野外活動の最近のブログ記事

なんか、強い雨が降ってて、今日は外に出たくないですなあ。

というわけで、先週の土曜日(7/18)の話。

別のエントリーに書いたように、高森にあるお袋の畑に「スティッキオ」っていうイタリア産の野菜を改良したものを植えたんだけど、その時にお袋から「ナスとししとうが出来とるけえ、穫って帰りんさい」と言われてみてみると、たしかに実ができている。

といっても、ナス 3個。ししとうに至っては 1本だけだけど(笑)

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6/27 に移植してから 3週間目の収穫。ただ、ナスはコメリで苗を買ったときから、もう小指くらいの実が出来ていたんだよね。それが育っただけのようなので、ちょっと嬉しさもそこそこという感じ。

それに、えらい虫に食われ、しかもずっと雨で日光もあまりあたってなかったせいか若干「ボケナス」状態だったしなあ(^^;

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でも、家に帰って焼き茄子にして食ったら良い酒の肴になったよ。

で、あれからもずっと梅雨で、しっかり日光が当たったのって 1日だけ(?)って状況だから、まだまだ新しい実も育ってないだろうなあ。

ま、しかし、とりあえずあの畑での初収穫だったので、ブログに書いておくのだ。
ビールが無いのでスーパーに買いに行こうと思って、ハッと良いこと思いついた。釣り用のバケツが破れていたので、まずは通津の「かめや釣具」に行って、帰りにマックスバリュでビールを買っていこう・・・と。

しかし、釣具屋に行って、そのまま何もなく家に帰るなどありえないことだった。

ええ、結局、買ったジグヘッドとワームを持って、通津港へ行ってしまったのでありました。マックスバリュは通り過ぎて(笑)

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時間は 17:20。いやぁ、久しぶりの通津港。港の中。一番道路寄りの船がたくさん繋留されているところを攻める。

タックルは、5.6フィートのトラウトロッド。本来、スプーン(ルアーの元祖とも言われるスプーンの先みたいな形をした軽く小さな疑似餌)を投げてトラウト(鱒)を釣るための竿である。
もし、間違って海のでかい魚がかかってしまったら一発で折れてしまうようなライトなタックルだ。

心配は不要である。
ラインの先につけているルアーは、0.6g ジグヘッド(DIABOLOS BLOW HEAD AJING)に 1.2インチのワーム(TICT ULTRA SOFTMATERIAL BAIT ブリリアント 色:C-6 オキアミ)という「豆アジ狙い」仕様だ(笑)。でかいのがかかる前にちび魚がかかる(笑)

実際、そうであった。
コンクリートの岸に並行に 5~6投目。本来中層で豆アジを狙うルアーなので、なかなか沈まないのをじっと我慢。底にいる根魚を狙う。ロッドを小さく 2~3度シャクって巻き始めたところで「ちびカサゴ」ヒット!(笑)。

サイズ、7~8cmってところ?マジでチビ。でも、ヒットした瞬間は「ん?根がかり?」と思うほど引いた。やっぱライトタックルはいいね(笑)。これ、9フィートくらいあるロッドじゃ、当たりにも気づけないよ。高度なゲームフィッシングをしていると思ってくれ(笑)。

どんなに小さな魚でも、家の猫ちゃんのためにキープするんだけど、さすがにこれは小さすぎるだろう・・・とリリースしたのだが、これが唯一の釣果だった(^^;。18時に納竿。40分ほどのゲーム。

ま、久しぶりにライトタックルゲームができたので良いのだ。結局この後マックスバリュまで引き返し、ビール、あ、発泡酒を買って帰ったのでありました。

仕事が暇(仕事が無い(^^;)なのにコロナ禍でキャンプ場も閉鎖されちゃって、キャンプ出来ずにムラムラするので一昨日は 16時すぎには仕事モードを終了させ、玄関先にて独り焚き火を楽しんだ。

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使ったのは「笑's・コンパクト焚き火グリル B-6君」である。
折り畳むと B6用紙と同じ大きさまで小さくなる「ミニ焚き火台&グリル」だ。本体価格で 5千円ほど。

前々々回の日積キャンプ場ソロキャンプではメインの「かまど」であった。
今回は数日前に地元の広場で拾った松ぼっくりを燃料にしてみる。

そして、もうひとつのアイテムが「LOGOS ROCK SALT PLATE ヒマラヤの恵み 天然岩塩」である。760円ほど。
そう、何日か前に家族で焼き肉したときに使って大失敗した岩塩プレートである。あれの四分の一くらいの大きさのミニプレートだ。
どうしてあの時「塩っぱくなりすぎ」って失敗判定をしたのに、またお前は使うのか?というご意見はもっともだ。しかし、この岩塩プレートは、あの失敗をする前にすでに購入していたのだ(^^;

というわけでビールとウィンナーを用意して、独りだけの、玄関先でのBBQ(つーてもウィンナー 2本だけだけど(笑))開始である。

結論から言おう。失敗であった(^^;

まず、岩塩プレート。これ、なんか汁気がないと当然岩になった塩は溶け出さないわけで、前回は肉汁がその汁気だったわけだが、今回、ウィンナーなので基本的に何も汁気が出て来ない。
もちろん、焼いているうちに皮が裂けでもすればそこから肉汁が出てくるのだろうが、残念ながら皮は破けることなくウィンナーは焼き上がってしまった(^^;

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それに、プレートが小さすぎて、すぐにウィンナーが落ちてしまう。何度も地面に転げ落ちた。俺は気にせず食べたが(野生よ、野生)これは何らかの工夫が必要。

そして、一番失敗だなと思ったのは、「こいつを料理に使うのなら、燃料は木や松ぼっくりではなく、炭にするべき」である。
サイズが小さいので、自ずと投入する薪のサイズも小さくなり、ひっきりなしに燃料追加を行わなくてはならず、のんびり食事が出来ない。単なる焚き火であれば、火を眺めながら小さく割った薪や松ぼっくりを投入していくのも乙なもんだが、料理ではなんか忙しい(^^;

というわけで、次回は岩塩プレートには予め油を塗り、皿状にしたアルミホイルの上に置いて火にかけよう。そうすれば油で塩も溶け出すし、アルミホイルでウィンナーの落下も防げるだろう。

そして、燃料は炭系の何かだ。ああ、キャンプ場で試したい・・・
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猫は本当に「本物の魚」が好きだ。

先日、釣り部初釣りで釣ったギザミ 2尾と、いただいたスズメダイ 4尾を焼いて、身をほぐしてやったものを与えると、いつもの飯時とは違う、まさに狂ったような(^^; 狂喜乱舞ぶりで・・・

食べ終わったあとも、いつまでも器や、多分食べている途中で身を落としたのであろう床をペロペロなめている(^^; いじましい。

カリカリを食べなくなるので、本物の魚の身は絶対与えてはならぬ・・・という猫情報を見たことがあるが、そうだろうなあと納得できる(笑)
まあ、うちの猫はカリカリもちゃんと食べてるけど、上にかけてやった魚の身をまず全部きれいに食べきってからカリカリに移る(笑)

ほぐした身は、一食分ずつに分けてサランラップで包み冷蔵庫に入れてある。
今日にはなくなるだろう。

また、猫の餌を釣りにいかなきゃ(笑)
昨日は仲間に入れてもらっているお客さんのところの釣り部の「今年初釣り」に同行して周防大島へ。
長期予報では雨の恐れもあったが、やはりよく言われる「日頃の行い」のせいか良い天気に。しかし・・・

風が強かったぁ(^^;
ほんとに、ほぼ風との戦い。

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最初に行った地家室の佐連(され)漁港では強風に煽られ俺の投げ釣り三脚が海へ転落!!釣り部部長の長いタモ網でなんとかレスキューしていただき事なきを得たが・・・
なにせ、初めて三脚を使うもんだから、ちゃんと重しをぶら下げておかないといけないことも知らなくて・・・(^^;

その後、重しにしようと折りたたみ式のバケツで海水を組み上げると・・・バケツに大穴開いてる!!(^^; 事件ばかりおきたわぁ(^^;

ここでの俺の釣果は、ギザミ(ベラ)2尾。リリースサイズだが、猫ちゃんへのお土産用にキープ(笑)
仕掛けは最終兵器の「ぼうずのがれ」(笑)。「砂虫(石ゴカイ)を付け、堤防の外ではなく湾内にちょい投げ。ずるずるゆっくり引いてたらビクビク強い当たりがあったので合わせたんだけど、いざ釣り上げたら「小さっ!!」(^^; まあ、ボウズじゃないからいいのだ。

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ちなみにこの日は、サビキをしていた部員さんがスズメダイを 20尾前後上げていた。
アジ狙いだったのでリリースしたり野良猫にやったりされていたが、どうも煮付けにしたり塩焼きにすればなかなかいけるらしい。今度は俺の肴用にもらって帰ろう(笑)

次に行った外入(とのにゅう)漁港ではルアーを投げてみたがボウズ。
小雨が降ってきたのでここで納竿。13~18時の 5時間ほどだが今年初めての海釣りを楽しむことができた。

釣果は・・・まあ、あれですが、俺らがやってるのは「釣り」という名の精神修行。それが目的なので、良い精神修行ができて満足であった(笑)
久しぶりによく歩いたし(笑)
先週の土曜日の夜はソオタスにて、そお小学校の育友会(PTA)執行部の会議。

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ええ。アメリカンな巨大BBQコンロで肉焼いて食ったり、焚火を囲んだり、ビール、ワイン、日本酒を空けたり、焼いた貝で火傷をしたり(^^;;、まあ、色々したけど、会議です。(きっぱり)

「そもそも、お前は顧問だから執行部じゃないだろう?」という真っ当な意見には聞く耳持たずや(笑)

で、肉を貪り食って一息ついたところでSバタ会長から「焼いた自然薯食べます?」と。

そりゃ食うやろ(笑)
出てきた自然薯の小ささに驚いたが(笑)、これが美味い。
皮ごとパクっといったらホクホクで、上品で、癒される味やわあ。

小さい分だけ成分が凝縮してて、ずいぶん精がついた気がするわ。使い道ないけど(笑)
7/20~7/21 にお客さんのところの釣りクラブに同行させていただいて境港方面に遠征してから、まったく釣りに行っていなかった。
遠征中にお気に入りの(ま、安物ですけど)バスロッドを折ってしまったのも原因のひとつだが、何より仕事も私生活も(地元の行事の手伝いとか)忙しかったためである。

いや、マジで土日が潰れまくり。雨が降れば行事は中止になるが、行事が中止になるほどの雨だと釣りをするのも面倒だしなあ・・・(^^;

仕事は相変わらず忙しいが、急に明日は祝日(即位礼正殿の儀の行われる日)で休めることになったので、ちょっと朝方近くのポイントを攻めてみるくらいはええじゃろうと(笑)。明日も、見積作成とプログラム作成(JavaScript 書きまくり案件)があってしっかり休むことはできないんだけど、ま、朝のひと時くらいはね・・・

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いやあ、ほんま、全然職場で祝日の話題が出てこないんで、ああ、ここはこういうイレギュラーな祝日は無視するんだなと本気で思ってたし、リーダーに聞いても「休みたければ休めば」っぽいことしか言われないんで(^^;、嫁さんにも「なんか、今の職場、こういう祝日は無視みたいよ」なんて言うてたんだけど(笑)

で、山陰遠征でロッド折った時にぐしゃぐしゃに絡んでしまっていた PE ラインをきれいに巻き直して、FG ノットは未だにできないんで(笑)、実用的な強度は十分のフィッシャーマンズノット改良版(コアマン社長泉裕文氏考案)でリーダーをセット。
繊細な釣り(ま、小物狙いということです(笑))ということで、リーダーは SUNLINE のその名も「Small Game LEADER FC II」の 4lb(1号相当)フロロカーボンラインを。

まあ、こんな時間にこんなブログを書いている時点で、明日(あ、もう今日か)の朝早く起きる自信は無いんだけど(笑)
今日、あ、もう昨日か。ビジコム柳井スタジアムからの帰り。

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まだしとしとと雨が降っていたけど、ズボンもポンチョの下のTシャツもびしゃびしゃだったので、もういいやとばかりに途中「大畠港」に寄って、その雨の中ロッドを振ってみた(笑)

昨日は若潮で、もっとも潮が下がっていたのが 12:40頃。
大畠港に着いたのが 13:10頃だったので、まだ潮引きまくり(^^;; 。いつもカサゴを狙うところは岩が露出してて、その先にジグヘッドを投げてはみたものの、一投、一投根掛かりする感じですぐにあきらめた。

で、いつもは(以前何度か投げてみたけど反応がまったくなかったので)狙うことの無い港湾内に、「カサゴ職人」の「ロックマックス 2インチ ミッドナイトグロウ(夜光)色」をつけたジグヘッドを岸沿いに投げてみると、2投目でアタリあり。

アタリ自体はググっと強かったが、巻いてみたら糞軽い(^^;
案の定、あやうく最小記録を更新しそうなミニカサゴだった(笑)

明らかなリリースサイズなんだけど、うちの猫ちゃん用にキープ。

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しかし、俺んちに猫が来る前ならリリースされて生きながらえたであろうミニカサゴが、猫の餌となるために命を失う。
猫よ、猫。しっかりカサゴに感謝して自分のエネルギーにしないとな。ま、そんな話をしても猫には理解できないか(^^;

結局、30分ほど大畠港に居たのだが、この釣果の他にはアタリが 2回あっただけ(どっちも乗らなかった)という寂しい結果。

家に帰ってすぐにカサゴを調理して猫に食べさせたら狂ったように貪り食い、食べ終わったあとも「もっとくれ、もっとくれ」と鳴き続けるのであった(^^;;
先週金曜日は夕方から高校のPTAの懇親会に出る予定だったので弁当無し。

食べ終わった弁当ガラを鞄に入れたまま宴会会場に行くのはいやだなぁと思ったからだが、よく考えたら一旦家に帰る予定だったので、弁当を持って行っても全然よかった(^^;。
先週から職場が変わって出勤時間が30分早くなったので、まだその生活に慣れず、少々頭が混乱しているようである(^^;

ま、そういうわけで、久しぶりに十日市交差点にある中華料理屋の「福臨門(ふうりんもん)」を訪ねた。

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何度かランチタイムの福臨門を訪ねたことがあるのだが、この金曜日はずいぶんと混んでいた。ほとんどのテーブルが埋まっている。いつもは 1/3か半分ほどしか埋まっていない印象だが、最近人気が出てきたのか、金曜日は週末なのでランチに出る(いつもは弁当の)会社員が多いだけなのか。

とりあえずカウンターに席を確保し、それからセルフサービスでご飯やスープ、サラダなどを取る列に並ぶ。
ほどなく店員さんが「何にしますか?」と「主菜」を確認にやってくる。福臨門の日替わり定食は、自分でご飯や副菜を取って、エビチリ、レバニラ、麻婆豆腐、台湾ラーメン、担々麺、麻婆ラーメン、しょうゆラーメンの中から主菜を選ぶ。

俺は「麻婆豆腐」を選択した。いや、実は「麻婆ラーメン」を選ぼうと思ったのだが、うっかり「麻婆豆腐」と言ってしまったのだ(^^; 若干テンションが下がる(笑)

しかし、福臨門のランチはすぐにデブのテンションを上げてくれる。
ご飯も副菜もスープも、おかわりし放題なのである。
まあ、とは言っても、わしらは社会人である。そんなに意地汚いことはしない・・・と思ってたら、俺の前の40代くらいの普通のサラリーマンが半身のゆで卵を小皿に山盛りにしていった。その剥き出しの意地汚さがなんか怖い(^^;

まあ、俺もその場に並んでいたありとあらゆるものをトレーに乗せてしまったけどな(笑)
主菜も来てないのに、こんな感じ(^^;

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キャベツときゅうりとゆで卵のサラダ。もやしの中華風甘酢和え、焼きそば、豆腐、ザーサイ、卵スープとご飯でトレイはいっぱいである。もう少し焼きそばの量を増やせば「焼きそば定食」とかで通りそうだ。事実、主菜がまだ来ていないこの状態で、ご飯を一杯食べてしまった(^^;

副菜も一気に空いてしまいそうになるのを抑制しつつ、主菜の麻婆豆腐を待つ。
この日は混んでいたためか時間がかかったが、まあ、時間がかかるのも仕方なかろう・・・。なにせ・・・

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麻婆豆腐もフルサイズなのである。定食用に力を抜くということがない。
そもそも、福臨門の麻婆豆腐はちゃんと辛いし、俺は好きなのだ。それが 750円でたっぷりな副菜とご飯とともに食べられるとは。

俺はご飯をおかわりし、その上に麻婆豆腐を載せ、麻婆丼にしつつ楽しんだ。
ああ、辛くて美味い。

新しい職場は出勤時間が早くてきついのだが、福臨門が近くなったのは嬉しいな(笑)
そうそう。松原港での釣りの話のつづき。前回の記事は釣り部の説明だけで終わってしまったからな(笑)

6/8の16時に「かめや釣具 浜田店」で合流した我々は、そこで個々にこの日使う仕掛けや餌を買い込み、17時前には松原港に到着したのであった。

松原港は、浜田川の河口にある港だ。
と言っても、通津港のように港内に川が流れ込んでいるわけではない。
川と港の間には高い防波堤とテトラが置かれているが、そこから河口側を攻めることはできる。

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前回は俺もそこで根魚狙いのルアーゲームをしたのだが、この日の俺は投げ釣りで港湾内を攻めることにした。

この港は、浜田川河口と防波堤で隔てられた外側の港と、更にそこと防波堤で隔てられた内側の港がある。
その外と内を隔てる防波堤から外に向けて投げ釣りをしようという計画だ。
ちなみに、この防波堤に立っている3本の常夜灯が、この港の常夜灯の全てである。

俺以外の部員の皆さんは、河口付近の外側の港を攻める。

まず、2本の投げ釣り用の竿を準備。
短い投げ竿には軽めのジェット天秤を付けて近場に、長い竿には重めのを付けて遠くへ投げた。南東側の岸に長くテトラが続いているのだか、それと並行に投げる。

投げた竿はそのまま堤防に立て掛けておいて、6フィートのバスロッドにジグヘッド+2インチワームで底を探ると、危うく最小記録を更新しそうなミニカサゴがヒット。
いや、最初にヒットしたやつは新記録にはならなかったが、この日最後に釣ったカサゴは・・・多分人生最小記録(^^;
結局この日ヒットしたカサゴは 5尾だったが、どれもミニサイズ。一尾だけ家の猫へのお土産でキープしたが、他は全部リリースした。

・・・と、この日はエサ釣りをするのだ!!とか言うていながら、結局ルアーゲーム中心(^^;

その合間にやった投げ釣りの方は、始めてすぐくらいに、近場に投げた竿にまず小さいキスがかかった。もしかしたら人生最小キスのような気もするが、キスを釣っていたのは 20年以上前のことなので記憶が曖昧で(^^;
釣り部の先輩たちは小さいキスが釣れたら、鼻に鉤かけて更に大物を狙うための「泳がせ釣り」(つまり小さなキスをエサにした釣り)をする・・・と言っていたが、俺はこれも猫用にキープ(笑)

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その後、嬉しいことに遠くへ投げていた竿に 20cmくらいの良いキスがかかり、こっちはその後俺の胃袋に入った。

しかし、その後は(なにせ、ルアーゲームしててほったらかしなんで(^^;)投げ釣りには釣果なし。
そのうち、他の人たちも当たりが無くなってきたってことで 20:30頃納竿。

まあ、大した釣果ではなかったが、久しぶりにキス釣れたし、ま、いっか・・・みたいな(笑)

俺は翌日も息子のカヌーの応援があったのでこの後みんなで食事をして岩国に帰ったのだが、他の人は笠柄波止に移動して夜中まで釣りをしたそうだ。釣れるのは小さな鮫ばかりだったようだが・・・(^^;
でも、一度くらいは鮫も釣ってみたいな(笑)

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