「俺がズムスタに行った日はカープが勝つ!」「ズムスタでの連続勝ち試合観戦記録更新中!」などと自慢げに言う人がいますが、「はぁ?」ですよ。

カープはズムスタで四回に一回しか負けないんです。「常に勝ち試合を見てる」確率は実はそんなに低くない。あなたが観ようと観まいと、カープはズムスタではほとんど負けないんです。
球場に 2万5千人いたら、そのうちの 2万人が「俺が来た日のカープは負けないなあ。」と思ってますから(笑)

20180408_carp.JPGほんとにすごいのは俺ですよ。
昨年から、CS、オープン戦も入れると、7試合連続ズムスタでの勝ち試合観戦無し(5敗2引分)ですよ。
これ、確率的に、余裕で 1%切ってますから(笑)

その最新の「負け試合」を観たのが、この 4/8(日)の DeNA 戦。

堂林がファールフライを追ってフェンスに激突するハッスルプレイ(死語?)を披露する一方、この間も不振だったヤクルトの山田にホームランをプレゼントして復調の足がかりを与えた九里が、この日も絶っ不調中の筒香に3ランホームランをプレゼントし復調を後押し。
九里、お前はどこのチームのトレーナーだよ!!

その後カープもじりじりとは追い上げるのだが、昨夜は 12回裏サヨナラヒットを打った下水流も、この日はあっけなく三振に倒れ試合終了。

結局、九里の打たれた3ランが決勝打となり、カープは 5-3 で負け・・・九里ぃ~

この日は、近々出産予定の弟の奥さんも誘ってたのに、胎教に悪いっちゅうねん!!(^^;

ああ、でも、この日は今年から始まった「3塁側パフォーマンス席」での観戦だったんだけど、この席、意外にいいですなあ。
グラウンドから一番遠い席なんで、迫力とかいまいちかなあと思ってたんだけど、カープパフォーマンス席よりはバッターボックスも近いし、それでいて全体が見渡せてるし、1,900円という金額なら十分な席ですわ、これ。

いや、こういうことを書いて来年競争率が上がったりしたらいやなんだけど、来年はもう少しこの席を押さえてみようと思います。

さて、次の観戦は 5/1の巨人戦。ええ、もちろんカープの負けです(笑)
昨夜は、「居酒屋 Aki若」で奈良祭りであった。

吞んだ酒が、

    • みむろ杉 純米吟醸 "雄町" 無濾過生原酒(奈良県)
    • 風の森 山田錦60% 純米吟醸しぼり華 無濾過無加水 生酒(奈良県)

と奈良県のものばかりだったのだが、これは偶然である。
いつものように、壁に貼られたお薦めの酒の中から、吞んだことのない酒を探したら「みむろ杉」が目に入り、二杯めは何も考えずその隣の「風の森」を注文しただけだ。

俺自身、奈良の酒が続いたことにも気づいていなかった。
ところがカウンターの隣で呑んでいた女性が、実は「移住も考えている」ほどの奈良マニアだったのである。

「奈良のお酒が好きなんですか?」
「え?ああ、たまたまです。呑んだことのない酒を選んだだけで(^^;;」

みたいなところから、「この人、ほんとに奈良好きなんよお」と店のおばちゃんも乱入。「奈良話」で盛り上がってしまった。奈良祭りの始まりである(笑)
と言っても、奈良知識がほぼゼロの俺は「仕事仲間に奈良出身者がいます」という一言以外には、ひたすら聞き役に回っていたのだが(笑)

20180419_akiwaka2.JPGしかし、悲しいかな。加齢のせいなのか、いや、もともと暗記科目は苦手だったしな、せっかく聞いた色々な話も、今朝になると「奈良は日本酒の発祥の地(と言われている)。なので大神神社(おおみわじんじゃ)には全国の蔵から送られてきた酒樽が並んでいる」「奈良の寺は総本山が多いので、檀家や墓は無い。ただ、多額の寄付をすると寺の境内に墓が作ってもらえる」「奈良の三輪そうめんは美味い」の三つしか覚えてない(^^;

この奈良女(「ならじょ」と読んでください(笑))、金慶珠似の笑顔の可愛らしい(嫌韓な人に怒られる(^^;)・・・お、おば、お姉さまだったので、また同席できる機会があれば、すっかり忘却の彼方に消えてしまった「奈良の美味しい酒」の話を改めて聞いてみたい。

そうそう。酒の話。「みむろ杉」はネット情報によると「爽やかなメロン香がする」らしいけど、そういう吟醸香より、干しぶどうのような米の甘みとコクの方が印象に残った。美味い。

「風の森」は、俺の注文が口開けで、栓を抜くとポン!!というかなり大きな音が。頭の後ろでこの音を聞いた奈良女が「え?なになに?発泡酒?」と驚かれていたが、そう、できたてホヤホヤの酒をそのまま詰め込んだ微炭酸酒であった。口に含むと、しゅわしゅわしゅわと、肌理の細かい泡が口腔内を刺激する。
「みむろ杉」よりは淡麗。美味いけど、俺の好みだと「みむろ杉」かな(笑)

どちらの酒も若い職人が中心となって造っている酒らしい。
奈良の酒も、これからまだまだ楽しみですなあ。
大学生になったんで、さっそく授業で C言語を習っている息子から質問LINEが来た。
(俺は日ごろ全然 C言語は使わないんだけど、まあ、入門問題くらいには答えられる(笑))

問題は、

int i;
i = 077;
printf("i = %f\n", i);

だと、

i = 63.000000

と表示されるものを、

i = 77

と表示されるように修正しろってもの。

息子は 077 が 8進数の記述だということがわからず、それでハマッている様子。

「答えはいらんから、ヒントをくれ」というので、「8進数と10進数の書き方。ちなみに、16進数は 0x77」とヒントを出すと、「そういうことか!!」と息子の答えが返ってきた。

int i;
i = 077;
printf("i = %02o\n", i);

と、printf の変換子だけ修正した形だ。8進数のまま 77と出したいんやな。(2桁の数字を 2桁で出すんで、02 はいらんけどな)

なるほど。俺は、「077 は 8進数なんで、10進数なら 77と書くんよ」という問題だと思ったので、

int i;
i = 77;
printf("i = %d\n", i);

じゃねえの?って回答したんだけど、実際、先生がどっちの意図で問題出してるかわからんので、どっちも正解やな。

息子は結局、「10進の 77を出せっていう問題な気がする」と、俺の回答案を採用するというてるんだけど、実際どっちかわからんし、せっかく自分で回答考えたんだから 8進の 77を表示するほうを提出せえよ・・・と言うてるんだけど。

いやあ、しかし、そのうち C言語のややこしい質問には答えられなくなるなあ。

「先生に、Perlじゃだめですか?って聞いてみい」と言わざるを得なくなるな(笑)

#ちなみに我が家では、長男坊にはいっさいプログラミングを教えてません。大学生になって初めてプログラミングに触れた息子(笑)
一ヶ月以上前の話でごめん。
でも、ちゃんとメモっとかないと(笑)

20180310_carpbeer.JPG
3/10のオープン戦は糞つまらない試合だったけど、ビール天使はかわいい子で満足でした・・・というメモ(笑)

あ、ビール天使というのは、この「試合を観に行った日は、必ずビールの売り子の写真を撮る」キモい中年男子(俺ね、俺(笑))が、ビールの売り子のことを愛情をこめて呼ぶ(キモいでしょ?(笑))、そう、呼称ですよ、呼称。俺だけのラブ・コールネーム。

ちゃんと写真を撮るときには断るし、そもそも、宣伝になるから基本彼女たちは撮影&アップOKなのよ。(球場のビールの売り子は歩合性なので、ファン(固定客)をつけるために LINE 交換までしてるそうな。俺、人見知りなんで、LINE 交換までは無理だけど(笑))

で、この日、俺の前に舞い降りてくれた天使の名は「まりあ」ちゃん。

「写真、撮っていい?」と断って俺がまりあちゃんの撮影を始めると、俺と同行していた親父は能面のような無表情に、弟は苦笑いを浮かべ、まだまだ多感な時期の長男坊は、若い女の子に鼻の下を伸ばし「写真撮っていい~???」と聞く父親の姿を見て、怒ったような顔で「恥ずかしい・・・」とだけ呟いた(笑)

まあ、俺のライフワークですから。

つーか、こんな糞みたいな試合ばかり見せられては、こんなことでもせんと試合に来た意味がないわーーーー!!
全国ジビエファンの皆さん、こんにちわ。

今日は皆さんに悲しいお知らせがあります。

先日、このブログにも書いた、祖生のピンクの悪魔ことYモト氏からいただいた雉ですが・・・

盗られてしまいました(^^;;
たぶん、ケモノに(^^;;

20180415_kiji_tsurusu.JPG

腸だけ抜いて軒先きに熟成のため吊るしてたんですが、今朝、書斎の窓から見ると姿が見えない(^^;;
確認してみると、そこには吊るすのに使った針金の姿だけが(^^;;

20180419_kiji.JPG

足元に羽根も落ちてたし、こりゃ、完全にケモノにやられたな。
昨夜、ちょっと書斎の外でガチャガチャ音がしてて、もしかして?って思いもあったんだけど、眠かったんで「風やろ。うん。風ということで」と一人納得して寝ちゃったのよね、確認せずに(^^;;

鴨を一週間くらいぶら下げてたのと同じ場所なんだけど、今回は近くにファルトボートとか置いてたから、それを足場にして盗みやがったんだろうなあ(^^;;

しかし、首にぐるぐる巻きにしてた針金を、頭蓋骨が通ったんだなあ(^^;;
今度から、もっとキツキツに巻くようにしよう。

てか、週末のキジ鍋計画が泡と消えたのが悲しい(^^;;
横川駅前の「シティホーム横川駅前センター」のすぐ右隣の店。以前、ブログに書いたこともある「立ち飲み さいらい」がリニューアルして復活していた。

20180417_sairai1.JPG1月下旬に開店したばかりなのに、3月の途中から店閉めちゃって、ああ、つぶれたんだなあと思ってたら(^^;リニューアルしてたのね(笑)

電車の時間まで 30分ばかりあったので、小腹も空いたし、ちょっと試しに寄ってみたのである。

以前は「立ち飲み さいらい」だったが、このリニューアルで「居酒屋 さいらい」と名乗るようにしたみたいだ。
確かに、一階はカウンターの前に椅子が置かれ、立ち呑みではなくなっている。
それに合わせて(か、どうか知らんが)、350円だった生ビールが 500円オーバーになってる。
高っ!!超零細企業社長には、高くて呑めんわ、生ビール(^^;
もう、「安価にお手軽に楽しめる立ち呑みの世界」からは足を洗ったのか?確かに料理も「やきそば」とか「もやし炒め」とか「チゲ鍋」とか、なんかガッツリ食事にできるようなものが大半になってるなあ。

「通勤コースにある立ち呑み屋で軽く一人酒」を愛する通勤マンとしては寂しい話だ。

本当に、普通の「居酒屋」になってしまったようで、カウンターに座ると付き出しの小鉢が出てきた。
この日は「角ハイボール」390円と「もやし炒め」380円をやったところで電車の時間となったのでお暇したのだが、御代は 1,160円也。てことは付き出しで 390円か。
立ち呑み屋はお通しを出したり、チャージ料を取ったりってことはないので、やはり完全に「普通の居酒屋」としてやっていくつもりのようだ。寂しい(^^;

ま、でも、日本酒が、以前より充実していたのはよかったね。
熱燗・ひや用に「大関」「賀茂泉」「賀茂鶴」「美和桜」の四種。冷酒用に「西条鶴」「八幡川」「亀齢」「雨後の月」の四種を置いている。

20180417_sairai2.JPGなんだ、そんなもんか・・・なんて言わないで(^^;
だって、ここ。オープン当初はメニューに「日本酒」ってカテゴリすらなくて、頼めば「大関」か「賀茂鶴」が出てくるって店だったのよ。それから考えたら、むっちゃ充実してんじゃん(笑)

さてさて、しかしこの店に足を運ぶシチュエーションが難しいな(^^;
正直、「軽く呑んでいく」立ち呑み屋的利用はできないし(390円の付き出しが出てくるんじゃな(^^; しかも生ビールが 500円オーバーだし(^^;)、かと言って他の居酒屋と比べてなにかメニューに特徴があるわけでもなく、メニュー数が多いとかそんなこともなく、まあ、俺は「納豆おむれつ」が気になっているのでもう一回は行こうと思うが、さて、どういう人がこの店を訪ねるのか?
店がターゲットにしているユーザー層が全然わからんなあ。

ま、何にせよ、生ビールが高い!!(^^;
春は「かすみ酒」の季節。

20180306_akiwaka1.JPGかすみ酒とは、春に出てくる搾りたての新酒。ごくごく少量の澱で、まるで春霞のようにほのかに濁っている。だからかすみ酒だ。
搾りたてだが、ぴりぴりした炭酸の刺激はない。優しい甘みと酸味が楽しめる。

もう、ひと月以上前になるが、3月の上旬に仕事仲間のA革さんとそのかすみ酒を飲みに、立町の「居酒屋 Aki若」に出かけたのである。

「Aki若」はこの時期、全国各地の美味いかすみ酒を置いている。去年の春も「Aki若」でかすみ酒を楽しんだ。もう年中行事だな。まあ、店のおばちゃんには「春だけじゃなく、もっと飲みにこんかい!!」と怒られそうだが(^^;

この日飲んだ酒は、

  • 加茂錦 荷札酒 純米大吟醸 山田錦番外品(新潟県)
  • 桜吹雪 特別純米 うすにごり 生(広島県)
  • 萩の鶴 純米吟醸 別仕込 生原酒 さくら猫(宮城県)

の三種。他にもA革さんが注文した酒をちょっと飲ませてもらったりはしたけど。

「桜吹雪」と「萩の鶴」がかすみ酒である。
どれも美味かったが、「萩の鶴」が一番「春霞な感じの優しい甘酸っぱさ」で旨かったかなあ・・・いや、それは「桜吹雪」のことだっけ?いやいや、A革さんが頼んだ他の酒だったか・・・

20180306_akiwaka2.JPG飲んだときは、A革さんとも「やっぱ、これが一番美味いですかね?」「ですねえ。これがいいですねえ」なんて意見が合ったので、どれが美味かったかとか、絶対忘れることもないだろうと思ったんだけど・・・

やっぱ、ブログはすぐ書かないとだめですな(^^;。忘れちゃう。あと、他人と一緒に飲んでるときも、気にせずがんがんとメモを取らないといけませんな(笑)他人のことは気にせず。それがブロガー魂です(笑)

ということで、あまり情報の無いエントリーになっちゃったけど、猫好きの人はぜひ「萩の鶴 さくら猫」を呑んでみてください。鼻先に落ちてきた桜の花びらにちょっと驚いた顔の猫のイラストにほっこりしますぜ(笑)・・・限定品なので、もう酒屋じゃ手に入らないけど。
月曜日の夜は、セカンドクラッチに「電大 春の大呑電大返しツアー二◯一八」を観に出かけた。
嫁さんと息子と三人である。

20180416_dendai1.JPG電大ライブは、昨年の 10/25以来である。約半年ぶりだ。
この時は嫁さんと二人で行った。実はその前、6/30の電大ライブにも行っていて(この時は、いつものライブ仲間のMイさん、Cコさんと三人での参戦だった)、この一年で、実に三回も電大ライブに出かけている(笑)
俺的には、電大ライブは一年に一回程度で良いと思ってるんだけど、嫁さんが Ebi ファンなもんで・・・それに付き合って・・・(^^;

まあ、今回のチケット代は嫁さんが全部出してくれたんで文句無いけど(笑)

Aチケの 45番だったので、だいたい 3列目くらい。オールスタンディングなんでもっと前に出れなくもないが、嫁さんが「Ebiちゃんを近くで見たいけど、あまり近くて目が合ったら怖いのでこの辺でいい」という複雑な乙女心、いや、ファン心理を露にするので(笑)、それ以上前に出るのはやめたのである。

この日のライブもゆるく楽しいものだったが、Ebi がひどい花粉症で(ヒノキ花粉だそうだ)、演奏中にもだらだら鼻水をたらしているような状態(^^;
その影響か、途中、完全にベースの音が外れている箇所もあった(笑)。最終的に正しい音に戻し、本人、ドヤ顔してたけど(笑)

そんな状態だったので、あまり Ebi のしゃべりが無かったのが嫁的には残念だったようだが、花粉症に苦しむ Ebi の姿も、それはそれで趣のあるものだったらしい(笑)

20180416_dendai2.JPG今回は嫁の希望優先で Ebi の前に陣取ってたのだが、ライブの最後にテッシーがピックを投げてくれるのは、テッシーの前だけである。うちと同じく夫婦で参戦されていた知り合いのOさんはテッシー側で観賞されていたのだが、しっかりピックをゲットされていた。
Ebi は全然ピック投げてくれんけえ、寂しいのお。テッシーの前はええのお・・・と思っていたのだが、偶然にも西川君が投げてくれたスティックが俺の前に。

ええ、しっかりゲットさせていただきました!

西川君!!膝の痛みをがまんしてジャンプしていた初老の俺を慮ってくれたのだね(笑)
来年(あ、再来年?)の西川君の還暦、しっかりお祝いさせていただきます!!
(たぶん、還暦ライブあるよね?(笑)必ず行かせていただきます)

というわけで、初めてテッシーファンの息子を連れていった電大ライブでもあったんだけど、夫婦、親子で楽しめたライブだった~
激辛を積極的に謳っているような店でないと、なかなか本当に辛い「激辛ラーメン」には出会えないものだ。
岩国麻里布の人気店「らーめん屋 階杉」もそんなに声高に「激辛」を宣伝しているわけではない。

・・・んが、辛かった。マジ辛かった(^^;

先週金曜日。残業前に社食で天ぷらうどんを食べたのが夕方 6時頃。それから20時過ぎに、カツオのたたきと大根の漬物を肴に日本酒を 2杯ばかりやったのだが、しばらくすると小腹が空いてきた。
どうしようか悩んだんだけど、そういえば先週、「階杉」のラーメンを食べ損ねたなあと思い出し、山陽本線で岩国まで移動。そこで「階杉」に寄ったのである。

時計の針はすでに 22:30。
そろそろ、あんまり刺激物は腹に入れない方が良い時間。
しかーし、俺は漢だよ。漢。漢の中の漢である俺が注文したのは「激辛タンメン」900円也。

20180413_kaisugi.JPG
それが俺の前のカウンターに置かれた瞬間、隣で食ってた若者二人が「え?なにそれ?」って感じでガン見して、二人で笑ってたもんね(笑)
そのくらい真っ赤っ赤。ほんとに、世の激辛ラーメンの中でも、これほど妖艶にテラテラ輝く「赤色」は見たことないわ。

いやな予感がした。
俺的には、「辛さを売りにしていないラーメン屋が作った、辛さが苦手な人間には食えんだろうなあレベルの辛さのピリ辛ラーメン」を一日の最後にサラっと食って・・・くらいのつもりだった。

本物や(笑)マジ辛いわ、これ(^^;
なんとか咽ることなく最後まで食べ切れたけど、涙は止まらないわ、鼻水はだらだら垂れ流しだわ・・・
夜中に腹が痛くなってトイレに篭ったのは、「武蔵」の激辛汁なし担々麺「death」を食って以来だわ(笑)

しかも、翌日、まるで喉風邪をひいたように喉がイガイガしたし(^^;

もちろん俺はそこまで激辛が得意なわけではないので、本物の馬鹿、あ、いや、失礼。本物の味覚が狂ってるヤツ、あ、ごめんごめん。本物の辛い物好きな人が食べたら、「はん、こんなもんか」と思うかもしれないけど、ま、身体が弱っている夜中に食うラーメンではないことは確かやね。
昨日の夕方。祖生の綱引き界で「ピンクの悪魔」と呼ばれ恐れられる平前のYモト君から電話が入った。一つ先輩であるYモト君は、小学生時代、祖生東小校区に二人しかいなかった(ほんと?(^^;;)漫画雑誌「冒険王」購入仲間であった(笑)

そのピンクの悪魔からの電話は「家にぶつかって雉が死んだんで引き取らないか?」というものだった。家に雉がぶつかって死ぬという状況がよくわからないが(笑)

日曜日の夕方である。正直、今から雉の解体をするのも面倒だなあという思いもあったのだが、暗に「埋めに行くのは面倒なので引き取れ」と言っている先輩からのプレッシャーに負け引き取ることにした。

電話からほどなくして、悪魔が、いや、Yモト君が、わざわざ家まで雉を持ってきてくれた。
触ってみるとまだ暖かい。
すぐにバケツに雉を投げ込み水を注ぎ雉の体温を下げる。

20180415_kiji.JPGとりあえず昨日は腐敗防止に雉の腸だけ抜いておくことにした。
肛門を切り取らないといけないので、家の包丁を使うと嫁さんが怒るだろう(^^;そこで愛用のナイフを探したが、昨年末に十日市の作業部屋の荷物を持って帰って以来、書斎の中が「だだっこだー」(散らかっているの意(^^;;)で、刃の薄いナイフが見つからず(^^;;
仕方ないので、薪のバトニングにも使う肉厚な刃のナイフを使うことにした。

肉厚の大型ナイフで小さな雉の肛門を切り取るのも大変だったけど、誤って腸を傷つけることもなく、最後まできれいに引っ張り出すことができた。
祖生の綱引き選手にとってはYモト君が悪魔だけど、雉にとっては俺が悪魔そのものやな(^^;
死んでから、肛門を切り取られ、腸をズルズル引っ張り出されることを考えるとゾーッとするわ。
俺は死んだ後の自分の身体がどうされようと気にしないリアリストだが、ナイフで肛門を切り取られるのだけはいややわ(^^;;;

そうして俺によって辱められた雉の亡骸は、首に針金をまかれ、軒先に吊るされたのであった。
できれば一週間ほど熟成して、今週末にバラしたいけど、昼間はずいぶん暖かくなるというから、一週間おいてたら腐っちゃうかね???

夜の真っ暗な庭で羽根をむしるの、いやだなあ・・・(^^;;;

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