Copilot Free は使い物にならんレベルの頑固さやな(笑)[プログラミング]
(2026-07-28 20:19:59) by shinoda


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<画像:20260728_copilot1.jpg>

すっかりプログラミングに AI は必需品。一度 AI に頼っちゃうともう AI なしの生活には戻れんなあ(^^;;;
まあ、AI は嘘もつくので、ある程度のリテラシーは必要なんだけど、単純なミス(そういうのに限ってこちらも思い込みがあるので見つけられなかったりする)を見つけてくれるスピードと正確さは純粋にすごいよ。

ただ、あくまで AI は今ネット上にあふれている情報を元に回答を作るので、このブログでもよく話題にしているけど「Spring Batch 6 のコード例を見せて」と言っても。実際には 6 ではなく、多く出回っている 3 や 4 の情報を元にした回答をしてくる。

それに気づいてこちらが「6 のコードって言ったよね?」と指摘すると、Gemini は「おっしゃる通りです。6 では書き方が変わっています」とか言って修正したコードを提示してくるんだけど・・・

GitHub の AI「Copilot Free」は駄目だな・・・(^^;;; ほんま、まるで老害頑固ジジィや・・・(^^;;;

いつもは Gemini 使ってるんだけど、たまには GitHub Copilot にも聞いてみようと(Gemini よりプログラミングに強そうじゃん(笑))、「Spring Batch のコードのチェックをして」と自作のコードを上げてみたのよ。

そしたら、

import org.springframework.batch.core.job.JobExecution;
import org.springframework.batch.core.listener.JobExecutionListener;

を見て、「ほぼ正しいけどインポートを間違えている」と指摘する。core の後ろの job や listener が不要だと言う。

出た!!これ、Gemini もよくやるんだけど、Spring Batch 6 からパスが変わったことを知らないんよね、AI は。ネット上の情報が少なすぎて。
だから俺は「Spring Batch 6 では、パッケージの位置はこれであっていると思うのですが、どうでしょうか?」と聞いたわけ。これで Gemini であれば「正しいご指摘ありがとうございます。おっしゃる通りです」って正しいコードを再提示してくるんよね。

ところが・・・Copilot ときたら自分の間違えを絶対に認めないのよ。

「いいえ、その指定は間違いです。Spring Batch 6 でも正しいインポートは提示したとおりです」と一歩も譲らない(^^;;;

「でも、そのパスだと『インポートされたパッケージは見つからない』ってエラーになるよ」と言っても、「なるほど。結論から言うと、クラスのパッケージ自体は Spring Batch 6 でも提示した内容であってます」と(自分は間違ってないと(^^;;)回答。そして、「多分あなたの依存関係の設定がおかしい。pom.xml を見せてくれれば間違いがどこか指摘してあげましょう」的なことを言うのよ(^^;;;;

Gemini なら(指摘さえすれば)新しい情報を見つけてきてくれるのに、Copilot は全然駄目じゃの。こりゃ、プログラミング領域でも Gemini の方が使えるで(笑)。GitHub信者は怒るだろうけど(笑)

Copilot に pom.xml 見せても当然間違いはなくて、そしたらそのことにはまったく触れず(笑)「依存関係が間違っているはずなので、今度は .\mvnw.cmd dependency:tree の実行結果を見せてください」と。「はぁ?」イライラしつつも実行結果を見せてやったよ。「いいですね、Maven で依存は解決できていて spring-batch-core:6.0.4 が入っていることが確認できました。つまり『クラスが存在しない』の原因はソースのインポートが間違っています」だって(笑)。いや、笑うしかない

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