さっき、横川に新しいラーメン屋が!!って話を書いたんだけど、横川にある居酒屋もランチタイムのラーメン提供を開始したようだ。

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「喜笑家 くすくす横川店」である。17:30からは今までどおり普通の居酒屋だが、11:00〜13:30 は「クスクスラーメン」を提供するラーメン屋に変わるようだ(笑)

出すラーメンは二郎系のようである。二郎インスパイアってやつだな(笑)

もともと並木店でやってて評判がよかったので横川店でも始めるって話らしい。
いつからやってるのか知らないけど、毎朝店の前を自転車で通ってて今日ポスターに気づいたってことは、そんなに前からやってるわけではないだろう。

さて、今日はノー弁デーなので(夜、飲み会があるので荷物になる弁当は持ってこなかった)、さっそく昼に行ってみるか・・・でも、今日は「一人で入るのが怖い店に一緒に行ってあげる会」のMイ指導員が昼は仕事でいないんだよな。

それに、よく考えたら並木店に行く方が近くね?

まあ、昼までよく考えてみることにしよう。
あの、カツカレーラーメンの名店、横川の「浜ちゃん食堂」が店を閉め(廃業?移転?)、新しくラーメン屋ができたんだけど、これがなかなかオープンしない。看板も上げて、外から見たらいつでもオープンできるような状態で、もう 2週間以上経った。

昨日の朝、自転車で前を通りかかると、入り口のドアをにメニューがぶら下がってる。
鷄醤油スープのラーメンと、つけ麺(広島つけ麺ではなく普通のつけ麺ね)を出す店のようだ。

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お、ついにオープンしたのか!?と思い、昨日の夕方行ってみると、まだ内装の工事(?)をしていた。
なんやねん(^^;; まだオープンしてないんかい(^^;;

でも、Google で検索してみると、「口コミ」に「営業中」の札下げた店の写真とともに情報が・・・。「廣島らぁ麺 九重商店」である。

え?もうオープンしてるの?嘘???昨日、確かにまだビニールに包まれたなんやかんやを搬入してたで。

店のオーナーが自分で上げた情報か?確かに、店の外観はもう仕上がってて、「営業中」の札をぶら下げても何ら違和感の無い状態だから。

店には、営業時間も書かれてないわ、いつオープンするとも書かれてないわ、なかなか謎な店である。
どうも、横川の某寿司屋の店らしんだけど、税金対策?(笑)

<追記>
高校の同級生の知り合いの店のようで、6/15(土)にオープン済。昼のみの営業・・・とのこと。それで、昨日の夕方は追加の設備かなんかの搬入をしてたのか。
ということで、お近くの方はぜひランチタイムに訪店を。
もう一ヶ月前だけど、市内の高等学校の生徒指導に関する合同会議が岩国高校であったので参加した。
16時くらいに会議は終わって、18時から懇親会。一旦家に帰る時間はないので(帰っても、18時からの会に間に合う岩徳線は無い)、岩国で時間をつぶすことに。

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しばらくフジの上の本屋で立ち読みなどして過ごし(ごめんなさい(^^;)、16:50から「岩国縁家(ゆかりや)」へ。
18時から飲み会なんだから、あと1時間くらいがまんすれば良いのにと言われそうだが、ちょっと考え方を変えてみてほしい。

「どうせあとで呑むんだから今呑まなくても」じゃないんだよ。「どうせあとで呑んで酔っ払っちゃうんだから、今呑んで酔っ払ってもいいじゃん」なんだよ。わかる?

例えば、大事な商談の前ならさすがに俺も呑まない。酔っ払ってお客さんの前でプレゼンするわけにはいかないからな。
でも、あとは宴会に行くだけなら、べつにもう酔っ払っててもいいから呑むよね?酔っ払うタイミングがちょっと早いか遅いかだけの話だからな。俺、間違ったこと言ってる?言ってないよね(笑)

というわけで、宴会開始まで独り酒。

最近は岩国も、「岩国縁家」を始め、「満マル」や「や台ずし」など16時くらいには既に開いてる酒が呑める店が増えてきて、ほんと良いよね。「満マル」は朝から開いてるけど(笑)

「岩国縁家」のカウンターに腰掛け、酒は「雁木 純米60」を冷酒で。790円也。肴に「刺身三種盛り(小)」を。やはり790円也。俺の好きなカンパチ、タイ、サワラの三種で嬉しい。
あとは付き出しの「おぼろどうふ」みたいなやつ。ごま油とネギの風味がたまらん。

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酒一杯 790円は高いと思う人がいるかもしれんが、ここはけっこう大きめの(利き酒用の蛇の目模様のお猪口を模した)湯呑みになみなみと注いでくれるので、まあ、そんなもんだろう。この酒と刺し身で一時間を独りで過ごすには十分だった。

「雁木 純米60」は酸味を強く感じるがフルーティーさもあって飲みやすい。美味いわぁ~。

やっぱ、「岩国縁家」はいいね。なかなか寄る機会がなくて(たまに一人でぶらっと入ろうと思うけど、けっこうカウンターまでいっぱいだったりするしな)3年ぶりくらいの訪店だったけど、良い酒と良い肴。岩国を代表する居酒屋として他人に紹介できる店ですわ。

そして、ほろ酔いの俺は、気持ちよく懇親会の行われる「花善」に向かうことができたのであった(笑)
今週末の祖生ナイターリーグの相手は「かかし」。

土曜日の試合が雨で流れ、日曜日の夜の開催となったのだが、8人しか集まらなかった前回と違って、今回は12人も集合!今年は滅法強いと言われる「かかし」に勝ちに行ったのだが・・・

負けました。8-10 で(^^;;

先発は我がチームのエース、Yモト君。
ショートしゅんいちの横っ飛びのファインプレーや、みつきのセンターフェンス越えのホームランなどもあり、2回表までは 5-0 で「れいぜん」リード。

2回裏に点を入れられはしたけど 2アウトまで行って、さあ勝ちが見えて来たぞというところで内野のエラーでバタバタしている間に 2失点。それでもまだうちが勝ってたんだが、そこからアウトが全く取れなくなった。
ヒットやフォアボールで途切れることなく点が入り続け、気がつけば 5-8。逆転された(^^;;

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そして、2アウトなお満塁の場面で、いきなり監督から俺にリリーフの声がかかる。
たしかに、Yモト君も全然ストライク入らなくなってたけど、俺、この日は試合に出る気ゼロだったので、グローブもスパイクもカブの荷台のボックスから出してもないわ(^^;;

慌ててカブのところまで走った。

キャッチボールすらしてなかったが、疲れるので練習球は 2球で終了(笑)。すぐに本番。

結果は打者 3人に対し、レフト前へのポテンヒット、フォアボールによる押し出しで 2失点。5-10 に。それでもなんとか 3人目は内野ゴロに抑えた。
2点取られたけど、まあ、まだ今シーズン自責点ゼロだから個人的にはよしとしよう(笑)。

試合は結局、3回表に 3点は返したのだが追いつくことは出来ず 8-10x で終了。

次回は再来週のダブル。相手は「中村」「平畑」だ。2試合やるからまた突然のリリーフ登板あるかもな。焼けた砂を手刀で突いたり、木人形相手に技の連携を確認したりしとかないと。

先週金曜日は、2月くらいからずっと続いてきて未だ終わりは見えないけど、ちょっとだけ落ち着いてきたプロジェクトの打ち上げで、胡町の「串道楽 楽車(だんじり) 本店」に。

久しぶりに中央通りを越えたぜ(笑)

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打ち上げとは言うものの、偉い人抜きの、現場のメンバーだけでの非公式な飲み会なので、遠慮も接待もいらない、ただただ楽しいひと時であった。

19時から始めたんだけど、結局 2時半頃まで飲んでしまった。
20時頃、「なんかむっちゃ色々な話をしたのに、まだ一時間しか経ってませんよ」なんて話をしたのだが、次に時計を見た時には22時半になっていた。
正に「時間を忘れる」というやつだ(笑)

ついでに、どんな話をしたかもほとんど忘れてしまった(笑)

当然、プロジェクトの愚痴はたくさん出てきたが(笑)、あとは、魚釣りの話(5人で飲んでたのだが、内3人が釣り部だった(笑))、小遣いの話、気をつけないといけない苗字の話、店員の態度の話、あと、なんだっけ?
あ、じぇじぇじぇの話か(笑)。これは詳しくは書けねえ(^^;;
覚えているのはこれくらいだが、他にもたくさん楽しい話をした。

ま、楽しかったという記憶が残っていればそれでいいのだ。

ところで会場となった「楽車」という店だが、けっこうな人気店のようで、19〜22時頃まで超満員で、店員もバタバタしててなかなか捕まらないわ、態度は悪いわ(^^;;
しかし、ピークを過ぎ落ち着いてくると、一気にフレンドリーな対応になって、その変わり様に笑うしかないのだった。

驚いたのは、置いてる日本酒の種類が多いこと。日本酒のメニューだけで 4~5ページはあった。
俺が日本酒をよく飲むからと幹事さんはこの店を選んでくださったようだ。ありがたい。

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この日呑んだ中で俺は「るみ子の酒 純米吟醸」(三重県)が一番好きだったかなあ。甘くて。でも、他の人たち(俺よりひとまわりもふたまわりも若い)には「濃すぎる」と評判がいまひとつだった(^^; 「甘い酒」=「濃い酒」ってことか。若い人はやっぱり淡麗辛口系のほうが良いんだなあ。

そういえば、「日本酒燦々」で貴醸酒がメチャ旨だった「黒竜」(ただし貴醸酒ではなく普通の純米吟醸酒)もあったので注文したら、一合 2,500円!!でも、酔っ払ってるので 2合頼んでしまった(笑)。今思えば、これだけで 5千円か!!
まあ、美味しかったんだけど、俺はやっぱり「るみ子の酒」の方が好きだな(笑)

というわけで、楽しい話と日本酒に囲まれて実に幸せな飲み会だったのであった。(おかげで危うく通津まで行く最終電車に乗り遅れるところだったけど(^^;)
金曜日は以前参加していたプロジェクトの非公式の(つまり、偉い人抜きの現場メンバーだけってこと(笑))打ち上げを胡町の居酒屋で行なったのだが、自転車を一旦契約している横川駅の駐輪場に停めて、街までは広電で向かうことにした。

しかし、そうなると問題が・・・

最近、横川駅の高架下が耐震工事などのリニューアルを行い、店の顔ぶれがガラッと変わった。そこには、あの「山中酒店 角打ち部」の姿もあったのだ。角打ちの店。駐輪場からも近い。
そこを一杯呑まずに突破、通り過ぎることができるか?そりゃ、できないよね(笑)

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ということで、30分だけ寄り道をすることに。
17:50から 30分だけ呑んで、横川駅から本通まで広電で移動。そこから本通を突っ切って行けば打ち上げ会場である胡町の居酒屋まで 19時前には着けるだろう(笑)

さて、移転後の「山中酒店角打ち部」を訪店するのは初めて。以前の店より当然のことながら小奇麗になっており、テーブル(島)も2つに増えていた。下にはカバンを置ける台がある。
入って右側の島には、すでに常連ぶった集団が居着いていたので、左側の島に行く。そこでは老人二人が呑んでいた。話の内容から、一人は初めての客のようだ。

注文の仕方も以前とは違っていた。以前は直接什器の中の酒瓶を指さして「あれちょうだい」って感じだったのだが、今は店の奥に貼ってあるお品書きから選ぶようになっていた。

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その日は「夏特集」として、辛めの酒が多かった。何度もここに書いているが、俺は何年か前から甘い酒が好きになった。一番甘そうな「華鳩 夏の特別純米酒 スイカラベル」を選ぶ。赤い実に黒い種が点々というスイカを模した真っ赤なラベルだ。緑の瓶が、スイカの皮ってことかな。120ml で 370円。安いっ!(笑)

チーズ鱈の小袋を 110円で買ってアテにする。
この「華鳩」は珍しく辛かった。うーむ。「夏の酒=辛口」というイメージがあるのか?俺には全然ないけど(笑)

よく冷えた酒を足の短いブランデーグラスに注いでくれるんだけど、これはちょっと持ちづらくてあかんな(^^; 昔は足の長いテイスティンググラスみたいなのに注いでくれてたような気がするけど・・・

あと、入り口の横に「和らぎ水」(洋酒で言う「チェイサー」ね)のディスペンサーが置いてあり、台の下から自分でグラスを出して好きなだけ飲んで良いことになっていた。

最初はテレビ(まだアンテナ線(ケーブルTV?)が来てないそうで、インターネットの YouTube TV を流してた)を見ながらのんびり酒を呑んでたんだけど、そのうち若いお姉ちゃんや、おばさん連れのおっさんたちが多数やってきて(どうも、横川に山中酒店が移動してから新たに「常連」となった人たちみたい)、店の中が異常に混んできたので予定より 10分早く退出(^^;

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多分、初めて角打ちのような呑み方を知って「こんなところでお酒呑んでる私、恰好良い」的な感じなんだと思うけど、立ち呑み、おしゃれじゃないし、格好良くも無いよ。角打ちで呑んでる若い女なんて、アル中か?あのお姉ちゃん・・・くらいにしか見られないよ。
こんなところで酒を呑むのはやめときなはれ。

ああ、初老のおっさんが一人旨い酒をささっと気持ちよく呑める立ち呑み屋はないものか・・・

まあ、この後、胡町の居酒屋に着いたのが約束の時間の 5分前で、予定より10分前に山中酒店を追い出されたのは結果的に正解だったんだけど(笑)
今日、あ、もう昨日か。

日曜日はTバヤシ君の呼びかけで、上・中祖生地区の保護者有志で東側の通学路の整備・清掃を行った。
別所畑地区の子は全員バス通学なのだが(うちの子も)、事前に俺の方から連絡をした全員が参加してくれて、本当にありがたいことである。

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加えて、藤重市議にも老体に鞭打ち、いえ、現在人生最肥満中の俺なんかよりよっぽど軽快に山の斜面に取り付き草を刈っていただき、ありがたいことです。

中村の島田川沿いの通学路と、新落合橋の駐車場前の斜面を清掃。

俺は新落合橋の方を担当したのだが、この数ヶ月、草刈り機を雨ざらしにしていたので(すんません、祖生の都会派なので(^^;)、エンジンがかかるかどうか自信がなく、腰にナタとノコをぶら下げて参加。
でも、まあ、草刈り機では難しい太い蔦類もたくさんあり、結果的には役に立ったのでよかった(笑)

あと、祖生グラウンドの清掃が中止になったため、通学路の清掃の時間が 1時間早くなったんだけど、すっかり何人かの保護者に連絡を忘れていて、結果遅刻をさせてしまってごめんなさい(^^;
まあ、刈り取った草をトラックに積んで廃棄場所まで運ぶのも大ごとだったので、遅れてきた人にもフル稼働で仕事がありましたが(笑)

これで、死角がなくなり防犯上にも良いし、雨上がりに濡れた草が体に当たって児童が不快な思いをすることもなくなるでしょう。参加してくれた皆さん、お疲れ様でした。

娘も卒業だから、もうこうして通学路の清掃に出ることもないかな。
あ、大事なことなのでもう一度。もう、娘も小学校を卒業するから、こうして通学路の清掃に出ることもないな(笑)
金曜日のランチは都町の「天ぷら たかま」にリベンジ。

前回(初回)訪店時に俺はこの店で本来食うべき「ホルモンの天ぷら」を避け、安易にホルモンラーメンに逃げてしまった・・・
結果、ホルモンラーメンも満足できるものではなかったし、敵前逃亡にも等しいその恥ずべき行為の結果は、後悔という黒い澱となって俺の心の奥に沈んだ。

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このままでは駄目だ。それはわかっている。でも、一人では行けない。どうやって注文していいかもわからない。怖い。俺は弱虫だ。弱虫でいい。一人では行けないもの。

というわけで、俺は「一人では行けない店に一緒に行ってくれる人紹介所」のボランティアであるMイさんに連絡し、「たかま」へのリベンジを決行したのであった。
まあ、最初の訪問時にもMイさんは一緒だったんだけど(笑)

店に入り、奥のカウンターに腰をおろし、まず 5人(このときは一人外出中で 4人だったけど)のおばちゃんの姿を見ただけで「この先、どうやって天ぷらを注文すればいいのか・・・」と心がざわつく。最初に「飲み物は?」と聞かれるのだが、これは「水か?お茶か?」ということなんだけど、そんないきなり聞かれても何のことなのか・・・
Mイさんが「水を」と答えてくれたので助かった。さすが、「一人会」のボランティア、プロである。

それからMイさんは更に注文を進めていく。

M「今日の天ぷらのおすすめは?」
婆「盛り合わせじゃね」
M「盛り合わせって?」
婆「白(ミノ)とホルモンと野菜が一緒になっとるよ」
M「じゃあ、ホルモン汁と、その盛り合わせを野菜抜きで」

ホルモン汁はわかる。しかし、盛り合わせを野菜抜きでって・・・?何、その高度な注文。「野菜抜きってどういうこと?」「どうも、盛り合わせの野菜の量が多くて大変なことになるらしいんですよ」「へぇ・・・」。俺が知らない間に、Mイさんは着々とこの店の攻略を進めていたようだ。

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そしてこの後、ご飯の注文も無事すませ、ついに俺たちは「ホルモンの天ぷら定食」にありつけた。いや、そういうメニューは存在しない。単品の「天ぷら」「汁物」「ご飯」をそれぞれ選んで定食っぽく並べただけである。
Mイさんと一緒でよかった。一人で来て「じゃあ、天ぷら定食を」「は?定食なんかないよ」とか言われてたらその場で失神してたわ。

で、お味の方なんだけど、これはさすがという感じだった。

まずホルモンの天ぷらは衣がカリカリ、サクサクで味の前にもうその食感が良い。白(ミノ)も変なのに当たると硬いだけだったりするけど、歯ごたえはありながらザクっと噛み切れ、臭みはなく、でも内臓らしい濃厚な香りが広がる。どっちかというとミノってさっぱり系だと思うけど。

ホルモン(腸・大腸・ギアラ・センマイなど、何が入ってるかわからないらしいが、この日はレバーっぽい何かだった(笑))も同じくただただ美味い。

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そして絶品なのが「ホルモン汁」である。これは広島にいるのなら絶対一度は味わった方が良い。
単純な塩味のスープにホルモンの複雑で濃厚な味が溶け出して、こんな美味いスープ飲むの初めてやぁ!しかも、そのホルモンの濃厚な味に、三つ葉の爽やかな香りが混ざり合い更に味わいを深めている。

「一人会」のボランティア・Mイさんのおかげでついにホルモン天でリベンジすることが出来た。俺一人ではホルモン天にたどり着くことは出来なかっただろう・・・

ただ、気づいたのだが、ここ、けっこうお高いね。二人で 2,550円。
美味いことは美味いんだけど、2,550円出すのなら他に美味いものがたくさんある気も・・・
いや、ホルモン好きの人にはたまらんと思うけど、俺、そこまでホルモン好きじゃないからなあ(笑)←おいっ(^^;
再びこの店に足を運ぶのは、かなり先のことになる気がする・・・

通津港は俺が通勤に使っている通津駅から車で 3分と(いや、国道188号線をすんなり渡れたら 1分で着くわ(笑)ってくらい)近いので、以前はたまに釣りに寄ってたんだけど、あまりに釣果が無いのと、昨年末に通津港で釣りをした直後にインフルエンザになってからは、正真正銘の「死の海」と俺の中では認定し、まったく近寄ることはなくなっていた。

それから半年・・・

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たまたま帰りの電車の中で、ルアーでチヌを釣る YouTube の動画を見てしまい、後部座席に釣り道具一式を積んだままにしていた俺は、ふらふらと通津港へ向かってしまったのである。
昨日の話だ(笑)

昨日は久しぶりに定時で上がったので、19時ちょうどに通津駅に着いた。そのまま通津港へ移動し、釣り始めたのが 19:10頃。
この日の岩国は 18:54が満潮で 19:10頃は完全に潮が止まってる状態。条件は無茶悪い。ただ、ヘチ釣りの場合、岸から落ちてくるカニなどを捕食するチヌを狙うわけで、潮の流れが関係あるのか無いのか???
それより、日没が 19:23 なので、正に夕マズメで良い感じなんじゃない?

アジング用の 1g も無い軽いジグヘッドにマルキュー・パワーグラブ(カニ型の疑似餌)を付けて、湾内に漁船を留めるロープの隙間を縫い、岸から離れすぎないようにゆっくり沈めていく。
岸にピタッと身体を寄せたチヌらしき魚影は見えるのだが、鼻先を落ちていくパワーグラブにまったく興味は示さない(^^;

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やっぱ、「なんちゃってヘチ釣り」にすぐに引っかかるような純真無垢なチヌはここにはおらんか(笑)

やはり通津港は死の海?

いや、20時まで粘ったんだけど、2尾のカサゴがヒットした。と言っても、10cm以下のミニカサゴである(^^;
でも、これが俺の通津港の初釣果だ。小さかろうがなんだろうが釣れたのは確かだ(笑)。本命のチヌは釣れなかったけど(^^;

しかし、カサゴはアホやのお(笑)。自分の口より大きなパワーグラブにアタックして。
で、普通ならリリースするサイズなんだけど、うちの猫ちゃんへのお土産でキープ(笑)

また来よ。
釣り部の活動のことも書いておこう。

別のエントリーに書いたように、この日の俺は息子の出るカヌー大会観戦のために、美郷町という島根県中央部の山奥にいたので、16時に「かめや釣具 浜田店」で他のメンバーと落ち合った。

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この日は珍しくエサ釣りをするつもりだったので、かめや釣具で青虫 50gと、投げ釣りの仕掛け、それにジェット天秤を買った。
投げ釣りの仕掛けは、3セットで168円というかめや釣具で一番安いやつだ(笑)
こういうチープな仕掛けで釣れると楽しいじゃん(笑)

ちょっと話がズレるけど、俺が仲間に入れてもらってるこの釣り部のことを話そう。
最近、ブログを読んでくれたのか、「釣り部活動って何の魚を釣りに行きよるん?」みたいな質問を受けることもあるから。

この釣り部の活動は、基本的に堤防からの五目釣りである。

ルアーに食いが悪ければサビキに切り替えたり、それに飽きてくればジグ投げてショアジギングしたり。

そんなだから、結局ボウズのことも多い。でも、この軽さが楽しい。
釣れなくてイライラして他人に当たり散らしたり、グダグダと言い訳をする人もいない。
もしかしたら、釣りより皆で海辺にドライブしてるのが楽しいのかもしれん(笑)
あくまで、ゆる〜くだ。

「この場所ではこの釣り方でこういう魚を狙わんと駄目で」みたいな小煩いこと(まあ、アドバイスしてくれてるんだろうけど)を言う人がメンバーにいたら、俺も一回行ってすぐに辞めてたかもしれん(^^;;

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だって、せっかくの休日なんだから、自由にやりたいじゃないか。釣りに飽きたら、海辺でゲームや読書でもいい。

そう、自由だ。

というわけで、ここのところルアーばかりやってた俺だけど、今回はエサ釣りだ。投げ釣りだ。狙うのはキスだ、カレイだ。あ、カレイのシーズンは終わったか?(^^;;

そして、タイトルは『「松原港」で久しぶりの投げ釣り』なのに、実際の釣りの話はまったくなくこのエントリーは終わるのである。

「松原港」の釣果の話はまた別のエントリーにて(笑)

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