先日、10ヶ月ぶりに周東町西長野の国道 2号線沿いにある「ラーメンファクトリー」を訪ねた。
まだ 11時30分頃だったのだが、駐車場にはけっこうな数の車が停まっていた。相変わらず人気店なんだなあ。
この店がオープンしたとき、あの名店「のぉくれ」の血縁者がやっている店ということで俺もすごく期待した。しかし、初めて訪店した時に注文した「塩」はなんか散漫な味で、家族の誰も「またあそこに行こう」と言い出すことはなかった。なので二度目の訪店はなかったのだが、先日、昼飯を食おうと熊毛の「ラーメンショップ」に向かっている途中、車の多さにびっくりして訪店してしまったのだ。
もしかしたら進化しているのかもしれない・・・と。
が、もちろん、何度でも言うが俺は別にラーメンマニアでもなんでもない。ここでマニアなら前回と同じ「塩」を頼んで味を確かめるのかもしれないが、俺がそんなことをするはずもない。そもそも、偉そうに「味を確認」なんて、店に対して失礼にもほどがあるだろう。
ま、実際は券売機で「鶏白湯ラーメン」の文字を見て、注文せずにおられんかっただけですが(笑)
俺、鶏白湯スープのラーメン大好き。4~5年前からけっこうラーメン業界で鶏白湯スープが流行ってるよね。いい流れやね(笑)
俺の時代、来た?
「鶏白湯ラーメン」850円に、「チャーシュー丼(小)」380円を添えて。
いやあ、よかった。鶏白湯ラーメン、美味いよ。これ、擦り下ろしたにんにくが小皿で付いてくるんだけど、これはもう全部投入しちゃったほうがいい。にんにくとの相性バツグンのスープなのだ。
というか、そのままでも美味いんだけど、「塩」で感じたような味の散漫さをごくわずかだが感じる。これがにんにく投入でピシっと引き締められるような、そんな印象だ。
なにせ、最近は皆コロナ禍でマスクしてるから、真っ昼間からにんにく食べやすくなったよね(笑)
ただ、麺は俺好みじゃないんだよなあ。
これ、極細の博多ラーメンの麺みたいな低加水麺をそのまま中太にしてるような感じ?だから歯に貼り付くような感じがあるのかね?それが少し不快だった。
でも、ほんま、俺的に全体的には高評価。また食べに行きたい、鶏白湯ラーメン。
あ、いや、麺以外にももうひとつ不満があったのを思い出した。それは、店内の匂い。あれ、なんなんかね?豚骨の匂いが立ち込めている店というのは時々あるが、ラーメンファクトリー店内はなんか鶏糞みたいな匂いが立ち込めていた。鶏ガラの匂いなんかねえ???
最初、自分の口臭かと思ってハーってしてみたが、俺の口臭は店内の匂いとは違う系統の悪臭だった。よかったぁ~(え?)
電気ウナギ的○○
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電気ウナギ的○○