2021年1月アーカイブ

20210119_source.jpg最近、夜間に Perl スクリプトを書いてるんだけど、ちょっと手間がかかる箇所があったから何日か「眠気の限界に挑戦」「もうどうにもダメだとなったらベッドイン」て状態が続いたんだけど、翌日、触っていたソースを確認すると・・・

セリーヌ・ディオン???

なぜかソースの間に「セリーヌ・ディオン」???(笑)

俺、全然セリーヌ・ディオンって興味ないし、そもそもどんな容姿をしているのかも知らん。なんかの映画の主題歌がヒットした歌手だよな?くらいの知識しか・・・

なのに、なんでソースの間に「セリーヌ・ディオン」???(笑)

打ち込んだだけで保存はしてないみたいなので、本当に寝落ちする寸前に打ったんだな(笑)

もちろん、こんなの実行すればエラーになるので、間違ってこのソースがお客さんに納品されるなんてことはないんだけど、やっぱり限界まで仕事をしてもろくなことはないなと(笑)

余裕を持って生きていきます(笑)
今日はそお小学校講堂で開催された「第32回 祖生地区子ども弁論大会」に、いつものように 5秒の(笑)閉会の挨拶をするためだけに参加(笑)。

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いや、まあ、準備もあるから。主催団体の副議長というのをしているので、8:45に学校に入り、議長と公民館長と 3人でテーブルや椅子を並べました。

それから、受付係の飲兵衛ママ(笑)が遅れて来たので受付の代行。来ていただいた方に(もちろん我々も)氏名、連絡先、来校時間を全部記入していただく。これが、学校用と、主催する団体用(というか公民館用?)にあるので 2つ記入していただくということで、来訪者の皆さんにはお手数をおかけしましたが、いざコロナってことになったときのために。

そうそう。他にも急遽「岩国市民憲章」の唱和の最初の声掛け役をさせられた(^^;)。今日はよく働きました(笑)

今回、主催団体として中止も検討しましたが、今年度、子供たちのための行事(ふれあいハイキングとか)を全部中止にしたので、せめてこれくらいは・・・と。いまのところ、周東町の大会もやる方向のようだし。十分なソーシャルディスタンスを保つために学校に協力してもらい、いつもはランチルームの会場を講堂にして開催しました。

子供たちの発表はどれもすばらしかった。
特に低学年の女の子が、複式学級での授業をすごく前向きに捉えた発表をしていたのが感動しました。
複式の場合、先生の手が回らないところを児童が役割を決めて手伝うんだけど、それがすごく勉強になって楽しいと。低学年の子がそういうことを言うんですよ!素晴らしい!!

その他にも、自分の夢の実現や、祖生への故郷愛など色々な弁論発表があったけど、どれも素晴らしかったな。

俺は、最後の閉会の挨拶の後、来賓や国旗へのお辞儀を忘れて席に帰っちゃったのが悔やまれる。降圧剤に利尿効果があって、早くしっこ行きたくて焦ってたのよね(^^; ほんま完璧な人間を目指してるので悔やまれるわ(笑)

でも、まあ、会場にいた苺漁師のSバタくんからカブラとメバルサビキの情報を入手できたので、いっか(笑)
(さっそく仕事帰りに point に寄って買いました(笑))
1/16(土) は先にジギングでシーバスを狙って周防大島入りしていた釣り紳士たちと落ち合う予定だったのに、俺が集合場所である「津梅木の波止」に着いたのが遅くなったため、Sボ紳士には会えず。残念。
いやあ、別のエントリーにも書いたけど、なんか「家房の波止」が釣れそうに見えて、つい寄っちゃったもんだから・・・。とんだ時間の無駄だったんだけど(笑)

20210116_ysunougi1.jpgまあ、それでもMイ紳士とは合流できた。

時間は 13:10。この日は 11:08が満潮で 12:55から下げ潮の時合が始まったばかりで状況的にはいいはず・・・なんだけど(中潮なんで、ベストじゃないにしても)、風強し、波高し(^^;;;

津梅木の波止は、南から北に伸びる(やや東に傾いているが、ほぼまっすぐ北に伸びている)石組みの波止だ。途中までコンクリートで覆われているが、先の方はゴツゴツの大きな石がむき出しで足場は悪い(^^;

西側(つまり、向かって左側)から強い風が吹き、波も高く荒れている。
波止のおかげで東側(向かって右側)の海面は穏やかだが、ロープだらけでルアーを投げるのは難しい。

突端には投げ釣りのオヤジが一人入っていたので、とりあえず波止の真ん中あたりで穏やかな東側の足元にスプリットショットリグを落としてみた。上に書いたように、遠くにキャストすると、ロープに確実に PE ラインは絡めとられてしまうだろう(笑)
しかし、スプリットショットには反応無し。

仕方ないので西側を攻めてみる。「せっかくの釣れ釣れタイムなのに、これほど波が高いと魚もおるまい」と思って西の海を見てみると・・・
波の中にたくさんの魚影が・・・上下する波の中で漂っている。光の加減でシルエットしか見えないが、スズメダイ以外の魚もいる。
「メバルじゃないの?」とスプリットショットを波の中に投げ込み、沈まないうちにリトリーブする。そしたら、しっかりアタリが!!フッキングしなかったけど、確実に食った!!

「おるおる、メバルおるよ」と興奮してMイ紳士に伝え、ジグ単仕掛けの月下美人メバリングロッドに持ちかえる。1.3gのダイヤモンドヘッドに「TICT メタボブリリアント 1.5インチ C-24 銀粉オキアミグロー」というリグである。

ものすごい向かい風だが、真正面から吹いているのが幸いしたのか、意外にジグヘッドは遠くまで投げることができた。魚影が見えている波の向こうへキャストして、海面から10~20cmくらいの表層を引いてくる。

一発でチビメバルがヒット!!足元まで追いかけてきたので、ちょっとだけリトリーブスピードを落としてやると食いついた(笑)

20210116_ysunougi2.jpgそして、今度は少し南側の群れを同じように狙ってみる。
二投、三投・・・来た!三投目でヒット。楽しい。
前日見た動画の中で、インクスレーベル(INX.label)代表のレオン氏が何度も言っていた「冬(1~2月)のメバルは昼に釣れ。それも見えてるメバルを釣れ」という言葉が脳内に再生される。レオン氏の言うとおりや!!

ただ、どんどんと西からの波は高くなり、波止を超えて俺たちの身体に降りかかり始めた・・・(^^;

冷たい、寒い。撤退、撤退!俺たちはメタボな五十路オヤジ。降圧剤も飲んでるけどフットワークは軽いランガン野郎だ。
津梅木にいたのは 20分だけ。さっさと撤退し俺たちは次のフィールドに向かったのであった。「見えメバル」のいる穏やかな海を求めて(笑)
今日、ザ・ビッグ周東店の駐車場でカブ110(JA07)で転倒した(^^;
スピードはそんなに出てなかったけど、左折するとき左のステップが縁石に引っかかってしまい、若干宙を舞ったのでどうしようもなかった。ただ滑っただけなら足ついてどうにかできてたんだけど・・・

そうそう。この日は玖珂の街なか(県道144号線)を走ってザ・ビッグに向かっているとき、元町役場があったところ、玖珂小学校の入り口のところね。あそこの交差点でマックスバリュ側から来たシルバーの軽の箱バンだったかデッキバンだったか(びっくりして忘れちゃったんだけど(^^;)、まあ、その車が飛び出して来やがって・・・
運転していたおっさんがはっきり見えたんだけど、左から来る車が右折のために停止したのを見て、こっちをまったく確認せずに飛び出してきやがった(^^;

慌てて俺は急制動。途中から後輪がスライドして前に出ちゃって、完全に横向いてカウンター当てながら、バイク漫画さながらのアクションでなんとか車の数cm前で停止っていう命が縮む思いをしたんだけど(後部座席に載っていた娘さん?がむっちゃ驚いた顔でこっちを見ていたのが、スローモーションのようによく見えたなあ)、ほんと、散々な日になってしまった。

しかもあの野郎、「ごめんね」とか「大丈夫?」とか声をかけることもなく逃げるように走り去りやがって。ああいうやつがひき逃げをするのだな!!←決めつけ(笑)

・・・ま、ザ・ビッグでこけたのは100%俺が悪いんですけど(^^;;;

いつも交差点を曲がる要領でカブを寝かせて「ふんふんふん」って曲がったんだけど、一般の道の交差点の縁石みたいに円を描いてないんよね、駐車場内の交差点・・・
角っと直角に縁石が置かれている。「あ、あの角っこにステップ当たっちゃう」と思ったけどもう遅かった(^^;;

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おかげで、ステップは 45度くらい後ろに曲がり(写真は鉄パイプ使って15度の曲がりくらいまで直したところ)、割れなかったけど左のウィンカーが接地したみたいで上のほうが削れ、ついでに上側のハンドルカバー(カウル)の一部も削れ(大きなキズではない)、その時無理な力がかかったんだろうけど、上下のハンドルカバーをカチっと留めるための爪が折れて、上下カバーの間に数mmの隙間ができてしまった。

スピード自体は大して出ていなかったので、ハンドルの曲がりやレッグシールドの割れもなく、エンジンも変わらず調子がいいので、最小限の被害で収まったのだが、左肘が擦り傷&打撲、左のふくらはぎも打撲で常に攣ったときのような痛みあり・・・
加齢のため、治りも遅そう・・・。まあ、日常生活は送れそうなのでよかった・・・

というわけで、身体痛い。今から風呂に入るのが怖い。以後気をつけます・・・
ええ、ええ。今回も、「一度行って、釣れるとわかっている港」には一切見向きもせず、「初めての港」と「何度行っても釣れたことがない」場所だけを周りました。
だからね、ある意味ボウズは必然なんですよ、ええ、ええ。ボウズであることが俺のチャレンジ精神の証になっているわけで、なんら恥じることではないということですよ。

ということで、次のための記録(笑)

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鹿家港
2021/01/16 9:55~10:45

初めて訪問したポイント。風がむっちゃ強し。波もばっしゃ、ばっしゃと派手にテトラにぶつかっている。そんな風に負けずにサビキをしているおじいさん二人組あり。ま、俺の PE ラインのリグは投げられんな(笑)
しかし、防波堤の内側の港内は風はない。なので、港内の足元を探ってみようと思い、さっそく先週「赤ちゃん根魚狙い」で購入したバス釣り用の#10フック(超小型フック)に、1.2インチの「TICT ブリリアント C-6 オキアミ」を付けてスリングショットリグで岸際に落としてみる。しかし、そもそも魚影なし。
また、岸際は海藻でぎっしりなので、なかなか攻めづらい。どこをどう攻めていいかわからないまま 50分ほど釣って撤退。

帰ってから、りんたこ氏の YouTube 動画で、皆が攻めない海藻の中に潜んでるメバルを攻めるというのを見た(笑)。次回は重めのジグヘッドで海藻の中を攻めてみよう。

※「鹿家」を福岡の人は「しかか」と読んでしまうかもしれませんが「ししのえ」です。

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竜崎温泉前の波止
2021/01/16 10:55~11:30

昔(紳士じゃなかったころ)一度来たことあるけど、水が綺麗で底までよく見えて(浅い!)魚のいる雰囲気がまったくない波止だった。
今回も波止の先から水路を経てつながる港までまったく魚影なし。それに、地面に置いたロッドが強風で独楽のように90度くるっと回ってしまうほどの強風(釣り竿風見鶏やぁ!!)。足元には藻がぎっしり。なのでさっさと撤退しようと思ったのだが、結局 30分以上ロッドを振ってしまった。

というのも、途中で軽の箱バンに乗った若い兄ちゃんの二人連れが現れ、車の中から俺が釣ってる姿をずっと見ているのである。気持ち悪ぅ(^^;
なので、まるで何か釣れたかのような動きを見せつつ船の影とかに入ったりすると、二人が慌てて俺の姿が見えるところまで車を動かす姿が滑稽で笑える、笑える。最後、道路からは見えないところに俺が移動すると、車から降りて俺が見える対岸まで歩いてきた。釣れてねえよ、何も(笑)。ボウズだよ(笑)

しかし、ここでまったく魚影を見なかったのも、もしかしたら海藻の中に潜ってたのかもね。ここも、今度は海藻の中を攻めてみよう。

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東安下庄港
2021/01/16 11:40~11:50

釣り禁止になってた。2年前の竜崎温泉プレゼンツのアジングカップじゃここで釣ってた映像があったので、最近なんでしょうなあ、釣り禁止になったの(笑)
ここは駐車場は広いので、船が出入りしているときにキャスティングした馬鹿がいたのかなあ・・・
竜崎温泉で俺のキャスティングを見てたあの兄ちゃん二人連れみたいなマナーのないやつが釣り禁止ポイントを増やしていってるんだろうなあ・・・

※この日、俺は行ってないんだけど、Mイ紳士とSボ紳士がジギングしにいった和佐港も釣り禁止になっていた模様。残念。

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由良漁港
2021/01/16 12:00~12:30

安下庄からは島を横切って表に出れる道があるので、表側で未踏の港であった由良漁港へ。国道437号線から少し海側に入らないといけないので、ちょっとわかりづらいかも。
小さな港で、この日は11:08満潮の中潮だったんだけど、12時時点で防波堤の港側の一段低くなったところは微妙に水没してた(笑)。大潮のときとか、大丈夫なんか、この港。一応、堤防の突端には常夜灯があるので夜釣りもできそうだが、駐車場がない。道端に停めないといけないので、複数台の車で行くと地元の人とトラブルになるかも。もう釣り禁止の港を増やさんでくれぇ~、マナー無き釣り人よ。

港の周りは浅い。でも、数mのところが駆け上がりになってるみたいなのでスプリットショットリグを投げてみたけどアタリなし。
足元はきれいに石が敷き詰められている。ま、根がかりします(笑)。ところどころ海藻あり。魚影はまったく見えなかった。この日は偏光グラスかけてたんだけどね。やっぱここも魚は藻の中?次回は重めのジグ単で藻の中を探ってみることにしよう。

風は吹いてはいたが、鹿家や竜崎のような暴風ってほどじゃなかった。

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家房の波止
2021/01/16 12:50~13:00

再び、Mイ紳士たちと落ち合うために島の裏に。津海木に向かう途中、試しに寄ってみたがむっちゃ波高し。とても足元を攻められる状態じゃない。
それに、中潮だからか水位も低いなあ・・・。というわけで10分で撤退。魚影も見なかったし。前回はスズメダイの群れと、いいサイズのウマヅラハギを見たんだけど・・・
ここでは、時合待ちなのか、若いアベックが波止の根本の砂浜にテントを立てて休んでた。俺が波止に入るとき、テントから出て男の方が黙って俺の方を「ここは俺らが釣ってるんですけど」みたいな感じで見てたけど、あのねえ、釣ってなきゃポイントの占有権は無いのよ。そこはちゃんと理解して。変なトラブル起こさないように。

その後、津海木でMイ紳士と落ち合い、(津海木では釣果があったので別のエントリで書く(笑))、「日見の石波止」「小松の堤防」などを回ったが、どちらも先入者あり。どちらも小さなポイントで、なかなか「横で俺らも」と言いづらい。それらを諦めて、紳士の会結成直後の割と早い時期に訪れて以来、未だ✕状態の続く「小松港」に行ってみたがボウズ。
スマホを車に忘れて写真撮ってないので時間は不明。13:30~14:00くらいだったかなあ。魚影はけっこうあったのだが、全部スズメダイかね?ルアーにはまったく見向きもしなかった・・・(^^;

小松港は死の海・・・
なんか、ボウズ報告ばかりしてますが、釣れた話も(笑)

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以前このブログでも公開した「フィッシング紳士の会」の釣行の元になっている周防大島フィッシングポイントリストで「***釣り禁止***」としていた「志佐漁港」。ごめんなさい、嘘でした。
港に入るところに鎖が張ってあったんだけど、よく見たら県道4号線を挟んで新しい駐車場ができてた(^^; 車はそっちに停めろって話で、釣りが禁止されているわけではありませんでした。

2021/01/10。「津梅木の波止」「日見の石波止」と連続ボウズを食らった挙げ句、釣り禁止になった日見港で車をガードレールに擦るという最悪な一日の始まりを送っていた俺が、そんな傷ついた心で志佐漁港に流れ着いたのは午前9時ちょうど・・・

横を通りかかった俺の目に、港の西の波止で釣りを楽しむ人々の姿が・・・。「え?ここ、釣り禁止じゃないの?」と思って周りをよく見ると・・・冒頭に書いたとおり駐車場があった~(笑)

この港は、真西を向いて作られており、南の端からL字に西方向へ伸びる防波堤がメインの釣り場となる。船の出入りは北側だが、防波堤の途中に立ち入り禁止のフェンスが設置されており、そこまでは行けないようになっている。やはり、L字の曲がっているところが釣り的には良いようで、3~4人の若者の集団がそこでサビキやジギングなど、思い思いのスタイルで釣りを楽しんでいました。

奥の立ち入り禁止のフェンスのところにはエサ釣りのおじさんが入っていたので、俺はその真中あたり、L字の西側の一文字のところで釣りスタート。
なんか、こういう防波堤の中途半端に真ん中のところってあまり釣れそうにないなあ・・・と思ったんですが、沖を見ると魚影が・・・。魚の色からすると、赤か白のメバル?それもいいサイズ。

津海木で吹き荒れていたような風もない。これが風裏ってやつ?俺は、1g のジグヘッドにデュオの「TETRA WORKS GRAPPER S512 ゴールド★スターダスト(GFグローフレーク グリーン)」を装着。45mm のマイクログラブで、やや金色がかったクリアボディにラメ入り、それに大きなひらひらのテールでアピールという逸品。
群れよりもちょっと遠くに投げて(月下美人 610L-S・N と PE ラインの組み合わせ、超飛ぶぅ~)そこから群れを横切るように巻いてきたら、一発目でヒット!!
表層をリトリーブして釣るメバリング、超楽しい

実は、今までメバルを釣ったのってほとんどがボトムで、こうして表層をリトリーブして釣ったの初めて!それも見えメバルを狙って(笑)
釣れたのはサイズは小さいけど丸っと太って良い型の白メバル(赤じゃないよね?)。これならキープして帰って人間が食っても問題ないでしょう(笑)

しかし、ここで俺が大きな過ちを犯していたことに気づきました。魚をキープしとく入れ物持ってきてなーい!!
いやあ、「もうこんな時間だし(朝マズメはとうに過ぎてるし)、防波堤から沖に投げたって釣れないだろうなぁ、一応、釣り場の確認だけでもしとくか」という感じで釣りを始めたので、バケツやクーラーボックスの類は何も持ってきていませんでした。

俺はメバルを持って、道を挟んだ向こうの駐車場まで走る、走る(笑)
で、車に積んでたバケツにメバルを入れて、また釣り場へ。防波堤をぐるっと回って、さらに港を挟んだ対角線上にある駐車場へ。けっこうな距離があります(^^;;

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再度、俺が釣りを始めたときには、すでに良いサイズのメバルの集まりは消え失せてました・・・

ああ、俺の馬鹿、馬鹿(^^;;; ちゃんとバケツなり、いや、ポケットにレジ袋の一枚でも入れておけば、連続ヒットの入れ食いも夢じゃなかったのに(^^;;;(これ以来、俺のポケットには常にレジ袋が・・・(笑))

が、足元にはサイズは小さいけどまだスズメダイに混じってメバルの姿も見えます。

中層にいるチビメバルを狙って「TETRA WORKS GRAPPER」を泳がせ見事ヒット。それから「TICT メタボブリリアント 1.5インチ C-24 銀粉オキアミグロー」に変えてもう一尾、今度は表層でチビメバルをゲット。

それからしばらくアタリが無くなったので、港をウロウロしながら他の場所で投げてみたけど結局アタリなし・・・で、納竿。次なる港へ・・・です(笑)
珍しく 9:00~10:30まで 1時間半も同じところで釣ってたのか。見えメバル釣るのが楽しかったので、ボウズ続きでささくれ立っていた俺の心も浄化されました(笑)
2020/10/18(日)。

釣り仲間の(いや、この時点では釣り仲間ではなかったが、この日に酔っぱらって話をした「通勤途中で釣りができるポイントを開拓しましょう!!」という話題がトリガーになって、この後、「フィッシング紳士の会」を結成することとなった(笑))Mイさんとズムスタにカープ戦を観に行った帰り。
コロナ禍のせいですっかり人と飲みに出ることはなくなった昨今、せっかくだからもう一軒寄っていきますか・・・と、駅前の「県民酒場」からテクテクと歩いて我らが向かったのは、的場町の「くしやき 三ツ星」。美味いホルモンの串焼きを食わせてくれる立呑屋である。

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もう三ヶ月も前の話なので、何を食ったか、何を飲んだかなんて詳細は忘れたけど、瀬戸内レモン酎ハイとか、日頃は飲まないようなチープな酒をくらいながら、「はらみ(横隔膜)」を始めとするホルモン串の数々、赤いウィンナー(タコウィンナー)などのサイドメニュー的なものなど、三ツ星の味を堪能した。

しかし、今回もひとつだけ残念なことが。

なんか、ブログに三ツ星のことを取り上げるたびに書いているが、今回も「おっぱい(乳房)」を食べることができなかった。

メニューにも載ってないしなぁ・・・。三ツ星にもたまにしか行かないので、常連たちの話を中断させてまで(ここの常連は、なんかずっと大将に話しかけ続けている(笑))「おっぱいないですかね?乳房、おっぱい」とか聞くのも気が引ける(^^; 申し訳ない(^^;

3年ほど前に岩国の秘密結社「囲む会」で飲みに行ったことがあるのだが、そのときは女子会員の胸元にいやらしい視線を送りながら、「おっぱい注文してみんさいや、おっぱい。きしきしきしきし・・・」とセクハラ行為に忙しく、ついつい自分が注文するのを忘れていたのだ。

このときは、「まあ、また今度来たときに注文してみよう」くらいに思っていたのだが、いつの間にか三ツ星のメニューから「おっぱい」は消えてしまった。

多分、いざ食べたら、ふむふむ、こんなもんか・・・って大した印象もなく、数日たったら忘れてしまうようものなんだろうけど(笑)、食べることができないと無性に気になってしまうのである。

「○○のお店におっぱい出てたよ」的な情報があればぜひよろしく。
「私の乳房をどうぞ」的なお誘いは、わたくしには愛妻もおりますので、多分、遠慮いたします・・・:-P
(1)にも書いたけど、今は色々なポイントで竿を出してみることが大事だと思っているので、釣果は求めておりませぬ!いや、あればそれにこしたことはないんだけど。これも(1)に書いたけど、どうしても釣りたければ「確率の高い」ポイントはすでにいくつかあるわけで。

と、言い訳かましたところで(笑)、新春 2回めのボウズ記録。いや、ポイント試釣記録(笑)。

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津梅木の波止
2021/01/10 6:50~7:05

以前から石組みのレトロで良い雰囲気に(根魚付いてそう)行ってみたい、行ってみたいと思いつつ(実際に二度ほど行ったが、一度目は超強風で釣りにならず、二度目はすでに三人ほど突端に入ってたので気後れ(^^;)、なかなか行けなかったところ。
ついに朝マズメに俺一人という最高の状況に。ただし、7時満潮の中潮で潮止まり中だったので、潮的にはほぼ最悪。
それより、風がやっぱり強くて、波も高く俺のライトタックルではなかなか攻めづらい。しかも、右側の波が低いほうは船が突端までぎっしり係留され、ロープだらけで PE ラインのリグは投げられず・・・。腹が痛くなって強烈な便意に襲われたのもあり、たった 15分で撤退(^^;(ちなみに便意はほどなく収まった)

人がいないというのは、それだけの理由があるということだな・・・(^^;
風と潮がいい時にリベンジしたいが、そういう時は人がいっぱい入ってそうだな(^^;

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日見の石波止
2021/01/10 7:15~8:30

丸々太ったメバルが釣れて、あまり人にも知られていないシークレットポイントって聞いてたけど、常夜灯の電線にはいっぱい投釣りの仕掛けが引っかかってたので、今はもう誰でも知ってるポイントになっちゃったのか。となるとシーズンは取り合いになりそうやなあ(^^;
津梅木で吹いてたような強風は全然なかったので、これが「風裏」ってやつ?

ちなみに、防波堤の周りはけっこう浅い。中潮の満潮では数m先の底も見えるくらいの浅さ。最初行った時はほとんど魚影はなく、それからだんだん魚の姿が見えるようになったがスズメダイばかり。
表層のリトリーブと、足元のボトムを狙ってジグ単を投げてみたがアタリすら無し。でも、なんか釣れそうなんで珍しく 1時間以上粘ったが、結局、釣果なし(^^; 潮がいい時にリベンジしよ。

ちなみに、ポイントにエントリーする道は(民家の間を縫うように抜ける)細いので、あまりでかい車だと厳しいかも。

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日見港
2021/01/10 8:50~8:55

釣り禁止になってた。
奥が駐車場になってたはずだが、なんか乾物作る台が並べられていて奥までいけず。仕方ないので細い急坂をバックで戻っていたら、バンパーをガードレールでこすった(^^;(急坂で登り切ったところにあるガードレールで、下からは見づらかったのよ)

港の出入り口で、船が通るのに釣りを続けたやつがいたのか、狭い駐車場に釣り客が車を停めてトラブルになったのか、なんにせよ、港が釣り禁止になるのは悲しいね。

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小松の堤防
2021/01/10 10:50~12:10

潮が下げてるときでも十分な深さがある・・・と聞いていたが、防波堤の周りはけっこう浅い。すぐに深くなってるのかと思って期待してたんだけど、深くなるのは俺のライトタックルでは攻めづらい距離のところからなのね・・・
足元にスプリットショットリグを落としてみたら、すぐにハゼがヒット。でも、堤防の半分くらいまで引っ張り上げたところでバレた(^^;
ワーム見てみると、フックがワームから出てなかったので、咥えていただけでフッキングしてなかった模様(^^;
結局、アタリがあったのはこれだけ(^^;

風が出てきたのと、潮の流れが軽いリグをどんどん流しちゃうため、途中から釣りにならなかった。でも、確かに釣れそうな感じはあってついつい 1時間以上いた。リベンジしたいけど、ここも潮がいい時は常連がいるんだろうなあ(^^;

車はすぐ近くの道端に停められる。そこからガソリンスタンドの脇を抜けて海に出れば小さな防波堤がある。仲良しグループなら 3人くらいで釣りもできるだろうが、まあ、基本は 1人で占有するくらいの小さな防波堤である。
2021年1月3日の夕方に下田港で散々な目にあってボウズだった話は別のエントリーで書いたが、実はその後もボウズ続きで、2020年12月31日の朝に小松中央桟橋で超チビメバルを釣って以来、1月10日までずっとボウズ続きだったのである。

いや、行けば釣れる確率の高い「勝手知ったる港」もあるんだけど(久賀とか土居とか)、そういうところでボウズ回避をすることなく、ひたすら新規のポイントを攻めた結果であって、現在アジング、メバリング修行中の俺には必要なボウズ経験であったのだ(笑)

・・・と、ま、色々言い訳してますが(笑)、新春ボウズ記録を(笑)

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家房の波止
2021/01/05 10:30~11:10

家房崎海岸の東の端にある小さな防波堤。以前通りがかったときに、この小さな防波堤に 3~4人の釣り師の姿があって、ちょっと気になっていたところ。ネットで調べるとメバルも釣れるということなので、休みをもらった 1/5(火)の朝に行ってみた。
車は、手前の分かれ道のところに置けば大丈夫。2,3台は置けるかな。
沖でも足元でもメバルが釣れるということだったが、何せ水が少ない。この日は 6:58干潮の小潮で、9時から12時前くらいの間が上げ潮の時合。浅いポイントの多い大島では上げ潮時の釣果はよくないらしい。小潮なので更に水位も低いし・・・。俺の前に落とし込みのエサ釣りで入っていたじいさんも釣果はなかった模様。話しかけても無視されたので詳細はわからんが(^^;
スズメダイの数は多し。あと、いいサイズのウマヅラハギが1尾、ゆったりと足元を泳いでいった。

水量の多い時にこないとここは駄目そうやね。根がかりして、しかも PE ラインが岸壁に貼り付いて切れたため納竿、撤退(^^;

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片添港
2021/01/05 17:45~18:00

高森高校で16:40頃まで研修会に保護者代表として参加して、その帰りにちょっと寄ってみた(笑)。うちの前を通り過ぎてるけど車から降りてないので帰り道の寄り道です!!(きっぱり)

すでに向かって左の海岸側の防波堤には人が 2人入ってたので(そっちのほうが防波堤の突端に常夜灯があって釣果がいいらしい)、右側の防波堤に入る。こっちもアジ、メバルも釣れるポイントなんだけど、常夜灯が防波堤の中間あたりのかなり水深が浅くなったところにあって、突端は真っ暗。どこに飛んでいってるか全然わからん(^^;;;
防波堤の内外の足元、突端から沖に向かって(すぐ沖堤防があるんだけど)広くジグ単ワームを投げてみたが反応なし。魚影も暗くてまったくわからん(^^;

この日は 19:59干潮で、下げ潮の時合は 15時半から18時くらいまでだったのでギリギリ時合には入ってるんだけど、すでに水位はかなり低め。
常夜灯のあたりは底の砂地が見えるような状態でメバルは入ってきてない。
風に流された PE ラインががっちり防波堤のコンクリートの荒れてるところに引っかかってプッツン。結局 15分で納竿。

今度は例えば朝マズメ後半の明るくなった頃とか、満潮で水位があるときに行ってみよう。

しかし、片道 45分かけて 40kmの道のりを踏破してたどり着いたポイントで、15分だけ竿振って帰るとか・・・(^^;
さっきから書斎の椅子に腰掛け、呆けた顔でただ放屁を繰り返していた。
今も俺の肛門から、まるで天使の歌声のようなトゥルルルルルルル・・・という屁の音が漏れている。やがて歌声は途切れ静寂が訪れるが、またしばらくすると天使たちは歌い出す。トゥルルルルルルル・・・。俺は口を半開きにしたまま宙を仰ぐ・・・

原因は食い過ぎである。もう、動く気にならない。

今夜も家の用事で山口市まで出かけ、帰りに下松SA下りのフードコートで晩飯を食ったのである。

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注文したのは「バリっ太そば+炒飯セット」1,180円也。

いや、これ、炒飯なんかつける必要無いやろ?バリっ太そばだけでむっちゃボリュームあるやん。
ごはん、ちりめんごはん、明太ごはん、炒飯と、ご飯のセットが 4種類もあって、なんかセットで頼むのが当たり前くらいの気持ちで注文してしまったけど、バリっ太そばだけでええやん。それだけでも食えるかどうか疑問に思うほどのボリュームやん(笑)
(写真ではそのボリューム感が伝わらないのが悲しい(^^;)

ま、食べましたけどね(笑)

ま、美味かったけどね(笑)

これ、本家本元の山口市近郊の「バリそば」よりボリュームあるし、味的にも美味いな。俺、何度かこのブログにも書いたことあるけど、バリそばをそんなに美味いとは思わなくて、そのジャンクすぎる有り様は「皿うどんの劣化版コピー」だと思っている。
誤解のないように言っておくと、別に不味いとは思わないし、腹減ってるときに春来軒(どこが本家なのか知らんけど)の店の前を通れば寄ることもある。でも、食べ終わったあと、だいたい「ああ、今度は皿うどん食いてえ」と思うのよね。

でも、今回、バリっ太そばを食べたあとで、「次は皿うどん食べたい」ではなく「もう一度これを食べてみたい」と思ったのよね。
資本力のある会社が、小さな街の中華屋ではできない試行錯誤を繰り返して、バリそばをより多くの消費者に受け入れられる形に昇華したものが"バリっ太そば"かもしれんよ!!(言い過ぎ)

ところで、以前書いたエントリー"下松SAで「パリっ細そば」を食う"で、「バリそばの真似ではなく、リンガーハットの皿うどんの真似では?」という意見があって、ほおっと思ってたんだけど、今回、バリっ太そばの方を食べてみて確信しました。

「バリそばの真似」です(笑)。でも、劣化コピーにはなってないかな(笑)

トゥルルルルルル・・・・そしてまた肛門から天使の歌声が聞こえる。
一昨日の夜から昨日にかけて山口県も寒波に見舞われ大雪が降りました・・・というか、降ったらしいです(笑)

岩国市の西に広がる玖西盆地は「夏は暑く、冬は寒い」ところ。いや、マジで冬の寒さは格別よ(笑)
でも、不思議と雪は降らないのよね。いや、全然降らないわけではなく、本当にちらちら程度で。あ、玖西盆地って言っても「獺祭」の蔵元のある山奥の集落の話じゃなく、盆地の底の平野部の話ね。

なので、周南に通う猟師の先輩がなんか雪まみれの写真とかSNSにアップしてても、「ふーん」って感じだったんだけど、いやあ、ほんとに山口県内、けっこう降ってたのね。

20210108_niho.jpg
昨夜、家の用事で山口市の道の駅「仁保の郷」へ出かけたんだけど(「仁保の郷」自体は営業時間外で閉まってたんだけど)、道路も、「仁保の郷」の駐車場も、ほんま雪まみれで、本当の豪雪地帯を知らない俺は思わず「雪国か!!」と叫んだわ(笑)

あれだね。あんな雪深いところに県庁なんか置いてちゃダメだよね。
山口県庁は岩国市、それも玖西盆地の中、さらに言えば周東町祖生に移動するべきよ。
仁保は山口市内でも外れの方で、市街地中心部はさすがに仁保ほどではなかったけど、それでも道端には雪がたまって大渋滞してたよ。

うん、あんな雪が降る所に県の中枢を置いちゃダメだ。俺は岩国市の県庁所在地化を強くお勧めします!!

まあ、それはいいんだけど、山口市仁保といえば「リングにかけろ」の高嶺菊・竜児姉弟の出身地だよね。漫画だと近くに海があったり(仁保に海などない!)、描写が適当なんで、車田正美が日本地図にダーツを投げて適当に決めた場所かと思ったら、実のお父さんの出身地なんだね。

というか、山口県民に「高嶺竜児って山口県出身だよね」って言っても「嘘~」って反応されたり、「誰、それ?」って言われたりすることが多くて、なんか、世界で活躍した県出身者へのリスペクトがなくて悲しいよね(笑)
2020年末のボウズ記録。12/29 の記録は「2020年暮れのボウズ報告(1)」を参照。

さてさて、12/31の大晦日にも我々紳士の会は周防大島に出撃したのであります。

とは言っても、俺の目が覚めたのが 8時過ぎだったので(^^;、出発したのは 9:10頃。
朝マズメから出撃していたMイ紳士と落ち合うために、「年末なんだから掃除をしろ!」と迫る嫁さんを「昼までには帰るから。帰ったらやるから」と説き伏せ、一路周防大島へ。
その途中寄って、「紳士の会周防大島ポイントリスト」の「小松中央桟橋」の釣果を×から〇に変えたのは、「小松中央桟橋でメバルの「最小」記録更新」というエントリーに書いたとおり。今回のエントリーはその後の話であります。

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庄南ビーチ
2020/12/31 10:45~11:15

途中、津梅木の防波堤などを確認しつつ向かったので、すっかり時間が遅くなってしまいました。
津梅木でうまく落ち合えなかったMイ紳士とここで合流。

庄南ビーチは釣り禁止ですが、そこから沖にのびる防波堤には特に記載がなかったので、突端でルアーを投げてみました。
ま、ダメっすね。ここは(笑)
海藻が生えているところはあるので、もしかしたらイカは来るかもしれませんが、根魚とかは期待薄でしょう。水が澄んでるし、堤防の下はすぐ砂地だし、魚が隠れるところがどこにも無いですからね。
スズメダイはたくさん泳いでたので、リストの釣果が×のままなのもいやなので、今度(餌を使わない)サビキでスズメダイ釣って〇にしときましょうかね。←という具合に簡単には釣れない(笑)

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安下庄港
2020/12/31 11:45~12:30

安下庄港の隣(港の中なのかな?)にある「すおうおおしまあげのしょう海の駅」のところの階段状になった岸壁のところが、メバルなどを狙う良いポイントだったんだけど、釣り禁止になっていた。
2018年春に海の駅ができて、周りに店舗もできてるんだけど、昔はそこが釣り客の駐車場だったので、今でも店の前に車を停める人とかいてトラブったのかな?

仕方ないので、安下庄港の中の真ん中の「く」の字に伸びる波止で竿を出したのだが、Mイ紳士の虫ヘッド(ジグヘッド+青虫)にも全然来ない。
俺は BREADEN の「NejiNeji 50mm ドットグローオレンジ」ワーム(伊崎港でアジに実績あり・・・だけど、夜のルアーだな(^^;)を中心に、重めのジグヘッドで相当沖まで投げたりしてみたんだけど、あたりすらなし。
この日は 10:21が満潮で、このときは下潮でよかったはずなんだけどなあ・・・大潮だったし(^^;;; 海の駅のところで釣ってたら釣れただろうなあ、いっぱい(笑)

風が強くなってきたのと、「掃除をしろ~」と呻く鬼の形相の嫁さんの姿が浮かんできたので 12:30に納竿した。
ここで、Sボ紳士にバトンタッチ。Mイ紳士とSボ紳士を秋港に送り届け、俺は家路についたのであった。

しかし、安下庄港の右側のあそこが釣り禁止になったのは本当に痛い。「海の駅」つっても、船なんか全然泊まってなかったけどな~。利用されてねえじゃん(笑)←と、関係者の心を逆なでするのがいかんのだろうなあ(^^;;;
さあ、どーんとボウズ報告行きましょうか。
来年、「ああ、この時期は釣りに行っても厳しいなあ」とか「去年はこんな素人みたいなことをしていたから釣れなかったのだな」など、何らかの情報にはなるので(笑)

まずは 2020年の暮れから。

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小松港
2020/12/29(火) 6:50~7:10

連敗続きの小松港ですが、朝マズメなら・・・と、秋港で腹痛になって大畠観光センターのトイレで排便後、「まだ、朝マズメ時間やないか!!秋港まで戻る時間が勿体ないから近くの港へ!」と訪れた小松港ですが、惨敗でした。
向かって右側から港をぐるっと囲むように伸びる防波堤には、餌釣りのおっさんの姿が 2人ほど見えたので、左側の防波堤で岸際と、向かいにある長い沖防波堤に向けてジグヘッドを投げてみましたが、アタリすら無し。
まったく面白くないので 20分で撤退(笑)
釣れなくても、ちょんちょん小魚がつつく感触とかあったら、まだわくわくしますけどね(笑)

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家房港
2020/12/29(火) 7:20~7:40

初めて来た港。YouTube動画で朝マズメにメッキのナブラが湧いてルアーで釣れているのを見て来てみましたが・・・
きれいな朝日を観ることができました・・・それだけです(笑)

港の右側からぐるっと港を囲むように伸びる防波堤の突端にはすでに一人ルアーマン(メバル狙い?)が入っていたので、遠慮がちに防波堤が逆「く」の字に曲がっているところで、港の中の岸際にワームを落としたり、外側のテトラの先に出てキャストして表層をリトリーブしてみましたが、アタリすらなし。
この日は 2:08干潮、9:02満潮で、上げ潮の時合が 7時前に終わっている状況。
大島は特に「下潮がいい」という情報があるので、朝マズメと言っても下潮でなければ、はっきり港内に回遊してくる魚でもいないと、やみくもに投げて結果が出るような魚影ではないということでしょうか?

外入港や土居港では、上げ潮の時も港のいたるところでナブラが起きるほど回遊してくる魚の活性がよかったので釣れましたが・・・
というわけで、ここも 20分で撤退。

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小松中央桟橋
2020/12/29(火) 17:40~18:00

朝、小松港、家房港と連続ボウズだったので夕方リベンジ。小松開作港でナマコ(笑)を釣った勢いのまま初挑戦のポイント。
まあ、結果はボウズでしたけど(笑)。でも、この日ボウズのポイントで初めて竿先をググっと沈みこませるほどの(ま、ライトタックルなんで、チビロックフィッシュでもそうなるんだけど(笑))アタリあり。
しかし、雨まじりの強い風、荒れた海。耳がちぎれそうな寒さで心は折れそう。でも、アタリがあったから、アタリがあったから・・・と突端の釣り禁止ポイントの寸前のところの底を重めのジグヘッドで攻め続ける。
そして、根がかり。ジグヘッドのロスト。引っ張ったとき、リーダーの上の PE ラインが堤防のコンクリートで擦れて切れた。
こんな悪天候の中、リーダー付けなおす気力はない・・・。というわけで 20分で撤退。負けた・・・

しかし、すでに別のエントリーで書いたように、後日ここで小雪混じりの悪天候の中、超チビメバルをゲットし、俺はリベンジしたのでありました。サイズじゃないんだよ、サイズじゃ(笑)
今日は夕方時間ができたので、今年初の釣りにでかけた。

20210103_shitata1.jpg
目的地は周防大島の下田港(したたこう)である。釣り情報サイトによっては東和港(とうわこう)と書いてある。どちらが正しいのかわからない。
最初に見つけた情報では下田港のほうが使われていたので、俺もそっちを「正」としていく。「いや、正式名称は東和港やで」みたいな情報をお持ちの方はご一報ください(笑)

我が家を出たのが 16時ちょうど。車の流れもよく、15分後には三蒲港のそばを通過したので、こりゃ下田港にもすぐ着くなあなんて思ったんだけど、やっぱり東和は遠かった(^^;;金魚の尻尾の部分だからなあ・・・
結局、大島大橋を渡って約 30分。我が家からは 45分かかって、16:45に到着した。

結論から言うと、今日はやめておけばよかった。
というか、すでに訪問したことのある、勝手知ったる港で釣っておけばよかった。
今日の目的は、(もちろん釣果があるにこしたことはないが)先日買った新しい振り出し竿である DAIWA CROSSBEAT SW 666TUL の試釣をしたかっただけなのだ。

20210103_shitata2.jpg
というのも、先日安下庄で初めて「竿おろし」をしたのだが、エステルラインを巻いたリールをセットしてたので、投げる前にリーダーとしっかり結ばれてるか左右にラインを引っ張って確認したらプッツン!?あ、トリプルエイトノットんとこから切れた・・・ということで(強風でその場でまたリーダー結ぶ気にならなかったので)納竿・・・(^^;
試しに、エステルラインを左右に引っ張っても簡単にプッツン・・・これ、使い物にならんわ(笑)

というわけで、エステルラインを巻き取って、新しく PE ラインの 0.2号(Seaguar PE X4 LURE EDITION)を巻いたので試したかったのよね。(なんて書くと、エステル教信者が騒ぎそうだけど(笑)、俺には合わなかったということさ)

んが、PE ラインのタックルを試すには最悪のポイントだった。

    • 水が少ない(18:19 干潮)
    • すでに時合は終了(下げ潮の時合は16:30で終了)
    • 強風、高波でテトラ側から港の外に投げられない(下田港のメインのポイント)
    • 港の中には、防波堤の突端まで建設会社の作業船などが係留されており、ロープだらけで投げられない
    • つまり、外にも中にも投げられない・・・(^^;

強風のため、防波堤の突端でさえまともにキャストできないような状況で、じゃあ、港の中で足元の根魚狙うか・・・と思ったが、上記のように防波堤の突端までぎっしり四角い作業船が係留されており、岸壁はロープだらけである。
2回ロープにジグヘッドを取られた(^^; それに、風で流された PE ラインがささくれ立ったロープに触れると、まるでマジックテープのようにラインが貼り付いてしまう。結局、無理に引っ張って PE ラインが切れて納竿(^^; 予備の振り出し竿にチェンジ。釣行の意味を失う(^^;

16:45~17:45の一時間粘ってロープの隙間などにワームを落としてみたけど、何の反応もなし。耳が千切れそうな冷たい風に撤退決定。

というわけで、風の弱い季節にリベンジですかね(笑)
先月行った「極寒の二鹿おっさん4人ソロキャンプ」で俺は 2人用の DUNLOP のツーリングテント MTD-203 を使用した。

そしたら、フレーム(ポール)の中を通っているゴム、いわゆるショックコードがゆるゆるで(^^;、一番長いメインフレームでは 20cm近くもポールの間にだらーんとゴム紐が出てきてしまう始末(^^;;
一昨年の春に DUNLOP のテントのショックコードを交換した・・・という記憶があったが、1人用の MTD-104 の方だったのね(笑)。記憶が・・・(^^;。いやあ、これが加齢というものです(^^;;;

というわけで MTD-203 のショックコード交換。
まだまだ前回買った「ロゴス(LOGOS) ショックコード 30m 直径2.5mm テントフレーム補修用」が充分余っているのでこれを使う。

20201229_logos.jpg
作業自体は、MTD-104のときよりもスムーズにできた。MTD-104のほうが何年か古いからか、古いショックコードが食い込んでしまっていて、なかなか抜くことができなかったり、色々と手間取ったのだ。今回はそういうことはなかった。

ただ、久しぶりなので「どのくらいテンションをかけておけばいいか」の頃合いを忘れていた。
はっきり書いておくが「力いっぱい引っ張った状態」くらいでコードの先を結ばないと、コードのストッパーはパイプの奥の方なので20~30cmは縮んでしまうから、ゆるゆるになるで。
「こんなに引っ張ったら、常にゴムが伸ばされた状態になって、すぐに駄目になってしまうんじゃないか?」みたいに遠慮してたら結局ゆるゆるで使い物にならなくて、もう一度やり直しってなるで。

伸びたらまた交換すればいいんだから、遠慮せず、力いっぱい引っ張った状態でゴムの端を結べ(8の字結び一回じゃ抜けちゃうので、二回繰り返す)

ところで、MTD-203 もそろそろ寿命かなあ・・・。30年選手だもんな(^^;
フライシートの、ペグをひっかける輪がもうボロボロでそろそろ千切れそう・・・
あと、二、三回使ったら逝っちゃいそうだな・・・。接着剤とかでどうにかなるかなあ・・・。テントのメンテナンスは続く(^^;;;

我が家も、光回線を取り込んでいる俺の書斎(2畳)とリビングの間には、家を建てたときに LAN ケーブル 2本を(1本は予備ね)通してもらったんだけど、他の部屋にはなんもなし。Wi-Fi 接続でいいかなと思ってたんだけど、やっぱ安定して通信したいという要望はあって、PLC(電力線搬送通信)で有線LAN網(と言っていいのかどうなのか(笑))を組んでいる。

書斎のコンセントにマスターの Panasonic BL-PA300 を挿し、娘の部屋と納戸(家族で共有しているネットワークプリンタを置いている)にターミナルの BL-PA300 が挿さっている。

ちょっと話がずれるが、短波通信をしている人たちはとにかく漏洩電磁波の関係で PLC が嫌いで、家庭内での使用に関してもあーだこーだ文句を言ってくるのだが、いやいやいや、一軒家で PLC を利用して他所の家の家電に悪影響を与えたり、通信障害を起こした実例があるんですか?と反対に聞きたい。それがないのに自分たちが気に入らないから、あるいは勝手な(オカルトレベルの)怯えから因縁をつけるのは本当にやめていただきたい(笑)
我が家では、家を建てたときから PLC 網を張ってるけど、家電品が短命だったり、TVの映りが悪くなったり、パソコンの調子がおかしくなったりなんて一度もないから(笑)

・・・話を戻す。

で、娘の部屋の BL-PA300 は元々和室に付けていたもの。
俺が和室に Raspberry Pi で作ったテスト用のサーバを置いていたり、息子がゲーミング PC などをつないだりしてたんだけど、Raspberry Pi を使う仕事は中断(実質中止)し、息子も就職して家を出ていったので和室で有線の LAN は必要なくなり PLC アダプターを娘の部屋に移したのである。

20210101_plc1.jpg
が、その息子が正月休みなどの長期休暇中に和室で PC を使いたいというので、久しぶりにターミナルを増設した。
BL-PAシリーズはすでに生産が終了しているが、やはり同じシリーズのほうがいいだろうということで、Amazon で BL-PA204 の中古品(状態良)を買ったのだ。既述のように、現在は 3台の BL-PA300 で構築している PLC 網に、ひとつ安いシリーズの BL-PA204 を追加する形。
まあ、安いシリーズと言っても、スペック的には周波数帯域が 2MHz ほど狭いのと、最大通信速度が TCP 通信で 5Mbps ほど遅いくらいで実質的な差はない。

しかし、マスターとターミナルを「SETUP ボタンを 3秒以内に 1秒間同時押し」で同期させようとしたのだが・・・しない。
BL-PA204 の PLC ランプが青く点灯しないといけないのだが、青く点滅している。何度かやり直しても状況変わらず。
結局、本体横の「CLEAR SETTING」ボタンを押してからやり直したら同期に成功した。

うーん・・・SETUP をすればそれまでの設定はクリアされるものだと思っていたが、違うのかね・・・(^^;。ま、つながったからいいけど(笑)

俺の書斎からのインターネット回線速度は上り/下りともに 85Mbps くらいなんだけど、和室に追加した PLC アダプターからだと 6~7Mbps しか出ない。
まあ、Web で動画見るくらいだと全然問題ないし、息子もデータ量の多いオンラインゲームをしながらボイスチャットをしていたが、まあ、なんとかなっていたようだ。


お客さんのところで利用しているシステムでは、サーバ側から匿名ログインでクライアントPCの共有フォルダに一時ファイルを書き込む設定になっている(その是非については、セキュリティはしっかり確保できている前提なので、ここであーだこーだという知ったかぶりのご指摘は無用です(笑))。

しかし、なぜか 32bit 版の Windows 10 Pro では「パスワード保護共有を無効にする」の設定にできないので、代わりに Guest ユーザのパスワードを空にしておく必要があるんだけど、何かの拍子に(大概、Windows Update のときだが)空にしていたパスワードが勝手に再び設定されてしまう。

そんなときはサーバ側で「ホルダーがネットワーク上に見つかりません」のエラーとなってしまうので、Guest ユーザのパスワードを空に設定し直す必要がある。
んが、俺、日頃あまり Windows の設定まわりとか触ることがないので、急にそうなると「Guest ユーザのパスワードって、どこで設定するんだっけ?」となるのだ。(Windows は UNIX 系の OS と違って、一般のユーザと Guest ユーザなどの特別なユーザの設定画面を分けてたりするんでね。バカだね。一元管理できるようにすればいいのに。何の問題があるのかね?)

ということでメモっとく(笑)

(1) ファイル名を指定して、lusrmgr.msc(ローカルユーザ・グループ管理画面)を開く

(2) ユーザ→Guest を選ぶ

20210102_lusrmgr1.jpg

(3) Guest の「他の操作」をクリックし、「パスワードの設定」を選ぶ

20210102_lusrmgr2.jpg

(4) 「復元できない情報の損失が・・・」と脅されるが、気にせず「続行」する

(5) 「Guestパスワードの設定」画面でパスワードを設定(何も入力せず、空で)

(6) 「パスワードは設定されました。」と表示されればOK。lusrmgr.mscを閉じよう

これだけ。

この状態でもう一度「パスワード保護共有を無効にする」の設定にして(いや、多分こんなことをする必要はないんだけど念の為(笑))、サーバ側からクライアントの共有フォルダにパスワードなしで(入力画面も開かず)ログインできるか確認する。

うまくいったかの???
あけましておめでとうございます。

いやあ、昨年はひどい年でしたね。コロナ、コロナ。何が何でもコロナですよ。

7月から徐々に仕事は戻ってきましたが、世のコロナ禍が収まることはなく、一、二ヶ月に一度、元の職場の人たちと行っていた浜田や周防大島への釣行も中止になったり参加できなかったり・・・

「もう今年は、皆で計画して一緒に釣りに出かけたりってのは難しいでしょうなあ」「ですねえ。仕事帰りに近くのポイントでルアーを投げて・・・みたいな無計画でお手軽な釣りしか無理なんじゃないですかねえ?」「そういう近場のポイントを開拓しないといけませんねえ」と、岩国の仕事仲間たちと「フィッシング紳士の会 -Dandy Fishermen's Club-」を結成したのが10月下旬。10/25に大畠港ではじめての例会を開き、それから11月、12月と毎週末には周防大島に通う日々が始まりました(笑)

当面の目標は、ピックアップした大島のポイントを全部回り、ルアーで何が釣れるか確認すること(笑)
タックルはルアー(ジグ、プラグ、ワーム等など)のみ。紳士が下等生物の青虫やゴカイに触れるなど以ての外。餌の使用は控えること。武器はルアーのみですぞ!が唯一の会の規約。ただし、冬の間は「虫ヘッド+餌」を特別にルアーとみなす・・・という期間限定ルールも(笑)。ちなみに、「虫ヘッド+餌」で実際に魚がつれた港は今のところひとつしかありません(笑)

結局、40箇所ピックアップしたうちの、20箇所を11、12月でまわり、そのうち11箇所(ナマコも釣果に入れれば12箇所(笑))でルアーによる実績を収めました。今年の前半にはすべての場所を回ろうと考えております。

20201230_ooshima.jpg

なにせ、この二、三ヶ月で急遽ルアーゲームに目覚めたおっさんたちなので、周防大島のこともあんまり知らなくて、リストも最初から 40箇所をピックアップしていたわけではなく、徐々に増えて現在 40箇所。ただし、「釣り禁止」になってしまったところなんかもあるので、まだまだリストは流動的ですね。

それに、下田港(したたこう)と東和港(とうわこう)というのがネット情報によると同じ港なのよね。どっちが正しいのやら?また、伊崎漁港を紹介しているサイトはいくつもあるんだけど、地図が隣の外入港になってたり、さらにその隣の船越漁港になってたりするサイトがある。最初、会のメンバーと伊崎港で待ち合わせをしようって打ち合せしてたら、なんか話が噛み合わない。確認してみると、会のメンバーが見ていたサイトでは外入港の地図が伊崎港の場所として貼ってあったという・・・(^^;
けっこう有名な釣り情報サイトでも間違えているので、もしかしたら今一番正確な情報を提供できるのは我らフィッシング紳士の会かもしれん。
(忙しいので、そういう問い合わせには一切お答えしておりませんが(笑))

ということで、今年も週末は周防大島に通い、実釣調査を続けてまいります。
仕事はちゃんとしているのでご安心ください(笑)

「○○港で今週○○がルアーに来た」的な情報はぜひお寄せください。「○○港でサビキで○○が来た」的な情報はけっこうです(笑)

<追記>2021/01/10
志佐漁港は釣り禁止じゃありませんでした。港内への車の乗り入れができないだけで、道向かいに駐車場があります。
反対に、日見港は釣り禁止になっていました。残念です。
また、庄南ビーチは別のエントリーで説明していますが、海水浴場内部は釣り禁止です(当然ですね)。なので、当会のリストも、「庄南ビーチ周辺」に変更します。
大晦日の朝・・・

前の晩は 22時に寝たのに、なんと目が覚めたのは朝 8時。10時間も寝ていた・・・疲れてるな、俺(^^;

20201231_sanbashi1.jpg
フィシング紳士の会の LINE を見ると、Mイ紳士はこの大寒波の中、朝マズメを狙ってすでに出撃済み。なのに、俺ときたら、ぬくぬくと布団の中で惰眠を貪ってしまった。

そうだ。今年中にひとつでも多くポイントを攻略しなくては・・・

というわけで、すでに三蒲港で戦っていたMイ紳士に、津梅木(つのうぎ)の波止で落ち合おうと連絡を入れ、俺は 9:10頃自宅を出発したのであった。

大島大橋を渡ると右折。県道4号線を走る。
小松港を横目に見ながらしばらく行くと、右手に「小松中央桟橋」が見えてくる。
ここは休日にはファミリーで釣りを楽しむ人が多い(しかも、ちょっとヤンキーくさい親が多い(笑))。気の弱い我々釣り紳士は、なかなか一人では攻めることができないポイントなのである。

しかし、そういうヤンキー家族の姿がまったく無い!!

実は前々日、雨が降り出して釣り客の姿が消えた夕方、密かに攻めてみたポイントである。その時には一度だけグイグイと竿先を曲げられるほどのアタリがあったのにうまく乗せることができなかった。しかも、雨で濡れたロッドに PE ラインが貼り付いてリグを投げることが出来なくなって撤退という情けない幕切れをした場所だ。やるしかない!!

俺はMイ紳士に「ちょっ遅れます」と連絡し、車を小松中央桟橋に滑り込ませたのであった。9:30。我が家を出て 20分で着けるポイントだ。それだけにちゃんと攻略したい。

俺は、自宅でスプリットショットリグを組んでおいたトラウトロッドを取り出し、すぐに桟橋の突端部に向かった。前々日にアタリがあった場所だ。

しかし、粉雪混じりのすごい風と、大きな波。3:27干潮から10:21満潮に向けての上げ潮で、8:16までの時合もすでに終了している。状況は最悪である。
前々日にアタリがあったところにリグを投げ込んで見るが、まったくアタリ無し。波止の角っことか、潮の流れが変わるところにスプリットショットを打ち込んで見るが反応はない。

耳が千切れそうな冷たい風である。「もう駄目だ。やめよう」と何度か心の声が聞こえてきたが、「年内に一つでも○を付けておきたい」という思いでロッドを振り続ける。
波止の壁の上に立ち、今度は船が係留されているのとは逆の方向を攻めてみる。もう釣りはじめて 20分が経過していた。

20201231_sanbashi2.jpg
そしたら小さなアタリ。今にして思えば、強風でロッドもラインを流される中で、よくあのアタリに気づいたと思う。
すかさず合わせラインを巻き取る。

釣れていた!!結果を出した!!小松桟橋は攻略済みとなった!!

5cm・・・いや、魚はしっぽまで測るので 6cmの超チビメバルであった。メバルの最小サイズ更新である(笑)

しかし、釣果は釣果だ。俺はやったのだ!!「ひひひひ。ひゃひゃひゃひゃひゃ」俺は声を出して笑った。「やった、やった。やってやった。ひひひひ。ひゃひゃひゃひゃひゃひゃ」笑いが止まらない(笑)

「そんな小さい魚釣ってなにが楽しいのだ?」と言いたいやつもいるだろう。では、反対に俺も言いたい。この強風と高波の荒れた海で、ルアーを使って 6cmのメバルを釣ってみろよ!・・・と。話はそれからだ(笑)
2020/12/29(火)。

朝の釣行を腹痛(というか便意)で満足に楽しめなかった俺は、夕方から再び周防大島へ。
今年、ボウズに終わっているポイントでできるだけリベンジしておきたい・・・という思いもあり、前回まったく良いところのなかった小松開作港へ・・・

ただ、ここでは最後に港の一番奥の方で、一応、コツコツとルアーを突くアタリはあった。
このときは割と大きめのフックとワームでテキサスリグを組んでいたので、小さいハゼかなんかがルアーを飲み込むことができなかったのかな?と思ってて、今度は小さめのフックでリベンジしようと考えていたのである。

スプリットショットリグも考えたが、とりあえずは 1gのジグヘッドに 2インチくらいの小さめのワームを付けてチャレンジ。
しかし、前回アタリがあったところでまったくアタリ無し。
この日は 14:57干潮で、16:00頃はまだまだ潮位が低いので、魚たちはもっと深いところに移動していたのかも・・・
そういえば前回 11/29 は、8:29満潮(大潮)で、小松開作港で釣りをした 9:20~10:10はまだ潮位がかなり高かった。

20201229_kaisaku1.jpg
とは言うものの、見たところ他の場所にもまったく魚がいる感じがないので(相変わらずの死の海(^^;)、とりあえず前回のアタリを信じて投げ続けるしかないわ・・・とロッドを振っていたところ、ついにフッキング。何かがかかった!
しかし、全然抵抗しない。重いのをずいずいと引いてくるだけ。なんだ?どんな魚だ?と思ったら・・・

ナマコでした(笑)

これ、釣果になるのかね?まあ、青物を「スレ」で釣ったのと一緒か(笑)。
他の釣り紳士に写真を送って「これ、釣果でいい?」と確認すると、「一応生き物だから・・・」「カッコつきでOKですかね」と今一つ釈然としない回答(笑)。

というわけで、一応、△マークの釣果とします(笑)

その後、17:20まで港の内外にワームを投げて粘ってみたのだけど、常夜灯下でフグにワームをズタズタにされたのが唯一の反応という感じで、やっぱり小松開作港は死の海であった・・・

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