もう、先々週の金曜日の話。

残業予定だったので、「仕事終わったら、広島で飯食って帰るか」・・・と考えているところに、ランチ仲間(笑)のMイさんから「夜、どっか飯食いに行きません?」とタイミングよく連絡が・・・。断る理由などないので、すぐに「行こう、行こう」とその話に飛びつき、おっさん二人で夜の街に突撃した。

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・・・が、目当てのホルモン屋は超満員。そりゃそうだよな。花の金曜日だもの(死語?(^^;)。

そこで、Mイさんが知っている美味い魚料理を食べさせてくれる店に行ってみることに。

店の名前は「おかげさん」。袋町の人通りの多い通りに面しているが、入り口がちょっと奥まっているので「隠れ家」っぽい雰囲気。カウンターと小さな座敷がひとつだけの小さな店で、板前の大将と給仕の女性の二人で切り盛りされている。こういうのは小料理屋って言うんだろうね。
ちょうどカウンターにふたつ席があったので無事入店完了。

壁には手書きのお品書きが雑然と並び、中には色あせてる古い物も。決して、小ぎれいな小料理屋って感じではないが、Mイさんによると某大手広告代理店の連中や地場企業の社長さんもよく顔を出す本当に「隠れ家」的な店だそうだ。

まず、小腹が空いたので、「握り寿司(五貫)」を頼んでみる。
これが想像以上に美味かった。大将、寿司握ってた経験あるよね?どれも醤油をつけなくていいように、予め味付けされた作りになってるんだけど、梅肉であったり、大根おろしであったり、それぞれのネタごとに最適であろう薬味が乗り、本当にどれもこれも美味い。

その後、「セセリ炒め」「鶏むね肉の梅、わさび焼き」「チキンライス」(Mイさんお薦め)などを食べたがどれも美味い。てか、魚じゃなくて、鶏ばかり食ってる(笑)
あ、「しめ鯖」も食べた。これが、あまり酢の効いてない生に近いもので美味かった。俺、こういうのが好きなんよ。

酒は、あえてこの店の雰囲気に合わせてどぶろくのソーダ割りばかりを呑んでいた(笑)

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この日はカープがベイスターズに 0-6 の完封負け。しかも 1安打だけという、あわやノーヒットノーランな試合・・・。
そんな試合なので、20:30 頃にはゲームセットで、カウンターに座って店の TV で試合を見ていたお客さんも次々に帰られ、21時前だというのにお店は寂しい状態に。
そんな中、Mイさんと俺が 10回表に 12点取られた試合を球場で見ていたという話から、隣のおじさん(Mイさん曰く「多分地元企業の社長さん(笑))や大将と楽しいカープ談義となった。
大将、寡黙で気難しい人かと思ったら、とても話し好きで気さくな人だった。

うむ、うむ。これはまた来てみたい店である。まだ一人じゃ怖いんで(常連さんが多いんで)、Mイさん誘って行ってみようてえ(笑)
この土日に、(旧)祖生東小学校体育館で「廃校ご縁市」という、いわゆる「雑貨市」って言えば良いんだろうか?いや、飲食もミニライブもあったみたいなんでもう少し大きいカテゴリーか?まあ、そういうものが開かれたので、土曜日に娘と姪っ子を連れてちょっと顔を出してみた。

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実はこの日の午前中は、そお小学校の参観日&育友会総会であった。
そのため、我々が会場に行けたのも14時を過ぎていた。「ご縁市」は15時までの開催だったので、もう終わる寸前であった。
もし、この日の来訪者が思ったより少なかったとしたら、小学校の行事とかぶったからですよ。多分>運営の皆さん

何せ、祖生は小さな村です。例えば、小学校の保護者と先生方の懇親会が開かれる週は、保護者の多くが懇親会に行っちゃって参加者が集まらないので、毎週やっているソフトボールナイターリーグ戦も休みになるくらいですから(^^;;

あ、「廃校ご縁市」の話に戻します。

というわけで、終了間際に娘と姪っ子を連れて行ったのだが、カキ氷を食べたり、コイン落とし(水槽に沈められた瓶に、コインを落として入れる遊び。水の抵抗で意外なほどコインがあっちに行ったり、こっちに行ったりするので難しい)で遊んだり、それなりに楽しんでいた。
雑貨も時々気になるものがあったようだが、自分の小遣いを持ってきてなかったからか(俺に買って貰おうとすると、色々うるさいからな、俺が(笑))、購入はしなかった。

娘の一番の狙いは橋本農園の苺だったが、これは既に売り切れており、娘は残念そうだった。

また、来年も開催されるなら、今度は早い時間に来てみよう。ランチ的なものもあったみたいだし。ただ、娘も来年は中学生。一緒には行かんだろうなあ。嫁さんはもちろん俺と二人で外出など絶対せんし(笑)、初老の親父一人で行くのはチト敷居が高い(^^;

昨夜の中日戦でカープは 5連勝で 4位に浮上。やっとエンジンがかかってきた感じか。

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俺も先週 Mazda Zoom-Zoom スタジアム(ズムスタ)にて DeNA 戦を観戦。今期初のサヨナラ勝ち、そしてこれも今期初となる連勝を目撃出来た。ハッピー!!(笑)

試合展開自体はイライラが募るばかりの今期何度も見てきたパターン。
先行され、なんとか追いついたのだが、逆転の場面であと 1本のヒットが出ない。あと 1点が入らない。

7回裏 1アウト 2塁のチャンスに、連続内野ゴロに倒れた松山、田中。田中、大ブレーキ。
8回裏 2アウト 満塁で三振を喫した野間。チャンスに攻め切れない。打率は良いのに、チャンスで打てない(^^;

9回も三者凡退で終わり、いよいよ延長突入。ピッチャーは 9回から回跨ぎのフランスア。
今期のフランスアは信用できない。

相変わらずの緒方式起用法で今期もこき使われて投球機会は多いけど、1回を 0点で抑えた姿をほとんど見ていない。防御率7.0で、失点は全て自責点だ(^^;;
いや、そんなんで延長戦、投げれるん?

7回の攻撃前に「こりゃ完封負けだ。風船飛ばしたら帰ろう」と思ってたら、松山、田中が凡退したものの 7回裏にチャンスの場面が作られたので、「よし、もう一回だけ観て帰ろう」と 8回まで観てたら同点に。
「こりゃ、逆転のカープ、復活か?」とそのまま観てたら 9回裏は三者凡退。もう、嫌な予感しかしない(^^;;
俺は、10回表に 12点取られた試合をスタンドで見ていた男よ(笑)

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しかし、フランスア、10回表の DeNA の攻撃を三者凡退に切ってとる!奇跡や!!(笑)
そしてカープの攻撃。1アウト満塁。ここで會澤。いやぁ〜、今期の會澤もアテにならんけえのお・・・と半ば諦め気分で見ていたら、センター方向へあわやホームランという大飛球。三塁ランナーは俊足の上本。もうボールの行方も追わず観客は立ち上がりカンフーバットを打ち鳴らす!!
外野フライで十分じゃけえね。まあ、ヒットになったけど。

いやあ、今期リーグ戦観戦三戦目でやっと勝ち試合を見れた上に、それがこんな感動的試合とは!

會澤、いや、翼。疑ってごめん!!

この連勝を起点に、その後カープは 5連勝!!よ〜し、大逆転優勝だ!!(とは、言わんけど(^^;)

以前から(お客さんに相談されたので、実際に自分のブログで試してみたんだけど)Amazon アソシエイト・プログラムには参加していた。ただし、右側に Amazon Widget を貼り付けていただけで、ブログ本文に商品リンクを貼ったりはしていなかった。ブログで金儲けとか考えてなかったので。
なんか、そういうことを考えだすと、記事の内容も絶対影響受けるしね。俺は自由に書きたいことを書きたいんじゃ!

ところが昨年のはじめだったかに、再びお客さんから質問が来て、色々調べたときに、

    • 支払い方法を「銀行振込」(ディフォルト)から「ギフト券」に変更
    • 記事に関係ある商品のリンクをたまに貼ってみる

という対応をしてみた。

「銀行振込」は紹介料が 5,000円以上たまらないと支払われない。しかし、2005年にアソシエイト・プログラムに参加して、2017年までの 12年間で俺のアカウントに貯まっている紹介料は 114円である(笑)
どう考えても、5,000円なんて貯まるわけがない。
ギフト券なら 500円以上で支払いが行われる。12年間で 100円そこそこなので、500円も相当遠い目標だが、まあ、5,000円より現実味がある。

ちなみに、俺のブログは「どこかで紹介したり相互リンクを貼ったり」といった営業活動はまったく行っていない。身内と知り合い、そして時々過去に書いた UNIX 系の記事が検索に引っかかって訪ねてくる人くらいにしか読まれない(^^;、そんなブログだ。

しかし、記事の後ろに(いつもではなく、思い出したときだけだけど)商品リンクなどを貼っていたら、この一年で少しずつ紹介料が入り始め、この 3月についに 500円を突破。731円のギフト券が発行されたのである!

お客さんに相談されて試しにやってみただけで、ブログで収入とか全然考えていないんだけど、でも、やっぱりギフト券がもらえるというのは嬉しい。いつもらえるんだろうとワクワクしてたんだけど・・・

全然支払いメールが来んやん。
よくわからないんだけど、ギフト券番号みたいなんが書かれたメールが届くんじゃないんかい?

そう思って、さっき Amazon に「なんか、ギフト券のメールを失くしちゃったので、再発行って出来ます?」って問い合わせしたんだけど(むっちゃ欲しがってるやん>俺(^^;;;)、その後、「60日以内に支払う」ってヘルプの一文を見つけた・・・
「2019/03/30 ギフト券による支払い」ってなってるので、実際にメールが来るのは 5月末くらいなのか?

もう少しおとなしく待ってよう。
まさか、「なんだ、こいつ、わけわからん問い合わせしてきやがって」って垢バンされんやろうなぁ(^^;
実は俺、昔理由もわからず Amazon アソシエイツで垢バンされたことあるのよね。怖い、怖い。

先週金曜日の昼飯は加古町(かこまち)の「水主亭(かこてい)」に。
先日、このブログでも書いたが、80歳のおばあさんが一人で切り盛りしている定食屋だ。
岩国の呑み仲間改めランチ仲間のMイさんと一緒に行く予定だったのだが、仕事の都合でMイさん急遽不参加(^^;;

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この店は注文の仕方に癖がある。しかも、今日は初めてのカレーデー。変な注文して常連さんから「なんだ、あいつ」みたいな目で見られても嫌だなあ。
そもそも俺、どんな店でも常連アピールするヤツが大嫌い(だって、格好悪いでしょ?(笑))なんで、初見の客に対して態度の悪い常連野郎がいたら喧嘩になってしまう可能性もあり。
だから「どうしようかな。今日はやめとこうかな」と思ったんだけど、勇気を持って訪店してみた。

12時ちょっと過ぎに到着。まだ客の数は3〜4人ほど。
奥の厨房にいたおばあさんに声をかけようとすると、「今日はカレーかうどんしかないよ。うどんはカレーうどんだけよ」と先に説明が。了解です。Mイさんから聞いてました。

「じゃあカレーを」と応えて席に戻ろうとすると、「お兄ちゃん、これ。自分で注いで」と呼ばれる。50過ぎの俺がお兄ちゃんか(^^;;まあ、80過ぎのおばあさんから見たら半人前のお兄ちゃんに見えるのかも(^^;;

おばあさんから、ご飯が山盛りになった皿を渡されたが、カレーの入った鍋がいくつかあって、どれから注いだらいいのか分からない。
「これから注いで」とおばあさんが指さす鍋の横には、オタマではなく、麺を茹でる時に使う網(所謂「てぼ」ね)が置かれている。まだこの日は未使用なようできれいな状態。
「こんなんで注げるの?」と躊躇してたんだけど、次の客がどんどんやってくるので意を決して「えいや!」と鍋の中のカレーをすくう。そしたら、カレーの粘度が高いので全然問題なくすくえた(笑)

ご飯が山盛りなので、カレーが皿から溢れてしまいそうになるのを何とかコントロールしつつたっぷりとよそう。俺、カレーはたっぷりかかってるのが好きなのよ。しかし、なんというても飯が山盛りなので、結果的にあまりかけることは出来ず・・・(^^;

カレーは、大きく切られたじゃがいも、玉ねぎ、人参、薄切りの牛肉。ああ、田舎のカレーやあ。これで 400円。安い!
一口食べてみると、けっこう酸味がある。りんご?小学校の給食で出てきたりんご入りカレーを思い出す。バーモントカレーか?辛さは控えめ。いや、甘いと言ってもいいかも。

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「ここのカレーは辛いってMイさんが言ってたけどなあ???」と思いつつ食べ進めると、「ん?んん?」徐々に口の中に辛さが「蓄積」されていく。一口食べる度に辛みが増していくのだ。
なんか、苦味(辛みではなく苦味だと思う)のある成分が混ざってて、それがどんどん舌に染み付いていく感じやなあ。噂どおり「意外な辛さ」に驚いた(笑)

80歳を超えたおばあさんの作るカレーが辛いという意外性が楽しい(笑)

だんだん席も埋まってきて、おばあさんも常連客と楽しそうに話をしている。そこに「辛みの正体は?」と割って入る勇気はなく(笑)、辛さの謎は解明できず(^^;
今度はMイさんと二人で来て、おばあさんに確認してみようてえ(笑)

ええと、すんません。さっしーは割と好きなんですけど、AKB 及びその周辺グループにはまったく興味がありません・・・というのが俺の立ち位置。
でも、「ファンでもないのに AKB グループである NGT のことに触れるな、おっさん」という意見には耳は貸さん。だって、これは未成年の子供を持つ親の立場からも無視できない事件だからだ。

あと、「現状、どちらの意見が正しいのかも、事件の真相もわからないのに、一方(山口)の意見だけをもとに人を責めるのはおかしい」という意見についても耳は貸さない。今の運営側のあやふやな調査発表や山口の暴露に反論できない社長の様子を見るに、山口の意見の方が真実に近いと思うのは客観的に当然のことだからだ。

なんと言っても、大人がこれほどの情けない姿を見せつけるのは教育上よろしくない。しどろもどろと下手な言い訳を反省もせず繰り返す。人間的に駄目だろう。
また、今回の事件の加害者及びその周辺にいる NGT メンバーの存在も、同年代の少年・少女に悪い影響しか与えない。
子の親として、NGT を運営する大人全て(親分の秋元も何もできないカスなので一緒)、加害者の男たち、その周りにいる NGT メンバー全員にこの世から消えてほしいと思っている。

腐ったみかんは早めに捨ててしまわないと周りのみかんを腐らせる。

金八先生のドラマで語られた「不良少年・少女は腐ったみかんじゃない!人間だ!」という言葉は本当だ。大人に反発し、でも心のどこかに大人にかまってほしい思いをもった彼らを「腐ったみかん」といって排除してしまうのは間違いだ。話し合うべきだ。人として。

しかし、「仕事は真面目にやっている人ではなく、うまくやった人が成功する」と言っちゃう大野彩香や、炎上キャラの中井りかとか、ああいうのがマスコミなんかで取り上げられちゃうと、「あれでいいのか」と思っちゃう短絡思考な子供たちへの悪影響は計り知れない。
彼女たちの行動は大人への反発ではなく、自分たちの快楽のためのものだから、大人と「分かり合う」ことも永遠にない。話し合うことすら難しい。
そして、運営の大人たちが加害者の仲間の彼女たちを嗜めることもせず、被害者の方をグループから追い出すのである。

カスやのお。

社長(って、あのヒゲ?)は多分子供時代は不良から虐げられてた少年だったのだろう。それが、稲岡龍之介のような頭のおかしいのに(情報源、金づるとして利用されてるだけだろうけど)慕われて、不良の大将になったような幸福感を持っているのだろう。だからメンバーよりも暴行犯の肩を持つ。

副支配人(あの色白のぷっくり?)は、自身がアイドルオタクなんじゃないか?で、山口よりも大野や中井を推しているのだろう。だから、被害者よりも暴行犯の周りにいる準加害者の肩を持つ。

要は、あの大人たちは、自分たちの責任において世に示さなければ行けない正義より、「子分(のようなふりをしているだけなのに)を失いたくない」「自分が推しのメンバーに嫌われたくない」というガキみたいな欲望が優先されるのだ。
大人としての責任を全うしようとする意思が欠片もない。

ああいう大人も、そんな大人に擁護されているゴロツキや子供たちも、救いようのない「腐ったみかん」である。早くこの世から排除しないと。
昨日は 21時前まで残業。こうなると、だんだんと残業飯を食べる店の選択肢が狭まってくる。
遅くまでやってる「飯が食える店」は・・・と考えた結果、一年二ヶ月ぶりに十日市交差点のところの「中華料理 福臨門(ふうりんもん)」を訪店。

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まずは、「生ビール(中)」400円と、アテとして「魯肉(ルーロウ)と卵」450円を注文。
「魯肉と卵」は、いわゆる「豚の角煮」と「煮玉子」である。ビールに合うぅぅぅぅ。
辛子をたっぷりつけていただくと最高。ただ、昨日はちょっと塩辛く感じた。俺が料理を塩っぱく感じるときは、店の味付けの問題ではなく、だいたい俺の体調の問題だ。

またキャンプに行ってリフレッシュしてぇ〜!(^^;

さて、そのうち一緒に注文していた「麻婆ラーメン」750円也が運ばれてきた。
なんか、俺、この店で食べるの麻婆ラーメンばっかやなあ(^^;  直近でこの店を訪問した一年二ヶ月前に注文したのも「麻婆ラーメン定食」やったわ(笑)

この店を訪問し始めた当初は色々なものを注文してみていたんだけど、◯◯炒飯はべちょべちょでリゾットみたいだったり、△△焼そばは麺がぐだぐだで給食のソフト麺食ってるみたいだったりで、結局「この店の間違いの無い味」ってことで麻婆ラーメンに落ち着いた感じ。

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もう何度もこのブログで書いているが、ここの麻婆ラーメンはちゃんと辛いんで美味い。万人に媚びず、辛いのが得意な人だけが食べてくださいと、ちゃんと辛く作られた麻婆豆腐はやっぱり美味い。それがたっぷりかかったラーメンなんだから、美味くないわけがない。
台湾料理の店なんで、花椒が控えめなのがちょっと残念なくらいで、あとは満足している。

もっと訪店していれば別のメニューを試してみてもいいんだけど、このペースでハズレをひくと悲しいので、次回も多分「麻婆ラーメン」を注文すると思う。

ところで、ずっと 350円だった生ビール(中)が 400円に値上げされていた。
何よりこれが悲しい・・・(^^;

3/29(金)は夕方から徳山駅新幹線口側に建つホテルサンルート徳山へ。
この3月いっぱいで異動された高森みどり中学・高森高校の教職員の皆さんの送別会に参加しました。
あ、もちろん自腹で(笑)

PTA(または学校)のお金で飲み食いしているんじゃないかという誤解があるといけないので書いておきます。
一度「PTA役員は学校のお金で飲み食いしていいね」と言われたことがあるので(^^;;

体育祭や卒業式の後の直会や、送別会、歓迎会などの学校関係の宴席にPTAの役員としてお誘いをいただくんですが、(PTA連合会の懇親会など、一部補助してもらえるものもありますが)基本的には全部自腹です。一回 5〜7千円ほど。どこの学校でもそうだと思いますけど。嘘だと思うなら、俺の代わりに宴席に出てみて(笑)

・・・と、話がずれたけど(^^;、送別会の話に戻します。

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校長先生のお話のあと、僭越ながら乾杯の音頭を取らせていただき、それからしばらくは同じ席の先生や職員の方と歓談しつつ料理を楽しみます。
ホテルサンルートの食事、なかなかいいですなあ。前回、卒業式の直会で伺った岩国国際観光ホテルよりちょっとよかったかも。ま、個人の感想ですが(笑)

その後、本校を去られる先生が壇上で思いを語られましたが、皆さん、本当に生徒のことを考えてくれてますねえ。だからこそ悩みも多く、中には感極まって泣き出される先生も・・・

職員室の雰囲気がよく、他の先生にすぐに相談に乗ってもらえるし、場合によってはその場で円になってミニ会議が開かれ、迅速に生徒指導に対応できるなど、具体的な事例をあげて本校が大好きだったと言われる先生もいらっしゃいました。
楽ができるからとかそんな理由ではなく、生徒と向き合うための助け合いが教員間でしっかり行える雰囲気がいいというのは保護者としても心強いですね。

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保護者の中でも、なんか先生に対して敵対心をむき出しにしたり、端から信頼関係を築こうとしない方がいらっしゃいます。「あの先生、うちの子供のことを理解してない」とか「うちの子供のことを真面目に考えてくれてないとか」そういうことを言う人がどこの学校にもいらっしゃいます。

そういう人こそ、ぜひPTA役員になっていただき(毎日広島まで通勤している俺にはそろそろ限界です(^^;)、こうして飲食の場などで直接先生と触れ合ってみてほしいなあと思いました。
他の学校はどうかわかりませんが、少なくとも本校の先生方は、生徒たちが良い未来をつかめるようにどうフォローしていけばいいのかを第一に考えている人たちばかりでしたよ。

そんなことを考えつつ、空の徳利を並べていく俺なのでありました。
もう一週間前の話になったが、4/10(水)は、岩国の飲み仲間たちとカープ観戦。
なんと、仲間の一人がお得意さんから内野指定席のチケットを譲ってもらいまして、俺もご相伴にあずかったと(笑)。
席はベンチとバックネットの間くらい。最高じゃないすか!!

相手は東京ヤクルト。

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いやあ、ヤクルトには負けないでしょう?そろそろ、1カード勝ち越しが見れるんじゃない?昨日負けたから、今日、明日は勝つ気がする・・・なんて思いながら、18:15頃、ワクワクと一人球場入り(現地集合だったんです)。

4人で観戦したんだけど、まずは俺が一番乗り。
まだ、1回の表のヤクルトの攻撃中でした。満塁。え?いきなり?ただし、西浦がファーストフライで点は入らず・・・ふぅ。しかし一抹の不安がよぎる。

1回裏には、数試合ぶりの田中のヒットからノーアウト 1,3塁とし、野間の内野ゴロの間に 1点。1アウト 2塁で、まだチャンスが続くが、誠也、松山が凡退で 1点止まり。
これや、これ。まさに今季のカープの悪いところが出てるじゃん。去年までなら、ここで 3点は取ってるところやぁ~。畳み掛ける力が無いんや。先制したのに、ただただ不安が募ります。

実際、その不安は的中。4回表にはあっけなく逆転されました(^^;

この日のカープは先頭打者がよく塁に出て、5回裏もノーアウト満塁にしたのに、2点入れて同点止まり。逆転のカープはどこに行った?って感じ。結局 9回裏も 1番からの攻撃で「ああ、逆転劇のためのお膳立ては整った!」と思わせてくれたけど、三者凡退で延長戦突入・・・

そして 10回表に繰り広げられる守備の乱れ。菊池までもがエラーをして勝ち越し点を与えてしまったあとは「ヤクルト祭り」の開幕でありました。
中崎が 5点を失い(ただし、ほとんどエラーによるもので、自責点は 1点か 2点だけ)、次に(出てきた瞬間、「いや、それは無理や」と俺に言わしめた(^^;)中田廉が 7失点。これはピンポン玉のようにポンポン打たれた結果。

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俺の隣で試合を観ていた岩国の主婦 Aさんは、焦点の定まらない目で、ず〜っと家で飼っている猫の話ばかりをしていますよ(^^; 壊れた?(^^;

というか、なんか、さすがに 10回表だけで 12点取られると、最初は怒りのヤジを飛ばしていた人たちも(俺も(^^;)、不思議なことに顔には笑みが浮かびます(笑)

だって、「延長 1イニングで 12点を取られたのはプロ野球新記録」だそうです。
すげぇじゃん、カープ。プロ野球記録達成なんて!「よもやの12失点」おめでとう!!
そりゃテンションあがるわ!!
俺たち皆、まるで箸が転がっても笑ってしまう JK になっちゃったみたい。ただただ大笑い。

1時間半後、大笑いしながら中通り商店街を歩く俺たち。

ただし笑っていた理由は、中通りに出没する名物バァさんが、すれ違った JK に投げかけた「こっち見んな、キンタマ娘が!」って言葉であり、既に我々の頭の中に、カープの試合を観たという記憶は残っていなかったのです(笑)
このブログでも何度か触れたことがあるけど、日本を代表するアウトドア雑誌が BE-PAL(ビーパル)だ。

定期購読はしてないんだけど(一時期あまりに「おしゃれなキャンプ」的記事が増えて、「こんなの、本当のアウトドアじゃねえ」と反感もってたし(笑))、ここ何年かはほぼ毎号買い続けている。年取って、お金に少し余裕が出てくると、「おしゃれなキャンプ」も容認できちゃうのよ(笑)。そういうアイテムも買えるようになって。

ところが先月、電車通勤のときはほぼ寄る横川駅前のフタバ書店に、全然 BE-PAL が並ばないのである。
「なんでだろう?もしかして休刊?いや、そんなことはないだろうが、豪華な付録付けるために合併号とかにするんかね?」などと不思議には思ったんだけど、上に書いたように欠かさず買っているわけでもないので、「ま、いっか」とそのまま放置していた。

しかし、これ、どうも俺が何日か車通勤をしてフタバ書店に寄らなかった間に「発売」→「即完売」となったようなのだ。

理由は、付録「ミニ焚き火台」の人気のためらしい。手に乗るような小さな焚き火台らしいのだが、これが大人気で一気に売れてしまったようだ。

俺も最近になって「え?4月号の付録、焚き火台だったんや。へえ、ポケットに入れて持ち歩ける焚き火台、いいなぁ」とバックナンバーを買おうとした。
ところが、どうも 4月号は完売のようでバックナンバーも手に入らないのだ。

こうなるとすげえ欲しくなって、Amazon で見てみたら「プレミアム商品なので」と、安くても 2,800円する(笑)
本屋がやってるオンラインショップなどでは、軒並み「現在お取り扱いできません」状態のようだ(^^;
ひどい(^^; さすがに一気に購入意欲はなくなった(笑)

2,000円以内で買える小型焚き火台(ネイチャーストーブ等)はいくらでもあるからなあ。そして、多分、付録のミニ焚き火台より一回り、二回り大きくはなるが、焚き火台としての機能はそっちのほうが絶対上である。付録のものほど小さいと、うまく火は燃えんと思うよ。

それに俺、すでに UNIFLAME のネイチャーストーブ(683033)を持っていた(笑)
最近使ってないんで、すっかり忘れてたけど。
これで十分「焚き火欲」は満たされる。CDケースほどの大きさだから、携帯性も十分だしね。800円くらいの雑誌を 2,800円も出して買うなんて馬鹿なことをする必要はなかった(笑)

危ないところだった・・・

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