電気ウナギ的○○

About Home

「チャットモンチーの求愛ツアー♡2015」に行ってきた

shinoda (2015年6月 5日 04:30)
今日の広島 CLUB QUATTRO。「チャットモンチーの求愛ツアー♡2015」に行ってきました。

中年のおっさんが一人で(^^;

まあ、数は少ないが、他にもチラホラおっさんいたのでよかろう。両隣に立った若い娘さんは違和感を覚えていたようだがな。知るか!(笑)

17:30の定時を迎えた時点で全然仕事が切りのいいところになってなかったんだけど、10分ほど頑張って、それでも全然切りがいいところまで進めなかったんだけど、もう辛抱たまらなくて職場を飛び出し、自転車こいで広島パルコに向かったのであります。

20150604_cm.JPG
で、開演1時間前についたんだけど、どうせもう下の階まで長蛇の列だろう・・・と 1階から階段で上がり始めたんだけど、いつまでたっても列が見えてこない?え?チャットモンチーってそんな人気ないの?とか思いながら 5階まで上がったんだけど、もうこれ以上は中年男子には無理!と、そこからエスカレータで 10階の CLUB QUATTRO へ。
そしたらやっぱり列が階段を伝って下まで続いてる。
慌てて下に降りて最後尾を探すと・・・ 5階と 6階の間の踊り場でした(^^;
多分、俺が 5階まで歩いて上がった時は、まだ 6階あたりだったんだろうな。もう 1階ほど上がってれば最後尾だったのに・・・わざわざ 10階から降りてくる必要もなかったのに(^^;とほほ・・・(^^;

というわけで、会場に入る前から、もう汗だくです。当然加齢臭もきつくなりますが、知ったことか!!これが中年だ!これがロックだ!!若い奴らは俺の臭いで苦しめばいい!!

ま、そんなわけで、無事入場。2F席の、背の低い女の子二人組の後ろあたりのスペースを確保。
ギターのえっちゃんのほぼ正面あたりでなかなか良い場所を確保できましたぞ。ただ、前述のように両側に若い娘さん(右側はそうでもなかったか(^^;)が陣取ってたので、時々俺の汗だくの中年の腕が触れてしまい、若干不快そうな顔をしてましたね。
知った事か!俺の臭いが感染れ!!ロックンロール!!

で、このコンサートツアーは、5/13に発売になった「共鳴」というアルバムのツアーなわけなんだけど、もともとチャットって「求愛」っていう対バンツアーをしてたん?よく知らんのだけど、それを全国ツアーで大々的にやっちゃおうって企画らしい。
全国 7箇所で行われるんだけど、その初日が今日、広島だったのだ。

で、広島の対バンは「柳沢慎吾」。
バンドじゃねえじゃん(笑)

いやあ、でも、慎吾ちゃん最高だったわ!
最初の 40分くらいが「柳沢慎吾」コーナーだったんだけど、お得意の警視庁警ら隊(最近はあの無線の音を、タバコの箱ではなくアポロ(チョコ)の箱でやってるようだ(笑))、甲子園(広陵vs横浜)、それに、最近はTVで(歩き方が変なので?)放送禁止になってしまった平馬先輩などのネタをノンストップで、もちろんハイテンションにやり続けるそのパワー。
いやあ、笑った、笑った。ホント、笑い疲れてチャットモンチーの演奏の時に休みたかったくらいやわ(おいっ!(^^;)

最後のアンコール曲も、矢沢永吉に扮した慎吾ちゃんの「止まらないHa~Ha」だったし(笑)
チャットモンチーのライブなのに、柳沢慎吾で〆とか(笑)
でも、チャットの二人も楽しそうに演奏しててよかったわあ。

チャットの方ももちろん最高だったんだけど、ニューアルバムツアーということで(実は俺、まだ「共鳴」買ってなくて(^^;)知らない曲が多くて、若干戸惑い気味。途中でラッパーになったチャットや、ユーミンを彷彿とさせる衣装で登場したえっちゃんとか、盛り上がる演出も沢山織り込まれて面白かったけど、最後の曲がアコースティックギターがフューチャーされたもので静かに終わり、「え?ええ?今ので終わり?」と最後まで戸惑いは消えなかった(笑)

ま、この外し方もチャットモンチーらしいといえばそうなのか?(笑)

電気ウナギ的○○

電気ウナギ的○○

About Back

コメント(0)

電気ウナギ的○○

電気ウナギ的○○

About Back

トラックバック(0)

トラックバックURL: https://blog.netandfield.com/mt/mt-tb.cgi/3448

電気ウナギ的○○

About This Site

電気ウナギ的○○
岩国在住。広島で働く超零細IT企業社長のいわゆる社長日記。
何か、酒と食い物のことばかり書いているようで・・・お察しのとおり、肥満体です:-)


2011/06/24
iPhone用サイト公開

Create with jQuery, jQTouch.


CLOSE