物欲係長の最近のブログ記事

8月に買ったまま 4ヶ月も放置していたドローン(DroneX Pro)の、ついに宅外での初飛行を決行。
商品が届いた日に室内で飛ばして、すぐに猫のケージに衝突して墜落。それ以来、箱に戻したまますっかり放置していたのだ。

エストニアの Novads OU という会社の製品で、海外のオフィシャルサイト(いつの間にか日本語サイトもできてるやん)からの購入で、色々オプション付けて(3年補償オプションが高かった) 20,000円ほどだった。でも、今見たら Amazon で 3割引くらいで買えるやん。機体自体は MADE IN CHAINA だから、実際安いんだろうな(笑)

コントローラも付属しているんだけど(室内で飛ばしてケージに激突させたときはコントローラで操作してたんだけど)、あれこれ設定したり、カメラで動画を録画したりはスマホでコントロールアプリを使って操作する必要があるようなので(取説が英語と中国語なのでよくわからんが(^^;)Apple Store からダウンロード。

機体自体が Wi-Fi のアクセスポイントになっているので(接続可能なWi-Fi 一覧に出てくる) iPhone を接続。
これだけで操作可能だ。

20200102_drone1.JPG
「↑」ボタンを押すと、機体が上昇する。
しかし、何の操作もしていないのに、いきなり前進していく。
「ええ???最初はその場でホバリングしてくれるんじゃないの???」と焦っているうちに俺の車に激突。墜落はしなかったが、高度を落としつつ用水路の方に進んでいく。慌てて「↓」ボタンを押して着陸させる。ぎりぎり用水路には落ちず着陸成功。

これは危険だ・・・

結局この後、再び飛ばしたドローンは用水路に向かってまっしぐら。うわぁと慌てて操作をするが、なんか左右移動とか方向転換とかなかなか反応しない。そういえば、俺の iPhone、タッチパネルの反応が最近悪いもんな・・・(^^;

高度を落としつつ用水路にまっすぐ向かっていくドローンは、ついに用水路の側壁にぶつかって墜落。
まあ、底がコンクリートで平らに整備されていて、深さ 1cmくらいの流れのところだったので「水没」というのは大げさだが、水しぶきを上げながらガタガタとまるで悶絶するように動き続けるドローン。
そして、救助に向かう俺の前で力尽きたのでした(^^;
連休明けから、味噌汁入れたスープボトルを職場に持っていくことにした。

20190508_bentou.JPG
俺、飯食うとき、汁物がないと駄目なんよね、昔から。
なので、会社にはインスタントの味噌汁と紙コップを常備してて、昼にお湯入れて作ってた。
ただ、この間まで作業していたところはお湯が使えなくて諦めてた。

それで、連休前にちょうど常備していたインスタント味噌汁が切れたんで、休みの間にスープボトル買って、連休明けから家で熱々の味噌汁を入れて持ってくるようにしたのだ。お湯が使えない職場でも弁当+汁物が可能だからね。

スープボトルはアスベル(ASVEL)の「保冷スープボトルM HLB-SR300」ってヤツ。
アスベル自体は古くからあるサニタリー用品専門メーカーだけど、こういう保温ジャー関連だと象印やタイガーなどに比べてずいぶんと知名度は低い気がする。

その分値段も安い。ザ・ビッグで買ったんだけど、1,000円しなかった。(Amazon では 1,400円くらいで売られてるみたいだ)。

で、やっぱり値段相応というか、保温効果はいまいち・・

朝 6:30くらいに沸騰した熱々のやつを注ぐんだけど、12時にはもう(かろうじて暖かさを感じるくらい)温(ぬる)くなってる。まあ、室温にはなってないので保温はしてるんだろうけど、同じ時間に、同じように熱々のお茶を注いでいる Swell のボトルが火傷しそうなくらい熱々の状態を保っているのに比べると、ほとんど保温効果は無いに等しい。
Amazon の評価を見ても、いくつかの「関係者からの投稿と思われるべた褒めのコメント」以外は、昼には温くなっていることを指摘されている。

ちなみに、嫁さんが使っている別メーカーの 2千円オーバーのボトルは、昼になっても(火傷しそうなくらいではないようだが)熱々だそうだ。

というわけで、スープボトルに保温・保冷を求めている人は、この HLB-SR300 ってやつはやめときなはれ。やはり、倍の価格になるが 2千数百円を払って象印とかを買った方がいいようだ。

何度かこのブログにも登場した大容量のバッテリーの話。

「Webetop 155Whポータブル電源」という多分中華メーカーのものなんだけど、ACアダプターをなくしてしまった。多分、どっかキャンプ場に忘れて来ちゃったんだろうなあ・・・

で、これが国内メーカーのものなら、ACアダプターだけ購入できるんだけど、中華メーカー品だとそうもいかない。そもそも、これを輸入している会社だってまともな会社なのかどうなのか?連絡先もよくわからんし。

仕方ないので、家にある汎用の ACアダプターで充電を試してみることにした。
ただ、このバッテリーの ACアダプターの規格は 15V 2A なんだけど、うちにある汎用の一番大きなものでも 12V 0.35A である(^^;

20190216_webetop1.JPG

つなぐと充電状態をしらせるインジケーターは点灯するのだが、丸一日つないでいても一目盛りも充電量が増えない(^^; 駄目だこりゃ(^^;

というわけで、Amazon で 15V 1A の汎用 ACアダプターを買ってみた。
「汎用ACアダプター 最大出力15W 出力プラグ外径5.5mm(内径2.1mm)」というやつである。
プラグの大きさは外径5.5mm、内径2.1mmで内側が+で合っているはずなんだけど、一応、違っていた場合を考えて「DCプラグアダプター9種(5.5/2.1mm)」も買っておいた。しかし、結局このプラグアダプターは使わなかったね。ACアダプター単体で大丈夫だった。
まあ、両方合わせても 1,300円なんでね。今後、別の所で役に立つかもしれないので、買っておいて損はなかったと思う。

で、それらが昨日届いたので早速充電してみた。

20190216_webetop2.JPG

バッチリです!!
一晩置いておいたら、しっかり満充電されていた!!
「Webetop 155Whポータブル電源」のACアダプターをなくした人は、これを試してみるといいよ!!(そんな人が、この日本に何人いるか知らないけど(笑)。もしかしたら、俺だけかもしれない(笑))


プロジェクタの話。

娘とキャンプに行った時に、テント内で映画、いや、娘は YouTube 動画のなにかを見るであろうが(^^;、まあ、そういうものをテントの幕に映して鑑賞したら楽しそうだと思い買ったんだけど、4ヶ月も使わず放置(なにせキャンプに行ってないもんで(^^;)
そろそろ使ってみないと、不良品だったときに返品できんじゃんと思って使ってみた。

キャンプでは当然バッテリ駆動となるので、それも同時に「ちゃんと保つのか」確認。

20190216_video.JPGプロジェクタは「POYANK データプロジェクター 2400lm」。POYANK ってのは、やっぱ中華メーカーなんだろうね? 
Amazon のレビューを見ると、「スマホが WiFi 接続できなかった」「ファンの音がうるさい」ってのが低評価で挙がってた。あと、2400lmだとやっぱり暗いみたいで、部屋を真っ暗にしないと駄目らしいんだけど、これについては「低価格なんで」と納得している人が多い。

なにせ、値段が 9,980円なのだ。1万円を切っているプロジェクターである。そりゃ、光量や色味に文句を言う代物じゃないやろう・・・と俺も思う(笑)
とりあえず、スマホを WiFi 接続する気はないので、「WiFi でつながらない」という評価もどうでもいい。ということで(俺的には特に問題無さそうだったので)買ってみた品である。

さっそく、MacBook と HDMI 接続して、娘のリクエストである「バンドリちゃんねる☆」の中の動画を映してみる。
スクリーンはベージュ色の珪藻土の壁(笑)である。壁とプロジェクタの間が、だいたい 4m強かな。
壁には横幅 2m以上の大きさで動画が映し出されたが、やっぱ暗いし、色味もちょっと青色がかっているかな。

ファンの音は気にならなかったが、初めての使用で映像のほうに気が行ってただけかも。でも、レビューにあったように「返品するほどうるさい」とは思えんけどなあ(笑)

娘はまるで映画のように動画を楽しめるのが単純に嬉しいようで、暗いことや色味が違うことなんかは気にせず楽しんでいた。ま、子供はそうだよね(笑)
嬉しそうに画面を見る娘の姿に、買ってよかったと思ったよ。

ただ、内蔵のスピーカーはあんま使い物になるレベルではなかった(^^;
スピーカーは別途必要やね。

で、バッテリー駆動に関しては、このブログにも何度か登場している「Webetop 155Whポータブル電源」を使用。この電源に 100V コンセントを挿して使ってみたのだが、30分の動画を見たくらいでは残容量のメモリはピクリともしなかった。
これは、十分キャンプで使えるで。

まあ、周りにキャンパーが沢山いる場所では「光害」になってしまう可能性もあるので、キャンプで使うときには十分注意が必要だけどな。

今年の地元の盆踊り大会は散々だった(^^;
今年は長年放送係をされていたNサキさんが休みで、去年から放送係になった俺が一人で作業をしないといけなかったのである。

いや、ほんと、散々だった(^^;
「周東音頭」「祖生小唄」「ふるさと音頭」など、音源が全てテープなのである。

アンプ内蔵のデッキでテープを再生しつつ(これが本当に放送専用機器って感じで、再生機能しかない)、その間に別の(個人の持ち物を借りたもの)ラジカセで再生の終わったテープを巻き戻すということを繰り返す。

まず、問題は 2点。

    • テープの裏表で違う曲が入っているものもあり、機械に不慣れなのでどっちが再生されるか、かけてみるまでわからない(^^;
    • 同じ曲の入ったテープが複数本あり、テープによって非常に音質の悪いものがある(^^;

しかも、本番直前に巻き戻し用のラジカセが電池切れ
ラジカセの持ち主の人も太鼓を叩かないといけないのでいまさら自宅までAC電源コードを取りに帰る時間もないということで、なんと久しぶりに「カセットの穴に鉛筆を突っ込んで人力でテープを巻き戻す」なんてことをやったよ(^^;

実は去年、Nサキさんに「いつまでテープが保つかわからないので、CDに焼きませんか?曲もかけ易いし」と提案したのだが、「僕はテープとこの機械じゃないとようわからんよ」と言われたので実施しなかったのだ。
しかーし、やっぱNサキさんでないと、テープを使った神業的進行は無理(^^;
今年のように、別の人間がやるとなったら混乱は必至(^^;;;
ということで、来年に向けて音源をデジタル化します!と宣言し、盆踊り終了後にテープをそのまま持って帰ったのである。

・・・が、我が家には既にカセットテープを再生できるものがなかった(^^;

ええ、ええ。Amazon で買いましたよ、カセットプレーヤー(笑)
俺の持っていたカセットテープは、十数年前に皆捨ててしまったので、この盆踊り曲のデジタル化以外、カセットプレーヤーを使うことも無いからと、一番安いものを選択。
それが、「Tonor カセットテープ プレーヤー(TN120398)」である。2,000円だった。(同じ製品が(OEMなんよね、これ)、他のメーカーでは 1,990円と 10円安かったが、検索したとき一番最初に出てきた Tonor 名義のものを購入)

デジタルデータ化(MP3へのエンコード等)は USB 接続した PC で行う。
こいつの上位機種(つっても 3,000円とか(笑))は自分だけで MP3エンコード&USB メモリへの保存ができるのだが、こいつはただ再生するだけの代物である。

20181011_tape.JPGで、安いだけあって作りはちゃちぃ。プラスチック製の蓋なんてぺらぺらですぐ割れそう(^^; ボタン類も耐久性なさそう(^^; 音も悪いなあ。再生してなくてもノイズしてるし(笑)
Amazon のレビューみると、★5 か★1 かの意見しかない。
★5 はさすがに関係者だろう。中国人が無理やり日本語で書いたようなレビューもあるし。
だけど、★1 もなんかレビュー的にはいまいち。2,000円のプレーヤーに高い音質を求めたり、初期不良に怒りまくっていたり。そんなん、軽トラ買って、「時速 180km/h 出ないのはけしからん」と言うてるのと一緒。

しょせん、ラッパ型の屋外用スピーカーで大音量で流す目的の音源。少々ノイズがあってもかまわんし。
それに、俺も最初 PC 側のソフトにこいつがオーディオプレーヤーとして認識されずに「まさか初期不良?」とか悩んだがちゃんと解決した。
俺なら、★2 か★3 つけるわ。そんな感じのデバイス。

さて、実際の設定とかは、別のエントリーで書こうかね。

格安 360度カメラ「LG-R105」を購入したので、早速 YouTube にアップしてみた。



アップ手順としては、

  1. LG 360 CAM LG-R105 で撮影(保存形式は MP4 ファイル)
  2. 画像編集ソフトで編集(編集する必要がなければ省略可)
  3. Spatial Media Metadata Injector というソフトで、360度動画だよという情報を含めたメタデータ化を行う
  4. YouTube にアップ

という形。

特に 3番めの 360度動画メタデータ化をしないと、YouTube に上げても 360度動画として扱ってくれない。

ちなみに、ファイルをエクスポートするときにメタデータで出力してくれる動画編集ソフトってあるんかね?

今回、360度動画対応の動画編集ソフトっていうことで、初めて「VideoPad」ってやつを使ってみたんじゃけど、やっぱりエクスポートしたファイルは「360度動画」の情報は持ってないようで、あとで Spatial Media Metadata Injector でメタデータ化してやる必要がある。

編集中に、360度動画としてプレビューできるので、それで「360度対応」と言うてるだけなのか?

ただ、このソフト、けっこう使いやすくていいな。モザイクの追従指定とかもやりやすかったので、今回は Windows 版を使ってみたんだけど、Mac OS X でも入れてみるかな。Mac 版があるようだし。

今月号(7月号)の BE-PAL(ビーパル)の付録はミニ・スキレットであった。知ってはいたんだけど、ここのところ BE-PAL は買ったり買わなかったりなので、すっかり忘れていた。
しかし、SNS で W■さんが買ったばかりのこのスキレットを使ってアヒージョを作っているのを見て思い出した。昼休み、すぐに本屋へ(笑)

20180614_bepal1.JPGしかし、職場から一番近い本通りサンマルク前のフタバ図書に BE-PAL 無し。金座街の廣文館まで移動して無事ゲットした。

わくわくしつつ、家に帰って箱から出してみてびっくり。
確かに「ミニ」と名前がついてはいるが、想像以上の小ささだ。「ミニ」というより「ミクロ」だ。
ガスレンジの一番小さな口のゴトクにすぽっとはまり込む(^^;
W■さんが家庭用ガスレンジでの使い勝手の悪さに言及されていたが、これのことやなあ(笑)

とりあえず、ビールの肴に「帆立貝としめじのアヒージョ」を作ってみるが、ゴトクの2本の足にバランスよく乗っけて調理。
これ、ちょっとでも手がスキレットに当たってしまったりしたら、即ゴトクから落ちてひっくり返って大惨事やな(^^;
ゴトクの上に網を置いて、更にその上にスキレットを置くようにすればいいかな。

20180614_bepal2.JPG
しかし、帆立貝一個だけでほとんどいっぱいっぱい。周りの隙間にしめじを入れていく感じ。改めて、どんなだけ小さいんや、このスキレット(^^;

実は、この他にもカープが Lodge とコラボして作った「カープ坊やスキレット」も購入したのよね。
今週末に山の中でソロキャンプをする予定なんだけど、これに、ニトリの 6インチスキレットも持っていって「スキレットまつり」開催やなあ。
ソロキャンプじゃ料理つっても酒の肴くらいしか作らないのでちょうどいいかも(笑)
実は、日頃一端のキャンパーを気取っているわりに(いや、気取ってはないんだけど、なんか他人から「よくキャンプしてる人」って思われてるようで(^^;)、今、手軽に使えるナイフを一本も持ってないんよね。

バトニング(薪割り)に使うような中・大型のナイフはあるんだけど、キャンプのときに、ちょっとポケットに突っ込んでおけるような小型のナイフがなくて。
以前はウェンガーのアーミーナイフ(いわゆる十徳ナイフね)を使ってたんだけど、どっかいっちゃってさあ(^^;

というわけで、昨日、「好日山荘」に行ったときに、OPINEL(オピネル)のナイフ買っちゃった。大きさは 7番。ステンレスのやつ。

20170531_knife1.JPG 20170531_knife2.JPG 20170531_knife3.JPG

刃は炭素鋼とステンレスの二種類があるんだけど、これは最初からステンレスに決めていた。俺は夜中にナイフのメンテをしながらニヤニヤするほどのナイフマニアじゃないので、なるべくメンテに手間がかからないものがええのよ。

問題は大きさ。
8番があれば簡単に決まっていたかもしれんのだけど、ちょうど店には 7, 9, 10番の三種類しか置いてなかったんで、10番は問題外として(やっぱでかい)、7番と 9番、どっちにするかで悩んだわあ。

7番は微妙に小さいし、9番は微妙に大きい。7番のグリップはちょうど小指が一本余るんで、全ての指で握るよりは力は入れづらいだろうなあ・・・と。
ただ、オピネルでそんな「力仕事」はしないし、7番くらいの大きさの方が、さっとポケットから取り出して使うナイフとしては恰好良いんだよなあ。

多分、ショーケースの前で 30分くらい悩んでたと思う(笑)
ニューヨークの楽器店の前で、ショーケースの中のトランペットを欲し気に見てる貧乏な黒人の子供の世界ですよ。まあ、こっちは 50歳を超えたおっさんですけどね。貧乏という共通点はあるけど(笑)

結局 7番に決定。
まあ、オピネルというのは「フランスの肥後守(ひごのかみ)」とも呼ばれる実用性重視のナイフで、正規に輸入されたものでも 2,500円ほどで購入できる。使ってみてサイズ的に合わなかったらまた買えばいいしね。

とりあえず、しばらく 7番を使ってみますわ。

<注意>
7番でも 9番でも、刃渡りはどちらも銃刀法に引っかかるので、くれぐれもキャンプ場外でポケットに忍ばせて歩き回らないように(笑)

デッキバンにキャリアを付けたかったのだが、THULE や inno のデッキバン用のキャリアベースってもう生産中止になっていて手に入らないのよねえ。

で、半分あきらめてたんだけど、なにげに情報をググってたら、雨どい付き車両用の中国製汎用キャリアベースがデッキバンに付いたって情報にぶち当たり、試しに Amazon で検索したら取り扱っていたので購入してみた。


である。

3,280円!!?・・・だよね、問題は(笑)

普通、1万円以上するやろう(笑)安さの「レベル」が違う(^^;

広島の業者が扱ってて、在庫もあるってことだったので、注文二日後の土曜日には自宅に届いた。

Amazon の説明文に「◆輸入品◆ 日本語取扱説明書は付属致しません。 取り扱いについてのサポートはできません。 新品未使用でございますが輸入商品につき多少の傷・汚れはご了承くださいませ。」とあるように、日本語取扱説明書は付いていない。
てか、日本語云々ではなく、取扱説明書は一切付いていない。まあ、いらんわな、説明書。例えば THULE や inno のキャリアみたいに窃盗防止のためのロックシステムや、ワンタッチでキャリアバーをロックする仕組みなんか付いてないし(笑)

そして、説明どおりに「多少の傷・汚れ」もしっかり付いていた(笑)

値段から想像できたとおり、作りは雑である(笑)
ボルト隠しのプラスチック製の蓋も、下手な素人がライナーから切り取ったプラモデルの部品みたい。所謂「ゲートが残った状態」でんがな(^^;ひどい・・・

20170415_carry1.JPG 20170415_carry2.JPG 20170415_carry3.JPG

一応、車両への取付は無事できた。
手で触ってみると変にぐらぐらするところはない。キャンプ用品を積むくらいなら大丈夫そうやなあ。ただ、取扱説明書がないので、最大積載量等はまったくわからない。
例えば inno のキャリアなら、バーにシールで最大積載量 30kgとか記載があるんだけど、そんなのはない。

正直、バーもかなりちゃちい(^^;
キャンプ用品ぐらいは大丈夫そうだけど・・・うーむ・・・

そして、やはり不幸な事件は起きたのである(^^;

それは、また、別のエントリーで。

<注意>
言うとくけど、俺はこの商品を一切オススメしないからね。この記事を読んで、この商品を買って、痛い目にあっても一切文句は言わないでね。悪いのはあなたです(笑)
ついつい物欲に負けて、「iRig Nano Amp」を買ってしまった。

まだ発売開始したばかりで、日本に入ってくるのは 3月中旬から 4月中旬にかけて・・・と聞いてたんだけど、「早くお届けできることになりました」と、今週の日曜日に我が家に届いた。

20170225_iRig.JPG
簡単に言うと「持ち運び可能な、単三電池3本で動く小型ギターアンプ」。
スピーカー出力用のインタフェースもあるので、このアンプをアンプヘッドにして外部キャビネットに接続することも出来る。
ちょっと厚めの文庫本を2冊重ねたくらいの大きさなのに、外部キャビネットにつないでアンプヘッドとして使うとか笑える(^^;

・・・が、この小型アンプの魅力はそこではない。
輸入品なのでパッケージも全部英語なんだけど、箱に「Battery Powered micro amp / Interface for iOS」と書かれている。この「Interface for iOS」の部分が大事。

Nano Amp には VOLUME と GAIN の2つのツマミしか付いていない。まあ、練習とかで使ってる分にはこれで十分だけど、アンプで音色作りまでしようとするとお手上げだ。ひとつのトーンダイヤルも付いてはないのだから。
じゃ、どうするかっつうと、アンプ本体に DEVICE という CTIA規格の 3.5mm 4極ステレオミニプラグの口が一個ついてて、ここに iPhone を接続すると、アンプのセンド&リターン端子(エフェクターループ)にエフェクターを接続したように、iPhone 側で音色の調整が可能となるのだ。
具体的には、(既に iPhone や iPad で利用している人も多いと思うけど)iRig が提供している「AmpliTube」とかを使う。(それ以外のアンプシミュレーションアプリでもいけると思うけど、まだ試してない)

いやあ、いつもはヘッドフォンで聞いてる音がギターアンプから出てくるだけでも楽しい(笑)
もちろん、このアンプを使わなくても、他のデバイスを使って同じことは出来るけど、お手軽さだと Nano Amp の勝ちだろうな。なにせ、iPhone にギター信号流すデバイスそのものがアンプ(スピーカー)になってるんだから。

しかーし、作りがちゃちい(^^;
直接アンプを鳴らすのか、DEVICE(iPhone)経由で鳴らすのかの切替に使うスライドスイッチとかむっちゃ固いし、電池ボックスも電池を入れるのが一苦労ぐらい固い割に、むっちゃ作りがちゃちい(この素材、経年劣化で割れちゃうヤツじゃない?)のでそのうち壊れると思うわ。

電源スイッチが無いので(ジャックにギターコードを刺したら電源 ON なんかな?)、使い終わったら電池抜いてるんだけど、その度に基盤に直付けされている電池ボックスに力を入れないといけないので、基盤まで壊してしまいそう(^^;
ちょっと、日本人ならあり得ない設計な感じ(^^;

まあ、その分安くこういう玩具が楽しめるというのはあるんだけど・・・
もし買おうと思ってる人は、そこは覚悟して買った方がええよ。

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