酒とか食べ物とか: 2019年5月アーカイブ

まず言っておきたいが、横川にある「とり新」は良い店である。

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この日、17:30の定時を迎えた俺は、すぐに職場を出て、横川駅裏にある以前から気になっていた店「焼鳥専門 とり新」の暖簾をくぐったのであった。時間は 17:50頃。

すでに大きな「コの字」のカウンターには数名の御老体の姿。近所の人なんだろう。テレビで大相撲を観ながら各自それぞれが好きなスタイルで酒を呑んでいる。

入り口付近に座っていたじいさんはひっきりなしに店主に話しかけていたが、他の御老体は静かに独り盃を傾けている。常連同士がぺちゃくちゃ話してて一見客の疎外感がすごい店があるが、「とり新」はそんなことはない。
最初に書いたように「とり新」は良い店だ。

「鶏肝生姜煮」280円、「冷奴」180円という値段は(税込みやぞ!)確実に安いし味も申し分ない。冷奴にはネギ、生姜(ま、チューブのやつだけどね(笑))、削り節(けっこう立派なやつ)という三種の薬味がちゃんと添えられている。
「生ビール」430円も税込み価格として考えると安い。お会計は明朗会計。この日のお代は計890円だった。やっぱ良い店だ。

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しかし、しかしである。「焼鳥専門」という看板には偽りありだ。
焼き鳥は、モモ、皮、砂ズリの三種類しかない(^^; これで「焼鳥専門」の看板を揚げちゃあいかんやろう(笑)

この日、焼鳥気分だった俺は、激しく裏切られた気分になり、生ビール一杯分、わずか 15分の滞在で店をあとにした。この焼鳥気分をどこかで解消しないと(笑)

いやあ、ホント、独り呑みには良い店なんだけどなあ・・・

ちなみに、看板には「焼鳥専門」と書かれているが、なぜかその下の庇には「鳥焼専門」と書かれている。「鳥焼」って・・・(^^; 残念ながら、これも減点対象である(笑)
火曜日は鷹野橋方面のお客さんと打ち合わせがあって、昼飯は近くのラーメン屋で摂ることに。

「ラーメン 勝っちゃん」である。

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入り口に貼られた「激辛赤ラーメン」の写真に惹かれたのだが、窓を全て覆うように沢山貼られた料理の写真を見ると、「カレーうどん」「カレー炒飯」「カレーラーメン」などカレー関係も強いようだ(笑)
こりゃ、何度か通わないといかんかもな(笑)

結局、この日注文したのは、「激辛高菜入りラーメン」600円也の半チャーハンセット。850円也。

炒飯は普通の味。店主が白髪のおばあちゃんなんで、「家庭の味的な、なんか白いところが残ってる、ウスターソースでべちょべちょにせんといかんような焼き飯が出てくるんじゃ・・・」と心配していたのだが、良い方に裏切られた。
いや、まあ、普通の味なんだけど、ちゃんと「ラーメン屋の炒飯」っぽいものが出てきたので嬉しい(笑)

裏切られたと言えば、激辛高菜入りラーメン。こういうと怒られそうだけど、「女の作る激辛ラーメンじゃ、そんなに辛くはないだろう」という思いがあった。女を馬鹿にしているわけではなく、何となくのイメージで。

実際、出てきたラーメンは白濁したスープの上に赤黒い高菜漬けが添えられているが、量的には大したことはない。それをスープに溶かして激辛スープにするわけだが、「たったこれだけではねえ。ちょっとした味のアクセントって感じか」って少々拍子抜けだった。

んが、裏切られた。良い方向に。

けっこう、本格的に辛いのだ(^^;。
スープ全体に溶かし込むには量が少なすぎないか?と思ったのだが、結果的に(辛いものが「一般的な人」よりは得意な俺でも)「こりゃ辛いわ」と感嘆する程度にラーメン全体が辛くなった。ちょっとしたアクセントどころではない。

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最初は単純な唐辛子系の辛味が襲ってくるが、そのうち、強い酸味も感じる。よその店の激辛ラーメンでは味わったことのない味だ。
「なんだ、これ?」としばし悩んだが、そうだ、これ、「激辛ラーメン」ではなく「激辛高菜入りラーメン」だった。高菜の味だ、これ(笑)。
高菜がいわゆる「古漬け」なのだ。普通の高菜漬けより酸っぱい。乳酸菌たっぷりの高菜の古漬けである。

俺は実は古漬けがあまり好きではない。白菜漬けもまだ漬けたばかりくらいのあまり酸味のないやつが好き。キムチは好きだだが、本場韓国産のやたら酸っぱいキムチは嫌いという酸味嫌いである(男には多いと思う)。
しかし、唐辛子の辛味に負けないこの強い酸味はなんか面白いなと思った(笑)

まあ、激辛ラーメンばかりを好んで食べ、その店の一番の辛さレベルのラーメンを攻略することに至高の喜びを感じる変態には物足りないと思うが、俺はけっこう満足したよ。

今月の初め、地元の友人と真っ昼間から広島駅ビル ASSE 食堂街の「お食事処 とくとく」で一杯やった。もちろん、俺たちが昼間から酒を手放せないアル中だからではない。電車待ちのために仕方なくである。

「とくとく」は昼間から飲まずにおられない人間のクズが集まるところだと思っていたんだけど、「お食事処」って名乗ってるくらいで、けっこう昼間は家族連れでラーメンとか食事していくお客さんも多いんやね。

もちろん、俺らは酒ですが(笑)

それでも、俺は「何もつままず酒だけ飲む」というのが出来ない男。必ずなにか食べながらでないと酒が飲めない。まあ、だから太ってるわけだが、この日ももちろん(電車待ちの 30分ほどしか滞在しなかったのに)いろいろ肴になりそうな料理を注文した。

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「サバ缶アヒージョ」(サバの水煮缶の汁の代わりにオリーブオイルがぶち込まれたもの)や「親鶏せせり炒め」、それに「花ソーセージ」。あ、正式なメニュー名は「サクラ咲く花ソーセージ」だ。あの広島のソウルフード、福留ハムの花ソーセージの厚切り三枚ほどにマヨネーズが添えられたもの。280円也。

ところが、一緒に行った地元の友人は花ソーセージを見て「魚肉ハンバーグみたいなもんじゃろ?わしはいらん」とか言いやがる。「魚肉じゃないで。豚となんかの肉(鶏肉です(笑))をミックスしたソーセージで。食ってみんさいや、美味いけえ」と無理やり一枚食わす。

「どう?」「どうって、魚肉ハンバーグじゃろ?そういう味しかせんけど?」「ええ?」

驚きである。俺なんか、毎日ビールのアテが花ソーセージやったらむっちゃ幸せじゃけど。毎日食べたいけど、金がない(花ソーセージはちょっとお高い)けえ我慢しとるのに!!

まあ、おかげで遠慮なく 3枚のうちの 2枚を俺が食えたんで嬉しかったんだけど(笑)
「バリキング」にも合う~!!

昨日は仕事帰りに、祇園大橋を渡り国道183号線を西原方面へ。ネットで見て気になっていた店を訪問しようと思ったのだ。
ところが店の前に貼り紙。「5月17日(金)修業するため休みにします」。

・・・はぁ?(^^;; なんという不運。よりによって臨時休業とは。
「料理人なら、修業じゃなく修行せえ」と悪態をつきつつ、来た道を引き返す俺なのであった(^^;;

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で、もう腹が減っちゃったので、思わず途中で飛び込んでしまったのが、「ラーメン 一白」。
西原側からだと祇園大橋の手前にある店だ。ミシュランガイド広島に載った店らしい。

注文したのは「醤油ラーメン」+「半チャーハン」のセット。990円也。(ラーメンは単体で 700円である)

広島市内では珍しい澄んだ醤油スープのラーメンだ。
しっかり肉の出汁も出ていて、丁寧に作られたスープだと思うが、ちょっと個性に欠けるか?

焦がしたニンニクとネギが少しだけスープの上に浮かんでいるが、あまり主張がない。食べただけでは何かわからず、目を凝らして「あ、焦げたニンニク片や」とやっとわかったほど(^^;;。というわけで、ちょっと単品 700円という価格が高く感じるくらい、至極オーソドックスな醤油ラーメンの味であった。

あと、麺は「表面ぬるっと麺」なので、完全に俺のストライクゾーンを外していた(^^;

炒飯にはウスターソースの小瓶がついてくる。こういうソースをかけて食べる炒飯って最近あんまり見ないな。昔、自宅でばあさんが作ってくれる焼き飯には必ずあとでソースをかけたもんだが(笑)

炒飯はぎりぎり俺のストライクゾーンって感じかな。ちょっと味が薄くて主張がない。
そのままでも食べれる気はしたけど、ソースをかけたほうがやっぱり美味かった。

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全体的に、不味くはないけど個性がなくて魅力に乏しい感じ。あ、もちろん俺の(醤油ラーメンがそんなに好きではないという(^^;)個人的見解で、多分、醤油ラーメン好きの人にはウケるラーメンなのかもしれないので、ぜひ食べに行ってみて。ミシュランガイドにも載ってるほどだし(笑)
お金を払う時にちょっと話しただけだけど、店主も善い人っぽいし。

ま、ただ、俺はもう行かんけどね。

この店、塩ラーメンが美味そうなんで、注文するとき「今度は塩にしよう」って思ったんだけど、食事中にカウンターの隅に座った常連らしきじいさんの吸う煙草の煙が流れてきてさぁ(^^;
ラーメン食おうと思って口を開けた瞬間に煙が口の中に入ってきて最悪。おぇ~。

今どき喫煙可にしてるのは店主なりの考えがあってのことだろうから何も言わんのだけど、サービス業なんだし、世の中は非喫煙者の方が多いんだし、少なくとも喫煙可にするのなら、煙草の煙が他の客のところに流れないように配慮しなきゃ。
それが出来てない時点でいい加減な仕事をしている店に思えて、もう二度と行く気はなくなっちゃうのだ。いくらミシュランガイドに載っている店であろうともね。

5/2 に開催された「エキキタフェス~広島の酒と食〜」というイベントのうち、「広島駅 de 広島日本酒飲みくらべ」のことはこのブログでも書いた

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他にもホテルグランヴィア広島で「ホテル de HIROSHIMAグルメ」が行われていたが、別途チケットを買わないといけなかったのでパス(広島滞在予定時間が短かったので、チケット分飲み食いできると思えなかったので(^^;)。

そのかわり、広島テレビ新社屋の西側イベント広場(エキキターレ)で行われていた連携イベントである「SAKKA ZAKKA マルシェ」を覗いてみた。

広島テレビ本社ビル1階ではハンドメイドマーケットイベント「SAKKA ZAKKA大学校 開校FES!」が行われていてそちらは賑わっていたが、エキキターレの方はそれほどの人出ではなかった。

しかし、ここには生ビールがある!!それだけで俺は満足。日本酒呑んで喉が乾いていた。すぐにフラフラと生ビールを売ってる屋台に歩み寄り生ビール確保(笑)。ゴキュゴキュ、うめぇ〜。

それに、「広島駅 de 広島日本酒飲みくらべ」で食べ物を口にしていないので、腹も少々空いてきた。同行したN◎君と、それぞれ屋台で好きなものを買うことにして、俺は「万吉」の「牛すき丼」500円也をチョイス。

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「万吉」って胡町の「まんきち」なんかね?名札の「万吉」マークと店の看板の「万吉」が同じデザインのような・・・。「まんきち」入ったことないから特に聞かなかったけど(笑)

で、「牛すき丼」、なかなか美味かったわ。
山椒がかかってるんよね。もちろん、四川の花椒ではなく日本の山椒ね。
「牛すき丼」で、山椒がかかってるの初めて食ったわ。だいたい、なんかかけるなら七味唐辛子でしょ?あ、七味には山椒の実が入ってるか(笑)
いや、山椒って牛すきに合うんだねえ。このセンスは良いねえ〜

ちょっと、お店の「まんきち」の方にも興味がわいてきたよ。

一昨日は午後から岩国高校で岩国地区の高校合同の生徒指導関係の会議があったので参加。
お客さんにご理解いただき、午前中で仕事を切り上げ、車で広島から岩国に移動した。

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ゆっくり昼飯を食べてる時間はないので、久しぶりに西広島バイパス佐方SA内の食堂で食事をした。
フードコートのようなセルフサービス形式の食堂だ。

入り口入ってすぐの食券機でさして悩むこともなく食券購入。「廣島ラーメンセット」780円也。
そこにラーメンと炒飯のセットがあるならば、無視するわけにはいかんでしょう!漢(おとこ)として。

廿日市の街並みと瀬戸内海の見えるカウンター席に腰を下ろし、「昔ながらの醤油豚骨」と謳うラーメンに箸をつける。
「あれ?美味い」(笑)
こういう食堂のラーメンに期待はしていなかったのだが美味いぞ。

麺がほぐしきれてなくてダマになってるところが一部あったり仕事は雑なんだけど、具も麺もスープも、おかしな匂いがするとか茹で過ぎとか、そういう不満点は全く無く普通に美味い。
典型的な広島醤油豚骨ラーメンで、かつての「ふくろう」のラーメンを思い出す。これはいい。

一方、炒飯は全く駄目。俺の記憶する限り、店で出している炒飯(つーか焼き飯ね)の中で、二番目か三番目に不味い。
調味料が混ざりきらず白飯のままの部分が沢山あるし、そもそも味付けが薄い。田舎のばあさんが見よう見まねで作った焼き飯じゃないかと思ってしまうほど。
レンチンしたのだろうけど、なんか中途半端に生暖かいだけだし。熱々にしてくれ(^^;

まあ、でもラーメンが美味いからいいか・・・と思ってたんだけど、最後にダイナマイト級の事故が・・・(^^;

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なんか、頭の上にポツっと落ちてきたから、建物も古いし、天井材の欠片でも落ちてきたのかと手で振るうと、足元に大きな蝿がポツリと。
げげげげ!!蝿か!?蝿だったのか?しかもでかいし。
殺虫剤でもかけられたのか、羽根を弱々しく動かしているがまったく飛べない様子。足も満足に動かないようで、その場で床の上をくるくる回っている。

なんでこんなもんが天井から落ちてくるんや?
もし、ラーメンの中に落ちていたら・・・と思うと何か食欲が・・・(^^;
まあ、最後まで食べきりましたけど。デブなので(笑)

窓も汚いなあと思ってたんだけど、もう少し衛生に気を遣ってほしいね。せっかくラーメン美味かったのに・・・(^^;

もう先々週の話になるが、最近は呑み仲間からすっかりランチ仲間になったMイさんと、自転車を全力で漕いで中広の「ミート カネショウ 中広店」まで昼飯食いに行ってきました。

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俺は土橋からだったので 12:10には到着。すでに店の前には数名の行列。店の中にも席空き待ちの人たちが座る席があるので、トータルで 10名ちょっとくらいの待ちだったかな。
席待ちのリストに記名し、再度店の外に出てMイさんの到着を待つ。やがてMイさんも無事合流。待つこと 10分ほどで席に着くことができた。

二人とも最初から頼むものは決まっている。
この店で評判の「タンカレー」である。単品 900円。メニューには「激辛カレーもあります」と書いてあるので、もちろん俺らは「激辛で」と注文。

そこからまた 10分ほど待っていると(やっぱ、都度タンを温め直すとかしてるのかね?カレーにしては時間がかかった)、やっと俺らの前に憧れのカネショウのタンカレーが。

美味かったです。

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・・・としか言いようがない。大きなタンの塊が、柔らかくて、噛むたびに肉の旨味が口腔内に満ちて、カレーはほどよく辛いし(激辛と銘打っているが、そんなにびっくりするほど辛くはない)、これは最高ですよ。
土橋からでも自転車漕いで食べに行く価値は十分やね。

家に帰っても絶対にこんな美味いタンカレーを食ったことは嫁さんには言えん。タン好きの嫁さんの嫉妬を買ってしまのは必至だ。
でも、結局自慢したくて「むっちゃ美味いタンカレー食ったで」とか言っちゃって、「ふーん」と冷たい視線を送られたのであった。いや、自慢したくなる味なんよ(^^;

なんか、メニューを見ているとカツ関係も美味そうなんで、また自転車漕いで行かないと・・・

連休前に市内中区で呑んだとき、横川駅の近くに停めている車で車中泊するつもりだったので、ふらふらと横川まで歩いて帰ったんだけど、そしたらまた腹が減ってしまった(笑)
デブだったらわかるよね?この感じ(笑)

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しかもラーメンが食べたくなったんで、中広の「ばり馬」にでも寄ろうかと中広通りを西へ。
そしたら目の前に「中華料理 餃子センター」の看板が。
そういえば、この店には一度も入ったことないけど、あったなあ、ここに餃子センターが・・・ってことで、俺はふらふらと何かに導かれるように暖簾をくぐっていたのであった(笑)

まず、生ビール(中)を頼んで、「もやし炒め」680円と「餃子」450円をアテに注文。

出てきた料理を見て、「え?この量・内容でこの値段?」・・・と若干の驚き(いや、美味かったんだけど(笑))。
餃子センターのイメージって、もっと安くて量が多くて、金のないクズが集う店って感じだったんだけど、「餃子の王将」なんかと比べると 1〜2割お高くて、こりゃ、なかなかブルジョワジー向けの店だと・・・
いや、俺の「ブルジョワジーの店」の定義もずいぶん怪しいんだが(笑)。しかも長く続くデフレ社会に毒されているのは自覚している(^^;

でも、同じ量・内容の「もやし炒め」が「餃子の王将」なら 450円くらいだからなあ。この値段差は大きい。そりゃ、貧乏人は皆「餃子の王将」に流れるわ。
餃子センターは、もう少し上流階級の人間が来る店か・・・いや、そんなことあるかい!上流階級の人間が餃子センターで餃子食ってるとこなんか見たことないわ!ここもやっぱ貧乏なクズが集うイカした店だぜ!(笑)

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他の客の会話に耳を傾けていると、「○○さんは何度も刑務所に入ってるんで」みたいな会話ばかり(笑)
いいねえ、いいねえ。しかも、そういう会話をしているのが田舎の弩ヤンキーではなく、一見デザイナー風のおしゃれ青年たちだったりして、餃子センターに集う客たちの複雑な闇が垣間見える(笑)

やっぱ、餃子センター、楽しい(笑)

最後の〆に頼んだ「中華そば」550円は、最初からスパイス(胡椒)が大量投入されている醤油ラーメンで、ひりひり辛いけど、これはこれで癖になる味だな。チャーシューとか普通に美味いし(笑)

なんかむしゃくしゃすることがあったら、もう一度この店を訪ねてみよう(笑)

この金曜日は宇品の BLUELIVE HIROSHIMA に「ポルカドットスティングレイ 2019 有頂天 TOUR ポルフェス38」を観に行った。
終わったのが 21時頃だったのですっかり腹の減った俺は、思わず近場の「長浜ラーメン 博多屋 宇品店」に飛び込んだのであった。

博多屋、久しぶり。
あれだけいたるところに店があるのに、もう記憶にあるだけでも 5年以上入ったことがない。

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何年か前に、昼飯時に古市店で食事をとったとき、カタメン指定していたのに麺はぐだぐだ、しかもスープも何か薄いという激不味ラーメンを食わされたことがあり(多分、たまたまバイトが何かミスをして、そのまま知らん顔をして出した的な事故だったんだと思うけど)、それ以来博多屋の看板を見ると「不味そう」という感情しかわかなくなってしまったのだ(^^;

でも、この日は空腹がそのトラウマ(笑)に勝った!!

デブな俺は、もちろん 21時を過ぎてもラーメン単品なんていう女々しいオーダーはしない。
半チャーハンセットだ。しかも、ラーメンは「こってりラーメン」で。セット価格 1,070円也。
あ、カタメン指定で(笑)

いやあ、久しぶりの博多屋、美味かったわ。
ちゃんとほどよいカタメンで、スープも美味い。こってりにして大正解。身体には悪いかもしれないけど、舌は大喜びやで。

炒飯も、これこれ。このパラパラ具合が博多屋の炒飯だよな。もう、どんな薬品使ってるのかしらないけど(いや、薬品は使ってないやろ(笑))、もうご飯の粒がパラパラで、よく調味料が絡みついてるよ。

というわけで、この夜に俺の博多屋トラウマは払拭された。
今度、車で出勤した時に遅くなったら、大竹ICで降りて「博多屋 大竹店」で残業飯食っていこうかなって思ってる(笑)

連休前の金曜日に、日頃なかなか寄れない「鉄板焼 鉄華」に久しぶりに顔を出した。

美味い酒が呑みたくなると寄ってしまう店のひとつだ。
「鉄板焼き屋なのに」というと語弊があるが、不定期にお薦めの日本酒を二本ずつ紹介している。
この二種類の日本酒を、冷酒で一杯ずつやっていくのが「鉄板焼 鉄華」での俺スタイルである(笑)

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店に入ると、カウンター席には旅行客っぽい老夫婦が座り、熱心にマスターに話しかけている。いつも俺が座る席だ。

実は今日、ちょうど Twitter でこういうシチェーションでの一見客、常連客の好ましい所作という話題で盛り上がった。
江口まゆみ(酔っぱライター) @yoppawriter」という人の「常連さんは、来る時間や店での定位置が決まっています。一の客は、それを乱さないよう、気遣って飲まなければ店に失礼です。」というツイートが起点だ。

もちろん「はぁ?何言ってんの?お前」って意見が大多数で、そもそも「混んでるのに店主やスタッフに話しかけ、しかも長っ尻する常連面した馬鹿」が大嫌いな俺も「常連の方こそ店の営業のために気を遣え」と反論した。
この日が、まさにそのシチュエーションであった(笑)

さて、俺はどうしたか?

俺は、旅行客の邪魔をしないように、目でマスターに挨拶しつつカウンターの端に腰を下ろした。こういうのが正しい常連の所作だと思う(笑)。わかったか?>酔っぱライター

そして俺はお薦めメニューを確認し、「清泉 純米吟醸」(新潟県)を注文。北陸の酒らしくちょっと辛め。でも、ほのかにフルーツ香はして美味しい。

アテには「漬物盛り」と「小鰯天」を。鉄板焼きの店なのに、相変わらずレベルの高い肴。ほくほくの「小鰯天」に酒も進むで(笑)
いや、マジで美味い小鰯天やったわぁ。

次にもう一本のお薦めの日本酒である「萩の鶴 特別純米 "R20"」(宮城県)を。
"R20"というのは「しぼりたてをフレッシュに味わう ここからいかようにも変身できる20代新入生タイプ」の酒という意味だ。早めに絞った「若い酒」である。若さを感じる上品な甘みのする酒だ。でも、しっかりとコクも感じることができ、この子が将来良い女に育つことが(あ、女って言っちゃったよ(^^;)はっきりと確信できる。"R30"や"R40"も呑んでみたい。(ちなみに "R50"はない。ごめん、50代女子)

実はこの 2日後に、地元の小学校の PTA の非公式会議(笑)があり、そこに俺は「萩の鶴 メガネ専用 特別純米酒 全員メガネの蔵人で造りました。」を持ち込んだ。萩野酒造は蔵人が全員メガネという奇跡の蔵なのである。
この酒も、そんなふざけた名前をつけていながら、まるで吟醸酒のようなフルーティーさも持つ、実に上品な甘みのする酒であった。美味い。

最近俺がかつての日本三大酒処をけちょんけちょんに言うのは、こういう遊び心がないことも理由のひとつだ。
酒造りには一切手を抜かず、きちんとした美味い酒を作りつつ、酒の名前でちょっと遊んでみる。そういう酒ファンを増やすためのアイディアはかつての日本三大酒処の蔵からは出てこない。

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萩野酒造、好きだわぁ。このトレンドの作り方は、中国地方でも山口や広島(西条以外)の若い経営者や杜氏たちの活動とも重なる。いい流れだ。大手に邪魔されないようにしなきゃ(笑)

そんなことを思いながら、アテで追加した「せせり梅しそ焼き」をつついていると、旅行客が帰って手の空いたマスターが「萩の鶴、呑んでもらえました?」と話しかけてくる。そこから酒談義で大いに盛り上がった。
これよ、これ。常連客なんて、これでいいのよ。「俺がこの店の常連だ」臭を漂わせるヤツはダサさの極み。

まあ、結局話しが盛り上がりすぎて、「今度、山口県の『わかむすめ』って酒。これ、最近の一推しなんでお土産に買ってくるよ」なんてことになってしまった。徳地の直売所まで買いにいかなきゃ(^^;

というわけで、この日も鉄板焼き屋で良い日本酒を堪能できたのであった。
ああ、ブログに書いてなかった。
このブログは誰かに対するメッセージとかじゃなくて、俺自身の備忘録なのでどこかの飲み屋で呑んだ話はなるべく書いておきたい。そうすれば、ブログで検索するだけですぐに「あの店に直近で行ったのは○日前か・・・」というのがわかるからな。

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というわけで 4/5(金)に俺は一人、立ち呑み屋の「串あげ 寅卯」で涙酒を口にしたのであった。

一ヶ月前の話かい!!?・・・って?
そうなのよ。この日は俺が今シーズン初めてのペナントレースを職場の人たちと観に行った野球観戦の日だったのよ。そして、エース・大瀬良が投げて阪神ごときに負けた日・・・

試合終了後、なんとなくモヤモヤしていた俺たちは、もう中年、初老の域に達したおっさんばかりなのに、まるでエネルギーを持て余しているのにその使いみちのわからない若者のように、ズムスタから平和大通り経由で土橋まで歩いて帰ったのよ。
なんで皆でわざわざ歩いて帰ったのか未だにわからん(笑)。そのくらいカープの敗戦が納得いかなかったのだ(^^;

で、俺は一人、その悲しさを酒と一緒に飲み込むために「寅卯」へ。

まずは「赤いウィンナー」「うずら」「ささみガーリック」「紅しょうが」という、いつもと変わらない串あげでささくれ立った心を癒やす。
酒は、寅卯店員お薦めの酒を。「貴」だったかな。
以前は「串あげを食べているときはビールかハイボール。それから刺し身とかに移って日本酒を」って感じだったけど、最近はアテが油物だろうがなんだろうが日本酒ってことが多くなった(笑)
ちゃんとした日本酒は、どんな油物にも負けんよ。ちゃんと舌の上の油を洗い流してくれる。そして、美味い。

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ああ、カープの負けなんかどうでもよくなってくるぞ。
串あげを平らげたら、今度は「マテ貝の刺し身」。日本酒もおかわり。今度は、春にこそ飲みたい「東洋美人 ippo おりがらみ」を。美味い。山口県の酒、マジで美味い。
いや、ほんま、別に地元推しって話ではなく、山口県の酒蔵はどこもものすごく「時代」を研究してる。素晴らしい。反対に、ただ歴史に胡座をかいて俺たちの世代を唸らせる味を作れない酒蔵は皆消えてしまえばいいのよ!!

・・・あ、カープ敗戦で荒んだ心がまた出てきてしまった(笑)
最後に「馬刺し(赤身)」を・・・。ああ、ああ、ああ・・・。馬刺しには焼酎だというが、「東洋美人」とも素晴らしいマリアージュを魅せてくれるぞ!!

再び俺の荒んだ心は浄化されていく・・・
カープよ、ああ、カープよ。これ以上、俺の酒量を増やさないでおくれ。

この10連休。俺個人はちょくちょく(わざわざ電車に乗って)広島まで呑みに出てたんだけど、子供たちを外食に連れて行ったのは、令和元年5月1日の晩に「来来亭 岩国店」で晩飯を食った時だけであった。

悪い父親だと思うかい?
俺も思う(笑)。でも、うちの子供たち、外食に出るくらいなら家でまったりゲームしてたいっていうタイプなんだもの。
この日、俺に付き合ってラーメン屋に出かけたのも、帰りにフタバ書店に寄って、中古のゲームソフトを物色しようという目論見があったからだ。

ところで、5/1 って不思議なことに飲食店ってあまり客の入りがよくなかったんかね?
途中の「スエヒロ」も駐車場に数台しか車が停まっていなかったし、「来来亭」でも待つことなく座敷に座ることができた。

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で、この日は(というか、デブなのでラーメン単体の注文って基本的にしないんだけど)「がっつりA定食」を注文。ラーメン、炒飯(小)、餃子(5個)の「デブ三種の神器」の組み合わせ。なんと、天皇の譲位が行われた記念すべき日に相応しい逸品ではないか!ありがとう「来来亭」。令和初めてのラーメンが「がっつりA定食」であったことを俺は誇りに思う。(俺、右翼に殺されるかね?(^^;;)

ただ、この日のラーメンは辛かった。「来来亭」のラーメンには一味唐辛子が入ってるんだが、俺、馬鹿舌だし(^^;;、今までその存在を意識したことなかったんだけど、この日は「唐辛子の味がする。辛っ!」と思った。
ここのラーメンを「彩龍の次に好き!」と言っていた次男坊も「辛くて飲めん」とスープの大半を残した。味が変わったんかのぉ?

ただ、この日は俺も次男坊も、セットのラーメンを「こってりラーメン」にするのを忘れていたのだ。
もしかしたら、俺、初めて普通のラーメンを食べたかもしれん(^^;;
今までは「こってり」要素が辛さを中和していたのかもしれんなぁ。やっぱ、ラーメンは「こってり」に限るな。

ま、理由はどうあれ、この日の俺はいつもの満足感を得ることが出来ず、もやもやした気持ちでレジに向かったのだが、そこで対応してくれた若き女子店員・一藤フレッシュの笑顔に癒された。
まだレジ操作に慣れない様子で、恥ずかしそうに笑う一藤フレッシュ。いい!君はいい!ラーメンが辛かったことも許す!

フレッシュ、可愛い名前だ。
4/28 は、釣り部の活動の後、おっさん 6人で「ジョイフル 浜田周布店」にて晩飯。
こんなおっさんグループがジョイフルで晩飯とか、他にはおらんだろう!と思ったら、普通に何組もそういうおっさんグループがいて、それが土地柄のせいなのか、全国的におっさんだけでファミレスに晩飯を食いにくるのは普通のことなのかわからなかったが、他に同じような団体がいるのは心強かった(笑)

ただ、なぜか、そういうおっさんグループにじろじろ見られたんだけど?(^^;
「あいつら見かけん顔じゃけど、何中出身者なんや?」とか思われてたのかなあ(笑)店にいるおっさん、皆ヤンキー臭かったし(笑)

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まあ、それはそれとして、わざわざブログに書くほどのこともないんだけど、この日俺が注文したのは「シーフードミックスフライ定食」819円であった。

俺が「しんけんハンバーグ+ソーセージ(一本)+チキンステーキ(ハーフ)グリルランチ」(商品名、長過ぎるわ!!昔の「ミックスグリル」ね(^^;)以外のものを注文したのって、何年かぶりなのだ。だからブログに書いとく(笑)

わが町にはファミレスはジョイフルしかないので、年に何度かの頻度なんだけどジョイフルで飯を食うことがある。そのとき、俺が頼むのは必ず「しんけんハンバーグ+ソーセージ(一本)+チキンステーキ(ハーフ)グリルランチ」なのだ。

やはり、遠く浜田の地での食事で、俺も少し浮かれていたのだろうか(笑)

ちなみに、シーフードと言ったら少しヘルシーな感じがするが、しょせん「フライ」である。
これ一食でカロリーは 1,052kcal、食塩 5.8g であった・・・
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5/3の夜は「一人では入れない店に一緒に入る会」のMイさんと一緒だったので、横川駅前で以前から気になっていたのに入れなかった店に同行してもらった。
店の名前は「もみじ水産 sealas MARKET」である。

中は港の近くのバー、あるいはレストランをイメージしたような、ちょっとおしゃれな感じ。だから入りづらかったんだけど、二人なら怖くないよ!(笑)

というわけでMイさんと二人、禁断の空間に足を踏み入れたのだ。

・・・が、まったく俺が勝手に心に壁を作っていただけで、フレンドリーな感じの店であった。この日は家族連れの客も多かったし。おっさんが入っても良い!!・・・そんな店だった(笑)

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と言っても、飲み物は「トマトレモンサワー」。それのアテは「えびときのこのアヒージョ」「海鮮カルパッチョ(ヒラメ、カンパチ、サーモン)」など、日頃口にするものより若干おしゃれ方向に走ってしまい、俺たちにもまだまだ力みがあったのだなあと反省している(笑)

ちなみに、立呑み用のカウンター席もあるので、独り呑みでも使えそうなんだけど、残念なことにカウンター席からは店の奥のプロジェクター映像(この日はカープ戦の中継を流していた)が見えない。
TV の有る無しは独り呑みでは重要なので、ちょっと改善して欲しいところだ(笑)

連休中の 5/2に広島駅新幹線口側(まあ、昔から「駅裏」って呼ばれてたけど、今はそう呼んではいけないようだ)の、通称「エキキタ」と呼ばれるエリアで「広島の酒と食」というイベントが行われた。

広島駅北口イベント広場、ホテルグランヴィア広島、広島テレビ本社ビル横エキキターレの三ヶ所で行われるイベントで、俺と呑み友のN◎の二人は、駅北口の「広島駅 de 広島日本酒飲みくらべ」に参加した。

11時の開場前には15mくらい行列ができ、なかなか盛況だった。

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広島の蔵の中から 9蔵が出展していたが、とりあえず、今まで呑んだことの無い銘柄を選んで呑んでみることに。

まずは安芸津町(東広島)の「柄酒造」。「おたふく」の銘柄の酒を作っている。上撰酒はどこかの安い居酒屋で呑んだことがあるかもしれないが、「おたふく 大吟醸」は呑んだことがない。
大吟醸らしい甘みとフルーティーな香りも若干だが感じられ、まぁまぁ好きな味。
「おたふく」というと古い味を想像してしまうが、けっこう今どきの味だった。

次に呑んだのが、西条(東広島)の「山陽鶴酒造」の「清酒にごり 生おり酒 原酒」。にごり酒だ。これが、うまく言葉で言い表せないのだが、ちょっと今まで呑んだにごり酒では感じたことの無い風味があって面白かった。ちょっと爽やかな風味で・・・なんだろう、あれ。
興味がある人は呑んでみてほしい。

最後が呉市の「三宅本店」であった。「千福」を作っている蔵だ。俺はよく(特に十日市に作業場を借りていた頃などはとくにそうだったが)「千福」のカップ酒を買って燗を付けて呑む。程よい甘みもあって好きな酒だ。
でも、この日呑んだ「酒王 千福 純米大吟醸無濾過原酒」は口に合わなかった。N◎も同じものを呑んだのだが、呑んだ瞬間目を合わせて「駄目やね」と頷きあった。

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味が古い。俺らが若い頃「いや、日本酒はちょっと」と嫌っていた日本酒の味がする。多分、ホンモノの日本酒呑みからは好まれる味かもしれない。大吟醸なのに、なお糠臭い濃厚な米の香り。
N◎が「剣菱や・・・」とつぶやいたのには笑った。実は俺も同じことを考えていた。

広島(西条)や灘など古い酒処の大手の酒はなかなか若い者には厳しい味のものが多い。いや、俺らが「若い」かどうかは置いておいて、小さな蔵や若い杜氏を擁する蔵はうまく「今どきの味」に変身できている。今の日本酒ブームは昔ながらの日本酒の味が認められたわけではない。フルーティーな香りの大吟醸に代表される「呑みやすい」日本酒が若い世代に認められたものだ。

だから、俺は味の古い灘や伏見の酒はほとんど呑まないし、広島の酒でも「雨後の月」や「白鴻」「旭鳳」など若い社長や杜氏が作られている酒にしか興味がわかない。

もちろん、俺が「古い味」と呼んでいるものが本当の「通」が好む日本酒の味なのかもしれないが、その「通」な人だけでは日本酒は衰退の一途をたどっていたことをちゃんと認識しないといけないだろう。

フルーティーで甘みのある大吟醸大好き!(笑)

ちなみに、「広島駅 de 広島日本酒飲みくらべ」については色々言いたいことがあるので(笑)、それはまた別エントリーで。

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