昔ながらの「小汚い」(褒め言葉です(笑))お好み焼き屋なのに店名は「お好み焼 ビタミンYOU」。
いや、「ビタミンYOU」って何?(^^;;;
なんか、いかにも今どきの若いやつが「お好み焼き屋っぽくない、なにそれ?って感じの名前にしようぜ」って考えたような変な名前だけど、20年以上前からあるらしい。店の佇まいは、「戦後すぐにここでお好み焼き屋を始めた」と聞いてもうなずけそうな、広島のちょっと細い路地に入ったところにあるおばあちゃん一人でやってる店のようなそんな感じなので、その「ビタミンYOU」という名前との違和感がハンパない(笑)
だから、俺は、毎日この店の前を通りながら、実に興味津々だったのであります。
・・・が、この手の店は常連ばっかだからなあ(^^;
俺、常連ばっかの店、嫌いなのよ。特に、常連客が店主にペラペラ話かけ、店主もひたすら常連客との会話に夢中で一見客への対応がなってない店。
あるでしょ?そういう店。
俺にも、よく行く、まあ、常連って言うてもいいだろうなという店はあるけど、俺は他のお客さんがいたら店主には必要最低限のことしか話しかけんよ。それがマナーだろ。
「俺、常連なんだぜ」って他の客にアピールしたいのか、あるいは友達がその店主しかいない寂しいヤツなのか、その辺はどうだか知らないけど、大人なんだからその辺のマナーはしっかり意識してほしいわ。
あ、話がずれた。俺のブログは話がずれてばかりやなあ(^^;
まあ、そういうわけで、常連ばっかだといやだなあ・・・と内心不安に思いながらも、俺はビタミンYOUの暖簾をくぐったのでありました。
ところが・・・
俺が店に入ったその瞬間、店のおばさんが不審げに俺を見る。
「え?もしかして、もう閉店時間?」と俺がびっくりしたくらい、「何、この人?」っていう視線であった。
心臓がキューっと音を立てて縮む。
「あの・・・まだ・・・やってるんですよね?」とおどおどと聞く俺に、やっと俺を客と認識してくれたおばさんが「はい。どうぞお好きなところに(座ってください)」と招き入れてくれた。
ふぅ~・・・腋の下と臀部に相当量のいやな汗をかいたで・・・(^^;
そして、ホッとしつつ店に入る俺の目の先に第二の関門が・・・
そう。そこには常連客の姿があったのであった・・・(つづく)
とりあえず、通勤途中に撮ったビタミンYOUの店の写真を載せておきます(笑)
電気ウナギ的○○
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