まあ、祖生に帰ってきてよかったんだろうなあ[田舎生活]
(2015-09-12 07:41:28) by shinoda


なんか最近自宅のPCが良く固まるようになって、その時には決まって内蔵ディスクが「テラっ、ティラティラ・・・」と「ああ、これ、壊れる前の音や」的サウンドを響かせるようになったので、急遽バックアップをすることにした。

ここ最近忙しくて全然してなかったからな(^^;
いや、仕事関係のファイルはちゃんとリアルタイムでバックアップしてるんだけど、写真とかのデータがね。

で、ただいまバックアップ中。
その最中に、古いデータなんかを眺めてたら・・・

ああ・・・これ・・・

長男坊が小学校に入学した日の写真や。9年前か。

<画像:20060410_soohigashi.JPG>

入学式の前に一旦教室に入って待機してた時の写真だったかな。
まだ教室には同級生の女の子が一人しかいなくて、息子はただ黙って黒板に書かれた新入生へのメッセージをじっと見てたんだよなあ。

がらーんとした教室にポツンと座る息子を見て、祖生に帰ってきてよかったのかどうなのかと考えていたのを思い出したわ(^^;
うちは、長男坊の小学校入学を機に祖生に帰ってきたからね。

なにせ、長男坊が通っていた広島市内の幼稚園は市内でも有数のマンモス幼稚園だったので、いつも周りには沢山の友達がいたからな。それがいきなり同級生 7人の祖生東小学校に入れて、いやあ、ほんまえかったんかいなあ?と。

やっぱ、勉強でもスポーツでも競争相手が多い方がのびるだろうし・・・とか。

でも、今となっては杞憂だったね。

田舎ならではの苦労も子供なりにあったのかもしれないけど、それは都会に行けば別の形の苦労があるだけのことで、子供はどんなところでも順応してしっかり育つね。大人はただ手を出し過ぎないように側に寄り添っているだけでええわ。

てか、反対に大人の方が順応できなくて(田舎の良いところ悪いところをしっかり理解できずに)テンパっちゃうんだろうな。子供の心配をする前に、まず己の心配をせえってことだな(笑)

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