先週末、久しぶりに「鉄板焼き 鉄華」に行って、そう言えば前回訪問時の話を書いてなかったことに気付いた。
このブログは俺のライフログでもあるので、せめて呑んだ酒の銘柄だけでも書いとこう。

ちなみに、前回「鉄華」に呑みに行ったのは二ヶ月も前の9/13のことだった。
日本酒は季節の飲み物である。いつ頃呑んでどんな味がしたのか、呑んだ時期の情報は大切だ。

まず、呑んだ酒は以下のとおり。

・AKABU 純米ひやおろし(岩手県)
・十旭日(じゅうじあさひ) 純米酒ひやおろし(島根県)
・羽後の月 フルムーン 純米吟醸原酒(広島県)

秋の酒である「ひやおろし」を二種。それに、「ひやおろし」ではないが秋の限定酒である「雨後の月 フルムーン」を。

「ひやおろし」は春に絞った酒を秋まで貯蔵して出荷される酒。そのためフルーティーさはなく、香りも抑えめでさらっと呑めるんだけど、口に含むとはっきりした米の味を感じることが出来る。
特にAKABUの米の味は強く感じた。
酸味の強い辛い酒なのだが、奥から仄かな米の甘味を感じられるような、そんな酒。

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ああ、秋に秋の酒を味わうという当たり前のことが、日々仕事や地元の様々な用事で忙殺されていると、なんと幸せなことかと思える。

妙に気持ちが高揚しちゃって、隣りで食事をしていたヨーロッパからの旅行客の男性に「雨後の月」を奢ったよ(笑)

ただ、彼が最後まで「店から酒を奢ってもらった」と誤解しているのが言葉の端々からわかり、「おい、俺なんだよ。それ奢ったのは俺なんだよ」と言いたくてたまらなかった秋の夜だった(笑)
昨日の夕方。
庄原から岩国に帰ろうとしたら、なんか所要時間が長くなってる。「???」と思ったのだが、GoogleMapsの経路案内さんが言われるには、中国自動車道で事故渋滞が 5kmほど発生しているとのこと。

というわけで、家に帰るのが 20時をすぎそうだったので、途中、七塚原SAに寄って晩飯を取ることにした。

山陽自動車道のSAにはレストランとフードコート(軽食コーナーのこともあり)が別々になったところが多いが、七塚原SAはなんか軽食コーナー臭のするレストランがあるだけである。

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「カツカレー&うどん(そばにも変えられます)セット」のようなデブ心を震わせるメニューがたくさん並んでいる。その中から、俺は「ななちゃんぽんセット」1,100円をチョイスした。ちゃんぽんと炒飯のセット。炭水化物+炭水化物の魅力的な一品である。
七塚原SAレストランの「ダントツ人気No.1メニュー」だそうだ。
ちなみに、「ななちゃんぽん」の「なな」は「七塚原」の「なな」である。

で、お味の方は。
うーん、美味くもないし、不味くもない。こんなもんか・・・という一品だな。
具の種類はちゃんとしてるんだけど、ボリュームが今ひとつというか、なんか物足りない。

次に七塚原SAに寄ったときは、絶対「カツカレー&うどんセット」だな。
多分、10年後とかだと思うけど(笑)
10/26(土)は息子の送迎で山口市へ行ったんだけど、昼飯は「ゆめタウン山口」の中のフードコートで。
「リンガーハット」です。わざわざ山口市まで遠出して、「リンガーハット?」と思う人もいるだろう。

いや、俺が特別ちゃんぽん好きってわけではない。ちゃんぽんよりちゃんめんの方が好きなくらいだ(笑)
この日、夕方にソロキャンプを計画しており、その買い物を大きなスーパーでしたかったのである。
で、(山口市内で唯一知っている大きなスーパーである)「ゆめタウン山口」の食品館で買い物をしたついでに、同じフロアにあるフードコートの「リンガーハット」で飯を食ったわけである。

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食べたのは、「ピリカラちゃんぽん」620円+「半チャーハン」260円を。炭水化物に炭水化物を足して(笑)。

いやあ、この「ピリカラちゃんぽん」が意外に辛くてよかったわあ。
リンガーハットの「ピリカラ」なんて、しょせん「誰でも食べられる」くらいの辛さなんでしょ?ってバカにしてたが、これ、辛いのが苦手な人には無理な程度には辛い。

多分、俺と同じように「まったく辛さの足りない『汁あり担々麺』みたいな感じでしょ?」と思っている人がいると思うけど、全然辛くて、そして思っているより美味かった。

チャーハンも俺の好きな味。

でも、俺は山口県民として「長崎ちゃんめん」を応援する(笑)
昨日の昼飯は、十日市のインド・アジア料理店「サパナ」へ。一緒に行ったのは「一人で入るのが怖い店に一緒に行ってあげる会」のMイ指導員。

いや、「サパナ」は全然怖い店ではないんだけど、今まで行きたい、行きたいと思いながらなかなか機会がなくて行けてなかった。以前借りていた十日市の仕事部屋から徒歩1分圏内だったのに(^^;
何度も行ってみようと思いながら、「やっぱ今日はラーメンにしよう」「なんかお好み焼食べたくなったなあ」という具合に寸前で気分が変わり訪店機会消失・・・(^^;
昨日、Mイさんが「行ってみましょう」と言ってくれたので、やっと訪店できた次第。

注文したのは「スペシャルランチ」990円也。

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サラダ、ライス(ナンでもOK)、チキンティッカ、カレー二種(俺はチキンカレーとえびカレーをチョイス)、ドリンク(烏龍茶を選んだけど、ラッシーにしとけばよかった(笑))のセットである。

カレーの辛さは 1~8レベルから選べるので、一番辛い 8辛を指定。

いやあ、やっぱ専門店。カレー、美味いねえ。
8辛はけっこう辛いけど、ライスの量が多めなので辛さが中和され、途中からそれほど辛さは感じなくなった。ただただ美味い。

で、カレーも美味いんだけど、チキンティッカ(骨のないタンドリーチキン)がこれまた絶品。
これだけ食べながらビールを飲みたいわぁ~

勘定の時、インド人?パキスタン人?の店長がやってきて、「辛さ 8はどうでしたか?」って聞くので、「いやあ、まだまだ辛いのいけるよ」って答えると、辛さ 8を克服した人間にだけ勧める「もっと上」の辛さがあるらしい(笑)
「辛くて残されると困るから、初見の客には勧めていない」とか。「じゃ、今度来た時、『辛さ10で!』と注文すればいいの?」って聞くと、「私がお客さんの顔を覚えているので、今度来られたら改めてもっと辛いのいきますか?とお聞きします」だって。

なんか、やばいヤクの取引みたいになってきた(笑)
そういえば、10/22 に「さて、明日は久しぶりに釣りにでも・・・」なんてエントリーを買いてますが・・・

ええ、ええ。行きましたとも(笑)

10/22 5:40頃に家を出て、ちょうど朝 6:00に由宇港到着。

まずは初夏にグッドサイズのメバルを釣った湾内へ。
小潮のせいか、えらい水位が下がってて、しかも水がえらく澄んでる。経験的に、こんなときにワームで底を探っても良い結果は出ないんだけど、案の定、ほとんどなんの反応もなし。

それでも当たりは2回ほどあって、一度はけっこうロッドがぐにゃりと曲がるほど引いたのだがフッキングできず・・・
いやあ、実は、サイズの小さいジグヘッドしかなくて、それに無理やり 2.5" サターンワームをつけてたんで、ちゃんと針が出なかったのかも・・・(^^;

湾内は諦めて湾の外へ。
途中、波止の先に真新しいイカの墨を多数発見。夜のうちにアオリを狙ってエギを投げた人がいるのかも。
その波止の向かいの岸でもエギングしてたので、この時期はやっぱりイカ狙いか。来年はそうしよう。

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結局、湾外でフグがヒットしただけ(笑)
でも、いつもフグにはワームを食いちぎられるだけなんで、ちゃんとフッキングしたのは少し嬉しい(笑)。ぼちぼち引いたしね。これで俺はボウズじゃないぞ!

釣り雑誌「釣り画報」2019/11号の「COMIC 釣り天国」という漫画の中でも、青物狙いの岡山市の池畑さんが、ルアーで小フグを釣って「きょう魚を釣ったのは俺だけでしょ」なんて自慢するシーンが出てくる。ええ、ええ、フグでも釣ったら、これでボウズじゃないってことです。

帰りに由宇川河口でもワームを投げてみたが、当たりすらなし。納竿。

家の猫へのお土産すらなく、ちょうど 2時間の釣りを終え家路についたのでありました。

でも、ボウズじゃないもん!!え?おじさんだってプリキュア!?
一昨日の夜は、9月から10月にかけて作成したシステムの本番移行作業を深夜0時と早朝の二回に分けて行い、2時間ちょっとくらいしか寝られなかった。
そこで昨日は定時になると逃げるように事務所をあとにし、最早で通津駅に着ける電車に飛び乗ったのだ。

が、なんか、山口県内のどこかの線路内で車が立ち往生したとかで、岩国で折り返し柳井に向かう電車が40分以上遅れてるって!(´;ω;`)

仕方ないので、時間潰しも兼ねて岩国で飯を食っていくことにした。
晩飯に選んだのは、久しぶりの「らーめん屋 階杉 岩国本店」のラーメンである。

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いや、ラーメンと言いつつ、実際に食べたのは「魚介豚骨つけ麺」並盛り 780円。それに、当然炭水化物増し増しで「半チャーハン」260円を追加。
やっぱ炭水化物は人類のエネルギーの源じゃけえね(笑)
ちなみにつけ麺は一日30食の限定らしい。

階杉のつけ麺は初めてだったけど美味いね。麺とつけ汁は熱くもなく、冷たくもなく。いわゆる「人肌」温度。
俺は熱々なつけ麺が好きなんだけど、美味いから許す(笑)
麺の上に散らされた大葉がいいねえ。魚介豚骨のスープに、大葉が良いアクセントとして効くなんて初めて知った。
炒飯は並の味だったけど(笑)

ただ、このスープ。魚粉のざらざらを感じる程度に濃厚なんだけど、濃い味のラーメンばかり食べて舌が馬鹿になってる俺には「もうひと刺激」欲しいところ。
試しにニンニクを潰して入れてみたら、全然ニンニク臭くならずに更に味が濃厚に。これは正解だった。

ただ、丼の影になってて気づかなかったが、実際は「もうひと刺激」のために油漬けの唐辛子が小皿で付いてきていた(笑)
ま、美味かったのでよし(笑)

しかし、つけ麺は最後に汁が残るのがもったいないね。
途中までレンゲですくって飲んでたをだけど、さすがに濃いんで、血圧が300とかいきそうなのでやめておいた(^^;; 死ぬからな。

日本そばの汁のようにだし汁で割って最後に飲ませたり、ご飯を入れておじやにしてフィニッシュさせる店もあるけど、基本、残すものだからやっぱもったいない。この「もったいなさ」が嫌で、あまりつけ麺頼まいのよね(笑)
つぎは普通のラーメンか汁なし担々麺にしよう。
あのねえ、「たんたんめん」は「担々麺」と書くの。「坦々麺」じゃねえんだぞ。

・・・って話はもう10年以上前にちょっとバズって、もうそこで解決した話かと思ったのに、未だに「坦々麺」って書く馬鹿が一定数いるのね。
先日、中国人がやってる中華料理店のメニューが「坦々麺」になってたのを見たときは脱力してちょっと脱糞したわ。
いや、脱糞は嘘です。話を盛ってしまいました。

中華料理店の親父も、パソコンて変換した文字をそのまま採用したんだろうな。

なんで「坦々麺」と書く馬鹿が多いかと言うと、正にこの「パソコンがそう変換したから」というのが大きな原因だというのは10年前に判明している。

当時の Windows の IME には「担々麺」という単語が入っておらず、「たんたんめん」を変換すると、「平凡な」という意味の「坦々」と「麺」をくっつけて「坦々麺」と変換していたのだ。
当時 ATOK ユーザーであった俺はもちろん正しく「担々麺」と変換していたが、多くの Windows ユーザーは「坦々麺」を使っていたのである。

「IME いいよ。ATOK 重いから嫌い」などとのたまう連中を「こいつらアホや。」と俺が冷え冷えとした目で見てしまうのは、こういう歴史の積み重ね故なのである。

で、最初の話に戻るんだけど、最近でも「坦々麺」って書いてくるやつがいるなあと不思議だったんだけど、例えば iPhone 標準の変換エンジン、「坦々麺」と「担々麺」の両方を候補に出してくるな(^^;;
馬鹿なのね、Apple。これでまた新しい坦々人を生み出していたのか。

いや、もう、別に「坦々麺」でもええやん・・・なんて言うやつのことは、今後「肛門」って表記するわ。そういうことだからな。

モノの名前は正しく書きませう。
10/27(日)は祖生の新宮神社の秋祭であった。

俺の住む別所畑地区は今年御神幸の奉史担当(最近は昔と違って複数の地区で担当する)なので、14日に地区内の各班の担当者が生活センターに集まって役割分担を行った。
うちの班の担当は俺なのだ。

俺に当たった役は「太鼓運び」。
重そうなので(担当者の中では若い(笑))俺が立候補したのだが、実際の行進(御神幸)では太鼓は軽トラに積まれ、俺も荷台に乗って祭りの場所まで移動という、傍目にはクソ楽勝な役であった。

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いや、でも、実際には本殿から太鼓を運び出したり、軽トラに積んだり、移動中もずっと太鼓がずれないように(御神幸中も、ずっと笛と太鼓の演奏があるので)押さえてたり、それなりに重労働なのよ。

まあ、昨年までは長い石の階段を上り下りしないと行けなくて、本当に重労働だったんだけど、今年から、本殿の横から下まで直接車で行けるようになったので楽に。本殿の裏山を削って車が通れるようにしたのだ。

まあ、これからどんどん高齢化が進むからね。
御神幸にもどんどん文明の力を注ぎ込まないと(笑)
過疎化と高齢化は神様の力ではどうにもならんわい・・・と罰当たりなことを言いつつこのエントリーを締める(笑)

あ、11/30(土)に境内清掃、12/1(日)に祖生天神祭りでもう一度御神幸があって、それで今回の奉史担当はお役御免となります。
金曜日は久しぶりに十日市の「どんどん」でワンタンメンを。
もちろん、炭水化物オン炭水化物!焼飯を付けたラーメンセットで。1,070円也。

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時を同じくして、東京でラーメン&炒飯を食べていた友人Nが、「この歳になってラーメンと焼飯はきつい」とSNSで発言していたが(笑)、いやいや、なになに。わしは未だ「炒飯抜きのラーメン」には寂しさしか感じんのですよ!
デブの鑑やね。

あいかわらず「どんどん」のワンタンはそのまま焼いて食べたら美味そうな餃子ライクな味をしてて、ちょっとラーメンスープと喧嘩をしてしまうようなところがあるんだけど、たっぷり肉も入っていて、これまたデブ感激(笑)

そういえば、「どんどん」のラーメンも「広島醤油とんこつスープ」なんだけど、昔から全然苦手感ないなあ。
まあ、あんまり醤油臭さがないからだろうな。

いや、ほんと、俺、そのまま瓶からごくごく飲んでもいいくらい醤油は好きなんだけど(死ぬわ(笑))、醤油を温めたもわっとしたあの醤油臭さは駄目なんよ。

「どんどん」はほどよい醤油の香りで俺的にベストな醤油とんこつスープだ。
この店。30数年前、ちょうど俺が学生で十日市に住んでいたころに開店した思い出の店。
大将には、いつまでも元気で店を続けてほしいものよ。
昨日、11/4(祝)は「祖生ふれあいハイキング」の日。

毎年、祖生地区の中にコースを設け、数名毎のチームに分かれて2時間ほどのハイキングを楽しむ。
コースの途中でクイズやゲームをやりながらゴールを目指し、成績の良かったチームは表彰され商品がもらえる。ま、いわゆるウォークラリーやね。

ゲームを担当してくれるのは、地元の子供会の役員やボランティアの人たちだ。
俺は毎年、2番目のチェックポイント(今年は「冷泉屋敷跡」)で行う「ピンポン球リレー」を担当している。
主催団体のひとつである「青少年育成祖生地区会議」の副議長をしている関係だ。

今年は連休中、中山湖で開かれていたカヌー大会の記録係を担当していたので、9:00〜11:00の間だけ祖生に戻ってハイキングの手伝い。
しかも、そういう時に限って車がエンジントラブルで動かなくなった。カブで中山湖まで往復したよ(^^;;

そんな風に今年はただでさえバタバタしているのにゲーム担当の相方のTムラ君が急遽仕事で欠席(^^;;。しかし、スタート地点で行われる重さ当てクイズゲームの担当者NY君がこっちに回ってくれるなどして何とか無事終了した。(心の余裕がなかったせいか、写真を一枚も撮ってなかったことに気づいたが(笑))

いやあ、10〜11月にかけて色々な行事が目白押しで休日もバタバタなのだが、大きな行事がひとつひとつなんとか無事に完了している。
あと、もうひと頑張りやな。

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