Mac OS X で動くフリーの(とりあえず)VSTプラグインに対応した DAW アプリが必要だったので、StudioOne Prime(以前、StudioOne Free って言うてたやつ?)をインストールしてみることにした。
Cubase に迫る勢いでシェアの伸ばしているということなので、ネット上にも情報が多そうだなと思ったのと、Windows 版と Mac 版があるから。今回はとりあえず Mac 版だけでいいけど、将来的には Windows でもシームレスに作業がしたいから。

で、手順をメモしとく。

まずは、ダウンロード(0円で購入する必要がある)用に、オンラインショッピングのためのアカウントを取得する。

  1. https://my.presonus.com/auth/login にアクセス
  2. 「My.PreSonusアカウントの作成」リンクをクリック。
  3. 画面に表示されているとおりに登録作業を行い、最後に送られてきたメールにかかれている URLにアクセスしてアクティベーションして終わり。

次に、購入からダウンロードまで。

  1. https://my.presonus.com/profile にアクセス(アクティベーションしたら自動で飛んでくるけど)
  2. 「ショッピングへ」リンクをクリック
  3. カートに商品を入れる「PreSonus Stores」→「Software」→「Studio One 4 Prime」→「Add to Cart」
  4. 小窓が開くので、「Login to Checkout」→「Proceed to Checkout」で購入。
  5. 「お求め頂きまして誠に有難うございます!」画面が→「Sign Up For Product Emails」→「閉じる」
  6. 「最近の購入履歴」→「Studio One 4 Prime」→「インストーラのダウンロード- Mac」(※この画面にプロダクトキーも表示されている。)
  7. PreSonus Studio One 4.dmg(129MB程度)がダウンロードされるのでダブルクリックして起動。あとは、ファイルをアプリケーションフォルダに移す、いつものやつで終了。

20181113_studioone.jpg
送られてきたメールには、StudioOne Prime のアクティベーションにプロダクトキーが必要と書かれていたが、実際には my.presonus.com へのログイン ID/PW の入力だけで済んだ。
今年の長い旅(第5回廣島立ち呑みん祭)の始まりは、「山中酒店 角打ち部」であった。酒屋の横に作られた立ち呑みスペースである。

20181112_yamanaka1.JPG18:50頃入場。
なんと、満員!・・・と思ったら、一人分だけ空いていた、というか空けてもらって何とか滑り込み。

中に入ると、皆が「おかえり」と声をかけてくれる。常連さんが多いようだ。
俺なんか、昨年の立ち呑みん祭以来1年ぶりの訪問なのに(^^; なんか申し訳ない。

「すみません、すみません」と、俺より若い子もいる先客たちにぺこぺこ頭を下げつつ酒が冷える什器の前に。
やはり、地元広島の酒が多く並ぶ。
しばし悩んで、「華鳩 杜氏自作米 特別純米」を選びカウンターに持っていくと、奥さんがブランデーグラスのような大きなグラスに注いでくれた。量は、一合・・・よりちょっと少なめの 8勺くらいかな?十分な量。これで 380円(いや、330円だっけ?)とかである(笑)
いやあ、本物の角打ち最高ですわ(笑)

「華鳩 杜氏自作米」は、杜氏の藤田氏が自分で育てた酒米「吟のさと」で造った酒だ。

最近甘い酒が好みの俺には、「華鳩」の酒が丁度いい。
なぜか「華鳩」の酒はどれも甘みを感じる。

20181112_yamanaka2.JPGこの酒も、精米歩合 60%、日本酒度+2、酸度 2なので、日本酒の味わいとすれば「濃厚辛口」な部類に入るのだが、俺の舌には「キリっとしてるのに甘い」味わいが広がる。
確かに最後にしっかりした酸味が残るのだが、飲んだ瞬間は舌の上にほわぁ~っと優しい甘みが広がる。甘みの膜が「濃厚辛口」な味わいを包んでいるような・・・と言えばいいのか。

この日は元々長く呑むつもりがなかったので、あまり他のお客さんにも積極的に話しかけることもなく(帰りづらくなっちゃうからな)、そのせいで若干の居心地の悪さも感じつつ(^^;、「華鳩」一杯でお暇。

ただ、この日唯一、一瞬だけ近くにいた若いサラリーマン氏と「あまり呑んでるときに見たくない銘柄ですね」と盛り上がった宮崎の焼酎「稟議書」が気になったので、「立ち呑みん祭」抜きでももう一度呑みに行ってみなくちゃ。


もう日曜日で「ひろしまラーメンスタジアム2018」も終わりなのだろうと思っていたら、実は今日、月曜日までやっていたので、昼飯を食いに自転車で旧広島市民球場跡地へ。

20181112_sapporo1.JPG今日の昼飯には、北海道・札幌の「札幌ラーメン 武蔵」の「熟成黒味噌ラーメン」を。

「半熟味玉」100円と、自家製ラー油に漬け込んだという「白髪ネギ」200円をトッピング。
合計 1,080円。1,000円を超えるラーメンの存在が許せない俺だが・・・いや、この話はもう何度もしたのでやめておこう(笑)

ここのラーメンも美味かった。
熟成味噌と自家製マー油を合わせたスープだ。最後にどろっと黒いマー油が投入される。熟成味噌にありがちなアルコール臭さをマー油が消すのか、癖がないのに濃厚という、良いバランスの味噌スープが出来上がっている。
麺も専用の麺のようで美味い。

20181112_sapporo2.JPG飛び抜けてどの具がどうこうというのは無いのだが、全体的にバランスの取れた美味い味噌ラーメンだ。
チャーシューも美味いので、トッピング追加しとくべきだったかな。

残念なのは白髪ネギ。ピリ辛度があまりなかった。
屋台での提供、しかも昼飯どきに多分いつも店で出している何倍もの杯数を提供する必要があるので、大量に作り置きして香りが飛んでしまったのかもしれない。
不味いわけではないが、ラー油に浸したしてピリ辛度マシマシの白髪ネギを期待していたので拍子抜けだった。200円もしたのに(^^;

白髪ネギはラーショの方が美味い(笑)
先週金曜日の昼飯も、旧広島市民球場跡地で開催されている「ひろしまラーメンスタジアム2018」へ。

20181109_shinsen1.JPG「金澤濃厚中華そば 神仙」で「濃厚味噌『炎・炙』肉盛りそば」を注文した。(ええい!!商品名が長い!!(^^;)

そして、日曜日でラースタも終わってしまうと誤解していた俺は、「よし、今年最後のラースタで食うラーメンだ。豪華に〆よう!」ということで、+500円の「全部のせ」を追加したのであった。

「半熟煮玉子、肉肉ダブル、ネギ」のトッピング追加メニューだ。

これで一杯 1,280円の豪華ラーメンに。一杯1,000円を超えるラーメンの存在など決して許せない俺ではあるが、ま、お祭りだからね。ギリギリ許す(あれ?まったく同じ話を、最近書いた気が(^^;)
しかも、今日がラースタに来れる最後の日だから!!・・・と。

ええ、実は月曜日までやってたんすね。ちゃんと情報は把握しておくべきだった。
最後じゃなかったら全部載せなんかせんかったのに!!(^^;

いや、いや、いや。結論から言おう。トッピングの追加、特に「肉肉ダブル(炙り肉の追加)」は絶対するべきである。300円ぐらいするけど。

20181109_shinsen2.jpgこの肉がむっちゃ美味いのだ。
滲み出る甘い油、香ばしい風味。濃いめの味が味噌にも負けていない。
スープとか麺も美味いんだけど、この肉の美味さの前ではそれらの価値は急激に失われてしまう。

「麺いらないから、代わりに肉入れてくれる?」

俺が常識を知らないチンピラだったら、そんな風に店に無理難題をふっかけたであろう。まあ、店にとっては幸いなことに、俺は「ストッキングに包まれた女のふくらはぎが好き」なだけの善良な紳士だった。

いや、マジで肉好きの人にはおすすめするラーメンである。
20181111_soft1.JPG
今日は、祖生グラウンドを借りて「れいぜん」ソフトボールチームのOB対現役戦を行った。

盆踊りの打ち上げの時、酔っ払ったM上さんの「OB戦、やろうぜ」という一言で実現したイベントである。現監督のS中君が頑張って企画してくれた。

で、本日 10時すぎにプレイボール。
フォアボール無し、盗塁無し、ボールデッドによるテイク・ワンベース無しの特殊ルールとした。

親睦試合なので、18-7 とか大きく点差が開きつつ、和気あいあいと進むゲーム展開を想像していたのだが、OBチームに日頃リーグ戦に出ていない若者が助っ人で入ったこともあり、予想外のえらい接戦になった(^^;

20181111_soft2.JPG
序盤にOBチームが 5点を入れたが、その後は両チーム 0行進。締まった試合が続く。親睦なのに(笑)

結局、最終回に(一応、俺のヒットを皮切りに(笑))現役チームが一挙 5点を入れて同点に。
ま、結果的に遺恨の残らない試合になってよかった(笑)

なかなか楽しいので、人数が揃えば毎年開催してもいいかもね。

そして、その後皆でグラウンドの整備をしたあとは、打ち上げ会場である旧祖生東小学校グラウンドに移動したのであった。
昨日は娘と姪っ子、そしてパトロンのばあさん(俺のおふくろね)を連れて広島に買い物に。

娘たちの目的は「アニメイト」。最近、娘は完全にオタク化し、Hulu でアニメばかりみている。いや、アニメばかりじゃないな。YouTube で変な動画も見てる(^^;
まあ、俺自身、子供の頃は特撮物やアニメばっか見てたからな。その結果、こんな立派な大人になっているので、そういう創作物にふれるのはあまり否定もできないというか・・・
なので、ほぼ放置して、あとで娘と一緒に嫁さんから叱られるのである。

でも、こういう体験をベースに、娘が漫画家とか映画関係とか、そういう方面で成功したら素敵やん(笑)
あ、俺の夢は、娘が世界の王になることだった。(だから、QUEEN の「Seven Seas Of Rhye」から娘の名前をつけたんだった。余談です。)

20181110_kappazushi.JPG
で、その後、いつもの(ほとんど待たずに座れる(笑))「かっぱ寿司 南観音店」で飯を食ったんだけど、娘と姪っ子は「アニメイト」で購入したアニメグッズや漫画などをネタにぺちゃくちゃぺちゃくちゃ。二人は同じ小学校の同級生なので話題も尽きない。そして、話の内容が「オタク」に関するものになった時、姪っ子が、「私は本物のオタクじゃないよ。」と発言し、それに続けて、

「本物のオタクは、メガネかけてて、太ってて、チェックのシャツを着てて・・・」

と、ここまで話したところで、ハっと俺を見つめる(笑)

ええ、ええ。そこには、メガネをかけてて、太ってて、チェックのシャツを着た俺氏がいましたよ(笑)

姪っ子が困ったような顔で娘に助けを求めると、一応、娘は「でも、本物のオタクは、お父ちゃんより髪の毛がボサボサしとるよ」とフォローしてくれたけど。いや、フォローでもないか(笑)

で、「かっぱ寿司」以降、俺の一人称は「拙者」、娘のことは「娘氏」、姪っ子のことは「姪っ子殿」と呼んでいるでござるよ~(笑)
今日は晩飯も、「ひろしまラーメンスタジアム2018」へ。

20181108_niboshi1.JPG
まだ、昼の濃厚白湯スープが胃の中で存在感を示していたので、ちょっとあっさり系に行こうかなと選んだのが、東京・新宿「すごい煮干しラーメン 凪(なぎ)」の「すごい煮干しラーメン」。そのまんまや。
味付け玉子(100円)をトッピング。

「凪」のブースには、「苦手な人は食べないで」とか、「ラーメン業界に風をおこす」とか強気な言葉の幟が踊っていた。「風をおこす」のに何で店名が風速0メートルの「凪」なのか?など、謎も多い(笑)

そして、「すごい煮干しラーメン」は煮干しラーメンなのに、全然あっさり系じゃなかったですわ(笑)

濃いめ(東京じゃ当たり前?)の醤油スープにたっぷりの煮干し出汁。
それも、相当豪快な仕事ぶり。煮干しの雑味もおかまいなしに抽出して、スープが苦いほどの煮干し味。
ワタを丁寧に取ったり、そういう繊細な作業ってのはしてないんだろうなあ。いや、してたらごめん。

ただ、なんか煮干しだけではない複雑な風味もする。なんか、甘露煮みたいな風味やなあ・・・と思ってたら、煮干しの甘露煮が数匹浮いていた。これか。こいつの甘みで苦味が際立ってんなあ。

20181108_niboshi2.jpg
でも、この苦いほどの煮干し醤油スープが大人の「漢(おとこ)」の味なのよ(笑)

麺はインスタントのカップうどんみたいな平たいビロビロ麺。個性的な麺なんだけど、スープの個性が勝ってあまり気にならない(笑)。これに味は濃いけど粘度低めのさらさらスープがよく絡んでグー。

俺はこのラーメン、好きよ。

ところで、具として群馬の「ひもかわうどん」みたいな、幅が広くて薄いなにかが載ってたんだけど、これ、何?ああ、今ググったら「いったん麺」っていうものなのか。

新宿の店では、これを多めにも指定できるのね。てことは、これのファンもいるのか。
俺は正直、この「いったん麺」は邪魔なだけで、無くても全然よかったですわ(^^;
「ひろしまラーメンスタジアム2018」の第二幕が今日から開催ということだったので、昼飯を食いに自転車を旧市民球場跡地に飛ばす。

20181108_ranmen1.JPG第二幕初日であり、明日は雨の予報も出ているためか客は多い。入り口で列ができていた。入り口すぐの受付でラーメン一杯 780円のチケットを買う。

やや早足で向かうのは、東京・新宿の「GACHI(ガチ)」のブース。
Webサイトで見ていて一番美味そうに見えた「燻し焼きチャーシュー麺」である。

さすがに俺以外にも「美味そう!」と思ったやつがたくさんいたようで、全ブースの中で一番客が並んでいた。(といっても、15分ほどでありつけたが)

そもそも、俺は「鶏白湯(とりぱいたん)スープ」に目がない。入った店で「鶏白湯スープのラーメン」があれば必ず注文する。
しかし、この店の「鶏白湯」は俺の知ってる「鶏白湯」じゃない!!
「癖のないとんこつスープやぁ」
そう言いたくなるほど濃厚な「鶏白湯スープ」。いや、マジで俺の馬鹿舌は「これは鶏じゃないもん。四足の動物のエキスだもん」と混乱している。

20181108_ranmen2.jpg
そして、炭火で燻されたチャーシューが美味い。ほどよく歯ごたえがあるのも良い。そしてスープに合う。
燻した肉、好きやわあ。昔、あの白いガス式の焼き肉コンロで網で焼いた肉って、なぜかこういう燻したような味と香りがしたよなあ。子供の頃食った焼き肉の味と、一緒に飲んだミリンダ・オレンジの味が蘇ってくるわ(笑)

いやあ、美味かったわぁ。これなら 780円出してもギリギリ許せるわ。ギリギリね。あ、味玉トッピングしたんで +150円だった。ま、普通にラーメン屋行ってラーメン一杯に 930円出したら自分自身が許せなくなるが、まあ、祭りなので良し(笑)
昨日は昼休みにウォーキングついでにダイソーに行って、18g、28g、40gのジグを購入。
先日買ったジグサビキのジグを交換しようと思ったのだ。

大畠港で投げた時、ジグが軽すぎて距離は出ないわぁ、潮に流されちゃうわぁで思うような釣りが出来なかったからだ。

20181107_tsuzu.jpgそれに、ジグサビキってジグで釣るのではなく、着水、着床したジグに興味を持って寄って来たけど、「なんや、餌やないやん」と離れて行こうとする魚をサビキ鈎に引っ掛けるというリグだと思う。
なので、魚が本物のベイト(小魚)と間違えてアタックしてくるほどの性能は必要ないと思うのだ。100均ジグで十分と判断した。

そして、買ったら試したくなるのが人情である。昨夜は20:58が満潮の大潮で、だいたい17〜19時の2時間がいわゆる「釣れ釣れタイム」である。
19時ぴったりに通津駅についた俺は、すぐに車を通津港へ走らせたのであった。

10gのジグが付いていた「ハヤブサ ジギングサビキ」の仕掛けに、ダイソーで購入した 28gのジグを取り付ける。ケツのトレブルフックは外す。根掛かり防止だ。
そして、港湾外のサーフから投げる・・・

・・・が、昨日は「新月の一日前」。月明かりはまったく無い。そして強い風(大島大橋は強風で通行止め)。高い波。コンディション最悪。
「うわぁ〜。どこに飛んでいったのか全然見えねえ〜」とあたふたしているうちに、28gのジグも波に流され防波ブロックの中に入り込み根掛かり・・・
ほんの数投で 500円の仕掛け喪失。

「波がなく、常夜灯のある港湾内で釣ろう・・・」
俺は、20gのジグの付いた新品の「ハヤブサ ジギングサビキ」をロッドにセットすると、港湾内に向かった。
すると、20代くらいのアベックが入り口のブロックに腰をかけて港を見ている。さっき、俺が車に戻って仕掛けを付け直しているときに、♀「釣りしてる人いるよ」♂「もう終わって帰るんじゃろう」とか言いながら通り過ぎて行ったやつらだ。ここにいやがったのか。

向こうも「せっかく誰もいない暗闇でイチャイチャしようと思ってたのに」と俺を邪魔に思ってるのが伝わってくるし、俺も「いつペッティングを始めるかもしれないアベックがこっちを見てる」と思うと落ち着かない。
そして、負けたのは俺だった。
集中できずに投げ続け根掛かり・・・新品の500円の仕掛け喪失。

やっぱり、ジグサビキは明るいところじゃないと駄目だ。
つーか、後ろから「早よどっか行けや。早よキスしとうて、早よ乳首吸いとうてたまらんのじゃ。べろべろべろ」という淫猥な臭気を放つ若いアベックに見られながら一人釣りをするのは耐えられんわ!!暗闇でデートとか、お前らあからさますぎるんじゃ!!あほー!

昨日の夜も、俺にとって通津港は死の海であった。

某社商品(フォルダ名で丸バレ(笑))の調査で、その某社から「うちで用意する ISO イメージでサーバをブートしてシステム情報を収集してみてくださいませませ」と依頼があったので、手元の MacBook Pro で CD-R を焼いた話。

いや、何を今さらな話なんですけど、家で仕事で使っている Windows 7 Professional 機の内蔵ドライブが調子悪くて、じゃ、Mac で書き込もうかなってことで、初めて Mac OS X を使って ISO イメージを焼いてみた次第(笑)

ちゅうても、今、メインで使っている 2017年モデルの MacBook には内蔵CD-Rドライブ付いてないし、外付けのドライブは納屋の中だし(そもそも最近は ISO イメージを HDD に置いたまま仮想ドライブにマウントするのが普通で、いちいちディスクなんか焼かないからな(笑))・・・というわけで、Mac OS X 10.10.5 Yosemite というちょっと古い OS の入った 2008年モデルの MacBook Pro(以下、MBP)という老兵の出番となったのである。

なので、以下の手順。最新の Mac OS X では動きが違うかもしれんので注意。

まず、ブランクディスクを MBP に挿入すると、どういう処理をするか聞かれる。これはシステム環境設定の「CD と DVD」の中で「空の CD をセットしたときの動作」に「動作を確認」を選択しているからなんだけど、ここで「ディスクユーティリティを開く」を選択し「OK」ボタン押下。

20181108_acronis1.jpg

次に書き込む ISO イメージの選択画面になるのだが、俺の老兵はここで一度固まった(^^; ま、強制終了してもう一度やりなおしたら正常に行ったので、固まっても焦らないように(笑)
ISO ファイルをダブルクリックすれば「ディスクを作成」画面になるので、「ディスクを作成」ボタンを押下。

20181108_acronis2.jpg

あとは、ディスクが焼き上がるのを待つのみ。
ISO イメージの書き込みが終わったら、自動的にディスクが排出されるので、これで終了。

20181108_acronis3.jpg

まあ、上に書いたように一回ディスクユーティリティーが固まったので若干焦ったけど(笑)、終わってみれば簡単っすね(笑)
(ま、最近は、Windows でも簡単に ISO イメージの書き出しとかできるようになってるけど)

ちゅうわけで、この MacBook Pro も、円盤(CD-R/DVD-R)書き込みマシーンとして(それだけ!?(^^;)まだまだ使えそうやな〜

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