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S'well ボトル、保温能力もバッチリやんけ

shinoda (2016年4月19日 00:37)
会社に持って行く水筒に、先々週あたりから S'well ボトルを使っている。

しかし、ニューヨーク生まれのおしゃれなボトル(笑)なのに家族からの評判は悪い(^^;

20160406_swell.JPG
ボトルを専用の黒い布袋に入れているところを見た嫁は「なんか折りたたみ傘みたい」とか言うし。

日本では(というか世界的に見ても)持ち歩くためのボトルは口の広い「マグボトル」が全盛なんだよね。ほとんどの製品がそうだもんな。(所謂「水筒」はちゃんと飲み口が着いたものが多いようだけど)

で、俺、あのマグカップ型のボトル、苦手なのよ。

特に熱いものを飲む時。

ほら、マグカップ型のやつって、こう傾けていくと、いきなりドバっとくるじゃん?
それで舌を火傷したり、唇の端からどばどばこぼれたり、なんか、マグカップ型のやつって飲むの難しいやろ?
特に、まだたっぷり中身が残っている状態の時。ほんま、ちょっと油断するとすぐにドバっと来るんで怖いわあ。同じ「マグカップ型が苦手」な人は同意してくれると思うけど。

それもあって、S'well ボトルを見た時、これだ!!と思ったのよ。
S'well ボトルはマグカップ型ではなく、瓶型・・・というか、ペットボトル型が正しいのか。つまり、飲み口が細くなってる。
この形状だと、いきなり中身がドバってことはなくて、熱いものも非常に飲みやすい。

すげえ満足してたんだけど、この週末に Amazon のレビュー欄読んでショックを受けた。なんと、「保温能力がまったく無い」という意見がけっこうな量あったのだ。

そう言えば俺は暖かくも冷たくもない、所謂「常温」の状態のお茶を入れていくことが多いので、あんまり保温のことは考えなかったんだけど、これから夏にかけては「冷たいお茶」を入れていくことが増えるだろうし、冬はやっぱ「熱々のコーヒー」を入れておきたいわなあ。

ということで朝 7時に熱湯を入れて、保温能力を試してみることにした。

2時間半後の 9:30頃。
S'well ボトルの中のお湯を使ってインスタントコーヒーを淹れてみる。
アッツアツやで。迂闊に飲むと舌を火傷しそうなほど。カップヌードルも大丈夫じゃないか?って感じやな。

5時間半後の 12:30頃。
まだ熱い。これ、職場のウォーターサーバーから出てくるお湯と同じくらいの温度や。
舌を火傷するってほどじゃないけど、十分熱い。「温かい」ではなく、まだ「熱い」と言えるレベル。

なんやねん。しっかり保温能力あるやんか・・・というか、けっこう高いやんか。
以前使っていた象印のボトルと変わらんで。いや、象印のヤツはマグカップ型だったので、一回蓋を開けるとけっこう急激に温度が落ちたんだけど、S'well ボトルは口が細いんで、もしかしたら「ちょくちょく蓋を開けつつの使用」による「実践的保温能力の比較」では象印のヤツより上かも。

というわけで、俺と同じようにマグカップ型のボトルが苦手な人は、Amazon のレビューなんか気にせず、S'well ボトル買ったらええと思うよお。5,400円するけど(笑)

何はともあれ、あの Amazon のレビューはまったくの嘘っぱちのようです(笑)
保温能力は十分だし、熱湯を入れても当然まったく外は熱くありませんぜ。この調子じゃ、「冷たいものを入れたら外側が結露した」というのも嘘っぽいね。

唯一の欠点は、蓋を閉める時、けっこう「キュっキュっ」とシリコンの擦れる大きな音がすることくらいかな。

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岩国在住。広島で働く超零細IT企業社長のいわゆる社長日記。
何か、酒と食い物のことばかり書いているようで・・・お察しのとおり、肥満体です:-)


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