数年ぶりの「ちゅうかなやま」で「ひげの木下」を語る[酒とか食べ物とか]
(2026-08-22 21:17:01) by shinoda


立ち呑みの街・横川(誰もそうは呼んでないけど(笑))に「ちゅうかなやま」という立ち呑み屋がある。
名前のとおり、中華系の料理を得意とする店だ。

<画像:20260819_chukanayama1.jpeg>
以前は横川のメインの通りから少し外れたところにあって、俺も数回しか行ったことはないんだけど、麻婆豆腐が辛くて良い店だった(笑)。
いや、良い店かどうかの判断が「辛いかどうかなの?」と思うかもしれないが、そりゃそうよ。本来辛いものを日本人のために辛くなくするなんて日本人の舌をバカにしてるからな。

あ、話がずれたので「ちゅうかなやま」の話に戻す。

で、何週間か前にお客さんと話をしているとき、その「ちゅうかなやま」が横川線の電車通りに移ったって話が出て、「え?マジですか?最近ですか?」と聞くと、「いや、二、三年前」って。知らんかったぁ〜(^^;;;何年も行ってないもんなあ(^^;;;
それ以来、新しい店に行ってみたいとずっと思ってたんだけど、やっと今週の水曜日に訪店することができた。

さっそく「泡盛」のロック(メニューに銘柄は書いてないけど美味かったよ)と、肴に「ピータン」「四川風親鶏」を注文する。

「ピータン」はあまり癖がなく日本人の口にも合うやつだ。ぷりんぷりんした食感もいいし、かかってるタレがまた美味いなあ。

「四川風親鶏」がこれまた美味い。麻辣なタレに漬け込まれていた親鶏の肉(当然固め)が、噛む度に鶏の旨味をあふれさせ、その味が麻辣の風味とよく合うのようめえ。腐る寸前のキムチみたいな風味(←いや、すまん。他にどう表現していいかよくわからん(^^;;;)が時々するのが気になるが、いや、まあ、箸が止まらんね(笑)

多分、再訪したとき、また同じものを頼んじゃうな(笑)。「ピータンと四川風親鶏」って(笑)

その後、「キンミヤレモン」を注文し、カープ戦をやってるTVが良く見える位置に移動。大好きな「スズケン」が先発の試合を観戦する。お!勝ってるやん!!と、いい気分で美味い酒と肴を満喫。

そのうち常連客がちらほらやってくるようになり、店主のお兄ちゃんが饒舌になる。そうだった、そういえばここの店主は一見客に自分から話しかけることは一切無いが、常連客相手だとよくしゃべるんだった(笑)。思い出してきたぞ(笑)

いや、それを責めているわけではなく大歓迎なのだ。俺は基本的に店の人とはしゃべらない主義である(人見知りなもんで(^^;;;)。
それこそこの店主と一緒で、店の人(や他の客)に話かけられれば相手をするが、自分の方から店の人(や他の客)に話しかけることはほとんどない。

俺は俺のペースで酒を飲みたいから独り呑みをしているわけで、店主や他の客を相手にするのはそのペースが乱れるので面倒くさい(笑)。うちのお袋なんかに言わせると「一人で酒飲んで何が楽しいん?」だそうだが(^^;;;

が、そんな俺も、この日は帰り際についつい他の客に声をかけてしまった。

<画像:20260819_chukanayama2.jpeg>
常連のお兄ちゃんが、横川と十日市にある「カープ鳥きのした」の話を店主や他の常連としていたのだ。
「ひげの木下さんと記念撮影した」「木下さんは経営だけしてるのかと思ったら、他の店員の誰よりも働いていた」等々(笑)

そうなんだよなあ。それがひげの木下なんだよ!(笑)
「俺も木下さんと記念撮影したよ」「この間行ったけど、誰よりも働いてたよ」って勘定済ませながらついつい話しかけちゃった。
お兄ちゃんも突然知らないおっさんに話しかけられて驚いてたが、「でしょ?」って笑ってた。このくらいのふれあいがちょうど良い(笑)

また近いうちに行って、野球中継見ながら「ピータン」と「四川風親鶏」をつまもう。

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