勘定科目は悩ましい

サラリーマン時代は、経理は専任の担当者が全部やってたし、わしゃあ、経理システムとか、そんなパッケージ売るつもりもなかったし、まったく会社の金勘定には興味がなかったのだが、独立したらそうも言っておられん。

うんこをしながら有限会社の経理処理の本を読んでいたら、事務机とかロッカーとかそういうのが「事務用品」で、用紙じゃあボールペンじゃあは「消耗品」に計上するんやで!!と書いてある。

んなこと言われたら7月分から全部なおさんといかんやん。

と思ってWeb上の情報をあさっていると、「別にどっちでもええ」という記述も。

例えば↓ここ。

http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Euro/1397/s37.html

「この勘定科目(事務用品費)を使わずに消耗品費勘定だけで処理することも可能です。」

可能です?つまり、そうしなくても良いということ?もっとはっきり「こうでないと駄目!!」と言うてくれえ。(^^;
(一応、わしは日商簿記三級である)

このブログ記事は、過去に tDiary で公開していた「いつかカープを買う日」というブログを静的コンテンツとして移行したものです。

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