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4/30 に湯来町で初めて開催された「湯来 SPA & ADVENTURE TRAIL 2022」のタイム計測スタッフとして参加した。

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登山道を走るトレイルランで、距離も 23km(ショート)、35km(ロング)と(俺から見たら永遠に走り続けないといけないと思えるほど(笑))とあるので、スタートの後はしばらくゆっくりできるかなと思っていたのだが、新しい計測器のテストも行ったので、意外にバタバタな一日だった。

弁当も用意していただいていたのだが、ちょうど昼飯時にトップ選手は帰って来られるのでゆっくり食べてる時間はないだろうなあ・・・と、作業を手伝ってくれていたN◎君と近くのお食事処へ早めの腹拵えへ。「ゆき乃庵」という店である。

メニューに「うどん」があるのを事前に確認していたので、ささっとうどん食って腹を膨らませようぜって作戦だったのだが、この店、食事メニューの提供は 11:00からだった。訪店したのが 10:50だったので「うどん」を口にすることは出来ず・・・(^^;;;

仕方ないので、鶏肉とこんにゃくを串に刺して焼いた「山賊焼き」250円/本也と、牛すじとこんにゃくが入った「ゆきコロッケ」130円/個也を購入。

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やたらこんにゃくが入っているのは、こんにゃくが湯来町の名産品だからである。

俺は、苦手というほどではないが、こんにゃくには一切食指の動かない男である。
山賊焼きを見ながら、「この肉の間のこんにゃくはいらんなあ・・・(笑)」とか言ってたんだけど、食べてみるとこれがなかなかいいアクセントになっていて、タレの味もいいし、美味しくいただいた。

コロッケの方も思っていたより美味い(笑)。

「観光地に美味いもの無し」という言葉があるし、実際真実なんだけど(笑)、「ゆき乃庵」の「山賊焼き」と「ゆきコロッケ」はちゃんと美味い。
何より、青空の下で串に食らいつくというのは気持ち良いのだ。
4/19日夜の周防大島釣行のつづき。

鹿家港で全然駄目だったので、そのまま橘東和線を西に走り安下庄港へ。

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港に着いたのが 22:55。この日の東安下庄の満潮時間が 23:09なので、もう、完全に潮止まりタイムである。ま、それでも中潮なので多少流れはあるんだけど、岸壁に数尾のボラがゆらゆらと身体を揺らせながら庭の池の鯉のように口をパクパクさせている異様な光景。まるで魚が釣れる感じ無し(^^;

しかし、俺はなんとしても釣りたいのである。サイズなんかどうでも良い。

そういうときは、潮が流れている時合よりも、水位があることのほうが重要だ。潮止まり時間にはなかなか良いサイズのものは釣れないが、干潮差の大きい周防大島では水位が高いときの方が魚影は濃い。例えば干潮から満潮に向かう時合よりも、満潮時の潮止まり時間の方が「サイズを気にしなければ」釣れる可能性は高い・・・というのが昨年、島内 80ヶ所以上のポイントでアジやメバルを釣った俺の経験則である。

逆「く」の字に曲がった防波堤で、早速アジリンガーProを投げ込んでみると、すぐにアタリあり。しかし乗らない。俺はワームを「TICT メタボブリリアント 1.5" 銀粉オキアミグロー」に変更。昨年、メバルを釣りまくったワームである。

何投目かですぐにヒット。なかなかの引きである。グイグイくるやつを巻き上げてみると・・・13~14cmほどのメバル。小さっ!ライトタックルなので、このサイズでもゲームを楽しめる(笑)

しかし、今シーズン初メバルである(笑)
いつもならリリースする子供メバルサイズなのだが、猫へのお土産にキープ。

そして、結局、こいつがこの夜の一番のビッグサイズであった(笑)

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アジを狙ってワームを「reins アジアダー 復刻メロンソーダ」に変更したのだが、ここから子供メバルどころか、赤ちゃんメバルラッシュとなる(^^;

23:15、23:19、23:22、23:29と立て続けにメバルがヒットしたが、どれも 10cm以下の赤ちゃんメバルである(^^;;;

まあ、潮止まりなんでこんなもんだろう。やっぱりサイズのいいヤツを狙うなら潮の流れている時合でないと。でも、しっかり遊ばせていただいた。サンキュー、ベビーメバルたちよ。ベビーメタルみたいやな。

結局、23:29の赤ちゃんメバルを釣り上げたところで納竿。満潮からの引き潮の時合が周防大島では一番良い釣果が期待できる釣れ釣れタイムなのだが、翌日も普通に仕事がある。俺は真面目な社会人として、翌日のしごとの段取りを頭の中でシミュレーションしつつ帰路についたのであった。
ネットで「reins アジリンガーProが釣れている」という情報を入手したので、早速 point 岩国店で「瀬戸内ウグイスGS」カラーを購入。今年1月16日以来、実に三ヶ月ぶりの周防大島での釣行となったのである。

21:30に家を出て向かったのは「鹿家港」(ししのえこう)。

この日の満潮は 23:09(東安下庄)。22:10頃に現地に着いて、それから満潮の前後 1時間ずつを爆釣で楽しもうという計画である。
港内の常夜灯の下で竿を出すときは、時合より水量が大事・・・というのが今までの経験で出た私的ノウハウである(笑)

・・・が、この日の鹿家港は全然駄目だった。

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予定通り 22:10からいつもの突堤の先の常備灯の下でロッドを振ったのだが、突堤の先を囲むように海藻がぎっしり生えていて思うように投げられない。
十分気をつけて釣ったので引っかることはなかったが、つまりそれだけ恐る恐る消極的な攻めしかできなかったということ。

さっさと移動すればよかったのだが、これが(釣りあるあるだが)「もう移動しよう」と思うと、なにやらグイグイあたりがあるのだ。まあ、ベラっぽかったけど(笑)
一度は、足元まで寄せてきたワームに、赤ちゃんメバルが二度、三度とアタックをかけてきたのがはっきり見えた。ただ、ワーム(アジリンガーPro)が魚体に比べてでかすぎてフッキングまでには至らず(^^;

そんなこんなで22:40頃まで粘ったんだが、流石に30分これでは・・・と諦めてやっと移動。

船越漁港を覗いてみたが、アジを狙える突堤には 3~4人の釣り人の姿が・・・。途中の道すがらも、道端から仕掛けを投げる若者たちの姿を目に・・・
平日の夜だというの釣りとは・・・仕事せえよ、仕事を!あるいは明日の仕事の準備を!カスが!!・・・などと思いつつ、俺はまた釣り場を求めて移動するのであった。

先週土曜日に「フィッシング紳士の会」のMイ紳士と周防大島でアジング釣行して、久しぶりに「釣果あり」であった。

ちなみにどれくらい久しぶりかというと、釣りに出るのが 10/15の大竹港(三菱地区)以来一ヶ月ぶり、周防大島に渡るのは 9/30以来一ヶ月半ぶりである。

20211113_funakoshi1.jpgこの日は周東町中山湖で開かれたカヌー大会の手伝いを 16時すぎまでしていたので、まず、鹿家港に入ったのが 17:30頃。
といっても、いつもの突堤ではなく、港の近くの別の突堤。いつもの場所には広島ナンバーの人が入ってて駄目だったもんで。先日来たときは福山ナンバーの人が入ってたし、なんか鹿家港も他県のアングラーに知れ渡っちゃったみたいだなあ・・・

で、港外の突堤で釣り始めたのだが、暗くなってもここの常夜灯が点灯しない。時間設定で点くパターンかな?しかも 4投目で根がかりしたのでテンション下がり即移動。

17:50から外入港でロッドを振ったが、魚の気配なし。他の人が投げっぱなしにしてほったらかしてたラインと絡んだりしてテンションダウン。もう今日はやめやめ。帰ろう・・・と車に戻ったところでMイさんが外入港にやってきたので合流。別の港に移動することにした。

外入港の隣の船越漁港に入ったのが 18:35頃。
この日の潮は「小潮」。あまり潮が動かないので魚種によっては釣果が出づらい。ただ、常夜灯の下で釣るのであれば、潮が引いても潮位が落ちないのでアジング、メバリングには悪くない潮なのかな・・・とも思う。

実際、16:30が満潮ですでに 2時間経っていたが、そんなに潮は引いてなかった。

潮が「小潮」だったからか、珍しく一番外側の突堤に誰も入っていなかった。すかさずMイ紳士と二人で常夜灯の下の突端に陣取りアジング開始。

すると、開始 5分でMイ紳士にアジがヒット。17~18cmだが型の良いアジ。
これがMイ紳士の、人生初アジング釣果!この後もMイ紳士にはコンスタントにアジがヒット。1時間半ほどで 7回のヒット。ただし、足元で 5回バラし(笑)、取り込んだアジは結局 2尾だけだった・・・

何が悪いのかわからないけど、そういえば俺も鹿家港で 12回ヒットして 6バラシ。取り込めたのは半分の 6尾だけってことがあったなあ・・・(^^;

20211113_funakoshi2.jpgこの日の俺は 4回ヒットで、4回ともちゃんと取り込んだ。うち 2尾は20cmオーバーの良い型のアジだった。本人はよくわからなかったけど、Mイ紳士から「相当ロッドが曲がってた」と指摘があった。いや、実際重かった(笑)

いつの頃からかアジをバラすこともほとんど無くなった。まったく理論的な釣りをやってないので、「数をこなすしかない」としか言いようがないな・・・(^^;

翌日もカヌー大会の手伝いがあるので 20時すぎには納竿。外入港まではどうなることかと思っていたが、結局アジも釣れて楽しい一夜になった。

この日の時合は 18:25~21:03だった。そうか、時合の真っ只中の釣りだったんだな(笑)

もう先々週の話だが、10/15(金)の釣果をメモしておこう。

娘のお迎えまでの時間つぶしに、仕事帰りにもう日も暮れて真っ暗な大竹港(三菱地区)の防波堤に入ったのは 18:50。
風強し。そして、防波堤の先の方は暗くてラインがどこに流れてるか全然わからん(^^;

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20分ばかり粘ったけどアタリすらないので防波堤の根元。常夜灯があるところまで戻って足元にジグ単投げ込んでみてたら強い引き!!
やった!!こりゃ大物や!!と思って引き上げたら、2.5インチワームのちょうど倍。5インチ(約12cmほど)のチビカサゴであった・・・(^^;;; 根魚、引くなあ(笑)

ま、でも、9/25(土)に逗子港でカサゴを釣ってから 3週間ぶりの釣果。ボウズじゃなくてよかった。しかも、俺より前からそこでワーム投げてた兄ちゃんたちは全然釣れないって言ってたから、5インチのカサゴで俺が竿頭や!!(笑)

そして、これ以降は仕事やキャンプが忙しくて釣りにも全然行ってないので、9~10月の 2ヶ月間の釣果がカサゴ 2尾だけ。

そういえば、10月で「釣り紳士の会」結成 1周年なのに、その記念すべき月の釣果がこれでいいのか?

でも、この週末も地区の行事(行事のための事前清掃作業だけど)や猟友会の射撃会とかでつぶれちゃって、釣りに行ってる暇がないのよね・・・
年に数日しか帰ってこないせいか、うちの猫になかなか馴れてもらえない長男坊。猫の心をひらいてもらうための貢物「本物の魚」を手に入れるために、木曜日の夜に俺とともに周防大島に突撃した。

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最初は「鹿家港」でアジを狙おうかと思ったのだが、港内の突堤のところには他県ナンバーの車が停まっている。最初はよく見えなかったが、常夜灯が作る影の中で仕掛けの準備をしている人の姿が。サビキかな?

ここの突堤には複数人は入れないので移動。車の中で「ほんま、平日の夜に釣りに来ているやつは社会不適合者や!!遊んでないで明日の仕事に備えて身体を休めろ!カスめ」と釣り場に入れなかった悔しさを口にする俺に、「父さん、他人のことを言えんじゃろ」と長男坊は冷静であった(笑)

仕方ないので「安下庄港」まで移動しロッドを振ってみたが、俺も息子もアタリすらなし。23:00まで粘ってみたが結局釣果なし。

そもそも、この日は小潮なので潮はよくない。しかも、俺が残業をこなして家に帰ったのは 21時前。慌てて飯を食って出かけたのだが、この日の安下庄は 17:09満潮から 23:35干潮に向けて下げ潮。その時合は 19:04~21:39。安下庄に着いた時にはすでに終わっていた。しかも風が強くて、ルアーのコントロールもし辛い。

そういう話を息子にすると、「それ、まったく釣れる要素がないじゃん」と苦笑いであった。

まあ、小潮なので、下げ潮の時合が終わっても、大潮や中潮の時ほど水位が下がっていないのが唯一の救いか(^^;

息子に、「釣れない時はさっさと場所移動。それがルアーフィッシングの基本や。これをランガンと言うんやで」と説明し、今度は「久賀漁港」へ。

最初は入ってすぐの古い石造りの突堤から小さなメバルでもいないかとワームを投げていたのだが、風はどんどん強くなるし、魚の気配も無いしで北側の防波堤に移動。
この頃にはとても PE ラインでは釣りにならないほどの風になっていた。

息子には風の影響を受けにくいナイロンラインを巻いたリールをセットしたロッドをもたせ、「あのあたりに向かってルアー(ジグ単)を投げて、底までしっかり沈ませろ。それを繰り返していればカサゴが釣れる」と指示。そこは過去に、俺もカサゴを 2尾釣った実績のある場所だった。海のルアーフィッシングは初めての息子だが、だんだんちゃんとルアーを投げられるようになってきていた。

俺はその周りを攻めてみたのだが、PEラインでは前に向けて投げたリグがブーメランのように俺の方へ戻ってくるほどの風になってきて、こりゃ、猫には申し訳ないが今日はお土産確保は無理やな・・・と思い出した頃、息子の「釣れた!」の声が耳に入ってきた。

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そのままひっぱり上げさせると良いサイズのカサゴであった。

家に返ってすぐにカサゴを捌き、火を通してやる。それを猫に与える長男坊。猫は狂ったように狂喜乱舞(本当に狂ったように飛び跳ねていた)しつつ魚の身に貪りつく。その後、しばらくの間は長男坊のあとを付き歩くちゃっかり猫なのであった(笑)

そして俺は、「これはビギナーズラックというやつである」「風が出ても釣りやすいタックルの方をお前に渡していた」「そもそも、俺が『ここで釣ってみろ』と指定したところで実際に魚が釣れたのだから、本当に凄いのは俺」などと長男坊に言い訳、いや、父の威厳を示すのであった。

そう。俺はボウズ・・・(^^;;;
別のエントリーに書いたとおり、9/25~26 は逗子ヶ浜でキャンプをしたのだが、その夜、隣にある逗子港に向かう俺の手には月下美人のアジングロッドが・・・

そう。9月に入ってから 4週間。俺はまったく魚の顔を見ていない。毎週釣行には出ているが、ボウズ、ボウズ、またボウズの繰り返しであった。
こんなにボウズが続いたことはない!・・・って、まあ、そもそも本格的に海釣り始めてまだ 1年経ってないから、大した経験はないんだけど(笑)

25(土)の潮は「中潮」。人によっては「大潮より良い」という潮だ。17:14干潮、23:03 満潮なので、18:58~21:18 が上げ潮の時合である。
何度も書いているが、上げ潮時のルアーフィッシングの釣れ釣れタイムは、時合が終わるころから 1時間くらいの間だ。(個人的経験によるものだけど)

というわけで、俺が港に乗り込んだのは 21:40である。
既に奥の常夜灯の下には電気ウキを浮かべて餌釣りをする人が 2名。そのため、俺は防波堤の中ほどに立つ常夜灯の下を釣座にした。

20210925_kasago1.jpg10分ほど経ったときにクイっクイっと懐かしいアタリ。そう、ここ4週間はアタリすらないボウズが続いていたのである。軽く合わせるとフッキング。足元まで寄せてきたが、引き上げる時にバレた(^^;
ああ!!4週間ぶりの釣果が!!まあ、サイズはかなり小さかったけど。引いてくる時あまり暴れなかったから、チビカサゴかな?

しかし、小さくても 4週間ぶりの獲物であった。残念、無念。もうテントに戻って寝ようと思ったけど、もう少し粘ってみることにした。もう、一杯やっているので車で別のポイントに移動することはできない。

そして、キャストを始めて 30分後。ついに歓喜の時が。
港内に落としたワームにグイグイと強いアタリ。合わせるとがっつりと重量感。カサゴだ(笑)
久しぶりにロッドから伝わる魚の重みを楽しみながら引き上げてみると、やはり、なかなか良いサイズのカサゴであった。

煮ても焼いても美味そうなカサゴだったが、この日はキャンプ中。早くテントに戻って寝たい(笑)。
ということで、キープサイズではあったがリリース。ヒットしてくれてありがとう~(笑)

そうして、俺のボウズ記録も 4週間で終わった。いやぁ、長かった。ルアーは本当に難しい。まあ、だから面白いわけだけど、さすがに 4週間アタリすらないのは厳しかったなあ・・・(^^;(しみじみ)
9/18(土)は周防大島町の逗子ヶ浜でキャンプをしたので、テント等設置して時間ができた15時すぎに、車で近くのポイントを攻めに行ってみた。

だが、前の週に伊崎港、三蒲漁港と連続ボウズで釣りへのボルテージがだだ下がりの俺。釣れそうなところより「近いところ」を優先させ、実績のない神浦(こうのうら)漁港を戦いの場に選んだのであった・・・

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2021/9/18(土)15:30~16:00 神浦漁港

ええ、ええ。結局ボウズでした(笑)

だいたい、この日は 13:35が干潮。15:36から上げ潮の時合が始まる・・・という潮加減。(これは岩国の潮汐時間なので、多少のずれはある)
上げ潮の時合開始時間など、ルアーではまったく釣果は期待できない。水位が下がっていた時点で魚は沖に逃げており、この時点ではほとんど港の周りにルアーで狙える魚など残っていないのである。だから、一番良いのは満潮後、潮が動き始める「下げ潮の時合が始まる少し前」あたりなのだ。

それでも、カサゴのような根魚であれば狙えないことはない。
俺は(三蒲漁港に続き)初めて堤防の周りの顕になった捨て石の上に降り、捨て石の際の駆け上がりになっているところを中心にジグ単のリグを投げ込んでみた。
しかし、ルアーをすごい数のクサフグが追ってくる。フグばっかりや。だめだこりゃ。

港の中でも投げてみたが、こっちは前日の台風で流れてきたゴミだらけで釣りにならない。

というわけで、ゴミが多いときと潮の悪いときにルアーを投げてもいいことにはならないことを改めて思い知らされたのであった(笑)

あれ?8/29に由良漁港でカサゴを釣ってから、俺、魚釣ってないんじゃないの?
9/11のボウズ記録、続き・・・

アジの聖地・伊崎港でまさかのボウズを食らった俺とMイ紳士は、その後、大雨(通り雨だったが)の中、外入港、鹿家港などをチェックしつつ(竿は出していない)、結局、我ら釣り紳士の母なる港・三蒲漁港に流れ着いた。

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2021/9/11(土)3:30~6:00 三蒲漁港

結論から言おう。まあ、タイトルの通りである。母なる三蒲漁港でもボウズ。

沖の堤防や、内側の堤防から、港の内外にルアーを投げまくったがアタリすら無し。

まあ、この日は中潮で、大島の表側はほぼ岩国と潮は一緒なので、前日 9/10の23:45が満潮。下げ潮の時合が 1:40~4:10ってとこか?三蒲でキャスティングを始めた 3:30頃はすでに時合の後半。正直、ルアーでは釣れない時間帯である。下げ潮であれば、時合が始まる 30分から1時間前から、時合が始まって30分くらいが釣れ釣れタイムである。

この日の干潮は 6時ちょうどくらい。防波堤の周りの敷石が全て顕になったので初めて防波堤の下に降りてみたが、魚影はあった。ただし、俺の手の親指サイズの魚ばかり。
稚魚?中には果敢にルアーを追いかけてくるものもいたが、自分の身体より長いルアー相手にどうすることもできず引き返していく(^^;

稚魚の数はけっこう多かった。こいつらが皆三蒲漁港内で大きくなってくれればバカスカ釣れるんだろうけど、こいつらも祖生の若者が都会に出ていくように、大きくなったら外海へ出ていってしまうんだろうな(笑)

アジ狙いの俺はさすがに諦めて 6:00に納竿。Mイ紳士は残って外の堤防からシーバスを狙うというのでここで解散。ちなみに、結局この日シーバスか青物狙ってキャスティングしている人がMイ紳士を入れて 5名ほどいたが、誰も釣れていなかったようである。

単なるボウズ記録なので、他人が読んでも面白くないぞ(笑)
俺的には「失敗は次の成功のための通過点」ということで意味のあるエントリーだがな。

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2021/9/11(土)1:10~2:10 伊崎港

なんと、アジの聖地と呼ばれる伊崎漁港でボウズ。ちゃんとしたアタリすら無し。
原因は完全に俺の失敗(^^;;;

前日 9/10(金)23:38 が東安下庄の満潮(中潮)なので、その 1時間 50分後。伊崎港なら +5分か。1:20頃から下げ潮の時合が始まると考えた。なので、1時くらいに現地に入りますか・・・と久しぶりに同行するMイ紳士に連絡。

・・・が、ごめんなさい。Mイ紳士にもまだ伝えてないんだけど、9/10(金)の夜中の満潮は 23:11でした。23:38は翌日の満潮時間。約30分もずれていた・・・
というわけで、時合開始がちょうど 1:00頃。そうであれば、下げ潮の時は時合が始まる 30分~1時間前が釣れ釣れタイムの開始時間なので、0時には現地入りしてないと駄目だった。

どうりで、1:10に港に入った時は既に潮位が思った以上に落ちてたはずだわ・・・

釣行時間を決めたのは俺なので、この失敗の責任は全て俺にある。12時(0時)に入っていたらボウズなんてことはなかったのでは・・・

あと、カッパを持っていってなかったので、途中から降りだしたゲリラ雨に負け 1時間で撤退してしまった。これもちゃんと雨具を準備して、もう少し粘っていたらアジの 1~2尾は釣れたかもしれない。

ほんま、俺のせいです。同じ失敗を繰り返さないようにしなければな。

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