野外活動の最近のブログ記事

なんか最近、いつも釣りの話ばかりで申し訳ない。
しかも、魚が釣れてない話も多く(笑)興味がない人にはまったくのお目汚しで。

というわけで今回は釣りの話ではありません。
「釣り道具」の話です(笑)

しかも、ロッドやリール、あるいはルアーといった「本流」の話ではなく、リールスタンドの話。リールラックのこともリールスタンドって呼ぶことがありますが、それではなく、リールに取り付ける棒の話です。

20210128_rs1.jpgリールスタンドというのは、リールのハンドルの反対側についているキャップを外して、そこに取り付けるアルミ製の棒のことです。
なんでそんなものを取り付けるかというと、ロッドを地面に置いたとき、ロッドとこのリールスタンドを2本の足とすることで、リール本体が接地せず、つまりリールに傷がつかないのです。

「俺はロッドを地面に置かない。だからリールスタンドなんか必要ない。ロッドを地面に置くのが悪い」って?ああ、そうですか。へえ。じゃあ、さようなら。どうぞお引き取りください。出口はあっちにある豚の肛門です。

なるべくロッドを地面に置かないほうがいいことは釣り人全員が知ってます。それでもあえて置く場合の話をしているの。それが理解できない読解力の人はどうぞ豚の肛門へ。

さて、自分の行動のみが正義と思っている馬鹿がいなくなったので話を続けると、通常、ロッドを地面に置くときは、リールのハンドルを下に向けて、リール本体が接地しないようにします。でも、これじゃハンドルに傷がつくよね?そこで出てくるのがリールスタンド。ハンドルの代わりに「足」になります。

で、リールスタンドを付ける理由はこれが全てです。これ以外に理由なんてない。ロッドを地面に置かない人はつけなきゃいいし、俺のように釣果(いかに小さなメバルが釣れたか(笑))報告をする写真を撮るときに、シャコタン車の車高の比較にハイライトの箱を置くように、魚の横にリールを置く人間には必須のものなのです。リールに傷をつけないために。

それを、リールスタンドアンチ(こんなものにいちいちアンチになる時点で気持ち悪い人たち(笑))は、「恰好良いと思ってつけてるんやろう?」みたいに勝手に深読みして因縁をつけてくるんです(笑)。何もつけない純正が一番恰好良いに決まってんじゃん。馬鹿なの?(笑)

「バランサーとしてつけてるんなら意味ないから!リールはそのままが一番バランスよく設計されてるから!」とかいう因縁については、何のことか意味すらわかりません。
もしかしたら、「リールのハンドルの方が重いから、リールスタンド付けてバランスを取ってる」とか妄想してるの?アホなの?(笑)
リールは軽さが命です。そこに何らかの重さのあるものを付けるのはそれだけの理由があるからです。

そう、俺たちは「ロッドを地面に置いたときにリールが傷つかないように」という、ただ一点の目的のために、「恰好悪くなること」や「リールが重くなること」をトレードオフしているだけの話。
そこに、「ロッドを地面に置かない、つまりリールがどれだけ傷つくか知らない」やつがが文句を言ってくるというのがまともじゃないよね?狂ってるよね?本当の「釣りキチ」だよね?っていう(笑)

・・・以上、ちょっとした釣り道具情報でした(笑)
今週日曜日。

20210124_wada1.jpgこの日は本当は「神浦漁港」→「和田港」→「小伊保田港」と状況見ながらランガンする予定だったのに、実際は和田港をふっとばしていきなり小伊保田港に突撃した。その理由は「和田港の駐車場がわからなかった」ためである(^^;
Mイ紳士が後日教えてくれたのだが、道を挟んだ空き地が駐車場だった。いや、実は横を通る時に「あれかな?」とは思ったのだが、間違って停めて地元の人とトラブって和田港が釣り禁止になるかも・・・と確信が持てずスルーしたのだ。

しかし、小伊保田港からの帰りに、和田港の北北東に位置する「和田港旧波止」(昔の和田港ね)の横を通りかかると、地元の人が歩道の奥に軽トラを停めているのが見えた。その車が車道に出入りするのを邪魔しない位置に縦列駐車。問題ないと判断し、和田港旧波止に突撃したのであった。
「和田港(本港)は駐車場がわからなくて攻められないけど、せめて旧波止で結果を・・・」と。

和田港には 5~6人の釣り人が入っていたが、旧波止には1人もいなかった。

時間は 17:15。 時合はすでに終わり、17:23の満潮に向けてほぼ潮は動いていない状態。
しかし、強い風が吹いているので水面は波立っていた。

風が強いと言っても神浦漁港や小伊保田港ほどの強風ではない。風に逆らって防波堤の外にキャストできないわけではない・・・くらいの風。しかし、投げ込んだ PE ラインが風に押されてぐいぐいと防波堤側に流され、何度か足元の捨て石で根がかりしそうになったので外側はあきらめた。

20210124_wada2.jpg
港の内側。突端部より 3~4mほど付け根寄りの足元にぎっしり生えた海藻の上でカブラ(6号鉤)を泳がせる。すると、狙いばっちりですぐにヒット!
これまたこの日の「最少記録」を更新するようなチビメバルであった(笑)
いいのだよ。別のエントリーにも書いたが、「サイズにかかわらず面白いのがメバリング」なんだから(笑)

それから少しだけ突端部で広範囲にカブラを投げてみたけどすぐにはアタリ無し。
和田港旧波止からだと家に帰るのに 50分近くはかかる。次の日は月曜日で仕事だ。遅くならないうちに帰ろう・・・ということで、20分ほどで納竿。

しかし、カブラはやっぱりよく釣れるね。

次は、本港側でもう少しサイズのいい奴を釣るぞお!!!(駐車場もわかったし(笑))
カブラは釣れる・・・ということに味をしめて、日曜日は夕方から周防大島に突撃した。本当は映画に行く予定だったんだけど、ほら、せっかく雨が上がったんでね(笑)。映画鑑賞はまた今度ということで・・・(^^;;

20210124_koihota1.jpgこの日は中潮。17:23 満潮で、13:42~15:48が時合。上げ潮である。ただ、この2~3ヶ月、何度も大島に足を運び、素人なりに出した答えがある。
「大島では、上げ潮の時は時合にこだわらなくてもいいのではないか?時合の真っ最中より、時合が終わる寸前くらいから、完全に満潮になるまでがおいしい」ということ。
「いや、違う」という意見もあるでしょうが、俺の釣りのスタイルだとそうなんよねえ。

というわけで 16時に最初のポイントである神浦漁港に入ったんだけど、まあ、また別のエントリーで詳しく書くけど、突風で海に落ちそうになったり散々な目にあって撤退。
次に向かったのが「小伊保田港」であった。

小伊保田港は陸奥野営場の手前にある小さな古い港である。伊保田港ではなく「小」伊保田港ね。
駐車場はないので、邪魔にならない道端に車を停めて港に入る。
港と言っても、港内の底は砂地で相当浅い。係留されているのも小さな船やボートばかりだ。

「く」の字に曲がって伸びる防波堤の外の海は強風と高波で荒れていて釣りにならない。しかし、風はこの防波堤で大方が遮られ、港の中はキャスティング可能だった。

防波堤に係留されている船は 5~6隻ほどしかなかったが、船のないところにも細いロープがけっこう防波堤から水中に垂れ下がっている。
ロープにラインやルアーを引っ掛け残してしまうと漁民とのトラブルのもとである。ロープの隙間を狙いたくなる気持ちは抑えて、ロープのない突端の方へ向かう。

この港には大きな沈み岩がある。その周りに海藻がぎっしりと生えている。
メバルがいるならここしかあるまい・・・と、その岩の向こう側にカブラを投げ込み、岩を横切るように巻いてくるとヒット!!

20210124_koihota2.jpg
チビメバルだけど楽しい。メバリング界の有名人・りんたこ氏も、メバリングを始めて1年間は 15cm以下のチビメバルばかり釣っていたそうだ。「サイズは関係なく楽しいのがメバリングだ」と。わかる(笑)

その後、しばらくアタリがなかったが、10分後に同じ岩の付近で 2尾目がヒット!サイズアップか!!?と思ったら、サイズダウンしとるやんけ(^^;;;

ま、小さくても、こんな海が荒れた日に遊んでくれるだけでアングラーおじさんは嬉しいわ(笑)

おじさんは十分満足して、16:40~17:00、20分間の小伊保田港での釣りを終えたのであった。

ランガン、ランガン、さあ、次の港へ(笑)
数日前にMイ紳士から「この港、リストに入ってないようだけど?」と指摘されて、大きな港なのに漏れていることが発覚したのが「森港」。
別のエントリーでボウズ記録を書いた「星野哲郎記念館横の波止」から車で 1分。森野小学校のすぐ隣。

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防波堤が 3つあるけど、一番手前の防波堤は森野小学校との間の浅い狭い領域にしか投げられないし、一番奥の、一番長い防波堤は根っこの処から立ち入り禁止。というわけで、釣りができるのは真ん中の防波堤のみである。シーズンになると釣座の取り合いになって大変そう(^^; ほんと、今の時期は軟弱なアングラーはフィールドに出てこないのでええわぁ~(笑)

車は、奥の防波堤側の空き地に停めるとよさげ。釣り場となる真ん中の防波堤の周りは民家もあるし道も細いので、ここに車を停めるのはトラブルの元。これ以上馬鹿のせいで釣りのできる港が減っていくのは耐えられないので、皆、駐車場所には本当に気をつけようぜ。

さてさて、17時ちょうどに港に入り、まずは防波堤の真ん中あたりで、外に向けて(一番奥の防波堤の突端に向けて)カブラをキャストしてみる。
防波堤の周りには土台の石組みがあり、その周りには海藻がぎっしりと生えている。カブラは割と根がかりしづらい印象だったので、その海藻の外側、カケアガリで深くなっているあたりに果敢にカブラを投げ込んでみる。何せ初めての港なので、防波堤を行ったり来たりしながら色々な場所で中層、ボトムあたりを攻めてみる。

すると、最初に釣り始めた防波堤の真ん中あたりで最初のヒット。アタリの強さからチビメバルだろうとは想像できたが、ドラグをゆるゆるにしてたので締め直していたら根に潜られてしまった。油断したぁ~(^^;。こうなると根がかりしたみたいに動かなくなる。「もしかして、大物?」なんて期待もして・・・
んが、強引に引き抜いてみたら、やっぱりチビメバルだった。読みどおり(笑)。

一番小さな鉤のカブラを使っているんだけど、鉤のサイズをあげてやれば、メバルのサイズもあがっていくかな?
また point に寄って、でっかり鉤のカブラ買わなきゃ(笑)←この 3ヶ月で、釣り道具にいくら注ぎ込んできたことやら・・・(^^;

しかし、小さくても釣果あり。ここでメバルが釣れるのはわかった。キャスティングにも力が入る(笑)
そしたら 5分後、今度は表層付近でアタリあり。すぐに合わせて巻く、巻く。ん?ちょっとこれは大きいサイズなんじゃないの?ちょっと暴れるし。

・・・アジであった。それも、刺し身にできそうな良いサイズの(実際、家に帰って刺し身にして酒の肴にした(笑))。

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それから暗くなってきたので突端の常夜灯が点いているところに移り、そこから扇状に広範囲に中層、ボトムを狙っていく。表層には全然魚影が見えなかったんで。それに、まだ常夜灯の明かりが効いてくるほど周りも暗くなかったしね。
そしたら、さっきよりはサイズアップしたメバルがヒット。

ただ、突端部分は根がかりもしやすいようで・・・。結局、3回根がかりして、まあ、全部はずれたんだけど、最後ははずした瞬間に勢いよくラインが戻ってきてぐしゃぐしゃに絡んでしまった(^^; 薄暗いところで「絡んだ PE ラインを解く」という修行僧みたいなことしたくなかったので(事実、家に帰ってメガネ型ルーペ(ハズキルーペではない(笑))を着けてなんとか解いた)納竿。撤退。
17:00~17:50の釣りでありました。

<追記>
車をバックさせるときロッドスタンドを巻き込んで、ロッドを立てる筒を1本駄目にしてしまった-。悲しい・・・

地元の苺漁師・Sバタくんから「メバルサビキ」の話を聞いて、その後紳士の会の面々と色々調べてたら「土佐カブラ」にたどり着き、「なんか、カブラってのがメバル釣りでは最強らしい」「これは和製ルアーなので紳士の会的にもOKでは?」という話になった(笑)。早速、仕事帰りに point 岩国店に寄って「Hayabusa 夜光カブラ ハゲ皮グリーン&白毛 6号」を購入。

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で、新しい武器を手に入れたら、やっぱすぐに試してみんといかんでしょう?

というわけで、金曜日の夕方(休みを取っていたのだが、コロナの影響で用事が消えてしまった)、紳士の会の周防大島ポイントリストで未踏の地のひとつである「下田(道の駅サザンセトとうわ裏)」に乗り込んだ(笑)
我が家から車で 40分である。だんだん、周防大島内の未踏の地も我が家から遠くなっていくなあ(^^;;;(三蒲港なんて 15分で着くこともあるのに)

ここは、あの富田林逃走犯のHが「自転車にて日本縦断中!」と偽り、2018/9/18~2018/9/26 まで滞在。「毎日釣りをして過ごしていた」と供述している場所だ。それを覚えていたので、「毎日釣りをしてたってことは、ここは釣れるっちゅうことやないか」と以前から期待していたポイントである(笑)

風は吹いているが、釣りにならないほどではない。雨も釣りの邪魔にならないほどの小雨が降ったりやんだり。

「道の駅サザンセトとうわ」の奥の駐車場から防波堤に出ることができる。
防波堤にはすでに先客がいた。目が合うとペコリと会釈をされたので、「釣れますか?」と聞くと「僕もまだ来たばかりなんで」とはにかむのはまだ若いにいちゃんであった。ばっちり防波堤釣り師の格好だったので中高年のおじさんかと思ってた(^^;;;

おにいちゃんは防波堤の根本から沖に向けてサビキの仕掛けを投げていた。
俺はその横を通り過ぎ、誰もいない防波堤の突端に向かう。
カブラを投げるためのアジングロッド「tailwalk AJIST TZ 58/SL」と、もしかしたらメバルサビキも投げるかもってことで振り出し竿の「Berkley GSS-806ML」の 2本をロッドスタンドに立て準備終了。
AJIST にはすでにカブラを装着済みだ(笑)

俺は基本的に釣り場についたらすぐ釣りたいので、最初の一投目の準備は自宅でしていくことが多い。この日は40cmほどのリーダーにカブラを付け、カブラから約30cmのところに 1.5gのシンカー。カブラと逆のラインの端には小型のスイベルという仕掛けを家で 2本作っておいた。道の駅についたら、ロッドから伸びるラインの先のフックにスイベルを取り付けるだけだ。

15:50頃釣り開始。突端から向かいの防波堤の突端に向けて扇状にカブラを投げてみる。港の内外をざっと探ってみようと思ったわけである。しかし、表層、ボトムを狙ってみるがアタリなし。

防波堤の下には石が敷かれているが、すぐにそこから深くなり、駆け上がりになっているようだ。
突端から今度はサビキをしているにいちゃんの方向に向けて、その駆け上がりの先を攻めてみると、ボトムのあたりでチビメバルゲット!!即リリースの小ささだったが、しっかり喉の奥までカブラを飲み込んでいたので鉤を外すのにちょっと手間取った(^^;

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小さいメバルだけど、カブラでメバルが釣れることは証明できた(笑)。チビのくせに奥までカブラを飲むってことは、カブラって魚が吸い込みやすいんやな。

5分後にもすぐに同じように駆け上がりで少しサイズアップしたメバルをゲット。

うーん、やっぱりカブラってよく釣れる???この日は 15:14満潮だったので、16時頃はまだまだ潮は止まっている状態で、状況的には「あまり良くない」中での(チビだけど)連続ヒットって感じなので、やっぱりカブラはよく釣れるんだろうなあ。

2尾ほど釣って「リストの未踏の地に○を付けた」「カブラが釣れることを確認できた」ので、30分ほどで納竿。釣座をサビキのにいちゃんに譲った。聞いてみると、サビキにはアタリすらないとのこと。それから考えても、やっぱりカブラはよく釣れるのかなあ・・・

<追記>
道の駅の駐車場を使ったら、駐車料代わりになにか買い物していきましょう。

この金曜日は用事があって昼から休みをもらったのだが、結局コロナの関係で中止となったので、納期の迫る持ち帰りの案件にちょっと手を付けて、それから周防大島へ(笑)
3つほどポイントを回ったのだが、2勝1敗。まずは、その1敗。ボウズの記録。

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星野哲郎記念館横の波止
2021/1/22 16:30~16:40

名もなき小さな波止。ぐるっと円を描くように海に向かって伸び、小さなボートや漁船が 3~4隻ほど係留されている。

この日は15:14が満潮の長潮だったのだが、水深はかなり浅い。これではなかなか魚が波止の内側に入ってくることもないだろうなあ。
波止の外側のテトラも、波止から間隔が開いてたり、テトラ同士も隙間が大きいので、ちょっとテトラの上から外にルアーを投げるのも難しそう。

円を描き伸びる防波堤の突端で、海に向かってカブラを投げてみるものの、まったくあたりなし。

それから道路に戻り、星野哲郎記念館との間を流れる用水路の堤防の上から沖に向かってカブラを投げてみたけど、これもあたりなし。
最後に、そこから円形波止の突端のあたりに投げてみたら、底に広がる岩にカブラが引っかかってロスト・・・納竿した。

うーん・・・大潮の満潮とかで水位があったらメバルなんかも釣れそうだろうけど・・・(ただ、底が砂地なので、根魚いそうなところは相当限られる。テトラ周りくらいしかなさそう・・・)

そもそもここ、車を停める場所がないのよね・・・
今回は近くの歩道の奥に車を停められるスペースを見つけてそこに停めたけど、一台停めるのがやっとだし、歩道は通学路みたいなんであまりそこを横切るのもねえ・・・
なので、車での釣行がそもそも難しい。
頼むから、近くの星野哲郎記念館や、道路斜め向かいの「Aコープ東和店」の駐車場に停めてトラブルになって、この波止も釣り禁止になるような事態だけは避けてほしい。

ということで、一応「紳士のポイントリスト」には登録しているので、俺はいずれもう一度(カブとかで)攻略に行くと思うんだけど、わざわざ車で来て、違法駐車してまでこんなところでメバリングするやつは単なる馬鹿だとも書いておく(笑)

ところで、斜め向かいのAコープ、陸奥野営場でキャンプをするとき必ず食材仕入れに寄ってた店じゃん!!その頃は(あんまり本気で)釣りをしなかったので近くにポイントがあることに気づかなかった(^^;

1/16(土) は先にジギングでシーバスを狙って周防大島入りしていた釣り紳士たちと落ち合う予定だったのに、俺が集合場所である「津梅木の波止」に着いたのが遅くなったため、Sボ紳士には会えず。残念。
いやあ、別のエントリーにも書いたけど、なんか「家房の波止」が釣れそうに見えて、つい寄っちゃったもんだから・・・。とんだ時間の無駄だったんだけど(笑)

20210116_ysunougi1.jpgまあ、それでもMイ紳士とは合流できた。

時間は 13:10。この日は 11:08が満潮で 12:55から下げ潮の時合が始まったばかりで状況的にはいいはず・・・なんだけど(中潮なんで、ベストじゃないにしても)、風強し、波高し(^^;;;

津梅木の波止は、南から北に伸びる(やや東に傾いているが、ほぼまっすぐ北に伸びている)石組みの波止だ。途中までコンクリートで覆われているが、先の方はゴツゴツの大きな石がむき出しで足場は悪い(^^;

西側(つまり、向かって左側)から強い風が吹き、波も高く荒れている。
波止のおかげで東側(向かって右側)の海面は穏やかだが、ロープだらけでルアーを投げるのは難しい。

突端には投げ釣りのオヤジが一人入っていたので、とりあえず波止の真ん中あたりで穏やかな東側の足元にスプリットショットリグを落としてみた。上に書いたように、遠くにキャストすると、ロープに確実に PE ラインは絡めとられてしまうだろう(笑)
しかし、スプリットショットには反応無し。

仕方ないので西側を攻めてみる。「せっかくの釣れ釣れタイムなのに、これほど波が高いと魚もおるまい」と思って西の海を見てみると・・・
波の中にたくさんの魚影が・・・上下する波の中で漂っている。光の加減でシルエットしか見えないが、スズメダイ以外の魚もいる。
「メバルじゃないの?」とスプリットショットを波の中に投げ込み、沈まないうちにリトリーブする。そしたら、しっかりアタリが!!フッキングしなかったけど、確実に食った!!

「おるおる、メバルおるよ」と興奮してMイ紳士に伝え、ジグ単仕掛けの月下美人メバリングロッドに持ちかえる。1.3gのダイヤモンドヘッドに「TICT メタボブリリアント 1.5インチ C-24 銀粉オキアミグロー」というリグである。

ものすごい向かい風だが、真正面から吹いているのが幸いしたのか、意外にジグヘッドは遠くまで投げることができた。魚影が見えている波の向こうへキャストして、海面から10~20cmくらいの表層を引いてくる。

一発でチビメバルがヒット!!足元まで追いかけてきたので、ちょっとだけリトリーブスピードを落としてやると食いついた(笑)

20210116_ysunougi2.jpgそして、今度は少し南側の群れを同じように狙ってみる。
二投、三投・・・来た!三投目でヒット。楽しい。
前日見た動画の中で、インクスレーベル(INX.label)代表のレオン氏が何度も言っていた「冬(1~2月)のメバルは昼に釣れ。それも見えてるメバルを釣れ」という言葉が脳内に再生される。レオン氏の言うとおりや!!

ただ、どんどんと西からの波は高くなり、波止を超えて俺たちの身体に降りかかり始めた・・・(^^;

冷たい、寒い。撤退、撤退!俺たちはメタボな五十路オヤジ。降圧剤も飲んでるけどフットワークは軽いランガン野郎だ。
津梅木にいたのは 20分だけ。さっさと撤退し俺たちは次のフィールドに向かったのであった。「見えメバル」のいる穏やかな海を求めて(笑)
ええ、ええ。今回も、「一度行って、釣れるとわかっている港」には一切見向きもせず、「初めての港」と「何度行っても釣れたことがない」場所だけを周りました。
だからね、ある意味ボウズは必然なんですよ、ええ、ええ。ボウズであることが俺のチャレンジ精神の証になっているわけで、なんら恥じることではないということですよ。

ということで、次のための記録(笑)

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鹿家港
2021/01/16 9:55~10:45

初めて訪問したポイント。風がむっちゃ強し。波もばっしゃ、ばっしゃと派手にテトラにぶつかっている。そんな風に負けずにサビキをしているおじいさん二人組あり。ま、俺の PE ラインのリグは投げられんな(笑)
しかし、防波堤の内側の港内は風はない。なので、港内の足元を探ってみようと思い、さっそく先週「赤ちゃん根魚狙い」で購入したバス釣り用の#10フック(超小型フック)に、1.2インチの「TICT ブリリアント C-6 オキアミ」を付けてスリングショットリグで岸際に落としてみる。しかし、そもそも魚影なし。
また、岸際は海藻でぎっしりなので、なかなか攻めづらい。どこをどう攻めていいかわからないまま 50分ほど釣って撤退。

帰ってから、りんたこ氏の YouTube 動画で、皆が攻めない海藻の中に潜んでるメバルを攻めるというのを見た(笑)。次回は重めのジグヘッドで海藻の中を攻めてみよう。

※「鹿家」を福岡の人は「しかか」と読んでしまうかもしれませんが「ししのえ」です。

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竜崎温泉前の波止
2021/01/16 10:55~11:30

昔(紳士じゃなかったころ)一度来たことあるけど、水が綺麗で底までよく見えて(浅い!)魚のいる雰囲気がまったくない波止だった。
今回も波止の先から水路を経てつながる港までまったく魚影なし。それに、地面に置いたロッドが強風で独楽のように90度くるっと回ってしまうほどの強風(釣り竿風見鶏やぁ!!)。足元には藻がぎっしり。なのでさっさと撤退しようと思ったのだが、結局 30分以上ロッドを振ってしまった。

というのも、途中で軽の箱バンに乗った若い兄ちゃんの二人連れが現れ、車の中から俺が釣ってる姿をずっと見ているのである。気持ち悪ぅ(^^;
なので、まるで何か釣れたかのような動きを見せつつ船の影とかに入ったりすると、二人が慌てて俺の姿が見えるところまで車を動かす姿が滑稽で笑える、笑える。最後、道路からは見えないところに俺が移動すると、車から降りて俺が見える対岸まで歩いてきた。釣れてねえよ、何も(笑)。ボウズだよ(笑)

しかし、ここでまったく魚影を見なかったのも、もしかしたら海藻の中に潜ってたのかもね。ここも、今度は海藻の中を攻めてみよう。

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東安下庄港
2021/01/16 11:40~11:50

釣り禁止になってた。2年前の竜崎温泉プレゼンツのアジングカップじゃここで釣ってた映像があったので、最近なんでしょうなあ、釣り禁止になったの(笑)
ここは駐車場は広いので、船が出入りしているときにキャスティングした馬鹿がいたのかなあ・・・
竜崎温泉で俺のキャスティングを見てたあの兄ちゃん二人連れみたいなマナーのないやつが釣り禁止ポイントを増やしていってるんだろうなあ・・・

※この日、俺は行ってないんだけど、Mイ紳士とSボ紳士がジギングしにいった和佐港も釣り禁止になっていた模様。残念。

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由良漁港
2021/01/16 12:00~12:30

安下庄からは島を横切って表に出れる道があるので、表側で未踏の港であった由良漁港へ。国道437号線から少し海側に入らないといけないので、ちょっとわかりづらいかも。
小さな港で、この日は11:08満潮の中潮だったんだけど、12時時点で防波堤の港側の一段低くなったところは微妙に水没してた(笑)。大潮のときとか、大丈夫なんか、この港。一応、堤防の突端には常夜灯があるので夜釣りもできそうだが、駐車場がない。道端に停めないといけないので、複数台の車で行くと地元の人とトラブルになるかも。もう釣り禁止の港を増やさんでくれぇ~、マナー無き釣り人よ。

港の周りは浅い。でも、数mのところが駆け上がりになってるみたいなのでスプリットショットリグを投げてみたけどアタリなし。
足元はきれいに石が敷き詰められている。ま、根がかりします(笑)。ところどころ海藻あり。魚影はまったく見えなかった。この日は偏光グラスかけてたんだけどね。やっぱここも魚は藻の中?次回は重めのジグ単で藻の中を探ってみることにしよう。

風は吹いてはいたが、鹿家や竜崎のような暴風ってほどじゃなかった。

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家房の波止
2021/01/16 12:50~13:00

再び、Mイ紳士たちと落ち合うために島の裏に。津海木に向かう途中、試しに寄ってみたがむっちゃ波高し。とても足元を攻められる状態じゃない。
それに、中潮だからか水位も低いなあ・・・。というわけで10分で撤退。魚影も見なかったし。前回はスズメダイの群れと、いいサイズのウマヅラハギを見たんだけど・・・
ここでは、時合待ちなのか、若いアベックが波止の根本の砂浜にテントを立てて休んでた。俺が波止に入るとき、テントから出て男の方が黙って俺の方を「ここは俺らが釣ってるんですけど」みたいな感じで見てたけど、あのねえ、釣ってなきゃポイントの占有権は無いのよ。そこはちゃんと理解して。変なトラブル起こさないように。

その後、津海木でMイ紳士と落ち合い、(津海木では釣果があったので別のエントリで書く(笑))、「日見の石波止」「小松の堤防」などを回ったが、どちらも先入者あり。どちらも小さなポイントで、なかなか「横で俺らも」と言いづらい。それらを諦めて、紳士の会結成直後の割と早い時期に訪れて以来、未だ✕状態の続く「小松港」に行ってみたがボウズ。
スマホを車に忘れて写真撮ってないので時間は不明。13:30~14:00くらいだったかなあ。魚影はけっこうあったのだが、全部スズメダイかね?ルアーにはまったく見向きもしなかった・・・(^^;

小松港は死の海・・・
なんか、ボウズ報告ばかりしてますが、釣れた話も(笑)

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以前このブログでも公開した「フィッシング紳士の会」の釣行の元になっている周防大島フィッシングポイントリストで「***釣り禁止***」としていた「志佐漁港」。ごめんなさい、嘘でした。
港に入るところに鎖が張ってあったんだけど、よく見たら県道4号線を挟んで新しい駐車場ができてた(^^; 車はそっちに停めろって話で、釣りが禁止されているわけではありませんでした。

2021/01/10。「津梅木の波止」「日見の石波止」と連続ボウズを食らった挙げ句、釣り禁止になった日見港で車をガードレールに擦るという最悪な一日の始まりを送っていた俺が、そんな傷ついた心で志佐漁港に流れ着いたのは午前9時ちょうど・・・

横を通りかかった俺の目に、港の西の波止で釣りを楽しむ人々の姿が・・・。「え?ここ、釣り禁止じゃないの?」と思って周りをよく見ると・・・冒頭に書いたとおり駐車場があった~(笑)

この港は、真西を向いて作られており、南の端からL字に西方向へ伸びる防波堤がメインの釣り場となる。船の出入りは北側だが、防波堤の途中に立ち入り禁止のフェンスが設置されており、そこまでは行けないようになっている。やはり、L字の曲がっているところが釣り的には良いようで、3~4人の若者の集団がそこでサビキやジギングなど、思い思いのスタイルで釣りを楽しんでいました。

奥の立ち入り禁止のフェンスのところにはエサ釣りのおじさんが入っていたので、俺はその真中あたり、L字の西側の一文字のところで釣りスタート。
なんか、こういう防波堤の中途半端に真ん中のところってあまり釣れそうにないなあ・・・と思ったんですが、沖を見ると魚影が・・・。魚の色からすると、赤か白のメバル?それもいいサイズ。

津海木で吹き荒れていたような風もない。これが風裏ってやつ?俺は、1g のジグヘッドにデュオの「TETRA WORKS GRAPPER S512 ゴールド★スターダスト(GFグローフレーク グリーン)」を装着。45mm のマイクログラブで、やや金色がかったクリアボディにラメ入り、それに大きなひらひらのテールでアピールという逸品。
群れよりもちょっと遠くに投げて(月下美人 610L-S・N と PE ラインの組み合わせ、超飛ぶぅ~)そこから群れを横切るように巻いてきたら、一発目でヒット!!
表層をリトリーブして釣るメバリング、超楽しい

実は、今までメバルを釣ったのってほとんどがボトムで、こうして表層をリトリーブして釣ったの初めて!それも見えメバルを狙って(笑)
釣れたのはサイズは小さいけど丸っと太って良い型の白メバル(赤じゃないよね?)。これならキープして帰って人間が食っても問題ないでしょう(笑)

しかし、ここで俺が大きな過ちを犯していたことに気づきました。魚をキープしとく入れ物持ってきてなーい!!
いやあ、「もうこんな時間だし(朝マズメはとうに過ぎてるし)、防波堤から沖に投げたって釣れないだろうなぁ、一応、釣り場の確認だけでもしとくか」という感じで釣りを始めたので、バケツやクーラーボックスの類は何も持ってきていませんでした。

俺はメバルを持って、道を挟んだ向こうの駐車場まで走る、走る(笑)
で、車に積んでたバケツにメバルを入れて、また釣り場へ。防波堤をぐるっと回って、さらに港を挟んだ対角線上にある駐車場へ。けっこうな距離があります(^^;;

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再度、俺が釣りを始めたときには、すでに良いサイズのメバルの集まりは消え失せてました・・・

ああ、俺の馬鹿、馬鹿(^^;;; ちゃんとバケツなり、いや、ポケットにレジ袋の一枚でも入れておけば、連続ヒットの入れ食いも夢じゃなかったのに(^^;;;(これ以来、俺のポケットには常にレジ袋が・・・(笑))

が、足元にはサイズは小さいけどまだスズメダイに混じってメバルの姿も見えます。

中層にいるチビメバルを狙って「TETRA WORKS GRAPPER」を泳がせ見事ヒット。それから「TICT メタボブリリアント 1.5インチ C-24 銀粉オキアミグロー」に変えてもう一尾、今度は表層でチビメバルをゲット。

それからしばらくアタリが無くなったので、港をウロウロしながら他の場所で投げてみたけど結局アタリなし・・・で、納竿。次なる港へ・・・です(笑)
珍しく 9:00~10:30まで 1時間半も同じところで釣ってたのか。見えメバル釣るのが楽しかったので、ボウズ続きでささくれ立っていた俺の心も浄化されました(笑)
(1)にも書いたけど、今は色々なポイントで竿を出してみることが大事だと思っているので、釣果は求めておりませぬ!いや、あればそれにこしたことはないんだけど。これも(1)に書いたけど、どうしても釣りたければ「確率の高い」ポイントはすでにいくつかあるわけで。

と、言い訳かましたところで(笑)、新春 2回めのボウズ記録。いや、ポイント試釣記録(笑)。

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津梅木の波止
2021/01/10 6:50~7:05

以前から石組みのレトロで良い雰囲気に(根魚付いてそう)行ってみたい、行ってみたいと思いつつ(実際に二度ほど行ったが、一度目は超強風で釣りにならず、二度目はすでに三人ほど突端に入ってたので気後れ(^^;)、なかなか行けなかったところ。
ついに朝マズメに俺一人という最高の状況に。ただし、7時満潮の中潮で潮止まり中だったので、潮的にはほぼ最悪。
それより、風がやっぱり強くて、波も高く俺のライトタックルではなかなか攻めづらい。しかも、右側の波が低いほうは船が突端までぎっしり係留され、ロープだらけで PE ラインのリグは投げられず・・・。腹が痛くなって強烈な便意に襲われたのもあり、たった 15分で撤退(^^;(ちなみに便意はほどなく収まった)

人がいないというのは、それだけの理由があるということだな・・・(^^;
風と潮がいい時にリベンジしたいが、そういう時は人がいっぱい入ってそうだな(^^;

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日見の石波止
2021/01/10 7:15~8:30

丸々太ったメバルが釣れて、あまり人にも知られていないシークレットポイントって聞いてたけど、常夜灯の電線にはいっぱい投釣りの仕掛けが引っかかってたので、今はもう誰でも知ってるポイントになっちゃったのか。となるとシーズンは取り合いになりそうやなあ(^^;
津梅木で吹いてたような強風は全然なかったので、これが「風裏」ってやつ?

ちなみに、防波堤の周りはけっこう浅い。中潮の満潮では数m先の底も見えるくらいの浅さ。最初行った時はほとんど魚影はなく、それからだんだん魚の姿が見えるようになったがスズメダイばかり。
表層のリトリーブと、足元のボトムを狙ってジグ単を投げてみたがアタリすら無し。でも、なんか釣れそうなんで珍しく 1時間以上粘ったが、結局、釣果なし(^^; 潮がいい時にリベンジしよ。

ちなみに、ポイントにエントリーする道は(民家の間を縫うように抜ける)細いので、あまりでかい車だと厳しいかも。

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日見港
2021/01/10 8:50~8:55

釣り禁止になってた。
奥が駐車場になってたはずだが、なんか乾物作る台が並べられていて奥までいけず。仕方ないので細い急坂をバックで戻っていたら、バンパーをガードレールでこすった(^^;(急坂で登り切ったところにあるガードレールで、下からは見づらかったのよ)

港の出入り口で、船が通るのに釣りを続けたやつがいたのか、狭い駐車場に釣り客が車を停めてトラブルになったのか、なんにせよ、港が釣り禁止になるのは悲しいね。

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小松の堤防
2021/01/10 10:50~12:10

潮が下げてるときでも十分な深さがある・・・と聞いていたが、防波堤の周りはけっこう浅い。すぐに深くなってるのかと思って期待してたんだけど、深くなるのは俺のライトタックルでは攻めづらい距離のところからなのね・・・
足元にスプリットショットリグを落としてみたら、すぐにハゼがヒット。でも、堤防の半分くらいまで引っ張り上げたところでバレた(^^;
ワーム見てみると、フックがワームから出てなかったので、咥えていただけでフッキングしてなかった模様(^^;
結局、アタリがあったのはこれだけ(^^;

風が出てきたのと、潮の流れが軽いリグをどんどん流しちゃうため、途中から釣りにならなかった。でも、確かに釣れそうな感じはあってついつい 1時間以上いた。リベンジしたいけど、ここも潮がいい時は常連がいるんだろうなあ(^^;

車はすぐ近くの道端に停められる。そこからガソリンスタンドの脇を抜けて海に出れば小さな防波堤がある。仲良しグループなら 3人くらいで釣りもできるだろうが、まあ、基本は 1人で占有するくらいの小さな防波堤である。

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