の中に「アイスブレーカー(Ice Braker)」があった。
正式名称は「玉川 純米吟醸 Ice Breaker 無濾過生原酒」である。「玉川」という銘柄のお酒の中の一種だ。
このお酒は「ロック」で飲むことを推奨されている。だから「アイスブレーカー」なのだ。
いや、実は「日本酒をロックで飲む」というのは、アイスブレーカーで初めて考えられたものではない。昔から、「原酒」の日本酒をロックで飲む人はいた。俺はやったことないけど。
「原酒」は普通の日本酒より 2〜3度アルコール度数が高いが故に・・・な「ロック」なのだが、たったそれぽっちのアルコール度数の差など、俺の鈍感な舌にはなんの意味も持たない。
「ん?濃い?」なんて一切気づかずに俺は飲み干してしまうだろう(笑)そういう意味で「ロック」など不要である。いや、別にロックで日本酒飲む人のことをディスってるわけじゃないけど(笑)
で、「アイスブレーカー」の話に戻す。
今年、この「アイスブレーカー」をやたらと目にするのである。
「小池商店」の帰りに寄ったラーメン屋にもおいてあった。
そして、昨日美味しい日本酒を堪能した「Aki若」でも、おすすめの酒として壁に品書きが貼られていたのである。
お勘定をしたあと、細かいおつりがないからと給仕のおばちゃんが店外に両替に出てしまったので、俺は手持無沙汰で、初めて「Aki若」の大将に話かけてみた。
大将はたいがい厨房にこもっているので、何となく話しかけづらかったのだ。そもそも、俺が店の人と話をするのをそんなに好まないし(笑)