by a13(2017-04-17 23:53:55)
VisualStudio 2015 Express のダウンロードリンク、どうやら現在は日本語ページからのリンクアドレスが間違っているようですね。(たぶんローカライズ抜け)
普通にダウンロードしようとすると英語版(ファイル名にENUが入ったもの)が落ちてきますが、実はダウンロードリンクアドレス内に英語の言語ID(0x409)が入っているのが原因。
その部分を0x411に変更すると普通に日本語版がダウンロードできます。
登録の話を挙げて古い版を利用しようとする方が結構いるみたいですが、現在(2015とか)の場合はMicrosoftアカウントで1度だけログインして使用ライセンスを有効化したら、その後はサインアウトしてずっと使えるので基本的に問題はないと思います。
現代的に、ソフトウェア開発をするような人がアカウント1つ取得できない/したくないなんてないでしょうし、技術者として最新の環境を常に把握したいですよね。
ただしかし、Express 2017がリリースされる兆しが見えてこないのが残念。
by shinoda(2017-04-18 23:19:28)
情報ありがとうございます。
Microsoft アカウントの話もなんですが、インターネットに接続していない環境で使用されるPCなので、「一旦ライセンスを有効化しても、30日経ったら(その間一度もインターネット経由の認証がされてない状態だと)ライセンス無効化される」ため、ISO版を落としておいて、都度再インストールをする必要あり・・・という認識だったんだけど、違うんですかね?もし、「その後はサインアウトしてずっと使える」のであれば全然オンラインインストールで問題ないんですが・・・
取り敢えずエンタープライズ規模の企業ではないので、Community でもライセンスの制限は受けないんじゃないかという話になりまして、VB.2015 Community を ISO 版からインストールしました。
by a13(2017-04-27 23:00:57)
Communityエディションの使用条件を満たせるならばそれが良いですよね。
企業の規模的な条件のほかに、5ユーザまでという制限もあるのでそこも注意ですね。
有効化しても30日経ったら無効化というのは。。そんな条件ありましたっけ?インストール後30日以内にというのはあった気がしますが。。
また、iso版かWebインストーラ版かで違うというのはそんなことあるかなぁという気がしますが。。
(メディア付の製品版であるProfessional版でさえ、サインインが必要だった気がしますが。。。これはちょっとうろ覚え)
自分はVS2015Expressをサインアウト状態で1年以上使っているPCがあるのでずっと有効なのだと思っていました。
ただ、そのPCは常時ネットにつながるので、記載されているようにネットを繋がず30日が条件ならばなんともいえませんね。
ちなみに、結構最近にVS2015ExpressをインストールしなおしたPCがあって、そこでの挙動からすると、
1度サインインをした後でメニューの[ヘルプ]-[製品の登録]のダイアログにある「ラインセンスの確認」だったかな?というボタンを押してライセンス情報を取得した後だと、サインアウトしておいても特にサインインを求められなくなる、という感じに思えました。
そちらも常時ネット環境ですし、まだ1ヶ月経ってもいないのでなんともいえないですけどね。
by Ger-san(2017-10-06 15:40:16)
情報、めっちゃ助かりました。
このURLの内容と同じく、仕事でExpress2015を使うことになったのですが、どのPCにも設定されておらず、困ってました。
当方は、基本組み込み系の開発をメインにしている事もあり、そうそうWindows系の開発環境を使うことが無いので、久しぶりにExpressを使っております。
いやー、助かりました。
by a13(2017-11-06 00:50:40)
最近ついに、Visual Studio Express 2017 for Windows Desktopがリリースされましたね。
まだ日本語版のExpressのページにはリンクが載っていませんが、画面最下部で表示を「English」に切り替えればダウンロード出来ます。
英語ページからダウンロードしても、インストーラは多言語に対応しているので日本語版もインストールできます。
残念ながらExpress 2017がExpressの最終バージョンであるというのと、for Web/ for Win10版はリリースしない、と明言されているようですが。
それでも、自分は for Desktopを一番よく使うのでとてもありがたいことです。