県総体カヌースプリント競技会無事終了[スポーツ見たり、やったり]
(2016-06-05 18:39:44) by shinoda


今日は中山湖で「平成28年度山口県高等学校総合体育大会カヌースプリント競技兼岩手国体山口県代表選手選考会」が行われた。

高校生のための大会だが、山口県にカヌースプリント競技をやる部は高森高校にしかなく、実質的には部内での代表選考レースのようなものなので(個人で出場している柳井学園の子もいるが)、途中、エキシビション的に中学生のレースも行われた。

高森みどり中のカヌー同好会の他に、周東中や岩国西中の子も参加する。うちの息子はカヤックシングル 200mに出て 3位だった。1,2位の同級生から随分差のついた 3位だった。うーん。
本人は「スタートラインから少し出てしまったので、後ろに漕ぎだしたとたんにレディー・セット・ゴーがかかったので上手くスタートできなかった」と言い訳していたが、帰宅後すぐにPCの前に座って最近流行りの物理演算系のゲームに没頭している姿を見ると、いやいやいや、そういう問題じゃないでしょ?・・・と思うのだが(^^;

<画像:20160605_canoe.JPG>
それはそうと、保護者にとってもこれは大切な大会だ。
というのも、これから中山湖で開かれる中国大会、インターハイの手伝いをする上で、今日の(言ってみれば身内ばかりの)大会はその良い練習の場になるのである。

俺は息子が一年生の時からレースの手伝いではずっと検艇ばかりやっていたので、今回もそうなんかなあと思ってたんだけど、なんと「決勝審判」の係にまわされた。しかも、「審判資格持ってるし、カヌーに詳しいので主任で」と(^^;;;

いやあ、俺、決勝審判やったことないし、カヌーについてはまったくの素人さんよりは詳しいと思うけど、競技に関しては全然わかんないんですけど(^^;

でも、まあ、経験者の方に助けていただきながら、特に大きな問題もなく終了。
ちなみに、「決勝審判」というのは、ゴール地点を監視し、順位の決定、タイムの計測を行う係。

一応、反省点?というか、気付きのメモ。


んが、何か、次回のレース(中国大会)では記録員の手伝いをするように言われたぞ(笑)

というわけで、一回きりの決勝審判員経験でありました。

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