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Dandy Fishermen's Club 第一回例会の話のつづき。

三人のダンディーが次に向かったのは、由宇町の「有家港」である。俺はなんて読むのかわからなかったが、Mイ紳士が教えてくれた。「あらけこう」である。

20201025_arake1.jpg「みなとオアシスゆう」の西側にある港だ。遊歩道を一本挟んで「みなとオアシス」と接している。
それだけに、親子連れも多い。おっさん三人では少々場違いな感じもあったが、まあ、大丈夫。三人でいれば、喜びは三倍に、場違い感は三分の一だ。

港の東側から続く防波堤はすでに釣り人でいっぱいだった。我々は西側の、おっさんが一人座ってチヌかなんかを釣っている防波堤の方へ回った。

俺とSボ紳士は海に向かって垂直に伸びる防波堤の中ほどでキャスト開始。波止の石がたくさん沈められており、いかにもロックフィッシュが潜んでいそうだったのだ。

Mイ紳士はひとりで突端部へ向かった・・・と思ったらすぐに帰ってきた。
なんと、一投目でハゼがヒットしたとのこと。大畠港で上げたものより一回り以上大きい。なかなかのグッドサイズである。

俺とSボ紳士はしばらく同じ場所で粘ったのだが当たりすら無し。
ちなみに俺はスプリットショットリグだったので、そもそも当たりは取りづらいんだが(^^;

Sボ紳士に「突端の方が釣れそうっすね」とアドバイスを送り、俺は港の外に並べられているテトラポット群の方へ。本当は海に向かって伸びるテトラ群の先まで行きたかったのだが、三分の一、いや、四分の一ほどのところで断念(^^;
いやあ、足を滑らせて落ちそうになり、慌てて隣のテトラで足を踏ん張ったのだが、その瞬間、高いところから飛び降りたときのように足のしびれと膝の痛みが・・・(^^;

これが体重 90kgオーバーの衝撃か!!俺は常に「身軽なデブ」を口にして、事実、釣り場でテトラの上をひょいひょいと歩いていたのだが、90kg を超えるとそれもままならない。体重が 100kgを超えると、JIS規格の椅子などが壊れ始めるそうだが(^^;、90kgを超えるとテトラの上の歩行が困難になるらしい・・・

痛みに顔をゆがめつつ、テトラ群と並行に沖に向けてキャスト。しばらくそのままほっておいて、巻き始めるとラインが走った。でも軽い。やはり、想像どおりのミニカサゴだ(^^;;;

ま、いっか。これで有家港でもボウズじゃないぞ(笑)

20201025_arake2.jpg
傷む膝をかばいながら防波堤に戻ると、大畠港ではボウズだったSボ紳士も良いサイズのハゼを上げられていた。ここでは紳士全員魚を釣ることができた。Sボ紳士も、海でのルアーゲームで初めての獲物に嬉しそうである。

少しだけだが、仕事、仕事で澱んだ気持ちが晴れた。やはり釣りは良い。

2ケ所回って三人でハゼ 4匹、カサゴ 1匹の釣果。本格的に釣りをしている人には「なんじゃそりゃ」と笑われるかもしれない。
しかし、これでいいのだ。
普段着で、まるで自販機にジュースを買いに出るかのような気軽さで、ほんの二、三時間ロッドを振って、一、二匹の釣果に喜ぶ。この力の抜けようがフィッシング紳士の会のダンディズムである(笑)

俺たちは移動も含めて三時間ほどの休憩を十分楽しみ、再び仕事をするため 188号線を帰路についたのであった。

俺たちは忙しい(笑)

我々は「フィッシング紳士の会」である。
英語で、Dandy Fishermen's Club と表記する。

実際のところ、紳士は Gentleman だし、釣り人は Angler だ。

しかし、我々は釣りに出ることを「出漁」と言い、釣り場であろうと若い人妻から好色な目で見られることを願う洒落者である。
あくまで我々はジェントルマンではなくダンディーであり、釣り人ではなく「心の漁師」なのである。

20201025_oobatake0.jpg
というわけで、最近バタバタと忙しく、ゆっくり釣りにも出られていなかった仕事仲間三人で急遽釣りクラブを結成し(笑)、早速この日曜日、我々は海に突撃したのである。手にはバスフィッシングのタックルを持ち(海なのに(笑))

最初の戦いの場は大畠港。

この日(10/25)の潮は、(岩国周辺だが)引潮 9:37、満潮17:14で、潮が流れているいわゆる「釣れ釣れタイム」は 12:00~15:00の間である・・・にもかかわらず、俺が12時から自宅のエアコンの取り付け工事の立ち会いをしなくてはならず、出漁が遅れてしまった。しかし、Mイ紳士、Sボ紳士ともに快くそれを了承してくれて、「らあめん彩龍」で「コンビ」のチャーハンの量に悪戦苦闘しながら俺を待っていてくれたのであった。

さすが、フィッシング紳士である。我々は 14:30頃「彩龍」の駐車場で合流し、とりあえず俺が実績のある「大畠港」に向かったというわけであった。

大畠港につくと、すぐに港の南側の奥の防波堤に三人で並んでキャスト開始。
海に向かって右の端にいたMイ紳士は一投目でヒット!13,4cmくらいの可愛いハゼであった。うちの猫のお土産用にキープしてもらう。
そして、左の端にいた俺、Sダ紳士にも二投目で当たりが。ちょっと待って軽くちょんちょんとロッドを振って合わせてみる。これでしっかりフッキング。Mイ紳士のハゼと同じくらいのサイズ。もちろん猫用にキープ。

リグは、1.8g の丸いジグヘッド(フックサイズは小さめの 6)& INX.label「稚魚シャッド Baity」 1.8"。「稚魚ブルー」カラーである。
俺のブログの熱烈な読者がいれば気づいたかもしれない。そう。先日「由宇港」でカサゴを釣った時のリグそのままである(^^;
外してなかったので、そのまま今回の釣りに使ったというわけだ(笑)

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この「気軽な釣り」も「フィッシング紳士の会」のモットーである。
我々は「さっと釣り場に行って、ささっと釣って、さっさと帰ってまた仕事」という中年・熟年紳士の会である。

Sボ紳士は当たりはあったが残念ながらフッキングせず。

その後、当たりがなくなったので、粘ることはせず次の釣り場に移動することを決定。

駐車場で、「ワームの場合はすぐに合わせず、少し送り込んでルアーを飲み込むまで待ってからフッキングした方がいいですよ」などと、バスフィッシャーマンのSボ紳士に釈迦に説法なアドバイスを送り悦に入る俺なのであった。

釣果はハゼ一匹なのに(笑)

ええ、ええ。コロナで自粛期間中は、基本、家で大人しくしてましたよ。
4~6月の 3ヶ月間で、釣りに出かけたのは 3回ですよ(笑)。え?3回も出てたのかって?たった 3回だけですよ(笑)。

全て、知人の船で岩国や愛媛沖を攻めました。

まあ、俺も SNS とかでコロナに罹った軽薄そうな若者を「自粛期間中なのに遊びで街なかウロウロしてんじゃねえよ!」とか叩いてましたからね(笑)。釣りの話を SNS に載せるのは控えておりました(笑)

いや、まあ、でも、4~5人で海に出てるだけだからね。体調の悪いやつは無理だしね。コンビニに買い物にいったりするのと比べると、絶対船釣りしてるほうが安全だよね!!

でも、ほら、「そうじゃなくて、怪我して病院に行くことになる可能性のあるレジャーはやめとけってことよ!あんたが船から落ちて溺れたら、コロナ対応でオーバーワークな医療従事者の手を更に煩わせることになるでしょ?だから釣りなんか行かずに家でゆっくりしとけってこと」とか正論言いそうな人いそう(^^;;;

もちろん、そのとおりだ!!
お前の言うとおりだよ。怪我して病院に行くような、そんなやつは釣りにでちゃだめだよ!!

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俺はな、この日、大型船が起こした横波に船が乘って大きく上下に揺れた瞬間、あのオウムの麻原彰晃が空中遊泳している写真の、倍、いや、三倍くらいの高さに胡座を組んだまま浮かび上がり、それから床に叩きつけられた。
いや、マジだぞ。落下する俺と、波で浮かび上がってくる船という相乗効果で、俺の尾底骨と右足首はまさに甲板に「叩きつけられた」のだ!!

右足首の痛みが取れるのに一ヶ月かかった。しかし、今でもストレッチなどでいつもと違う方向、角度で曲げると、筋が伸びるのとは違う痛みが・・・。尾底骨の痛みはしばらくまっすぐ椅子に座れないほどだった。今でも長時間椅子に座るとじんじんと痛みだす。でも病院に行っていない。医療従事者も含め、誰にも迷惑かけていない。ただ、俺が辛いだけだ(^^;

これがコロナ禍で外出自粛と言われていた中で釣りをする者の覚悟ですよ。文句を言われる筋合いはない!

で、この日、満身創痍の俺が釣ったのは、ヤズ 5尾。「ヤズかぁ(笑)」とか言うなよ。いいサイズのも出てたんだから。

それと、あと少しで上がるというところでバラしたのが 2尾。
これはどっちもハマチサイズだったと思うぞ。

海底までジグを落とし、それからひたすら巻き上げるんだが、逃した 2尾はドラッグが哭きまくりなかなか上がってこない。もちろん根がかりなんかじゃない。しばらくバトルをしたあとは疲れるのか(俺も疲れてるけど)少しだけ巻き取ることができる。それの繰り返し。
そして最後に、何も付いていないフックだけが・・・

まあ、逃した魚は・・・という言葉もあるが、あれはハマチだった(キッパリ!(笑))。

ちなみに魚が釣れたのはこの日だけで、あとの 2回はボウズでありました・・・

なんか、強い雨が降ってて、今日は外に出たくないですなあ。

というわけで、先週の土曜日(7/18)の話。

別のエントリーに書いたように、高森にあるお袋の畑に「スティッキオ」っていうイタリア産の野菜を改良したものを植えたんだけど、その時にお袋から「ナスとししとうが出来とるけえ、穫って帰りんさい」と言われてみてみると、たしかに実ができている。

といっても、ナス 3個。ししとうに至っては 1本だけだけど(笑)

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6/27 に移植してから 3週間目の収穫。ただ、ナスはコメリで苗を買ったときから、もう小指くらいの実が出来ていたんだよね。それが育っただけのようなので、ちょっと嬉しさもそこそこという感じ。

それに、えらい虫に食われ、しかもずっと雨で日光もあまりあたってなかったせいか若干「ボケナス」状態だったしなあ(^^;

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でも、家に帰って焼き茄子にして食ったら良い酒の肴になったよ。

で、あれからもずっと梅雨で、しっかり日光が当たったのって 1日だけ(?)って状況だから、まだまだ新しい実も育ってないだろうなあ。

ま、しかし、とりあえずあの畑での初収穫だったので、ブログに書いておくのだ。
ビールが無いのでスーパーに買いに行こうと思って、ハッと良いこと思いついた。釣り用のバケツが破れていたので、まずは通津の「かめや釣具」に行って、帰りにマックスバリュでビールを買っていこう・・・と。

しかし、釣具屋に行って、そのまま何もなく家に帰るなどありえないことだった。

ええ、結局、買ったジグヘッドとワームを持って、通津港へ行ってしまったのでありました。マックスバリュは通り過ぎて(笑)

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時間は 17:20。いやぁ、久しぶりの通津港。港の中。一番道路寄りの船がたくさん繋留されているところを攻める。

タックルは、5.6フィートのトラウトロッド。本来、スプーン(ルアーの元祖とも言われるスプーンの先みたいな形をした軽く小さな疑似餌)を投げてトラウト(鱒)を釣るための竿である。
もし、間違って海のでかい魚がかかってしまったら一発で折れてしまうようなライトなタックルだ。

心配は不要である。
ラインの先につけているルアーは、0.6g ジグヘッド(DIABOLOS BLOW HEAD AJING)に 1.2インチのワーム(TICT ULTRA SOFTMATERIAL BAIT ブリリアント 色:C-6 オキアミ)という「豆アジ狙い」仕様だ(笑)。でかいのがかかる前にちび魚がかかる(笑)

実際、そうであった。
コンクリートの岸に並行に 5~6投目。本来中層で豆アジを狙うルアーなので、なかなか沈まないのをじっと我慢。底にいる根魚を狙う。ロッドを小さく 2~3度シャクって巻き始めたところで「ちびカサゴ」ヒット!(笑)。あ、いや、ハズか、これ?(^^;;;

サイズ、7~8cmってところ?マジでチビ。でも、ヒットした瞬間は「ん?根がかり?」と思うほど引いた。やっぱライトタックルはいいね(笑)。これ、9フィートくらいあるロッドじゃ、当たりにも気づけないよ。高度なゲームフィッシングをしていると思ってくれ(笑)。

どんなに小さな魚でも、家の猫ちゃんのためにキープするんだけど、さすがにこれは小さすぎるだろう・・・とリリースしたのだが、これが唯一の釣果だった(^^;。18時に納竿。40分ほどのゲーム。

ま、久しぶりにライトタックルゲームができたので良いのだ。結局この後マックスバリュまで引き返し、ビール、あ、発泡酒を買って帰ったのでありました。

仕事が暇(仕事が無い(^^;)なのにコロナ禍でキャンプ場も閉鎖されちゃって、キャンプ出来ずにムラムラするので一昨日は 16時すぎには仕事モードを終了させ、玄関先にて独り焚き火を楽しんだ。

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使ったのは「笑's・コンパクト焚き火グリル B-6君」である。
折り畳むと B6用紙と同じ大きさまで小さくなる「ミニ焚き火台&グリル」だ。本体価格で 5千円ほど。

前々々回の日積キャンプ場ソロキャンプではメインの「かまど」であった。
今回は数日前に地元の広場で拾った松ぼっくりを燃料にしてみる。

そして、もうひとつのアイテムが「LOGOS ROCK SALT PLATE ヒマラヤの恵み 天然岩塩」である。760円ほど。
そう、何日か前に家族で焼き肉したときに使って大失敗した岩塩プレートである。あれの四分の一くらいの大きさのミニプレートだ。
どうしてあの時「塩っぱくなりすぎ」って失敗判定をしたのに、またお前は使うのか?というご意見はもっともだ。しかし、この岩塩プレートは、あの失敗をする前にすでに購入していたのだ(^^;

というわけでビールとウィンナーを用意して、独りだけの、玄関先でのBBQ(つーてもウィンナー 2本だけだけど(笑))開始である。

結論から言おう。失敗であった(^^;

まず、岩塩プレート。これ、なんか汁気がないと当然岩になった塩は溶け出さないわけで、前回は肉汁がその汁気だったわけだが、今回、ウィンナーなので基本的に何も汁気が出て来ない。
もちろん、焼いているうちに皮が裂けでもすればそこから肉汁が出てくるのだろうが、残念ながら皮は破けることなくウィンナーは焼き上がってしまった(^^;

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それに、プレートが小さすぎて、すぐにウィンナーが落ちてしまう。何度も地面に転げ落ちた。俺は気にせず食べたが(野生よ、野生)これは何らかの工夫が必要。

そして、一番失敗だなと思ったのは、「こいつを料理に使うのなら、燃料は木や松ぼっくりではなく、炭にするべき」である。
サイズが小さいので、自ずと投入する薪のサイズも小さくなり、ひっきりなしに燃料追加を行わなくてはならず、のんびり食事が出来ない。単なる焚き火であれば、火を眺めながら小さく割った薪や松ぼっくりを投入していくのも乙なもんだが、料理ではなんか忙しい(^^;

というわけで、次回は岩塩プレートには予め油を塗り、皿状にしたアルミホイルの上に置いて火にかけよう。そうすれば油で塩も溶け出すし、アルミホイルでウィンナーの落下も防げるだろう。

そして、燃料は炭系の何かだ。ああ、キャンプ場で試したい・・・
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猫は本当に「本物の魚」が好きだ。

先日、釣り部初釣りで釣ったギザミ 2尾と、いただいたスズメダイ 4尾を焼いて、身をほぐしてやったものを与えると、いつもの飯時とは違う、まさに狂ったような(^^; 狂喜乱舞ぶりで・・・

食べ終わったあとも、いつまでも器や、多分食べている途中で身を落としたのであろう床をペロペロなめている(^^; いじましい。

カリカリを食べなくなるので、本物の魚の身は絶対与えてはならぬ・・・という猫情報を見たことがあるが、そうだろうなあと納得できる(笑)
まあ、うちの猫はカリカリもちゃんと食べてるけど、上にかけてやった魚の身をまず全部きれいに食べきってからカリカリに移る(笑)

ほぐした身は、一食分ずつに分けてサランラップで包み冷蔵庫に入れてある。
今日にはなくなるだろう。

また、猫の餌を釣りにいかなきゃ(笑)
昨日は仲間に入れてもらっているお客さんのところの釣り部の「今年初釣り」に同行して周防大島へ。
長期予報では雨の恐れもあったが、やはりよく言われる「日頃の行い」のせいか良い天気に。しかし・・・

風が強かったぁ(^^;
ほんとに、ほぼ風との戦い。

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最初に行った地家室の佐連(され)漁港では強風に煽られ俺の投げ釣り三脚が海へ転落!!釣り部部長の長いタモ網でなんとかレスキューしていただき事なきを得たが・・・
なにせ、初めて三脚を使うもんだから、ちゃんと重しをぶら下げておかないといけないことも知らなくて・・・(^^;

その後、重しにしようと折りたたみ式のバケツで海水を組み上げると・・・バケツに大穴開いてる!!(^^; 事件ばかりおきたわぁ(^^;

ここでの俺の釣果は、ギザミ(ベラ)2尾。リリースサイズだが、猫ちゃんへのお土産用にキープ(笑)
仕掛けは最終兵器の「ぼうずのがれ」(笑)。「砂虫(石ゴカイ)を付け、堤防の外ではなく湾内にちょい投げ。ずるずるゆっくり引いてたらビクビク強い当たりがあったので合わせたんだけど、いざ釣り上げたら「小さっ!!」(^^; まあ、ボウズじゃないからいいのだ。

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ちなみにこの日は、サビキをしていた部員さんがスズメダイを 20尾前後上げていた。
アジ狙いだったのでリリースしたり野良猫にやったりされていたが、どうも煮付けにしたり塩焼きにすればなかなかいけるらしい。今度は俺の肴用にもらって帰ろう(笑)

次に行った外入(とのにゅう)漁港ではルアーを投げてみたがボウズ。
小雨が降ってきたのでここで納竿。13~18時の 5時間ほどだが今年初めての海釣りを楽しむことができた。

釣果は・・・まあ、あれですが、俺らがやってるのは「釣り」という名の精神修行。それが目的なので、良い精神修行ができて満足であった(笑)
久しぶりによく歩いたし(笑)
先週の土曜日の夜はソオタスにて、そお小学校の育友会(PTA)執行部の会議。

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ええ。アメリカンな巨大BBQコンロで肉焼いて食ったり、焚火を囲んだり、ビール、ワイン、日本酒を空けたり、焼いた貝で火傷をしたり(^^;;、まあ、色々したけど、会議です。(きっぱり)

「そもそも、お前は顧問だから執行部じゃないだろう?」という真っ当な意見には聞く耳持たずや(笑)

で、肉を貪り食って一息ついたところでSバタ会長から「焼いた自然薯食べます?」と。

そりゃ食うやろ(笑)
出てきた自然薯の小ささに驚いたが(笑)、これが美味い。
皮ごとパクっといったらホクホクで、上品で、癒される味やわあ。

小さい分だけ成分が凝縮してて、ずいぶん精がついた気がするわ。使い道ないけど(笑)
7/20~7/21 にお客さんのところの釣りクラブに同行させていただいて境港方面に遠征してから、まったく釣りに行っていなかった。
遠征中にお気に入りの(ま、安物ですけど)バスロッドを折ってしまったのも原因のひとつだが、何より仕事も私生活も(地元の行事の手伝いとか)忙しかったためである。

いや、マジで土日が潰れまくり。雨が降れば行事は中止になるが、行事が中止になるほどの雨だと釣りをするのも面倒だしなあ・・・(^^;

仕事は相変わらず忙しいが、急に明日は祝日(即位礼正殿の儀の行われる日)で休めることになったので、ちょっと朝方近くのポイントを攻めてみるくらいはええじゃろうと(笑)。明日も、見積作成とプログラム作成(JavaScript 書きまくり案件)があってしっかり休むことはできないんだけど、ま、朝のひと時くらいはね・・・

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いやあ、ほんま、全然職場で祝日の話題が出てこないんで、ああ、ここはこういうイレギュラーな祝日は無視するんだなと本気で思ってたし、リーダーに聞いても「休みたければ休めば」っぽいことしか言われないんで(^^;、嫁さんにも「なんか、今の職場、こういう祝日は無視みたいよ」なんて言うてたんだけど(笑)

で、山陰遠征でロッド折った時にぐしゃぐしゃに絡んでしまっていた PE ラインをきれいに巻き直して、FG ノットは未だにできないんで(笑)、実用的な強度は十分のフィッシャーマンズノット改良版(コアマン社長泉裕文氏考案)でリーダーをセット。
繊細な釣り(ま、小物狙いということです(笑))ということで、リーダーは SUNLINE のその名も「Small Game LEADER FC II」の 4lb(1号相当)フロロカーボンラインを。

まあ、こんな時間にこんなブログを書いている時点で、明日(あ、もう今日か)の朝早く起きる自信は無いんだけど(笑)

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