MinGW と GnuCOBOL(OpenCOBOL)のインストールメモ<前編>[プログラミング]
(2016-01-10 10:08:18) by shinoda
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ちょっと事情により、久しぶりに(20数年ぶりだ!!)COBOL のソースを触らないといけないかもしれないので、Windows 7 Professional 64bit に GnuCOBOL(OpenCOBOL)を入れてみることに。
取り敢えず、GnuCOBOL インストールのために必要な、MinGW(Minimalist GNU for Windows)をインストールする。
- http://sourceforge.net/projects/mingw/files/ から mingw-get-setup.exe (86.5 kB) をダウンロード。
- C:\usr\local\MinGW ディレクトリを予め作っておく。
- mingw-get-setup.exe を実行。
- 「Install」ボタン押下。
- Installation Directory に「C:\usr\local\MinGW」を指定。(俺、Program Files に入らないプログラムは \usr\local の下に固めてるんで)
- User Interface Options はそのまんまでええやろ。
- 「Continue」ボタン押下。インストールマネージャのインストール開始。
- 「Continue」ボタン押下。
- MinGW Installation Manager の GUI 画面が開くので、インストールパッケージの選択。
うーむ、FORTRAN とか Ada は取り敢えず要らないんで外しておくか。
ボーイング777や、F-22戦闘機の制御ソフトウェアは Ada で書かれているそうだけど、そんな仕事を受けることは無いので(笑)
mingw-developer-toolkit
mingwe32-base
minigw32-gcc-g++
minigw32-gcc-objc
辺りを入れておけば良いか?(Objective-C も使わんといえば使わんけど(笑))
(ちなみに、mingw-developer-toolkit にチェックしたら、msys-base も自動的にチェックされる。MSYS(Minimal System) は、Windows上で動作する Unix shell(Bash らしい)諸々のユーティリティの統合パッケージであります)
- チェックをしたら、「Installation」→「Apply Changes」を選択。確認画面が開く。
- 「Apply」ボタン押下。(インストールには、ネット環境にもよるが数分かかる)
- 「All Changes were applied successfully」と表示されたら「Close」ボタン押下。
これで上記で選択したプログラムは全部入った。
ここから OpenCOBOL を追加インストールする。
まずは、MSYS 上から以下のコマンドを叩いて、MinGW を最新版にアップデート。
C:\usr\local\MinGW\msys\1.0\msys.bat を実行。
で、コマンドを叩いてみると、
$ mingw-get update
sh: mingw-get: command not found
ありり?