先週の土曜日(11/11)。

マルチを張った畑にまだ何某か植える余裕があったので、ナフコに行ってみた。

ネットで冬に植えられるものを見たら「アスパラ」ってのが載ってて、よし!アスパラだ!アスパラ植えよう!!と思っていたのだが、ナフコにまったく種がない。

・・・そう。冬に植えるのはアスパラの種ではなく、大苗なのであった。
・・・が、大苗もないなあ・・・なんでだろう?11月下旬が植える時期のはずだが・・・
あんまり流通してないものなのかね?アスパラの大苗って。

20171111_sayaendo.jpg
ということでよくわからないのでアスパラは諦め、「莢ごと食べるつるありえんどう」というのを植えてみた。苗 4つで 210円と安かったので(笑)それに、酒の肴にもなるしね。
茹でたやつに塩とマヨかけて莢ごとバリバリ食うとビールの良い肴になりそう(笑)

ただ、収穫時期は 3~6月だから微妙にビールの時期とはずれてるな(^^;

あ、ちなみにマメ科の野菜だから 3~5年は連作不能なんだけど、もしかして枝豆も駄目ってこと???
さやえんどうと大豆だから大丈夫なんかね?

つーか、この夏、枝豆作ってた畑だからさやえんどう植えたらやばかった?一応、耕し直してるから大丈夫なんかな?

結果は、この 3~6月に出るであろう・・・
昨夜は、2年くらい前に某金融機関向けの開発に参加した時のメンバーさんと(つっても、俺入れて三人だけだけど)、中町の広島テレビのビルの前にある「炙り屋 はちすけ」という居酒屋で久しぶりにM会の集会を行った。(M会については秘密結社的なものなのでこれ以上の説明はしない(笑))

20171115_aburiya1.JPG大きな居酒屋を想像していたのだが、4人がけのテーブルが 2つ、3人がけのケーブルが 1つある他はカウンター席だけというこじんまりした店だった。
ただ、テーブルの配置は余裕を持って行われていて、窮屈さはまったく感じない。良い感じの店である。

この店に決めた理由は「日本酒が沢山揃っている」ということだ。
この時のメンバー、Uノさん、Mラさん、そして俺の三人が三人共日本酒好きなので、この条件はマストであった。
Web でMラさんが確認した時は常時40種類以上の日本酒を置いているという情報だったが、当日店主に確認すると 70種くらい置いてあるとか・・・

最初に、メニューを見ながら冷酒で「羽根屋」(富山)、「竹泉」(兵庫)、「玉川」(京都)をやったあとは、熱燗に切り替え。(ちなみに一番美味かったのは富山の「羽根屋」かな。富山県は嫌いだけど、酒は美味い(笑))

20171115_aburiya2.JPGここで、熱燗に切り替え。
お酒の銘柄は店主おまかせとする。
「どんなのがお好きですか?」と聞かれたので、「甘いヤツを」というと店主が頭を抱えてしまった(^^; やはり、まだまだ日本酒は「淡麗辛口」が人気で、甘い「良い酒」は数が少ないようだなあ(^^;

で、店主が「これがいいでしょう」と出してきたのが、島根県玉桜酒造の「玉櫻 純米 とろとろにごり酒」である。

「え?にごり酒で燗つけるの?」

実は、今までにごり酒を熱燗で飲んだことがなかった。
「にごり酒って熱燗にしていいものなんですか?」「いいですよ。甘くて美味しいですよ。」と。
いやあ、日本酒好きなんだけど、日本酒マニアじゃないからさあ。知らないことがいっぱいあるわ(^^; なんか、固定観念で「にごり酒は冷やしてコップで飲むもの」って思ってた。
ぬる燗で呑んだけど、見た目ほど甘味が強くなくて、ほのかな甘味を楽しめるなかなかの逸品であった。

この他にも、「鯉川 純米吟醸 鉄人うすにごり」(山形)や、名前を失念したけど甘酒並みに甘いどろどろのにごり酒などを熱燗で呑んでみたが、いやあ、にごり酒の熱燗、全然ありですわ~(笑)

結局、この後、7~8種くらい色々な酒を熱燗にして飲んだが、もう、美味い肴とともに、「これ、いけますね!」「むっちゃ美味いですね!」「なんすか?これ、最高っすね」みたいな調子で三人で大騒ぎしながら飲んだので、写真もメモも残っておらず、今となっては何を呑んだかまったく不明・・・(^^;

最後にこの店の売りである「炙り」についてちょっと書いておこう。

この店は、各テーブルに炭火のコンロが置かれ、自分で干物などをチリチリと炙って肴にする。

変わり種のスパムなんかも美味かったんだけど、俺のこの日の「炙りものベストスリー」は「しいたけ」「ホタルイカ」「一夜干しホルモン」かな。

「しいたけ」は傘の裏の部分に塩と日本酒が注がれており、日本酒が湯気をあげ始めたら食べごろ。サイズが小さいのでそのままパクっといくと、いやあ、酒と塩だけの素朴な旨味と椎茸の素材の味が相まって最高です。

20171115_aburiya3.JPG「ホタルイカ」は、昔サラリーマン時代に富山に出張するとよくホタルイカの沖漬けを食わされて、「なにがどう美味いのかまったく理解できん。富山県に美味いもの無し」と思ってたんだけど、干物をチリチリと焼いて食うのは最高に美味い。

で、一番美味かったのが「一夜干しホルモン」。まあ、広島人は「せんじがら」が大好きだからね。あれを軽く炙って食ってるとイメージしてみな。ね、美味いでしょ?食ったことなくても、美味いってわかるでしょ?

というわけで、けっこう酒を飲んだのもあって、お代は一人 6,000円ほど。懐には痛い(^^;
ま、これだけ美味い酒を呑んで、美味い肴を炙って食えばそんなもんじゃろう。

しばらく金欠なのでアレだけど、また懐が暖かくなったら来たい店だな。

ちなみに、バイトの女の子が可愛いです(笑)
「ひろしまラーメンスタジアム2017」も、11/6(月)に一旦第一幕が終了し、店を入れ替えて 11/8(水)から第二幕がスタートした。

実は、寄る年波のせいか、第二幕の時にはすっかりラーメンに対する食欲というのが消えてしまっていた。数日の間に 5杯もラーメンを食べると、しばらくラーメンは良いかなって思っちゃう。

20171108_ranmen1.JPG・・・が、第二幕にも「白湯スープ」のラーメンがあるじゃないすか!!
何気なく見たラーメンスタジアムのチラシに「福島ラーメン組っ!獅子奮迅隊」の「福島鶏白湯」の写真を見た俺は、その日の夕方には旧広島市民球場跡地に立っていたのであります。

「なんかラーメン食べたくないけど、このラーメンだけは食べたい。」と。いや、ほんと、第一幕の時の「麺屋 鳥の鶏次」の「焦がし濃厚鶏パイタン炙り肉盛りそば」の思い出が蘇ってきたのだ。あのラーメン、美味かったなあ・・・と。

謳い文句は「国内外のタイトルを獲得した次世代ラーメン!福島の地鶏を使用した極上スープを是非!」。絶対、「福島産の鶏!?放射能は!?」とか言ってたヤツ、いるだろうなあ(笑)アホめ。真面目にやってるラーメン屋が、そんな怪しいものを使うわけがあるまい。「常識」で考えろ。「福島ラーメン組っ!獅子奮迅隊」は東電の広告塔じゃねえぞ!!

ということで、福島産の鶏から染み出した美味しい鶏出汁を堪能しました。トッピングは味付玉子を。+100円。

20171108_ranmen2.jpg・・・が、見た目よりけっこうあっさりやねえ。完全に好みの問題だけど、俺はもう少しこってりの方がいいかなあ。
多分、それほど味が濃いわけではないから気になったんだと思うけど、玉ねぎのフライみたいなのが載ってるじゃん。これ、いらんな(笑)
「鳥の鶏次」のこってり白湯ラーメンにこそ、このオニオンフライが合う気がするなあ。

麺はカタ麺指定で茹でてもらった。
そう。ここは麺の固さ指定ができるのだ(メンカタだけだけど)。
麺の細さも「極細」に近くて博多ラーメンっぽいんだけど、かん水多めの弾力のある麺なんで、口当たりも喉ごしも全然違う(笑)
でも、麺は好き。細いから(笑)

というわけで、期待が大きかった分「まあまあ美味しかった」って感じかな。
「善吉」も良い立ち呑み屋である。
立町の「中の棚」周辺という家賃の高そうなところでもう十数年(20年近い?)営業してるんだから、それだけ皆に愛されているということだな。

20171115_zenkichi1.JPG
ただ、ここの常連さんたちは、ちと、煩い。いつも 3~5人くらいのじいさんが夕方から呑んでるんだが、店主と向かい合える入り口付近に固まってるもんだから他の客が店に入りづらい。

善吉の大将はすごく人柄の良い人だ。語り口も優しい。だから話をしたくなるのもわかる。だからといって入り口付近に固まったり、他の客が注文の声をかけづらいほど延々店主に話しかけてるのは「ホントに店を愛している常連の態度としてはどうなのよ?」と思う。

で、自分のブログの過去記事読んでみても、善吉の話の時は大概常連客への苦言を呈しているな、俺(笑)

昨日もそんな状態だった。
寅造を出てすぐに善吉に向かい、18:15頃着いたのだが、入り口から覗くとなんか結構混み合ってる。「ありゃ?満員かな?」と思ったのだが、試しに入ってみると、奥の方はガラガラである。やっぱりいつもの質の悪い常連たちが入り口でたむろしてたか(^^;

しかも、彼らの目当てが店主だけではなく更に増えていた。
バイトの娘が可愛いのだ。いや、見た目がアイドル顔とかそういう可愛さではなく、明るくて、人懐っこくて、その屈託の無さがなんとも可愛いのである。

俺がなにを注文するか悩んでいると、「もしかして初めてですか!?(初めて来てくれて)うれしー!!」と両手を広げ、抱きつかんばかりに歓迎してくれるのである。
そりゃ、わしらみたいなすっかり女っ気は無くなったけど性欲は残っている中年・初老の男を虜にするよね(笑)

常連のじいさんたちがこの娘と会話を楽しみたくて、更に厨房の出入り口付近に固まっちゃうのも仕方ないか・・・(^^;;;
お勘定の時、思わずバイトの娘に「この店は君の笑顔でもってるなあ」と言うてしまいましたよ(笑)

20171115_zenkichi2.JPG
んで、注文したのは 600円の「おでんセット」と 300円の「揚げたこやき」。前回訪店時に、「次に善吉行った時は、絶対 600円セットを頼んでやろう」と思ってたんよね(笑)
おでんセットの飲み物は「善吉サワー」をチョイス。これ、カシスサワー?日頃サワー類を飲まないのでよくわかんないけど、あんまり食中酒って感じではなかったな(^^;
(<追記>立ち呑み仲間のH口君によると「紫蘇エキス+クエン酸」の焼酎ソーダ割のようです)

おでんセットに玉子が入ってなかったのは寂しかったが、餅巾着も入っていてボリューム的には十分。揚げたこやきには小さなチューブのマヨネーズがついてきて好きなだけぶっかけられるのでデブ歓喜な一品(笑)

税込み価格なので、〆て 900円也。安いなあ。

今度は「立ち呑みん祭」関係無しにゆっくり呑みにこよう。いや、安いからではなく、バイトの女の子に会いに(笑)
20171115_torazou1.JPG
昨日は 19時から職場の方との呑み会があったのだが、その前の時間を利用して「廣島立ち呑みん祭2017」の店を訪問。
本通の「寅造」に 17:50 頃到着。もう店は開いている。そうか、16時開店なんだ。

早速、「角ハイボール」350円を注文し、さて、何を頼もうかと壁に貼られたお品書きや、今日のおすすめメニューなどを確認。
やっぱ、多くの店を回るには、一店、一店の滞在時間はなるべく短くするのが吉。となると、焼き物は避けたほうがいいだろうなあ・・・と。実は、「ちゅうかなやま」で焼き餃子を頼んでしまって、けっこう待たされたのを反省していたのだ。

そうすると、俺の眼に飛び込んできたのは「白子揚げ出し」400円也。
いやあ、白子、好きなのよね。いや、まあ、皆さんもお好きでしょうけど(笑)
もう一品、すぐに出てきそうな「なめこの辛子高菜和え」250円も追加で。

白子の揚げ出し、やっぱり美味かった。

20171115_torazou2.JPG
カリっとした衣の奥の、ねっとりした舌ざわりの濃厚なクリーム。おお、精がつく、精がつく(笑)
変な臭みもなく、上品な味わい。こんなものが 400円で食べられるのが立ち呑み屋の醍醐味やね。

なめこと辛子高菜和えの方は、うーん、あんまり味的にはなめこと辛子高菜、合わないかも。
でも、ひんやりしたなめこのぬるぬる感触、楽しい(笑)いやらしい食べ物だなあ。くすくすくす・・・

「寅造」は食べ物の種類も多くて楽しいよね。今度はゆっくり訪店しよう。

とりあえずこの日は 15分ばかりの滞在で終了。お代は〆て 1,080円也(寅造のお品書きは税抜き価格)。
この間、「寅卯」で一杯やった帰りに、ちょっとまだ小腹が空いていたのでついつい「博多ラーメン亭」に。まあ、良識ある人であれば「小腹が空いているので豚骨ラーメン」とはならないんでしょうが(笑)。俺は良識の無いデブなので。

20171030_ranmentei1.JPG
「博多ラーメン亭」、超久しぶり。ここに来たら、ぜひとも「明太ごはん」も付けたいところだけど、もう「寅卯」で串あげとかしっかり食った後だったんでね。飯物までつけると、さすがに今夜はカロリー過多だろうと、そのくらいの良識は俺にもあるのでラーメンだけにした。
ここの辛子めんたい、すげえ美味いんだけどね。

博多ラーメンは麺も極細で茹で時間もかからないので、注文したらすぐに目の前にお出ましになる。
真っ白いスープに沈んだ麺はまったく見えない。これぞ博多ラーメン(多分(笑)俺、博多でラーメン食ったこと、一回しかないのよね(笑))。あの都会に行くと、別の美味いもの食いたくなっちゃうもんで(^^;;;

白いスープの下から麺をすくい出し、勢いよくズババババっと啜って、あー幸せ・・・と天を仰いでいると、ふと人の視線を感じる。

L字になったカウンターの向こうから白人アベックが俺がラーメンを食う姿をジッと見ている。

その遠慮の無い視線に気分が悪いが、躊躇していると博多ラーメンはすぐに伸びてしまう。
俺はズバババ、ズバババと勢いよく音を響かせ、汁を周りに飛び散らせながらラーメンを食べ進めるのである。

アベックの男の方(なかなかのインテリ顔だが、顎には濃いヒゲが。アウトドア野郎やな)はすでにラーメンを食べ終え、女の方(ブロンズの髪のまあまあ美人)はまだ半分ほど残っているようだ。左手を器に添え、右手には箸を持っていた。

俺を見ている暇があれば食え!麺が伸びるぞ!と思ったが、よく考えたら、俺が店に入った時にすでにこの人たちはラーメンを食っていた。すでに麺は伸びているだろう・・・(^^;
そりゃ、麺が伸びた異国の麺料理。箸は進まんよのお・・・だからって俺を見るな。

ま、この失礼なアベックに、俺も遠慮なく麺を啜る姿を見せつけてやりましたけどね!!

ズバズバズバっ!ズバババババッ!ズズっ、ズバババっ!!

さあ、見てみろ!!こうして勢い良く音を立てながら麺をすするのが正しいラーメンの食い方だ!!もぐもぐ食ってんじゃねえよ!!この野郎!!

20171030_ranmentei2.JPG
途中で紅しょうが、最終的には辛子高菜も投入して味の変化を楽しみ、俺は高カロリーな一品を完食した。

「わかったか!これが本当のラーメンの食い方だ。俺こそラーメン・オブ・ラーメンだ。いや、違う。キング・オブ・ラーメンだ」

そんなことを考えながら、俺はチラチラとアベックを意識しつつお勘定のために立ち上がろうとした。
そしたら左手が丼に当たっちゃってさあ・・・
なんか「博多ラーメン亭」の丼、簡単に傾いちゃうのよね。(以前も倒したことあり(^^;)

ダイエットのためにいつもよりちょっと多めに残してたスープがこぼれて、俺の股間を濡らした。
すぐにおしぼりで拭いたけど、たっぷり獣の脂を含んだスープはすぐにきれいにならない。結局シミになってしまった・・・(^^;
俺は恥ずかしさに顔を紅潮させ、逃げるように「博多ラーメン亭」をあとにしたのであった。

くそぉ、あの外人アベックめぇ・・・俺の後ろ姿を見ながら、「あの人、ダイエットしようと思ってスープを飲み干さなかったから、ラーメンの神様に怒られたのね」とか女が言って、二人で大笑いしてやがるんだろうなあ・・・戦争だ・・・
「みつ」でお好み焼きを食べて、十日市の中の路を通って仕事場に帰る途中、以前から「居酒屋があるなあ」とは思ってたんだけど、表のガラス越しにチラっと覗くと、なんかあんまりお客さん入ってないみたいだし・・・と訪店を躊躇していた。

20171113_nazuna1.JPG
やっぱ、ある程度他の客で賑わってないと、俺みたいな独り呑み戦士はちょっと入りづらいのよね。特に俺は店の人と特に仲良くなろうって気がないし、できれば酒呑んでる時、知らない店の人に話しかけられたくないし、わいわいとした喧騒の中で独り飲みたいの(笑)

・・・が、この月曜日、横川で一杯やった帰りに前を通ると、珍しくテーブル席に座った常連ぽい老夫婦が楽しそうに給仕のおばさんと話をしている。ああ、これなら俺の孤独は担保できるな・・・とついに入店したのが、十日市の居酒屋「なずな」である。

本日のおすすめに「しめ鯖」780円があったのですかさず注文。飲み物はビール(生中)480円で。それに「漬物盛り」420円もつける。

カウンター席に座ったのだが、ショーケース等で隠れて大将の顔は最後まで見れなかった。なのでどんな人なのかいまいち謎なのだが、料理の腕は確かだと思う。

付き出しで出てきた小さな天盛りも美味かったし、漬物もどれも良い漬かり具合だし、しめ鯖の切断面もきれいで、大将はなかなかの板前さんなんじゃないかと思う。顔は見えなかったけど(笑)

いやあ、しかし、しめ鯖と漬物をつまむのにビールにしたのはちょっと失敗だったな(笑)
この前に訪ねてた「山中酒店 角打ち部」で熱燗と大吟醸をやってたので、最後は軽くビールで〆るか・・・なんて思ったんだけど、しめ鯖と漬物なら日本酒だよなあ。

というわけで、無理やりビールをさっさと飲み干して(^^;、結局「亀齢」を熱燗で。一合で 400円くらいだったかなあ。

20171113_nazuna2.JPG
しめ鯖は、正直もう少し酢が効いてる方が俺好み。けっこう、繊細な味付けだった。でも、青魚の臭みは一切なく、きちんとそのほのかな酸味と鯖の肉の味が楽しめる一品だった。

料金も高くないし、料理もそこそこのレベルのものが出てくるので良い店だと思うが、他にもまわりたい店がいっぱいあるから、もう一度この店を訪ねることがあるかどうかは微妙。日本酒の品揃えがあんまりなかったので、俺の琴線には触れなかったのよね。
他の人に「こんな店」と説明できるような個性にちょっと欠けるところもあるかな・・・

でも、十日市を去る前に「気になってた店」に訪店できてよかった。

実は、この12月いっぱいで十日市の仕事場を引き上げる予定なのよね。
まだまだ、気になってるけど行けてない十日市界隈の店、いっぱいあるんだけど、さすがに全部はまわれんなあ(笑)
以前、「さあ、これから俺の体重変化を晒していこう」というエントリーで「他人の体重を見るのが好きで好きでたまらない下衆な皆様、お楽しみに!」って体重変化を晒していく宣言をしてたんだけど、いざとなったら表にしたりするのが面倒で(^^; 時間もかかるし・・・

ただ、ブログにでもこうしてまとめを書かないと、「なんか減ってる気がする」「いや、少し増えてるんじゃないか?」みたいに正しい状況を認識しないまま日々を過ごしてしまい、ダイエット的には駄目駄目なのよね。だから体重のことについて書いてみる。

一応、細かい数字は上記のとおり「面倒臭くて」まとめてないので(^^;、とりあえず今回は Nokia の「Health Mate」っていうアプリで出力したグラフを貼っとく。

20171115_taijyuu.jpg

これがここ三ヶ月の体重変化。

一応、緩やかに減っていってるように見えるが、実際には先月下旬から完全に体重は 82kg あたりで停滞している。
どうしてもダイエットにはこういう「ピタリと体重が落ちなくなる時期」があるんだけど、今回のこれは単なる自業自得のような・・・

というのが、今月に入って 11/2~11/6 に「ひろしまラーメンスタジアム2017第一幕」でラーメン 5杯、11/8~11/12 の「ひろしまラーメンスタジアム2017第二幕」でラーメン 3杯でしょ。11/11 から「廣島立ち呑みん祭2017」が始まったし。外食率アップ。

それに、これらと関係無しに、10/30は「寅卯」で一杯やってから「博多ラーメン亭」へ。11/6は「鉄華」でたっぷり飲み食い。11/10は岩国の「カデンツァ」で飲んでから駅前の「喜いち」で焼き鳥とおでん。11/13 は「立ち呑みん祭」の店を回ったあとで、十日市の居酒屋「なずな」で〆の一杯・・・

まあ、そりゃ、体重が増えてないだけでも御の字って感じよね(^^;

今週も、今日、金曜日と飲み会が入ってるんで・・・

金曜日飲んだら広島で泊まって、それから土曜日に朝帰りしてそのまま小学校の三世代交流会に出るでしょ。で、夜はソフトボール表彰式でまた飲むし。

てへ(^^;
さて、今年の立ち呑みん祭。横川ブロックの 2店目は「山中酒店 角打ち部」であった。

20171113_yamanaka1.JPG
今年から新たに参加された店だ。
酒屋さんがやってる本物の角打ちである。
昨年の 9月から始められたため、「立ち呑みん祭2016」には参加できなかったそうだ。

酒は何でも揃っている。
日本酒や焼酎の他、ワイン、スコッチ、バーボンなどの洋酒もある。全部「量り売り」だ。

もちろん、俺は日本酒。

まずは「瑞冠 はぐれわっぱ」。一合 330円。
山田錦の等外米を 30%精米した大吟醸相当の酒だけど、店主から「熱燗にしてもいけますよ」とのお言葉。だったらもうこの時期、熱燗しかないわ(笑)ぬる燗でお願いする。
しかし、30% 精米の酒を熱燗!!?

・・・普通に美味かったです(笑)

肴はいわし味噌漬けの缶詰購入。キャッシュオンデリバリーなので(「角打ち」なら当たり前だけど)、酒代 330円+缶詰 200円の計 530円をその場でお支払。

いやあ、この店、店主も奥さんもいい人だわあ。店の雰囲気もお二人の人柄が出てて何か暖かいっすな。

この日は常連さんが一人、先に飲まれていたんだけど、その人が学生時代、ブラバンでトロンボーンを吹かれていたそうで、金管楽器の話を聞きつつの一杯となった。俺自身は金管楽器は一切吹けないんだけど、楽器の話を聞くのは好きなので、美味い酒が飲めましたわ(笑)

20171113_yamanaka2.JPG
なもんで、角打ちで飲む酒としてはお高めの、一杯 500円の「瑞冠 純米大吟醸 いい風」を。酒米は「広島雄町」という改良雄町だそうだ。これはさすがに冷酒をワヰングラスで。
ただ、これは「淡麗辛口」な酒なんで、俺好みではなかったなあ。でも、ホントに店の雰囲気が良いので、美味しくいただきましたぞ。

時計を見ると 21時10分。「ここ、何時までなんですか?」と聞くと、店主が申し訳なさそうに「実は 20時30分までなんです(苦笑)」と。「でも、大丈夫ですよ。ゆっくり飲んでいってください。」なんて言っていただいたのだが、「いや、そんな、すんません。すんません。」と俺は頭をペコペコ下げつつ、グラスの「いい風」を飲み干したのであった。

「立ち呑みん祭」関係なしに、また飲みに行きたい角打ちの店だなあ。
今年の「廣島立ち呑みん祭」は期間が短い。
平成29年11月11日(土)~11月30日(木)である。

昨年は10月10日(月)~11月11日(金)の一ヶ月間だったが、今年は 20日しかない。
昨日寄った「山中酒店」の店主の話だと、カープの日本シリーズを外してこの日程にしたのだそうだ。
やっぱ、家でゆっくりTV観てたい人もいるだろうし、勝ち負けでもろに街への人出も増減するからハシゴ酒のスタンプラリーがやりにくいというのがあったのかも。

・・・ま、杞憂に終わってしまいましたがね・・・(あ、また緒方監督への怒りが・・・(^^;)

というわけで、「ちょっと仕事しながら回り切るのは無理かなあ」と思って、スタート日の 11/11 にも所用で広島に泊まってたのに、一件も立ち呑みん祭参加店を訪ねなかったのだ。

が、何故か昨夜になって急にやる気が出てきて、「よし、今日横川 4店舗を回れば、なんとかなるかもだぞ!!」と健康のためのウォーキングも兼ねて横川に向かったのであーる。

・・・が、いきなり2店舗空振った(^^;

「ナイス☆ユカリ」
「第2月曜・火曜」が定休日!!ああ、今月は水曜日スタートだったから、13日でもまだ第2月曜か・・・

「Mon Coeur(モンキュール)」
定休日は「日曜」なんだけど、よく見たら「11月13日(月)は休み」とパンフに書いてあった。

20171123_tachinomi.JPGとほほ・・・

「ナイス☆ユカリ」は休みだと言うのに、なんか「貸し切り」で特別に店を提供しているのか、店中には満員の人たちが・・・
看板の明かりは消えていたので、休みなのは間違いないんだが、なんだ、この客たちは・・・としばらくぼーっと見てたら、中の女の人と目が合ったので慌てて逃げた。

つーか、なんで俺が逃げんといかんのや!?(^^;

というわけで、今日はまた「どうしようかなあ。立ち呑みん祭、どうしようかなあ」って気分になっております(笑)

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

月別 アーカイブ

電気ウナギ的○○ mobile ver.

携帯版「電気ウナギ的○○」はこちら