2022年8月アーカイブ

先日、広島で20時からサーバの保守作業をしたので(俺がすっとぼけてて 1時間半スタートを遅らせてしまった。本当に申し訳ありません)、作業が終わって帰るときには腹ぺこぺこ。
西広島バイパスに乗るために 2号線を走っていたが、途中で空港通り(って今でも言うの?)に進路変更。「来来亭 観音店」の駐車場に車を滑り込ませたのであった。

久しぶりの来来亭である。来来亭好きなのに・・・
岩国にも来来亭はあるんだけど・・・ちょっと最近は入るのが怖いのだ。

なにせ入り口にノーマスクの米軍関係者がたむろしてるのだ^^;
まあ、こんなご時世なので、どんなに気をつけててもコロナには感染しちゃうんだけど、さすがにあれはちょっと・・・(^^; 自ら飛び込む勇気はないわ・・・(^^;

というわけで、久しぶりの来来亭。さすがに観音店には(食事中以外の)ノーマスクの客はいない(笑)

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もう、夜も遅い時間なので、「さすがにあまりがっつりしたやつはなあ・・・」と思いつつ注文したのが、「カレーラーメン」の「がっつり定食(半炒飯+餃子セット)」。1,300円也。あれ?(笑)

初めて食べる、来来亭のカレーラーメン。
カレーの味は、いわゆる「カレーうどん」の味だね。懐かしい味。出汁が効いてて少し酸味もある。ネギがよく合う味だ。ネギは絶対トッピングするべき味。

いやあ、疲れた夜の身体にエネルギーが染み込んでいくようだ。
ただ、カレーの味がやっぱり強すぎて、餃子の味がほとんどわからない。カレー味の奥からほのかに餃子の味がしてくる感じだ(笑)

炒飯もしかり(笑)

いやあ、カレーラーメン、美味しかったんだけど、次回は炒飯と餃子もしっかり味わえるように、「辛ニラもやしこってりラーメン」くらいにしておこう(笑)

ちなみに、辛いものを食べたので体重減ってるかと思ったら、1.2kg増えてた!!なんで?
もう先々週の話だけど、ついつい時間を忘れ美術館にいたもので、昼飯を食えたのが15時頃になってしまった。

昼営業は14時までという店が多い。行ってみようと思っていた店はあったのだが、結局、通しでずっと営業をしている八丁堀の「ちから 中華そば 八丁堀店」へ。

「ちから」の中華そばは美味いのだが、まあ、普通の「広島醤油とんこつラーメン」なので、あまりデブ魂を揺さぶられないというか、日ごろ、わざわざ食べにいくことはない。
しかし、中華そば専門の「ちから」のラーメンはわしらデブ族をしっかり満足させるこってり旨味ラーメンなのである。

20220813_chikara1.jpgそして、この日俺が注文した「特製中華そば こってり味」はまさにその代表である。
いわゆる全部のせだ。ニンニクは入れるか入れないか選択できる。もちろん入れる(笑)
そして、スープに浮かぶ具の数々。

もやし、ネギ、ワンタン、煮玉子、チャーシュー、ナルト、ほうれん草。そして海苔。
濃いめの醤油とんこつスープに、ニンニクの辛味が実によく合う。こってり系ではない広島醤油とんこつラーメンにも基本的にニンニクは合うんだけど、それの二倍、いや三倍増しのマリアージュである(笑)

ラーメン単品で 960円也。なかなかお高い。でも、このラーメンを頼むとき、俺は他に飯物は取らない。十分デブ腹を満足させてくれるからである。そう考えると安くついているのかも?(笑)

実は、この店のほかの商品、例えば汁なし担々麺などにも興味があるのだが、ここに来ると悩んだ挙げ句、結局この「特製中華そば」にしてしまう。

他の商品を口にできるのはいつのことだろうか・・・(笑)
先日、広島県立美術館に「安野先生のふしぎな学校」展を観に行ったときの話。
美術館の入り口にポルシェカレラが飾ってある・・・

正確には「ポルシェ911 カレラRS 73年式」。いわゆる「73カレラ」。
走りを追求し、内装がしょぼい「ライトウェイト」モデルだ。「サーキットの狼」で早瀬佐近が乗ってたやつやん!!

え?「サーキットの狼」展でもやってるの???と、そんなことはないとわかっていても思ってしまった(笑)

20220730_carrera1.jpg撮影可能なのでパシャパシャと写真を撮りつつ説明書きを読むと、「菅井汲(すがいくみ)」という神戸生まれの画家の愛車だったポルシェだって。
なんか、画家とポルシェカレラという組み合わせがしっくりこない(笑)
絵描きはワーゲンビートルとかフィアットチンクエチェントとか乗ってそうなんだけど(笑)

しかし、その後、所蔵作品展「広島県立美術館のふしぎな学校」の「えいご」のコーナーに飾られていた菅井汲画伯の作品を観て思った。「格好良い。こんな絵を描く人なら、ポルシェカレラに乗っててもええわな」と(笑)

記号が並んだような、まあ、前衛芸術だよな、そんな、おしゃれでエッジの聞いた絵。
フランスで大人気作家となり、カレラを買えるくらい儲かったのだそうだ。

うむ。俺もポルシェを買えるように、絵の精進をせねば・・・と、俺は西バイを走るキャリー(軽トラ)のアクセルを踏みつつ思ったのであった。画家ではないけど。もう長いこと趣味の絵も描いてないけど(^^;;;

去年までは、自分の酒の肴用にほそぼそと獅子唐と枝豆の栽培をやってたんだけど、昨年新しい畑で作った枝豆の出来が最低で心が折れたのと、今年は(別のエントリーで書いたように、5、6月の休みが各月 1日ずつしかなかったような状況で)超多忙なのもあって断念。
代わりにお袋の家庭菜園で作ってくれとお願いしていた。

・・・が、忙しくて収穫にもいけず(^^;;;

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しかし、8月のお盆休みは(自宅で一日中お客さんのメールに対応していた日もあったが(^^;;)取れたので、やっとお袋の名前と同じアーチブルワリーの発泡酒を土産に収穫に寄ってみた。

ああ・・・獅子唐、育ちすぎて真っ赤かになってるもの多数(^^;;;
つーか、たくさん出来てるなあ。
買い物袋いっぱいに収穫できた。
いや、こんなに大量に持って帰っても、食べるの俺だけなんでなかなか無くならんで、腐ってしまうでとお袋には言ったのだが、今取らないと食べられなくなるような状態なんでとにかく収穫してくれと(笑)

というわけで、あれから一週間以上。
朝飯と夜の晩酌で焼いたやつ食べてるけど、まだまだ残ってる。
ちょっと柔らかくなってきたから、そろそろやばいかな。
今夜もしっかり食べよう。いやあ、獅子唐焼いて醤油かけたやつ、全然飽きんわ(笑)
赤いやつもむっちゃ辛い。けっこう今回は当たり(辛い)の獅子唐が多い。ええわあ、辛いの好き。

ただ、獅子唐を肴にするとビールが進むのよね・・・(^^;;;
この火曜日。午前中から客先に伺い、その終了時間が見えなかったので「愛俺弁当」はやめておいた。ま、結局午前中で用事は終わったんだけど(^^;

そのため昼休みに車で 5分ほどのイズミまで弁当を買いにいったのだが、なんか、駐車場に車を入れるのにハンドルが重い。「まさか!?」と思ってタイヤを確認すると、左前タイヤがぺっちゃんこ。ああ・・・(;_;

その場でスペアタイヤに交換するわけにもいかないので、タイヤを傷つけたくないなあと思いつつ近くの東栄港湾緑地の駐車場まで移動。
で、スペアタイヤを取り出そうとしたのだが・・・

「タイヤ、どこにあるの?」

荷室の下かと思ったが無い。車の下を覗き込んでみるが発見できない。スーツ姿だったので寝そべって見るわけにはいかず、それでも跪いてズボンの膝の部分に大量の砂粒を食い込ませながら(ああ・・・)見てみたがマジでわからん・・・(^^;;;

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いつも車をお願いしている整備工場の社長に電話をして、やっと助手席の下のスペアタイヤを発見したときにはワイシャツまで汗でびっしゃりだった。

そして、車載工具でジャッキアップ&タイヤ交換。死ぬ・・・。時々薄い雲が太陽の光を遮ってくれるが、基本的に「夏の太陽」に容赦なく炙られる灼熱地獄である。
スペアタイヤを取り出すだけでも大仕事であった。そこからジャッキアップ。だれたショックが伸び切って、いつまでもタイヤは駐車場のアスファルトに接地したまま外せない。

LINEで昼いちのミーティングには出られないことを職場のリーダーに報告した。

タイヤ交換を終えたあとは、しばらく社内エアコンをMAXにして、呆然とした顔で火照った身体を冷やす俺なのであった。

しかし、パンクを発見した近くですぐに交換を行ったので、パンクしたタイヤは修理をして使うことができた。
祖生まで走って帰ったら、完全にタイヤは潰れてしまって使い物にならず交換だっただろう。

ただ、俺には期待もあった。「あれだけ汗だくになって作業したんだから痩せているのではないか?」と。
しかし、無情にも体重計の針は上がっていく。やはり、「うどんとかしわめし弁当」という炭水化物の塊を食べたあとでは、いくら汗をかいても関係なかったか・・・

<追記>
パンクの原因はプラスチックの持ち手が付いた画鋲?いわゆるプッシュピンってやつ。あれがガッツリ溝に突き刺さってました・・・。そんなもん、道に捨てるな!!
8/15は日本の終戦記念日である。

20220527_gokokujinjya1.jpg俺の祖父も沖縄戦で亡くなっている。
俺自身は一度も沖縄に行ったことがないが、先日、会社の研修で沖縄にいる従姉妹姪が祖父の名前も刻まれた慰霊碑を参拝してくれたようだ。ありがたいことである。

今年から、周東町の遺族会の役員を務めさせていただくことになった。

もう10年以上前に亡くなった祖母は戦争で夫を失った遺族であったが、その孫の俺が遺族の子孫であることを意識することもそうはない。しかし、何年か前に遺族会の偉い人から「(遺族会は)国会議員に二度と戦争への道を歩ませないための(選挙での組織票という武器を持った)圧力団体という存在意義がある」と聞き「なるほど」と思った。

それに、まだまだ南方の島々には日本兵の遺骨が土に埋まり放置されている。
国の責任として、それはきちんと日本に連れて帰ってあげないと駄目だろう。それが「戦争をする」ということだ。戦って終わりではない。その監視機能としても遺族会は存続するべきだろう。

というわけで、今年の 5月下旬、山口護国神社で行う周東町戦没者慰霊祭に参加するために俺は職場で休みをもらい山口市へ入った。

20220527_gokokujinjya2.jpg通常の年であれば高森小学校屋内運動場を借りて「周東町戦没者追悼式」というのを執り行うのだが、今年はコロナのため、周東町内各地区の代表者等10数名で山口護国神社に出向き慰霊の式を行っていただいた。

高森、祖生、米川、川越などの各地域の水をペットボトルに入れお供えする。
宮司さんの祝詞を聞きながら目を閉じると、ふるさとの水を美味しそうに飲むカーキ色の軍服を着た英霊の姿が浮かんだ。
俺の祖父も、暑い沖縄の地で祖生の冷たい井戸水を思い亡くなったのかもしれない。祖生に残してきた子供たちのことを思えば、その無念はどれほどのものだったか?想像もできない。

もう二度と日本が戦争の道を進むことがないように。

お盆休み中の 8/13(土)は、広島銀行岩国支店の横に立つ看板を見て気になっていた「THE新版画 版元・渡邉庄三郎の挑戦」という特別展を観にひろしま美術館にでかけた。

版画そのものに今まであまり食指が動いたことはなかったのだが、看板にはられたポスターを見ると、まるで絵画のような、今までの俺の「版画の認識」を覆すような作品で興味を惹かれたのだ。

20220813_hanga1.jpg「新版画」とは、渡邉版画店の店主・渡邉庄三郎が色々な絵画を観て、これは版画にできそう!という絵と絵師を見出し版画化したもの。明治後期から昭和初期にかけての作品が多い。

浮世絵づくりで使われていた日本の版画技術と、庄三郎氏が編み出したバレン刷りの技術で作られた版画はたしかに「新版画」であった。

例えば絵画で言う印象派だのキュービズムだのといったカテゴリーがあるわけではない。
まるで浮世絵のような版画もあれば、西洋画のようなものもあり、「これは明治、大正期の『わたせせいぞう』やぁ~」と叫んでしまいそうなイラストっぽいものもある。どれも渡邉版画店という工房の高い技術と芸術性をもった職人たちの手によって生み出された、同じ日本人として誇りに思えるほどの芸術作品である。

うまく説明できないな(笑)
ぜひ「版画」に興味がない人も観てみることをおすすめする。
サーファーならチャールズ・W・パートレットが原画を描いた「ホノルル浪乗り」「ホノルル浪乗競争」はぜひ観てほしいし、伊藤深水の「避暑地の昼」は昭和16年のわたせせいぞうだ(笑)

岩国の人には川瀬巴水の「周防錦帯橋」をお勧めする(笑)

もう、3週間くらい前の話なのだが、山口県立美術館に「庵野秀明展 HIDEAKI ANNO EXHIBITION」を観に行ってきた。

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事前予約制、当日券は余っていれば購入可・・・という話だったので、当日の朝に「チケットぴあ」で 11:00~12:00 入場予定(あくまで入場時間であり、この時間しか美術館に滞在できないという話ではない)で券を予約。玖珂ICから山陽自動車道に乗る前に、IC近くのセブン-イレブンで発券して美術館に向かった。

けっこう盛況だとは聞いていたので入り口で並ぶんだろうなあ・・・と思っていたが全然そんなことはなくて、俺は 10:30頃には現地に着いてしまったので並んだのだが、並んでいるのは俺一人であった・・・(^^;

10:45頃には場内に入れてくれて、一階のフロアで11時まで待たされるという話だったのだが、「今日は展示場内もそんなに混んでいないので、もう入っていただいてけっこうです。」と、10:50には展示場に入れてくれた。
このとき、一緒に入場したのは 4人だけ。あり?盛況じゃないの?(^^;;;

まあ、先に言っておくと、単に11時ぴったりに入場する人が少なかっただけで、後からどんどん人が入ってきて、やっぱり盛況だったよ。

で、入場早々、最初の展示室で 30分くらい足止めを食らう。
何かというと、そこには「庵野秀明が影響を受けた作品の数々」と撮影に使われた小物等が展示されていたのである。それもレプリカではなく本物が(レプリカもあるけど)。

「帰ってきたウルトラマン」のスーツや、「惑星大戦争」の轟天号のミニチュアや、「ジャンボーグA」のジャンカーZのミニチュア・・・いや、全部あげたらそれだけでブログが一本出来上がってしまう。
俺の大好きな「宇宙戦艦ヤマト」関係の資料もたくさん・・・

まだ、「庵野秀明」の作品にはたどり着いていない、最初の部屋で 30分以上の時間を費やす・・・。本当は一時間くらいいてもよかったんだけど、そんなことをしたら最後までどんだけ時間がかかるかわからないから後ろ髪を引かれる思いで次の展示へ移動したのである・・・(笑)

で、結局、全て観るのに費やした時間は 3時間半であった・・・(^^;
いや、本当はもっとじっくり観たかったのだが、さすがに腹が減って、腹が減って・・・(^^;

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「ダイコンフィルム版 帰ってきたウルトラマン」とか、庵野氏が高校時代に撮った 8mm作品とか、大阪芸大時代に作ったアニメ作品とか、けっこう映像作品の展示も多いので、やっぱ観るのに時間がかかるのよね。

まだやってる展覧会なのでネタバレするのもアレだから詳しい話はかかないけど、俺と同じ昭和40年前後生まれの熟年世代は絶対観に行って損はない展覧会である。

庵野秀明氏が影響を受けた作品の数々には俺たちも影響を受けている。
そういえば、俺が高校2年生のときに文化祭用に撮った「包淋(パウリン)間一髪」というタイトルのビデオ作品も、中国人留学生と不良たちの抗争を描いた当時流行のヤンキー物&大好きだったブルース・リー的拳法物にする予定が、最後は教師が変身した「ゾエゾエマン」という化け物と主人公が戦うという特撮物テイストな展開になっていた(笑)

俺たちは 60~70年代の特撮物の呪縛からは決して逃れられないのである(笑)

金曜日はお盆休みだったのだが、お客さんがずっとテストをやっていて、質問事項やバグ報告などが次々とメールで届くので、その調査や返答をしているうちに一日が終わってしまった。疲れた・・・

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そして、人は疲れたとき、なぜ海を見たくなるのでしょうか?

というわけで、俺は夜の 21:30に家を出ると周防大島に向かったのである。久しぶりに防波堤の常夜灯の下でメバリングでも・・・ということで。

今年は仕事が忙しいだけではなく、昨年、周防大島の80箇所以上のポイントでルアーによる釣果を達成し、なんか目標がなくなったということや、他にも理由は色々あって、すっかり釣行回数が減ってしまった。
しかし、FGノットも覚えていたし(笑)、まだまだ俺のフィッシャーマン魂の炎は消えてはおらんのじゃ。

22:15頃、鹿家港到着。実に 4ヶ月ぶりの鹿家港である。

早速俺はロッドを振る。何日か前に大竹港三菱地区で、昼飯を食ったあとの戯れに10分ほどロッドを振ってみたときのジグヘッドとワーム、そのままである。
3分もしないうちにそんなリグにも騙されてしまう幼いカサゴがヒット(笑)
実は 4ヶ月前に鹿家港に来たときはボウズだった。鹿家港で釣果があったのは 7ヶ月も前のことだ。だからチビカサゴでも嬉しい(笑)

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その後、仕掛けを土佐カブラや月下美人の「シラスビーム 2" イカゴロブラック」に変えて、結局、1時間30分ほどでカサゴ 2尾、メバル 2尾という寂しい釣果。しかも全て10cm以下のチビばかり

でも、本当に久しぶりの釣果なので嬉しい。
何度もこのブログでも書いているけど、使っているのが超ライトタックルなので10cmのメバルでも、大物がかかったかのようにグイグイ引くしな(笑)

そして、こういうときは、向かいの堤防のエサ釣りの人も全然釣れてなかったのが嬉しい(笑)
昨日、いや、一昨日か。
木曜日の夜の月はでかかったなあ。

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スーパームーンちゅうやつじゃないんですか?
ああ、スーパームーンだったのは先月 14日の満月か。

それに、木曜日は満月ですらなかったのね(笑)。満月は昨日、金曜日。じゃあ、昨日はもっと大きく見えたんかな?
仕事でバタバタして月見てる暇がなかったわ(笑)

いやあ、しかし、本当に木曜日の月はでかく見えた。
家に帰って、「おお!」と思って慌てて車から降りてスマホでパシャパシャ写真を撮ってると何か人の気配を感じる。「え?」と思って振り返ったら、親父を買い物に連れて行って帰ってきた妹が道端でスマホをカメラに向けていた(笑)

みんな、やっぱりデカく見えたんだろうなあ。
昨日の晩酌は、岩国の小さなビール醸造所 ARCH BREWERY(アーチブルワリー)で買った「7 días en La Habana」(ハバナでの7日間)という発泡酒を。

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普通ビールはホップを防腐剤として使うが、その代わりに「塩」を使ったビール、いや発泡酒である。
そういうビール(発泡酒)を GOSE(ゴーゼ)といい、本来は大量の塩とコリアンダーでフレーバーをつけるが、コリアンダーの代わりにパッションフルーツ、グァバ、ライムと乳酸を生成する酵母を加えたのが 7 días en La Habana である。

「フルーツラッシーゴーゼ」スタイルの発泡酒だそうだ。

2012年にカンヌ国際映画祭の「ある視点」部門にノミネートされた同名の映画があるが、そこから名前をとったんだろうか?

甘塩っぱい・・・というかフルーツ塩っぱいというか、塩飴舐めてるような、暑いときにこれはいい。

一本しか買わなかったのが悔やまれる(^^;

これ、梅酒のソーダ割りとか好きな人は絶対好きになりそうやなあ。
この夏にぜひ試して欲しいビール(発泡酒)やね。
先日、広島県立美術館で「アンノ」氏のコレクション展を観た。

「ああ、『アンノ』と言えば、庵野秀明展ね。どう、面白かった?」

ちがーう!!俺が観たのは、「安野光雅美術館コレクション 安野先生のふしぎな学校」である。

20220730_anno1.jpg安野氏は、いずれ山口県に編入予定(嘘(^^;)の津和野町出身の画家・・・というか、絵本作家?いや、算数や英語の学習教材に使えるような絵本も描いているクリエーターである。
ああ、Wikipedia見たら、「日本の画家・装幀家・絵本作家」って書いてあった。

もちろん、俺は存じ上げなかった(笑)
展示内容は絵本の原画などが多く、子供連れやアベックで観にいくのが良い感じ。
正直、周りに熟年男性一人の客は俺だけであった(笑)

でも、ふらっと立ち寄った美術館でやっている特別展はなるべく観たいと思っている。
今回の展覧でも、自分で絵を描く上で大変参考になることがたくさんあった。
自分が興味無いと思う絵でも、プロの絵は絶対になにか自分の絵に活かせるテクニックであったり表現方法であったり目の付け所であったり、何かしら糧になるものが存在する。

そして、俺のような軽薄な人間は、簡単に作品の影響を受けて進む道がブレてしまう。

俺、絵本作家になるよ・・・嫁さんに相談しなきゃ。

先週火曜日に山口市内で高P連の委員会があったので(今年はうちの学校が岩国地区の担当なのよね)午後から休みをいただいて移動。飲み物を買おうと下松SA(下り)に寄ったときは、まだ昼飯は食べていなかった。

最初は山口市内に入ってから適当に店に飛び込もうと思っていたのだが、やはりさっさと終わらせておいたほうが気持ちが落ち着くのと、そういえば上り線の下松SAではよく食事を取るのだが、下りではもう何年も機会がなかったなあ・・・ということを思い出し、SA内のフードコートで食事をしていくことにした。

このフードコートでは「星斗ラーメン」というのを推しているようだが、どんなラーメンなのか知らないし、せっかく「下松」サービスエリアなんだからと、「下松牛骨ラーメン」の「ハーフ炒飯セット」というのをチョイス。1,150円なり。

20220802_kudamatsu1.jpg炒飯は、けっこうラードまみれなので、デブ歓喜である(笑)。まあ、いわゆる業者の味で、良くも悪くも無個性、どこかの中華屋で食った味なんだけど・・・普通に美味い。
最近の業者メシ、馬鹿にできんよね。

で、メインのラーメン・・・
ん?牛骨ラーメンってこんな味やったっけ?
思ってたより醤油の味は抑えめで、牛骨(?)のエキスなのか、少し動物味を感じる。悪く言えば「臭み」ってやつかな。

ただ、ちょっと気になる程度で、美味いか不味いかで言えば美味いんだけど・・・

ごめんなさい。実は本物の下松牛骨ラーメン食べたのって、12年前の「紅蘭」が最後なのよ(^^;
それ依頼食べているのは、「元祖牛骨下松ラーメンスープ」+「武居製麺の中華麺」という自作の牛骨ラーメンばかり(笑)

で、その自作のラーメンの方が・・・美味いのよね(笑)。店出そうかな。「元祖・祖生牛骨ラーメン」の店(笑)
この土日は、Amazon Prime で「パンとスープとネコ日和」シーズン1を観てる・・・というか、これを書きながら最終話の第4話を視聴している。

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母の死と、自分がやりたい仕事のできない部署への転属を機に出版社をやめ、母の食堂を改装しサンドイッチとスープの店を始めた女性・アキコ(小林聡美)の物語。

そんなに起伏のない話が淡々と続く感じだけど、出てくる大人が皆なんか悩んでて、もちろん俺とは全然違う人生を歩んでいる人たちだけど、なんとなく共感できると言うか・・・
役者が良いから、メインの話のネタにはならないが駄菓子屋の親父や花屋の親父も色々悩みをもって生きていることが伝わってくる。大人だって悩んでるし、迷っているのである、不惑など無理、無理(笑)

群ようこ原作。スタッフも「かもめ食堂」と同じで、安定した作り。間のとり方も絶妙なので、大した事件は起こらないけど退屈じゃないのよね。そういう作品。

ちなみに、駄菓子屋の主人のスダさんが少し元気がなく見えるアキコを飲み屋に誘って二人で呑むシーンを見ながら、「サラリーマンしてたら、こんな風に刺し身と天ぷらの美味い飲み屋に人を誘い悩みを聞いてやる財力も無かったなあ。独立してよかった・・・」と思ったのであった(笑)

昨日、何度かソオタスの前を通ったが相変わらずの人気であった。たくさん車が停まっている。

しかーし、車が故障したので地元の整備工場に預け代車で家に帰る途中、ソオタスの方を見ると・・・

「車が一台もおらんじゃないか!?」

なかなかこういうチャンスも無い。並ぶのが苦手な俺は引き寄せられるようにソオタスの駐車場に車を入れていたのであった。

店主は釣りに行っているのか姿が見えない(笑)

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スタッフ女子に「持って帰れるもの、なにかあります?」って聞くと「ちょうどいいのがありますよ」と勧められたのが「お土産スムージー」である。
カチコチに凍ったスムージーだ。食べる前にレンジで解凍するんだそうな。「冷たいスイーツをレンチン?」と思ったが、嫁さんに聞くと最近はそういうスイーツがちょこちょこあるみたいね。

1個500円だが、祖生の住人ということで地元割引で50円引き。普通に会計した俺をわざわざ車まで追いかけてきて返金してくれた(笑)

で、夕食後に家族で食べたのだが、20~30秒のレンチンでOKと聞いていたが(実際は家に帰った時点で食べ方を失念。そのことをSNSで嘆いていると、地元の市議さんがレンチン時間を教えてくださった。市民の味方ですね(笑))、うちのおんぼろレンジでは 1分40秒の時間を要した(笑)

ただ、20秒ずつレンチンを繰り返し、合計時間で 1分40秒なので、連続で解凍したら 1分くらいでOKだったかも・・・

どちらにしても、20~30秒では食べ頃には戻らなかったなあ・・・。うちのレンジがおんぼろなのか、うちの冷凍庫が強烈なのか?

ま、無事、いい感じに解凍終了。こめかみをキンキンさせながら、濃い苺の味のスムージーを楽しんだのでありました。
今日は地区の集会所の清掃当番の日だったので、草刈り機の刃(チップソー)を交換しようと思って気づいた・・・

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チップソー、裏表逆に付けとるやないの、俺(^^;
どおりで昨日家の前の草を刈ったとき切れづらかった・・・というか、切るというよりちぎったような切断面になってたわけや。

「なんやこれ、全然切れんじゃん。明日までに目を立てるの面倒くさいから、とりあえず新しいチップソー買ってこよ」と買ってきたやつ取り付けようとしたら、「ん?」なんか、目が逆じゃないか、これ・・・と(^^;

草刈り機の刃は左回転するので、歯が左向いてないとだめなのに、これ右向いてるじゃん(笑)。裏表逆に付けてるじゃん(^^;

まあ、チップもかなりチビてるので、そろそろ交換時期だったかもしれんが・・・
それに、俺の草刈り機、23ccの小さいやつなので、付く刃も薄い安物だけなのよね。だから、まあ、そんなに痛い出費だったわけでもないし。
で、新しい刃はやっぱり嘘みたいによく切れて気持ちいいです(笑)

この週末はパソコン移設の保守案件があって、10年ぶりに尾道市因島を訪ねた。
作業の方は順調に進み、13時前には終了した。

20220730_manraitei1.jpgいつもなら、だいたい14時頃までかかる。そのため、終了してから飯屋を探してもなかなか開いておらず(14時で昼営業が終わる飯屋が多い)、高速のSAなどで遅い昼飯を食べるのがよくあるパターンだ(^^;

「しかし、この時間なら尾道市街まで引き返して尾道ラーメンの店にも行けるな」・・・とワクワクしつつ車を走らせた。

すると、俺の目に飛び込んできたラーメン屋。「ラーメン専門店 萬来軒」である。
入り口の赤い暖簾には「尾道ラーメン」の文字が。

実は、朝、お客さんのところに行くときに前を通り、「ああ、ぶれたラーメン屋だな」と思っていた店である。やっていたので驚いた(失礼(^^;)
いや、だって、よく国道の側に空き家になった元ラーメン屋の四角いプレハブみたいな建物が残ってるの見ることあるじゃん。まさにあの佇まいだったんだもの(笑)

その驚きもあり、こりゃ、行ってみるしかないでしょ!!と訪店。

注文したのは「ラーメン」「半チャーハン」「ぎょうざ」の、いわゆるデブの三種の神器セットである。

いやあ、美味かった(笑)
麺は細麺の平打ち麺なので、最初はただのストレート麺にしか見えず、「あり?」っと思ったのだが、よーく見ればちゃんと平打ち麺。細麺好きの俺狂喜の麺だ(笑)

スープも基本通りの魚醤スープ。ちょっと辛味を感じるくらいの濃い醤油味。変な甘みがないので、かえって俺には飲みやすいスープでグー。

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チャーシューも美味かったし、なかなかやるじゃん!って感じ(まあ、尾道ラーメンに正当な評価を与えられるほど尾道ラーメンは食ってないんだけど(^^;)

ぎょうざはそこそこ。まあ、美味い方。チャーハンも、驚くほどラードまみれでべっちゃりしているけど、いかにもラーメン屋のチャーハンという味はグー。俺の好きな味!!

というわけで、なかなかレベルの高い店なんじゃないかと思った。(何度も言うようだが、尾道ラーメンの優劣を判断できるほど食ったことないんだけど(^^;;;)

しかし、13時を過ぎても客が途切れないし、けっこう地元で愛されているラーメン屋のようだ。
つぶれた店なんて誤解して、本当にすまぬ、すまぬと心の中で謝りつつ、俺は店をあとにしたのであった。
2022/4/27~6/19 まで、山口県立美術館で開催されていた「野田弘志-心理のリアリズム」展の話。

5/27に遺族会と高P連の用事で山口市に行ったのだが、途中で少し時間が出来たので、高P連の会議が開かれる教育会館の近くにある県立美術館でちょっと時間をつぶそうかと。

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実際、野田弘志氏のこともあまり知らなかったし、いわゆる「写真と見紛うような精密な絵」というのにもあまり興味がないので、今から思えば野田氏に大変失礼だったのだが、「時間つぶし」以外の理由はなく観覧したのであった。

いや、ほら、YouTubeなんかでも、鉛筆で写真みたいな絵を描く過程を映してるようなのあるじゃん。出来上がった作品見ても「すごいなあ」とか「俺には書けんな」とは思うんだけど、感動はないよね。よく言われる「それって写真でよくね?」ってやつ(笑)

・・・が、すごかったです。野田画伯の作品の数々。単純に写真をトレースしたわけではなく、「絵だからこそ」のエッセンスがちゃんと入っている。

如実にそれを感じたのが「THE-1」などの裸婦画である。

まるで写真のように精密に描き込まれた裸婦画なのだが、観ていると、海綿体に血が流れ込むのを感じる。

これ、女子にはわからないと思うが、決して男というのは「女の裸の写真(絵)」を見たら必ず興奮する・・・というものではない。いわゆる「芸術的な裸の作品」にはほぼ身体は反応しない。
例えば「意識高い系」の女優とかが「女が見ても感動できるヌード写真」を発表したりするじゃん。その女優のファンは喜ぶかもしれんけど、たいがいの男はそんな「芸術、芸術した裸の写真」なんかには 1mmもチン、いや、肉棒、いや、ペ、ペ、そう股間のペンは動かないのである。

壁にかけられた野田画伯の作品も「そういう芸術的ヌード写真」のようなポーズの裸婦が描かれているだけである。まるで写真のような精密さで。
しかし、俺の股間のテスターの針はピクリと動いたのである。

つまり、まるで写真のようでありながら、写真では出せないエロスを野田画伯の絵は醸し出しているわけだ。
俺は、「精密な絵は写真を超えられない」派だったけど、考えを改めるしかない。写真を超えた「写真のよな絵」は存在するのである。

炎天下の作業を終え、とりあえず手伝ってくれたN◎と冷たいビールで作業完了を祝おうぜって帰り道に「アーチブルワリー」に寄ってみたんだけど、残念ながらイベント出店中のためマスター不在で量り売りは無し。

20220723_beer.jpgまあ、そんな気はしていたので、すぐにUターンしてワールドリカーにて「IPA」「WEST COAST IPA」そして「NEO EVIS ALE」を購入。N◎も俺もすでにアーチブルワリー気分だったもんで(笑)

「IPA」はいつもの定番ね。まずはこいつで喉を潤してから宴はスタートだね。
ああ・・・冷たい IPA が喉を流れていく快感にうっとりしていると、すぐに鼻孔をから強いホップの香りが脳に届き酔わせる。恍惚。たまらん。

で、「WEST COAST IPA」。
これは、「アイダホセブン」と「クライオホップ」という 2種類のホップをふんだんに使ったトロピカルでシトラスな香りのホップアロマを楽しめる IPA・・・ってことだけど、うん、美味い(笑)。美味さを伝える美食家の語彙を持ち合わせてなくてすまぬ、すまぬ。グルメじゃないもんで。
たっぷりホップを使っているためか少しお高い(笑)

そして、別のエントリーで書いたことがあるけど、俺の大好きな「NEO EVIS ALE」。
こいつは IPL。つまりラガービールだ。
そう聞くと、たしかに少し苦味は強いが、全然重くは感じない爽やかな苦味だ。ホップの香りも爽やか。やっぱ好きやなあ、ネオエビス。飲んで「気持ちのいい」ビールだ。

量り売りだとどうしても購入する銘柄は 1~2種類になってしまうんだけど、瓶で購入すると色々なビールが味わえて、これはこれで楽しい。

でも、やっぱり量り売りのほうがずいぶん安く済むので、美味いビールをたっぷり飲みたい人は、グロウラーを手にアーチブルワリーを訪ねよう!(笑)
7/29(金)は朝から色々諸事情があって体力を使ったので、昼飯はしっかり食べたんだけど、家に帰り着く前に「自販機うどん/そば」の誘惑に抗えず欽明路バイパスの自販機コーナーに車を滑り込ませてしまった・・・

久しぶりに「天ぷらうどん」を食べようと思ったのだが・・・「肉そば 柚子天ぷら入」300円也に強く惹かれる・・・(笑)

「天ぷらうどん 柚子入り」も300円なんだよなあ。となると「肉」が余分に入っている分、「肉そば 柚子天ぷら入」のほうがお得感が・・・などと考えてしまったのだ(笑)

20220729_soba1.jpg
自販機の取り出し口からガコンと音を立てて出てきた「肉そば」。
たっぷりの肉に、二分の一にカットされた半月状の天ぷら。そして、柚子の皮が入っている。

この自販機コーナーのうどんやそばに柚子が入るようになったのはここ一年、二年のことだが、これはなかなかのヒットである。さっぱりと美味しくチープな自販機うどん/そばをいただくことができる。

俺は、ここの天ぷらうどん/そばに入っている粉ばかりの安っぽい天ぷらが好きである。また、時々硬い筋っぽいのが入っていることもある肉だが、この日はすべて柔らかいいい感じの肉だった。

しかし、それでも俺は思った。「ああ、うどんにしておけばよかった」と(^^;

がねえ・・・。いやあ、自販機のそばもうどんも麺はふかふか、ゆるゆるなんだけど、うどんは許せるのよ。そもそも、大阪のうどんみたいに、ちゃんとした店で食べてもふかふか、ゆるゆるといううどん文化もあるわけで。日頃は俺も讃岐系のうどんが良いんだけど、たまに茹で麺の柔いうどん食べたくなるのよね。

でも、そばはいかんわ、そばは(^^; ふかふかのそばの麺だけは許せん・・・。温かいそばでもちゃんと腰が無いと・・・。

毎回、自販機コーナーのそばを食べる度にそう思うのだが、しばらくすると忘れてしまい「たまにはそばもいいか」と頼んでしまうのよね(笑)

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