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天才的ライブ男・甲本ヒロト

shinoda (2019年1月15日 13:53)
年末から病に伏していたので(笑)書けていなかったが、12/23(日)、広島 CLUB QUATTRO(クラブクアトロ)であった「ザ・クロマニヨンズ ツアー "レインボーサンダー 2018-2019"」を観に行ってきた。

ええ、ええ。いつものようにおっさん一人で。

整理番号は 70番台だったのでかなり前の方に並んだんだけど、敢えて一階ホールではなく三階席へ。

20181223_live.JPG
クラブクアトロは、幅1mちょっとくらいの通路みたいな二階席、三階席があって、そこは一番前にちょっとしたカウンターがあるので、飲み物や荷物を置いたり、疲れたらもたれ掛かったりができておっさんにはありがたいのである。
まあ、おっさんじゃなくてもそう思う人間は多いみたいで、俺が入場したときには二階のカウンターはもう端っこしか空いて無くて、仕方なく三階に上がったのだが、まあ、おかげで真正面から見れて最高であった。

実際、クラブクアトロもそんなに巨大な箱ではないので(もちろん広島市内のライブハウスとしては、ブルーライブに次いで二番目の大きさだけど)、二階、三階からでもギタリストの指の動きまでばっちり見えるのだ。(おっさんの視力でも)
まあ、この時点で一階フロアはまだ二列くらいしか人が入ってなかったので、一階に行けば多分何気なく最前列に出ることも可能な位置をキープできたのだが、まあ、もう 30歳、いや 20歳若ければそうしたかな。今は三階席で十分や(笑)

ライブの方は、やはり甲本ヒロト。歌ってもMCでもガンガン盛り上げてくる。

実は俺は THE BLUE HEARTS の、アルバムで言えば「TRAIN-TRAIN」、シングルで言えば「情熱の薔薇」あたりまでの、初期作品のファンである。
後期ブルーハーツから THE HIGH-LOWS、そしてザ・クロマニヨンズに至る楽曲は実はそんなに好きではない。ザ・クロマニヨンズの「タリホー」みたいに単純に身体が動いてしまうような曲もあるが、やはりどうしてもヒロトと真島のコンビだと、「文学的」と称された初期作品の歌詞の世界を期待してしまう。
どうも、歌詞の世界観をイメージ化する作業を聴手にすべて委ねたような、THE HIGH-LOWS 以降のシュールな歌詞の世界は好きになれないでいた。

・・・が、やっぱりライブは良い。

ライブの間、ずっと足を踏み鳴らしていたので、帰るときにはすっかり膝をやられてしまい、駐車場まで歩くのがつらいこと、つらいこと(^^;

アルバム「レインボーサンダー」発売に合わせて始まった全国ツアーだが、「レインボーサンダー」の曲だけでは 40分で終わってしまうからと、「タリホー」など過去の曲もガンガン演ってくれたのだが、それでも 1時間ちょっとでライブ終了。アンコールでも 4曲やってくれたが、結局全演奏時間は 1時間半だった。短っ!(笑)

でも、やっぱ甲本ヒロトはライブバンドマンだね。客いじりなどもしつつ、盛り上げる、盛り上げる。
あまり楽曲が趣味ではないザ・クロマニヨンズでさえこれだけ盛り上がるのだ。THE BLUE HEARTS のライブに行ってたら失禁してたかもしれんなあ。残念ながら、THE BLUE HEARTS のライブに行ったことはないのである。結構なファンだったんだけど。

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岩国在住。広島で働く超零細IT企業社長のいわゆる社長日記。
何か、酒と食い物のことばかり書いているようで・・・お察しのとおり、肥満体です:-)


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