『いそあそび』は、佐藤宏海による日本の漫画作品。『good!アフタヌーン』(講談社)にて、2017年12月号から連載中。- Wikipedia より

これは、俺的には「2018年に出会ったグッドな漫画 第3位」くらいに入る作品である。

絵は美少女同人誌系(ってわかる?)なちょっと俺の苦手系ではあるんだけど、画力があるし、展開も無理がなくて自然な流れで進むし、漫画作品としてけっこうレベル高いと思う。
佐藤宏海という漫画家は知らなかったんだけど、ずいぶんアシスタントとか下積み生活が長かったんじゃないかね?それがようやく結実した感じかな?(パッと出の新人だったりして(^^;)

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「瀬戸内の海辺にある星海町」という舞台設定も瀬戸内海側に住んでる俺には身近だし(ただし、俺の絶対的な勘なんだけど(笑)、この「瀬戸内の町」は備後地区以東の、多分岡山の町がベースじゃないかね?)、何よりキャラ設定がいいね。
冒頭で苦手系の絵柄って書いたけど、それでもなお主な登場人物である「村上 セト」「浦島 六郎」「岬 珠子」の三人は魅力的である。

物語は、社長である父親が失脚し(現在、再起に向けての資金調達のため、一人飛び回っている)、お嬢様育ちから一転「売れ残ったボロい別荘に一人暮らし」という身に没落した「村上 セト」が、別荘の目の前の海から生きていくための食料を調達するのを、地元育ちの「浦島 六郎」がサポートする・・・というもの。

このセトが、一見「ツンデレ系」なんだけど、実際には「自分に厳しい」からツンと冷徹に見えるだけで、ちゃんと自分を助けてくれた人間には(ツンデレ系少女のように照れることなく)素直に礼を言うし、転校先の中学校でもすぐに友達をたくさん作るなど人当たりも良い。
六郎には「早く教えなさいよ」みたいに女王様っぽく命じることはあるんだけど、六郎が困ってたら自然に手助けするしね、いい子なのである。それが良い。

正直、最近の漫画(特にこういう「ノウハウ系」の漫画)には「無表情で感情をあまり表に出さず、高い技術をもってるけどコミュ力に問題がある一匹狼的な女」が主人公や準主人公級なものが多くて、「ツンデレ系」には辟易してたのだ。

その点、セトの「理解しづらい面」というのは「他人にもらった食料は食べない」「自分の食べ物は自分の手で調達する」という徹底した気位だけで、その他の部分では普通のかわいい女の子である。

その気位も、他人への横柄な態度ではなく、もっぱら自分への厳しさという形で具現化されており、それは「腹が減ったら自分で作った銛(包丁+ホウキの柄?)を持って海に飛び込む」という、本来「お嬢様」の対局にある「野生」の行動であり、そのギャップも(猫などの小動物に通じる)可愛さを感じさせるのである。

恋愛要素としては、今のところ、六郎がセトに淡い恋心を抱きつつあり、それを幼馴染の珠子がヤキモキして見ているという程度だが、なんか 2巻の最後にセトのお嬢様時代を知っている謎の男が出てきたな。今後、セト、六郎との三角関係みたいになるんじゃろか?
あんまり恋愛要素は入れず、田舎でのサバイバル生活の話主体でほのぼの進んでほしんだけどな。そして、最後は友人として、六郎や珠子との涙の別れを迎えてほしい。

そうそう。人気が出たからと言ってあんまり連載を引っ張らず、夏から秋にかけての一瞬の邂逅、儚い青春の思い出的に話が終わると、すげえ感動作になると思う。
いや、ファン的にはもちろんいつまでも読んでいたいが、魅力を失って尻すぼみに連載終了という週刊少年ジャンプ的終わらせ方だけはしてほしくないな。

横川駅を駅裏(北口?)から利用する人は、「おぅ、おでんか」とあの小さな黄色い看板を一度は見たことがあるだろう。

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「団欒 なかむら」である。おでんが中心の店だ。

以前から興味があったので、先週金曜日にちょっと寄ってみた。
駅前の道路に面した階段を昇ると、2階の奥にオレンジ色のドアがある。
そして、どこからともなくカラオケの音が・・・

以前一度訪問しようとした時も、入り口に立つとどこからともなくカラオケの音が聞こえてきて(おばさんが歌う演歌ね)、「あ、ここは常連がカラオケ歌いまくるうるさい店だ。一人で入店したら無視もし辛いし、たまったもんじゃないからやめておこう」と引き返したんだけど、よくよく聞くと、隣のビルから聞こえてくるような・・・

というわけで、気分良さげに歌ってるおっさん、おばはんの姿を見たらダッシュで逃げようと覚悟を決めて入り口のドアを開けた。

しかし、店内には、テーブル席で初老のおっさん二人連れが仕事の話をしながら酒を飲んでいるだけだった。
逆に客が少なすぎて辛い・・・(^^;

ちなみに、おっさん二人連れの話は「紹介してもらった仕事が柳井の方の周東広域農道の工事だった」「それは儲からんから気をつけたほうがええで」というものだった。周東広域農道!!なんという縁!ま、話しかけることはなかったが(笑)

カウンター席に一人座り、まずは「華鳩」の熱燗を頼む。
日本酒の品揃えはあまりよくない。「おでんが売り」の店なので、もっと色々な日本酒を置いてると期待してたんだけど。ありがちな広島の酒中心だし。
そういう意味で、もうこの店に来ることはないかな(^^;

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おでんはどれも100円。
「玉子」、「大根」、「スジ肉」、「合鴨つくね」をいただいた。

まあ、味は普通かな。熱々じゃなかったのがなんか寂しかった(^^;
おでんの種は 13種ほどあったが、どれも代わり映えしない種だった。おでんが売りなら、もう少し変わり種なんかも入れた方がいいんじゃないかなあ。
あと、目の前で熱々のやつを皿にとってくれるような店の作りならよかったな。

ママさんは疲れているのかあまり笑顔はなかったが、ちゃんと丁寧な接客をされていて良い感じだったのだが、なんと言っても看板に「おでん」って書いている割には「おでん」に一番合う日本酒の品揃えがしょぼいのと、おでんに華がないのが致命的だと思ったのである。
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今日の「ザ!鉄腕!DASH!!」で新宿の森に住む狸の話をやっていた。

画面には、今年生まれた子狸と親狸の姿が・・・

すると、今まで TV になんの興味も示さなかったうちの猫が、TVの前に陣取って画面を注視している。

「ほんとにそこに狸がいると思ってんじゃないの?」って笑いながら見てたら、とうとう画面に映った子狸に飛びかかり始めた(^^;

笑えるけど、画面に傷が・・・(^^;

昨日、ピアノにも猫の爪の跡がついてるのを発見したし、猫の悪さが止まらない(^^;

しかも、いくら飛びかかっても子狸を捕まえられないもんだから、TVの裏に回って「こっちにおるの?」って感じで確認する姿が・・・怒らないといけないのに笑える(^^;
本当は今日は娘と嫁さんと三人で岡山の「ブラジリアンパーク 鷲羽山ハイランド」に行く予定だった。(次男坊はって?次男坊は朝から修学旅行で台湾に旅立ちました(^_^))

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ところが生憎の雨。鷲羽山ハイランドに行くのは、数々の(ちゃんと整備されてるん?という点でもドキドキさせられる)絶叫マシンと、自転車で天空の道を走るスカイサイクルが目的なわけで、雨ではなあ(^^;

というわけで、以前から(すっかりオタク化した)娘が行きたいと言っていたネットカフェに連れて行ってやることにした。

店は南岩国の「コミック・バスター 岩国店」。
以前は「アプレシオ 岩国店」だったが、どうも「アプレシオ」は地方の店舗を整理したみたいなんで(広島も駅前店だけになってるけど、以前は市内に二店舗あったよね?)、そのあとにいわゆる「居抜き」で「コミック・バスター」が入ったようだ。

昔は自宅のインターネット回線が INS64 だったので、数MBかのファイルをメールするってときは、「アプレシオ」まで出かけて送っていたものだ。ただ、アイ・キャンの回線にしてからはその必要もなくなったので、最後に「アプレシオ」を訪ねたのが 9年ほど前。久しぶりの南岩国のネットカフェ利用であった。

まず、新規会員の登録。バイトの兄ちゃんが娘(小学生)の会員登録も必要だというので会員証を作ったが、精算のとき、「小学生は会員になる必要ありません。担当した者が間違えたようです」と説明があり、入会金の 2百円ほどは返ってきた(^^;
じゃろう。おかしいと思った。だから登録時に「え?小学生も会員にならないといけないの?」ってわざわざ聞いたのに(^^;;;

小学生だろうと一つの席(個室)が与えられるので、利用料はかかるけどさ。(ただし、大人の半額)

それぞれ一つずつ座敷席を割り当てられたのだが、仕切りの戸を開けると一部屋にして使えるのでよかった。こういうことができるんじゃね。別々の部屋だと娘に利用方法を教えたりするのが面倒くさいなあと思ってたのでよかったわ。

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途中、ジャンキーなネカフェ飯を食いながら、11:00~14:00の三時間を利用。
俺は JK が出てくる自転車漫画を一冊と、「日露戦争物語」(江川達也著)の 1~4巻を読んだだけ。
娘は最初に漫画を二冊、あとは PC でずっと YouTube の動画を見ていた。
自宅で過ごすのとなんら変わらん(^^; 超インドア派の娘は、休日は AppleTV でずっと YouTube を見ているからな(^^;

これじゃあ、自宅の TV でのんびり見てる方がインドア派の娘には良いんじゃないかと、「面白かったか?」と聞くと、「面白かった。また来たい」と。意外だったので、「なんで?」って聞くと、「ドリンク飲み放題だから」と(笑)

そこかぁ~。まあ、安いレジャーなので、また連れてきてやろう。
11月30日(金)は「廣島立ち呑みん祭2018」の最終日であった。
そして、最終日までかかってしまったが、今年も無事全18店を周り、昨年同様「串かつ 寅卯」でゴールを迎えたのでありました。

無事ゴールし、また、この日は他に周る店もなかったので、「寅卯」で久しぶりに存分に呑みました。
と言っても、すっかり短時間で移動する癖が付いたので、2〜3時間は粘ってた気がしてたんだけど、時計を見てみると店内滞在時間は 1時間20分でした(笑)
まあ、立ち呑み屋の場合、俺、だいたい 30分くらいで移動しちゃうからなあ。1時間20分は粘ったほうだわ。

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お代の方も、久しぶり、いや、「寅卯」で独り呑みの時としては初めての 4千円オーバーでした(笑)

なにせ、「金目鯛の開き」「刺し身三種盛り」「親鶏ポン酢」「馬筋煮込み」などを一人でぺろりとやりながら、「雁木 純米 無濾過 生原酒 おりがらみ秋熟」を冷酒でクイっとやって、それから「中島屋 純米酒 三年熟成」を熱燗で。

ああ・・・山口県の酒、ホンマに美味い(笑)

すっかりいい気持ちになった俺は、「じゃあ、寅卯のハンコ押して応募しといて」と大将にお願いして帰路についたのでありました。

なんだかんだ言うて、やっぱり「寅卯」が一番落ち着いて飲めるなあ(笑)
金曜日は、岩国の飲み仲間のMイさんを誘って袋町方面でランチ。
前からMイさんの SNS の投稿などを見て気になっていた「スズメバチカレー」に連れて行ってもらった。
並木通りにあるカレー屋である。

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最大で 10辛らしいのだが、10辛はマスター自ら「辛いばっかりで美味しくはない」と言って、初見の客の注文は断られるらしい。
しかも、ランチタイムのバリューランチ(カレー単体に、三品までトッピングできる)で選べるのは 5辛までらしい。

汁なし担々麺の店に行くと、いつも最大の辛さを選ぶ俺を知っているMイさんは、「僕と一緒なら、初めての客でも 10辛出してくれると思うけど・・・」と言ってくれたのだが、まあ、マスターとしては「まずは美味いカレーを味わって」ってことなんだろう。ということで、10辛は気になるのだが、バリューランチで MAX 値である 5辛を注文した。

バリューランチは、唐揚げやウィンナー、クリームコロッケ、メンチカツなどの 10種類以上のトッピングの中から三品を選ぶことができる。ただし、「スズメバチカレー」のノーマルカレーは 0辛で、1~5辛の指定はトッピング一品としてカウントされる。
だから俺は、「5辛」「唐揚げ」「ウィンナー」を選択した。

ちなみに、ノーマルカレーが市販のカレールーの「中辛」相当らしい。
これは、5辛、期待できるな!!

・・・という期待をまったく裏切らない一品であった(笑)

5辛で十分辛い。そして、辛いだけではなく美味い。
少しココナッツの風味もする複雑に香辛料の絡み合った味に、ぴりぴりと舌や喉を刺激する辛味。辛くて美味い。
これで、俺の愛する激辛レトルトカレー「LEE」の 20倍相当の辛さがあるんじゃないか?
そして、確かにこの辺りの辛味が、普通に美味さも感じることのできる限界かもしれない。これ以上辛いと、味より辛さばかりに神経がいってしまいそうな気はする。

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もちろん、これより辛いやつも食べられるし、多分、10辛も問題なく完食できる自信はある。ただ、マスターが「10辛は辛いばかりで」というのもわかる。多分、本当にそうだ。

昔、このブログでも激辛ラーメンの話で「俺は激辛メニューを制覇して『辛いの得意』自慢する馬鹿ではない。たまたま一番辛いメニューが美味いから選んでいるだけだ」と書いた気がするが、そのポリシーは変わっていない。

いくらでも辛いものを食う自信はあるが、「だから?」である。
ひーひー言いながらその店の一番辛いメニューを食ったからって、なんの自慢になるのだろう?美味いものを食う方が良いにきまっている。いつか気まぐれに注文してしまう可能性はあるが、いまのところ、俺がこの店で 10辛を選ぶことはないだろう。

でも、7~8辛くらいまでは美味しく食べれると思うので、チャレンジしてみたいなあ(笑)
娘をピアノ教室に送ったとき、「あら、通れるようになってる」と気づいた。

平畑の集会所の前の道である。

車一台がやっと通れるような細い舗装路だが、ピアノ教室に行くには最短コースである。しかし、西日本豪雨災害で道を横切るように二本、アスファルトごと土砂が流れ大きな溝ができ、道は寸断されていた。

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やっと補修されたようだ。もう丸4ヶ月以上経っている。まだ舗装はされていないが車の通行はできるようになった。

祖生東子供会のクリスマス会もいつも平畑の集会所で行われているし、ここが通れなかったら大きく迂回しないといけない。迂回路も細い道なので、よそから嫁に来たお母さんがたの阿鼻叫喚の地獄絵図が展開されただろう(笑)
クリスマス会の前に通行可能になってよかった。

しかし、まだまだ西日本豪雨災害の爪痕は残っている。
俺で言えば、県道141号(祖生通津停車場線)と交わる手前の県道149号(柳井由宇線)の三叉路のところの土砂崩れを早くなんとかしてほしい。

交互通行になってるんだけど、これが三叉路のため、三本の道それぞれに信号があり、最大で 4分(240秒)もの信号待ちが発生している。うちから通津駅まで 15分で着くところが、ここだけで最大 4分も待つのだ。しかも、それだけの時間止められちゃうと、たくさんの車が連なることになり、その先の平均ペースは落ちるわ、次の信号で(普通なら一発でいけるところで)また引っかかっちゃったりで、7~8分くらい遅れちゃう。

15分の行程の 8分増がどれほど大変か・・・正直、赤信号になったとたんに引っかかった場合は、電車に乗るのを諦めてUターンして玖珂インターから高速で通勤している。往復でガソリン代、駐車代を入れると 5千円もかかるのに・・・
いや、そりゃ「6分早く出ればいいじゃん」という話なんだけど、朝の 6分がどれほど大変か・・・

ほんま、早くなんとかならないものか・・・
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先日、岩国市PTA連合会の教育懇話会の後で、俺を置いて逃げようとした「そお小学校育友会」の会長と2名の副会長をホテルの出入口で待ち伏せし、仲良く(笑)繰り出した二次会で入った店が「あじ処 栄作」であった。

小料理屋?いや、メニュー的には居酒屋か。小さな店である。

最初の目的地だった店が満席で、少し彷徨った末に、仕方なく入った店だった。

・・・が、当たりだった。(まあ、うち二人はこの店に来たことがあって、「この店、美味いよ」って言うてたんだけど)

まず、ちゃんとした美味い日本酒がおいてある。
田舎の、古い佇まいの居酒屋・小料理店には、「大関」とか「月桂冠」とか「菊正宗」とか、そういう昔から飲まれてて、若者の日本酒離れを引き起こす原因となった酒しかおいてないところもあるからな。

俺は、まず「東洋美人」をチョイス。

そして、食べ物もよかった。
「生タコ刺し」とか「広島赤鶏のタタキ」とか、美味かったなあ。他にも色々頼んだけど、ええと、三週間も前なので忘れてしまった(^^;

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すまん、すまん。

おお、そうそう。給仕のお姉さんたちも明るく可愛くて(ごめん、本当は容姿の記憶なし(笑))よかった。

そんな話を、岩国の呑み仲間であるMイ氏にすると、なんか知り合いのお店だとか。
ただ飲み歩いているだけだけど、色々な縁があるもんだ。

すっかり細々としたことは忘れ、ただただ美味かったという記憶しか残ってないので、そのうち、もう一度訪店してみないといかんな。
昨日は午後からちょっとダルい感じもして、もしかして風邪のひきはじめ?と思ったので、晩飯は久しぶりに「焼肉 ラーメン どんどん」の「にんにくラーメン」を。
単品 720円だけど、今回は「ラーメンセット」で。950円だけど、「にんにくラーメン」はノーマルのラーメンより 120円高いので、「ラーメンセット」も 1,070円になる。

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いやあ、やっぱ風邪のひきはじめにはニンニクやね。ニンニク食っとけば風邪なんかすぐ治る。

俺はあまり日頃から薬を飲まないんだけど、よく飲む人のほうが「風邪を治す風邪薬は存在しない」ことをご存知だろう。風邪薬とは、単に身体の調子を整えて、ウィルスと戦うあなた自身の免疫力を高めるだけの代物である。
つまり、ニンニクたっぷりの「にんにくラーメン」と効力はなんら変わらないのである。

時々俺が「風邪気味だからニンニクのまるごと素揚げ食って寝よ」とか言うと、「ニンニクより、ちゃんと風邪薬飲みんさい」と(まあ、俺の身体を気遣ってのことなのでありがたい話ではあるが)忠告してくれる人がいるが、免疫力を高めるという意味で、ニンニクも風邪薬と一緒である。

もう一度書いておくが、「風邪を治す風邪薬はこの世に存在しない」のである。

点滴は風邪で汗をかいて失われた水分を補給するだけの「ちょっと濃いめのポカリスエット」だし、抗生物質は風邪のウィルスには 1%の効力もない。(肺炎の予防にはなるんだっけ?)
「いや、私はそれで治った」というのは、あなたの免疫力の勝利だし、さらに言えばプラシーボ効果かもしれない。

やはり、「疲労回復」の効能を持つニンニク以上の効果は期待できないのである。
だから、風邪で苦しんでいる人に私は言う。「にんにくラーメンを食べろ」と。
「にんにくラーメンはお前を救うだろう」と。

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で、「どんどん」の「にんにく」ラーメンなんだけど、たっぷり入っている粒のニンニクより、その横に浮いたすり潰されたニンニクが肝要である。
若芽も一緒にすり潰されたのか緑色をしたそれは、スープに溶かしこんで一口飲めば、口腔内、いや、身体全体を一気にニンニク臭くすると同時に、俺の身体を風邪ウィルスと闘う戦士にしてくれる。
辛くて、舌がぴりぴりするほどの妙薬。
俺はメドゥーサ・ゴルゴーンの首を落とした英雄・ペルセウスと化すのであった。

もう一度言う。
風邪と戦うなら風邪薬より「にんにくラーメン」である。
「にんにくラーメン」はあなたを風邪ウィルスに負けない戦士にしてくれる。
ただメドゥーサ・ゴルゴーンとの戦いの前に、俺には満員ぎゅう詰めの山陽本線に乗って、「何?このおっさん、臭っ」と言う目で俺を見る若い女との憂鬱な心理戦が待っているのである(笑)
ブログには(下ネタとか、他人様をアホ、マヌケと罵倒する記事とか)好き放題を書いているので、嫁さんから「けっこう、皆があんたのブログを読んでるから、もうこれ以上変なことを書いて恥をかかせるな。ブログやめろ」といつも怒られる。
まあ、実際のところ、どこかで宣伝しているわけでもないし、ブログ仲間のようなのがいて相互リンクしているわけでもない。アクセス数なんて大したことは無いだろう。

ただ、意外な人からも「見とるで」と言われることもある。
例えば、東京の方に住んでる親父の同級生の人から電話がかかってきて、俺の声、親父そっくりなんで「あ、僕、息子です」なんて説明すると、「おお、あんたのブログ読んどるで」って言われたことがある(笑)30歳も歳の離れたじいさんに。

そんな具合に「知り合い」から言われるから、嫁さんには「たくさんの人が旦那の糞ブログを見ている」と映るのだろう。

で、なんで俺のブログが発見されてしまうのか・・・だ。
検索して、たまたま俺のブログがヒットした・・・というケースが多いんじゃないだろうか。
そこで、思いつくキーワードで Google で検索してみた。(【】内がキーワード)

【祖生】

8ページ目(71番目)として


がヒットした。
故郷「祖生」のことを検索してみたとしても、8ページ目まで見るんかな?まあ、見たんかもしれんな。

しかし、俺のブログよりも早く(2ページ目(12番目)、食べログの「ソオタス」の記事が出てくるな(笑)

【祖生 ソフトボール】

1ページ目(1番目)に


が出てくる。あとにも俺の記事がずらずら続く。
でも、いきなり「祖生 ソフトボール」なんてキーワードで検索する人間なんて、ソフトボール界の裏ボス、T口君くらいしかおらんやろう(笑)

【祖生東小学校】

2ページ目(19番目)に

祖生東小学校閉校式 - 電気ウナギ的

がヒット。
これはあるかもしれんな。5年前に廃校になった時には、検索されること多かったかもしれんし。あ、廃校の時にはまだこの記事はなかったか(^^;

【高森高校】

5ページ目(46番目)に


が引っかかるけど、これも、わざわざ 5ページまで見る人は少ないと思われ(^^;

【周東中学校】

5ページ目(44番目)に


が・・・
いやあ、これも 5ページ目か・・・。無いな(笑)

【伊陸ひむろ】

1ページ目(1番目)に


が出てくる!!堂々の第一位!
息子が入ってた野球チームだけど、伊陸の人に「見てるよ」って言われるのは、これ起源のような気がするな(笑)

ちなみに、これは iPhone用のページなんだけど、「伊陸ひむろ 少年野球」で検索したら、PC版が一番に表示される。

【そお小学校】

1ページ目(8番目)に


が。(これも iPhone用だな(笑))

これはあるかもな。自分の子どもが通う小学校の名前で検索したら、怪しいページがヒットして、見てみたらブログ所有者が「shinoda」なので、「え?これって shinoda さん?」ってなるという。

うーん。
どれも中途半端な検索順位なんでいまいちわかりかねるが、「そお小学校」が一番あり得るかな。
「いや、おれはXXXで検索したらヒットした」という方は、ぜひその「XXX」が何なのか教えてほしい。

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