また、I-O DATA の mAgic マネージャーという MS-C のライブラリエラーで落ちまくる糞ソフトのせいで「アンナチュラル」(TBS)第二話が録画出来てなかったのを今朝発見した時には絶望感に囚われたが、TVer 有ってよかった(笑)

今日は昼からバイクで走ろうと思ってたんだけど、「アンナチュラル」視聴に切り替えたよ。
うっかり観るの忘れてたら、一週間で TVer からも消えちゃうからな(笑)

「アンナチュラル」・・・ええよ。

なんというても、石原さとみの役柄が良い。そして、そのヘアスタイル、メイクが良い。プロデューサーか演出家かわからないが、「一番良い石原さとみ」というのをわかってらっしゃる。

20180120_satomi.JPGこのところ、石原さとみの役柄は「ぎゃーぎゃー煩い、やり手女」的なものが多かった。

「5→9〜私に恋したお坊さん〜」「地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子」と連続してそんな感じだった。勝ち気な「出来る女」ね。

違うんだよ!!さとみは、さとみは。このドラマの制作者は石原さとみが何もわかっていない。

石原さとみはやっぱり「ナチュラルメイク」「肩より短めのストレートの黒髪」「ほわんとした静かな語り口」「若干の不思議ちゃん」キャラが一番なんだよ。

ここのところの「ギャーギャー自己主張の激しい出来る女」キャラは(全否定はしないけど)本当の石原さとみではなかったのだ。

かつての俺は「ガッキー」「深キョン」そして「さとみ」が「言い寄られたら家庭をすてて一緒になる女」であった。新垣結衣や深田恭子に「家族を捨て、私と一緒になって!」と言い寄られたら、俺は嫁さんも子供も捨て二人で旅立つであろう。まあ、日本中の男がそうすると思うけど。

しかし、最近の石原さとみはそうではなかった。言い寄られたら取り敢えずやっちゃうけど、それだけの「遊びの女」ランクであった。「私と結婚して」と迫られても、「いや、お前より嫁さんや子供たちの方が大事だから」「身体だけだから」「愛情はないから」とヤリ逃げをする相手であった。
確実に、俺のこころはさとみから離れていたのだ。

でも、それももう終わった。
「アンナチュラル」の石原さとみは良い。
多分、ここのところさとみから離れつつあったファンをもう一度呼び戻す作品になるであろう。

そろそろ俺も、石原さとみから言い寄られた時のために、二人の逃避行の準備をしておかないといけないだろうな。新しいスーツケースを買うか・・・
1/7(日)に所用で山口市まで出かけたので、用事が終わったあとで山口県立美術館に寄った。

なにか特別展が開催されていれば・・・と思ったのだが、残念ながらそれは無し。
その代わり、コレクション展が行われていたので観ていくことにした。

20180107_kenbi.JPG
現在開催されているコレクション展は3つ。

  • 昭和の家族 1/2(火)~4/8(日)
  • 乗りて行くとき 1/2(火)~2/18(日)
  • 春を探しに 1/2(火)~2/18(日)

・・・である。

展示室は同じフロアなのでさっと観て回れる。

「コレクション展かぁ」と大して期待もせずに鑑賞を始めたのだが、良い方向に裏切られた。

「昭和の家族」は機会があれば観ておくべき展覧会だと思う。展示されていた作品全てが素晴らしかった。

昭和の家族を描いた絵と写真の数々。

まずは、松田正平の「四国犬」「父と子」「銭湯」といった絵の素晴らしさよ。荒々しく力強いタッチでありながらポップ。特に「四国犬」には衝撃を受けて、今年の年賀状の「犬の絵」は「四国犬インスパイア犬」とした(笑)

それから林忠彦の終戦直後の写真。林が撮った貧しい敗戦国の人の姿はどこか明るい。
植田正治の家族写真は、戦後間もない時期なのに豊かなユーモアを持ちおしゃれだ。

最後の荒木経惟の妻の生々しいヌード写真まで、どの作品にも「今よりも濃い、昭和の家族関係」がよく描かれている。

ほんと、最初から最後の作品まで全部面白い展覧会はそうそうあるものではない。
たまたま寄ってみてよかったわぁ。
俺は仕事用のメールアドレスはネット上の色々なところで晒しているので、アドレスの自動収集にもずいぶんと引っかかっているのだろう。毎晩、100~500通くらいの迷惑メールが届く。

20180117_gmail.jpg
外出先からもチェックするために、仕事で使っているアドレスのうちのいくつかを Gmail でも受信しているので、毎朝、最初にチェックする時には迷惑メールフォルダに 100~500通(だいたい、100~200通くらいだけど)のメールが溜まっているという状況。
Gmail の迷惑メールフィルタも精度はかなり良い感じになってきているのだが、ごくたまに迷惑メールではないものも含まれることがある。しかし、基本的に寝ている間に重要な仕事メールが届くこともないので、ほぼノーチェックで「迷惑メールをすべて削除」リンクをクリックする(笑)
ま、重要なメールであれば、そのうちまた確認のメールが来るしね。躊躇なくビシバシ消す。

「そういえば、お前にメールしたのに、何の返事もなかったぞ」という場合、その理由はつまりそういうことかもしれませんな(笑)

そんな感じなんだけど、昨夜の迷惑メールは多かったなあ・・・

なんと、2,000通!!今までで一番多かった時でも 500通弱くらいだったので、さすがに驚いた(^^;

ええ?と思ってよく見てみると、うちで管理しているお客さんのサーバに向けて大量のスパムメールが発信されたようで、ほとんどが「バウンスメールを返信したら、それもバウンスしちゃったよ」というサーバからのお知らせメールの類だった。
まあ、うちの会社のサーバにも大量に送られてきてるみたいだけど。

しかし、くだらんなあ。

英語読めないんだけど、やたら文中に 'satoshi' って出て来るのはポケモンがらみの詐欺サイトへのお誘いなんだろうな(笑)
こんなのが数百通来てる。

あと、

Natasha <Natasha03106@insq***ention.com>
Alina <Alina29206@escol***ass.com.br>
Natalia <Natalia69207@emmyva*****uvel.nl>
Svetlana <Svetlana474@****s.com>

みたいな女名のアドレスから「Hugs(抱いて)」ってメッセージと、From アドレスとは違うメールアドレスが書かれているだけのメール。

まあ、こんなメールでも、1,000人に送れば 1人くらいは「君からの情熱的なメールが間違って俺のところに届いたよ。でも、せっかくだから俺とエロいメールしないかい?」みたいにホイホイ返信するやつがいるんだろうな。なにせスパムメールは元手がほとんどかかっていないから、1万通出して 1人しか引っかからなかったとしても、そいつから金を搾り取れば充分儲かるわけでねえ。

学校でプログラミング授業みたいな意味のないことするくらいなら、子供の時にしっかり「女の子からの間違いメールは 100% 詐欺メールです。99.9% ではなく 100% ね」ってことを教えることのほうが大事。子供の時に心に刻まれた「常識」は大人になっても消えないからな。
この日曜日は子供たちの送り迎えで終わったなあ。

昼に次男坊の部活の迎えに行った時は何もなかった。

その後、トラブル連発。
いや、俺のトラブルじゃないけど。

次男坊が塾でセンター試験の模試を 17時から受けるというから、(うちから塾まで車で 30分ばかりかかるんで)ちょっと余裕を見て 45分前に出発したのだけど、いきなり欽明路バイパスが通行止め。

なんか、トンネル内の事故らしい。
仕方ないので国道 2号線に。
途中、「山賊」の手前の道からもずらずらと車が 2号線に合流。
まあ、それでも時間的には余裕があるので、ちょうど 17時ぴったりくらいに岩国駅前に着けるだろう・・・と思ってたんだけど、2号線のペースがなかなか上がらず・・・(^^;
日頃、あのくねくね道を走ったことの無い輩が戸惑っているのか・・・

ということで、塾の前に着いたのが 17:03。微妙な遅刻(^^;

そして、もう一件のトラブル。

次男坊を送って行った帰りに、センター試験を終えた長男坊を拾って帰るという予定にしていたのだが、全国ニュースにもなった「会場の水道の故障でトイレが使えず、開始時間を1時間遅らせた」影響で時間が合わず(^^;
だからと言って一旦家まで帰るのも大変なので、岩国のフタバ図書で立ち読みして時間潰し・・・の予定が、結局本を購入して散財(^^;;;

なんか、狙ったようにトラブルが重なって何だかなあ(^^;
事故による欽明路バイパスの通行止めなんて、ここ 20年くらい経験ないで(^^;
しかも、よりによってセンター試験の時に水道が故障する???(^^; 凍結して破裂したんかな?

ま、そんな感じで日曜日は過ぎていったのでありました。
昨年12月28日の夜。誰も一緒に呑んでくれないので、独り寂しく広島を彷徨ったのは別のエントリーにも書いたとおり。とほほ。

結局、広島で一杯やるのはあきらめて、俺は地元岩国へ傷心の帰還をしたのであった(笑)

20171228_iwakuni.JPG岩国駅に着いたのは 20:30。岩徳線の最終が出る 22:31までまだ 2時間。ま、繁華街に出れば空いてる店もあるだろう・・・ととりあえず中通りへ。

しかし、さすがにこの日は岩国の店も混んでいた(^^;

一度行ったことのある店や、いかにも独り呑みできそうな雰囲気の店などを中心に、ちょっと中を覗いてみたりするのだが、どこも満席か、カウンター席が空いていたとしても他の客に挟まれた窮屈そうな席がひとつだけだったり。常連さんばかりが集まってそうな店でこれはきつい(^^;

為す術なく麻里布の街を彷徨う俺。そんな俺の目に、店から出てきた二人連れの姿が。
いや、この人たちは全然知らない人なんですけど(笑)。これは席が二つ空いたってことじゃんって思って。しかも二つ空いたってことは、知らないおっさんに両隣を挟まれて独り飲むという地獄の責めは受けずに済むぞって(笑)。そうして飛び込んだのが「ととや」であった。

「ととや」を訪店するのは、以前「磯田酒店」プレゼンツの「飛露喜の会」で呑んで以来だ。

奥のカウンター席は埋まっているが、入り口側のカウンター席は空いている状態。ラッキー。そして、その奥のカウンターには中通り商店街理事長のFタさんの姿が。いや、肩書まで書いておいて名前を伏せ字にする意味があるのかないのかわからないが、一応、このブログのルールなので(笑)

Fタさんには独り街を彷徨っていた寂しさに打ちひしがれた俺の心を癒やしていただきました・・・と書くと何か禁断のいやらしい香りがしますが(笑)、美味い酒を呑みながら、岩国の未来や、酒蔵や、組織の中の世代間の意識の違いによる悶々とした思いなど、こういう話で盛り上がったのも久しぶりで、色々な心の澱を洗い流すことが出来ました(笑)
いや、ほんと、サラリーマンを辞めて以来、組織運営の問題とか、そういう話で酒を呑み盛り上がったこともなかったもんで。

まあ、一番盛り上がったのは「古いパソコンや OS の話」でしたけど。Fタさん、洋服屋さんなのに(笑)

さてさて、この日の俺は、広島駅で立ち喰いうどんを食ったばかりで、そこそこ腹は膨れていたもんだから、とりあえず酒だけ注文。

最初の一杯は「あたごのまつ 純米吟醸 ささらおりがらみ生酒」(宮城県)

「おりがらみ」ってことで見た目に透明感の高い酒ではないのだが、味にはすごく透明感がある。透明感っていうか、鮮度の高い果物を食べた時のような瑞々しさか。ほのかな甘いフルーツ香はしつつも、味自体は甘味よりも酸味を感じるような、まさに新鮮な果物。
・・・って、俺は馬鹿舌なので、あんまり真には受けないでね(笑)

二杯目に行く前に、せっかくの「ととや」(Fタさんがちょくちょく「ととや」の肴を SNS にアップされている(笑))、何かいい肴は・・・とメニューを見ていると、Fタさんが「今日はヨコワの刺し身が美味かったよ」と。
「ヨコワ?どんな魚ですか?」と聞くと、「クロマグロの 2年以内の幼魚」とのこと。どうも、山口県の日本海側でも獲れるみたいで、幼魚とはいえ、「鮮魚」でマグロを食えるのである。

ええ、美味しかったです(笑)
成魚よりも少しさっぱりした感じかなあ。でも、しっかりマグロです(笑)旨味が濃厚。

20171228_totoya.JPG
そんな美味い肴に合わせる酒は、今度は地元山口の「山縣 純米無濾過火入れ」(山口県)。
・・・でも、ごめん。この時点でけっこういい気持ちになってたんで、この酒の味が記憶にない。俺の場合、「不味い!」と思ったものの記憶は続くが、「美味い!」と思ったものは「それが当たり前」という感じですぐ忘れちゃう。だから美味い酒だったことは確かなんだけど・・・どんな酒だったか・・・(^^;

また今度呑んでみます。

ってことで、寒風吹きすさぶ年末の街を彷徨い傷ついた俺の身体と心も、「ととや」の美味い酒と肴、そしてFタさんの岩国を盛り上げていこうという熱い心・・・いや、懐かしいPC話で癒されたのであった(笑)
今度、Hカ先輩も含めて新年会をやるので思い出したが、昨年 10/14(土)に岩国市玖珂町の「小料理 なかの」で開かれた「美味い酒と料理をやりながら高校時代の先輩のHカさんから説教を受ける会」のことをブログに書くのを忘れていた。

参加したのは、Hカ先輩と、先々代のT森高校 PTA 会長のKラモン。それに現役員の俺。先輩とは PTA の役員仲間なのである。

Facebook でつながっているHカ先輩と、その中で後日談などあれこれしたので、すっかりブログにも書いたつもりになっていた。
何度も書いているが、まさにこのブログは俺の日記でありメモなので、ちゃんと飲み会のことは書いておかなきゃ。

・・・が、もう 2ヶ月以上経っている上に、ただただHカさんからの説教にガクガクブルブルしながら飲み食いしていたので、詳細が全然思い出せない。相当の恐怖だったのだろう。怖い先輩だから。←一部「盛りまくった」表現が含まれています(笑)

しかし、まあ、この写真を見てくださいよ。

20171014_nakano1.JPG 20171014_nakano2.JPG 20171014_nakano3.JPG

20171014_nakano4.JPG 20171014_nakano5.JPG

刺し身に馬刺しにカキフライに松茸の土瓶蒸しに、イカの刺身のげその部分を最後に塩焼きにしてもらったものまで、最初から最後まで豪華絢爛、美味な料理の数々。皆さんご存知のように、「なかの」は玖珂町でも一、二の料理屋ですからね。美味かった~

酒もしこたま呑んだんだけど、恐ろしい先輩の前でメモを取るわけにもいかず、一杯目に呑んだ「五橋 Five 純米生酒」以外は何を呑んだかまったく記憶に無し(^^; でも、Hカ先輩のペースが早いので、引っ張られてしこたま呑んだのは確か(笑)

2017年、一番豪華な宴でした。そして、もちろん勘定の方も 2017年で一番でありました(笑)日頃立ち呑み屋ばっかなもんでね(^^;
一人頭 8千円弱。7千円だけHカ先輩にお渡しし、「じゃ、あと足りない分は先輩の方でお願いします。すいませーん、この人が払います」と店の人にHカ先輩を指し示し、俺とKラモンはさっさと店の外に出て支払いが終了するのを待ったのです。どこが怖い先輩やねん。俺らの方が恐ろしいわ(笑)

迎えに来てくれることになっていた嫁からの「もう、玖珂駅に着いてるんだけど!?」というイラついた LINE も入り、俺とKラモンの二人は、「よし、もう一軒」と言ってふらふらと何故か元「スーパーいしむら」方向の闇の中に消えていくHカ先輩の背中に「おやすみなさ~い」と声をかけ、玖珂駅に猛ダッシュしたのであリました(笑)
先輩より嫁の方が怖い・・・

それから二、三日。Hカ先輩の安否が心配で、中国新聞のローカルニュース欄をこまめにチェックしていたのですが、特に泥酔者による事故のニュースもなく、俺達は安心したのでした(笑)

<追記>
本当は優しい先輩です(笑)
リストリファレンス(参照配列)やハッシュリファレンス(参照連想配列)は Perl の鬼門だ。

リファレンス(参照)の考え方を学ぼうとした時、言語が Perl だったら多分理解する前にギブアップすると思う(笑)

Perl は変数の前にシジルと呼ばれる記号を付けて、その変数の種類(という言い方が正しいのかどうなのか)を指定する。これは Perl アンチにとっては「Perl の駄目なところ」だし、Perl 信者にとっては「Perl の良いところ」だ。
まあ、俺は好きだけどね。このお陰で、予約語と変数名がぶつかることがないので。

ちなみに、$ が付いているのがスカラー変数(文字や数値などの一つの値がセットされる変数)、@ が配列(リスト)、% が連想配列(ハッシュ)である。

しかし、これがまた Perl 初心者の人がソースを読む時の障害にもなるんだよねえ。特にリファレンスを使おうとすると、$、@、% などのシジルに加えて、リファレンスの \$、\@、\% や、デリファレンスする時の $$、@$、%$ のようなシジルも出てきてもうわやくちゃ(笑)
シジルだけで、それが配列なのか配列リファレンスなのか理解せえや!の世界だ。
リファレンスとデリファレンスの、どっちが $@ だったか \@ だったかもしばらく使ってないと忘れちゃうしね。

リファレンスの勉強がしたければ C言語とかで学ぶことをオススメします(笑)

で、いつも多重リファレンスの時の書き方アレコレを忘れてしまうので、このブログにメモっとく。

$oya ... 一番大きな配列リファレンス。つまり親。
$ko1 他 ... $oya の要素のひとつとなる配列リファレンス。つまり子。
$mago11 他 ... $ko の要素のひとつとなる連想配列リファレンス。つまり孫。

普通の配列とはリファレンスの宣言は以下のように異なる。

my @array = (); # リスト
my %hash = (); # ハッシュ
my $array = []; # リストリファレンス
my $hash = {}; # ハッシュリファレンス

各リファレンスへの値のセットと抽出の仕方を Perl のコードにしてみる。

    my $oya       = [];   # リストリファレンスの宣言

    my $ko1       = [];   # リストリファレンスの宣言
    my $mago11    = {};   # ハッシュリファレンスの宣言
    my $mago12    = {};   # ハッシュリファレンスの宣言

    my $ko2       = [];   # リストリファレンスの宣言
    my $mago21    = {};   # ハッシュリファレンスの宣言

    $mago11->{'01'} = 'abc';   # ハッシュリファレンス mago11 に値をセット
    $mago11->{'02'} = 'def';   #  〃
    $mago11->{'03'} = 'ghi';   #  〃

    $mago12->{'01'} = 'jkl';   # ハッシュリファレンス mago12 に値をセット
    $mago12->{'02'} = 'mno';   #  〃

    push @$ko1, $mago11;       # 子リストリファレンスに孫ハッシュリファレンスを push
    push @$ko1, $mago12;       #  〃

    $mago21->{'01'} = 'pqr';   # ハッシュリファレンス mago21 に値をセット
    $mago21->{'02'} = 'stu';   #  〃
    $mago21->{'03'} = 'vwx';   #  〃

    push @$ko2, $mago21;       # 子リストリファレンスに孫ハッシュリファレンスを push

    push @$oya, $ko1;          # 親リストリファレンスに子リストリファレンスを push
    push @$oya, $ko2;          #  〃

    # 親リストリファレンスから子リストリファレンスの抽出
    # リファレンスの要素数を確認するには、デリファレンスしてスカラー値を取得
    for ($i = 0; $i < scalar(@$oya); $i++) {

        # 一時リストリファレンスに子リストリファレンスをセット
        my $array    = [];
        $array       = $oya->[$i];

        # 子のリストリファレンスから孫ハッシュリファレンスを抽出
        # リファレンスの要素数を確認するには、デリファレンスしてスカラー値を取得
        for ($j = 0; $j < scalar(@$array); $j++) {

            # 一時ハッシュリファレンスに孫ハッシュリファレンスをセット
            my $hash    = {};
            $hash       = $array->[$j];

            # keys でハッシュキーを抜き出すには、デリファレンスする
            foreach $key(keys %$hash) {

                print "キー=" . $key . " 値=" . $hash->{$key} . "\n";

            }

        }

    }

ちなみに、上記コードではリファレンスしか使っていないが、通常の配列(リスト)に連想配列(ハッシュ)をセットするには、セットするハッシュをリファレンス化する。

    my @ko1       = ();   # リストの宣言
    my %mago11    = ();   # ハッシュの宣言
    my %mago12    = ();   # ハッシュの宣言

    $mago11{'01'} = 'abc';   # ハッシュ mago11 に値をセット
    $mago11{'02'} = 'def';   #  〃
    $mago11{'03'} = 'ghi';   #  〃

    $mago12{'01'} = 'jkl';   # ハッシュ mago12 に値をセット
    $mago12{'02'} = 'mno';   #  〃

    push @ko1, \%mago11;     # ハッシュリファレンスとしてセット
    push @ko1, \%mago12;     # ハッシュリファレンスとしてセット

    foreach $ko(@ko1) {      # リストからハッシュリファレンスを1件読み出し

        # keys でハッシュキーを抜き出すには、デリファレンスする
    foreach $key (keys %$ko) { 

            print "キー=" . $key . " 値=" . $ko->{$key} . "\n";

    }

    }

こんな感じ。

俺的には最初から最後までリファレンスで処理するのが好み。リファレンスにしたりデリファレンスしたりしてるとわけわかんなくなる(^^;
昨年、職場の納会のあとの話。

この日は納会で呑むのは確実だったので、嫁さんに玖珂駅まで送ってもらって岩徳線経由で広島へ。帰りも最終の岩徳線で玖珂駅まで帰り、嫁さんに迎えに来てもらうことになっていた。

迎えに来てもらう時間を岩徳線の最終にしていたのは、その時間に息子も岩徳線で岩国から帰ってくるからだ。息子のお迎えの"ついで"に俺も乗せて帰っていただければと・・・
何度も嫁さんに玖珂駅まで来てもらうのは申し訳ないし・・・というか、絶対嫁さんの機嫌が悪くなるし。心優しき妖精族の男たちは、恐ろしい鬼獣族の女たちに怯えながら生きているのである。

20171228_ekiudon1.JPGところが、18時過ぎには納会をお暇して広島市内に出撃したものの、どこも人でいっぱい。いくつか覗いてみた店も、カウンター席に飛び飛びに空き席があるかどうかって状態。ひとり酒をするには辛い環境だ。
てことで、市内の仕事仲間や飲み仲間にも SNS などで助けを呼んでみたのだが、「他の飲み会の予定が」とか「今日もまだ仕事」とかつれない返事ばかり(^^;
しかたないので、さっさと岩国まで移動してしまうことにした。

で、広島駅到着。
実は、広島駅の正面から駅内部に入るのは、改装工事後には初めて。
うわあ、切符売り場も改札も全部 2階に移動しているのか・・・と驚きつつ、正面の大きな階段を登る。

そして、立ち食いうどん・そばの店「驛麺家」へ。ひろしま駅弁が運営していた在来線1番ホームの「2売店 うどん」が新しくなった店ね。なので、うどんはあの味です(笑)

20171228_ekiudon2.JPG「驛麺家」に来るのは二度目。つっても、ほぼ一年ぶり。ずっと通勤駅は横川駅なので、広島駅で立ち食いうどん食べる機会なくなったわあ。
あの時はまだ改札自体は 1階にあったので、こうして完全に 2階コンコースが出来上がってから来るのは初めて。

「天ぷらうどん」370円を。数年前に、広島駅でちょくちょくうどん食って帰ってた頃は 340円だったよな?30円も上がってるんだ。まあ、デフレは良くないので、値上げ自体は仕方ないのだが、あの「クソ安いが故のジャンク感」が失われるのは、駅うどん偏愛家としては寂しさもあるね(笑)

というか、これが 2017年に広島で食べた最後の食事である。それが一番寂しいわ!!(;_;)
金曜日は仕事がひとつ決まったので、街に出て一人お祝いの酒でも・・・と思っていたのだが、結局、20時頃まで残業したので、職場からほど近い十日市界隈で軽く済ませることに。

となるとやっぱ「鉄板焼 鉄華」でしょ!ここなら美味い日本酒が確実に呑める。

20180105_tekka1.JPGただ、世の中新年会の時期。外から「鉄華」店内を確認すると、カウンターもほぼいっぱい(^^; 手前に常連のおじさん。その横に外国人アベック。そして一番奥の 2席は空いてるっぽいが・・・見ず知らずの外人アベックの横でひとり酒というのも何だかなあ・・・と一旦店の前を通り過ぎた(^^;
んが、やっぱ「美味い酒」を一人のんびり呑める居心地のいい店も十日市にそうそう無いからなあ。結局引き返し、「鉄華」の入り口をくぐる俺なのであった。

とりあえず、「本日のオススメ」の酒「白露垂珠 無濾過 純米吟醸」(山形県)と、やはり「本日のオススメ」の肴「カニ味噌」を注文する。

「カニ味噌」は子供の拳ほどの量があり、お値段 500円でも全然お得感があった。
カニの種類が違うのか、他の内臓も混ぜ込むような製造方法の違いがあるのか、今まで食べたカニ味噌の中で一番つぶつぶ感があった。この食感が楽しい。そして、美味しい。

「白露垂珠」もそんなカニ味噌によく合う酒だった。
フルーティーな香りのする飲みやすい酒だが芯は強い。カニ味噌の濃厚な旨味に負けない、しっかりとした米の味を感じた。甘味や旨味は控えめな酒だと思うが、それだけに肴の味を変に邪魔することもなく、かといって肴の味に負けることもなく、なかなかの食中酒という感じであった。

そうこうしているうちに、ハングレ集団「十日市連合」を率いる姐御主婦(←嘘です(笑))のTミさん合流。なんと、十日市で俺が呑んでるのを SNS で知って、猪肉の燻製を届けてくれたのだ。

20180105_tekka2.JPGすでに夕食を摂ったあとだというTミさんには熱燗でお礼をすることに。
最初は銘柄不明の店定番の熱燗を、それから更に追加で「七田 純米七割五分」(佐賀県)を燗につけて。
Tミさんはクイクイ小気味よく呑んでくれるので、呑ませがいがあるわ(笑)

「七田」は以前「鉄華」で冷やで呑んで、辛口なんだけど米の香りがすごく良くて美味かった記憶がある。だから、熱燗でもやっぱり美味かった。
良い純米酒を熱燗にすると「もったいない」というアホがいるが、純米酒は良い酒なら良い酒ほど熱燗にしても美味い。高い(良い)純米酒を手に入れたら、ぜひ熱燗でやってみなさい。

・・・あ、話がずれた(^^;

久しぶりだったのでもっとTミさんと呑みたかったのだが、十日市の拠点を返してしまった身では、なんとしてもこの日のうちに岩国へ帰らないと(^^;
また「才家」あたりで酒&鉄板焼きを楽しみましょう!・・・再会を約束し、この日の宴は終了とした。

帰り際にマスターから「前、言っていた酒、まだ入ってないんですよ。すみません」とお詫びの言葉が。昨年末、「香川の良い酒が入る予定なのでまた呑みに来てください」と言っていたアノ件だろう。
「いやいや、全然大丈夫。今日の白露垂珠も美味かったし。また来ます」と俺は帰路についたのであった。
元旦に祖生の新宮神社で引いたおみくじ。「大吉」だったんだけど、「大吉」ってこんなに内容しょぼかったっけ?(^^;

いきなり「ときくれば 枯れ木とみえし やまかげの さくらも花の さきにおいつゝ」という冒頭の歌からしてなんか寂しい。

20180101_omikuji.jpg解説によると「初めは冬の枯れ木の葉おちて花もなく寂しい此末如何なろうかと気遣うも其内に春となって花咲く如く末よき運なり何事も慎め退屈せず時をまてば必ずよし」ということだそうで、つまり「最初は辛いけど最後はハッピーエンドだから」ってことだと思うが、「何事も慎め退屈せず時をまて」とか何かすげえ戒められてるし、「大吉」感が全然無い(^^;

「失物 出にくい 人に渡る」「旅立 利少なく帰途に注意」「商売 あせっては損をする」「相場 荒れる 今は待て」とか、何か良いこと少ないんですけど。

ほんとに「大吉」?(^^;

てか、「大吉」でこんな薄い幸せ感だと、「凶」系のおみくじの内容ってどんなん?・・・ぶるぶるぶる・・・

一緒におみくじを引いた姪っ子は「小吉」。娘はさらにその下の「吉」で、俺が「大吉」だと知ると目に涙を浮かべるくらい悔しがっていたが(笑)、あいつらのおみくじの内容って・・・(^^;

ま、どっちみち神も仏も信じちゃいない、信じているのは俺自身とガッキーだけという俺だから、別におみくじの内容がしょぼかろうと関係なく、今年も幸せに生きていくんだとは思うんだけどねえ(笑)

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