: 2016年1月アーカイブ

月曜日は電車の最終の一本前まで十日市の事務所で残業するつもりだったので、18時前に横川の常駐先を出た俺はそのまま三篠の「らーめん 与壱 本店」へ。

20160125_yoichi1.JPG
早めに晩飯を食べてプログラミング作業に集中しようと思ってたので、「ラーメンがいいな、ラーメンが。なんか、この辺にラーメン屋ってなかったっけ?あ、そうだ!与壱の本店が三篠にあるじゃないか!!」となったわけだ(なにせ、日曜日に今年一番の大寒波が来たばかりだったからな。熱いものプリーズな気分で(笑))

「与壱」については、大芝店と土橋店にはそれぞれ何度か行ったことがあるんだけど、三篠にある本店には一度も行ったことがなかった。
それこそ、俺が独立して初めて事務所を置いたのは、与壱本店から徒歩 5分ほどの三滝なんだけど、不思議なことに一度も与壱に行ったこと、なかったなぁ・・・まあ、当時はラーメンよりお好み焼派だったからな、俺(笑)

三篠在住のお客さんが、「色々なラーメン食べましたけど、やっぱり僕は与壱本店が一番好きですね」と与壱本店推しだったので、いつか行かなくてはと思いつつなかなか行く機会がなかったのである。

与壱は不思議なラーメン屋で、各お店で全然味が違う。単に名前を貸しているだけ?と思えるほどだ。なにせ、俺が大芝店にちょくちょく行ってた時は、大芝店は鶏ガラベースの、味覇香のするラーメンだった。本店は豚骨ベースなのに・・・である。スープのベースすら違うという(笑)
あ、ちなみに今は大芝店も豚骨ベースになったらしい。最近行ってないので確認はしてないけど。

ということで、初めての本店。
カウンターに座り、さっそくラーメンを注文。

ノーマルのラーメンにしようと思ったけど、50円プラスで「おろしにんにくらーめん」に出来るようだ。なにせ、俺も病み上がりだ。先週は喉風邪が長々続いて少々弱っている。ここはもう「おろしにんにくらーめん」650円也でいくしかあるまい!!

そこに、チャーシュー丼的な「チャーメシ(小)」150円也を追加。
このチャーメシ(小)はメニューには載ってない。大将(元気がよくて、見ていて気持ち良い兄ちゃん)が「小にも出来ますよ」と教えてくれた。やはり、見る人が見たら、俺のダイエット魂に気づくのだろう。
まあ、本当にダイエット魂を持っている人間はラーメン屋になんか入らないけどな(笑)
しかも、「上にマヨネーズをかけられますがどうしますか?」「お願いします」と即答だったし(^^;

20160125_yoichi2.JPG
ラーメンはやっぱ美味しかったですわ。
スープに少しとろみがある濃厚醤油豚骨ラーメンなんだけど、実際に口にするとそんなにくどい感じはない。不思議なほどさっぱり飲める。生のおろしにんにくとも抜群の相性だ。美味い。それに、スープが熱々なのも良い。実際、相当熱い。いや、やっぱ、汁物は熱ければ熱いほど美味いよ。

麺の茹で方もちょうどいい感じ。太さとか固さとか。
でも、食べ続けるにつれ、だんだん麺が「柔くなっていく」・・・なんか、あっという間にどんどん柔らかくなる。

過去の書き込みを見てみると、大芝店に行った時の感想として

"が、ちょっと「弱い麺」なのか、柔らかくなるのが少し早いような気がした。"

なんて書いてる。
本店でも大芝店でも同じ印象を持ったってことは、やっぱ、与壱の麺はそういう麺なんだな。
そこのところが少しだけ減点対象か・・・
以前から行こう、行こうと思いつつもなかなか行く機会が無かったアリスガーデン横の「蓬莱 並木道り店」。やっと行けた(笑)

そう、サンモールの地下にある名店、人によっては、「あの店の天津丼こそが真の広島のソウルフード」と熱く語る(笑)、あの「蓬莱」の支店なんですね。

20160115_hourai1.JPG
ま、俺は、天津丼ではなく、炒飯のファンなんですけど。

今から20数年前、大手町にあった某ビールメーカーの中国支店に、DBからのマーケティングデータ抽出、活用指導のような立場で出向していたとき、今は潰れてしまった紙屋町のユニードってスーパー?デパート?の地下にあったフードコートでたまに昼メシ食ってたんだけど、いつも頼むのが炒飯だった。

何せ、同じ職場で働きつつも、ビールメーカーの人とは給料が雲泥の差でさ、毎日ランチに付き合えないからたまに独りでこのフードコートに行ってたのよ。だって、ビールメーカーの人とランチに行くと、平気で 1,000円コースだったからね。
あの頃はバブルまっただ中で、食い物高かったわ~
最近は「500円ぽっきりのワンコインの店」ってのもけっこうあるけど、あの頃は牛丼1杯が 500円の時代ですから(^^;
フードコートの 600円の炒飯でも「今日は安く上げた」って感じだったんよ。

そのうち、俺も八丁堀にあった自分の会社に戻り、このフードコートで炒飯を食べることもなくなったんだけど・・・ユニードも潰れて無くなったし(^^;

で、今から 7年前、サンモール地下の食堂街で「蓬莱」の炒飯に出会った時、むっちゃ感動したわ!
いや、実は俺、あのフードコートの中華屋が「蓬莱」だったってことを知らなくてさ(^^;
「若い頃食ってたあの炒飯、また食いたいなあ。でも、ユニードが潰れた時、あの店も無くなったんだろうなあ」と諦めてたから(^^;

20160115_hourai2.JPG
そんな、俺の青春の味なのよ、「蓬莱」の炒飯。

まあ、正直、記憶の中の味と較べて「昔はもっと美味かった気がすするわ。なんか、最近のはちょっと味薄くね?てか、黒コショーがこんなに効いてたっけ?あの頃の炒飯」って思わなくもないし、800円という値段もどうにかして欲しいと思わなくもないんだけど、基本の味は変わってないし、炒飯だけで腹いっぱいになるボリュームなので、ついつい食べたくなっちゃうんよねえ。

具と味付けはけっこうシンプルです。
で、けっこうな飯の量。(まあ、「彩龍」の一人前の炒飯と比べたら半分くらいしかないけど(笑)ちなみに、現在「彩龍」で一人前の炒飯は頼めません。ラーメンとセットの「半炒飯」のみです。ま、それが普通の店の一人前あるんだけど(笑))

なので、途中で若干飽きてくるんだけど、そこでこの昔から味の変わってない中華スープですよ。濃い目の味のこれ。こいつを一杯レンゲですくい口に流し込むと、また口腔内はリセットされて美味しく炒飯をかき込めるのです。

この日は、天津丼より炒飯頼んでる人の方が多かったよ。
あと、場所的なものなのか、OLさんが多かった。客の半分は女子だったね。けっこうきれいなOLさんがガツガツと「蓬莱」の丼をかき込む姿はセクシーですわ(笑)

ということで、これからも俺は「蓬莱」の炒飯を食べ続けるでしょう。
iPhoneのバッテリーの話で書いたけど、二週間ほど前に中学、高校の時の同級生 4人でプチ同窓会をした。

場所は「旬菜酒場 がってん承知之助」。馬肉が美味いので好きな店だ。

この日は待ち合わせまでの時間つぶしに入ったのだが、店の女の子に聞くと座敷が空いてるということだったので、「じゃ、取り敢えずカウンターで呑んでるけど、後で三人合流するんで、19時半くらいから座敷取っといてもらえます?」と予約。

で、三人に連絡をしたのだが、俺の iPhone の調子が悪くて店の名前、場所などを正しく伝えることができなかったのは先のエントリーに書いたとおり(^^;;

iPhone が沈黙したので時間もわからない。もう、ずいぶん経ったので 19時半にはなっとるやろ?と思うが、何度も店員に時間を聞くのは恥ずかしいので、もう一本呑んでからにしようと金冠黒松の熱燗を追加。二本目。

店も混んできた。
入り口が開くたびに目をやるが、俺の待ち人は来ない(^^;;
「席ありますか?」という客からの問いに、店員は一度俺が予約した座敷をチラ見してから、「お二階にどうぞ」と客を誘導していく。

20160116_gatten1.JPG
店員の目が怖い。「おいおい、全然お前のツレ、来んやないか。店も混んできたのに、いつまで座敷を空けとかないといかんのや?お前、ホントに友達いるの?今日 4人で飲むのって、お前の妄想じゃねえの?」とバイトの JK に思われているようで辛い・・・ま、単なる俺の被害妄想ですけど(^^;;(実際はすごく愛想の良い、可愛いバイトさんばかりです)

なので、入り口が開いて、てっしゃん、△下、Yちゃんの三人が顔を出した時は、俺、飛び跳ねるようにカウンターの席を立って、満面の笑みで店員に「座敷に移動していい?全員集まったんで移動していい?」って聞いてたよ。「どうだ!?ちゃんと友達いただろう!こんにゃろめ!」と思いながら(笑)

そして、この後のことはあまり記憶に無い(^^;;
ほっとした俺は、いつもよりも早いペースで金冠黒松の熱燗をおかわりし続けて(途中、一杯だけ「日下無双 純米酒」をグラスで呑んだが)べろんべろんになった。

    • △下の Facebook アカウントを作成。俺やてっしゃんとフレンド設定。
    • Yちゃんに「Yちゃんって呼んでいい?」と確認。了承をもらう。(学生時代は名字で呼んでた)

ということをしたのは覚えている。

しかし、何故か△下から送られてきた、アルカイク・スマイルを浮かべてカレーラムネの瓶を持ってる俺、何なの?(笑)こんな気持ち悪いもの、俺、飲んだの?全然記憶にないんですけど。

それに、けっこう笑いっぱなしの楽しい会だったのに、話した内容も「△下の犬が死んだ」「(同級生の)Kネはバーテンダーをしていた時、硬いウンチが出なかった」「縄田先生に年賀状を出したが、もう先生からの年賀状はこない」とか散文的な、しかもマイナス方向の話の記憶しかない(^^;;呑みすぎた(^^;;

20160116_gatten2.JPG
呑み過ぎたせいで、車を出してくれたYちゃんには最初からおごるつもりだったけど、間違って△下にもおごってしまってた。
酒は対等な立場で飲まねばならない・・・が俺の信条だ。
今度呑む時には、「△下にはおごるな」というメモをあらかじめ財布に入れておかなくてはいけない。

Yちゃんにはおごるから、また呑みに行こうね!
△下とは割り勘だけど、また呑みに行こうな!

※俺のiPhoneは沈黙していたため、料理の写真は△下のスマホで撮ったものです。
広島で大雪の降った日の前日の夜。1/18(月)。

20160118_tanbini1.JPG
事務所に泊まった俺は晩飯を食いに「ふくろう」へ・・・行くつもりだったんだけど、冷たい霧のような雨は降ってくるし、寒いし・・・
相生橋を渡ることは出来ず(^^;、その手前の「らーめん・中華 たんびに亭」に駆け込んだのであった。

ラーメン屋だけど、たんびに亭は居酒屋でもある。
この日も、客のほとんどが「飲み客」だった。
つーか、ラーメン食ってるヤツ、いねぇ(笑)サラリーマンの飲み客ばっかだ。みな、2~3人のグループ客だ。
寂しくカウンターで一人酒なのは俺だけである。てへっ(笑)

取り敢えず、おでんを単品で三品(玉子、大根、厚揚げのいつものパターン(笑))。それに「ずいかん 山田錦 70」の熱燗一合を。おでんが一品 100円。熱燗一合が 450円也。

熱燗、あんまり安くないなあ。この店では生ビールが激安なので(確か 250円か 280円)、なんか安く飲めるイメージがあるけど、そんなに激安ってわけでもないのね。「やや安」くらいか。一人でしっかり呑むの初めてなんで知らなかったけど。
ちなみに、おでんのカラシの量が少なくて途中で足りなくなった(^^; この辺が「やや安」の秘密か(笑)
今度行った時は、「カラシ、たっぷりね」と注文しよう。

付き出しの「たけのこの煮物」は上品で美味しい。日本酒と合う~

20160118_tanbini2.JPG
おでんと熱燗で身体もそこそこ温まってきたが、なにせ今シーズン一番の冷え込みと言われた夜である。もう一杯、温かいものを飲まないと。

改めてメニューを見ると、そんなに「飲みメニュー」が充実しているわけでもないなあ、この店。というか、あまり日本酒と合う感じのメニューが少ない。ビールのアテ系が多いな。

芋焼酎のお湯割り 350円也と、「もやしチャーシュー」350円也を注文。
もやしチャーシューは注文したらすぐに出てくる。取り敢えずの一品目にいいな。
ちなみに、このもやしチャーシューは美味いね。これは良い。今度行ったら、また注文しようてえ。

そして、すっかり身体も温まったので、締めの麺は「呉冷麺(並)」850円也で。

いやあ、実は呉冷麺は人生初の経験である。
呉冷麺もよく名前は聞くけど、呉方面に行くことはほとんどないし、俺が広島市内で行く店にも置いてるところは無いし、不思議なほど注文機会がなかったのである。
多分、この日も、訪店してすぐに麺を頼んでいたら、ラーメンか汁なし担々麺になっていただろう。酒を飲んで身体が温まったところでメニューで発見・・・という流れだからこそ注文できたのである。奇跡だ(オーバーな(^^;)

20160118_tanbini3.JPG
で、呉冷麺。
冷麺とは言っても、朝鮮風のアレではなく、冷やし中華みたいな感じなんやね。
味もかなり「典型的な冷やし中華」に近い。
甘酸っぱいタレに・・・これはゴマの香りか?(後日ググって、呉冷麺は「タレに鷹の爪の辛味がブレンドされている」というのを読んだが、あまりピリ辛感はなかったなあ)
麺はかなりコシと弾力があって、普通の中華麺よりも朝鮮冷麺の麺に近いな。幅広の平打ち麺である。

うん。なかなかいける。冷やし中華より「酸味」が抑え気味なのが良い。
でも、850円はないなあ(^^; また酒に酔った時でもなければ注文することはないなあ。せいぜい払っても 700円までや。なんで 850円もするんやろ、これで。麺類のコストパフォーマンスは全体的に悪い印象。

極端に安い飲み物、料理が一、二品ずつあるので「激安」のイメージがあったんだけど、実際のところ、居酒屋メニューは「全体的にやや安」、麺類は「全体的にやや高」なので、相殺して「まあ、普通」のコスト感かな。

というわけで、正直なところ「たんびに亭サイコー!!」なわけではないのだが、事務所の近くでこの値段(激安ではないけど(笑))でちょっと飲める店があるのはやっぱり良いなあと。味は悪くないし。
なので、また寒い夜には相生橋を渡れず「たんびに亭で済ませちゃう」ってこともありそうである(笑)
サンフジンズのライブ終了後、「狄(てき) 紙屋町店」にて反省会を行なった。

20160113_teki1.JPG
いや、たんなる観客がなんの反省をするのか?という話なんだけど、いいのだ!ライブの後には反省会!これはもうそういう決まりなのだ!(笑)

この日、俺は広島に泊まって仕事をする予定だったし、一緒にライブを観たM井さん、Cコさん、A鬼さんの三人も、岩国に帰るのは最終の山陽本線でOKということだったので、のんびり反省会を楽しむことができた。

何せ、ライブ中はずっと立ちっぱなしで年甲斐もなく拳を振り上げたりしているわけで、身体は疲労のピークを迎え、ライブ終了直後にコップ一杯のビールを飲んでいるとはいえ、喉の乾きも全く解消してないわけですよ。
店の椅子に座り、最初の生ビールのジョッキを空にして、やっと人心を取り戻すというか、改めてライブの興奮を思い出せるっちゅうもんよ(笑)

ああ、生き返る~

結局この日は二時間弱ほどの間に、酒もビールを含め三杯ほどしか飲まなかったんだけど、ほどよく酔っ払い、喉風邪でろくにしゃべれないのに夢中で(中高生なみの(^^;;)くだらないことばかり話し、色々と心の中に溜まった澱が洗い流されていくようだった。

かなり下ネタも連発した気がするが、その辺りの記憶は無い(笑)

20160113_teki2.JPG
俺はひとりでもちょこちょことライブに出かけるが、やっぱ気心の知れた呑み仲間(笑)と行くライブは格別やね。反省会も含めて(笑)

ところで、「狄」に山形の「かっぱ」という超辛口の酒があったので飲んでみた。
以前の俺は、酒はとことん辛口か、とことん淡麗が良いと思ってたんだが...うーん...なんか、超辛口までいってしまうと、旨味もあんまり感じられず、いまひとつやなあ(^^;;
「花の坊」で酒度+20という超辛口なやつを飲んだ時にも感じたけど。

なんか、ちょっと甘みのある、軽い感じの酒が最近は好きだわ。
良いお酒があったら紹介してください>酒通の方

ありゃ?反省会とは全然関係なく締めてしまった(^^;;
先々週の金曜日。
今年の仕事始めの週からいきなり深夜帰宅となってしまい、腹を空かせた俺は(もちろん、晩飯もガッツリ食ってたんだけど(^^;)深夜営業もしている(24時間営業?)「はなまるうどん×吉野家@岩国市麻里布町」の駐車場に車を滑りこませたのである。

昨年10月に開店してから気にはなっていたのだが、なかなか「牛丼 or うどんを食べにわざわざ岩国に出る」という気にならないため、なかなか行く機会がなかったのだ。
この日も実は「来来亭でラーメン食っていこ」と思ってたんだけど、来来亭は 24時閉店なので諦めて「ああ、そういえば」という感じで「はなまるうどん」のことを思い出した(^^;
ちなみに、今はうちも合併して岩国市になってるけど、玖珂郡周東町だった時の癖は抜けず、岩国市街に出ることは「岩国に出る」と言います(笑)

20160109_hanamaru1.JPG
「はなまるうどん×吉野家」という店は全国に数店あるらしいんだけど、俺が思ってたのと違うなあ。
注文受付は一箇所で、それぞれのメニューも頼めるし、中には吉野家/はなまるうどんのコラボ商品もある・・・みたいな感じかと思ってたんだけど、中に入ると完全に別々の店が左右に分かれて存在しているだけで、これって・・・

単なるフードコートやんかぁ!?(^^;

なんか、コラボ感、ゼロなんですけど(^^;

ま、いいけどねえ。

・・・で、俺はとりあえず「はなまるうどん」の方に。
なにせ夜中の 1時である。そんな時間から牛丼をガッツリというのもなあ・・・と思って。
実は俺、正月に体重を 4kg戻し、78kg になっていたのだ。あああ・・・炭水化物を自制しなきゃ・・・と、自己コントロールのしっかり出来る俺が選択したメニューは・・・

牛肉おろしぶっかけ(中)550円であります。カロリー、なんと、903kcal!!うっひょーーー!!
俺くらいの年齢の事務職の男の1日の摂取カロリーなんて 1,500kcal 程度なので、夜食1食でその 2/3 を摂取とか自殺行為!!
しかーし、腹が減ってる時に、ほっかほかのうどんの上に載った牛肉と大根おろしのビジュアルを突きつけられては・・・
これを拒めるデブがいるとは思えん!

20160109_hanamaru.JPG
そして、これに鮭のおにぎり 120円也を1つ追加で・・・
おにぎりのカロリー表示ははなまるの Web サイトに載ってないんだけど、一般的には 191kcal。併せて 1,094kcal!深夜に 1,000kcal超えやん!!

いいの?俺みたいな中年紳士に、夜中の 1時に 1,000kcal を超える食品を提供して、この店は法には触れないの?(^^;

牛肉おろしぶっかけ・・・甘く煮た牛肉の、下手すればくどく感じる味を大根おろしが上手く中和していて、高カロリーなことを忘れてわしわし食わせる小悪魔的な一品。
しっかし、思った以上に「中」サイズでもうどんの量が多いなあ(^^;正直、深夜の夜食としては「小」でも十分だったな(^^; おにぎりも追加しているし。
まあ、でも美味しかったので、今後、広島から車で深夜に帰宅する際の「夜食ポイント」には追加ですな。
牛肉やら豚肉やらがたっぷり載った危険なメニューがいっぱいあるけど(^^;

店内は、帰省中の大学生だろうか、若者のグループが複数居て、そこそこ賑やかでした。
嫁さんは用事があって岩国に出ていたので、それ以外のうちの家族と、隣に住んでいる弟の総勢 5人での訪店だった。
彩龍のママさんにも「今日はみんな揃って珍しいね」と指摘されてしまったが、確かに家族みんな(嫁さんいないけど(^^;;)で彩龍というのも随分久しぶりだ。

次男坊と二人でとか、娘を連れてというのは最近もあったが、岩国の高校に通う長男坊は部活から帰ってくる時間も遅く、「長男坊と一緒」というパターンは最近記憶にない。
長男坊が学校の先輩たちと彩龍で晩飯食って帰ってきたのと入れ替わりに、他の家族が彩龍に晩飯食いに行ったこともあったなあ(笑)

実際、長男坊と彩龍に行ったのは一年以上ぶりやで、多分。

そもそも最近、家族揃っての外食の時は、何故か家のレクリエーション予算的なものではなく、俺の月の小遣いから全額お支払い的な暗黙の了解が嫁の圧力で形成されているので、そうそう家族揃って外食という機会が減ってるんだけど。
月に 3万円の小遣いの中から、そうそう家族全員の飲食費が出せるか!(^^;;

あ、すみません。取り乱しました(^^;;
彩龍の話に戻します(^^;;

20160109_sairyuu.JPG
で、それぞれ注文。
長男坊はラーメン、炒飯、餃子のセット「トリオ」、次男坊は「唐揚げ定食」、弟は「餃子セット」、俺はラーメン、炒飯のセット「コンビ」を辛ラーメンで。あと、みんなでつまむために単品で唐揚げを。
ああ、ビール飲みたい。でも、この日は夜、車で嫁さんを迎えに行かないといけないので自重(^^;;ま、ノンアルの FREE で我慢しますわ(^^;;

娘には、俺のラーメン、炒飯から分けて食べさせたのだが、後になって「足りん」と文句を言っていた。ただ、俺のラーメンは既に辛肉そぼろ投入済みで辛ラーメン化していたので追加分配は出来ず(^^;;食べ盛りの兄二人からの分配もなく娘はぶーぶー言っていた。でも、一人前頼むと多過ぎるからなあ。
小学校低学年の女の子を連れてラーメン屋というのが一番難しいんだよね。
なんか、食べる時は一人前でもなんとか食べちゃうこともあるし、食べない時は三分の一くらいしか食べずあとは残しちゃうし。食べる量のブレが大きいんだよな。元々のキャパが小さいから。
ま、食べる量が安定するまでは、一人前は頼めんな。残すのいやだし。

ところで長男坊は俺が支払いをしている時、横の長椅子にだらしなく横になっていたので、ママさんや店員さんに「大丈夫?体調悪いん?」とか心配されていた。

違うんです。単にだらし無く横になって、スマホのゲームをやってるだけなんです(^^;;
店の入り口でこんなだらけた態度を取ってすみません(^^;;

ほんま、恥ずかしいわ。
今週日曜日に、次男坊の部活のために二人だけで一足先に岩国に帰った俺と次男坊は、通津駅にほど近い、保津町の「台湾料理 福龍閣 岩国店」で昼飯を食うことにした。

山口県内にも何店舗か展開する中華レストランである。
3年ぶりかな。
開店間もない頃、一、二度訪店したことがあるのだが、「不味いとは言わないが、大して美味くもない。」という印象だったので、再訪店までずいぶん間が開いてしまった。

この日は、まだ「正月気分で外食気分」だったのだが、家の近所の「ら~めん 彩龍」はまだやってないし・・・ってことで、保津町のセルフのガソリンスタンドに行った帰りに寄ってみたのである。

先日行った高森の中華屋が大して美味くなかったということで、次男坊は今ひとつのノリだったのだが、俺は「福龍閣」の看板を見た瞬間から中華気分だったのである。

20160104_fukuryuukan.JPG注文したのは「炒飯定食」980円也。
フルサイズの炒飯に、ミニラーメン(俺は台湾ラーメンを選択)と、娘のこぶしくらいある大きな唐揚げ 2個。小鉢(ごま油のかかった豆腐)、漬物(福神漬け)、デザート(杏仁豆腐)が付いてくる。
まあ、これで 980円なら(美味しければ...だけど)お得なんじゃないかな。

台湾ラーメンは醤油ベースのやつを選んだんだけど、辛さ控えめで、醤油の味のはっきりわかる、ああ、ピリ辛の醤油ラーメンやなあという味だった。
以前食べた塩ベースの台湾ラーメンはもっと辛かった記憶があるので、辛いもの好きの俺は、塩ベースを注文した方がいいんだろうなあ。
まあ、ちょっと物足りないってだけで、決して不味いラーメンではないけどね。

唐揚げはけっこうでかいので、俺の経験則から「水気ばかり多い、ぶよぶよのブロイラー肉」と判断してたんだけど、(まあ、肉はブロイラーらしいしまりのない柔らかさだったけど)それなりに美味しかった。

問題はメインの炒飯だな。
ちょっとべちゃついてる上に、味も薄い(^^;;
よく言えば「塩分控えめでヘルシー」な感じなんだけど、ま、正直美味しくない(^^;; 不味いとまでは言わないが、完全に調味料ケチりすぎな薄い味だった。

定食全体の評価としては、台湾ラーメンや唐揚げが 5点満点で 3点。炒飯が 2点という感じだった。総合 2点台か(^^;

ま、「不味いとは言わないが、大して美味くもない。」という感じだな(笑)
昨日の夜は冷えたねえ。
それまでけっこう暖かい日が続いてたので、ちょっと寒くなったら何か身体に堪えるわ(^^;

ということで、年末年始の暴飲暴食が祟り体重が 78kg台まで戻ってしまった俺は、しばらくラーメンなどの炭水化物は控えようなんて思ってたんだが、気が付けば「どんどん」のカウンターに座っていたのである。
そう。十日市の事務所の近くにあるラーメン屋である。

20160105_dondon1.JPG
よく考えたら、年末の「最後の残業めし」も「どんどん」だった。そして「今年最初の残業めし」も「どんどん」。
たまたまなんだけど、何かすげえ「どんどん」ファンみたいやんけ(^^; 大将にも全然顔を覚えてもらってない、ほぼ一見客なのに(^^;

カウンターに座ってまず注文したのはおでんと麦焼酎のお湯割りである。
そりゃ、こんな冷える夜には「おでん」でしょう。そして焼酎はお湯割りでしょう。
おでんは「大根」「玉子」「厚揚げ」で。「厚揚げ」は「ちくわ」でも良かったんだけど、まあ、ちょっと腹減ってたんで、ボリュームのある「厚揚げ」でね。「大根」「玉子」は他に変えようがない。
つーか、俺、「どんどん」でおでん頼む時、いつもこの組み合わせやな(^^;

ここのおでんは何でも1個 100円。安い!そして、この汁の染みこんだ「大根」と「玉子」を見てよ。ああ、もうたまらん。至極の時ですよ。
おでんが計 300円。麦焼酎のお湯割りが 420円です。

で、おでんと麦焼酎ですっかり身体が暖まったところでラーメンですよ。更に身体を温めますぜ。

20160105_dondon2.JPG
「さて、しかしすでにおでんも食べているところだし、今回は『もやしラーメン』の単品にしとこう」とおでんを食べながら思ってたんだけど、何故か俺の口から出た注文の言葉は「激辛ラーメンでラーメンセット(チャーハンとのセット)」であった。激辛ラーメンは通常のラーメンより 60円高いので、ラーメンセットは 950円也。

いやあ、マジで無意識でしたよ。ホント、頼む寸前まで「もやしラーメン単品」って思ってたのに(^^;怖いよ、自分が(笑)

ところで、この日の激辛ラーメン、なんか妙にすっきりした味だったなあ。
いつもは豚骨スープと辛味が渾然一体となった「辛さの奥にある旨味」を感じるんだけど、なんか辛いだけで旨味の無い淡麗な味だったなあ。ちょっと物足りない。
チャーシューももっと濃厚な味がしてたと思うんだけど・・・

この間のキムチラーメンのキムチといい、「あれ?」と思うことが続いたな。
まあ、俺の体調の問題なのかもしれんけど・・・

・・・とかいいつつ、激辛ラーメンのスープも最後までしっかり飲み干して店をあとにしましたけどね(笑)
先月中旬は仕事の追い込みでバタバタしていて愛俺弁当は無し。

12/14の月曜はセブンイレブンの汁なし担々麺。火曜は定食屋(夜は居酒屋だけど)でランチ。
そして、水、木、金曜は「チキン野郎」弁当であった。

三日連続で野郎弁当というのは初めての経験だった(笑)

こうして連続で食ってみると、前に別のエントリーでも書いたけど、野郎弁当がちゃんとした弁当に進化しているのがわかる。
客の立場としては喜ぶべきことなんだけど、でも、ちょっと寂しい(^^;;

20151216_yarou.jpg

まずは12/16 水曜日のこれ。
ミックスグリル弁当...と言うたら言い過ぎなんだが(^^;;、白身フライ、唐揚げ、コロッケと言う、デスクワークの中年男子には明らかに毒なおかずのオンパレードで、何ともワクワクするじゃないか(笑)

20151217_yarou.JPG

12/17 木曜日はこれだ。
唐揚げ弁当。
ひとつひとつの唐揚げが妙に小さいが、これ、30年くらい前にミコーが一時期玖珂で弁当屋やってたんだけど、その時の唐揚げ弁当がこんな感じだったんで懐かしい(笑)
使ってる肉が良いもんじゃないんで(^^;;多分普通の大きさにしたら硬いとか色々事情があってこの大きさなんだろうけど、ごりごり筋があるようなこともなく美味しくいただいた。

と言うわけで、水曜も木曜も 350円(税込)弁当としては満足いける一品だったのだが、反対に、野郎弁当がこんな風に普通の弁当であっていいのだろうか?と言う疑問も浮かぶ。
あの、販売開始時のアナーキーさはどこへいったのか?あの思い通りにならない社会への歪んだ怒りをぶつけた荒々しくも禍々しいエネルギーに満ちた弁当はどこへ行ってしまったのか!?

20151218_yarou.jpg

そして 12/18 金曜日。あの頃の君に会えました。
もとい、あの頃の野郎弁当に会えました。

なんじゃ、これ?鷄マヨネーズ丼とでも言えばいいのだろうか?

安っぽいペラペラの透明容器にガツンと盛られた白飯の上に、半分に切った唐揚げ。そこにはマヨネーズと青のりが...

これ、本家かまどやのカラマヨ丼の劣化版、もとい廉価版やないか(笑)
しかし、カラマヨ丼が 430円だからな。その差、80円。でも、これ、見た目は 80円以上の劣化やで!(^^;;

まあ、そんなことであれこれ文句を言うフニャチン野郎には、最初から野郎弁当に手を出す資格はないわ!
俺は食うぜ!俺はこの炭水化物の塊に挑むぜ!

あら、美味しい。
まあ、これはこれで十分 350円の価値のある一品でしたわ(笑)

これぞチキン野郎弁当!
12/28(月)の夜。徳山(周南市)。

俺らが居酒屋いっぷくを出た時には、更に徳山の飲み屋は2015年最後の仕事を終え至極の一杯を求めるリーマンたちで溢れていた。

20151228_yatai1.JPG
何軒となく回ってみるが、飛び込みの客を迎え入れてくれる店は皆無。
いや、まあ、空いてる店も無くはないが、「空いてる理由」が何となく想像できる店ばかりであった。わざわざ岩徳線で徳山まで出てきたのに、好き好んでそういう店に入らなくてもねえ(^^;

というわけで俺たち二人は彷徨いに彷徨い、結局、駅から少し離れた糀町あたりに出ていた屋台「蓮華亭」の暖簾をくぐったのであった。(つーか、ずっと「蓮華亭」だと思ってたけど、今写真みたら「華蓮亭」になってるな???「かれんてい」だったのか(^^;)

佐賀県出身の大将がやっている屋台で、メインは・・・多分「おでん」なんだけど、色々酒の肴を用意していて、楽しめるお店であった。
まあ、飛び込みで入った割には「当たり」だったんじゃないかなあ。
大将も良い人だったけど、常連さんたちも気のいい人たちのようだった。いや、俺もN◎君も基本的に人見知りなもんだから、必要以上に店の他の客と絡むことがないんで、実際のところわからんけど(笑)
酔っ払って、最後には見ず知らずのお客さんたちと肩くんで盛り上がって・・・みたいなことは俺には絶対あり得ませんからな(笑)

20151228_yatai3.JPG
佐賀県出身の大将ということで、ワラスボーの干物が合ったので一本炙ってもらった。飲み物は取り敢えずチューハイを。
ワラスボーって、TVでも時々出てくるけど、干潟に住んでるあのエイリアンの子供みたいなヤツね(笑)
まあ、あれです。取り敢えず話のタネにね。一匹500円するからね。味は鰯の干物とかと変わんないです。出汁は良いのが出るのかもしれないけど、なにせ身が少ないんでね(笑)

他にも、赤いウィンナー炒めとか、俺のストライクゾーンをくすぐるメニュー多数。

あと、おでんは色々なタネがあって楽しめるよ。
トマトとか茄子とかえのきとか、他にも色々。特に茄子はホント有りだな。トマトは、トマトそのものよりも、トマトの汁がおでんの汁と混ざって、それをズズズっと啜ると美味かったわあ。
思わず熱燗追加。ここの熱燗は、1合ずつコップに入って出てくる。

そして、〆で「白髪ネギと豆板醤入り 激辛!豆板麺」750円也を。

20151228_yatai5.JPG
白髪ネギの爽やかな辛味と、豆板醤の濃密な辛味が良いバランスで融合した、なかなか美味いラーメンでしたわ。まあ、俺的には「激辛」ってほどじゃなかったけどね。
この他にも、「38年の味 インドカレーラーメン」など気になる麺料理があったので、また行く機会があれば挑戦してみようてえ。

いやあ、他の店が満席で仕方なく飛び込んだ屋台だったけど、けっこう満喫しました。
正直、また行きたい(笑)

酒はチューハイと熱燗だけだったけど、食い物をそこそこ注文したので、一人 19百円くらい。ま、内容的にまったく文句無いです。
12/28(月)という、多くの会社が仕事納めの日に、予約なし、事前電話確認なしの飛び込みオンリーで徳山の飲み屋を攻める漢(おとこ)二人。

昨年、俺が忙しくてほとんど一緒に飲みにいけなかったN◎君と二人、年末の徳山へ「酒飲み遠征」に出たのであった。

20151228_ippuku1.JPG
何処に行くかはまったく決めず、「美味い日本酒が置いてありそうな店」を探し適当に飛び込む予定・・・だったが、案の定、ほとんどの店が予約でいっぱい。
初っ端から彷徨ったあげく、なんとか「獺祭」の暖簾の下がった「カウンターでよければ・・・」という店に辿り着いた。

「居酒屋いっぷく」である。

地元山口県の酒もけっこう置いているし、料理も海のものから山のものまで色々あってなかなかよさ気な店だった。

酒は、「東洋美人 ippo(一歩)」「あぶくま」「裏・五橋 Z(five)」などを。
今、山口県だと「獺祭」がずば抜けて全国区なわけだけど、「東洋美人」も相当美味い。この ippo も甘みのある優しい味で美味かった。
「あぶくま」は辛口で香りの良い酒だったなあ。ちなみに福島のお酒です。
「裏・五橋」は初めて飲みました。あの「五橋」を「無濾過」だったり「原酒」だったり違う処理で詰めたものだそうで。まあ、美味しいんだけど、酸味がちょっと強いかなあ。酸味が強いのがちょっと苦手な俺には合わないかなあ。

20151228_ippuku2.JPG
あり?あと一杯なんか飲んだと思うけど・・・忘れちゃった(^^;

食べ物もなかなかいけた。
コウイカのお造り、唐揚げ、マヨサーモン、霜降り馬刺し、何か高いちくわ(笑)の磯辺揚げ等々。
生物、揚げ物、どれも美味かったなあ。

調子に乗って飲み食いしたんで、一人 4千円強もかかってしまった。
いや、まあ、普通の居酒屋でいい酒といい物を飲み食いすれば一人 5千円くらいは普通にかかるものだが、最近、やっすい店ばっか行ってるんで久しぶりの 4千円オーバーだったな。

いやあ、なかなか良い居酒屋だと思います。
俺らが帰る時にはカウンターも含めて満員となっていた。
昨年一番悲しかったこと・・・

宇兵衛寿司山手店の「日替りうどん寿司セット」が 620円から 760円に値上がりしていたこと。

12/24。午前中、自宅で某社のサーバ切替作業をして、それから横川の常駐先に向かった俺は、途中、超久しぶり(10ヶ月ぶり)に岩国市の宇兵衛寿司で昼飯を食うことにしたのであります。
その俺を待ち受けていたのは、いつも注文する「うどん寿司セット」の信じられないほどの値上げの事実。

140円の値上げ?なぜ?なぜに?

20151224_sushi.JPG
消費税が 8%に上がった時に、600円から 620円に値上がりしたんだけど、今回は消費税が上がったわけでもないのに 140円値上げかいな?

まあ、寿司 7貫+うどん(or そば)で 620円という値段がそもそも安すぎだったからなあ(笑)
760円という「当たり前」の値段にして、内容を更に充実させたのかもしれん。

「これは、相当期待できるぞ」

・・・と、こんな急激な値上げするからにはそれだけの意味があるに違いない!と信じたい思いで「うどん寿司セット」を注文した俺の前に現れたのは・・・

「全然今までと変わってな~い!いや、なんか内容がしょぼくなったかも!!」

・・・という寿司の姿であった。

・ゆでエビ
・ハマチ(ヤズ?)
・イカ
・玉子
・いなり
・巻きずし
・白身フライ(タルタルソース付き)

20151224_sushi2.JPG
の 7貫。いや、握りは 4貫。残り三品は握り寿司じゃ無え(^^;
巻物も、海鮮巻き的なものならまだ満足できたが、これ、単なる「巻きずし」じゃん。
いなりと巻きずしがセットで出てきた時のハズレ感といったら・・・(^^; いや、宇兵衛ずしの巻物に使われる海苔はバリ旨なので、味的には問題ないんだけど・・・

760円出してこのハズレ感では、もう二度と「うどん寿司セット」を頼むこともないだろうな・・・
760円出せば、広島でも寿司とうどんのセットが食えるし。

しかも、なんとも物足りない一品だったので、ついつい回転していた寿司の中から「つぶ貝」をセレクトしてしまった(^^;

ちゅうことで、この日の昼食のお値段は 180円足して 940円也。

う~ん(^^;;;
昨日の昼は家族と観音の「寿司 海都」で昼食。
以前は「マリンポリス 南観音店」だったはずだが・・・と思ったら、「海都」って「マリンポリス」ってことなんやね(笑)

味の方は、まあ、マリンポリス・・・だね(笑)

20160102_sushi2.JPG
シャリがちゃんと粒立ってて、べちょっとしてないところは評価できるが、なんかちょっと匂いがあるんだよな。本来の米の香りとは別に、ちょっと香ばしい感じの。まあ、いやな香りと紙一重で、俺はそんなに気にならないんだけど、長男坊なんかは「臭い」とか言うてたね。

ネタはどれも悪くは無いなあ。昔のマリンポリスはもっと安っぽかったイメージがあるけど、なんか、しっかりしてきたというか、まあ、俺、ちゃんとした寿司を食うことがほとんどないので(悲)、本物のネタとして良い物なのかどうなのかはまったくわからないんだけど、「うわ、こりゃいかんわ」なんて思うようなものは一個もなかったな。

20160102_sushi3.JPG
なので、昨日は「貝祭り」を開催。
貝は、不味い店はほんと不味いからなあ。
「つぶ貝」240円、「ミル貝」120円、「赤貝」240円、「にし貝」120円・・・ありゃ?もう他には無いのか?意外に貝ネタ、少ないなあ・・・
ホッキ貝のサラダというのがあったが、これは違うなあ。違う。
あっけなく貝祭り終了(^^;

ま、ちょっと味は薄めというか、まあ、いまいち旨味不足なんだけど、貝独特のしゃきしゃきした歯ごたえは楽しめたからそれで良いのだ。

ただ、この店、寿司握ってるじいさんの態度がよくないね。ムッチャ無愛想。笑顔のひとつもない。いや、ちゃんとした寿司屋なら「寡黙で無愛想な職人」が売りになるかもしれんけど、回転寿司であれじゃあなあ・・・子供らびびってたし(^^;

20160102_sushi4.JPG
長男坊なんかは「あのじじぃがいるなら、もう海都には行かん」とか言うてたな。
どうも、俺は見なかったんだけど、そのじいさんが俺らの隣の客が注文した品を握って手渡す時、声をかけてるのに隣の客が最初気づかなかったらしくて、その時、「ちっ」とか舌打ちしたらしい。
長男坊はそれが気に入らなかったようで、「あのじいさんは客商売をなめてる」と激怒していた(笑)
まあ、正直「老害」だな。
回転寿司で握ってる自分の境遇が気に入らんのかもしれんけど、ちゃんとした自分の店が持てないのは 100%自分が悪いわけで、それで世を拗ねて無愛想な接客をしてるっつうのは馬鹿丸出し。いや、そういう背景は俺の想像だけど(笑)

ところで、ここ。道を挟んで真正面に「くら寿司」がある。
あれ?元々バイク用品屋かなんかじゃなかったっけ?くら寿司もえげつない出店するなあ(^^;
さて、どっちが生き残るか、楽しみじゃのお(笑)
あのじじいたち(老害は一人じゃないんだよ(笑))をどうにかせんと、「海都」不利じゃねえか?(笑)

このアーカイブについて

このページには、2016年1月以降に書かれたブログ記事のうち酒とか食べ物とかカテゴリに属しているものが含まれています。

前のアーカイブは酒とか食べ物とか: 2015年12月です。

次のアーカイブは酒とか食べ物とか: 2016年2月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。


2020年4月: 月別アーカイブ

月別 アーカイブ

電気ウナギ的○○ mobile ver.

携帯版「電気ウナギ的○○」はこちら