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母なる三蒲漁港でもボウズ

shinoda (2021年9月26日 16:10)
9/11のボウズ記録、続き・・・

アジの聖地・伊崎港でまさかのボウズを食らった俺とMイ紳士は、その後、大雨(通り雨だったが)の中、外入港、鹿家港などをチェックしつつ(竿は出していない)、結局、我ら釣り紳士の母なる港・三蒲漁港に流れ着いた。

 20210911_mikaba.jpg

2021/9/11(土)3:30~6:00 三蒲漁港

結論から言おう。まあ、タイトルの通りである。母なる三蒲漁港でもボウズ。

沖の堤防や、内側の堤防から、港の内外にルアーを投げまくったがアタリすら無し。

まあ、この日は中潮で、大島の表側はほぼ岩国と潮は一緒なので、前日 9/10の23:45が満潮。下げ潮の時合が 1:40~4:10ってとこか?三蒲でキャスティングを始めた 3:30頃はすでに時合の後半。正直、ルアーでは釣れない時間帯である。下げ潮であれば、時合が始まる 30分から1時間前から、時合が始まって30分くらいが釣れ釣れタイムである。

この日の干潮は 6時ちょうどくらい。防波堤の周りの敷石が全て顕になったので初めて防波堤の下に降りてみたが、魚影はあった。ただし、俺の手の親指サイズの魚ばかり。
稚魚?中には果敢にルアーを追いかけてくるものもいたが、自分の身体より長いルアー相手にどうすることもできず引き返していく(^^;

稚魚の数はけっこう多かった。こいつらが皆三蒲漁港内で大きくなってくれればバカスカ釣れるんだろうけど、こいつらも祖生の若者が都会に出ていくように、大きくなったら外海へ出ていってしまうんだろうな(笑)

アジ狙いの俺はさすがに諦めて 6:00に納竿。Mイ紳士は残って外の堤防からシーバスを狙うというのでここで解散。ちなみに、結局この日シーバスか青物狙ってキャスティングしている人がMイ紳士を入れて 5名ほどいたが、誰も釣れていなかったようである。

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岩国在住。広島で働く超零細IT企業社長のいわゆる社長日記。
何か、酒と食い物のことばかり書いているようで・・・お察しのとおり、肥満体です:-)


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