この火曜日に納品しないといけないプログラムがあったので、月曜日は(世間は三連休で浮かれているというのに(^^;)広島の事務所に出勤した。
で、昼飯。
この日は愛妻弁当は無かった。嫁さんには朝早くから子供たちの野球の送り迎えを任せたので、弁当を作ってもらうのは申し訳なかったのだ。で、外食。
でも、三連休の最終日のせいか、サラリーマン向けの食堂は皆休んでるなあ~。
んが、十日市町の鳳莱(ほうらい)は開いていた。
さすがに休日なので、真昼間から餃子食いながらビール飲んでるおっさんとかもいる。(^^;
いつもの平日なら「待ち」が出る時間帯だが、すんなりカウンター席に座れた。
で、以前から仕事仲間のOさんに「美味いよ!」と薦められていた「カツカレー(中華風)」650円也を注文。今度鳳莱に行くことがあればこれにしようと心に決めていた一品である。
さて、その一品だが、わりとさらさら系のカレーだね。
溢れんばかりのカレーライスが中華丼に入って出てくる。カレー丼って感じだな。
スプーンの代わりに「れんげ」で食べるのが「中華風」?(笑)
カツは・・・正直、薄い(^^;
・・・いや、実際のところ、このどこが「中華風」なのかはよくわからなかった。
味は、少し酸味が強いが(摩り下ろしたリンゴでも入ってんのか?)、ちゃんとカレー粉を炒めて作った、でも、一般家庭のカレーの味って感じ。(よくわかんないか?(^^;)
カレーうどんのカレーみたいに、中華スープとかでのばしてあんのかな?そんな感じでひとつひとつのスパイスの味が際立ってる。
まあ、何度も言うようだが、酸味が強いだけで、いたって普通の味である。(笑)
いや、不味いわけではないよ。十分美味いというか、そもそもカレーで不味いのってあんま無いでしょ?
いや、ほんとに、美味かったんだけど、俺の舌では最後まで何が中華風なのかわからなかったので少々戸惑った(^^;;
けっこうボリュームがあるので、カツは薄いが(しつこい?(笑))650円の価格は妥当って感じ。カツ抜きなら 550円。このボリュームのカレーが 550円なら十分だな。
びっくりするほど美味いカレーではなかったが、また注文する価値は十分ある一品でした。
あらら(^^;;;
ぷっくりさんには今ひとつでしたかm(__)m
中華風というジャンルを中心に食べに行かれたら確かに何が中華風と言う事になるかもしれませんね~
いわゆる家庭の味風中華スープベースのカレーなんですが、これカープの大野コーチが昔絶賛していました。
味が少し落ちた!??私も昔家で食べていたカレー風でカツもそこそこ(現在は薄い?)でボリューム有って好きなカレーでしたが。
ま、これに懲りずにワンプレーとランチをごひいきにm(__)m
ちょっと酸味が強かったので、お子様舌の僕好みではなかったかも。
昔から、給食なんかでカレーにリングが入ってたらもう駄目なタイプだったので(^^;
やっぱ中華スープがベースにあるんですね。でも、それより酸味が少し気になったかなあ。
でも、十分美味しいカレーだとは思いましたよ。
多分、また食べます。(カツはマジ、薄かったです(笑))