ブログ用に原稿を途中まで書いて忘れてた(笑)
10/13(土)の釣行のエントリーと前後しちゃうんだけど、せっかく書いたんで載せとく(笑)

去る 9/23(日)。

20180923_tcuri1.JPGこの日は、お客さんのところの釣り愛好家の方 4人に同行させていただいて、超久しぶりの海釣りに挑戦した。

浜田か周防大島かということだったのだが、俺が「初めてなので近場で」とお願いし、大島に。申し訳ないです。

タックル(釣り道具)も、昔投げ釣り竿とシーバス用の竿やリールは持ってたんだけど、息子たちがチャンバラの剣代りにして折ったり行方不明にしたりで、今回新規購入。

大島大橋を渡ってすぐの「かめや釣具」で揃えることにした。

竿は M'ON という 2015年に倒産したメーカー(笑)の「BAY FIELD 91」という 9.1フィートのカーボンロッドにした。

最初、ダイワ、シマノといった有名メーカーの(型落ちモデルの割引などで) 1万円を切るシーバスロッドを物色していたのだが、この M'ON のロッドだけが 9フィートあり(他は 8.3 か 8.6フィート)、この長さがあると投げ釣りにも使えて「万能竿」だから・・・と買い物に付き合っていただいたTさんに教えてもらい決定。7千円強の値段だったが、帰ってからググってみると、M'ON の製品は丁寧に作ってあり、値段以上のパフォーマンスを見せるとあったので良い買い物だったようだ。(倒産してるけど(^^;)

リールは、ダイワの「CREST 2500」というモデル。値段は 6千円弱。
リールは値段が違うと全然パフォーマンスが違うね。3,000円と 5,000円のリール、5,000円と 8,000円のリールでも全然違いがわかる。5万円のギターと 20万円のギターじゃ、全然音の違いわかんないけどな(^^;

なので、あんまり安いのも・・・と 6千円のモデルで、サイズは 2500 くらいが万能だからとやはり Tさんからのアドバイスをいただいたので決定。

ライン(釣り糸ね)は DUEL Super X-wire 8 の 0.8号を。店でリールに巻いてもらった。

20180923_tcuri2.JPGあと、エギや投げ釣り用のし掛けなどちょこちょこ買って、締めて 18,000円ほど。
久しぶりの参戦で(もう、完全な素人です)、これから続けていくかどうかわからんし、とりあえずこのくらいの出費がええところじゃろう。

ちなみに」この日使ってみた限り、ロッドもリールもなかなかいい感じだった。
老後の趣味にできればいいなあ(笑)

そして、土井港を皮切りに、ついに何年ぶり(いや、亡くなった同期のTブチ君と二人で廿日市の工場裏などでジェット天秤投げてた時以来だから、海釣りは 20年ぶりくらい?(笑))の海釣りスタート。

そして、結果は・・・ボウズであった。
というか、この時点で、俺は(他のエントリーにも書いたけど)イカは表層でエギを追いかける・・・と大間違いな解釈をしており、そりゃ、釣れるわけがなかったわけである(^^;;; てへへ。
日曜日はバタバタしてて、(昼から酒飲んでたし(^^;)土曜日に、つーか、もう日曜日に変わる寸前の時間帯だったけど、その土曜日の夜に釣ったアオリイカとコウイカを捌いていなかったんだけど、今日、新しい冷蔵庫が来るので、中身をなるべく消費しておくということで、忙しい平日の朝だと言うのに、イカ2杯を捌いたのであった。

まあ、アオリイカの方は普通の(?)イカなので、さっさと終了。丸一日以上経っていたので鮮度はどうかと思ったが、薄皮もまだ剥ぎづらくて、ま、問題なかろう。
以前、嫁のお義父さんがスルメイカの刺身にハマられていて、うちにも新鮮なスルメイカをよくいただいたので、イカの処理にはそこそこ慣れているのだ。
ただ、ワタは今回は捨ててしまった。時間が無かったのでねえ(^^;

20181022_kouika.jpg問題はコウイカだ。
甲イカの名前の由来でもあるあの皿。どうやって取るの?と思ったが、表面の薄皮剥いだら簡単に取れた。
こんなもんなのか?簡単(笑)と思っていたら、なんか大変なことに・・・(^^;
まだ薄皮以外包丁を入れて無いのに、コウイカの身体からどくどくと墨が(^^;

コウイカは墨がすごいよと聞いた気がするが、これほどとは(^^;
シンクの中の洗い物に墨がかかって地獄絵図と変わった。いや、シンクの中もだけど、嫁さんの冷たい視線が・・・地獄・・・
コウイカ捌く時間より、あとで流し台の周りを掃除する方が大変だったわ(^^;
早よ出勤せにゃいかんのに。

アオリイカもコウイカも、身の部分は刺し身にし、ゲソやエンガワなどはみりんと醤油に一味唐辛子でピリ辛炒めに。

いやあ、美味かった。
なんだかんだ文句を言って家族が食べないので結局俺一人で食べたけど、刺し身も炒め物も美味い、美味い。こんなに美味いのに食わないとはアホどもめと思いつつ食ったけど、ちょっと朝から食いすぎたな(笑)

瀬戸内海のイカのシーズンは 11月まで。ぜひ、もう一度くらいは釣りたいものだ。
昨日は朝9:00より、「鹿野クレー射撃場」で行われた山口県猟友会玖西支部の射撃会に参加。
猟期に入る前に、練習の意味で必ず実施することを警察?公安委員会?から指導されている射撃会なので、猟友会員はできるだけ参加しなくていけない。
また、この時にその年の狩猟者登録証も配布される。

20181020_syageki.JPG
射撃は1年半ぶりである。
昨年の猟期前に行われる射撃会には、ちょうど銃の故障が重なり参加できなかったのだ。
なので、その前の 4/23 に、狩猟者登録証を返却する(猟期が終わると登録証は返却する)タイミングで行われた射撃会に参加したのが最後である。

そういえば、今年は猟期終了後の射撃会ってなかった???

ま、それはそれとして、上記のように1年半ぶりの射撃だったので、すっかりルール等忘れてた(^^;;
が、その初心者ぶりがかえってよかったのか、「5m トラップシングル」で、最初の 12枚までは 3枚しか外さなかった。撃っても、撃っても当たる感じ。楽しい!
(ちなみに、鹿野射撃場のトラップは3番射台の下の投射機からのみクレーが射出されるアメリカントラップである。普通のトラップよりちょっと簡単)

しかーし、偽りのビギナーズラックもここまで(^^;
ここからまったく当たらなくなり、残りの 13枚で当たったのは 2発だけ(^^; 結局、11/25枚といういつもの俺の実力を取り戻したのであった(^^;;;

2回目も、後半 10枚で当たったのは 3枚だけという「後半失速型」の成績で 13/25枚。
やっぱ、集中力が保てんのやろうねえ。反省。

午後から職場の人たちとの釣行予定があったので、この日はスキートはやらずに途中で帰らせてもらった。
まあ、この調子ではスキートも当たらんかったやろうなあ(^^;

精進、精進。
先週土曜日の昼食は島根県浜田市の「しまねお魚センター」のレストランにて。

職場の釣りクラブというか、同好会というか、単なる釣り仲間というか、そういう方々に仲間に入れていただき(俺より一回り、二回り若い人ばかり)、日の出前から正午過ぎまで浜田の海で釣りを楽しんだあとの昼食である。

メンバーも、いつもはコンビニ弁当とかで済ませてしまうことが多いみたいで、「他に知っているレストランとか無いんで・・・」ということで「お魚センター」2F のレストランということになった。

俺の持ってたイメージは、「地元の鮮魚を安く提供する店」って感じだったんだけど、うーん、実際は、なんか、いわゆる「観光地価格の店」だったなあ(^^;

刺身定食なんかも、2千円くらいするのに「え?刺し身、こんだけ?しかもサーモンとか入ってるやん。地の物でもなんでもないやん。副菜の小皿が多くて全体のボリュームはあるけど、広島市内なら、せいぜい 1,280円やで、これ。」って感じ(^^;
刺身定食だけではなく、全体的にコストと内容が微妙に合ってないような・・・

20181013_tendon.JPGそんな中で、俺が注文した「スーパー天丼単品(赤だし付)」はまあまあ当たりの部類だった。つーても、1,728円したので、完全な当たりではないなあ。
「17百円でこの内容!!すげえ!!お得!!」とは決して思わなかったからな。

でっかい穴子を始め、魚の天ぷらだけで数種類入っており、食べごたえはあるんだけど、「まあ、1,728円だからなあ」と思っちゃう。

そもそも、こういう値段設定にしているのはどういうことなんだろう?
その方が、反対に「有難味」が出るというのは確かにあるけど、そういうのって(よっぽどのオリジナリティがなければ)話題になるのは最初だけで、徐々に飽きられてしまうよね。
消費者も馬鹿じゃないんで、「なんか、割高。観光地価格だ」って気づくで(笑)

申し訳ないけど、浜田で獲れた魚も、良いものは広島や大阪など、いわゆる「都市」に持っていかれてるよね?つまり「美味しい浜田の地の物」は浜田市内より、広島市内の方がよっぽど安く手に入る。「地元の新鮮な魚介類」と言ったところで、実際のところ、それはボッタクリのような観光地価格で食事を提供する「理由」にはならないんだよね。

長く商売を続けたいなら、「お魚センターに行ったら、新鮮な地の物が安くいっぱい食べられるよ」という方向に方向転換していくしかないと思うね。

少なくとも今のままでは、(お付き合いか何かでもないと)「お魚センター」のレストランに足を運ぶことは、俺はもう無いかなあ・・・と。
今週の月曜日。残業で遅くなるのがわかっていたので、「晩飯は適当に食って帰るわ」と嫁さんに言ってたんだけど、横川駅に着いたら 8分後に通津駅まで帰れる電車が来るという状況。これに乗りたい。でも、8分じゃラーメンも食えんわな(^^;

空腹のまま電車に乗った俺が手にしていた本は、よりによって森下典子氏のエッセイ(挿し絵も)「いとしいたべもの」。
オムライスや"塩鮭の皮"といった庶民が口にする何気ない食べ物についての思い出話を綴ったエッセイである。まさに飯テロ(^^;

20181015_miso.JPGその中で、「サッポロ一番みそラーメン」の話が出ていた。
森下家では「サッポロ一番みそラーメン」がハウスラーメン(その家の標準ラーメン)であり、それが如何に美味い即席ラーメンかを、そこに投入する具の話も含め、その味を思い出しつつ恍惚とした表情でこの原稿を書いているであろう森下氏の姿が想像できるような文章であった。

「サッポロ一番みそラーメン」が食いたい!!

通津駅を出た俺は、すぐに駅の近くにあるマックスバリュ通津店に飛び込み、「サッポロ一番みそラーメン」を探した。んが、信じられないことに、マックスバリュには「サッポロ一番みそラーメン」は置いてないのだ!!

信じられん!!イオングループめ!!

代わりにあったのが、イオングループオリジナルブランドの「トップバリュ 味噌ラーメン」である・・・

もう、それでいい!!

すっかり味噌ラーメン脳になっていた俺は、一袋だけ「トップバリュ 味噌ラーメン」を購入。50円。糞安っ!

家に帰ると、すぐに調理スタート。
具は、まず卵。麺をほぐし始めたタイミングで生卵投入。このタイミングで投入すると、出来上がったとき、ちょうどやや半熟くらいになるのよね。それと、醤油とみりんで炒めたエノキ。味噌ラーメンの良いところは、こういう味付けをした具も違和感なく包み込む包容力だよな(笑)
最後に、ざく切りにしたレタスを投入。これも味噌ラーメンとの相性は抜群。

深夜。家族が寝静まった家の中で即席ラーメンをすする背徳感。うまっ。

しかし、「サッポロ一番みそラーメン」を食べたのもずいぶん前。
この「トップバリュ 味噌ラーメン」が「サッポロ一番みそラーメン」と同等製品なのか判断つかん。
やはり、本物の味「サッポロ一番みそラーメン」は近々に食べてみる必要があるようだ(笑)

山本恭司のライブに行ってきた。

周南市(徳山)の「ライブハウス 卓」であった『山本恭司 弾き語り・弾きまくりギター三昧 in 山口』である。

20181013_taku.JPGあの日本を代表するギタリスト・山本恭司が、一人でギターを弾きまくる、まあ、タイトルどおりのライブであった。

第一部はアコースティック編。
古くからのファンはもう皆いい歳になって、立ってるだけで膝にきてしまう人も多いので(笑)、いや、多分だけど(^^;、会場内に大きなテーブルが 3つと、あと椅子が客の数だけ用意されていた。
観客数は 30人強くらいかなあ。山本恭司のライブとしてはちょっと(というか、大分)少ないよなあ。それでも小さなライブハウスはいっぱいになっていた。

ところで、俺は BOW WOW(VOW WOW)はあんまり聞いてないんだけど、1980年に発表された山本恭司の第一弾ソロアルバム「Horizon」が大好きである。高校生の時、友人がレコードを買ったのを借りたんだけど、一発聴いて虜になった。2007年に復刻版が CD でリリースされたのだが、もちろんすぐに購入した。

ただ、そのアルバムで何曲か山本自身がボーカルをとっているのだが、正直、「ボーカルは専門の人を雇えばよかったのに」と思っていた。山本の歌を少し不安定に感じていたのだ。
そのため、俺の中では「山本恭司はあんまり歌が上手くない」というイメージが形成されていたのだが・・・

ごめんなさい。むっちゃ歌、上手かったです(笑)
声量もピッチも、もうばっちりで、驚くやら感動するやら(笑)

そして、ちょっと休憩をとって第二部のエレキギター編の開始。
もうね、ほんとに弾きまくりよ。
ほんの数メートル前で、あの山本恭司があらゆるテクニックを使ってギター弾きまくってんの。どんな天国?ここ(笑)

途中、「ギターをプレイすることの素晴らしさを、改めてみんなに知ってほしい」みたいな話から、なんと山本恭司が客席に降りてきて(まさに降臨!!)、皆の目の前でギタープレイを披露してくれるというとんでもない贅沢なひと時が(笑)
もうね、皆、かぶりつきですよ。
眼の前に立って山本恭司がギターを弾いてるのに、誰も山本恭司を見てないの(笑)皆、ひたすら指よ、指。ほんとに食い入るようにジーっと指みてるの。
その姿、どっかで見たことあるなあと思ったら、あれだ、温泉街のストリップ小屋で、おっさんたちがM字開脚した踊り子の股間に熱い視線を送る、あの姿そっくりですわ(笑)身を乗り出して、一点をじーっと凝視(笑)
ただ見ているのは、ハンバーガーみたいな女性器ではなく、山本恭司の白い指だけど(笑)

あまりに皆がネックの上で妖しく動き回る山本恭司の指に熱視線を送るもんだから、「左手ばかりみてないで、右手もみて!右手がいい仕事してるから!」とか山本恭司も叫び、カオスであった(笑)楽しかったぁ。

いや、ほんとに、むっちゃアットホームで楽しい 3時間であった(マジ、18:30から 21:30まで、途中休憩があったけどみっちりギターを弾きまくってくれました)。

最後に、最新のアルバム"VOICE OF THE WIND"を買って、サインしてもらって握手してもらって「聴きにきてくれてありがとね」と声をかけてもらって〆。

いや、ほんと、あの山本恭司とこんなに近い距離で演奏を聞き、話をできるなんて。

「ライブハウス 卓」でのライブは今年で 6年目だそうだ。来年もまた来てくれたら、ぜひ行きたいなあ。

土曜日は朝2時起きで、島根県浜田市まで海釣りに。職場の釣り好きの若い人たちのグループに混ぜてもらっての2回目の釣行。

前回はボウズでしたが今回は・・・もちろんボウズでした(笑)

20181013_hamada1.JPG前回同様、エギングでイカ狙いだったんだけど、今回は集合場所の「かめや釣具 浜田店」で投げ釣り用の竿とリールを購入。エギングが駄目でも餌釣りで結果を出す!と乗り込んだ浜田港。

最初はマリン大橋の橋げた横。
買ったばかりのエギ 2つを無くし(ラインが切れて飛んでいった(^^;)、いきなり 2千円の損害を出し意気消沈(^^;
投げ釣りの方も、ハゲによる餌取りに苦労させられ、ひたすら餌を付け替えては投げるの繰り返し。もちろん釣果なし(^^;

まったく事前に雑誌や書籍などで勉強もせず参加しているので、現地の失敗で色々と勉強になります(^^;

エギは、直接 PEラインに結んでいたのがいけなかったのね。
PEラインて、無傷な状態じゃ強いけど、ちょっと傷がついちゃうと一気に切れやすくなる。だからナイロンやフロロカーボンなどのリーダーは必須。
実際、長浜町側の浜田港(広いなあ、浜田港)に移動してからは、ナイロンの1号糸をリーダーにしたので、何度思いっきり投げてもエギが飛んでいっちゃうことはなくなった(笑)

20181013_hamada2.jpgそれと、俺の致命的な誤解。
「イカは表層にいて、エギをしゃくった瞬間に飛びつく」と思ってました(^^;
まったく逆。「イカは深層域の砂や海藻の中に隠れていて、エギをしゃくって興味をもたせるとフラフラとエギを追って出てきて、エギが底に向かってゆっくり降下していくところにノソっと乗っかる」とのことで・・・
これでやっとエギングの動作に合点がいきました(笑)
俺、中層まで沈めたら慌ててしゃくってたわ(^^;

色々わかってきたけど、長浜町では強風のため思い通りの釣りはできず(^^;  残念(^^;

というわけで、次回こそはボウズ地獄から脱出できるでありましょう!
いや、多分・・・(^^;
今年の地元の盆踊り大会は散々だった(^^;
今年は長年放送係をされていたNサキさんが休みで、去年から放送係になった俺が一人で作業をしないといけなかったのである。

いや、ほんと、散々だった(^^;
「周東音頭」「祖生小唄」「ふるさと音頭」など、音源が全てテープなのである。

アンプ内蔵のデッキでテープを再生しつつ(これが本当に放送専用機器って感じで、再生機能しかない)、その間に別の(個人の持ち物を借りたもの)ラジカセで再生の終わったテープを巻き戻すということを繰り返す。

まず、問題は 2点。

    • テープの裏表で違う曲が入っているものもあり、機械に不慣れなのでどっちが再生されるか、かけてみるまでわからない(^^;
    • 同じ曲の入ったテープが複数本あり、テープによって非常に音質の悪いものがある(^^;

しかも、本番直前に巻き戻し用のラジカセが電池切れ
ラジカセの持ち主の人も太鼓を叩かないといけないのでいまさら自宅までAC電源コードを取りに帰る時間もないということで、なんと久しぶりに「カセットの穴に鉛筆を突っ込んで人力でテープを巻き戻す」なんてことをやったよ(^^;

実は去年、Nサキさんに「いつまでテープが保つかわからないので、CDに焼きませんか?曲もかけ易いし」と提案したのだが、「僕はテープとこの機械じゃないとようわからんよ」と言われたので実施しなかったのだ。
しかーし、やっぱNサキさんでないと、テープを使った神業的進行は無理(^^;
今年のように、別の人間がやるとなったら混乱は必至(^^;;;
ということで、来年に向けて音源をデジタル化します!と宣言し、盆踊り終了後にテープをそのまま持って帰ったのである。

・・・が、我が家には既にカセットテープを再生できるものがなかった(^^;

ええ、ええ。Amazon で買いましたよ、カセットプレーヤー(笑)
俺の持っていたカセットテープは、十数年前に皆捨ててしまったので、この盆踊り曲のデジタル化以外、カセットプレーヤーを使うことも無いからと、一番安いものを選択。
それが、「Tonor カセットテープ プレーヤー(TN120398)」である。2,000円だった。(同じ製品が(OEMなんよね、これ)、他のメーカーでは 1,990円と 10円安かったが、検索したとき一番最初に出てきた Tonor 名義のものを購入)

デジタルデータ化(MP3へのエンコード等)は USB 接続した PC で行う。
こいつの上位機種(つっても 3,000円とか(笑))は自分だけで MP3エンコード&USB メモリへの保存ができるのだが、こいつはただ再生するだけの代物である。

20181011_tape.JPGで、安いだけあって作りはちゃちぃ。プラスチック製の蓋なんてぺらぺらですぐ割れそう(^^; ボタン類も耐久性なさそう(^^; 音も悪いなあ。再生してなくてもノイズしてるし(笑)
Amazon のレビューみると、★5 か★1 かの意見しかない。
★5 はさすがに関係者だろう。中国人が無理やり日本語で書いたようなレビューもあるし。
だけど、★1 もなんかレビュー的にはいまいち。2,000円のプレーヤーに高い音質を求めたり、初期不良に怒りまくっていたり。そんなん、軽トラ買って、「時速 180km/h 出ないのはけしからん」と言うてるのと一緒。

しょせん、ラッパ型の屋外用スピーカーで大音量で流す目的の音源。少々ノイズがあってもかまわんし。
それに、俺も最初 PC 側のソフトにこいつがオーディオプレーヤーとして認識されずに「まさか初期不良?」とか悩んだがちゃんと解決した。
俺なら、★2 か★3 つけるわ。そんな感じのデバイス。

さて、実際の設定とかは、別のエントリーで書こうかね。

テスト用データを Oracle DB にセットアップする必要があったんで、本番DBのバックアップファイルから impdb コマンドでインポートをしようかと。
全部のテーブルではなく、必要なのは3つだけなので、以下のようなコマンドを実行。

impdb HOGE/HOGEPW@HOGEDB directory=backup_dir dumpfile=backup.dmp table_exists_action=replace tables=(ロケーション,IPアドレスリスト,ユーザーマスタ)

そしたら、こんなエラーが出て失敗しちゃう。

ORA-39002: 操作が無効です
ORA-39166: オブジェクトHOGE.IPアドレスリストが見つかりません。

これ、エラーになるタイミングは毎回バラバラで、

ORA-39002: 操作が無効です
ORA-39166: オブジェクトHOGE.IPアドレスリストが見つかりません。
ORA-39166: オブジェクトHOGE.ユーザーマスタが見つかりません。

こういうときもある。
別にテーブル名が問題なわけではなく、

impdb HOGE/HOGEPW@HOGEDB directory=backup_dir dumpfile=backup.dmp table_exists_action=replace tables=(IPアドレスリスト)

こんな感じで、エラーになったテーブル単体でインポートすると、

. . "HOGE"."IPアドレスリスト"    12.3MB   12034行がインポートされました

こんな具合に成功する。カンマ区切りで複数テーブルを指定したときだけ問題。
でも、英語名のテーブルではエラーにならないんで、やっぱ日本語名なのが問題なんだろうなあと思って、

impdb HOGE/HOGEPW@HOGEDB directory=backup_dir dumpfile=backup.dmp table_exists_action=replace tables=("ロケーション","IPアドレスリスト","ユーザーマスタ")

こんな風に、テーブル名をダブルクォーテーションで括ってみた。

. . "HOGE"."ロケーション"    28.5MB   9800行がインポートされました
. . "HOGE"."IPアドレスリスト"    12.3MB   12034行がインポートされました
. . "HOGE"."ユーザーマスタ"      1.3MB   109行がインポートされました

ああ、やっぱり成功。

俺はそもそもテーブル名や項目名などに日本語を使うのが嫌い(プログラムでも、(日本語対応されているかどうかは関係なく)日本語の変数名を使うのとか大嫌い(読みづらいは!!)なんだけど、まあ、それはおいといて、日本語使えるんなら、英語名と同じ動きをしっかりしてほしいわ!!

Oracle は金に汚いだけの会社じゃのお。
先日、このブログでも書いたように、愛用の手帳を落としてしまって途方に暮れていた俺ですが、無事見つかりました。

見つかった場所は「西広島駅通路」。駅員さんが拾ってくれたみたい。
昼休みに広島駅にある広島忘れものセンターまで取りにいき、4日ぶりに俺の手に戻ってきました。ふう。

まあ、表表紙の裏のポケットに入れていた、PTAがらみの行事の車代としてもらった封筒に入ったままの数百円は見事に抜かれてましたけど(^^;

ほんま、世の中には落とし物から躊躇なく金を抜く人間が普通におるんやなあ(^^; 善良な市民の俺から見たら信じられん世界だけど、ま、中には金を盗んだあとの財布とかをゴミ箱にポイするやつもおるんで、駅員さんが発見できる通路に放置してくれてたのは悪人の中にも、水滴ほどの良心はあったのか?
全部の歯をペンチで抜くくらいの軽い罰で許す(笑)

20181009_otoshimono_chat.jpgところで、今回はJR西日本の落とし物チャットサービスを利用して問い合わせをしたのだが、なかなか便利ですな。
JRおでかけネット「お忘れ物をしたら」ページの右下に「お忘れ物チャット」のアイコンがあるので、これをクリックしたら利用可能。
つながるまでにけっこう待つので、急いでいる人は電話をした方がいいと思うけど、俺のような電話を苦手に感じている人間には良いサービスだ。

まあ、実は昨日、俺はスマホを車の中に忘れてきちゃったので、そもそも電話ができない状態だったんだけど(^^;

手帳の色や落とした時間、場所などはチャットの前に入力する。あまり難しく考えなくてもいい。俺は落とし場所として「電車内」を入力してたが、実際は駅構内だった。それでも見つかるから大丈夫(笑)

今回、俺は手帳に持ち主名として自分の情報も書いていたので、「漢字名を教えてください」「ホモ田ホモ則」「はい。お客様の手帳に類似したものをお預かりしております」みたいな感じで一発だったわ。

実際、落とし物の伝票にも「手帳(ホモ田ホモ則)」ってしっかり名前が書かれていた(^^;
だったら、電話番号やメールアドレスも一緒に書いてるんだから連絡してよ・・・と思わなくもないが、そこまではしてくれんのやね。

まあ、なにはともあれ、ありがとうございました>JR西日本

しばらく「國鐵廣島」呼ばわりは控えます(笑)

ちなみに、手帳を落とした経緯だけど、どうも西広島駅のトイレで俺が人とぶつかって、鞄の口をちゃんと閉めてなかったので荷物をばらまけてしまったらしい。で、手帳だけ拾い忘れたと(^^;
友人は直接現場は見てないけど、物が床に落ちる音を聞き、トイレに行ってみたら俺がそういう説明をしたそうだ。まったく記憶にないけど(^^;

今朝、嫁さんからも、「記憶が飛ぶほど呑みんさんな!」と怒られました(^^;

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