好みじゃない日本酒は二合呑むのも大変やわぁ[酒とか食べ物とか]
(2017-12-14 15:34:53) by shinoda


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昨夜は晩飯を食いに、十日市の仕事場からも近い本川町の「らーめん中華 たんびに亭」に出かけた。ラーメン屋だけど、夜になると居酒屋メニューを出す店。まあ、最近多いよね、そういう店も。

去年の1月に行って以来なので、ほぼ一年ぶり。
上に書いたように仕事場からは近いんだけど、わざわざ「たんびに亭」に行く必要性を感じないんだよなあ、俺的には。
そんなに極端に安いわけでもないし、何か目当てにするような料理もないし・・・


<画像:20171213_tanbini1.jpg>
ただ、数日前に仕事場の郵便受けにチラシが入っていたので久しぶりに「たんびに亭」を思い出し、頭の何処かにそれが残っていたのと、なんちゅうても昨日も寒かったけんね。「熱燗で軽くやって、それから熱いラーメンを食って帰ろう」という思考に行き着いたというわけだ。

18時すぎに入店すると、俺は奥のカウンター席に。そのど真ん中の席を陣取り、すぐに「一代 安芸の国 蔵酒」の熱燗をもらう。一合か二合か聞かれたので二合で。
これが失敗だった(^^; 「安芸の国」は一升瓶一本で千円もしない酒だ。中国醸造が作っている。これがもう、俺らが酒を飲み始めた頃の、日本酒が糞不味かった時代の味なのである。
あの頃に酒を覚えた人間の中には「熱燗苦手ぇ〜」って言うヤツが多いが、そのトラウマの元になったのはあの時代の不味い日本酒である。あんな感じ(^^;

いやあ、二合飲み干すのが辛かった〜(^^;
俺って、熱燗呑んでる時ってすごく悲しい想いをするのよね。ペースが早いので「あ、もう無くなっちゃった」(しょぼーん)の繰り返し。そんな俺が、「うわぇ、まだあるのか?」と絶望の目で徳利の中を覗き込むことになろうとは・・・(^^; ま、熱燗二合で 500円の酒だからね。そんなもんでしょう。

一方、「日本酒に合いそうにないなあ」と思いつつも、初めて見る料理名だったので好奇心から注文してしまった「口水鶏(よだれどり)」は美味かった。
本来四川料理らしいのだが、そんなピリ辛感はなくて、もしかしたら俺が知らないだけで「口水鶏的には落第作」なのかもしれないが、日本酒にもよく合う味であった。
500円だし、また行くことがあれば注文しちゃうかな。

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