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7/24(土)は19:15に鹿家港(ししのえこう)にイン。

20210724_shishinoya1.jpgこの日は大潮。21:43の満潮に向けて、16:52~19:38が時合。ただし、これは東安下庄の潮汐なので、鹿家港のあたりはこれより数分遅いと思われるのと、大潮なので 19:40すぎに時合が終わったあとも、1時間くらいは十分楽しめるだろうという目論見。

・・・が、この目論見はまったくの空振り三振に終わったのである。ソフトボールだって三振なんかくらったことはこの生涯で数えるほどしかないというのに。

1万人は下らないと言われる俺のブログの熱心な読者であれば「おや?」と思ったかもしれない。「7/24に鹿家港に行ったのは朝だったのでは?」と。

そう。この日は朝 5:50から20分ほどだが鹿家港でロッドを振った。しかし、釣果はイソベラとチビメバルが 1尾ずつ。あまりに情けない結果だったので、夜の常夜灯の下に集まったアジを釣りまくってやろうと、リベンジで再訪したのだ。

が、結局空振り三振に終わったというわけだ。あ、いや、まあ、ボウズではないので、内野ゴロばかりで外野に飛んだ球はひとつもない・・・くらいが適切か(笑)
俺の他にも二人ほどルアーを投げている人がいたが、まったく釣れていなかったようなので、「バットに当てただけでもマシ」だったのかもしれんが(^^;

最初の1尾目はロッドを振り始めて 25分後。けっこう引いたが、チビメバルだった。それでも「人が食べるのにはギリギリ小さいくらい」のサイズだったのでリリースせずに猫のお土産用にキープ。
その 1時間後に最初の 1尾よりやや小さいメバルゲット。これも猫のお土産用にキープ。
しかし、猫のお土産用にキープできるサイズはこの 2尾だけだった。

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20:51、21:02、21:23、21:32と「豆メバル」を上げた後、まったくアタリがなくなったので、結局 22:15に納竿。3時間も粘ってアジは来ず。メバル 6尾だけの釣果。

大潮なのにこの釣果か・・・とがっくり。しかし、既述のように俺以外のアングラーはもっと釣れてなかったので、俺の攻め方が悪かったわけでもないだろう。

そこで、山の上に出ている月を見て思い出した。
「満月か・・・」と。
そういえば、満月の日に常夜灯の下でアジを狙っても釣れんでえと聞いたことがあるような・・・
満月の日は月明かりで広範囲にプランクトンが湧くので常夜灯の下に魚が集まらんで・・・だっけ?そうなんかな?うーむ。日々勉強である(笑)
ほんとにすみません。安下庄港の中の堤防の、常夜灯の電線にジグヘッドのリグを巻き付かせたのは俺です。今度ジグヘッドは取っておくのでお許しを。

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6:10で鹿家港を引き上げたんだけど、安下庄の時合は 6:40までだし、大潮なので(あまり潮差のない朝の上り潮だけど)7時すぎくらいまでは釣れ釣れタイムなんじゃないかと思い安下庄港に入釣したのであった。

港内に伸びる「くの字」の防波堤に入る。そして、「く」の字に曲がったところで竿を出す。6:25。いつもなら突端に行くのだが、なんとなくこの日はここの方が釣れるような気がして・・・。以前、ここでアジを釣ったこともあるし・・・

始めて数投目。足元までルアーを追いかけてくるチビメバルを視認。ルアーを飲み込むところも見えた。すぐに合わせてフッキング。しかし、ヒットした場所が足元すぎた。ヒットしてすぐに堤防の石垣のスキマに泳ぎこまれてしまった・・・。いわゆる「根に潜る」というやつか。

少し待って見たが出てこないので、無理やり引っ張ってみたがラインが切れてしまった。

それからしばらくアタリはあるけどなかなかヒットしない状態が続いたが(多分、ミニサイズのため(^^;)、6:45にやっと豆メバルをゲット(^^;;; まあ、日本には「タナゴ釣り」という小さな魚を釣る好事家好みの娯楽がある。豆メバル釣りも繊細な日本人だからこそ楽しめる趣きのある釣りである(笑)

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しかし、またもこのあとなかなかフッキングできない状況が続く。
もうメバルの季節じゃないからなあ。まともなサイズのやつは来ないんだろうなあ。アジ、どっか深いところに隠れてないかなあ・・・

遠くを狙ってみるために、防波堤の壁に上ってロッドを思いっきり振った瞬間・・・
はい。電線にひっかけてしまいました。すみません。どうしようもありませんでした。今度、ジグヘッドだけでも回収します。それまで許して。

というわけで、7時ちょうどに撤退。ボウズではなかったので良しとしよう(笑)
木、金の祝日はキャンプしてて釣りに行ってないので(いや、通津川にチニングに行ったけど(^^;でも、俺のメインはアジ、メバル狙いのライトゲームなので:-))、土曜日は朝から周防大島へ。

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「朝マズメのアジを狙おう」と思って 4:30に起きたんだけど、「ま、そう焦ることもないだろう」とだらだらしてたら空が明るく・・・。慌てて家を出たのだが、鹿家港(ししのえこう)に着いたのは 5:50。

この日の日の出は 5:16。もう完全に陽は昇り釣り場は明るい。薄暗い朝マズメで行われたであろう魚たちの狂宴はすでに終わっていた(^^;

というわけで、凪の港内に0.6gのジグヘッドに 1.2インチのワーム(ブリリアント)を投げ込んでみる。

5分後、ろくなアタリもなくいきなり強い引き。これはアジともメバルとも違うね。あれですね・・・と思ってたら、やっぱりイソベラ(笑)

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最初にクイッ、クイッとアタリがあってからグイっと引くのがメバル。もう少し繊細なアタリがアジ。いきなりギュイーっと引くのがベラって感じ。
小さいベラだったがけっこう力強い引きで楽しませてくれた。

その 3分後にはちびメバルがヒット。しかし、その後は 10分間アタリすら無し。

なんか、魚影もほとんで見えなくて釣れる気がしないので 6:10になったところで移動。
今度は、ちゃんと夜明けの 1時間前には入釣して、朝マズメの狂宴に参加できるようにしよう(笑)
一昨日の金曜日。
夕方、アジング用に「かめや釣具通津店」に UV ライトを買いに行くと、都会の店では売り切れてしまっている「DAIWA 月下美人 夕凪55F」が・・・
人気の IH カラーなどはないが、とりあえず持ってない「アミちらし」と「ケイムラホロイワシ」カラーの2つを購入。

そのことを紳士の会のLINEグループに投稿すると、「かめやの横の通津川にチヌが大量発生しているようなので、さっそくその夕凪で勝負を」とSボ紳士より檄文が発せられた。

その激に背中を押され、通津川に初めて入釣。

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時間はもう 19:30。かなら薄暗くなっている。
できればUV発光の「クラッシュグローオレンジ」を使いたかったが、小瀬川で実績を上げた「IH緑茶キャンディ」とともに所在不明(^^; 買ったばかりの「ケイムラホロイワシ」で勝負をしてみた。暗い中で、「アミちらし」よりはなんぼか目立つかなと思ったので(^^;;;

・・・が、20:10までの 40分間。河口から国道188号線の橋(新町橋?)までの間を丹念に攻めてみたが結果は出ず。アタリすらなかった。
まあ、薄暗くなってからケイムラカラーを使っても駄目だよなあ。知らない人に報告しておくと、蓄光して暗闇でも光るいわゆる蛍光カラー(グローカラー)と違い、ケイムラというのは「紫外線で光る」カラー。つまり暗闇では光らないので「光で魚の気を引く」ことはできない。

というわけで、なんとか「クラッシュグローオレンジ」を見つけ出して再戦しなくては、(とか書いてたら、さっきクーラーボックスの中から発見した(笑))
7/12(月)はリモートワークだったので、18時まで働いて、それから通津のかめや釣具へ。
お目当てのルアーは無かったのですぐに引き上げたのだが、海辺に来てしまうと竿を出してみたくなるよね。
変質者がきれいなお姉さんを見ると肉竿を出してみたくなるように、俺たちフィッシャーマンは釣り竿をね。太くて長くて固いやつを。あ、俺のはライトタックルだから細くて短くて柔らかいけど(笑)

というわけで、由宇町の「有家港」へ。18:40着。この日は 17:08干潮だったので水位は低く、防波堤の基礎の石垣もあらわになっている状態。
常夜灯のある沖の長い防波堤の突端には既に餌釣りの人が入っていたので、右手のくの字に曲がった短い堤防の先へ。

20210712_arake2.jpgそういえば、ここは紳士の会誕生の防波堤だ。いや、三人で初めて竿を出したのは大畠港だけど、そこではSボ紳士が結果を出せず、ここに流れてきて初めて三人揃って釣果を上げたのだ。

結局、、次の日も普通に仕事があるので 19:00までの20分しかいなかったが、釣果は小さなカサゴだけであった。
しかし、これは嬉しい釣果であった。

ド干潮でまったく釣れる気がしない中、「釣れるとしたらここしかないやろ。ここにはチビカサゴがいそう」と思ったところにドンピシャでリグを打ち込み、そして実際にヒットしたのだ。
こういうのって、サイズ度外視に嬉しい(笑)

本格的に海のルアーゲームを始めて 9ヶ月。俺、瀬戸内海に愛されてる・・・
別のエントリーに書いたが、15日(木)に新しいリールを買ったので、早速翌日使ってみた。
ちょっとだけ残業し、18時すぎには職場を出て小瀬川(大竹市側)へ。ここに来るのも 5回目である。

門前川(岩国市)でチニングを始めたので、その流れで仕事帰りに職場から車で 3分(笑)の小瀬川に寄ってみるようになった。
しかし、3回ほどロッドを振ってみたが釣果無し。それでしばらく足が遠のいていた。「やっぱりアジングだな」と(笑)

ところがこの日曜日。俺が通っていた場所の向こう岸、和木町側だが、そこで紳士仲間のMイ氏がチヌをゲット。俺のチニング魂にまた火が灯ったのである。

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さっそく、Mイ紳士が実績を挙げたルアー「月下美人 夕凪55F」を point 岩国店でゲット。
翌7/13(火)に仕事帰りの小瀬川に投入してみたが、この日は 20時まで残業してたので川に入った時はもう真っ暗。ルアーのフックがラインにかかっているのに気づかずキャストして PE ラインをぐちゃぐちゃに絡ませ、10分で釣り終了であった(^^;
昨日はそのリベンジである(笑)

しかも、昨日は冒頭に書いたように新しい武器を手にしていた。エメラルダスのリールだ。
ロッドはエメラルダスシリーズの一番安いやつ(Emeraldas X 83ML)だが、リールはひとつ上のクラスの MX 2508PE である。今まで付けていた CREST 2500 が 275g。MX 2508PEは 200gだから、手元で 75gもの軽量化。操作性も随分違う。何より、微妙なドラグ調整が可能である。CREST は「ゆるゆる」か「ガチガチ」にしかできなかった。俺は割とドラグの調整を気にする方なのでそこが不満だったが解消した。

これに、チヌの反応がいいというインナーホログラムを搭載した夕凪55Fの「IH緑茶キャンディー」カラーを着ける。
愛する(?)りんたこ(夕凪開発者)のために健気に「夕凪」を宣伝するみっぴ(釣りYouTuber女子)のためにもチヌを釣らなきゃ(笑)

投げ始めて 4、5投目だった。上流から下流に流されながらゆっくりとスローリトリーブしていた夕凪に、一度、二度と突くようなアタリあり。三度目のツンっに対して合わせるとヒット!!ぐぐぐーっと走るやつを無理やり巻いてくる。いやあ、0.8号PE+1.5号フロロカーボンの組み合わせだと、ほんとに思い切って巻けるね(笑)。日頃 0.3号PE+0.6号フロロカーボンみたいな釣りばかりしてるからびっくりするわ(笑)

しかし、あと 1mというところでバタっと引けなくなった(^^;
なんと、ルアーのリアフックが川底のゴミに引っかかったのだ。厚手のワークシャツであった。石に引っかかっているようでまったく引いてこれない。

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しばし悩んだ後、俺は革靴にスラックス姿でばしゃばしゃと小瀬川に入っていった。ふくらはぎのあたりまで水に浸かる。そして俺はそのシャツごとチヌを引き上げた。ゲット!!ついにチニングでチヌをゲット!!みっぴ、やったよ!!俺はやったよ!!みっぴーーー!!(笑)

36~37cmくらいのチヌ(クロダイ)。なにせ仕事帰りだったので、ポケットに夕凪を入れてるだけでタックルの他には何もなし。チヌも「バス持ち」で掴んだので、何度か噛まれて血が出た(笑)。顎の力強いなあ(笑)
フックがしっかり口の中にかかっていたので、ラジオペンチを取りにガタガタの石垣の上を走って車に戻ったり、なんかチヌには申しわけないことをした。まあ、元気に川に戻って行ったけど。

いやあ、しかし、しっかりチニングでも結果出せましたねえ。こりゃ、しばらく仕事帰りの小瀬川詣が続いてしまうでえ(^^;

またも釣り道具に金を使ってしまった。
ソロキャンプ用品を充実させようと思っていたのに・・・

でも、今、ダイワのエギングロッド「エメラルダス」に付けてる DAIWA CREST 2500(3~4年前購入)が重いし、繊細なドラグ調整ができないしで、釣り(チニング)してても何か楽しくなくて・・・

というわけで、「17 DAIWA Emeraldas MX 2508PE」を購入したのだ(笑)。かめや釣具通津店で。

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7/12(月)に俺は仕事が終わってから有家港(由宇町)にでかけたのだが、その前にルアーを買おうと思って通津のかめやを訪ねたのだ。
お目当てのルアーはなかったんだけど、店内をぶらぶらしているとリールコーナーで足が止まった。最初に書いたように、そろそろ軽いリールを買いたいと思っていたのだ。

エメラルダスの「17 MX 2508PE」が 22,715円。今、同じモデルがネットだと 21,000円くらいで売られている。それよりちょっと高い。
でも、今、10%引きのセール中である。すると、20,443円である。ネットで買うより安い!!しかも俺はかめやの 500円クーポン券を持っている。19,943円になるやないか。2万円切ったやん!!

俺はその日の夜、背中を押してもらおうと「かくかくしかじかで安くなるので買いじゃないかと思うのよね」とフィッシング紳士の会の面々に相談した。するとMイ紳士から驚きの情報がもたらされたのだ。

「かめやは岩国市のプレミアム商品券が使えるけえ、もっと出費は抑えられるよ」と。

ええ。すぐに嫁さんにプレミアム商品券を買ってきてくれるようお願いしました。今回は一家庭 20,000円分(購入価格 10,000円)までということで、嫁さんも使いたいというので、俺には 10,000円分(購入価格 5,000円)を回してくれるように交渉。5,000円を渡した。
でも嫁さんが「いつ買いにいけるかわからんよ」などと言うのだ。ええ!!その間に売り切れたらどうするん!?という思いが浮かんだが、だからといって急かすと、

「なんでそんとに急いで買わんにゃいけんのん?」
「え、いや、売り切れたらいけんけえ」
「何買うん?」
「リール」
「はぁ?また釣りの道具ね!?無駄遣いばかりしてから!!」

となるのはわかっているのでじっと我慢。でも、14日(水)には買ってきてくれたのだ。

翌15日は夕方から PTA の用事があって断念。16日、逸る気持ちを抑え 1時間半ほどの残業をして車を通津へ走らせる。point は20時で閉まってしまうが、かめやは 22時まで開いている。まあ、余裕なんだけど(笑)

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そしてついにゲット。結局、プレミアム商品券 1万円を足して実質 5,000円OFFで、22,715円(定価は 29,500円ね)を 14,943円で購入できた。安く買えて満足、満足。ま、釣りに興味のない人から見たら、「あんなもんに 15千円?」だろうけど(^^;

ちなみに、ハイギアード(ギア比:5.6)の PE-H も同じ値段だったけど、今使っている CREST がギア比:4.7なので、普通のPE(ギア比:4.8)を購入。青物狙うんなら、ハイギアードなやつがいいかもしれんけど、俺の釣りは基本スローリトリーブなので(笑)

そして、購入翌日の昨日、さっそく小瀬川でデビュー戦。しっかりチヌを釣り上げたのであった!!買ってよかったー!!妻よ。君もそう思わないかい?(笑)

仕事帰りの大竹港。あれほどのマズメの大喧噪を見せられては、毎日寄らずにはおられんだろう(笑)

20210706_ootake1.jpgというわけで、7/2(金)、7/5(月)に続き、7/6(火)も仕事帰りに大竹港(三菱地区)に。
三営業日連続の退社後フィッシングである。狙いはアジ。

中には「なんだ、この野郎。遊んでばかりだな」と思われた輩もいらっしゃるでしょう!しかし、よく考えてみなさい。俺はこの日も 1時間ほどの残業をし、その帰り道に港に寄っただけの話である。定時で仕事を終え、さっさと家に帰ってビールを飲んでる野郎と、1時間の残業をし、その帰りに港でロッドを振ってる俺。どっちが怠け者だい?

俺だってさっさと家に帰ってビールを飲みたいのだ。それを我慢してロッドを振る。それがフィッシング紳士の会(Dandy Fishermen's Club)である。これは苦行だ。無償の社会貢献だ。それを「遊んでいる」とは何事ですか!!

で、話を戻すが、この日は「長潮」で 13:04 干潮、19:52 満潮に向けて 15:06~17:49が時合。 俺が堤防に入ったのは 18:50。すでに 1時間以上前に時合は終わっている。長潮の場合は時合後の釣れ釣れ余波も期待できない。

しかし、夕マズメの魚による喧噪はこの日も発生した。
銀色の横腹を光らせて目の前を高速で横切っていく 20cm弱くらいの魚はアジではないのか?
そこらかしこでバシャバシャと水面に賑やかな波紋の花を開いている。
時々やや大きい銀色の魚が港内に突入してきて激しくボイルを起こしたりもする。

20210706_ootake2.jpgなのに釣れない。
前日より小さ目のジグヘッドに変え、頻繁にワームも変えつつ攻めてみるがアタリすらない。
久しぶりにカブラも投げ込んでみた。(森港でアジがカブラに来た実績あり)
アタリすらない。アジは来ない。

結局、1時間10分粘ってアジの釣果はゼロ。

帰り際に港の奥で底を探ってカサゴ 2尾を釣ったのでボウズではないし、このカサゴもけっこう抵抗してくれたので楽しいゲームができたが、狙いはアジである。不完全燃焼だ。

これではまた仕事帰りにここに寄らないといけないだろう。俺の苦行は続くのである。
まあ、誕生日のときに 1尾だけは釣れたけど、アジングやってるのに全然アジが釣れない(^^;
俺が下手なのはわかってるけど(そもそもアジング始めたばかりの初心者じゃし)、それだけ?

20210711_kuka1.jpg思うに、梅雨の長雨・・・というか、先週の土砂降りで大量の山や川の水が海に流れ込み、港のある沿岸部の水温を下げてしまったんじゃないか?
そのため、今の季節は沖の冷たい水に避難しているメバルが港内に戻ってきて、本来港内まで回遊してくるはずのアジが沿岸部よりも温かい沖の海水のところまで移動しちゃったんじゃないか?

うん。それならアジが釣れない理由として納得できるぞ(笑)。俺だけが悪いんじゃない!!

7/11(日)の夜に久しぶりに久賀港でロッドを振った俺だが、釣果は「豆メバル 4尾」「カサゴ 2尾」だけであった。もちろん、アジング用のリグを投げているのにである(^^;

やはりアジは来ない。

この日は大潮。16:27干潮から23:15満潮に向けて、18:29~21:12が時合。その時合中の 20:30頃、一番手前の古い港内の真ん中にひょうこっと飛び出している石突堤の先にてキャストそ開始した。

二投目か三投目で最初の豆メバルヒット。その後、数投おきに豆メバルがかかる。水面との高低差があるせいなのか、引きを強く感じる。「お、ぐいぐい来るなあ。こりゃ久しぶりに良いサイズが来たぞ!!」と思って引き上げると豆メバルなのでがっかり(^^;

20210711_kuka2.jpg
場所を変えてみる。
港に向かって左側の、途中で立ち入り禁止のfフェンスが立てられている堤防。以前、でっかいタケノコメバルを釣った場所だ。
ここでも、チビカサゴが 2尾ヒットしただけ。チビだけどよく引いて楽しませてくれた。

でも、アジは来ない(^^;

この日は午前中に新型コロナワクチンを打って「今日は激しい運動はしないように」と言われていた。釣りが激しい運動とは思わないが早めに切り上げることにした。
まだ時合中の 21:10納竿。アジよ、アジよ。ああ、アジよ。
7/10(土)は俺の誕生日だったのだ。
今年、初めて、いや二回目かもしれないが、妻と娘から誕生日プレゼントをもらった。
しかし、ケーキだとか、いつもより高級な食材とか、誕生日の特別なメニューなどは出てこない。いつもの夕食を家族三人で粛々と食べ終わると、俺は俺自身で俺の誕生日を特別な一夜にするために釣りに出たのである。

20210710_agenosyou1.jpg
いや、まあ、週末降り続いていた雨が上がったので、居てもたってもいられなくなっただけだけど(笑)
行きたくなったら即釣り場へ。餌の準備などがいらないルアーマンならではやね。

最初はアジの実績のある鹿家港に行こうと思ったんだけど、うっかり裏道(県道4号線を小松~安下庄方面)に入っちゃって。本当なら土居まで表(国道437号線)を走ってそこから安下庄へ山越えするんだけどなぁ・・・

というわけで、安下庄港までたどり着いたところで、もうここでいいや!ってなっちゃった(笑)
この日は 15:12干潮、22:08満潮の大潮。時合は 17:16~20:03で終わっている。大潮なので、時合終了後も 1時間くらいは釣れ釣れタイムだと思うが、時計の針は既に 20:40を廻っていた。安下庄港から鹿家港までの数分間の移動時間すら惜しい(笑)

20:50。港の中に伸びる「くの字」型の防波堤の突端でキャスティング開始。
最初の 15分は小さなアタリっぽいものはあるのだがまったくフッキングせず。やっと釣果が出たのは 21:04だった。

豆アジならぬ豆メバル(^^; 小せぇ~(^^; 最小サイズの新記録達成じゃないの?(^^;;;

そしてこの後、23:00に納竿するまでの 2時間ほどで、この手の豆メバルが 24尾も釣れたのである(笑)
ライトタックルでのゲームをしない人は、なんだ、そんなチビばかりか・・・と思うかもしれないが、10cmくらいの豆メバルでも 5.6フィートのソリッドティップのロッドはよく曲がる。なかなか楽しい。

20210710_agenosyou2.jpg
昨年の晩秋からメバリングを始めてまだ 8ヶ月。一年通して釣っていない初心者なのでよくわからないが、この時期は、メバルって冷たい海水を求めて沖の方に行ってるんじゃないの???アジと入れ替わりに。
もしかして、俺の誕生日を祝って、海の向こうから釣られに来てくれたのかね?(笑)

ちなみに、この日の釣果は、メバル 24尾、アジ 1尾、カサゴ 2尾であった。カサゴは 24cmの良いサイズのやつが来た。アジとともに、俺の腹に収まった(笑)
メバルの数釣りを楽しみ、大物のカサゴも釣れた。

ああ、楽しい夜だった。コールマンレッドのタンブラーに(ノンアルだが)冷たいビールをなみなみと注ぎ、そいつをグビグビやりながらのルアーフィッシングだった。

ひとりぼっちの誕生会、楽しぃ~!!(あれ、雨?ああ、俺の涙か)

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