つーても、10万円したテントを自分の手で「裂く」わけで・・・勇気がいったわ(笑)
煙突も熱くなるので、(テントに煙突が接触するのはストーブから 1.7mくらい離れたところなので、テントが燃えるほどの高温になるものなのか疑問はあったのだが)テントに当たる部分には、1cm厚のグラスウールをグラスファイバー製のサーモバンテージで巻いて接触面の温度を下げてみた。
実際、サーモバンテージを巻いているすぐ下のあたりは、素手では触られないほど煙突は熱くなっている(ただし、軍手を付けていればしばらく触っていられる温度なので、100℃も行ってないと思うけど)。しかし、サーモバンテージを巻いている部分は、相当熱くはなっているが素手で触っていられるレベルである。
俺のアルヘイムはポリコットン生地のものだが、さすがにこれなら100%問題なさそう。
あとは、雨の時の雨漏りが心配だったのだが(煙突があるせいで、上部のベンチレータのスカート(蓋)が完全には閉じないので)、まあ、それでも相当強い雨でなければテントの中にそのまま雨水が吹き込むことはなさそうである。
あと一回くらい庭にアルヘイム立ててストーブ使ってみて、何の問題もないようなら、いよいよ本当にキャンプ場で冬キャンプやぁ!!