昨夜は高校の同級生N◎と本川町の「鉄華」へ。鉄板焼屋なのに日本酒や焼酎の品揃えが充実している店だ。
早速俺はこの日のおすすめであった「賀茂金秀」を注文したのだが、店の女の人が「それよりこっちはどうですか?」と勧めてくれたのが「楽器正宗 別撰 垂れ口」であった。本醸造酒なんだけど、これが上品な甘みのある俺好みのクソ旨酒であった。
これよ、これ。これがなぜかお好み焼屋に酒を飲みに通ってしまう理由なのよ。この酒のチョイスはなんなん。すごいわ。
で、いつものようにお好み焼ではなくセロリの浅漬やら大根のビール漬け、らっきょうなどジジ臭いツマミを突きながら、どうしたら新井カープ監督が辞任してくれるか熱く語り合ったのであった。
ほんま、まだまだ、もう一年やるんか?新井!!
怒りで腹が減ってきたので、そこで海鮮お好み焼を一枚。それをN◎と分け合いながら生ビール。
おお!!今日の20時からゾンビタバコの羽月が会見をするというニュースをゲット(実際は会見ではなく動画配信であった)!!
「頼むからゾンビタバコを吸ってるとき隣に新井監督が居ましたって言うてくれぇ!!」「ついでにオーナーも居ましたって言うてくれぇ!!」
もう、酒を呑んでないとやってられんわ!・・・そんな俺たちが次に呑んだのは新潟の日本酒「〆張鶴 純 純米吟醸酒」。
これ、昭和天皇が愛飲されてた酒なんだって。いや、もちろん「純」を呑んでたわけではなく、多分俺たちは口にできない「〆張鶴 帝 MIKADO」とかそういう特別な酒なんだと思うけど(笑)
俺達も〆張鶴を口にすると自然と一人称が「朕」となる。「朕は新井監督の解任を要求するぞよ」「朕はハジメオーナーの引退を要求するぞよ」そんなことを言いながら〆張鶴を呑み、新たに注文したせせりを焼いたのやタコをオリーブオイルで炒めたやつなんかをつつく。うめぇ。
「〆張鶴 純 純米吟醸酒」は辛くてさっぱりした感じ。スーパーなんかで売ってる「上善如水」みたいな味やなあ。ごくごく行ける(笑)。危険な酒や。俺的にはこの前に呑んだ「楽器正宗」のほうが好みだった。
そうしてすっかり気分は天皇になった俺たちであったが、羽月の話はまったく期待外れで、「朕はもうがっかりや」と言いつつ芋焼酎のお湯割りを一杯やって店を出たのであった・・・
いやあ、しかし、「鉄華」はやっぱり良い。
電気ウナギ的○○
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