銃砲等一斉検査[狩猟]
(2016-02-19 03:11:58) by shinoda
今日は玖西猟友会が対象の「銃砲等一斉検査」が実施された。
年に一度、登録されている銃砲の内容に相違がないか?実包の管理などは適切に行われているか?といったチェックが行われるようだ。通知が来て初めて知った(^^; いや、講習の時に聞いたかもしれないのだが、すっかり忘れていた(^^;
ちなみに、岩国猟友会はすでに先日行われたようである。
いつもは(猪、鹿も含めた)猟期が終わった 4月に行われるらしいのだが、今年はサミットがあり 4月は警察がバタバタ状態になるので、猟期まっただ中の 2月に実施となったようだ。
通知の紙に 11時以降が空いていると書いてあったので 、久しぶりに銃の手入れなどして11時になってから家を出たのだが、俺が忘れているのかもと心配して渡辺猟友会長がわざわざ電話をして来てくださった。申し訳ないです(^^; 新人は 9時から行くべきでした(^^;
検査は、銃と書類を岩国西幹部交番に持ち込んで行う。
玄関ですれ違った警察官も、銃を持った俺を見て「3階ですよ」と何も聞いてないのに場所を教えてくれた(笑)
3階の会議室に入ると、渡辺会長をはじめ3名の猟友会の方と、銃所持資格取得の際にお世話になった岩国警察署生活安全課の方(エ◯さん)がおられた。
猟友会の方が銃の長さなどを測られ、所持許可証の内容と合っているか(不正に銃の改造等が行われていないか)を確認され、警察の方が書類(事前に作成した「調査表」や「実包等管理帳簿」等)を確認された。
「調査表」を見ながら、何点か簡単な確認があり終了。
初めての検査参加で、どれくらい時間がとられるのかわからなかったのと、書類等に不備があれば何度か自宅と幹部交番を往復しないといけないかも・・・というのがあって休みを取ったのだが、あっという間に終わってしまった。
通知に書かれていた持参品のうち、「射票又は射手手帳等射撃の実施状況の証明書」というのが何のことかわからなかったのだが、特に何の確認もなかったので不要だったのだろう。
今ググってみたら、「射手手帳とは、練習した日時や場所、競技会参加を記録する手帳」とあるので、空気銃の使用状況の証明なんかに必要なんかなあ???空気銃は実包等管理台帳みたいなものがないから。
最後に、エ◯さんより、「4月から駆除隊に参加されるのであれば、所持許可証の"用途"の部分に変更が必要なので連絡をください」という話があった。「変更せずに駆除に参加していたら違反になりますから。細かい話で面倒くさいかもしれませんがよろしく」と。
でも、駆除隊の話は全然ないんよねえ。
まだまだ猟の実績が少ないので声はかからんのかね?(^^;
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