電気ウナギ的○○

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コロンボは最高なのだが、アサリがボロボロだったのは悲しかった(^^;

shinoda (2012年10月17日 01:39)
先週木曜日は、東京から帰ってきた友人と久しぶりに広島で一杯。

二人で飲むのは、多分 20年ぶりくらい。

昔、俺が東京出張に行った時、下北沢だか、吉祥寺だか、まあ、あの辺りに住んでた彼の部屋に図々しく 3~4泊して以来だ。最後には、「え?まだ泊まんの?」とか言われつつ、会社から出る宿泊費を元手に毎晩飲んでたなあ(^^;

あの時、この友人「ヒゲ」は黒澤組に所属してて「まあだだよ」の撮影現場に毎朝通ってた。そう、このヒゲこそ、「おっぱいバレー」のカメラマンを務めた西村博光君である。
綾瀬はるかと同じ現場で働けたなんて羨まし過ぎるぜ!!

そんな彼と、最初は土橋の「屋台酒場 笑喜知」に行ってみたのだが、残念ながらこの日は定休日。そのまま引き返し、結局堺町の「酒場 COLUMBO(コロンボ)」に入ったのであった。

コロンボは、ちょっと洒落ていて、そしてちょっと変わった料理が楽しめる店だ。
内装も、欧米の港町にある飲み屋を俺はいつも連想しちゃうんだけど、まあ、そんな感じでなかなか洒落ている。
で、スタッフの兄ちゃんたちが皆良い感じのノリで、俺は大好きな店なのである。

いつも満席のコロンボだが、この日は俺らが店を出るまで、常にテーブル席が1~2卓は空いていたし、カウンターも三分の二ほどが埋まっているだけだった。
木曜日は狙い目なのかなあ・・・

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ま、そんなわけで、満員の時のように気を遣うことなく、この日はのんびりとコロンボで酒を楽しむことが出来た。

コンビーフの上にマヨネーズで和えた野菜の載った「コマネチ」というふざけた名前の料理を皮切りに、美味い料理と酒を楽しみつつ、気分は一気に高校生の頃に戻って、思い出話や映画の話など、いつまでも話は尽きなかった(笑)

実に楽しく飲むことが出来て、コロンボ、ありがとう!って感じだったのだが、最後の最後に注文した「あさりのクリームスープ蒸し」(だったかな?)がいただけなかった。
なんと、殻がことごとくバリバリに割れているのである。
なんだ?これ???(呆然としてたので写真は無し(笑))

安い居酒屋の 280円のアサリの酒蒸しなら許すけど、コロンボでこんなの出すかぁ!???と意外だった。
いや、この日は気分が良かったので、「なんだ、これ?殻で口切りそうやなあ」とか言いつつも(店に文句言うことなく)最後まで食ったけど、あれはコロンボで出すレベルの品ではなかったな。どうしたんだろう。

何せ、この日も、(ビールとかハイボールとか安い酒ばかり飲んでいたんだけど)一人 4千円以上の勘定を払っているのだ。普通の居酒屋と比べれば決して安くない額である。
そういう店で、あのアサリはなあ・・・(^^;

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いや、ほんとに、コロンボは大好きな店なだけにちょっと残念だったなあ・・・と。

ま、そんな風に、最後の最後にちょっとだけテンション下げながら、「広島なんだから牡蠣食わせろ」というヒゲの我が儘をかなえるために、俺たちはコロンボを後にしたのでありました。

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岩国在住。広島で働く超零細IT企業社長のいわゆる社長日記。
何か、酒と食い物のことばかり書いているようで・・・お察しのとおり、肥満体です:-)


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