Microsoft の Access で、Oracle に ODBC 接続(リンクテーブル)して表に展開。レコードの編集をしているときによく遭遇するエラー。

「バリアント型ではない変数に Null値を代入しようとしました。」

Not Null の項目に半角スペースを入れようとすると発生する。何個半角スペースを入れてもだ。
「半角スペースは Null じゃねえ!!」という正論を口にしたところで、Access なんぞをフロントエンドにしている時点で俺の負けである。

唯一の対応法を実践することになるのだが、毎回「どうすんだっけ?」と思っちゃうので、今回ばかりはここにメモしておく(笑)

つっても、色々なところで同じ質問がされているので、その URL を貼っておこうと思ったんだが、なんか、参考ページが Forbidden なエラーで見えなくなってる(^^;

なので、過去コピった内容から以下に抜粋。

    1. あらかじめクリップボードに半角スペースを1文字入れておく。(エディタに半角スペースを入力してコピーとか)
    2. 入力したいセルの左端にカーソルを持っていき、カーソルが+(白い大きな+ね)になる状態でセルをクリック。セルを選択状態にする。(入力待ち状態にしないように。やってみればわかる)
    3. Ctrl + v で貼り付け。 

これで、半角スペースが入力できる。

なんなんかね?
でも、それが Microsoft Access というものだ(笑)
この土曜日は、久しぶりに高校の同級生であり、今は飲み友達であるN◎と、うちのコンテナハウスで日本酒の品評会、嘘、嘘。ただの呑み会を開催した。
おっさん二人でボロボロのコンテナハウスに籠り人目を避け(と言っても、隣は大盛況の「らあめん彩龍」だけど(笑))、こっそり美味い酒を呑む会です。

20180922_somanotengu1.JPGこの日は周南の「はつもみぢ」という蔵の酒粕を使った鍋と、同じ蔵の「原田」という酒を楽しんだんだけど、それは別エントリーで書こうと思うので、もう一本飲んだ酒のことをメモ代わりに書いておこうかと。

そういえば、何年か前までは、一晩に二人で何本も色々な酒を試したもんじゃが、最近は一、二本しか空けれんようになったわ。ま、わしら、酒量を誇るようなチンピラじゃないんでそれはどうでもいいんだけど、これも加齢のせいかと思うとちょっと寂しいな(笑)

あ、話をもどそう。
呑んだのは、滋賀県の酒「杣の天狗(そまのてんぐ) 木槽天秤しぼり 生原酒 高島産山田錦 純米吟醸 限定品」(ラベルに書いてある文言を全部拾ったら長くなってもうた(^^;)。うすにごりの酒。だから発泡性あり。精米歩合は 59%。

滋賀県の酒ってのもあまり飲んだことがないんだけど、これ、大当たりの酒やね。美味い。N◎と二人で「これ、いけるなあ」なんて言いながら、四合瓶を瞬殺で空けてもうた(^^;

飲み口は実に優しい。すっと呑めて、最初はほのかな甘みを感じる。
ところが、それが喉まで到達した瞬間、肌理の細かい泡がしゅわしゅわと喉を刺激し、爽やかな柑橘系の果物のようなフレーバーと、少し苦味を感じる。この甘味から辛味への変化が楽しい。

20180922_somanotengu2.JPG最初、純粋に俺の記憶違いで(^^;「これ、けっこう高かったんでえ」とN◎に紹介したんだけど、その後ググってみたらネットで四合瓶 1本 1,200円で売られていた。安っ!!
N◎もびっくりして、「この値段でこの味なら、本当に大当たりだ」と絶賛していた。

いやぁ、春先に、あんまり深く考えずに購入した酒だけど、何度も言うがこれは当たりだった。

ところで、実はこの酒。今年の 1月に詰められたものなのだ。初春に買って、そのままずっと冷蔵庫に入れてはいたが、すでに今は 9月も終わろうとしている。日本酒は新鮮なうちがもっとも美味い。初春に買った酒は、春のうちに飲むのが正しい。なので、もしかしたら俺たちが感じた美味さより、本来であればもっと美味いのかもしれない。

来年の春も店頭に並んでいたら買ってみるかな。
この日曜は仕事関係の人たちと周防大島に釣りに行ったので、昼飯は「アロハオレンジ」で摂ることにした。

ギャング丼が有名な店である。

20180915_aloha1.JPGいつ見ても店の外まで客が溢れていて、駐車場もいっぱいである。祖生の「らあめん彩龍」「ソオタス」と合わせて、国道437号線の「三大なかなか入れない店」代表ってところか(笑)

今回も、13:30に行ったら「2時間待ち」ということで、席が空きそうになったら店から電話連絡をいただけることに。それじゃあということで、土井港で時間つぶしの釣りをすることにした。まあ、釣りが目的で来たんで時間つぶしというのもおかしい話だけど、なんか「いつ店から電話があって移動せんといかんようになるか」がわからないので、そわそわして純粋に釣りを楽しむどころではなかったんよお(^^;

結局、店に入れたのは 15:45頃。2時間以上待ってのことだった。

初めてのギャング丼。
俺はワクワクしながら、そしてデブの旺盛な食欲もあって「ノーマルと炙りマヨのハーフ&ハーフ Mサイズ」を注文。なんと 1,900円!!ラーメン&チャーハンセットを 2つ注文できる値段だ!(笑)

そして出てきたギャング丼。知らない人に言うとくと、ギャング丼というのは「飯の上に敷き詰めたキャベツの千切りの上に超レアな牛肉の薄切りが敷き詰められた丼」。たまにローストビーフ丼とか、似たようなもの見たことあるけど、俺ってそんなに肉食じゃないので、今まで未経験。

そう、肉食系ではない俺にはギャング丼はきつすぎた。Sサイズでよかった(^^;
半分ほど食べたところで、「突然貧しい少年が走ってきて俺のギャング丼を奪っていっても、俺は笑顔で走り去る少年を見送るであろう」って状態に(^^;

20180915_aloha2.JPG
まだ、ハーフ&ハーフにしてて助かった。最初にノーマル部分を食べたところで完全に「飽きて」しまった(^^; でも、そこから「炙りマヨ」部分に移ったので、なんとか完食できた感じだ。量が云々の前に、あの量は「味に飽きてしまう」のだ。

いやあ、1,900円出して苦しい思いをするとは・・・

味がまずいってことではない。最初の一口、二口は「うめぇ〜」だった。

ということで、己がいかに「肉食系」ではないかということを改めて思い知らされた。
性的には「肉食系」なんだけどね。くすくすくす・・・

次に「アロハオレンジ」を訪ねたときは、「肉は無しで、タレだけかけてください」と注文しよう。
今、山口県に酒蔵ってどのくらいあるんだろう?

山口県酒造組合/山口県酒造協同組合の Web で確認すると、

下関 1蔵
児玉酒造(株)

厚狭 2蔵
永山酒造(名)
大嶺酒造(株)

長門 1蔵
小崎酒造(株)

山口 3蔵
金光酒造(株)
新谷酒造(株)
山城屋酒造(株)

萩  6蔵
中村酒造(株)
(有)岡崎酒造場
岩崎酒造(株)
八千代酒造(名)
(株)澄川酒造場
阿武の鶴酒造(資)

宇部 2蔵
三井酒造場
(株)永山本家酒造場

徳山 4蔵
(株)はつもみぢ
(株)中島屋酒造場
(株)山縣本店
金分銅酒造(株)

岩国 5蔵
八百新酒造(株)
酒井酒造(株)
村重酒造(株)
(有)堀江酒場
旭酒造(株)

全部で24蔵だ。

でも、「関娘」の下関酒造は組合に入ってないのね?
つーか、酒造組合に加盟していない蔵が、今から 4~5年前には山口県内で 19蔵もあったのね。
まあ、その中には周南市の防長銘醸みたいにひっそりと廃業しているところも含まれていたようなので、だいたい 40蔵くらい山口県全体で酒蔵があるってことかな?

これって、広島県の酒蔵数に匹敵する数じゃん。

「山口県って、広島県ほどには酒蔵がないんだけど、美味い酒、いっぱいありますよ」なんて他県の人に話してたけど、「山口県って、あの昔からの酒処・広島県に匹敵するくらい蔵があるんですよ」に変えなきゃ(笑)
「はなの舞 広島新幹線口店」の話の続き。

20180915_drink1.JPGそういえば、ここ、「獺祭 島耕作」を置いてたので皆で注文。
「獺祭 島耕作」は売り上げの一部が西日本豪雨災害への寄附金になる旭酒造の企画商品である。
一時的な停電などで(実際の品質にはほぼ影響はないが)社内の品質管理規定に適合しなくなった酒を瓶詰めした商品だ。中身は獺祭50や二割三分など色々なので(混ぜているわけではない)、別名「獺祭ガチャ」と呼ばれている。

例え中身が本来なら2万円以上する「磨き その先へ」が入っていても四合瓶で1,700円である。大当たりだ。ただ、何が入っているかは瓶詰めされた後は誰もわからないので、その判断はあなたの舌に委ねられている。
俺は二本買ったけど、どっちも三割九分だった・・・と思う(笑)

ちなみに、もう新規の出荷はないそうなので、なかなか手には入らないと思う。でも、ネットで 5千円とかで売ってるやつに手を出しちゃいかんよ。これ、定価の 1,700円だからガチャとして面白いし、価値があるんだから。
5千円出すんなら、最初から二割三分を買いなさい。確実に美味いです。

まあ、長くなったが(^^;、そういう酒なので、よもや全国チェーンの居酒屋においているとは思わなかったので少し驚いた。
値段は税込でグラス一杯 626円。獺祭50だったらハズレだな(笑)
でも、メニューに「売上の一部を義援金に」って書いてあったの、「はなの舞」の売上のことでしょ?旭酒造の売上のことじゃないよね?626円の中から一部を義援金にってことよね?まあ、そう信じて注文した次第(笑)

20180915_drink2.JPGところで、その他にも「はなの舞 広島新幹線口店」にはカープ選手の名前のついたカープ応援オリジナルドリンクがある。「カープ鳥」かよ(^^;
どれでも税込 486円。カープが勝った日は 378円に。
でも、この日のカープは今シーズン苦手としている中日に 5-7 で負けていた。よって 486円。カープめぇ!!

とは言うものの、そこはまあカープファンとして、今期で引退の「新井貴浩ハイボール」を。りんご+ウィスキー+ソーダなお酒。甘くて、こりゃ食後酒やな(^^; いらんタイミングで引退宣言をしてチームの調子を落とした新井の「甘さ」を表現しとるんかいのお?(笑)
口直しに、この日の負け投手「大瀬良大地ハイボール」を。ウィスキー+トニックウォーターのシンプルでさっぱりした味。大瀬良のさわやかな青年らしさを表しているのか?ま、ようわからんけど、食中酒にはちょうどえかったわ。

いやあ、美味い酒をじっくり味わうには不適だけど、皆でこういうおバカなメニューをネタにわいわい楽しみながら呑むには、「はなの舞」みたいな全国チェーンの居酒屋はいいかもね(笑)

<追記>
ごめん。「獺祭 島耕作」は 1本 1,200円だったわ(^^; いつの間にか記憶が 1,700円になってた。1本 1,200円が定価の酒を、ネット上で 5,000円とか出して買うの、絶対やめようね。そういう悪どい業者はこの世から殲滅しないと(笑)
このブログでもよく書いてるんだけど、俺はいわゆる全国チェーンの居酒屋にはあまり行くことがない

「無茶安い」とか「鶏メニュー中心」だとか「中華居酒屋」だとか特徴づけされてても、やはり大衆に受けようとするとどこも似てくる。
「中華居酒屋」とか言いながら、「揚げ出し豆腐」と「刺身盛り」があったり。

あと、画一的に見えてしまう一番の原因は「人」の問題だろう。「雇われ店長」と「学生バイト」で流動的に入れ替わるスタッフ。マニュアル通りの接客で何の個性もない

いや、確かに俺は飲みに行っても、ほとんど店の人と触れ合うことはないんだけど、実際は店主や給仕のスタッフなどを観察して楽しんでいるのだ。
やはり、地元の小さな店の方が、人も個性的だ。スタッフも固定してるので顔見知りになるし。「絶対あの店主と、客への当たりの強いあのおばちゃん、できてるよな(笑)いや、あのおばちゃんが積極的にイケイケで、店主は困ってるってパターンかも(クスクスクス)」とか、「ここの店主、ほんま日本酒にまったく興味ないんやなあ」など色々考えつつ呑む酒も楽しい。

だから、全国チェーンの店に行くのは、大して楽しく飲みたいと思わないような、仕事上のお付き合いの席とか、幹事を押し付けられた個人的にはどうでもいい会とか、そういうときばかりだ。

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先日、何年かぶりに再会したアツヲ先輩との飲み会の場所は「はなの舞 広島新幹線口店」であった。言わずと知れた全国チェーンの居酒屋である(笑)

同席した元後輩(今はうちのお客さん)のO川さんとも「もうアツヲ先輩は大企業の社員ではないから(転職された)、特に俺らにとってメリットのある存在でもないので、駅裏の全国チェーンの居酒屋とかでいいんではないでしょうか?」「いいでしょう、いいでしょう」なんて事前に打合せをしてチョイスした店。

いやぁ、楽しかったなあ(笑)
大笑いしながら飲み食いして、結局 18時から 22時半頃まで、実に4時間半くらい居ましたぜ(笑)
これで一人 5千円くらいで済むんだから、やっぱ全国チェーンの店って安いよね。

食べ物も、確かに味には個性がないというか、格別美味くもないんだけど、「だいたい何でもある」ってところがいいよね、全国チェーンの居酒屋。

「せっかく広島に来られたんだから、穴子食いましょうよ、穴子。白焼きがいいっすね」
「ある」
「あと、肉がいいっすね。なんか広島的な・・・」
「コウネがある」
「ある」

・・・みたいに盛り上がる。
これが小さな地元の小料理屋とかだと、「穴子ある?」「ありますよ」「あと、コウネも」「あ、コウネはないです」みたいになっちゃうこと多し。
ほんま、資本力の勝利やな(笑)

いやあ、久しぶりに広島に来られたアツヲ先輩も満足されたんじゃないかなあ(笑)
俺たちは一緒に酒を飲んで楽しめる人を迎えるときは、必ず全国チェーンの居酒屋を使うんですわ、アツヲ先輩。・・・いや、ほんと(笑)

さて、次に全国チェーンの居酒屋に寄るのは何年後か・・・(笑)
日立製の JP1 という「統合システム運用管理」システムがあるんだけど、色々な職場を渡り歩いてると、富士通製とかIBM製とかメーカー毎に違うシステムが用意されてて、まあ、使い方はどれも似たようなもんだけど、定義ファイルの書き方が違ってたりして、「これはどうだっけ?」と思い出すのに苦労すんのよね、この歳になると。

というわけで、今回、定義ファイル見ながら、リプレースするサーバで実行されてるジョブネットないか?という調査を行なったとき、[ex="実行ホスト名";] これ、思い出すのに苦労したので、記述方法の説明ページのリンク貼っとく。

統合システム運用管理 JP1:日立 2.2.4 ジョブネット定義情報の記述方法
http://itdoc.hitachi.co.jp/manuals/3020/30203K2543/AJSO0139.HTM

もう、FreeBSD 上で Perl の開発ばかりして生きていきたいよ(笑)
本屋に行く途中で「さわや」の前を通ると、19時までは生ビールが280円とか出てたので、甘い蜜の罠に集まる虫のように、ふらふらと店に入ってしまった。

以前は「袋町サワー専門店 SOUR-YA(さわや)」と名乗っていた店だが、いつのまにか「大衆酒場 さわや」に名前が変わっていた。
やっぱ、広島で「サワー専門店」は厳しかったか(^^;;

スタッフも内装も一緒で、メニューがちょっと「居酒屋っぽく」なってるだけのようだ。

ただ、以前のメニューも残っているので、なかなか美味かった記憶のある肉巻き串の「レタス巻き」260円、「アスパラ巻き」240円を注文。それと、「大盛りナポリタン」880円というのもあったのでこれも。
こういう油っぽいやつをビールと一緒にやるとたまらん。
ただ、ナポリタンはちょっと俺の舌には酸味が強すぎるかな。「寅卯」系の店や、「善吉」のナポリタンの方が好きかな。それと量が思いの外多くて苦戦した(^^;

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で、ビールが残り少なくなった頃、もう一杯ビールにしようかな、それともハイボールでも飲んじゃうかなとメニューを眺めていたら、なんか日本酒のところに「広島県の地酒」と「広島県外の地酒」という表記が。具体的な銘柄は書かれていない。
「すみません。広島県外の地酒って何なんですか?」と聞くと、日本酒担当のスタッフが「今日はこれです」と 3本の酒を抱えて来てくれた。その中から、長野県の地酒「明鏡止水 日本の夏 純米」を選んだ。田舎の風景を描いたラベルの絵にほのぼのしたからだ。「ほのぼの」で酒を選んでしまうなんて、死期が近いのか?俺(^^;

で、この酒が大当たりだった。

呑み口は軽く爽やかなんだけど、飲んだあとで米の旨味、甘みがさっと舌の上に広がる。
飲みやすくて美味い。飲んだ瞬間は辛口、後味は甘口。一番いけない酒だ(笑)
あとで値段を調べてみたら、一升瓶で 2,500円くらいの全然高い酒ではないが、ワンランク上の味に感じた。

下の受け皿まで溢れ出しそうなくらいなみなみとついでくれるので、美味い酒をじっくりたっぷり味わえてよかったのだが、ただ残念だったのは、「日本酒用の肴が無ぇ〜」ということだ(笑)

俺の目の前には「ナポリタン」しか無ぇ・・・(^^; しかも、たっぷりタバスコをかけた(^^;

これじゃあ、日本酒の肴になんねえよお。

やっぱり酒は計画的に注文しないと(^^;

最後にお勘定。2千円ほど払って店の外に出ると、レジを打ってくれた酒担当の兄ちゃんがついて出てきて、「すいません。お酒が勘定から抜けてました。でも、サービスさせてもらいます」と言う。ああ、頭の中で計算して、勘定はぴったり合ってると思ったんだけど、もしかして最初出てきたキャベツは付き出しで有料だったのか。じゃあ、確かに酒の代金 480円は抜けてるかも。

しかし、財布の軽い俺は「払おうか?」とは決して言わず(笑)、「美味しい酒だったよ、ありがとう」と礼を言い、兄ちゃんの気が変わらないうちに速攻立ち去ったのであった(笑)
この日曜日は久しぶりに祖生ソフトボールナイターに参加した。(雨のため、前の週の土曜日の試合が順延になってた)

今年の「れいぜん」は若者も入って人数も十分で、あまり俺の出番もないので、6月下旬くらいから、キャンプやら飲み会やらを優先して(去年まではソフトのある日は断っていた)、2ヶ月以上ソフトには参加していなかったのだ。
ま、ほんと、出番も無いし(^^;;(しつこい)

20180916_softball.JPG
ただ、この日曜日は、中学の時に野球をやっていた息子も、島根での自動車免許取得の合宿を終え帰って来てたので、うちで引き取り手がなく余ってた 3番のユニフォームを着せて連れて行ったのである。

結果は「かかし」に 3-9x(いや、4点差くらいだっけ?負け試合は最後にスコアも確認しないもんで)で負け(^^;;
これで今シーズンの優勝は絶望的になったな(^^;

俺個人としては、久しぶりにセカンドの守備で出場。

実は、守備がザルの俺は(^^;;、出ても指名打者くらいだと思いグローブも持っていってなかったのだ。 で、キャッチボールの時からチームのグローブを使っていたのだが、これが実は監督のS中君のグローブであった(^^;;
S中君は、最初自分がセカンドで出るつもりだったけど、俺が勝手にS中君のグローブを持っていっちゃったので、「これは、『守りたいアピール』か?」と思って、俺を先発セカンドで使ってくれたようである。
すまん、すまん(^^;;

まあ、でも大きなミスも無く、守備の方は終えることが出来た。

打撃の方は二打席回ってきたが、どちらも当たりそこね(^^;;
しかし、一打席目はショートゴロだったのだが、先っぽに当たって変な回転がかかったのか、バウンドする度にセカンド側にボールが曲がって行き、ショートの逆を突く形で結果的にセンター前ヒットとなった。
ヒットで三塁にいた息子を含め二人生還の打点 2。ラッキー(笑)
二打席目も当たりそこねだったけど、そんなラッキーは続かずピッチャーファールフライであった(^^;

息子はセンターを守った。
一度頭上を抜かれるエラーがあったが、あとはまあ手堅く守っていた。といっても、その一回のエラーで打者までホームに返り 4点検上という結果になったので大きいエラーだった。「思ったより祖生のおじさんたちのボールは伸びる」と言い訳してたけど(笑)

打つ方は、一打席目はライトフェンス直撃のヒット。二打席目はピッチャーゴロ。けっこう強い当たりだったので、ピッチャーのOニシ君がよく捕ったというべきか。だいたい野球をやってた人間は力みすぎて、最初はソフトでは打てなかったりするもんだが、まあ、その点はうまく打ってたか。

そんなわけで、チームは負けたが、我が親子はそれなりに楽しんだ試合であった。

ちなみに、「来週の試合は、コンテナハウスでツレとカープ優勝祝の酒粕鍋祭りをやってるんで出れない」と言うと、Yヤマ君に「(戦力外なんで)どうでもいい」と言われた(おい(笑))
昨日は無事今シーズンの狩猟登録を終えた。

周東支所の会議室で受付されていたのだが、ぎりぎりの終了 5分前くらいに到着。「ギリギリですんません」と頭を下げながら申し込みを行った。

俺は「銃猟」と「わな猟」の両方を行うので、狩猟税(24,700円)と保険料等の合わせて 3万円ほどを支払う。財布に痛いが、まあ、ゴルフとか、他の趣味と比べるとそんなに高いもんでもない。あとは弾代くらいのもんだから。

20180917_menkyo.JPG
狩猟税は「鳥獣の保護及び狩猟に関する行政の実施に要する費用に充てる」ための目的税だ。よく、狩猟をしていると「動物が可哀想」とか「レジャーで動物を殺すなんて」と文句を言う輩がいるが、実際のところはそんなヤツらより、俺らの方がよっぽど野生動物の保護には貢献している。まあ、金銭的にってことだけど。金がなきゃなんもできんからな。

狩猟は場所や一日に獲れる量などにちゃんと規制があり、動物たちの適正生息数を調整するための役割もあるしな。批判したいのなら、ちゃんと勉強してからしてほしい。激情にかられて猟師に文句を言うような無知な輩が、野生の熊に餌をやって(登山道の近くに熊用の餌をまいた「動物愛護団体」のババァもいた)結果的に人里に誘導し、あげくに熊射殺という悲劇を生むのだ。

あ、話がずれた(^^;

というわけで、今年度の狩猟登録無事終了。
合わせて、猟友会玖西支部のW会長より、今年更新だった第一種銃猟とわな猟の狩猟免状も受け取って、あとはシーズンの始まりを待つだけである。

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