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中国飯店なのに、炒飯に海老がたっぷり(笑)

shinoda (2011年4月25日 15:47)
今日の昼飯は十日市町の(本当は本川町?)中国飯店十日市店にて。
あの、広銀本店の裏側にある、「量で勝負」の中国飯店の支店らしい。(ネット情報)

20110425_hanten1.JPG飯を食いにいったのは13時過ぎだったのだが、隣の定食屋は客が9分の入であった。
「う~ん・・・」と思いつつ、隣の中国飯店の入り口のメニューを眺めていると、店の中から女性店員が飛び出して来て、「どうぞお入りください」と誘うのに抗えず、結局中国飯店に入ってしまった。(^^;

カウンターに座り、ラーメン・半炒飯セット 780円也を注文。
店の中はきれい。まだ、ここに店ができてから、そう日にちは経ってないのだろう。数ヶ月ってところか。

ラーメンは、いかにも中華屋のラーメンって感じ。
澄んだ牛スープに、かん水多めのぷりぷり麺。まあ、俺の好みのラーメンではないのだが、でも、ここのスープは割と美味しいよ。可もなく不可もなく、普通に美味しいんで、もしかしたら業者スープかもしれんけど。(^^;
しゃきしゃきもやしも美味い。でも、チャーシューはパサパサで味もせず、まあ、はっきり言えば不味い部類。でも、「量だけの中国飯店」というイメージで食べると、「あれ、なかなかいけるラーメンやね」と思ってしまうかもしれないという微妙な味だ。(^^;

炒飯は・・・相変わらず、半炒飯なのに普通の一人前くらいの量。中国飯店を知らない人は驚くだろうが、俺は「炒飯に白いご飯のサービスがつく」時代を知っているので驚かない。量的には彩龍の半炒飯の方がすごいと思うし。

それより、俺を驚かせたのは「海老の量」だ。
20110425_hanten2.JPGかつての中国飯店の炒飯は、膨大な量のメシの中に小さな海老が二尾だけ・・・という感じだったのだが、今日の炒飯には大量に海老が入ってる。まるごとではなく、ぶつ切りにされているので、どこかで傷物の海老を安く仕入れているのだろうが、それにしても、あの中国飯店の炒飯にこれほどの海老を見る日が来るとは・・・(笑)
炒飯の味は薄めだが、バランスよく薄味なので(例えば飛び抜けて塩気が足りないとかではないので)まあ、不味くは無い。こんなもんかなという感じ。

ちゅうことで、量的には 780円で十分満足できるし、味の方も、決して美味いと感動できるものではないが、780円を返せ!と言いたくなるほどひどいものではない。
ま、時々昼飯食いに来るには許容範囲じゃないだろうか。

ネットで評判を見てみると、中が冷たいままの餃子が出てきたりと、「量だけの中国飯店」の面目躍如な活躍(^^;も見せているようだけど、今日のラーメン・半炒飯セットはそこまでひどい減点ポイントは無かったよ。(笑)

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岩国在住。広島で働く超零細IT企業社長のいわゆる社長日記。
何か、酒と食い物のことばかり書いているようで・・・お察しのとおり、肥満体です:-)


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