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「むらかみ」は大将も寡黙で、居心地の良い店だったわ

shinoda (2016年7月13日 02:32)
別のエントリーに書いたように、月曜日は土橋電停近くのお好み焼き屋「だんだん」で、以前参加していたプロジェクトのメンバー6人で久しぶりに飲んだ。
で、そのうちの「酒飲みチーム」3人(俺も含む(^^;)で近くの飲み屋で二次会をすることにした。

・・・が、最初に訪ねた榎木町の「立ち呑み Ruelle」は定休日。がーん。
ここ、以前一、二度だけ訪ねたことがあるんだけど、良い感じの立ち飲み屋なのよね。でも、中年男子一人で入るには「客層」的に敷居が高い(^^; 若い女の子のグループ(しかもちょっとオシャレ系)とかが多いんでねえ(^^;
しかし、たまたま、二次会メンバーの一人・Mハラさんもこの店が好きということで、「よーし!3人でなら堂々と入れるぞ!」と勇んで向かったんだけど・・・(^^;

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仕方ないので、そこから相生通りに出て、俺が前から気になっていた焼き鳥屋「むらかみ」に。
ここは、十日市交差点の一本西よりの筋の角っこにある「つくね屋」という焼き鳥屋の隣に最近出来た店。
すぐ隣に焼き鳥屋が出来て、「つくね屋」の大将も心穏やかではないんだろうけど(^^;

で、気にはなってたんだけど、これまた今まで入れずにいた。
ニ、三度、店の前までは行ったことがあるのだが、毎度、若いグループ客で店は繁盛しており、なかなか入り口のドアを開けることが出来なかった。

だって、基本的に俺はひとり酒じゃけえね。若者で賑わうところに、一人で入っていって孤独に酒を飲むのって・・・辛いやろう(^^;
基本的に俺、店で他の客に声をかけることないし。楽しそうに酒飲んでる若いグループの横で、一人無言で酒を飲んでる「孤独な中年男子」という図式は耐えられんわ(^^; その圧倒的なアウェー感は無理、無理(^^;

今回は、中年男子3人で行く機会が出来て、ほんまよかったわ。

「むらかみ」は、L字のカウンターひとつだけの小さな店である。大将は、「マスター」と呼んだほうがしっくりくるような(いかにも休日には部屋でひとりレゲエを聞きながらマウイワウイをやってそうな(笑))若くておしゃれな兄ちゃんだ。
でも、チャラいところは全然無くて寡黙。粛々と接客をしている感じでなかなか良い。
若い店主だと、若い客と一緒に騒いで、俺のような「ひとり酒の中年男子」のアウェー感を更に増殖させるような輩が多いんだけど、この大将は良いわ。
この日も俺らの他によく喋る若いアベック(死語)客がいたんだけど、そいつらが常連臭をさせながら煩く話しかけるのを、店主は実に上手に一言、二言だけ返しては捌いてたわ。

もう既に「だんだん」でしこたま食って腹いっぱいになってた俺たちは、結局「焼き鳥お任せ5本セット」と「板わさ」を一人前ずつ頼んだだけだった。それを三人で分けて食べる。
これに、各自2杯ずつの酒を。俺は「亀齢」と「賀茂鶴」の上撰を一杯ずつ。どちらも一杯 400円。
酒が注がれてくる丸みを帯びた湯のみ茶碗は見た目よりけっこう量が入ってて、これで一杯 400円なら、例え上撰の酒でもお買い得だ。
この店のレギュラーメニューの日本酒の価格は 400円か 700円の二種だけ。吟醸酒が 700円なんだろうなあ。いい加減酔ってたんでしっかりメニューも見てないんだけど(^^;

あんまり食い物も頼まず、酒をちびちびやりながらカウンターの隅で一時間ほど話し込んでいる中年男子3人組に対しても、大将はまったくいやな顔をせず接してくれて、なかなか居心地の良い店でしたわ。

こりゃ、「ひとり呑み」でも行きやすい店ですわ。

十日市に泊まる時は、ちょこちょこ覗いてみようてえ。

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岩国在住。広島で働く超零細IT企業社長のいわゆる社長日記。
何か、酒と食い物のことばかり書いているようで・・・お察しのとおり、肥満体です:-)


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