十日市町、いや、正確には本川町だけど、ま、いわゆる「十日市界隈」に新しい立ち呑み屋を見つけたので行ってみた。

「街の洋食屋 メリメロ」のところの十字路を東に向かう小路に入ると、それこそ徒歩1分ほどのごくごく近くに「立ち呑み 西乃屋」がある。

20170724_nishinoya1.JPG
周りはマンションばかりなので、「西乃屋」の赤提灯はとても目立つのだけど、今まで気付かず通り過ぎていた。まあ、「才家」に行く時くらいしかこの辺通らないからなあ。

それが、一週間ほど前にたまたま近くのコインランドリーを利用して、洗い上がるまでの暇つぶしに周りを散策していたら偶然発見した。
その時は、洗濯が終わったら事務所に戻ってすぐに仕事をしないといけなかったし、「いや、でもビール一杯くらいは」と思わなくもなかったんだけど、店の前に置かれたベンチに太った中年女性2名(どうも母娘のような)が陣取って大声で世間話に興じていたため入りづらかったのである。あれ、営業妨害だよな(^^; 常連かもしれんけど。

というわけで、一回目は店の存在確認だけで終わっていたのだが、この月曜日の夜、ついに訪店することができた。
800円だと思っていたハンバーグランチが 980円だったという悲しみを抱えて俺は「西乃屋」の入り口をくぐったのである。

中に入ると、30代くらいのお兄ちゃんが一人、カウンターの中に立っている。このお兄ちゃんが店主だった。若干「大将」と呼ぶには抵抗もあるが、他の飲み屋についてのエントリー同様「大将」と呼ぶことにする。

20170724_nishinoya2.JPG
メニューを見るとハートランドがあったのですぐに注文。小瓶で 500円也。
飲み物の注文が通ると、大将から「最初に焼くものを紙に書いてもらえますか」と説明が。そういう仕組なのか。客は俺一人なので口頭で言っても良さげではあるが、まあ、この店には店なりのやり方があるのだろう。店のやり方に文句を言うのは無粋である。
しかーし、俺の後に入ってきた常連ぽいお姉ちゃんからは肴も口頭で注文受けてたで。ぶれてるなあ(笑)

あ、大将の愛想は良いです。決して「注文は紙に書いてもらわんと困る」みたいな口調での指示ではなかったことは書き添えておきますぞ。

酒類は、決して「多い」というわけでもないが、ビール、焼酎、日本酒、スコッチ、それぞれポイントは抑えている感じ。
例えばビールはキリンラガー(生)、一番搾り、サッポロラガー、ギネスに、上に書いたようにハートランド。どれも俺の好きなビールばかりやん。
焼酎が強い店のようで、日本酒の冷酒は2種しか置いてないが、「華鳩 生もと純米無濾過」「瑞冠 こわっぱ」と良い選択である。
あと、アイラのラフロイグとボウモアというスコッチの定番を置いてくれてるのも嬉しいなあ。
店主の酒の好み、けっこう俺と似通ってる感じやなあ。

ただ、酒も肴もお値段はちょっと高めである。
生中(キリンラガー)は 550円だし、瑞冠一合も 650円。
焼き鳥も、ささみが一本 240円、ハツが 320円という感じだ。
あ、普通の居酒屋として考えたらそんなに「高い!!」というわけじゃないんだけど、立ち呑み屋はやっぱ安価なイメージがあるから。「立ち呑み屋価格」が頭にあると「ん?」と思う値付けだという話し。

串には鶏、牛、豚などがあるが、この日はハンバーグランチを食べた直後であまり腹には入りそうになかったので、鶏メニューの中から「ささみ」240円、「せせり」270円、「白肝」320円を注文した。

上に書いたように「立ち呑み屋としては高め」な価格設定だが、串のタネはどれも他の店より大きめやね。「ささみ」も「せせり」も普通の焼き鳥屋の 1.5〜1.8倍程度の大きさじゃないか?そう考えると、「せせり」一本 240円もおかしな金額ではない。

20170724_nishinoya3.JPG
味の方はどれも美味かった。
「白肝」も良い焼き具合で堪能した。320円という価格にまったく不満は無い。
そうそう。「ささみ」は基本的に「わさび」が載っているので、苦手な人は言った方がいいかも。ま、俺は大好物なので喜々といただいた。

いつもならまったく店の人間と無駄な話はしないのが俺スタイルなのだが、さすがに俺の広島での活動ベースである「十日市界隈」の店だということで、「いつからやってるの?」と聞いてみた。

今年の 3月からだと言うことだったが「実は新装開店ではなく、再開なんですよ」と大将は苦笑いを浮かべる。「再開?」と確認すると、「1年数ヶ月前にここで店を始めたんですが、開店 2週間目にバイクで事故ってずっと休んでたんです」と。
そうなんや。その新装開店の時はまったく気づかんかったわ(^^;

バイクに乗っているということで、なんか親近感湧いたなあ。
この日は急ぎの仕事があったので、ハートランド1本ですぐに帰ったのだが、近々、ちゃんと時間がある時に再訪してみようと思った。
昨夜は常駐案件とは別物の案件で、朝までに Web システム三画面ほどプログラムを書かないといけなかったので(一本はもう完成してたんだけど)、事務所に泊まって朝まで作業。結局、4:30までかかってしまった。眠い。

20170724_melimelo1.JPG
ということで、晩飯は広島で取ったんだけど、夕方から俺の心は「お好み焼」でいっぱいになっていた。週末にキャンプに行った時、自宅で留守番の嫁さんが「じゃあ、久しぶりに私はお好み焼を食べようかな」と言ってたのが耳に残っていたのだ。俺もお好み焼、食いてぇ〜。

・・・が、残念ながら、十日市町の「みつ」、「鉄華」と覗いてみたが人が多かった。テーブル席は埋まり、カウンターにぽつぽつ空きがあるくらいだが、俺、カウンターで、知らない人と肩並べて飯食うの、無理ですから。せめて椅子一つ分空けてもらわないと。
「とん平」はガラガラだったけど、この店って何か秘密結社が集会に使う店なんでしょ?雰囲気的に(笑)なのでスルー。

そして、「才家」にはたどり着けなかった。
なぜなら、「才家」に向かう途中にある「街の洋食屋 メリメロ」に入ってしまったからだ。店の前の看板を見て、唐突にハンバーグランチが食べたくなったのである。

店の入り口にある黒板(看板)を見ると、ハンバーグランチが 800円のようだ。
俺はハンバーグにあまりコスト価値を見いだせない。ハンバーグに高い金を出すのであれば、別に美味いものは沢山ある・・・と思っている。
でも、まあ、お好み焼のダブルをいっちゃえば 800円くらいするからな。よかろう、よかろう。今日はハンバーグランチにしようと決めたのである。
何度も店の前を通ったことはあるが、初めての「メリメロ」訪店であった。

・・・が、既にオチがタイトルになってるんだけど、価格を 800円と思ったのは俺のミスだった。
黒板にはハンバーグランチを始め3つのランチメニューが書かれ、その下にローストポークと、ひときわ大きな字で 800円と書かれていたのだが、この 800円は多分ローストポークのもので、ランチの価格は書かれてないか、どこかに小さく書かれていたのだろう。

がっかりである。

20170724_melimelo2.JPG
ハンバーグランチは美味かった。でも、980円の内容ではない。確かに店の手作りのハンバーグは美味かったが、味、サイズともにありきたりであった。俺的には「だいたい780円くらいの値付けが適正な内容やなあ。その値段なら満足できそうや。そういう意味で、800円ならギリOKってとこかな」という感じであった。

980円?無い無い(^^;

中年のおっさんが一人で洋食屋に入ってハンバーグランチなんか食ったから、ラーメンの神様か場末の立ち呑み屋の神様が怒ったのだろう。

たった 180円の差って言うことなかれ。
10食で 1,800円。立ち呑み屋で豪遊出来る金だ。決して無視していい金額ではありませんぞ。

正直、あの内容で 980円は厳しいんじゃないか・・・実際、客少なかったし・・・
この土、日(7/22〜23)に、島根県浜田市の石見海浜公園オートキャンプ場に娘と姪っ子、そして最近暇を持て余しているといううちのお袋(娘や姪っ子のばあちゃん)を連れて一泊二日のキャンプに行ってきました。

いつもの年は 7月下旬に周防大島の片添ヶ浜オートキャンプ場に、8月下旬に石見海浜公園オートキャンプ場に娘と姪っ子を連れて出かけるというのが定番化してたんだけど、8月下旬の日本海って、既に秋の様相というか、風は強いし波は高いし、去年嵐に遭遇したのを機会に、今年は 7月に石見海浜公園に出かけてみたのです。

・・・が、失敗したぁ(^^;

よもや、7月の浜田市がこんなに暑いとは!!
はっきり言って、夏は空気が淀んで糞暑い玖西盆地より暑い!
そういえば、日本海側ってすごい気温があがってニュースとかにもなるよね。

20170722_camp.JPGそれでも日中は強い風が吹いているんで影に入ればなんとか過ごせたが、夜はひどかったわあ・・・

22時頃まで真っ暗い海を見ながら(笑)一人酒してたんだけど、それからテントに入ったら(入り口をフルオープンにしてたのに)暑い、暑い、暑い。
入り口からまったく風が入ってこない。
日中はあれほど風が吹いていたくせに、まったく空気が動いていない・・・海辺なのに?(^^;

周りのテントからも「暑い・・・暑い・・・」と苦しみの声が聞こえてくる。

扇風機を持ってこなかったことを悔やむ・・・
電源サイトなので、扇風機持って行こうかなと思ってたんだけど、出かける時すっかり忘れてしまい、途中で思い出したんだけど「ま、浜田はこっちより涼しいんじゃないかな」と甘いことを考え、取りに戻るのを怠ってしまった。ああ、俺のバカバカバカ。

テントの中では DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー)の「アウトドア ワイドキャンピングベッド」(いわゆるコッド)を初めて使ってみたんだけど、これがまたまったく汗を吸わないポリエステル製の布で、一晩寝たら身体の背中からケツ、タマキンの周り、腕、などなどが一面汗疹で大ごとに・・・

今も腕に小さな水ぶくれみたいなのがいっぱいできてます・・・(^^;

夜、あんなに無風状態になるんやねえ・・・
木の一本でもサイトに立ってれば税分違うんだろうけど・・・気が利かんなあ(^^;

三年ほど石見海浜公園に通ったけど、来年はマジで別の場所にしようと思っております(^^;
そう言えば、もう20日も前に「上海総本店」で食った「ワンタンメン」の話を書くのを忘れていた。

このブログって、第一に俺自身の備忘録なわけで、例えば不味いと思った料理を再びど忘れして注文してしまうリスクを排除するとか、そのための物なわけで。
だから、20日も前のことで、もう、ほとんど忘れてしまったのだが、「上海総本山のワンタンメン」についても書いておかねばなるまい。

20170701_syanhai1.JPG
上八丁堀の galleryG で開催されていたササキ画伯の作品展「風に吹かれて 君の住む街で」を観た帰りに、ちょうど腹も減ったので、八丁堀の「上海総本店」に寄ったのである。

なんか、中華屋みたいな仰々しい名前だが、「上海総本店」はラーメン屋である。
広島では人気店だ。ただ、俺的には「近くに来たから、たまには寄ってみるか」くらいの店である。そんなに「美味い!!」とは正直思わない。ま、ラーメンは嗜好品だからね、嗜好品(笑)

なので、いざ店に入ったものの、何を頼もうかしばらく考えてしまう。

この店には「ラーメン(中華そば)」と「焼きめし」と「餃子」しかない。ま、十分だけど。
ラーメンは、「中華そば」「チャウシュウメン」「ワンタンメン」「ワンタンチャウシュウメン」の 4種だけである。こっちは悩んでしまうなあ。
上に書いたように、ここのラーメンの味はそんなに好きなわけでもないので、何かおまけ的なものは欲しいのだ。
となると、「チャウシュウメン」か「ワンタンメン」なんだけど、その両方を融合させた「ワンタンチャウシュウメン」も捨てがたい・・・デブ的に・・・

結局、「そう言えば前回来た時はチャウシュウメンだったな」と思い出し、この日は「ワンタンメン」800円也を注文することにしたのであった。
しかも、+200円で半チャンセットにしました。
つい10数分前、ササキ画伯と「ラーメンとチャーハンを一緒に食べちゃ駄目よ」という話をしたばかりだったのに(^^;
半チャーハン(上海総本店的には半焼めし?)は確か朝のうちに作り置きしたものをレンジでチンするので、ちょっとおこわっぽくなってるんだけど、味は悪くない。香ばしい醤油味で俺の好きな味である。

20170701_syanhai2.JPG
そして、「ワンタンメン」が大正解だったのである。
「ワンタンメン」なのに、表面にはけっこうな量のチャーシュー(上海総本店的にはチャウシュウか(^^;)が乗ってて、その下に沈んでいるワンタン。

いやぁ、この肉たっぷりのワンタンが美味いわあ。口にした時のつるっとした食感もたまらんし、その後で中から溢れでてくる肉汁がたまりませんなあ。
中には既に皮の裂けているものもあって、その旨旨汁がスープと混ざりあい俺の苦手な濃い醤油スープの風味を少し緩和している。そしてスープは旨旨だ。

こりゃ、上海総本店での俺の定番メニューが決まったかな。

ワンタンメンなんて今まで食べたことあんまりないけど、これから上海総本店を訪ねた時は、しばらくワンタンメンオンリーな気がするなあ。
今日は21時まで客先で作業をしていたので、晩飯は広島で食って帰ることにした。

・・・と言うわけで十日市の「どんどん」である。

20170720_dondon.JPG
実は、残業しつつ俺の中では夕方の早い段階から「晩飯はどんどんでラーメン」と言うのが確定していた。
何せ、なかなか訪店する機会がなくてもう数ヶ月ご無沙汰だからなぁ・・・
「得」のお好み焼と「どんどん」のラーメンは俺のソウルフードだ。

ちなみに、「どんどん」の大将とも注文以外の会話をしたことはほとんどない「非常連」な俺なのである(笑)

・・・が、今日、メニューを見た瞬間、俺の中に湧き上がる違和感・・・
何かがおかしいと思いつつ、ラーメンと半チャーハンのセットである「ラーメンセット」を、ラーメンをチャーシュー麺に替えて注文。
通常のラーメンセットが 950円。チャーシュー麺はラーメンより160円高いので、セットの価格は 1,110円となる。
その仕組みはわかっているのに、給仕のおばさんが何度も「差額分だけ高くなりますけどいいですか?」と聞いてくる。

いや、ほんとに何度も繰り返すのだ。
心の中で「わかっとるっちゅうの」とつぶやいて、ハッと違和感の原因に気づいた。

「値上げしとるやんけ!」

よく思い出してみれば、ラーメンセットって 890円やったろ!?60円も上がってるやん。
チャーシュー麺の元の値段は記憶にないが、ラーメンは 570円じゃなかったか?今 600円だから 30円の値上げか。チャーシュー麺も 50円くらいは上がってそうやなあ。
そう考えると、多分、チャーシュー麺のラーメンセットって、今日 は1,110円払ったけど、以前なら 1,000円ポッキリって感じだったかも。

その辺で客となんかトラブルがあって、給仕のおばちゃんも俺にしつこく「差額分だけ高くなるよ」と念押しをしたのかもね(^^;

まあ、チャーシューも美味いし、今日は 1,110円払っても特に何も思わなかったんだけど、よく考えたら「どんどん」のラーメンセットで 950円って若干「ん???」という感じもしないでもないな。
セット価格からラーメンの分を除いたら、あの半チャーハンが 350円か・・・

微妙(^^;;;

・・・とか言いながら、結局ラーメンセットを頼んでしまうんだけどねえ。デブの悲しい習性で・・・(^^;
この週末は、畑で育てていた枝豆を娘と一緒に収穫した。全部で25株くらいあったかな。
ただし、10株ほどは連休最終日に収穫するためにおいておく。一度には食べきれないので。

20170715_edamame1.JPG
根っこごと引き抜いて作業場に持って帰り、じいさんと娘と三人で実をとる。少々荒々しく、小さな枝や葉っぱはついててもいいので素早く作業する。引き千切っていく感じ。
そして、カゴの中に入れると、庭の水道のところで(畑から採ってきた野菜を洗うために、庭の隅に流し台が置いてある。「田舎あるある」だろう(笑))じゃぶじゃぶ洗う。
じいさんのやり方はなんともおおざっぱ。俺のやり方とは違うな。
俺の作業は俺の見た目どおり繊細だからな。見た目どおり。

それから、玄関の外で茹でる分だけ娘と二人でガクとり。莢の端をハサミでちょん切っていく。

庭の水道で相当じゃぶじゃぶ洗ったので、ま、産毛はそこそこ取れてるんじゃないの?といういい加減な判断で、今回は塩もみは省略。
塩もみには莢に塩味を浸透させるという意味もあるのかもしれないけど、そもそも、採りたての枝豆は塩味なくても美味いくらい。塩は茹で上げた後にぱぱっとふりかけるので十分やあ!(ほんとは、時間があったらちゃんと塩もみした方がいいです(笑))

いや、もう、この日は早く食べたくてしかたなかったので(^^;

ぐらぐら沸かせた鍋の湯に目分量で塩投入。4%くらいがいいとか聞いた気がするけど、そこは適当に(笑)

俺はだいたい 6分茹でる。
ちょっと長いなあと思った人もいるかもしれないけど、採りたて新鮮な枝豆はちょっと長めに茹でても豆の歯ごたえがなくなってしまうことはないよ。
4〜5分だと、ちょっとえぐみが残ってる気がするのよね。気のせいかもしれないけど、それで 6分。
で、茹で上がったら追塩的に塩をパラパラ。ちなみに俺は塩を振り過ぎだと若い息子にも注意される。なるほど、俺が高血圧なわけがわかるな(笑)

20170715_edamame2.JPG
さてさて、まだ昼なのでビールというわけにいかないが(田舎では、酒飲んで車に乗れなくなった時点で何もできなくなっちゃうからな(^^;)、ノンアルコールビールをプシュっと開ける。
いやあ、やっぱ枝豆はノンアルでもいいからビールでやらないとな(笑)

しかーし、枝豆はほとんど俺の口に入ることなく娘の口に・・・
お前は枝豆が主食のどっかの部族かよ(^^;

ま、でも、自分で畑に植えて、水やって、育て、収穫した枝豆を「やっぱり採りたては美味しいねえ」と言いながら嬉しそうに食べている娘の姿が十分ビールのアテになるので良いか(笑)
だいたい、一人呑みの時は一夜に一軒しか行かないことが多いんだけど、結局先週木曜日は四軒もはしごしてしまった。

その三軒目が「串かつ 寅卯」。十日市界隈の呑みの最後の〆の定番店やね(笑)
というか、後日、この日一緒に飲んだ十日市在住のママさん(飲み屋のママさんではなく、文字通り、子育て中のママさんね)の Facebook のエントリーを見てると、このママさんのママ友のような人たちの多くが「寅卯」経験者なんやね。
むちゃくちゃメジャーな店になってるやん、寅卯!!主婦の友めぇ~!(笑)

ちなみに、寅卯に流れ着いた時にはいい加減疲れていたので立ち呑みはせず奥の椅子席に一目散(^^;

20170713_torau1.JPG
寅卯に通いはじめて 6年になるが、座り酒をしたのはこれで 2回目だ。ちなみに 6年も通っているけど、ぽつぽつとしか顔を出さないので全然常連にはなれていないという(^^;

ま、俺、常連になっちゃうと反対に店にあれこれ気を使うようになっちゃう性格なので、けっこう通ってる店でも、こっちからはなるべく店の人と触れ合わないようにしてる。向こうから話しかけられても二言、三言で終わり・・・みたいな感じで(笑)
なんか、常連自慢をする人がいるけど、どこに自慢要素があるのか未だによくわからない(^^;

俺は飲み屋や飯屋に店の人とのふれあいを求めて行ってるわけではないからなあ。純粋に美味い酒、美味い食い物を味わいたいだけで。

あ、話がずれちゃった(笑)何か最近のエントリーは話がずれまくりやなあ(^^;

というわけで、よく寅卯の話をブログに書いてはいるけれど、俺は全然常連ではなくて、この日一緒にいったW■さんに以前から「寅卯連れてって」と言われていたけど、聞けば最近W■さんは週に 2回は寅卯に寄ってるらしくて、よっぽど常連じゃん!って感じなのである(笑)

で、この日の飲み食いの話しになるんだけど、いい加減腹が膨れていたのだが、やっぱ串はいっちゃうよねえ。
「紅しょうが」「しそにんにく」「赤いウィンナー」と三品だけだけど。
「赤いウィンナー」と「しそにんにく」はW■さんリクエスト。「この店の赤いウィンナーはやたら美味い」と絶賛。

20170713_torau2.JPG
酒はトリスハイボールスタートだったが、二杯目ですぐに「金雀」の上撰に切り替えた。まあ、大吟醸の「金雀」は俺的に岩国で一番美味い酒だと思っているけど、上撰レベルだと「金冠黒松」や「五橋」の方がよっぽど美味いよね。でも、一杯 380円と安かったから(笑)
この日は金を使いすぎたので、心のブレーキがかかっちゃった(^^;

それからW■さんが電話で近所のママさん・Tミさんを呼び出し、「ハムカツ」「せせり塩焼き」などを追加し宴は続く。
Tミさんとは何年も「今度一杯やろうね」などと言いつつも機会がなく、やっと酒席を供に出来た。
とは言ってもTミさん、まだこの日の主婦業も残っているので、梅酒など二杯ほどやったところでお暇(いとま)ということに。合わせて俺らも寅卯をあがることにした。

いやあ、W■さんもTミさんも最近は SNS でつながっているだけで細かい話しもあまりできなかったんで、一緒に飲めて(平和公園の雷魚の話しなど(笑))色々話聞けてよかった。近々雷魚に会える気がしてきた(笑)

また三人で寅卯で呑みましょう!!今度は立ち呑みで(笑)
これも xhtml が厳密ゆえのエラーだけど。

XHTMLソース中で、

<script src=https://secure.exsample.com?id=hoge&num=234></script>

みたいな書き方していると、

Error Traced[line: 187] Open quote is expected for attribute "src" associated with an element type "script"

というエラーになる。ダブルクォーテーションなどで URL を囲って無いのが問題のようだ。xhtml 厳しい。

URL をダブルクォーテーションで囲むと、次は URL 中の&が引っかかるので、これは URL エンコードして、最終的に、

<script src="https://secure.exsample.com?id=hoge%26num=234"></script>

のように修正する。

まあ、属性の値をダブルクォーテーションで囲むのはやっとけよ!と思うけど(あの、属性値をダブルクォーテーションで括らない人って、何か理由があるのかね?単なる「見た目が好き」というクソみたいな理由で、セキュリティとのトレードオフを行ったのかね?)

属性値はきちんとダブルクォーテーション(or シングルクォーテーション)で囲みましょう!
例えば、tr タグの高さを if 文で切り分けているところ。

Struts JSP
<logic:equal name="hoge1" property="flg1" value="true">
<tr height="30">
</logic:equal>
<logic:notEqual name="hoge1" property="flg1" value="true">
<tr height="50">
</logic:notEqual>
  <td>
    <table>
     <tr>
       <td>hogehoge1</td>
    </tr>
  <logic:notEqual name="hoge1" property="flg1" value="true">
    <tr>
      <td>hogehoge2</td>
    </tr>
  </logic:notEqual>
    </table>
  </td>
</tr>

Struts であればこんな感じで書かれている処理。
flg1 が真(True)ではなかった時は入れ子になった table の高さが(hogehoge2 を出力する分だけ)高くなるので、その外側の tr タグの height 属性を 50にしているんだね(True の場合は 30)

これを単純に、

JSF XHTML
<c:if test="#{form.flg1}">
<tr height="30">
</c:if>
<c:if test="#{!form.flg1}">
<tr height="50">
</c:if>
  <td>
    <table>
     <tr>
       <td>hogehoge1</td>
    </tr>
  <c:if test="#{!form.flg1}">
    <tr>
      <td>hogehoge2</td>
    </tr>
  </c:if>
    </table>
  </td>
</tr>

このように書くと、xhtml 的には、(<c:if>タグで分岐していることは無視され)<tr>タグが2つ(height="30" のものと、"50" のもの)あるのに、閉じタグ(</tr>)の数がひとつ足りないので、

Errir Traced[line: 323] The element type "tr" must be terminated by the matching end-tag "</tr>".
 
というエラーになる。厳密やねえ、xhtml。

なので、この場合は、以下のように </tr> までの部分をひとつにまとめて if 文による分岐を行なってやる必要がある。
ちょっと二重コーディングになって無駄な気もするけど・・・

JSF XHTML
<c:if test="#{form.flg1}">
<tr height="30">
  <td>
    <table>
      <tr>
        <td>hogehoge1</td>
      </tr>
    </table>
  </td>
</tr>
</c:if>
<c:if test="#{!form.flg1}">
<tr height="50">
  <td>
    <table>
      <tr>
        <td>hogehoge1</td>
      </tr>
      <tr>
        <td>hogehoge2</td>
      </tr>
    </table>
  </td>
</tr>
</c:if>

ちなみに、「今時 tr タグの height 属性なんか使ってるの?CSS に直さなきゃ駄目!」みたいな青臭い原理主義的意見は無しで(笑)そういうこと言う人、ほんま現場じゃ使いにくいポンコツなんだろうなあと思われ(笑)
今回は色々な条件をもとに高度な判断で height 属性の修正は行なっておりません(笑)

あ、高さの値を変数化して height="#{form.trHeight}" みたいにすれば・・・ってのは、Java プログラムも修正する必要が出て来るので、今回の対応としては NG で。

・・・と思ったんだけど、<c:set> タグってのがあるんだから、

 JSF XHTML
<c:if test="#{form.flg1}">
<c:set var="heightsize" value="30">
</c:if>
<c:if test="#{!form.flg1}">
<c:set var="heightsize" value="50">
</c:if>
<tr height="#{heightsize}">
 <td>
    <table>
     <tr>
       <td>hogehoge1</td>
    </tr>
  <c:if test="#{!form.flg1}">
    <tr>
      <td>hogehoge2</td>
    </tr>
  </c:if>
    </table>
  </td>
</tr>

って書けばいいだけか。これが一番すっきりだなあ。
木曜日、「つくね屋」で美味い焼鳥を満喫したあと、榎町の小路を抜けて「寅卯」に向かったのだが、その間に一店、行きたい行きたいと思いつつずっと行けずにいた立ち呑み屋があるので寄ってみることにした。

「立ち呑み Ruelle(リュエル)」である。

初めてではなく、三年ほど前に一度訪ねたことがある。
外国のパブ、バルっぽいちょっとおしゃれな感じの内装で、なのに食べ物も新鮮なイサキの刺し身が出てきたりして、雰囲気、実力ともになかなかいけるな・・・と思った店。

20170713_Ruelle1.JPG
ただ、若い客が多くて、それも女子が。俺みたいな中年のおっさんの一人呑み客は大層浮いてしまって、それ以来なかなか行けずにいて早三年・・・という感じだったのだ。

・・・が、今回たまたま近くでW■さんと呑んだので、同行をお願いして三年ぶりに訪ねてみた。

時間が早かったためか、客は一組三人だけ。いや、多分、皆バラバラに店に来て、意気投合して話をしているという感じ。そういう意味では三組三人か。その中の若い軽い感じの男が俺たちが店に入るとジロっと人を値踏みをするような嫌な視線を向けてくる。ああ、いるいる、こういうちょっと洒落た感じの店だと、必ず常連気取りのチンピラが発生するんだよな(笑)
自分の知らない客がマスターと盛り上がってたら腹を立てるやつ(笑)寂しがり屋か?お前・・・って感じ。

まあ、それはそれとして、何か三年前と店の雰囲気やマスターから受ける印象が変わってしまったような・・・

なんか店全体の元気がないというか・・・上手く言えないんだけど・・・
もしかしたら、この店は盛り上がるのはもっと遅い時間なのかもしれないけど、それにしても妙に店の雰囲気が暗くて・・・

マスターももっと話しかけてくれた気がするし、もっと明るいノリのいい感じの女の子がいたような・・・

この日も俺らが呑んでいる時に店の女の子が(出勤なのか、おつかいに出てて帰ってきたのかわからないが)やって来た。でも、常連さんとは一言、二言話をしてたんだけど、俺らには「いらっしゃいませ」の一言もなし。俺らのことはチラっと一瞥しただけである。(俺らの後ろを通ってカウンターの中に入る時だけ、「ちょっとすみません」と声をかけてきたけどそれだけ(^^;)

20170713_Ruelle2.JPG
まあ、それでも「良かった時」のリュエルを知っている俺は、レッドアイを呑みながら(これはなかなかの逸品だった。トマトジュースとビールの割合もバッチリで、今まで呑んだレッドアイの中では評価高し)「ペペロン枝豆チーノ」(ペペロンチーノ風味の枝豆。そのまんまの名前(笑))をつまみ、「次は何を頼もうかなあ」とか思っていたのだが、初めてリュエル訪店のW■さんには耐えられなかったようで、まだ枝豆も半分くらい残っていたのだけど、「そろそろ行こう」とわずか 15分ほどで店を出たのであった。

W■さん評は「やる気のない店」(^^;
確かに、この雰囲気では「やる気がない」風に初見の人に見えてしまうのも仕方ない気が・・・

ただ、俺的には、こういう雰囲気だからこそ、今はあの頃より中年男子一人でも行きやすい店になっている気はする。

ということで、今度は一人でもう一度チャレンジしてみようかな・・・と思っているのだ(笑)

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

月別 アーカイブ

電気ウナギ的○○ mobile ver.

携帯版「電気ウナギ的○○」はこちら