先週土曜日は、別所畑生活センター(集会場)にて「れいぜん会」の懇親会があったので参加。
参加者は11名ほどであったが、地区のことやソフト、バレーなどのスポーツのこと、お互いの仕事のことなど、色々な話を世代を超えた人たちと出来て楽しい会であった。

実際、俺も(けっこう極度の)「人見知り」なので、祖生に戻ってきたばかりの頃は、例えばソフトボール大会のあとで打ち上げなんかで集まったりしても、自分と同い年プラス・マイナス 1~2歳くらいまでの人以外は顔も名前もわからなくて、それに地域のことも(20年以上祖生を離れていたので)全然わからなくて、常に居心地の悪い思いをしていたのだが(笑)、3~4年経てばだんだん知り合いも増えてきて平気になってくる。
こっちに戻ってきて10年経った昨今では(未だに名前と顔がうまくリンクしてない人もたくさんいらっしゃるんだけど(^^;)、べらべら好きなことを喋りながら美味い酒を飲んで、「ああ、楽しかった」と思える場も多くなってきた。

よくネットで「田舎に移住した人」の話を読むと、こういう地区の飲み会などの「付き合いが面倒くさい」と感じている人が多いみたいだけど、それは受け入れるしかないんじゃないの?
だって、学校や会社のように、皆が集合している前で「今度、こっちに移ってきた○○君です」なんて紹介してもらえる場は無いわけで、でも、田舎の場合は行政が何から何までやってくれないから(これはもう「経済的」に考えて仕方のないこと)、自治会や近所の人たちで「地域清掃」や「防犯・防災」のような活動をする必要があり、そのためには「皆で集まって話し合いをする」必要もあるわけで。

俺は「会社の飲み会を断る」ってのは全然構わないと思うけど(仕事でコミュニケーションは取ってるわけだし)、でも、「田舎の地区の親睦会」っていうのは(そういうのが苦手でも)がんばって参加しておいた方がいいと思うよ。

ま、そういう考え方を、「田舎はやっぱ性に合わなかった」人や、「端から自分は田舎ぐらしをする気がないのに、外から無責任に田舎を腐していい気になっている」都会の『意識の高い馬鹿』な人たちは「コミュニケーションの強制」って思うんだろうけどね。

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ま、いいや。皆それぞれ好きに生きる権利があるからな。でも、好きに生きた結果、周りの人に受け入れてもらえなかったことを「田舎者が外部から来た人間を排除した」みたいに自分に都合よく解釈して、田舎の悪口を言うのはやめような。お前の「生きる努力」が足りなかっただけだと思うよ。

さて、それはそうと、今回の飲み会に「まだ、ちょっと余ってるから」と言ってUシゲさんが「森伊蔵」を差し入れてくださった。
「森伊蔵」大好きです(笑)
蔵からは定価の 4千円くらいの金額で販売されるのに、それがそのままネットのオークションに 2万円で載っちゃう芋焼酎ですよ。すごくクリアでやさしい味がする。

俺、酒も焼酎も雑味の無い「きれいな味」のものが基本的には好きなのよ。そういう意味で、「森伊蔵」の洗練された味は大好き。「魔王」より「森伊蔵」が好きやね。
たまに飲み屋さんでロックで飲んだりするんだけど、この日はコップにどばどば注いで、ストレートでたっぷり堪能しました。

はい。この辺から、残念ながら俺の記憶は飛んでしまっております(笑)
ありり?FightCode って log っていうコンソールにログ出力するためのメソッドはあるのに、肝心のコンソールが実装されてないん?

FightCode のユーザフォーラムの中の、

the lack of a console to log to also pretty much makes the log command completely useless

という発言はそういうわけかな?
「コンソールがないから、log コマンドがあっても何にもならんわ!」と言うてるんよね?

2015年1月の発言だけど、Web 画面を見る限り、未だにコンソールは実装されてないようやなあ・・・

なんだかなあ・・・

コンソールがないと、デバッグが非常に面倒ですなあ・・・(^^;
自ロボットも敵ロボットも動き回るから、思ってた方向に弾を発射しなかった時、どの時点で取得した値なのか、結果から推測するのって難しいと思うんだけど・・・。取るタイミングの問題なのか、正しい値を取ってるけど、プログラムにバグがあるためなのか、そういう判断が難しいよね。「取った値」を見れないと。

う~ん・・・

子供に JavaScript 教える時の教材にならないかなあと思ったけど、コンソールないと難しいよねえ~
3/18(土)は「シンフォニア岩国」で娘が通う音楽教室の発表会があった。

ちょうど新規作成したシステムのテスト中であった俺は、お客さんからこの日の休日出勤の可否について確認されたのだが断固拒否(笑)
日頃、帰宅時間が遅いので娘と話ができるのは朝食の時のわずかな時間。せめて年に一度の娘の晴れ姿は見ておきたい。
その代わり、翌日の日曜日に休日出勤をして対応したのであった(^^;

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その、娘のピアノ演奏だが・・・

まだ難しいことは全然していないので、少したどたどしいところはあったけど、大きな失敗はなく弾ききった・・・感じ。
ま、週に一回。30分だけ習って、家では全然練習してないピアノなんで、あんなもんでしょう(笑)

ところで今年は、保護者による合唱という新たな試みがあった(^^;
うちの娘と姪っ子+ピアノの先生がピアノ伴奏をして、うちの嫁さんを始め、音楽教室に通う子の親が数人で KAN の「愛は勝つ」を歌ったのだ。

実は発表会の一ヶ月ほど前のこと。
ピアノの先生(俺のひとつ下の幼馴染)がいつもなら「○○ちゃんのお父さん」と俺のことを呼ぶのに、いきなりニヤニヤしながら「まあくん」と子供の頃のあだ名で俺に声をかけてきたのである。そして、「○○ちゃんの伴奏で『愛は勝つ』をステージで歌ってね」といきなりの爆弾発言(笑)
「ええ?なに?なに?歌?無理無理(^^;」と強くその場で拒絶して家に帰り、そのことを嫁さんに言うと「そういえば私も△△ちゃん(ピアノの先生の妹)からそんなことを言われた」と・・・(^^;
ただ、俺の妹(姪っ子の母親)に聞くと「私はそんなことは聞いてないよ」というので、本気なのか何なのかわからず、その後俺は仕事が鬼のように忙しくなり、ピアノ教室への送り迎えもじいさんに頼んだりしてたので、その話は完全に忘れていた。

で、発表会当日、「そういえばステージで合唱せえって言われとったの、やっぱり冗談じゃったん?」と嫁さんに聞くと、「冗談じゃないよ。この間、公民館に集まってリハーサルもしたよ!今日ステージに立つよ!!」と、やや苛つきながらの回答が(笑)
本気だったんだ(笑)俺、(わざとじゃないけど)仕事で忙しくて娘のピアノ教室関係から離れててラッキーだったわあ(笑)

そして、いよいよ合唱。

いやあ、ステージの下から観ている分には色々おもしろかったんだけど、そのことを詳しくここに書くと離婚事案になりかねないのでやめておきます(笑)
小学校の先生の送別会に参加したあと、PTA のおっさん四人(Kモト君、SBタ君、Mチ君と俺)だけで行なった二次会の会場は、以前「天天漁港」があった場所に出来た中華料理屋「台湾料理 福来順 周東店」であった。
俺は以前一度家族で食事に来たことがあり、二度目の訪店であった。他の三人は消防団の打ち上げで利用したことがあるらしい。

ちょっと話がずれるが、俺はけっこうこまめにこのブログを更新しているので、俺が飲み食いした店について、ほぼ全て記事にしているのだろうと思われている方もいらっしゃるかもしれない。
それは大間違いです。
だいたい、実際に飲み食いした店の、三分の二くらいかなあ・・・ブログに書いているのは。
何件かハシゴした日などは、だいたいメインの店のエントリー(記事)はありません。抜けていることが多いです。それは「メインで飲み食いした店なので、ちゃんとした記事を書こう」と思っているうちに、だいたいそのまま放置されてしまう・・・って感じ(笑)
実際は、もっと暴飲暴食な日々を送っているのよ(笑)

で、話を戻す。

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最初に書いたように家族で一度「福来順」にも来てるんだけど、その時はけっこう色々食べたんで、それら全部の感想を書くのもなんか面倒臭いなあなんて思いながら後回しにしているうちに、細かい内容を忘れちゃったので「もういいや」ってブログに書くのはやめちゃったという・・・(^^;
なので、このブログに「福来順」のエントリーは無い。

ただ、全体的な感想は覚えている。
食べ盛りの長男坊と次男坊は「普通に美味しいじゃん」とか言ってたんだけど、俺と嫁さんの感想は「ありきたりの単調な味で、そのくせ量だけは多いので食べ進めるのがつらい」というものだった。ちなみに元々中華が嫌いな娘は文句ばかり言ってたけど、まあ、それは無視ということで(笑)

チャーハンなど、最初の一口、二口は「おお、美味いねえ。なかなかイケるねえ」って感じなんだけど、同じ味が延々続くのでそのうち飽きてきちゃって、食べるのが辛い・・・みたいになっちゃう(^^;
味付けの問題なのか、具材の問題なのか?まあ、その両方の問題なんだろうけど。
なんか、ちょっとアクセントになるような具が入っていたり、味付けがもっと濃かったら「美味い」と最後まで思ったかもしれない。全体的に、味が「ぼんやり」しているのである。

・・・が、普通の麻婆豆腐よりも辛めの「特製麻婆豆腐」というのを、昨夜はビールの最初の「肴」として注文してみたのだが、これはかなり美味かった。

この麻婆豆腐。「え?家族連れが来る店で出す辛さなの、これ?」というレベルの辛さである。
俺は辛いものが好きなので平気だったが(それでも、食べながら会話をしていたら油断して一度だけ咽た(^^;)、そうでもないメンバーは天を見上げながら「辛っ、辛っ」と涙目で叫ぶしかない辛さだった。
あ、もちろん、辛いもの専門店が出すようなメニューや、辛さ指定 MAX の辛い品なんかと比べれば「子供だまし」だと思うよ。でも、上に書いたように「家族連れがメインターゲットの中華レストランで出す辛さか?」という疑問は呈される一品であった。実に美味い。俺はおかわりをしようとしたが、辛いものはそう得意ではないメンバーに阻止された(笑)

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その他にも、「ピータン豆腐」など、「お、なんかいけるじゃん」って最後まで思える品がいくつかあった。
最後に皆が止めるのも聞かずSBタ君が注文を強行した「福来順ラーメン」は、以前感じた「ぼんやりした」一品だったけど(笑)

でも、この本気の「特製麻婆豆腐」を食べてしまうと、以前の「福来順」への印象は吹っ飛んでしまった。これは、もう一度家族で食べに来てみる価値はあるな。

結局、この日はおっさんばかりで 2時間以上おしゃべりを楽しみ(話し好きのおばさんの井戸端会議かい(^^;)、随分遅い時間にKモト君の奥さんに迎えに来ていただいた。申し訳ない。

ちなみに、この日のおっさんトークの内容が表に出ると大変な不幸を招く恐れがありますので、俺は墓場まで会話の内容を持っていく所存です(笑)

<追記>
「福来順」は正しくは「福来顺」と書いて、この「顺」の文字は UNICODE なら表記可能なんだけど、「検索キーワード」として考えると、従来どおり「福来順」の記述の方が良いんだろうなと思ったので、今回は「福来順」で最後まで記述している。
俺は職場の PC にも(許されるなら)必ず「Google 日本語入力」をインストールする。

あ、ちょっと話がずれるんだけど、どうも俺が「ATOK 党」だと思っている人が多いんだけど(実際、自宅 PC では今でも ATOK 使ってるしね。ATOK 2012 だけど)、既に俺は ATOK は見限っていて、二度と ATOK を購入することはない・・・と思う。DOS の時代から、ずっと ATOK だったんだけどね。
なんで見限ったかという話は、以前このブログでも書いたと思うけど、辞書から「差別語・不快語」と呼ばれる単語を削除した判断が短絡的で浅はかだと思ったからということなんだけど(辞書から差別語を消したら差別がなくなると思っている馬鹿め(笑))、この話は長くなるのでここでは書かない(笑)
ちなみに、それでも ATOK のほうが百倍 Microsoft IME よりはマシだと思うけどね(笑)

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まあ、そういうことで、今日も職場の PC(Windows 7)に Google 日本語入力をインストールしたんだけど、再起動したら日本語入力プログラムの選択肢から Google 日本語入力が消えてんの。
インストール直後にはちゃんと Google 日本語入力と Microsoft IME の両方が一覧に出てたのに、Microsoft IME だけになっている。

「コントロールパネル」→「キーボードまたは入力方法の変更」→「キーボードと言語タブ」→「キーボードの変更」→「全般タブ」→「追加」と進んでいくと、「入力言語の追加」画面の言語一覧の「Google 日本語入力」のチェックが外れているのを発見。
ここにチェックしてやれば、無事タスクバー上の日本語入力の選択メニューに Google 日本語入力も表示されるようになった。(ちなみに、このエントリーに掲載している画像は、既に Google 日本語入力を選択し、既存の日本語入力プログラムに設定している状態のもの)

しかし、なんでインストール直後には見えていた Google 日本語入力がこんな目に合うのか?Microsoft のいやがらせなのか!?

まあ、実際、Microsoft ならそういうことをやりそうだけどなあ(笑)
昨日は、岩国市猟友会玖西支部の射撃会が開かれたので参加した。

猟友会の射撃会というのは遊びではなく(いや、和気藹々と楽しくやるんだけど(笑))、銃刀法第10条の2に規定された「射撃技能の維持向上」のための努めとして行うもの。いや、マジで。
なので、猟期の前と後に三回ずつ開かれる射撃会のうち、それぞれ二回は必ず参加するようにしている。

昨日は、熊毛射撃場で他の射撃会も開かれており、トラップの射場が使えなかったのでスキートのみであった。

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但し、それも(正式な競技会ではないので)簡単な「なんちゃってルール」で行われた。

  • 射台は1~3番、5~7番のみ使用。(4番、8番は使用しない)
  • 各射台では、プール、マーク、プール、マークとシングルで4枚射出。
  • 7番射台のみ5枚射出で、計25枚。
  • ジャパンルールと同様、最初から銃を構えておいて良い。

という感じ。

俺の成績は 13枚命中。
まあ、こんなもんやね(^^; ダブル(一度に左右からぴょんぴょんとクレーピジョンが飛び出す)がないので、もっと当たらないといけないんだろうけど、久しぶりだし・・・

というか、俺、射撃姿勢がよろしくないようだ(^^;
競技が終わった後、プーラーをされていた射撃場のIカワさんから「へんな癖が付く前に直せると思うからアドバイスするが」と前置きされ、射撃姿勢についてご教示いただいた。
もっと顔が前面に出て、それこそストックの根本のあたりに頬付するようにしないと駄目。俺は首が起きていてストックの尻の方に頬付しているので照準が合わなくて駄目だそうだ(目線が高くなる?)。
首を前にのばしストックの前の方に頬付することで視線が低くなり、照星がリブに沈み消えるくらい銃身に対してまっすぐな視線が確保出来るということだ。
「今の撃ち方だと、15枚くらいで成績が頭打ちになるよ」とのこと(^^;

その後、大先輩のYモトさんからも、もっと銃にかぶさるように前傾姿勢を取った方がいい。ストックの後ろの方に頬付して身体が立っているという指摘をいただいた。二人の大先輩から同じアドバイスをいただくということは、やっぱりそうなんだろうなあ(^^;

なので、いつもなら一回撃ったらさっさと帰るのに、この日はもう一度、二人にいただいたアドバイスを元に 25発撃ってみた。

15発命中だった。

13発から 15発かあ。変わってないわぁ~!!

いや、実は変わったのだ。
実際は、最初のうち、全然当たらなくて、15発目までは 8発しか当たらなかったのだが、だんだんお二人からアドバイスいただいたような姿勢が取れるようになってきて、リブと照星がきれいに重なるようになったら最後の 10発は 7発命中だった。最初は 2発に 1発しか当たらなかったが、最後は 3発に 2発当たるようになった。

猟師の先輩であるUノさんが写真を撮ってくださったんだけど、それを見ると、俺が首をかしげるようにして頬付しているのもよくわかる。Uノさんに「姿勢が他の人に較べて不自然に見える。首をかしげて無理やり頬付しているような・・・」と教えてもらったんだけど、写真を見たら実際そのとおりなので笑ってしまった(^^;

というわけで、次回からはこの辺を意識して撃つことにしよう。
てか、やっぱストックを少し短くしないと言われた姿勢がきつい(^^; 俺の身体が固いのか(^^;、首がみじかいのかわからないが(^^;;;
ストックを短くしたら、警察に再度申請しないといけないので、ちょっと仕事が落ち着かないと難しいんだけど。
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「ダイハツ ハイゼット デッキバン 4WD」も、この夏に購入してから既に 9,300km ほど走ってるんだけど、その間、オイル交換無し(^^;
いや、言い訳なんだけど(笑)、ほんと忙しくてさあ。土曜日に東田モータースに持ち込む暇が、ほんと、無かったのよ。この数ヶ月。

というわけで、交換せずともせめて追加(注ぎ足し)だけはしておこうと、先週日曜日にナフコでオイル買ってきたんだけど、これまたその後バタバタして放置。やっと先ほど作業出来たのである。

・・・んが、デッキバン、ほんまメンテナンス性悪いなあ(^^;

この手のバンのエンジンはシートの下にあるので(ミッドシップやないか!!(笑))、当然オイルを入れる時もシートを持ち上げエンジンを露わにして行うわけで、まあ、それはどんなバンでも同じなので良いんだけど、なんと、助手席側から注油して、その量を調べる時には運転席側に移動しないといけないのだ。

面倒くせぇ~

オイルレベルゲージが運転席側の「助手席側から身体をのばしても届かない」場所にあるので、「助手席側に移動」→「オイルを注ぐ」→「運転席側に移動」→「オイル量を確認」→「助手席側に移動」→「オイルを注ぐ」・・・という動作を、オイル量がベストになるまで繰り返さないといけないのだ。

面倒くせぇ~(^^;;;;

まあ、二回くらいで量が合ったのでよかったんだけど・・・

レベルゲージの位置も、パッと見には本当わからない場所で、ネットでググってやっとわかった次第(^^;

面倒くせぇ~(^^;;;;;;;;
そういえば、「女将さんからよく話しかけられた」ということしか「お食事処 おい川」のエントリーで書いてなかった(^^;
まあ、そのくらい、店の人とあんなに話をしたのは俺的に珍しかったということである。

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一応、このブログは俺のライフログの一環でもあるので(笑)、何を食ったかも書いておかないとな。
記憶に残っている範囲で・・・だけど(^^;

この日は、店に入ったのがもうラストオーダー時間だったので、大した注文はしていない。

最初に「たら白子ぽん」650円也と「熱燗(賀茂泉)」一合 300円也を注文し、白子が無くなった時に熱燗の追加と「地鳥入り湯豆腐」650円也を注文。

実は俺がこの店に入ったのって、入り口に掲げられたメニューでこの「地鳥入り湯豆腐」という文字を見たから。
気温はそんなに低くなかったんだけど、とにかく風が強くて寒いと感じる夜だったから(おかげで若干鼻がむずむずしはじめてたし)、「湯豆腐!!それも地鶏(地鳥)の出汁の染みこんだ豆腐!!」と思わず店の戸を開けていたというわけで。

「これ、少し量が多いんで半分のサイズにしましょうか?」と女将さんに聞かれたんだけど、「いえ、晩飯にするのでそのままで」と注文(笑)
まあ、650円なんで、鶏肉の量はちょっと物足りなかったんだけど、野菜たっぷりのボリュームのある鍋。
ああ、美味かった。身体も暖まったし。

そしたら女将さんから魅力的な提案が。
「残ったお汁にご飯を入れて雑炊にできますけど?」

・・・

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「できますけど?」じゃねえよ!!するに決まってんじゃん!!早く作ってもってこいよ!美味いに決まってるだろ、そんなもん!!早く!早く!!・・・と思いつつ、「あ、じゃあ、お願いします」と注文し、熱燗ももう一本追加。

いやあ、寒い夜の熱々雑炊の美味いこと。
本当に残った湯豆腐の汁にご飯を入れただけの代物なんだけど、そのシンプルさがええわぁ。良い出汁の出た汁が飯粒に染み込んで、それをふぅふぅしながら食べる。飲む。喉を熱いものがすーっと通っていく。舌にはたまらない旨味が残る。
ああ、至極の時やねえ。

結局、これでお代は 2,600円くらいだった。
「むちゃくちゃ安い!!」とまではいかないものの、仕事帰りにぶらっと気軽に寄れる価格帯の店だよね。

いや、ほんと、十日市も相生通りと平行に走る小路をこまめに探索していくと、まだまだ良い店がたくさんありそう。
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すいません。
いつも「さあ、風邪気味なので今日はニンニク中心でいくぞ!」とか書いては、識者の人から「ニンニクでは風邪は治らないから病院に行け」とご指摘いただいてばかりの「え?でもいつもそれで体調戻るけど?」な俺でございます(笑)

病は気から・・・だからね。ニンニクのあの臭さはプラシーボ効果ばっちりですよ!!
つーかさぁ、俺みたいに二、三年に一回しか病院に行かないような人間がいるから、日本の医療保険のシステムは廻ってるんやで?感謝されこそすれ、病院に頻繁に通ってるヤツから「病院に行け」とか叱責されるいわれはないわ!!
俺の分までお前が病院を利用すればええやん。それでバランスとれてるやろ?

・・・ということで、先週末も「串あげ 寅卯」に行って来ました。風邪気味だったので(笑)

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とりあえず串あげは、「エリンギ」「ささみガーリック」「しそにんにく」「紅しょうが」と、なんとなく俺の本能が「ヘルシー」と判断した4品で。うちニンニク2品なのが「風邪の治療」的な感じです(笑)

その他に「酒蒸しきのこ」と「やげん」という日頃頼まないものを。これも俺の本能が「これ、ヘルシーやで」と判断したものを(笑)

これに、前回訪店時と同じ「貴 特別純米 ふかまり」と「カネナカ 生酛純米」を熱燗でいただいて体調復活。

この週末も元気にすごすことが出来ました。
ありがとう!「寅卯クリニック」さん!!
以前から気になっていたのだが、「HARAYA」同様なかなか訪れる機会のなかった店。「お食事処 おい川」。
仕事場に借りている十日市のマンションから徒歩 1分っていう場所なのに、外から見たところ、いかにも地元の人が屯っている古い居酒屋という感じがして、一人で入ることが出来なかったのだ。
ほら、俺、基本的に一人酒なので(笑)、店に入ったとたん、酔っ払った近所のじいさんたちにジロっと見られるのはご勘弁で(^^;

ただ、先週からずっと 22時過ぎまで客先で残業というのが続いてて、仕事が終わって飯を食おうと思うと、ラーメン屋やお好み焼屋はもう閉まってたりラストオーダーが済んでたり、そんな感じで店の選択に悩む状況が続いているのである。
だから先日ついに「HARAYA」を訪ねたし、この日もついに「おい川」の暖簾をくぐったというわけである。

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「おい川」の中は、奥が厨房の「コの字」のカウンターになってて、俺は店に入ってすぐの、厨房と対峙する席に座った。
「地元の老人たちが屯し、他所者を排除する雰囲気」ということはまるでなくて(^^;、俺の他には若いアベックがいるだけであった。(ええと、俺は意地でも「アベック」という言葉を使い続けるよ!(笑))

実は「おい川」は 22:30ラストオーダーの 23時閉店であった。
俺が訪店したのがちょうど 22:30くらいだったので、ラストオーダーぎりぎりだったのだなあ。
もう少し早い時間だと、地元の老人がもう少し屯しているのかもしれない。

というのが、この店、熱燗(賀茂泉)一合が 300円なのである。安いよね。いや、全体的に飛び抜けて酒や肴などが安いとは思わなかったんだけど、熱燗は安いよね。一合 300円なら。
こういう安い酒があるところには、地元の老人が集まるのよ(^^;

さて、それはさておき、この店の女将さんなのか単なる給仕の人かわからないが、俺と同世代くらいの女性が一人で接客されていたのだけど、この人がものすごく話しかけてくる。いや、物静かな感じの人なんだけど、ちょっと沈黙が続くと「ここ数日、寒いですよね」とか、「今日は今までお仕事だったんですか?」とか、何かと話しかけてくる(^^;

俺は基本的に店の人とほとんど話さない。人見知りなんで目も合わせないし(笑)、そもそも俺は(喋りだすと止まらないので、俺のことを話し好きと誤解している人もいるだろうが)誰でもいいから話がしたいという欲求は皆無である。一人が好きだし、今までの長い人生の中で「人恋しい」と思ったことは一度もない。どんな一人ぼっちの状況でもだ。

いや、別に友達と呑みに出るのは楽しいし、酒を呑みながら喧々諤々と議論をしたりするのも大好きだ。でも、「ふらりと呑みに入った飲み屋の、初めて会ったスタッフと話をしたい」と思うほどの会話欲求は無いってことだ。

だからといって、店の人が話しかけてくるのを邪険に扱うほどの気難しい人間でもない(笑)
「おい川」でも、女将さん(と、便宜上決めさせてもらおう)から話しかけられたら、とりあえず二言、三言応えて、それから iPhone の画面をじっと凝視し「さあ、会話は終わりだ」オーラを出すというソフトなやり方で一人酒の世界に突入しようとしたのだが、駄目だった(笑)
多分、俺のような中年男が一人で飲み屋に来た場合、女将さんとの会話を楽しみたいと考えるのが普通なのだろう。女将さんは今までたくさんのそういう冴えない孤独な中年男を相手にしてきて、常に話しかけてあげることがサービスであると判断したのだ。

そして、俺が負けた(^^;

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結局、店にいたのは 40分ほどだったのだが、その間、熱く「岩国の酒」について語り続けた(笑)
俺が「今、美味しいのはこの銘柄で」みたいに話をすると、女将さんはそれをメモに取りながら「そうなんですかぁ。他にもおすすめの銘柄はありますか?」なんて続きを促してくる。
「獺祭より美味い酒もいっぱいあって、俺の中の岩国酒ランキングでは獺祭は三位です」なんて話にも「へぇ~」と大きく眼を見開きながら頷く。そうすると俺も何か気分が良いから「五橋は大衆酒ってイメージが強いですけど、大吟醸なんかは日下無双、金雀と飲み比べても遜色ない美味さっすね」みたいに話を続けちゃったりして・・・(^^;

いやあ、一人酒をやりながらこんなにしゃべったの、ほんとに「ふくろう」以外じゃ無いわ(笑)
思わず、たった 40分の間に熱燗も三本いってしまった。喉を潤すために呑み続け(^^;

そして、意外に楽しかった(笑)

また近いうちに俺は「おい川」の暖簾をくぐることでしょう。人恋しい一人ぼっちの中年男として(笑)

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