というわけで、通常の担々麺より辛いのであろう「激辛タンタン麺」700円也を細麺で注文。麺は中太麺と細麺から選べるそうだ。店主の兄ちゃんから(思ったより若いお兄ちゃん(ナイスガイ)が店主なのにちょっと驚いたけど(^^;)「辛いのは大丈夫ですか?」と聞かれたので「辛いの大好きです」と答えると、「辛いの得意な人にはうちの辛さは物足りないかも。もしそうだったら、カウンターの上にある香辛料を使っていただいてもけっこうです」と笑顔で言われた。カウンターの上には、唐辛子や山椒の粉が用意されている。まあ、結論から言うと、そういうのを追加する必要がないほど、十分辛かった(笑)ここの"汁あり"担々麺は、一見、青梗菜が載ってたり、豊かなゴマの香りがしたり、ああ、あの日本人向けのやつね・・・と思わせておいて、花椒の痺れるような麻味がガンガンに効いている本格派だ。もちろん唐辛子の辣味(ラーウェイ)もガンガンである。汁なし担々麺がそのまま汁あり担々麺になったような感じ。スープは色々なものが溶け込んでいるのかドロドロである。で、このドロドロのスープがよく跳ねるのよ(^^; エプロンを出してくれるのに、面倒臭がってそれを着けなかった俺の白いワイシャツには、オレンジ色の丸い染みが点々と・・・(^^;エプロンは必ず着けた方がいいです(笑)途中、小さな茶碗一杯の白飯がサービスで出てくる。「お客さんが増えて忙しくなったら出さないんですが、暇なときにはごはん一杯をサービスでお出ししてます」と。うひょー!気が利くじゃん!!すぐに俺はドロドロの汁の残ったどんぶりの中にごはんイン!カラカラ汁がしみ込んだ飯をうまうまと平らげたのであった。「おどるタンタン麺」、なかなかいい店よ。上に書いたように店主がナイスガイ(死語?(^^;)だし、担々麺は美味いし。
また近いうちに食べに行きたいなあと思いつつ、もう一か月経ってしまったか(^^;;;