田舎生活の最近のブログ記事

7月下旬からずっと続いていた「カブトムシの季節」がやっと終わった。

今夜、20時すぎに帰宅して撮った写真には一匹のカブトムシも写ってない!!・・・と思ってたら 2匹写っていた(^^;

20200811_kabuto.jpg
しかも、写真撮ってるとき、頭の上を 2匹くらいブーン、ブーンとすごい羽音をさせながら飛んでた(カブトムシの羽音は本当にでかくてビビる(^^;)。

でも、ほんの数匹しかいない。明日にはもう一匹もいなくなるかも・・・という勢い。

先週、妹が職場の人が孫へのプレゼントに欲しがっているからと採りに来て、今日は、家の増築工事の現場監督さんが「カブトムシ、いただいていいですか?」と数匹持って帰られたそうな。
どうも、俺が何らかの手を使って集めていると思われれていたようで、勝手に集まってきたと説明すると、「ええ!?不思議な木ですねえ」と羨ましそうだったとか(^^;

甲虫好きの人にはたまらんかもしれんが、俺のような「子供の頃、カブトムシを取りに行くのも本当は嫌だった」虫嫌いにとっては地獄やったわ(笑)。

メスをめぐって喧嘩するオスの姿や、オスの求愛を拒絶して木から叩き落とすメスや、恋を成就させ後背位でパコパコしてるアベックとか、そういうカブトムシの生態を自然の中で生で見た人は少ないだろう。
俺は見た(笑)。嫌というほど見た。

まったく興味なかったけど(笑)

さて、問題は来年である。ここで交尾しまくっていたカブトムシたちの卵がどこに産み落とされているのか?
まさか、我が家の庭じゃねえだろうなあ(^^;;;
数日前に、家の前のシマトネリコの木にカブトムシが来ているという話を書いた。
一心不乱に樹液をすすっていると・・・

大間違いであった。
あいつら樹液をすすってるんじゃなく、なんか皮を食べてる?木の皮を剥ぎ取っていっているのである。
これ、シマトネリコ、大丈夫なの?

20200727_kabuto1.jpg

昨日、朝の出勤前にざっと見ただけで 10数匹のカブトムシが、たいして大きくもない木にわらわらと取り付いているのである。
嫁さんも、「木を植えてから14年。初めてカブトムシが来たのを見たのにこの数とは・・・」と驚いている。

20200727_kabuto2.jpg

交尾しているアベックカブトムシも 2組確認できた。探せばもっと性行為に没頭しているカブトムシはいそうである。
Twitter のフレンドが、俺のブログを読んで、「調べてみたら、シマトネリコの木はカブトムシを呼び寄せるみたいですよ」と教えてくれた。カブトムシが大好きな木のようである。

今までも、木の下に小さなカブトムシのオスが落ちているのを見たことが 14年間で一度だけある。迷いカブトムシだと思ってたんだが、あいつもシマトネリコの木の皮を剥ぎ取りに来ていた追い剥ぎ野郎だったんだな(^^;

20200727_kabuto3.jpg

目の前でオスがトトトトとメスに向かっていったので、「あ、交尾する気やな。このドスケベ野郎が!」と見ていると、頭の角でメスを何度も殴りつけ木から落とそうとしている(^^;

ひどい・・・

小さな木にわらわらと群れているので、良い場所は取り合いなの?
なんか、何もかも異常で怖い。娘が「そろそろ殺虫剤で一掃してや」と言い出している(笑)
今朝、玄関ポーチに小さなオスのカブトムシが腹を見せ動かなくなっているのを発見。

20200724_kabuto1.jpg
俺はカブトムシすらあまり好きではない虫嫌いなので(少年時代、虫取りに誘われるのが嫌だったなあ(笑)。仲間はずれになっちゃいやなので、いかにも興味があるような顔で付き合ってたけど(笑))、庭の草の中にでも蹴っ飛ばしてやろうかと思ったのだが、指でつんつんすると脚がピクりと動いた。

「ちっ。生きてやがったか・・・」と拾い上げると、なぜか徐々に元気を取り戻し、俺の指から手首へとずんずんと歩き始めた(^^;

我が家にはカブトムシを喜ぶような小さな子供もいないので、我が家のシンボルツリーである庭先のシマトネリコの木に逃してやった。すると、すごい勢いで上の方に登っていったのである。なんやねん、もう完全に死ぬ寸前だったくせに(^^;

しかし、シマトネリコの木では甘い汁も吸えんから、元気になったらどっか飛んでいくんかな?と思いながら木を見ると・・・。えっ?

メスのカブトムシが樹液をすすってますけど?(^^;

驚きつつ他の枝を探すと、すぐ見つかっただけでも 3匹のメスカブトムシが樹液を一心不乱ですすっている。

20200724_kabuto2.jpg
いやあ、見た目でなんか「シマトネリコの樹液は苦くてまずそう。虫も寄らんやろな」とイメージしてたんだけど違うのね。

しかも、スズメバチまで発見してしまった・・・
まだ小さな子供のスズメバチで、だから最初は「えらく鮮やかな黄色と黒のハチやのう。アシナガか?」と思って近づいてみたら、仮面ライダースーパー1みたいな顔をしてはる。スズメバチや!!

どこかに巣があるんかいな?

死んでたかと思ってたカブトムシが生き返った!というほのぼのとした話だったはずなのに、どうやら今日から、また俺とハチの過酷な戦いが始まるようだ・・・
以前は祖生東小の前の空き地を畑にしたところが俺の道楽の家庭菜園だったが、そこを宅地に転換したので遊び場がなくなってしまった。

というわけで、以前母方の親戚からもらった高森の畑に枝豆を移植することに。
今はお袋が色々植えているが、ちょうどじゃがいもを植えていたところが収穫も終わり空いていたので、そこに鶏糞混ぜ込んでマルチを張る。

20200627_hataje1.jpg
前の日にコメリで買ったナスの苗 4本と、ししとう 2本もいっしょに植えることにした。

退院してから妹の家で暇そうにしている親父の気晴らしになればと思い誘っていたのだが、朝起きてみれば土砂降りの雨。こりゃいかん、今日は中止やと思ってたら、親父から「昼からもっと雨がひどうなるけえ、今のうちに植えに行こうで」と電話がかかってきた(^^; やる気満々や(笑)

まあ、楽しみにしているのを中止にするのもかわいそうなので、途中でお袋も拾い親子三人で畑に。足がまだ本調子ではなく杖をつかないといけない親父は車に残し、お袋と二人、土砂降りの中(^^;野良作業をした。雨があがったら、親父も車から降りてきて、杖を突きながら器用に畑の中を歩き回っていたが(笑)

結局、枝豆は 21本ほど移植した。

10本ばかり苗が残ったが、小さいし、そのまま捨てようかと思ったら、お袋がもったいないというので、これらはマルチは張らずに畑の端の方に植えておいた。

さて、週末には様子を見に行こう。収穫は二ヶ月先である。
20200614_edamame.jpg
いつもなら 5月に植える枝豆だが、今年はコロナ禍ですっかり忘れていて、やっと一昨日ポットに種まきを行った。少し晴れた日が続くようなので。

今年は"中早生茶豆 「夏の声」"という種にしてみた。食味、風味の良い品種のようだ。中国原産のようだけど(^^;

本当なら、種をまく 2週間くらい前から、苦土石灰や完熟堆肥などを使って土作りをしろと言われるが、まあ、そこは「痩せた土地でも育つ」枝豆。超手抜きで、100円ショップで買ってきた「野菜の土」(培養土)に何の手も加えず直まき(笑)
さあ、ちゃんと育つかな(笑)

ひとつのポットに 3粒ずつ植えて 17個のポットを使用したので、計 51粒入っていたのか。
途中で間引いて 30本くらいにして植える。まあ、十分な量やね。

収穫まで 82日らしいので、もう 8月の終わり頃になっちゃうけど、まあ、まだまだ残暑厳しくビールも美味い時期だから良いか。

さて、枝豆植えるのも 2年ぶりだけど、今年はちゃんと大きく育つかな。

実は、俺、自分で草刈機は買ったことがなかったのだ。

以前は必要な時には親父のを借りてたし(というか、弟が百姓しに帰ってくるまでは、うちの田んぼづくりは俺が手伝っていたので、農機具は誰のものという感覚ではなく、我が家のもの・・・という感じで、借りてるという意識はなかったな)、百姓をしなくなってからは親父が使わなくなった Makita の 4ストロークエンジンの草刈り機(やっぱ 4ストの方がエンジンが重いので親父が嫌がった)を、ずっと俺用として使ってたんだけど、一度調子が悪くなった時に親父に預けてたら、なんか二度とエンジンかからなくなってた(^^;

いや、正確には「かかるけど、数秒でアイドリングストップしてしまう」という状態だ。
ちなみに、俺もバイクのギヤやカムチェーンの交換まで自分でするくらいには素人ではないので、「チョークがどう」とか「プライマポンプがどう」とか、そういうレベルのアドバイスはノーサンキューであります。

どうも、スロットル周りに親父が触った跡があったりするんで(親父、入院中で詳細確認できず(^^;)、うまく燃料が連続して供給されないんだろうが、でも、一応エンジンかかって数秒は動くってことは、キャブからガソリンは送られてるってことだよなあ。そもそも数秒でエンジン停止って、せめてフロートチャンバーに溜まってる分くらいはアイドリングしてくれてもよさそうなもんだが。
チョークは一応閉めたらエンジンかかるから効いてると思うんだが、その後開けても実は開いてないとかそういうことなのか?

20200522_kusakariki.jpg
で、面倒臭いので、ナフコに草刈り機を買いに行った。
俺、その時興味がないことはまったくやる気が起きないのよね(笑)
上に書いたように、エンジンに興味がある時はバイクのエンジンでも全バラしてカムチェーン交換や、カムシャフト交換、ピストン交換も自分でしちゃうくらいだったんだけど、今はあまりエンジンをバラすことに興味なくて、プラグ交換すら自分ではやりたくない派なんで(極端)、もう、あれです、金で解決できることは金で解決ってことで。

んが、コロナ禍もあり、解決に使う金がない(^^;;;。ということで、一番安いやつを買いました(笑)
丸山製作所の「BIGMマルヤマ エンジン刈払機 BC234」を。本体は 17千円くらいなんだけど、なんだかんだで 2万円弱くらいに。あ、とりあえず混合ガソリン作るのが面倒くさかったんで、出来合いのやつを買ったからだ(笑)。でも、まあ、ナイロンカッターも使えるやつでは、これが一番安かった。

23cc 2サイクルエンジン。20cc のモデルはもっと安いんだけど、店の人に聞くと、20cc だとパワーが無くてナイロンカッターが使えないっていうことだったので、23cc のやつを。

でも、23cc でもパワー不足は感じるね。一応説明書には「長い草も刈れる」とか書いてあるんだけど、我が家の庭に生い茂った長い草を刈るときはちょっと苦しそうだったな。
でも、まあ、なんとか刈り取れた。主な使用は庭の草刈りくらいなのでこれでいいか。なにはともあれ、草ボウボウで気になっていたので「ほっ」だ(笑)
この日曜日から弟が朝市を再開したので、カラス駆除に行く前に様子を見に寄ってみた。

入り口にはしっかりアルコール消毒液のボトルを用意し、レジのところは(ビニールハウスの???)ビニールで覆われている。

「ちゃんとしとるじゃないか」と弟に声をかけると、「じゃろう」と笑っていた。

20200518_chingensai1.jpg
うちのお袋も野菜を出していて「なんかいるのがあれば持って帰れ」と言うので、遠慮なく青梗菜、蕗、さやえんどう等をいただいた。で、今日の夜は青梗菜とベーコンのオイスターソース炒めね(笑)

まだ再開は早いんじゃないかという声もある中、せっかく作った野菜を売りたいけえ、再開してくれという地元のおじさんたちの声もあり、弟も悩んだ末に時短(8:00まで)で再開した朝市。

再開が良いのか悪いのかわからんが、レジに座って楽しそうに笑っているおばさんたちの姿を見るとよかったのかとも思う。

しかし、何かあれば弟、というか我が家が責任を取らないといけなくなるわけで、少しでも気が緩んだスタッフがいたら、すぐにまた自粛する冷静さ、冷徹さも必要だなあ・・・などと考えつつふと横を見ると、隣の魚屋にマスクも着けないおっさん、おばはんが集まって大騒ぎ・・・

朝市が営業自粛している間も、勝手に店を開いていた魚屋だ。
ここでなんかあっても、さすがにわしらは知らんで。うちは関係ないからな。大人なんだから、ちゃんと自分たちで責任取れよ。つーか、うちもなんか理由見つけて訴えるわ・・・と厳しい視線を送る俺なのであった。
先週。4月の最終日曜日は別所畑生活センター(地元の集会場ね)の清掃日であった。

20200504_matsubokkuri0.JPG
担当は、我が佐藤田班。1年毎に別東と別西という部落で交互に清掃当番を担当し、今年は俺の住んでいる別西の番。そして、更に別西の中にある7つの班で月毎に担当を回しているというわけだ。
軒数の少ない班2つが共同する月があるので、6グループでちょうど年に 2回当番が回ってくる。清掃範囲は生活センターの中と周辺、それに加えて近くにある手作り広場も含まれる。

よく都会の人が「田舎が嫌なところ」として「閉鎖性」などと一緒にあげるのが「地区行事への強制参加」だが、こういう「清掃活動」もその一つなんだろう。

まあ、人により色々考えはあるんだろうけど、そういう「田舎はクソ」とか言う輩には「そういうのが嫌なら田舎に越してくんな。勝手に越してきて、田舎は閉鎖的だとか色々文句言ってんじゃねえ。誰もお前に来てくれなんて頼んでねえんだよ。越してきたお前自身の誤りであって、俺らにはなんの罪もねえわ。さっさと出ていけ、クソ野郎」という言葉を送りたい。

都会みたいに自治体も予算が潤沢じゃねえんだから、集会所や用水路なんかの清掃は自分たちでやるしかねえんだわ。ホント、それが嫌なら(自分のケツも拭けねえようなやつは)田舎に来んなって。

ま、本題はそういう話ではなくて、手作り広場に生えている松の木の「松ぼっくり」の話。

20200504_matsubokkuri1.JPG
いやあ、盆踊りの櫓とかを保管しているコンテナの横に松が生えているのを今まで全然知らなかったわ(^^;←注意力散漫(^^;
つーか、今まで何度もその木から落ちた松ぼっくりの上を(櫓を準備するときとか)歩いただろうに、全然意識してなかったわ。まあ、田舎の人間は田舎の風景に慣れてて、こういうものに気づきづらいという話も聞いたことがあるけど(^^;

で、掃除のときに地面に落ちてる松ぼっくりにやっと気づいたので(笑)、こりゃ火口に使えるなあと今日拾いに行ってみた。

木がそんなに大きくないのもあって、松ぼっくりも小さいし、ちょっと日の当たりづらいジメっとしたところに落ちてるせいか、皆閉じてしまっている。これじゃあ火口にはならんなあ。

というわけで、庭先で乾燥開始。乾燥すると松ぼっくりは開く。
サイズは小さいんだけど、俺の持っている「笑's コンパクト焚き火グリルB-6君」で使うのにちょうど良いかもしれない(笑)
使ってみて良かったら定期的に拾いに行こう(笑)
この日曜日は、本来なら高校の卒業式のあと、教職員の方とPTA役員で直会(なおらい)の予定だったのだが(もちろん自腹よ!!)、新型コロナウィルス騒動で中止に。

20200301_sanzoku1.jpg
その話を何日か前に聞き、この時点で何故か俺の頭の中には会場が「いろり山賊」だったという誤った記憶が(^^;(実際は某ホテル)
なもんで、嫁さんに「山賊も急なキャンセルで痛いじゃろうじゃ。ほんじゃけ、土曜日の晩飯は俺が山賊弁当買ってくるけえ」なんて言っちゃって、会場が某ホテルだったことは「いろり山賊」に寄って弁当を買う寸前に思い出した(^^;

「あ、違う。キャンセルしたのは山賊じゃない!!」と。まあ、でも、心はすでに山賊弁当だったので、ちゃんと家族の分だけ買って帰った(笑)。嫁さんも朝から「今日は晩ごはんを作らんでええ」とルンルン(死語)だったので(^^;

まあ、この日は雨だったこともあるんだろうけど、昼を少し過ぎた時間だというのに、道挟んだ向かいにある駐車場には車が2~3台しか停まっていない。やっぱコロナの影響はあるんだろうなあ。こういう時こそ、地元の者が支えんとね。

ところで、この日「狼煙弁当」ってのがあることを初めて知った。
レジの子に「山賊弁当と何が違うの?」と聞くと「山賊焼きの代わりにサイコロステーキが入ってます」と。ええ!!?山賊のステーキ、好きなのよ。ファミレスの成型肉のサイコロステーキって変な匂いはするし、不味いし、大嫌いなんだけど(絶対注文せん(笑))、山賊のサイコロステーキはちゃんと成形してないステーキ肉なので大好き。値段はどちらも税込み 1,296円也。

20200301_sanzoku2.jpg
もしかしたら争奪戦が発生するかも・・・と思いつつも、山賊弁当と狼煙弁当を2つずつ購入。家族4人での夕食となったのである。

んが、大した争いもなく狼煙弁当のひとつは俺の元へ。
いやあ、美味い。やっぱ山賊のサイコロステーキ最高やな。

しかし、残念なことも。あの、「焼き肉串」がサイコロステーキにはついてないのだ。まあ、サイコロステーキとバッティングするし当然なんだろうけど。俺、山賊弁当に入っている、あの焼き肉を串に刺したやつが大好きなのよ。というか、我が家は皆あの串が好きだけど。

ということで、狼煙弁当も美味かったが、次回は山賊弁当にしよう。うむ。ローテーションでね(笑)
もう数ヶ月前になるけど、垣谷美雨著「農ガール、農ライフ」という本を読む機会があった。

仕事も恋人も失ったアラサー女子が農業に生きる話・・・なんだけど、田舎で野菜を作りながらスローライフを満喫する話ではない。
ガチの就農話だ。

20200227_book.JPG
女性作家の農業小説なんて、結局「田舎って素晴らしい!」「無農薬の野菜って美味しい!」的な夢物語なんだろうなと偏見たっぷりに読み始めたのだが、然もあらず。

物語の大半は「畑を借りられない」、農地の借地がなかなかできないという話に割かれる。
よそ者には貸さん!と追い返されたり、日の当たらない場所や急斜面になってる畑を親切そうな顔で紹介されたり。

ほんま、なかなかリアルな話だ。

実際そうだ。
田舎に引っ越したい、百姓やりたいと夢見る人はそれなりにいるが、家が見つからない。(良い)農地が見つからないという壁にぶつかり諦めるケースも多い。

祖生だってそうだ。

もっと家や土地を流動させなきゃいかん。もちろん、変な業者に買われて産業廃棄物置き場とかにされたら悲惨なんで、個人相手のみで法人には売らんとか、10年間は家屋以外を建てちゃ駄目とか色々条件はつけないといけないだろうが。

そもそも、祖生に産業を起こす必要もない。単なるベッドタウンでいいのだ。「祖生を活性化させる何かをしてくれる人を呼ぶ」なんて必要はない。「ただ祖生に住む人」を増やすべきなのだ。住む場所として、祖生は悪くない。前にも書いたけど、車で15~30分走ると、割と何でもある。政令指定都市の広島市内にだって高速使えば 1時間かからない。休日なら高速代だって片道数百円だし。

あ、「農ガール、農ライフ」の話とずれちゃったけど(笑)

まあ、ようするに、祖生に土地があるけど他所に家建ててがんばってる方々は、「年取ったら祖生に帰る」なんて馬鹿なことは一切考えず、さっさと祖生の土地なんか手放してほしいのだ(笑)
田舎は、年取って住むのには厳しいよ。ええ、祖生もね・・・なんてことを考えながら読んだのである。

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうち田舎生活カテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリは狩猟です。

次のカテゴリは自転車です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。


2020年8月: 月別アーカイブ

月別 アーカイブ

電気ウナギ的○○ mobile ver.

携帯版「電気ウナギ的○○」はこちら