ネットで情報をググってみると、実がなる何ヶ月か前あたりに肥料をやらないといけないらしい。追肥ってやつだよね?・・・が、なにせ庭の端っこにさり気なく生き続けている苺である。日頃はその存在を完璧に忘れている・・・
苺のことを思い出すのは実がつき始めてからである。そして、その時にはすでに追肥の時期は過ぎてしまっているのである。
が、今年はこの間苺のことを思い出した。
ふと苺を植えているところを見ると、随分なランナー(匍匐茎)が伸びている。
ここに苺を植えてから 4年。これほどランナーが伸びたのは初めてである。
・・・さて、どうしたものか。
とりあえずコメリに行って、植物を選ばずオールラウンドに効く液体肥料を買ってきて、説明書のとおり撒いてみた。それが一週間前。
さて、これからどうすればいいのか。苺露地栽培師匠Uさんから指導を待ちます(笑)