何度かこのブログにも登場した大容量のバッテリーの話。

「Webetop 155Whポータブル電源」という多分中華メーカーのものなんだけど、ACアダプターをなくしてしまった。多分、どっかキャンプ場に忘れて来ちゃったんだろうなあ・・・

で、これが国内メーカーのものなら、ACアダプターだけ購入できるんだけど、中華メーカー品だとそうもいかない。そもそも、これを輸入している会社だってまともな会社なのかどうなのか?連絡先もよくわからんし。

仕方ないので、家にある汎用の ACアダプターで充電を試してみることにした。
ただ、このバッテリーの ACアダプターの規格は 15V 2A なんだけど、うちにある汎用の一番大きなものでも 12V 0.35A である(^^;

20190216_webetop1.JPG

つなぐと充電状態をしらせるインジケーターは点灯するのだが、丸一日つないでいても一目盛りも充電量が増えない(^^; 駄目だこりゃ(^^;

というわけで、Amazon で 15V 1A の汎用 ACアダプターを買ってみた。
「汎用ACアダプター 最大出力15W 出力プラグ外径5.5mm(内径2.1mm)」というやつである。
プラグの大きさは外径5.5mm、内径2.1mmで内側が+で合っているはずなんだけど、一応、違っていた場合を考えて「DCプラグアダプター9種(5.5/2.1mm)」も買っておいた。しかし、結局このプラグアダプターは使わなかったね。ACアダプター単体で大丈夫だった。
まあ、両方合わせても 1,300円なんでね。今後、別の所で役に立つかもしれないので、買っておいて損はなかったと思う。

で、それらが昨日届いたので早速充電してみた。

20190216_webetop2.JPG

バッチリです!!
一晩置いておいたら、しっかり満充電されていた!!
「Webetop 155Whポータブル電源」のACアダプターをなくした人は、これを試してみるといいよ!!(そんな人が、この日本に何人いるか知らないけど(笑)。もしかしたら、俺だけかもしれない(笑))


昨日は残業飯を食いに横川の「めん屋 春蕾(しゅんらい)」へ。

前回訪問時にメニューで見た「ぴり辛ラーメン」が気になっていたからである。

20190218_syunrai1.JPG
あ、そうそう。ラーメンの話をする前にひとつ訂正が。
前回「春蕾」を訪問したときのエントリーで「20代中頃、いや30歳ぐらい?^^;のお姉さん」と書いていた給仕の中国人(だと思うけど)女性。ええと、昨日しっかり顔を見たらアラフォーな感じでした。
でも、凛としてて好感のもてる女性よ。

で、ラーメンの話。

「春蕾」を訪店したのは 20時すぎ。すっかり腹が減っていたので、俺は「ぴり辛ラーメン}(単品 750円)に +300円で「半チャーハンセット」を注文。

給仕の女性が「ぴり辛で半チャーハン」と奥の調理の男性(女給さんの旦那さんかね?)にオーダーを伝えるのをしっかり聞いて、俺は目の前の TV のクイズ番組に夢中になっていた。
俺の他には客は一人。店は空いていた。

まず、先客のところに何やら定食のようなものが運ばれ、ほどなく俺のところにもラーメンが・・・

違ーう!!
これ、普通のラーメンじゃん!!ぴり辛ラーメンじゃないじゃん!!ぴり辛ラーメン頂戴!!ぴり辛なやつを!!

もちろん心の叫びである。

「え?」とは思ったが、人見知りの激しい俺が店員に文句を言えるはずもなく、俺は無表情な顔でラーメンを受け取り、黙って麺を啜った。
「美味い!」ここのラーメンの味は好きだ。普通の、なんのことはない豚骨ラーメンだけど、本当に俺の好きな味だ。
でも違う。俺が注文したのは「ぴり辛ラーメン」だ。

いやあ、確かに俺も滑舌が良い方じゃないけど、俺が注文したときにあなた「ぴり辛ラーメンですね」って復唱したじゃん。厨房へも「ぴり辛のチャーハンセット」って伝えてたやん。
客だって二人したおらんし、注文間違えるようなバタバタ状態じゃないやん。

すべて俺の心の叫びである。

20190218_syunrai2.JPG
この店。チャーハンも美味かった。俺好みである。普通のラーメンとのチャーハンセットにも満足できた。でも、当然伝票には「ぴり辛 チャーハン」とか書いてあって、980円のところ 1,050円取るんでしょ?

伝票には「ラーメン チャーハン」としか書いてなかった。俺は 980円を支払った。
え?どういうこと?この女の人、はっきり「ぴり辛」って言うてたのに。俺が聞き間違えていたってことか?

俺は動揺した。勇気を出して一言文句を言うとくべきか?

しかし、調理人と女給さんの、自分たちが間違ったなどとは露程も思っていない、無垢の「ありがとうございました」の感謝の声に、俺の怒り、迷い、怯えの心は浄化され、俺はすべてを許したのであった。
高P連の用事で山口市に行った帰り道。小腹が空いたので、嫁さんに連絡して晩飯を食って帰ることにした。
つっても、もう高速に乗ってたんで、寄れるところと言えば、「下松SA」しかないんだけど(^^;;

SA(サービスエリア)というやつは、上り/下りで運営を委託されている会社が違うので、同じSA名でも全然雰囲気っつうか、華やかさが違う。
山陽自動車道の小谷SAなら上り線。宮島SAは上下線良い勝負してるとは思うけど、うーん、やっぱり下り線が華やかかな。

下松SAも断然下り線だ。
でも、岩国以西に出かけるときって、帰り道に飯食いに寄るのはどうしても上り線になってしまう。
下り線と比べてやっぱ佇まいがどことなく地味だ。
でも、実はフードコーナーは色々オリジナルメニューも投入し、下り線に負けず頑張っているのである。

20190208_parihhososoba.jpg
そんなメニューの中からこの日俺が選んだのは「パリっ細そば」680円。
どんな食べ物かと言えば・・・ええと、皿うどん?(笑)

いや、皿うどんと比べると若干餡が黒ずんでる(醤油が濃い?)ので、ホンマもんとは味が違うんだろうけど、皿うどんつうてもたまにしか食わんけえ、これを皿うどんちゅうて出されても、俺、全然気付かんわ(^^;;・・・て感じの食べ物。
俺、皿うどん好きなので美味かった。やっぱ皿うどんだろ、これ(笑)

ところで、そのフードコーナーで「パリっ細そば」を食ってたのは、俺ともう一人だけ。客の半分くらいが食ってたのが(すげえ人気だな(笑))「バリっ太そば」である。
細そばよりボリュームもあり(最初、細そばの大盛りかと思った)、まあその分お値段も 840円と張るわけだけど。

よくよく見ると、これ、山口市民に愛されるローカルフード「バリそば」じゃねえの?って一瞬思ったんだけど、かかってる餡が皿うどんみたいに粘り気がありそうなんで別物か?バリそばは割とさらさらの餡だもんな。具も、バリそばよりはちゃんぽんに似てる。

俺はバリそばは全然好きではないので興味はないけど、気になる山口市民はぜひ高速に乗って食べにいってみんさい(笑)

<追記>
Facebook のフレンドさんから情報をいただきました。「バリっと太そば」は「バリそば」ではなく、リンガーハットの「太麺皿うどん」の真似ではないかということでした。
たしかに、餡が皿うどん系なので。
「両源田港」でさっぱりだった我々が食事の後で向かったのは、いわゆる島の裏側にある(裏側とか言うと怒られそうだけど(^^;;)「安下庄港」である。

その前に「土居港」や「片添港」など、釣り部の活動で実績のある港にも寄ってみたが、どこも人が多くて良いポイントで釣りをするのは難しい状況だった。
「この寒いのに、(釣りの)他に楽しいことはないんかい!」と波止の上の釣り人に向けて怨嗟の言葉を口にしたところ、「いやいや。僕たちもそうですから」とNメンバーに窘められた(笑)

21時頃に現場に着いた時には、まだ奥の常夜灯の下や、手前の階段になったところの奥という「美味しいところ」には先客がいた。ただ、もう今更どこに行っても状況は変わらんだろうと判断し、投げ釣り班は階段の真ん中あたりで竿を振り始めた。

ほどなくして常夜灯の下にいた先客が移動。ルアー班はその常夜灯の下で竿を振ることにした。

んが、常夜灯のところって、テトラも入ってるし、ロックフィッシュを攻めるのに良さげだったんだけど、実は足元からすぐに海藻が生い茂ってて、全然ワームを落とせない。
何度か投げ込んでみたけど、フックに大量の藻が絡みつき、これではもし藻の中になんかいても喰わんわ・・・と(^^;;

常夜灯の下はあきらめて、階段のところの手前側で、ジグヘッドに白(蛍光系)の 2インチワームを着けて投げてみたら、やっとヒット。

7cmほどしかないカサゴだった(^^;;

20190202_ooshima3.jpgでも、まあ、これでボウズではなくなった。今年初めての獲物がこれでは寂しい感じもするが、ま、釣れたんだから良いのだ(笑)
猫の餌用にキープしようと思ったのだが、やっぱりもっと大きくなって俺のもとに帰ってきて欲しいとリリース。

結局、この日はこれ一匹。
階段の奥でルアーを投げてたT部長はメバルを 5尾釣ったということだったので、常夜灯にこだわらず、もっと早く階段に移動しときゃあよかったぁと後悔(^^;
IメンバーとAメンバーが常夜灯の下で粘られていたが、結局釣果はなかったようだ。

投げ釣りもあまり釣果はなかったようで、今年始めての部活動は少し寂しい結果となった。

俺的にも、「ガルプジュースに漬け込んだルアーに全然来なかった」という悲しい現実を突きつけられ、「これからも怪しいジュースに頼るのか?」という今後の生き様を見つめ直す機会となった釣行であった(笑)
2/2 土曜日。今年最初の釣りクラブ活動。

13時過ぎに、広島から車で来られたIメンバーに朝市のところで拾ってもらい、国道437号線を一路周防大島へ。
今年初というだけではなく、あの大島大橋貨物船衝突事故以来初めての訪島であった。

20190202_ooshima1.JPG橋を渡ったところの「かめや釣具」で他のメンバーの皆さんと待ち合わせ。
最初に向かったのは土居港だったが、既に波止には人が溢れていたので、大島の最奥部にある「両源田港」へ。

場所は雨振地区の先で、既に国道437号線は終わり、県道351号線に変わっている。対向車とすれ違うのも大変な道だ。
もうしばらく走ると車が通れる道も終わる。そんな周防大島最果ての港。これはこれで期待出来る。
そもそも、他の釣り人の姿もない(笑)

俺は最初、港の西側。奥に向かって伸びる波止の途中から奥の岩場にかけて何度か往復しつつ、たっぷりガルプの禁断のジュースに漬け込んだワームをセットした軽めのジグヘッドを投げてみた。

しかし、全く反応なし。
小型のフック(スプリットショッターという名の、メバル・アジ用の#10鉤)に変え、スプリットショットリグも試してみたが、これも全くアタリすらなかった。

しかし、この日の俺にはもうひとつ秘密兵器が。

実は、「かめや釣具 大島店」で FIVE STAR ブランド(かめやのオリジナルブランド)の「OCEAN TOY 300」という 9.8フィート(3m)の投げ釣り竿を購入していたのだ。

2,880円である(笑)
この値段で、リールもラインもセットになった商品。

そう。ファミリーフィッシングで初めて釣りをする子供たちに使わせるとか、そんな使い方を想定した竿だ。

こいつに、誘導式の10号おもりのついたハヤブサの「堤防投げ五目セット誘導式」をつけて投げる。
餌はもちろん虫・・・ではなく、「パワーイソメ(太)」の赤。生きた餌はいやだ(笑)。俺は乙女の心をもった中年、いや初老のフィッシャーマンなのである。

いやあ、「OCEAN TOY 300」いいねえ。ガイドとかむっちゃ安っぽいし、リールもスムーズな回転とは言い難いけど、投げ釣りではそんなに繊細な釣りをするわけじゃないから気にはならない。竿にもリールにもけっこう無理な力をかけてみたけど壊れることもなかった。

ただ、最初から巻いてある糞安そうなラインには辟易した。

20190202_ooshima2.JPG固くて、ヨリにも弱くて、ちょっとでもラインが緩もうもんなら、すぐにくるくるくるとラインが絡んでしまい、それをほどくのにいらん手間が(^^;
ナイロン糸というより、「プラスチック、これ?」って感じのライン。これだけは巻き直した方がいいね。

そして結果はボウズだった。

他のメンバーも、「よくこんなのが鉤にかかったな」と驚くような小さな魚が一尾かかっただけだった様子。

ここは死の海だった。他にアジングをしている人が一人いたが釣れていないようだった。

よかった。例え自分がボウズでも、他の人間がボウズならそれでいい。俺はそういう男だ。人間、上ばかり見ていては駄目だ。下を見て生きることも時には必要である。これは俺から若者たちへのメッセージでもある。

そして、瀬戸内の風景は美しい・・・
プロジェクタの話。

娘とキャンプに行った時に、テント内で映画、いや、娘は YouTube 動画のなにかを見るであろうが(^^;、まあ、そういうものをテントの幕に映して鑑賞したら楽しそうだと思い買ったんだけど、4ヶ月も使わず放置(なにせキャンプに行ってないもんで(^^;)
そろそろ使ってみないと、不良品だったときに返品できんじゃんと思って使ってみた。

キャンプでは当然バッテリ駆動となるので、それも同時に「ちゃんと保つのか」確認。

20190216_video.JPGプロジェクタは「POYANK データプロジェクター 2400lm」。POYANK ってのは、やっぱ中華メーカーなんだろうね? 
Amazon のレビューを見ると、「スマホが WiFi 接続できなかった」「ファンの音がうるさい」ってのが低評価で挙がってた。あと、2400lmだとやっぱり暗いみたいで、部屋を真っ暗にしないと駄目らしいんだけど、これについては「低価格なんで」と納得している人が多い。

なにせ、値段が 9,980円なのだ。1万円を切っているプロジェクターである。そりゃ、光量や色味に文句を言う代物じゃないやろう・・・と俺も思う(笑)
とりあえず、スマホを WiFi 接続する気はないので、「WiFi でつながらない」という評価もどうでもいい。ということで(俺的には特に問題無さそうだったので)買ってみた品である。

さっそく、MacBook と HDMI 接続して、娘のリクエストである「バンドリちゃんねる☆」の中の動画を映してみる。
スクリーンはベージュ色の珪藻土の壁(笑)である。壁とプロジェクタの間が、だいたい 4m強かな。
壁には横幅 2m以上の大きさで動画が映し出されたが、やっぱ暗いし、色味もちょっと青色がかっているかな。

ファンの音は気にならなかったが、初めての使用で映像のほうに気が行ってただけかも。でも、レビューにあったように「返品するほどうるさい」とは思えんけどなあ(笑)

娘はまるで映画のように動画を楽しめるのが単純に嬉しいようで、暗いことや色味が違うことなんかは気にせず楽しんでいた。ま、子供はそうだよね(笑)
嬉しそうに画面を見る娘の姿に、買ってよかったと思ったよ。

ただ、内蔵のスピーカーはあんま使い物になるレベルではなかった(^^;
スピーカーは別途必要やね。

で、バッテリー駆動に関しては、このブログにも何度か登場している「Webetop 155Whポータブル電源」を使用。この電源に 100V コンセントを挿して使ってみたのだが、30分の動画を見たくらいでは残容量のメモリはピクリともしなかった。
これは、十分キャンプで使えるで。

まあ、周りにキャンパーが沢山いる場所では「光害」になってしまう可能性もあるので、キャンプで使うときには十分注意が必要だけどな。

数ヶ月前から、また Pokémon GO をやってる。

思い出して立ち上げてみたことは何度かあったけど、ちゃんとプレイしたのは一年・・・いや、丸二年ぶりとかだったかも。

以前やらなくなったのは、あまりにゲームバランスが悪かったから。

ある時から、ポッポとかコラッタとか、そういうどうでもいいカスキャラまでもが、ボールを 6個も 7個も消費させた挙げ句にドロンすることを連発したりして。

これ、レアなポケモンとか強いポケモンがやったのなら、「ああ、ちきしょー」みたいに悔しがって、「次こそは最初から青いボール投げるぞ!」なんて次につながるんだけど、ポッポとかコラッタにこれやられるとイライラ以外何も残らなくて、もう一回やろう!と決してならないのよね。

たしか、俺以外にもそういう意見は多くて、開発元が「パラメータ間違えてました」的な発表しなかったっけ?詳細は忘れたけど、運営会社がそんなお詫びをしたんだけど、その後もその状況がなかなか改善されなくて、面白くなくなってやめたのだ。

で、数ヶ月前に、仕事仲間に誘われて復活した次第。

あんまり、そういうゲームバランスの悪さを感じることはなくなったのと、(駐輪場から会社までの100mほどの通勤路だけでやってるにもかかわらず)今でも何日かに一度は新しく図鑑に登録される新しいポケモンが出てくるので、なんとなく続いている。

20190216_pocketmon.jpg

しかも、今週末はたまった見積書を作成したり、色々休日返上で仕事をしないといけなかったのに、そういう忙しい時に限って、「そう言えば、何匹かアメは集まってるのに進化させてないポケモンいたなあ」と思って、「まだ図鑑に載っていない新しいポケモンに進化するポケモンの状況」を調べて表にしてみた。

俺の持っているポケモンのうち、82匹が「俺がまだ見たことのないポケモンに進化する」ようである。

で、そのうち 15匹が、進化に必要なアメがもう集まっていて、いつでも進化できる状態である。
うーん・・・どうしよう。もっと強い個体を捕まえてから進化させるか・・・

などと悩みつつ、今、今日中にしないといけない見積もりが三つもあることを思い出し、ちょっと胃が痛くなっているのである。

俺には以前から解決できていない悩ましい問題があった。

岩国三大自販機コーナーについてである。

最初のひとつめは、これはもう国道2号線欽明路バイパス沿いの「欽明館自販機コーナー」で決まりだろう。

仕事帰りの疲れた身体を、あの天ぷらうどんで癒やした岩国市民も多いと思う。
弁当や唐揚げを売る店も同じ敷地内にあり、岩国市民の胃袋を任された自販機コーナーと呼んでも大げさではないだろう。
いや、まあ、それは大げさだけど。

ふたつめも割と意見はまとまっているのではないか?
そう。国道187号線沿い。美川町の「観音茶屋自販機コーナー」である。

なにせ、ここは自称「日本一の自販機コーナー」である。確かに、品揃えや商品の多様性で「欽明館自販機コーナー」を凌駕している面もあるのだが、如何せん「国道187号線沿い」というのが知名度においてネックである。

さて、このふたつが岩国三大自販機コーナーに選ばれることに異論のある人はいないだろう。問題はみっつめの自販機コーナーである。

29190217_jihanki1.JPG
俺は長く悩んでいた。いくつか候補はあった。しかし、果たして岩国市民の大多数の同意を得られるものなのかどうなのか?

ついに結論が出ました。そう、出たのである。

岩国三大自販機コーナーの最後のひとつ。それは、国道2号線沿い。「ヘアサロンピース玖珂店」横の自販機コーナー。これで決まりであろう。

あそこは「欽明館」や「観音茶屋」と同様に大型トラックも停められる広さがあり、「誰もが利用できる自販機コーナー」であることは確かだ。
しかし、飲み物の自販機が 5~6台並んでいるだけで、規模の面でも、多様性の面でも、もっと立派な自販機コーナーはあるのではないか?・・・と疑問に思う岩国市民も多いだろう。

だが、しかし、あそこにはアレがあるのである。他の自販機コーナーにはないアレが。

「セクシー販売機」である。

なんだそれ?・・・って思った?だって、これ、なんて言えばいいの?
普通のタバコの自販機なんだけど、多分、タバコと同じ大きさのパッケージに商品を詰めて流用してるんだろうが、「コンドーム」「精力剤(錠剤)」「女性用セクシー下着」「男性用Tバックショーツ」など多様ないかがわしい商品が入った自動販売機なのだ。

29190217_jihanki2.JPG
こんなもんが、普通の飲み物の自販機が並ぶ中に何気なく混ざって立ってる異様さ。しかも国の重要幹線沿いという立地に。

素晴らしい。

ただ、もしかしたらこの自販機。もう電源入ってないかも(笑)
西陽が強くて電気が点いてるか見えなかったのよね(^^;
いや、中身が 1,200円とか 1,500円とか高額商品なので試してみるのも怖いし。
下手にお金が詰まったりしても、文句言えんよね。だって、こんな自販機でなにか買い物をしようとしてたなんて、絶対他人に知られたくない秘密だし。

ということで、もし、もう電源入ってなかったら三大自販機コーナーからは排除ね。誰か試してみてほしい(笑)
金曜日、昼休みに本通りのフタバ図書へ行って、4月開始の手帳を購入した。

俺が愛用しているのは「4月はじまり 見開き1週間レフト」の手帳なんだけど、高橋書店のものが気に入って使っていた。
前に別のエントリーでも書いたが、「見開き1週間レフト」のレイアウトで、見開きページの左にスケジュールを書き、右側に関連するメモを書けるようになっている。
もう何年もこのレイアウトの手帳を使っている。

20190215_techou1.jpgちなみに、俺は日頃のスケジュール管理は PC やスマホから Google Calendar で行っている。しかし、手帳は、上に書いたように、スケジュールとそれに関するメモを見開きですぐに確認できるので、朝一番にパッとその日にやることの詳細まで把握するには手帳がベストだ。だから二重管理になっているのは仕方ないし、特に苦とも思っていない。

というわけで、「見開き1週間レフト」のレイアウトが手帳として必須なのだが、反対に言うと、必ず必要なのは「このレイアウトであること」だけである。

なので、今年は高橋書店ではなく、永岡書店の同様のレイアウトの手帳(N203)に変えてみたのだが・・・使ってみると、早くも色々と不満点が・・・

まず、今回永岡書店の手帳に変えてみたのは、全面「方眼」という部分が良さげだったからだ。
俺は Web 系の仕事をしているので、ちょっとしたデザイン案をお客さんの話を聞きながらメモを取ることがある。その時には方眼のノートの方が便利なのだ。
また、スケジュールを書くにも、方眼があったほうが(高橋書店のスジェユール欄は罫線もなく真っ白)まっすぐ書きやすいかなと思ったのだ。

んが、やっぱりフリーノートの部分はまだしも、スケジュール欄に方眼は駄目だったかも。パッと見て、方眼が邪魔でスケジュールの内容がすぐに認識できないのだ。ただの白バックの方がよかったなあ。

20190215_techou2.jpgあと、表紙の裏が高橋書店の場合は透明ポケットになっているのだが(他のメーカーでもそういうものが多い)、永岡書店のものは表紙の合成皮革と同じものなのだ。
俺はここに商談中の人の名刺や、ちょっとしたメモ。近々に行く予定の野球観戦やライブのチケットなどを挟んでおく。時には子供の写真なんかも。
正直、ここの透明ポケットがないのはかなり痛い。

大きな問題点は今のところこの2つだが、地味に巻末の切り取りメモがないのも不満だな。けっこう使っていたので。

まあ、この 1年は使ってみるつもりだけど、どうしても我慢できなくなった時のために、高橋書店のも買っておくかなぁ・・・と馬鹿なことを考えている(笑)

2月の最初の土曜日の午後から、職場の人と周防大島へ釣りに行ったのだが、目的の釣り場(港の波止)が先客に占拠されていたので、先に晩飯を食うことに。

訪ねたのは「お侍茶屋彦右衛門 大島本店」である。

20190202_samurai1.JPG
釣りの時にとる食事としては、久しぶりにまともなものだ。
浜田の「しまねお魚センター」での割高感ハンパない食事以来、「食事は安い物で簡単に済ませ、余った金を釣り道具にまわす」という思いで、コンビニ弁当が続いていたが、この日は今年初めての部活だったから、そこは久しぶりにちゃんとした食事を(笑)
まあ、俺はすでに車の中でうつらうつらしていて、気がついたら「お侍茶屋」に着いてたんだけど(笑)

「お侍茶屋」という店についてはまったく知らなかったが、柳井や光にも店舗展開している店なのね。そっちの人たちの間では知られた店なのか?
値段設定は、まあ、高くもなく安くもなくか。店の造りが割と大げさなので、ちょっと割高な値段設定になってるんじゃないかと身構えていたが(笑)、そんなことはなく普通のレストラン価格。

奥の広い座敷席に、この日参加の 6人で陣取る。13〜14人は入れそうな広い部屋だ。

俺は、ラーメン(瀬戸内らーめん いりこそば)としらす丼の「セット定食」980円にした。
やはり、夜釣りで結果を出すには大量の炭水化物摂取はマストだろう(笑)
釣りはスポーツだからな。ええ、我々は休日に魚釣りを楽しんでるおっさんではないのです。アスリートですよ、アスリート。

ま、それはそれとして、この「いりこそば」。「ふじもと」系列の魚粉で舌がざらざらするほどの魚介系ラーメンを経験していると、そんなに「お、いりこが効いてるねえ」という感動はないんだけど(それに、馬鹿舌なもんで(^^;)、変に水っぽいこともなく、ちゃんと出汁の効いたスープであった。

麺の茹で方も意外にバッチリ。
20190202_samurai2.JPG
こういうレストランでは、ラーメンにこだわった店員もいなくて、一応タイマーくらいは使うんだろうが、他のスタッフとのおしゃべりに夢中になって、もうタイマーのベルが鳴ってるのに緩慢な動きで、麺の湯切りもいい加減で、やわやわぬるぬるな最悪麺が出てくる可能性も高いが、ここの麺はちゃんとしてたなあ。
低加水麺なんで茹で時間もそれなりにシビアだと思うが、ちょっと堅めで良い感じ。

決して「うまい!」と驚くほどじゃないが、単品 680円の価値はあるラーメンやったね。

あ、しらす丼も美味かったです。←むっちゃ「ついで感」(笑)

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