田舎生活の最近のブログ記事

実は、俺、自分で草刈機は買ったことがなかったのだ。

以前は必要な時には親父のを借りてたし(というか、弟が百姓しに帰ってくるまでは、うちの田んぼづくりは俺が手伝っていたので、農機具は誰のものという感覚ではなく、我が家のもの・・・という感じで、借りてるという意識はなかったな)、百姓をしなくなってからは親父が使わなくなった Makita の 4ストロークエンジンの草刈り機(やっぱ 4ストの方がエンジンが重いので親父が嫌がった)を、ずっと俺用として使ってたんだけど、一度調子が悪くなった時に親父に預けてたら、なんか二度とエンジンかからなくなってた(^^;

いや、正確には「かかるけど、数秒でアイドリングストップしてしまう」という状態だ。
ちなみに、俺もバイクのギヤやカムチェーンの交換まで自分でするくらいには素人ではないので、「チョークがどう」とか「プライマポンプがどう」とか、そういうレベルのアドバイスはノーサンキューであります。

どうも、スロットル周りに親父が触った跡があったりするんで(親父、入院中で詳細確認できず(^^;)、うまく燃料が連続して供給されないんだろうが、でも、一応エンジンかかって数秒は動くってことは、キャブからガソリンは送られてるってことだよなあ。そもそも数秒でエンジン停止って、せめてフロートチャンバーに溜まってる分くらいはアイドリングしてくれてもよさそうなもんだが。
チョークは一応閉めたらエンジンかかるから効いてると思うんだが、その後開けても実は開いてないとかそういうことなのか?

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で、面倒臭いので、ナフコに草刈り機を買いに行った。
俺、その時興味がないことはまったくやる気が起きないのよね(笑)
上に書いたように、エンジンに興味がある時はバイクのエンジンでも全バラしてカムチェーン交換や、カムシャフト交換、ピストン交換も自分でしちゃうくらいだったんだけど、今はあまりエンジンをバラすことに興味なくて、プラグ交換すら自分ではやりたくない派なんで(極端)、もう、あれです、金で解決できることは金で解決ってことで。

んが、コロナ禍もあり、解決に使う金がない(^^;;;。ということで、一番安いやつを買いました(笑)
丸山製作所の「BIGMマルヤマ エンジン刈払機 BC234」を。本体は 17千円くらいなんだけど、なんだかんだで 2万円弱くらいに。あ、とりあえず混合ガソリン作るのが面倒くさかったんで、出来合いのやつを買ったからだ(笑)。でも、まあ、ナイロンカッターも使えるやつでは、これが一番安かった。

23cc 2サイクルエンジン。20cc のモデルはもっと安いんだけど、店の人に聞くと、20cc だとパワーが無くてナイロンカッターが使えないっていうことだったので、23cc のやつを。

でも、23cc でもパワー不足は感じるね。一応説明書には「長い草も刈れる」とか書いてあるんだけど、我が家の庭に生い茂った長い草を刈るときはちょっと苦しそうだったな。
でも、まあ、なんとか刈り取れた。主な使用は庭の草刈りくらいなのでこれでいいか。なにはともあれ、草ボウボウで気になっていたので「ほっ」だ(笑)
この日曜日から弟が朝市を再開したので、カラス駆除に行く前に様子を見に寄ってみた。

入り口にはしっかりアルコール消毒液のボトルを用意し、レジのところは(ビニールハウスの???)ビニールで覆われている。

「ちゃんとしとるじゃないか」と弟に声をかけると、「じゃろう」と笑っていた。

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うちのお袋も野菜を出していて「なんかいるのがあれば持って帰れ」と言うので、遠慮なく青梗菜、蕗、さやえんどう等をいただいた。で、今日の夜は青梗菜とベーコンのオイスターソース炒めね(笑)

まだ再開は早いんじゃないかという声もある中、せっかく作った野菜を売りたいけえ、再開してくれという地元のおじさんたちの声もあり、弟も悩んだ末に時短(8:00まで)で再開した朝市。

再開が良いのか悪いのかわからんが、レジに座って楽しそうに笑っているおばさんたちの姿を見るとよかったのかとも思う。

しかし、何かあれば弟、というか我が家が責任を取らないといけなくなるわけで、少しでも気が緩んだスタッフがいたら、すぐにまた自粛する冷静さ、冷徹さも必要だなあ・・・などと考えつつふと横を見ると、隣の魚屋にマスクも着けないおっさん、おばはんが集まって大騒ぎ・・・

朝市が営業自粛している間も、勝手に店を開いていた魚屋だ。
ここでなんかあっても、さすがにわしらは知らんで。うちは関係ないからな。大人なんだから、ちゃんと自分たちで責任取れよ。つーか、うちもなんか理由見つけて訴えるわ・・・と厳しい視線を送る俺なのであった。
先週。4月の最終日曜日は別所畑生活センター(地元の集会場ね)の清掃日であった。

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担当は、我が佐藤田班。1年毎に別東と別西という部落で交互に清掃当番を担当し、今年は俺の住んでいる別西の番。そして、更に別西の中にある7つの班で月毎に担当を回しているというわけだ。
軒数の少ない班2つが共同する月があるので、6グループでちょうど年に 2回当番が回ってくる。清掃範囲は生活センターの中と周辺、それに加えて近くにある手作り広場も含まれる。

よく都会の人が「田舎が嫌なところ」として「閉鎖性」などと一緒にあげるのが「地区行事への強制参加」だが、こういう「清掃活動」もその一つなんだろう。

まあ、人により色々考えはあるんだろうけど、そういう「田舎はクソ」とか言う輩には「そういうのが嫌なら田舎に越してくんな。勝手に越してきて、田舎は閉鎖的だとか色々文句言ってんじゃねえ。誰もお前に来てくれなんて頼んでねえんだよ。越してきたお前自身の誤りであって、俺らにはなんの罪もねえわ。さっさと出ていけ、クソ野郎」という言葉を送りたい。

都会みたいに自治体も予算が潤沢じゃねえんだから、集会所や用水路なんかの清掃は自分たちでやるしかねえんだわ。ホント、それが嫌なら(自分のケツも拭けねえようなやつは)田舎に来んなって。

ま、本題はそういう話ではなくて、手作り広場に生えている松の木の「松ぼっくり」の話。

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いやあ、盆踊りの櫓とかを保管しているコンテナの横に松が生えているのを今まで全然知らなかったわ(^^;←注意力散漫(^^;
つーか、今まで何度もその木から落ちた松ぼっくりの上を(櫓を準備するときとか)歩いただろうに、全然意識してなかったわ。まあ、田舎の人間は田舎の風景に慣れてて、こういうものに気づきづらいという話も聞いたことがあるけど(^^;

で、掃除のときに地面に落ちてる松ぼっくりにやっと気づいたので(笑)、こりゃ火口に使えるなあと今日拾いに行ってみた。

木がそんなに大きくないのもあって、松ぼっくりも小さいし、ちょっと日の当たりづらいジメっとしたところに落ちてるせいか、皆閉じてしまっている。これじゃあ火口にはならんなあ。

というわけで、庭先で乾燥開始。乾燥すると松ぼっくりは開く。
サイズは小さいんだけど、俺の持っている「笑's コンパクト焚き火グリルB-6君」で使うのにちょうど良いかもしれない(笑)
使ってみて良かったら定期的に拾いに行こう(笑)
この日曜日は、本来なら高校の卒業式のあと、教職員の方とPTA役員で直会(なおらい)の予定だったのだが(もちろん自腹よ!!)、新型コロナウィルス騒動で中止に。

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その話を何日か前に聞き、この時点で何故か俺の頭の中には会場が「いろり山賊」だったという誤った記憶が(^^;(実際は某ホテル)
なもんで、嫁さんに「山賊も急なキャンセルで痛いじゃろうじゃ。ほんじゃけ、土曜日の晩飯は俺が山賊弁当買ってくるけえ」なんて言っちゃって、会場が某ホテルだったことは「いろり山賊」に寄って弁当を買う寸前に思い出した(^^;

「あ、違う。キャンセルしたのは山賊じゃない!!」と。まあ、でも、心はすでに山賊弁当だったので、ちゃんと家族の分だけ買って帰った(笑)。嫁さんも朝から「今日は晩ごはんを作らんでええ」とルンルン(死語)だったので(^^;

まあ、この日は雨だったこともあるんだろうけど、昼を少し過ぎた時間だというのに、道挟んだ向かいにある駐車場には車が2~3台しか停まっていない。やっぱコロナの影響はあるんだろうなあ。こういう時こそ、地元の者が支えんとね。

ところで、この日「狼煙弁当」ってのがあることを初めて知った。
レジの子に「山賊弁当と何が違うの?」と聞くと「山賊焼きの代わりにサイコロステーキが入ってます」と。ええ!!?山賊のステーキ、好きなのよ。ファミレスの成型肉のサイコロステーキって変な匂いはするし、不味いし、大嫌いなんだけど(絶対注文せん(笑))、山賊のサイコロステーキはちゃんと成形してないステーキ肉なので大好き。値段はどちらも税込み 1,296円也。

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もしかしたら争奪戦が発生するかも・・・と思いつつも、山賊弁当と狼煙弁当を2つずつ購入。家族4人での夕食となったのである。

んが、大した争いもなく狼煙弁当のひとつは俺の元へ。
いやあ、美味い。やっぱ山賊のサイコロステーキ最高やな。

しかし、残念なことも。あの、「焼き肉串」がサイコロステーキにはついてないのだ。まあ、サイコロステーキとバッティングするし当然なんだろうけど。俺、山賊弁当に入っている、あの焼き肉を串に刺したやつが大好きなのよ。というか、我が家は皆あの串が好きだけど。

ということで、狼煙弁当も美味かったが、次回は山賊弁当にしよう。うむ。ローテーションでね(笑)
もう数ヶ月前になるけど、垣谷美雨著「農ガール、農ライフ」という本を読む機会があった。

仕事も恋人も失ったアラサー女子が農業に生きる話・・・なんだけど、田舎で野菜を作りながらスローライフを満喫する話ではない。
ガチの就農話だ。

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女性作家の農業小説なんて、結局「田舎って素晴らしい!」「無農薬の野菜って美味しい!」的な夢物語なんだろうなと偏見たっぷりに読み始めたのだが、然もあらず。

物語の大半は「畑を借りられない」、農地の借地がなかなかできないという話に割かれる。
よそ者には貸さん!と追い返されたり、日の当たらない場所や急斜面になってる畑を親切そうな顔で紹介されたり。

ほんま、なかなかリアルな話だ。

実際そうだ。
田舎に引っ越したい、百姓やりたいと夢見る人はそれなりにいるが、家が見つからない。(良い)農地が見つからないという壁にぶつかり諦めるケースも多い。

祖生だってそうだ。

もっと家や土地を流動させなきゃいかん。もちろん、変な業者に買われて産業廃棄物置き場とかにされたら悲惨なんで、個人相手のみで法人には売らんとか、10年間は家屋以外を建てちゃ駄目とか色々条件はつけないといけないだろうが。

そもそも、祖生に産業を起こす必要もない。単なるベッドタウンでいいのだ。「祖生を活性化させる何かをしてくれる人を呼ぶ」なんて必要はない。「ただ祖生に住む人」を増やすべきなのだ。住む場所として、祖生は悪くない。前にも書いたけど、車で15~30分走ると、割と何でもある。政令指定都市の広島市内にだって高速使えば 1時間かからない。休日なら高速代だって片道数百円だし。

あ、「農ガール、農ライフ」の話とずれちゃったけど(笑)

まあ、ようするに、祖生に土地があるけど他所に家建ててがんばってる方々は、「年取ったら祖生に帰る」なんて馬鹿なことは一切考えず、さっさと祖生の土地なんか手放してほしいのだ(笑)
田舎は、年取って住むのには厳しいよ。ええ、祖生もね・・・なんてことを考えながら読んだのである。
昨夜は地元の地域の親睦団体である「れいぜん会」の飲み会があったので、俺も隣に住む弟と参加。

別所畑生活センターで 19時頃からスタート。

ソフトボールの話や釣りの話。小学校の複式学級の話や中学校のカヌー同好会への勧誘(笑)。色々な話をした。
個人的には、PayPay がカード無くても現金チャージで利用できるという話が一番の収穫であった(笑)
アプリを入れた時に、Master Card と VISA と Yahoo Card を登録せよとか出て、AMEX と JCB カードしか持ってない俺は「やかましいわっ!!」と利用を諦めていたのだが(PayPay のためにカードを新規で作るなんて、そんな負け犬にはなりたくねえ!!(笑))

あとは俺が由宇港で「尺メバル」を釣った話とか・・・(釣ってないけど(笑))

差し入れの「久保田」も空き(笑)、ビールの空き缶が何十本も流し台に並ぶ頃、22時すぎ頃だったか宴終了。解散。残った酒は最後まで飲んでいたメンバーで山分け。俺は、三分の一ほど残っていた紙パックの「金冠黒松」をいただいた。熱燗にすると美味い酒だ。この時期にありがたい一品。

祖生を拠点とし、切腹の時に自分の臓物を天井に投げつけた鬼のような武士・冷泉隆豊の話は、自宅に帰ってゆっくり読むことにする。

自宅に帰ると、ちょうど「れいぜん会」に合わせ、近所のママ友たちと「女子会」をしていた嫁さんが帰ってきたところであった。
今日は、19時から公民館で行われた「祖生地域おこし検討会(仮)」に、青少年育成連絡協議会副議長の立場で参加。

公民館長から祖生地域の現状についての説明を聞き、続けて岩国市市民生活部の方から「地域おこし協力隊・集落支援員の概要」について説明を聞いたあとで、自己紹介を兼ねて参加者一人ずつ意見を述べた。

俺は否定的なことばかり言ってごめんなさい(^^;

でも、正直、地域活性化のために期間(2年とか 3年)を決めて役場の臨時職員とかに雇って外から人を呼ぶ・・・とか、「一時的に住民が一人増える」以上の効果は無い気がする。
2年間の臨時職員の仕事がなくなったら、多分、その人「詰む」よ。たった 2年間でちゃんと食えるだけのブランド品を作れるのは可能性として低いし、その後、祖生が気に入ったからって別の仕事を見つけようと思ったら・・・かなり難しい。それができるのなら、俺が広島までの通勤なんかさっさと止めて、別の仕事見つけてるよ(笑)

そもそも、臨時職員の仕事も月額報酬が 16万円台とか完全にブラックやし・・・。例えば、30代の働き盛りの青年が生きていくには相当厳しい金額だろう。家族持ちだったら不可能だ。だって、34年前に就職した時の俺の初任給(それも手取り)と一緒やで(笑)

というわけで、役所の人にせっかく説明してもらったんだけど、(多分、限界集落までいくと意味があるのかもしれないけど)祖生ではまだ「地域おこし協力隊・集落支援員」は不要かなあ。

やっぱ自分で仕事を見つけて「祖生は単なる住む場所」という形の人が増えてくれるのが一番自然かなと思う。

祖生は、海水浴場まで車で 15分。海釣りも車で 15分走れば何箇所か良いポイントがあるし(188号線沿いの港や、大島大橋まで 15分)、由宇のカープ二軍練習場まではうちから車で 3分だ。由宇駅からより随分近い。まあ、すげえ坂なので、自転車だと 30分かかるけど(笑)。その代わり、帰る時は自転車でも 5分だ(笑)。

岩国の市街地まで 30分。下松の大型ショッピング施設とかにやっぱり 30分。玖珂駅までは、由宇寄りのうちの家からでも自転車で 15分(だらだらいけば 20分)。6kmほどなので、酔っ払って歩いて帰るのもまあ可能だ(実際に何度かある(笑))
ちなみに、山陽本線の通津駅までも車で 15~20分。
そうだ。一番近いキャンプ場までは車で 8分である(笑)

いやあ、ほんとに、祖生って 15~30分で大概のアウトドアなレジャーもできちゃうので最高だと俺は思ってて、13年前に広島から祖生に帰ってきてよかったと本当に思っている。だから「祖生地域おこし検討会(仮)」とかでも、「いや、俺は全然今のままで満足よ」とか思ってるんで、あんま建設的な意見が出せないのよね(笑)
昨年 12/1 の祖生天神では、美和町の北中山子ども神楽(山代白羽神楽保存会)に来ていただき舞を奉納してもらった。
午前から午後まで延々と何時間も神様の前で素晴らしい舞を見せてくれた。

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俺も今年度は神社の奉吏(ほうり)の役が回ってきているんで祭りの最中に本殿にも何度も顔を出したのだが、三百歳駅伝やら綱引き大会やらにも出なくてはいけなくて、「天の磐戸」「大江山」「三鬼」「恵比寿」などはところどころしか観れなかったのだが、舞ひとつ観るだけでも価値がある。

で、諸々の用事を終え、派手派手でむっちゃ盛り上がる「八岐乃遠呂智」は通しで観ることができ満足だったわぁ。

神楽のあのトントコトントントコトン・・・という単純な太鼓の音も気持ちを高揚させるねえ。というか、ドーパミンによる恍惚感みたいな感じか。テレビで神楽とかを観てもあまり高揚することはないんだけど、やっぱり生神楽は違う。

そうそう。源頼光を演じた子供神楽の最年長の中学生のお兄ちゃん。彼の踊りが、左右の肩をひょこひょこと上下させ、なんかジョジョっぽくて格好良かったなあ(笑)

本当に楽しいものを見せてもらって「ありがとう」だ。

ところで、演じてくれた子供たちに申し訳ない点がひとつ。

祖生には神楽の文化はない。
神楽だけではなく、そもそも祖生には「演芸を楽しむ文化」がなかったと思う。皆働き者で「娯楽は悪」みたいな感覚?だったんだろうか。

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最近祖生でも、田植えの時期が終わったあとに「泥落とし」(山口県では田植えが終わった後の祝いをそう言う)の演芸会を開いたりしているが、俺らが子供の頃にはそういうのもなかった。

なので「おひねり」の習慣がないのだ。

「大江山」のあとだったか、子ども神楽の子供たちも客席(境内にパイプ椅子を並べただけだが)を鬼の装束で練り歩いてくれた。本当ならこの時に子供たちにおひねりを渡してあげるべきなんだけど、そういう習慣がないのよ。わかってる俺たちでも、「気恥ずかしくて」できないのだ、それが(^^;

だから、決して子供たちには「あそこはケチだった」とか思ってほしくはないのだ(^^;
主催者は反対に、神楽などを呼ぶ時には最初にそのことを説明し、出演料とは別の包で寸志を渡したほうがいいんだろうなあとか思ったり。
あ、なんかタイトル変やな(笑)。まるでライン入力から出力できたみたいに読めるわ(^^;

つまり、東芝 AMPLIFIER MODEL AVA-304 のライン入力から信号入れて、ちゃんとスピーカーから音出せたって話。

前回、「東芝 AVA-304 音出ず・・・」というエントリーに書いたように、MacBook Pro と(間に Behringer Xenyx 302 USB っていうアナログミキサーかまして)AVA-304 を接続してみたんだが、全然スピーカーから音が出なくて、一週間後の昨日、リベンジをしたというわけ。

色々な接続が試せるように(ステレオアウトをモノラルインするためのピン端子x2~ピン端子x1ケーブルなど)各種ケーブルや、秘密兵器としてカーオーディオ用の「カセットアダプター」まで持ち込んだ。

で、結論から言うと、どの接続方法でも音は出た。
実は前回音がまったく出なかったのは、俺が、スピーカー回路のセレクターボタンを「一斉」にしてなかったのが敗因。

最初、「5」が選ばれていたのだが、そういうもんなんだろうなあと思って気にしていなかった。でも、カセットアダプタを使っても音が出ないので、それってつまりカセットテープでも音が出ないということで、そうなると「故障した」か「そもそも、(ラインはどうこうとか、マイク入力はどうこうという)入力側の問題ではない」のどちらかの理由しかないわけで・・・

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んで、改めてちゃんとスピーカーの接続を確認してみると、スピーカーは「一斉」接続になっている。つまり「一斉」ボタンを押さないと音がでないわけだ。ええ、たったそれだけのことで音が出ました(笑)

ということで、ミキサーのラインアウトから AVA-304 のラインインに入れるという一番正統派の接続でも、ミキサーのヘッドフォン端子からミニプラグケーブルでそのままマイク端子に接続という(推奨できない)邪道な方法でも、いくらでも音は出た。

最初から出力側を疑えばよかったんだけど、機械の設定は本番のときから変わってないという思い込みがあって、違うセレクターボタンが押されているというところに考えが及ばんかったわ(^^; とほほほ・・・

来年の盆踊り本番では、iPhone のヘッドフォン端子に接続したカセットアダプタで AVA-304 に繋げば手軽でいいね。
「周東音頭」や「祖生小唄」のデータを iPhone でも再生できるようにせんと(笑)
先週土曜日は15時すぎに別所畑生活センターへ。
天神祭の神楽の舞台の撤去の時に使用し、一脚だけ俺の手元に残っていた椅子を返すためだ。

そのついでに、盆踊りで使用するカセットアンプ(東芝 AMPLIFIER MODEL AVA-304)へのライン入力テストをしてみることにした。(実際にはマイク入力テスト)

実は 2年前から地区の盆踊り大会で放送係をやっているのだが、(今年は雨で中止)昨年はベテランのNサキさんが休みで、俺一人で盆踊りのテープをかけなくてはいけなくなり散々だった。
そのあたりは、「盆踊り用の曲をデジタル化するために」というエントリーに書いているので読んでみてほしい。

もう一年前にデジタル化した音源を MacBook Pro の iTunes に取り込んでいたのだが、(今年、雨で中止になったのもあって)なかなか実際に再生して確認してみることができなかった。あまり生活センターにもいかんしね。

というわけで、ちょうど一人で生活センターに入るので今回試してみようと。

MacBook Pro にアナログミキサーの Behringer Xenyx 302 USB を接続し(Mac のヘッドフォン端子から直接 AVA-304 のマイクに突っ込んでもよかったんだけど、やっぱ回路飛ばしたら怖いんで(^^;)、302 のライン出力から AVA-304 のマイク入力端子に接続してみる。

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抵抗入のケーブルとか持ってないので、アナログミキサー側で十分出力をしぼって、慎重にボリュームを上げていく・・・

が、どこまでボリュームを上げても音は出ない。
出力側のボリューム上げると、AVA-304 側の入力インジケータらしきものがピコピコし始めるので信号は行ってるはずだけどな。

あんまり音響機器には詳しくないので、「やっぱヘッドフォン出力からマイクに突っ込むと、インピーダンスの違いで過電流が流れて回路が壊されないようにバイパスされてしまうような機能があるのか???」とか色々考えてこの日は諦めた。

ただ、(モノラルタイプのものだが)ライン入力用のピン端子が裏面に2つあることを発見。
この日はそういうケーブルを持ってなかったので諦めたが、次回、またチャレンジしてみようと・・・

<追記>
実は、俺の AVA-304 の操作ミスで、この日の接続の仕方で十分音は出るのであった。そのへんの話はまた今度

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