なんか最近、いつも釣りの話ばかりで申し訳ない。
しかも、魚が釣れてない話も多く(笑)興味がない人にはまったくのお目汚しで。

というわけで今回は釣りの話ではありません。
「釣り道具」の話です(笑)

しかも、ロッドやリール、あるいはルアーといった「本流」の話ではなく、リールスタンドの話。リールラックのこともリールスタンドって呼ぶことがありますが、それではなく、リールに取り付ける棒の話です。

20210128_rs1.jpgリールスタンドというのは、リールのハンドルの反対側についているキャップを外して、そこに取り付けるアルミ製の棒のことです。
なんでそんなものを取り付けるかというと、ロッドを地面に置いたとき、ロッドとこのリールスタンドを2本の足とすることで、リール本体が接地せず、つまりリールに傷がつかないのです。

「俺はロッドを地面に置かない。だからリールスタンドなんか必要ない。ロッドを地面に置くのが悪い」って?ああ、そうですか。へえ。じゃあ、さようなら。どうぞお引き取りください。出口はあっちにある豚の肛門です。

なるべくロッドを地面に置かないほうがいいことは釣り人全員が知ってます。それでもあえて置く場合の話をしているの。それが理解できない読解力の人はどうぞ豚の肛門へ。

さて、自分の行動のみが正義と思っている馬鹿がいなくなったので話を続けると、通常、ロッドを地面に置くときは、リールのハンドルを下に向けて、リール本体が接地しないようにします。でも、これじゃハンドルに傷がつくよね?そこで出てくるのがリールスタンド。ハンドルの代わりに「足」になります。

で、リールスタンドを付ける理由はこれが全てです。これ以外に理由なんてない。ロッドを地面に置かない人はつけなきゃいいし、俺のように釣果(いかに小さなメバルが釣れたか(笑))報告をする写真を撮るときに、シャコタン車の車高の比較にハイライトの箱を置くように、魚の横にリールを置く人間には必須のものなのです。リールに傷をつけないために。

それを、リールスタンドアンチ(こんなものにいちいちアンチになる時点で気持ち悪い人たち(笑))は、「恰好良いと思ってつけてるんやろう?」みたいに勝手に深読みして因縁をつけてくるんです(笑)。何もつけない純正が一番恰好良いに決まってんじゃん。馬鹿なの?(笑)

「バランサーとしてつけてるんなら意味ないから!リールはそのままが一番バランスよく設計されてるから!」とかいう因縁については、何のことか意味すらわかりません。
もしかしたら、「リールのハンドルの方が重いから、リールスタンド付けてバランスを取ってる」とか妄想してるの?アホなの?(笑)
リールは軽さが命です。そこに何らかの重さのあるものを付けるのはそれだけの理由があるからです。

そう、俺たちは「ロッドを地面に置いたときにリールが傷つかないように」という、ただ一点の目的のために、「恰好悪くなること」や「リールが重くなること」をトレードオフしているだけの話。
そこに、「ロッドを地面に置かない、つまりリールがどれだけ傷つくか知らない」やつがが文句を言ってくるというのがまともじゃないよね?狂ってるよね?本当の「釣りキチ」だよね?っていう(笑)

・・・以上、ちょっとした釣り道具情報でした(笑)
以前、飲んだ帰りに「岩徳線待ち」のために寄ったラーメン屋、「らーめんバル64(ロクヨン)」。

20210122_641.jpg
焼肉屋さんだか、串揚げ屋さんだかが店をたたみ、従業員のまかない用に作っていたラーメンで新たな商売を始めた・・・と俺の耳には入ってきているが真相は知らない(笑)
だって俺、人見知りだから気軽にそういうことを店主に聞いたり出来ないもの(^^;

ま、それはそれとして、「岩徳線待ち」のときにはすでに腹はパンパンで、とてもラーメンを食える状況ではなかったもんだから、店主に「ごめんね」と謝りつつビールとアヒージョだけで終わってしまったのだが(ちなみに、飲むだけの客も大歓迎だそうです)、俺の好きなバジルラーメンもあるし、ぜひもう一度再訪したいと思っていたのだ。

そして、三ヶ月ぶりにやっと実現(笑)

店に入る寸前まで「よっしゃ!今日はバジルラーメンで行くぞ!バジルラーメン!!チャーハンも一緒に頼んじゃったりして。くすくすくす・・・」とか思ってたんだけど、残念ながら「ロクヨン」にはチャーハンはなし。飯物のサイドメニューは「ライス(白飯)」「豚丼」そして「しらすご飯」しかない。

「しらすご飯!?いいじゃん、しらすご飯!しらすご飯!!」と気持ちがしらすご飯になったため、ラーメンもしらすご飯に合いそうな「シーフードらーめん」に決定した(笑)
この店で一番高いラーメンや。一杯 850円。いつの間にか、俺もこんな高価なラーメンが食える上級国民の仲間入りをしていたか・・・。感慨ひとしおである。

味は、うーん、美味いけど・・・あ、これは、「マルタイラーメン」の味や!だから美味い(笑)。いや、俺はマルタイラーメンを作る時に水の量を少な目で味を濃くするから、ちょっと味が薄いかな?いや、こんなもんか・・・という感じ。好きな味だが、むっちゃ興奮ってほどではないな。
で、気づいたのだが、マルタイラーメンの味、そもそもバジルとむっちゃ相性いいな。想像でバジルの味を足したら、むっちゃ美味いバジルラーメンになったで(笑)

20210122_642.jpg
ということで、次は絶対「バジルらーめん」だな(笑)

しらすご飯は卵ご飯にしらすが入ってる感じ。大根おろしとしらすを混ぜたやつを飯にぶっかけて食うのが一番好きだが、卵ご飯版も美味いね。ただ、一緒に小皿で出てくる醤油の量が・・・。もっとドバドバかけて血圧あげてぇ~(^^;

あ、最後に一言。
なんか、ここもだけど、最近ラーメンにやたらと太いもやし載せる流れあるじゃん?あれ、本当にみんな嬉しいの?俺は太いもやしが載ってるだけで味の評価 マイナス30点くらいしちゃうけど(笑)。
細いもやしみたいに味が絡んでるわけでもなく、単にシャキシャキした食感を楽しむだけ?太い分だけ水っぽくてスープの味を薄めちゃうし。本当にこんなもやしが好きな人の方が主流なのか?まったく信じられん(笑)
今週日曜日。

20210124_wada1.jpgこの日は本当は「神浦漁港」→「和田港」→「小伊保田港」と状況見ながらランガンする予定だったのに、実際は和田港をふっとばしていきなり小伊保田港に突撃した。その理由は「和田港の駐車場がわからなかった」ためである(^^;
Mイ紳士が後日教えてくれたのだが、道を挟んだ空き地が駐車場だった。いや、実は横を通る時に「あれかな?」とは思ったのだが、間違って停めて地元の人とトラブって和田港が釣り禁止になるかも・・・と確信が持てずスルーしたのだ。

しかし、小伊保田港からの帰りに、和田港の北北東に位置する「和田港旧波止」(昔の和田港ね)の横を通りかかると、地元の人が歩道の奥に軽トラを停めているのが見えた。その車が車道に出入りするのを邪魔しない位置に縦列駐車。問題ないと判断し、和田港旧波止に突撃したのであった。
「和田港(本港)は駐車場がわからなくて攻められないけど、せめて旧波止で結果を・・・」と。

和田港には 5~6人の釣り人が入っていたが、旧波止には1人もいなかった。

時間は 17:15。 時合はすでに終わり、17:23の満潮に向けてほぼ潮は動いていない状態。
しかし、強い風が吹いているので水面は波立っていた。

風が強いと言っても神浦漁港や小伊保田港ほどの強風ではない。風に逆らって防波堤の外にキャストできないわけではない・・・くらいの風。しかし、投げ込んだ PE ラインが風に押されてぐいぐいと防波堤側に流され、何度か足元の捨て石で根がかりしそうになったので外側はあきらめた。

20210124_wada2.jpg
港の内側。突端部より 3~4mほど付け根寄りの足元にぎっしり生えた海藻の上でカブラ(6号鉤)を泳がせる。すると、狙いばっちりですぐにヒット!
これまたこの日の「最少記録」を更新するようなチビメバルであった(笑)
いいのだよ。別のエントリーにも書いたが、「サイズにかかわらず面白いのがメバリング」なんだから(笑)

それから少しだけ突端部で広範囲にカブラを投げてみたけどすぐにはアタリ無し。
和田港旧波止からだと家に帰るのに 50分近くはかかる。次の日は月曜日で仕事だ。遅くならないうちに帰ろう・・・ということで、20分ほどで納竿。

しかし、カブラはやっぱりよく釣れるね。

次は、本港側でもう少しサイズのいい奴を釣るぞお!!!(駐車場もわかったし(笑))
カブラは釣れる・・・ということに味をしめて、日曜日は夕方から周防大島に突撃した。本当は映画に行く予定だったんだけど、ほら、せっかく雨が上がったんでね(笑)。映画鑑賞はまた今度ということで・・・(^^;;

20210124_koihota1.jpgこの日は中潮。17:23 満潮で、13:42~15:48が時合。上げ潮である。ただ、この2~3ヶ月、何度も大島に足を運び、素人なりに出した答えがある。
「大島では、上げ潮の時は時合にこだわらなくてもいいのではないか?時合の真っ最中より、時合が終わる寸前くらいから、完全に満潮になるまでがおいしい」ということ。
「いや、違う」という意見もあるでしょうが、俺の釣りのスタイルだとそうなんよねえ。

というわけで 16時に最初のポイントである神浦漁港に入ったんだけど、まあ、また別のエントリーで詳しく書くけど、突風で海に落ちそうになったり散々な目にあって撤退。
次に向かったのが「小伊保田港」であった。

小伊保田港は陸奥野営場の手前にある小さな古い港である。伊保田港ではなく「小」伊保田港ね。
駐車場はないので、邪魔にならない道端に車を停めて港に入る。
港と言っても、港内の底は砂地で相当浅い。係留されているのも小さな船やボートばかりだ。

「く」の字に曲がって伸びる防波堤の外の海は強風と高波で荒れていて釣りにならない。しかし、風はこの防波堤で大方が遮られ、港の中はキャスティング可能だった。

防波堤に係留されている船は 5~6隻ほどしかなかったが、船のないところにも細いロープがけっこう防波堤から水中に垂れ下がっている。
ロープにラインやルアーを引っ掛け残してしまうと漁民とのトラブルのもとである。ロープの隙間を狙いたくなる気持ちは抑えて、ロープのない突端の方へ向かう。

この港には大きな沈み岩がある。その周りに海藻がぎっしりと生えている。
メバルがいるならここしかあるまい・・・と、その岩の向こう側にカブラを投げ込み、岩を横切るように巻いてくるとヒット!!

20210124_koihota2.jpg
チビメバルだけど楽しい。メバリング界の有名人・りんたこ氏も、メバリングを始めて1年間は 15cm以下のチビメバルばかり釣っていたそうだ。「サイズは関係なく楽しいのがメバリングだ」と。わかる(笑)

その後、しばらくアタリがなかったが、10分後に同じ岩の付近で 2尾目がヒット!サイズアップか!!?と思ったら、サイズダウンしとるやんけ(^^;;;

ま、小さくても、こんな海が荒れた日に遊んでくれるだけでアングラーおじさんは嬉しいわ(笑)

おじさんは十分満足して、16:40~17:00、20分間の小伊保田港での釣りを終えたのであった。

ランガン、ランガン、さあ、次の港へ(笑)
数日前にMイ紳士から「この港、リストに入ってないようだけど?」と指摘されて、大きな港なのに漏れていることが発覚したのが「森港」。
別のエントリーでボウズ記録を書いた「星野哲郎記念館横の波止」から車で 1分。森野小学校のすぐ隣。

20210122_mori1.jpg
防波堤が 3つあるけど、一番手前の防波堤は森野小学校との間の浅い狭い領域にしか投げられないし、一番奥の、一番長い防波堤は根っこの処から立ち入り禁止。というわけで、釣りができるのは真ん中の防波堤のみである。シーズンになると釣座の取り合いになって大変そう(^^; ほんと、今の時期は軟弱なアングラーはフィールドに出てこないのでええわぁ~(笑)

車は、奥の防波堤側の空き地に停めるとよさげ。釣り場となる真ん中の防波堤の周りは民家もあるし道も細いので、ここに車を停めるのはトラブルの元。これ以上馬鹿のせいで釣りのできる港が減っていくのは耐えられないので、皆、駐車場所には本当に気をつけようぜ。

さてさて、17時ちょうどに港に入り、まずは防波堤の真ん中あたりで、外に向けて(一番奥の防波堤の突端に向けて)カブラをキャストしてみる。
防波堤の周りには土台の石組みがあり、その周りには海藻がぎっしりと生えている。カブラは割と根がかりしづらい印象だったので、その海藻の外側、カケアガリで深くなっているあたりに果敢にカブラを投げ込んでみる。何せ初めての港なので、防波堤を行ったり来たりしながら色々な場所で中層、ボトムあたりを攻めてみる。

すると、最初に釣り始めた防波堤の真ん中あたりで最初のヒット。アタリの強さからチビメバルだろうとは想像できたが、ドラグをゆるゆるにしてたので締め直していたら根に潜られてしまった。油断したぁ~(^^;。こうなると根がかりしたみたいに動かなくなる。「もしかして、大物?」なんて期待もして・・・
んが、強引に引き抜いてみたら、やっぱりチビメバルだった。読みどおり(笑)。

一番小さな鉤のカブラを使っているんだけど、鉤のサイズをあげてやれば、メバルのサイズもあがっていくかな?
また point に寄って、でっかり鉤のカブラ買わなきゃ(笑)←この 3ヶ月で、釣り道具にいくら注ぎ込んできたことやら・・・(^^;

しかし、小さくても釣果あり。ここでメバルが釣れるのはわかった。キャスティングにも力が入る(笑)
そしたら 5分後、今度は表層付近でアタリあり。すぐに合わせて巻く、巻く。ん?ちょっとこれは大きいサイズなんじゃないの?ちょっと暴れるし。

・・・アジであった。それも、刺し身にできそうな良いサイズの(実際、家に帰って刺し身にして酒の肴にした(笑))。

20210122_mori2.jpg
それから暗くなってきたので突端の常夜灯が点いているところに移り、そこから扇状に広範囲に中層、ボトムを狙っていく。表層には全然魚影が見えなかったんで。それに、まだ常夜灯の明かりが効いてくるほど周りも暗くなかったしね。
そしたら、さっきよりはサイズアップしたメバルがヒット。

ただ、突端部分は根がかりもしやすいようで・・・。結局、3回根がかりして、まあ、全部はずれたんだけど、最後ははずした瞬間に勢いよくラインが戻ってきてぐしゃぐしゃに絡んでしまった(^^; 薄暗いところで「絡んだ PE ラインを解く」という修行僧みたいなことしたくなかったので(事実、家に帰ってメガネ型ルーペ(ハズキルーペではない(笑))を着けてなんとか解いた)納竿。撤退。
17:00~17:50の釣りでありました。

<追記>
車をバックさせるときロッドスタンドを巻き込んで、ロッドを立てる筒を1本駄目にしてしまった-。悲しい・・・

地元の苺漁師・Sバタくんから「メバルサビキ」の話を聞いて、その後紳士の会の面々と色々調べてたら「土佐カブラ」にたどり着き、「なんか、カブラってのがメバル釣りでは最強らしい」「これは和製ルアーなので紳士の会的にもOKでは?」という話になった(笑)。早速、仕事帰りに point 岩国店に寄って「Hayabusa 夜光カブラ ハゲ皮グリーン&白毛 6号」を購入。

20210122_shitata1.jpg
で、新しい武器を手に入れたら、やっぱすぐに試してみんといかんでしょう?

というわけで、金曜日の夕方(休みを取っていたのだが、コロナの影響で用事が消えてしまった)、紳士の会の周防大島ポイントリストで未踏の地のひとつである「下田(道の駅サザンセトとうわ裏)」に乗り込んだ(笑)
我が家から車で 40分である。だんだん、周防大島内の未踏の地も我が家から遠くなっていくなあ(^^;;;(三蒲港なんて 15分で着くこともあるのに)

ここは、あの富田林逃走犯のHが「自転車にて日本縦断中!」と偽り、2018/9/18~2018/9/26 まで滞在。「毎日釣りをして過ごしていた」と供述している場所だ。それを覚えていたので、「毎日釣りをしてたってことは、ここは釣れるっちゅうことやないか」と以前から期待していたポイントである(笑)

風は吹いているが、釣りにならないほどではない。雨も釣りの邪魔にならないほどの小雨が降ったりやんだり。

「道の駅サザンセトとうわ」の奥の駐車場から防波堤に出ることができる。
防波堤にはすでに先客がいた。目が合うとペコリと会釈をされたので、「釣れますか?」と聞くと「僕もまだ来たばかりなんで」とはにかむのはまだ若いにいちゃんであった。ばっちり防波堤釣り師の格好だったので中高年のおじさんかと思ってた(^^;;;

おにいちゃんは防波堤の根本から沖に向けてサビキの仕掛けを投げていた。
俺はその横を通り過ぎ、誰もいない防波堤の突端に向かう。
カブラを投げるためのアジングロッド「tailwalk AJIST TZ 58/SL」と、もしかしたらメバルサビキも投げるかもってことで振り出し竿の「Berkley GSS-806ML」の 2本をロッドスタンドに立て準備終了。
AJIST にはすでにカブラを装着済みだ(笑)

俺は基本的に釣り場についたらすぐ釣りたいので、最初の一投目の準備は自宅でしていくことが多い。この日は40cmほどのリーダーにカブラを付け、カブラから約30cmのところに 1.5gのシンカー。カブラと逆のラインの端には小型のスイベルという仕掛けを家で 2本作っておいた。道の駅についたら、ロッドから伸びるラインの先のフックにスイベルを取り付けるだけだ。

15:50頃釣り開始。突端から向かいの防波堤の突端に向けて扇状にカブラを投げてみる。港の内外をざっと探ってみようと思ったわけである。しかし、表層、ボトムを狙ってみるがアタリなし。

防波堤の下には石が敷かれているが、すぐにそこから深くなり、駆け上がりになっているようだ。
突端から今度はサビキをしているにいちゃんの方向に向けて、その駆け上がりの先を攻めてみると、ボトムのあたりでチビメバルゲット!!即リリースの小ささだったが、しっかり喉の奥までカブラを飲み込んでいたので鉤を外すのにちょっと手間取った(^^;

20210122_shitata2.jpg
小さいメバルだけど、カブラでメバルが釣れることは証明できた(笑)。チビのくせに奥までカブラを飲むってことは、カブラって魚が吸い込みやすいんやな。

5分後にもすぐに同じように駆け上がりで少しサイズアップしたメバルをゲット。

うーん、やっぱりカブラってよく釣れる???この日は 15:14満潮だったので、16時頃はまだまだ潮は止まっている状態で、状況的には「あまり良くない」中での(チビだけど)連続ヒットって感じなので、やっぱりカブラはよく釣れるんだろうなあ。

2尾ほど釣って「リストの未踏の地に○を付けた」「カブラが釣れることを確認できた」ので、30分ほどで納竿。釣座をサビキのにいちゃんに譲った。聞いてみると、サビキにはアタリすらないとのこと。それから考えても、やっぱりカブラはよく釣れるのかなあ・・・

<追記>
道の駅の駐車場を使ったら、駐車料代わりになにか買い物していきましょう。

この金曜日は用事があって昼から休みをもらったのだが、結局コロナの関係で中止となったので、納期の迫る持ち帰りの案件にちょっと手を付けて、それから周防大島へ(笑)
3つほどポイントを回ったのだが、2勝1敗。まずは、その1敗。ボウズの記録。

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星野哲郎記念館横の波止
2021/1/22 16:30~16:40

名もなき小さな波止。ぐるっと円を描くように海に向かって伸び、小さなボートや漁船が 3~4隻ほど係留されている。

この日は15:14が満潮の長潮だったのだが、水深はかなり浅い。これではなかなか魚が波止の内側に入ってくることもないだろうなあ。
波止の外側のテトラも、波止から間隔が開いてたり、テトラ同士も隙間が大きいので、ちょっとテトラの上から外にルアーを投げるのも難しそう。

円を描き伸びる防波堤の突端で、海に向かってカブラを投げてみるものの、まったくあたりなし。

それから道路に戻り、星野哲郎記念館との間を流れる用水路の堤防の上から沖に向かってカブラを投げてみたけど、これもあたりなし。
最後に、そこから円形波止の突端のあたりに投げてみたら、底に広がる岩にカブラが引っかかってロスト・・・納竿した。

うーん・・・大潮の満潮とかで水位があったらメバルなんかも釣れそうだろうけど・・・(ただ、底が砂地なので、根魚いそうなところは相当限られる。テトラ周りくらいしかなさそう・・・)

そもそもここ、車を停める場所がないのよね・・・
今回は近くの歩道の奥に車を停められるスペースを見つけてそこに停めたけど、一台停めるのがやっとだし、歩道は通学路みたいなんであまりそこを横切るのもねえ・・・
なので、車での釣行がそもそも難しい。
頼むから、近くの星野哲郎記念館や、道路斜め向かいの「Aコープ東和店」の駐車場に停めてトラブルになって、この波止も釣り禁止になるような事態だけは避けてほしい。

ということで、一応「紳士のポイントリスト」には登録しているので、俺はいずれもう一度(カブとかで)攻略に行くと思うんだけど、わざわざ車で来て、違法駐車してまでこんなところでメバリングするやつは単なる馬鹿だとも書いておく(笑)

ところで、斜め向かいのAコープ、陸奥野営場でキャンプをするとき必ず食材仕入れに寄ってた店じゃん!!その頃は(あんまり本気で)釣りをしなかったので近くにポイントがあることに気づかなかった(^^;

サラリーマン時代の先輩が仕事以外の予定がないといって嘆いているのを見て、年末のラジオを思い出した。

RCC中国放送の横山アナが、母親から「近所の目もあるから今年は帰省するな」と言われたので年末年始やることがねぇ~と言っていたのだ。

え?と驚いたのが正直な反応。

やることがないから寝て過ごす?この世に「寝正月」なんてあるの?・・・と(笑)

もう、なんていうか、やりたいことがいっぱいあって、1日は 48時間欲しいし、早く週休 3日になって欲しいし。いや、仕事もじっくり新しいやり方を試してみるための時間も欲しいから、一週間が「月月火水木金金土土土日」くらいなら嬉しいのに・・・と人は皆思っているのかと(笑)。俺だけ?・・・ではないよなあ。最近一緒に釣りしている紳士たちは同じような思いではないかという気がする。

「やることがない」「暇だ」「明日どうやって過ごそう」と思っている人たちには、よく紹介される中国の古い諺を送りたい。

少しの間、幸せになりたかったら酒を飲みなさい。
 三日間、幸せになりたかったら結婚しなさい。
  八日間、幸せになりたかったら豚を殺して食べなさい。
   永遠に、幸せになりたかったら釣りを覚えなさい。

開高健もよくこの諺を持ち出していたな。

釣りはいいぞお。軽く楽しむこともできるし、深みにズボズボにハマることもできるし。
近場に釣りをできる場所がない?そもそもそれが間違い。日本は至るところに、公共交通機関を利用しても、絶対 1時間以内で到達できる良い釣り場があるはず。
海でも川でも湖でもいい。車があれば、山奥から海に出るのだって日本だったら簡単だ。

もちろん釣れれば楽しいし、釣れなきゃ釣れないなりに対策を考えるのが楽しい。仲間がいればボウズ話だって良い酒の肴になるしな(笑)

俺は多趣味で、バイクや自転車、ギターに写真、絵を描いたりDTMで曲作ったり、小説や漫画も他人よりは読むし色々するが、今まで自分の趣味を他人に勧めたことはないし、反対に相談を受けても「知らん」と突き放すくらい「趣味なんて自分自身で見つけるもんだろ」って思ってたけど、本当にやることがないんだったら、それは釣りを始めるといいよ。

特に今は YouTube とか見て「やる場所、揃える道具、釣り方」なんかも簡単に調べられるからな。
俺はバスフィッシングの時代から、釣りにはまったく師匠とか教えを請うた人はいないけど、本読んだり、同じ趣味の人間と情報交換したりして何とかやってた(笑)。今はインターネットがあるからもっと楽だ。

TVの釣り番組は「もともと釣りをやってる人」向けというか、おっさんが専門用語を使って仕掛けの話をしているのを観ても面白くないし、あんまり初心者のためにはならない。YouTube がいいよ。「釣りよかでしょう。」はどれ観ても楽しいし、最近は女性で色々な釣りに挑戦している人もいて、これが俺のような海釣り初心者にはなかなか参考になる(笑)。
「わっさむチャンネル」のわっさむは我らのアイドルだし(笑)、「ポテちんTV」の石鯛を釣る美女・ポテちんは時々ミニスカなコスとかで釣りをして「釣りを性的な目線で見る」という新鮮な喜びを与えてくれる(笑)。

「昔連れて行ってもらったことがあるけど、あまりおもしろくなかった」とか言う人いるけど、自分がなぜそういう道具を使っているのか、どうすれば釣れるのかもよくわからないまま長時間知らない場所でぼーっとしてたら、そりゃ面白くないだろう(笑)
「人に連れて行ってもらって」一番おもしろくないものが「釣り」だと思うね。反対に、自分で考えて道具を用意して、自分で(釣れる場所、時間を調べて)釣り場所に出向いて釣りをすれば、これほど楽しいものもない。

それでも「いや、釣りは・・・」という人は、酒でも飲んで、少しの間幸せになったらいいんじゃないかな?(笑)
20210119_source.jpg最近、夜間に Perl スクリプトを書いてるんだけど、ちょっと手間がかかる箇所があったから何日か「眠気の限界に挑戦」「もうどうにもダメだとなったらベッドイン」て状態が続いたんだけど、翌日、触っていたソースを確認すると・・・

セリーヌ・ディオン???

なぜかソースの間に「セリーヌ・ディオン」???(笑)

俺、全然セリーヌ・ディオンって興味ないし、そもそもどんな容姿をしているのかも知らん。なんかの映画の主題歌がヒットした歌手だよな?くらいの知識しか・・・

なのに、なんでソースの間に「セリーヌ・ディオン」???(笑)

打ち込んだだけで保存はしてないみたいなので、本当に寝落ちする寸前に打ったんだな(笑)

もちろん、こんなの実行すればエラーになるので、間違ってこのソースがお客さんに納品されるなんてことはないんだけど、やっぱり限界まで仕事をしてもろくなことはないなと(笑)

余裕を持って生きていきます(笑)
今日はそお小学校講堂で開催された「第32回 祖生地区子ども弁論大会」に、いつものように 5秒の(笑)閉会の挨拶をするためだけに参加(笑)。

20210120_benrontaikai.jpg
いや、まあ、準備もあるから。主催団体の副議長というのをしているので、8:45に学校に入り、議長と公民館長と 3人でテーブルや椅子を並べました。

それから、受付係の飲兵衛ママ(笑)が遅れて来たので受付の代行。来ていただいた方に(もちろん我々も)氏名、連絡先、来校時間を全部記入していただく。これが、学校用と、主催する団体用(というか公民館用?)にあるので 2つ記入していただくということで、来訪者の皆さんにはお手数をおかけしましたが、いざコロナってことになったときのために。

そうそう。他にも急遽「岩国市民憲章」の唱和の最初の声掛け役をさせられた(^^;)。今日はよく働きました(笑)

今回、主催団体として中止も検討しましたが、今年度、子供たちのための行事(ふれあいハイキングとか)を全部中止にしたので、せめてこれくらいは・・・と。いまのところ、周東町の大会もやる方向のようだし。十分なソーシャルディスタンスを保つために学校に協力してもらい、いつもはランチルームの会場を講堂にして開催しました。

子供たちの発表はどれもすばらしかった。
特に低学年の女の子が、複式学級での授業をすごく前向きに捉えた発表をしていたのが感動しました。
複式の場合、先生の手が回らないところを児童が役割を決めて手伝うんだけど、それがすごく勉強になって楽しいと。低学年の子がそういうことを言うんですよ!素晴らしい!!

その他にも、自分の夢の実現や、祖生への故郷愛など色々な弁論発表があったけど、どれも素晴らしかったな。

俺は、最後の閉会の挨拶の後、来賓や国旗へのお辞儀を忘れて席に帰っちゃったのが悔やまれる。降圧剤に利尿効果があって、早くしっこ行きたくて焦ってたのよね(^^; ほんま完璧な人間を目指してるので悔やまれるわ(笑)

でも、まあ、会場にいた苺漁師のSバタくんからカブラとメバルサビキの情報を入手できたので、いっか(笑)
(さっそく仕事帰りに point に寄って買いました(笑))

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