野外活動の最近のブログ記事

先週土曜日に「フィッシング紳士の会」のMイ紳士と周防大島でアジング釣行して、久しぶりに「釣果あり」であった。

ちなみにどれくらい久しぶりかというと、釣りに出るのが 10/15の大竹港(三菱地区)以来一ヶ月ぶり、周防大島に渡るのは 9/30以来一ヶ月半ぶりである。

20211113_funakoshi1.jpgこの日は周東町中山湖で開かれたカヌー大会の手伝いを 16時すぎまでしていたので、まず、鹿家港に入ったのが 17:30頃。
といっても、いつもの突堤ではなく、港の近くの別の突堤。いつもの場所には広島ナンバーの人が入ってて駄目だったもんで。先日来たときは福山ナンバーの人が入ってたし、なんか鹿家港も他県のアングラーに知れ渡っちゃったみたいだなあ・・・

で、港外の突堤で釣り始めたのだが、暗くなってもここの常夜灯が点灯しない。時間設定で点くパターンかな?しかも 4投目で根がかりしたのでテンション下がり即移動。

17:50から外入港でロッドを振ったが、魚の気配なし。他の人が投げっぱなしにしてほったらかしてたラインと絡んだりしてテンションダウン。もう今日はやめやめ。帰ろう・・・と車に戻ったところでMイさんが外入港にやってきたので合流。別の港に移動することにした。

外入港の隣の船越漁港に入ったのが 18:35頃。
この日の潮は「小潮」。あまり潮が動かないので魚種によっては釣果が出づらい。ただ、常夜灯の下で釣るのであれば、潮が引いても潮位が落ちないのでアジング、メバリングには悪くない潮なのかな・・・とも思う。

実際、16:30が満潮ですでに 2時間経っていたが、そんなに潮は引いてなかった。

潮が「小潮」だったからか、珍しく一番外側の突堤に誰も入っていなかった。すかさずMイ紳士と二人で常夜灯の下の突端に陣取りアジング開始。

すると、開始 5分でMイ紳士にアジがヒット。17~18cmだが型の良いアジ。
これがMイ紳士の、人生初アジング釣果!この後もMイ紳士にはコンスタントにアジがヒット。1時間半ほどで 7回のヒット。ただし、足元で 5回バラし(笑)、取り込んだアジは結局 2尾だけだった・・・

何が悪いのかわからないけど、そういえば俺も鹿家港で 12回ヒットして 6バラシ。取り込めたのは半分の 6尾だけってことがあったなあ・・・(^^;

20211113_funakoshi2.jpgこの日の俺は 4回ヒットで、4回ともちゃんと取り込んだ。うち 2尾は20cmオーバーの良い型のアジだった。本人はよくわからなかったけど、Mイ紳士から「相当ロッドが曲がってた」と指摘があった。いや、実際重かった(笑)

いつの頃からかアジをバラすこともほとんど無くなった。まったく理論的な釣りをやってないので、「数をこなすしかない」としか言いようがないな・・・(^^;

翌日もカヌー大会の手伝いがあるので 20時すぎには納竿。外入港まではどうなることかと思っていたが、結局アジも釣れて楽しい一夜になった。

この日の時合は 18:25~21:03だった。そうか、時合の真っ只中の釣りだったんだな(笑)

もう先々週の話だが、10/15(金)の釣果をメモしておこう。

娘のお迎えまでの時間つぶしに、仕事帰りにもう日も暮れて真っ暗な大竹港(三菱地区)の防波堤に入ったのは 18:50。
風強し。そして、防波堤の先の方は暗くてラインがどこに流れてるか全然わからん(^^;

20211015_kasago1.jpg
20分ばかり粘ったけどアタリすらないので防波堤の根元。常夜灯があるところまで戻って足元にジグ単投げ込んでみてたら強い引き!!
やった!!こりゃ大物や!!と思って引き上げたら、2.5インチワームのちょうど倍。5インチ(約12cmほど)のチビカサゴであった・・・(^^;;; 根魚、引くなあ(笑)

ま、でも、9/25(土)に逗子港でカサゴを釣ってから 3週間ぶりの釣果。ボウズじゃなくてよかった。しかも、俺より前からそこでワーム投げてた兄ちゃんたちは全然釣れないって言ってたから、5インチのカサゴで俺が竿頭や!!(笑)

そして、これ以降は仕事やキャンプが忙しくて釣りにも全然行ってないので、9~10月の 2ヶ月間の釣果がカサゴ 2尾だけ。

そういえば、10月で「釣り紳士の会」結成 1周年なのに、その記念すべき月の釣果がこれでいいのか?

でも、この週末も地区の行事(行事のための事前清掃作業だけど)や猟友会の射撃会とかでつぶれちゃって、釣りに行ってる暇がないのよね・・・
年に数日しか帰ってこないせいか、うちの猫になかなか馴れてもらえない長男坊。猫の心をひらいてもらうための貢物「本物の魚」を手に入れるために、木曜日の夜に俺とともに周防大島に突撃した。

20210930_kuka1.jpg
最初は「鹿家港」でアジを狙おうかと思ったのだが、港内の突堤のところには他県ナンバーの車が停まっている。最初はよく見えなかったが、常夜灯が作る影の中で仕掛けの準備をしている人の姿が。サビキかな?

ここの突堤には複数人は入れないので移動。車の中で「ほんま、平日の夜に釣りに来ているやつは社会不適合者や!!遊んでないで明日の仕事に備えて身体を休めろ!カスめ」と釣り場に入れなかった悔しさを口にする俺に、「父さん、他人のことを言えんじゃろ」と長男坊は冷静であった(笑)

仕方ないので「安下庄港」まで移動しロッドを振ってみたが、俺も息子もアタリすらなし。23:00まで粘ってみたが結局釣果なし。

そもそも、この日は小潮なので潮はよくない。しかも、俺が残業をこなして家に帰ったのは 21時前。慌てて飯を食って出かけたのだが、この日の安下庄は 17:09満潮から 23:35干潮に向けて下げ潮。その時合は 19:04~21:39。安下庄に着いた時にはすでに終わっていた。しかも風が強くて、ルアーのコントロールもし辛い。

そういう話を息子にすると、「それ、まったく釣れる要素がないじゃん」と苦笑いであった。

まあ、小潮なので、下げ潮の時合が終わっても、大潮や中潮の時ほど水位が下がっていないのが唯一の救いか(^^;

息子に、「釣れない時はさっさと場所移動。それがルアーフィッシングの基本や。これをランガンと言うんやで」と説明し、今度は「久賀漁港」へ。

最初は入ってすぐの古い石造りの突堤から小さなメバルでもいないかとワームを投げていたのだが、風はどんどん強くなるし、魚の気配も無いしで北側の防波堤に移動。
この頃にはとても PE ラインでは釣りにならないほどの風になっていた。

息子には風の影響を受けにくいナイロンラインを巻いたリールをセットしたロッドをもたせ、「あのあたりに向かってルアー(ジグ単)を投げて、底までしっかり沈ませろ。それを繰り返していればカサゴが釣れる」と指示。そこは過去に、俺もカサゴを 2尾釣った実績のある場所だった。海のルアーフィッシングは初めての息子だが、だんだんちゃんとルアーを投げられるようになってきていた。

俺はその周りを攻めてみたのだが、PEラインでは前に向けて投げたリグがブーメランのように俺の方へ戻ってくるほどの風になってきて、こりゃ、猫には申し訳ないが今日はお土産確保は無理やな・・・と思い出した頃、息子の「釣れた!」の声が耳に入ってきた。

20210930_kuka2.jpg
そのままひっぱり上げさせると良いサイズのカサゴであった。

家に返ってすぐにカサゴを捌き、火を通してやる。それを猫に与える長男坊。猫は狂ったように狂喜乱舞(本当に狂ったように飛び跳ねていた)しつつ魚の身に貪りつく。その後、しばらくの間は長男坊のあとを付き歩くちゃっかり猫なのであった(笑)

そして俺は、「これはビギナーズラックというやつである」「風が出ても釣りやすいタックルの方をお前に渡していた」「そもそも、俺が『ここで釣ってみろ』と指定したところで実際に魚が釣れたのだから、本当に凄いのは俺」などと長男坊に言い訳、いや、父の威厳を示すのであった。

そう。俺はボウズ・・・(^^;;;
別のエントリーに書いたとおり、9/25~26 は逗子ヶ浜でキャンプをしたのだが、その夜、隣にある逗子港に向かう俺の手には月下美人のアジングロッドが・・・

そう。9月に入ってから 4週間。俺はまったく魚の顔を見ていない。毎週釣行には出ているが、ボウズ、ボウズ、またボウズの繰り返しであった。
こんなにボウズが続いたことはない!・・・って、まあ、そもそも本格的に海釣り始めてまだ 1年経ってないから、大した経験はないんだけど(笑)

25(土)の潮は「中潮」。人によっては「大潮より良い」という潮だ。17:14干潮、23:03 満潮なので、18:58~21:18 が上げ潮の時合である。
何度も書いているが、上げ潮時のルアーフィッシングの釣れ釣れタイムは、時合が終わるころから 1時間くらいの間だ。(個人的経験によるものだけど)

というわけで、俺が港に乗り込んだのは 21:40である。
既に奥の常夜灯の下には電気ウキを浮かべて餌釣りをする人が 2名。そのため、俺は防波堤の中ほどに立つ常夜灯の下を釣座にした。

20210925_kasago1.jpg10分ほど経ったときにクイっクイっと懐かしいアタリ。そう、ここ4週間はアタリすらないボウズが続いていたのである。軽く合わせるとフッキング。足元まで寄せてきたが、引き上げる時にバレた(^^;
ああ!!4週間ぶりの釣果が!!まあ、サイズはかなり小さかったけど。引いてくる時あまり暴れなかったから、チビカサゴかな?

しかし、小さくても 4週間ぶりの獲物であった。残念、無念。もうテントに戻って寝ようと思ったけど、もう少し粘ってみることにした。もう、一杯やっているので車で別のポイントに移動することはできない。

そして、キャストを始めて 30分後。ついに歓喜の時が。
港内に落としたワームにグイグイと強いアタリ。合わせるとがっつりと重量感。カサゴだ(笑)
久しぶりにロッドから伝わる魚の重みを楽しみながら引き上げてみると、やはり、なかなか良いサイズのカサゴであった。

煮ても焼いても美味そうなカサゴだったが、この日はキャンプ中。早くテントに戻って寝たい(笑)。
ということで、キープサイズではあったがリリース。ヒットしてくれてありがとう~(笑)

そうして、俺のボウズ記録も 4週間で終わった。いやぁ、長かった。ルアーは本当に難しい。まあ、だから面白いわけだけど、さすがに 4週間アタリすらないのは厳しかったなあ・・・(^^;(しみじみ)
9/18(土)は周防大島町の逗子ヶ浜でキャンプをしたので、テント等設置して時間ができた15時すぎに、車で近くのポイントを攻めに行ってみた。

だが、前の週に伊崎港、三蒲漁港と連続ボウズで釣りへのボルテージがだだ下がりの俺。釣れそうなところより「近いところ」を優先させ、実績のない神浦(こうのうら)漁港を戦いの場に選んだのであった・・・

 20210918_kounoura.jpg

2021/9/18(土)15:30~16:00 神浦漁港

ええ、ええ。結局ボウズでした(笑)

だいたい、この日は 13:35が干潮。15:36から上げ潮の時合が始まる・・・という潮加減。(これは岩国の潮汐時間なので、多少のずれはある)
上げ潮の時合開始時間など、ルアーではまったく釣果は期待できない。水位が下がっていた時点で魚は沖に逃げており、この時点ではほとんど港の周りにルアーで狙える魚など残っていないのである。だから、一番良いのは満潮後、潮が動き始める「下げ潮の時合が始まる少し前」あたりなのだ。

それでも、カサゴのような根魚であれば狙えないことはない。
俺は(三蒲漁港に続き)初めて堤防の周りの顕になった捨て石の上に降り、捨て石の際の駆け上がりになっているところを中心にジグ単のリグを投げ込んでみた。
しかし、ルアーをすごい数のクサフグが追ってくる。フグばっかりや。だめだこりゃ。

港の中でも投げてみたが、こっちは前日の台風で流れてきたゴミだらけで釣りにならない。

というわけで、ゴミが多いときと潮の悪いときにルアーを投げてもいいことにはならないことを改めて思い知らされたのであった(笑)

あれ?8/29に由良漁港でカサゴを釣ってから、俺、魚釣ってないんじゃないの?
9/11のボウズ記録、続き・・・

アジの聖地・伊崎港でまさかのボウズを食らった俺とMイ紳士は、その後、大雨(通り雨だったが)の中、外入港、鹿家港などをチェックしつつ(竿は出していない)、結局、我ら釣り紳士の母なる港・三蒲漁港に流れ着いた。

 20210911_mikaba.jpg

2021/9/11(土)3:30~6:00 三蒲漁港

結論から言おう。まあ、タイトルの通りである。母なる三蒲漁港でもボウズ。

沖の堤防や、内側の堤防から、港の内外にルアーを投げまくったがアタリすら無し。

まあ、この日は中潮で、大島の表側はほぼ岩国と潮は一緒なので、前日 9/10の23:45が満潮。下げ潮の時合が 1:40~4:10ってとこか?三蒲でキャスティングを始めた 3:30頃はすでに時合の後半。正直、ルアーでは釣れない時間帯である。下げ潮であれば、時合が始まる 30分から1時間前から、時合が始まって30分くらいが釣れ釣れタイムである。

この日の干潮は 6時ちょうどくらい。防波堤の周りの敷石が全て顕になったので初めて防波堤の下に降りてみたが、魚影はあった。ただし、俺の手の親指サイズの魚ばかり。
稚魚?中には果敢にルアーを追いかけてくるものもいたが、自分の身体より長いルアー相手にどうすることもできず引き返していく(^^;

稚魚の数はけっこう多かった。こいつらが皆三蒲漁港内で大きくなってくれればバカスカ釣れるんだろうけど、こいつらも祖生の若者が都会に出ていくように、大きくなったら外海へ出ていってしまうんだろうな(笑)

アジ狙いの俺はさすがに諦めて 6:00に納竿。Mイ紳士は残って外の堤防からシーバスを狙うというのでここで解散。ちなみに、結局この日シーバスか青物狙ってキャスティングしている人がMイ紳士を入れて 5名ほどいたが、誰も釣れていなかったようである。

単なるボウズ記録なので、他人が読んでも面白くないぞ(笑)
俺的には「失敗は次の成功のための通過点」ということで意味のあるエントリーだがな。

 20210911_isaki1.jpg

2021/9/11(土)1:10~2:10 伊崎港

なんと、アジの聖地と呼ばれる伊崎漁港でボウズ。ちゃんとしたアタリすら無し。
原因は完全に俺の失敗(^^;;;

前日 9/10(金)23:38 が東安下庄の満潮(中潮)なので、その 1時間 50分後。伊崎港なら +5分か。1:20頃から下げ潮の時合が始まると考えた。なので、1時くらいに現地に入りますか・・・と久しぶりに同行するMイ紳士に連絡。

・・・が、ごめんなさい。Mイ紳士にもまだ伝えてないんだけど、9/10(金)の夜中の満潮は 23:11でした。23:38は翌日の満潮時間。約30分もずれていた・・・
というわけで、時合開始がちょうど 1:00頃。そうであれば、下げ潮の時は時合が始まる 30分~1時間前が釣れ釣れタイムの開始時間なので、0時には現地入りしてないと駄目だった。

どうりで、1:10に港に入った時は既に潮位が思った以上に落ちてたはずだわ・・・

釣行時間を決めたのは俺なので、この失敗の責任は全て俺にある。12時(0時)に入っていたらボウズなんてことはなかったのでは・・・

あと、カッパを持っていってなかったので、途中から降りだしたゲリラ雨に負け 1時間で撤退してしまった。これもちゃんと雨具を準備して、もう少し粘っていたらアジの 1~2尾は釣れたかもしれない。

ほんま、俺のせいです。同じ失敗を繰り返さないようにしなければな。

みんなで気を抜いてどんちゃん騒ぎをしていたせいで、なんか日本全国すごいことになったね。新型コロナ感染状況。
しかも、こんな状態なのに、あまりリモートワークも今回は広がらないようで。俺も以前はすぐに 2週間のリモートワーク命令が出たけど、今回は特に無し。うちの職場がどうのというより、日本全国そんな感じでしょ?

なので、なかなか今回の感染爆発は終息まで時間がかかりそうやねえ。

そして、悲しいお知らせが。
釣り場もコロナの影響を受けているようで・・・

俺のブログを見て、「なんでこいつ小伊保田港なんかでアジングしてるの?他に良いところあるでしょ?」と思った人もいるのでは。

俺だって最初は別の港に行ったさ。
まず、冬でもアジの釣れた森港へ。

 20210905_tsurikin1.jpg

「森自治会からのお願いです コロナウィルス感染防止のため、当分の間、漁業関係者以外の立ち入りはご遠慮ください」だって。
堤防の入り口にはロープが張られていた。

じゃあ、遠投してアジが釣れそうな別のポイントにってんで、今度は陸奥野営場に向かう俺。

 20210905_tsurikin2.jpg

「関係者以外夜間立ち入り禁止」だって。
駐車場にも入れない。

ここはイノシシが出るってんで、テント泊が出来なくなってたんだけど、夜間、早朝に釣りはできたんだけど、まず駐車場の入り口にロープが張ってあるし、その先の釣り場に降りる階段のところにもチェーンが張られている。完全防備だ。

・・・で、流れて「小伊保田港」に着いたわけ。

以前、紳士仲間が沖家室でチニングしてたら、近づいてきた漁船に「コロナ警戒中じゃ。帰れ!」と言われたと聞いて、マジかいな?と思ってたが、コロナはどんどん俺たちの遊び場を奪っていっているようだ。
昨日は従叔父の四十九日法要だったので、早朝の釣りなどは我慢していたのだが、夕方、他の紳士から LINE で届く釣り場の様子を見ているといてもたってもいられなくなり、17時前に家を出て周防大島に向かってしまった。

法事の日に無用な殺生は・・・とお叱りをいただくかもしれないが、これは無用な殺生ではなく、俺にとっては勤行(ごんぎょう)のひとつなのであります。

つーか、安心してください。ボウズでした。法事のあとだけに(笑)

一応、ボウズ記録も大切な釣りの記録。次回に向けての参考となるデータなので、ブログに書いておく。

 20210905_koihota.jpg

小伊保田港 18:00~18:30 

苺漁師のSタ君にもらった 7.9ft の物干し竿アジングロッドを試してみたかったので、ロッドの許容範囲外の 8.1gの飛ばしウキを付けた仕掛けをひたすら沖に投げてみたがアタリすらなし。いや、一度ピクピクって来たけど、フグくさいなあ。

足元を見たらスズメダイばかりだったのだが、時々銀色の腹をチラっと見せつつ泳いでいくそこそこのサイズの魚もいる。
5.6ftのアジングロッドに小さ目のワームを付けて落としてみたが、全然アタリすらなかった。それをあざ笑うように大きなエイが横切っていく。腹立つわぁ~(^^;

結局、雨が降り出したので 30分で納竿。(1時間もかけて来たのに(笑))

 20210905_shishinoya.jpg

鹿家港 19:00~19:40

ボウズで家に帰るのもなあ・・・と思ったので、途中で外入(とのにゅう)方面へハンドルを切り、外入港には寄らずそのまま安下庄方面へ。
いやあ、人が多かったわあ。港より、道路から沖に電気ウキを投げている釣り人が多い。それを見ながら車を走らせていると、最近の俺のホームグラウンドである鹿家港に差し掛かった。誰もいない。

というわけで、いつもの短い突堤の方でアジング開始。6.10ft のメバリングロッドで広く常夜灯の周りを探っていく。
・・・が、ここで実績のあるワームにもまったく反応無し。ジグを重くして底を探ったり色々したが駄目。そもそも、目視できる魚影がほとんどない。ここでアジがバンバン釣れる時は、海面に豆アジの集団が目視できるからなあ。

19:20頃、ちょっと海面がぱっちゃぱちゃと騒がしくなったので期待したがすぐに収まった・・・

19:40、根がかりしたのでテンション下がって納竿。

結局、この日はボウズだったな・・・
まあ、ほんと、従叔父の四十九日に殺生せずに済んでよかったよ(笑)。天国の従叔父の導きなのか・・・

ちなみにこの日は 20時すぎが満潮で、上げ潮での釣り。やっぱ大島は下げ潮の方が断然釣果がいいね。
昨夜、いや今朝か。2:10起床。アジングに周防大島に向かう。

昨夜、いや今朝か・・・の東安下庄は、中潮の0:16満潮。6:38の干潮まで 2:10から 4:43の間が時合だった。とは言っても、下げ潮なので実際に釣れ釣れタイムなのは 1:30~3:00くらいまでじゃないかなっと。

20210829_yura01.jpg
なので、最初のポイント、鹿家港に入った 3:00には釣れ釣れタイムは終わっていたのである。ええ、ええ。結果、20分ほどキャスティングしてみたがアタリすらなし。水位もかなり落ちてたしね。
ただ、沖の長い防波堤から港外に向けて餌釣りしていた二人連れはちょこちょこアジが釣れているようではあった。

最近は最初の場所で粘ることが多かったのだが、久しぶりにさっさと移動。ランガンである。

ただ、ここのところ残業続きで遠出する気分になれない。鹿家港から山越えで由良漁港へ移動した。

3:35着。既に突端の常夜灯の下には一人ルアーマンが入っていたので、手前の常夜灯の下でキャスティング開始。
しかし、この常夜灯の明かりは港内を照らすためのもので、防波堤の外にはほとんど効果は無さそう。昨夜は月明かりの方がよっぽど海面を明るく照らしていたような。

突端のルアーマンは時々豆アジらしきものを上げている。

こっちも、前回、鹿家港で実績のあった「アジ職人 アジマスト 2.4" UVチャート ブルーFlk.」でアジングスタート。しかし、20分間アタリすら無し。
やっぱ突端の常夜灯の下でないとだめかぁ・・・と思いつつルアー交換。これも前回実績のあった「月下美人 シラスビーム 2" 微弱グローピンク」に。

それまでと同じようなところに再度探りを入れてみると、ピクピクとアタリあり。「お、アジか!!」と合わせて引き寄せてみると・・・豆メバルであった(^^;

この時期でもまだメバルが来るのかあ!!そういえば突端のルアーマンも釣り上げた小さな魚をポイポイ海に放している。豆アジかと思ってたけど、アレも豆メバルだったのかな(笑)

まあ、でも、これでボウズでないからいいや・・・と(笑)

20210829_yura02.jpg
しかし、それから 10分間は再びまったくアタリすらない我慢の時間に(^^;。突端のルアーマンもアタリが止まったようで、こまめにルアー交換を繰り返している。水位はどんどん落ちて行ってて、時々底の石垣にルアーが引っかかり始めた。なんとか根がかりだけは回避できているが、そろそろ潮時かなあと思っていたその時、グンっと重いアタリ。

いいサイズのカサゴであった。キープ!!

これで少しテンション上がったのだが、その 5分後ついに根がかりしてリグをロストしたのでそこで納竿。35分間の俺の戦いは終わった(笑)

まあ、アジは釣れなかったけど、美味そうな獲物をゲットできたんでよかったわ(笑)

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうち野外活動カテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリは美術・芸術です。

次のカテゴリは音楽です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。


月別 アーカイブ

電気ウナギ的○○ mobile ver.

携帯版「電気ウナギ的○○」はこちら