仕事で使うのでカメラを新調しようと思って、最初は GoPro を買おうと思ってたんだけど、最後の最後で「GoPro だと、プライベートで写真撮影するときに(最近したことないけど(笑))、なんか構えてる姿が怪しく見えるよな」と思い、結局 OLYMPUS PEN E-P7 を購入した。
値段的には GoPro HERO11 と変わらないし。

OLYMPUS PEN は、昔のオリンパスの名機、PEN の名を冠することからわかるように、「小型軽量」のミラーレス一眼カメラだ。
まあ、俺、初めて買った一眼レフが OLYMPUS OM-10 で、その後、OM-1、OM-2SP と買い足して、ずっとオリンパス党なのよ。俺が広島にいる間に親父が勝手に持ち出して、他人に貸したりして壊しちゃったので、手元には残ってないけど・・・(^^;
ちなみに全部、俺が高校時代、「坂の茶屋」でバイトして貯めた金とかで買った思い出の品なのに~

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そうそう。親父の周りの人たちは(親父がいかにも金を持っているような顔をしていたから)俺が若い頃にバイクやギターやカメラのような趣味の品を親父に買ってもらってたと思ってる人が多いが、親父に買ってもらったものなんて、高校生のときの NEC PC-8001mk2 くらいで、基本的に全部自分でバイトして買ったものばかりだからな。「坂の茶屋」で(笑)。俺は江戸っ子気質で(笑)貯金をしないもんだから、一時的に親父に金を借りたことはあるがな(^^;;;
そもそも、親父が周東町町議をしてたときも、親父の議員手当より俺の手取り額の方が多かったからな(笑)。親父に金を出してもらう必要など無かったのだよ。

まあ、初めて手にしたカメラが、親父の持ってた OLYMPUS 35SP と OLYMPUS PEN EE だったので、俺がオリンパス党なのは親父の影響があるかもしれんけどね。ちなみに親父はオリンパス党でもなんでもありません(笑)

で、話を戻すと、仕事で撮りたかった写真は「決まった時間間隔で撮る連続写真」。具体的には、マラソンなどの競技で、ある地点を走り抜けていく人たちを 1秒間隔くらいでずっと撮っておき、「ゼッケン○番の人って、通過しましたか?」という問い合わせのときに確認できる写真。動画で良いじゃないかと思われるかもしれないけど、その場ですぐに確認しようとしたら、断然動画より一枚、一枚独立した写真の方が便利なのよ。やったことのある人しかわからんだろうけど。

これを GoPro だと「タイムラプス写真」って言うんだけど(そういう写真をつなげて動画にしたものを「タイムラプス動画」って言うよね)、E-P7 のマニュアルにはそんな機能は載ってない。

E-P7 も、カスタムセルフタイマー機能で「1秒間隔で複数枚撮影」というのができるのだが、最大10枚までしか撮れない。これじゃあ使い物にならんなあ。GoProにしとけば良かったかな・・・と思ったんだけど、ああ・・・こういう撮影のことは「インターバル撮影」って言うのねってことを思い出した(^^;;;。そういえば、そうだ。最近、ずっと GoPro 使ってたので、「タイムラプス写真」って言い方にすっかり馴染んでた(^^;;;

もちろん、E-P7 にもインターバル撮影機能はあるので問題ない。よかった。

この日曜日は周東町の中山川ダムにて、「第29回しゅうとう中山湖健康マラソン大会」が 3年ぶり?(昨年、一昨年と中止)に開かれた。
高森みどり中からは、校長と私めが計測係として参加した。

20230205_nakayamako1.jpgコロナ禍前までは、(うちの会社でも最近事業のひとつにしている)計測チップによるタイム計測をしていたのだが、まだ参加人数もその頃までは戻ってないということもあるのか、今年はストップウォッチによる手動計測となった。結果はあとでWebに掲載する。

今年は開会式、表彰式もなし。現場での記録証の打ち出しもなし。
走り終わった選手はそのまま流れ解散である。

男子のレースは校長先生と俺のA班が、女子のレースを別のB班が担当した。
初めて操作するごっついストップウォッチにビビる(^^;;;

最初の小学生による 1kmのレースが、なにせ距離が短いので団子になって選手がゴールしてきて大変だったが何とかこなし、これで気持ちが落ち着いて、あとのレースもそつなくこなすことができた。

高森高校や高森みどり中の子たちも参加していて、一緒にPTA役員をしている人の息子さんは 中学生 3kmコースで 3位入賞。昨年の国体で8位入賞したカヌー部の高校女子は、5kmコースで堂々の 1位。皆、活躍してて嬉しい。

こうした子供たちの母校が、どうして一部の権力者のわがままで失われなくてはいけないのか・・・本当に悔しい。

・・・あ、話をマラソン大会に戻そう(笑)

それに、高森高校の時の同級生で、同業者なので広島で時々現場で会うこともあったKラの顔を久しぶりに見ることができた。
息子たちも皆立派になってて、同級生が幸せに生きているのを見るのは嬉しい。

20230205_nakayamako2.jpg休みの日に地元の行事の手伝いをするのは大変だし、都会から越して来た人が「田舎は行事が多く、半強制的に参加させられ/手伝いさせられ、休みが潰される」と嘆く気持ちもわからないではないが、人との出会いや知らない世界に触れる機会もあって楽しいこともある。全肯定はしないけどね。

そして、俺が中山湖マラソンのお手伝いをするのは今年で最後。毎回計測係で、大会の最初から最後までずっとゴール地点で立ちっぱなし、腰も痛くなるし、なかなかトイレにもいけないのできつくもあったが、楽しいことも沢山あった。

夜、次回から俺と交代で参加することになるであろうY氏に、「来年からよろしく」とLINEを送ると、「!!」とだけ返ってきた(笑)
土曜日、午前中。「エディオン岩国店」に一人で便器を見に行った帰り(別に便器を眺めるのが趣味なわけではなく、トイレをリフォームしようかと思って)、久しぶりに「欽明路自販機コーナー」に寄って昼食に「自販機うどん」を食べることにした。
このチープな一品、たまに無性に食べたくなるのよね。同じ意見の人多数だと思うけど(笑)

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自販機うどんの人気は高く、俺の前にツーリング中のライダーの一人が天ぷらうどんを購入。
ところがこの人が、出てきたうどんを中々取り出さないのである。
俺も腹が減ってるし、(ツーリング仲間との会話で、この兄ちゃんが自販機うどんを買うのは初めてだとわかっていたので)「この素人め」とか思いながらイライラしてたんだけど・・・

ごめん。あんたのせいじゃなかったね。

俺の番になったので「天ぷらうどん(柚子入り)」300円也を購入。
しばらく待って取り出し口に出てきたうどん・・・汁が多すぎ。完全に器から溢れ出てる。取り出し口がえらく汁で濡れていて、誰かこぼしたんやな、気をつけろよとか思ってたんだけど、出てきたとたんにこぼれまくってるがな・・・表面張力を越える量の汁が(^^;;;

限界まで汁が満たされたうどんを苦労して取り出す。ご存知のようにプラスチック製の容器は柔らかいので、取り出すときに少し歪む。そしたらそこから容器を支える指にドバッと熱い汁が・・・
熱い!!と思うが、手を離せばうどんはひっくり返り全ては無に帰す・・・

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俺は熱さに我慢しながらうどんをテーブルまで運ぶ。テーブルに置く瞬間、また汁がどばどばとこぼれる・・・

これ、完全に汁の量間違えてるやろ!!というか故障???

ほんとうに、俺の前にうどんを買ったライダー、ごめん。あんたは悪くない。これじゃあ、すんなり取り出せないのは当たり前。

見た目からの気のせいだろうが、心なしか味も薄い気がする(^^;;; 美味しくなかった。どうした?我らの欽明路自販機コーナーよ!
この間の土曜日、来週日曜日に開催される「第29回しゅうとう中山湖健康マラソン大会」のための清掃作業があったので参加した。

俺は高森みどり中のPTA会長として運営役員になっているのでその立場で参加したのだが、役員以外にも、周東中学校の生徒たちが部活単位で参加してくれたり、地元企業、自治会からボランティアで参加いただいたり、まだ雪の残る寒さ厳しい湖畔の朝に、沢山集まっていただきありがたいことだ。

俺は祖生公民館長のRちゃんと二人で、親水公園に向かう道ばたに落ちているゴミを拾って歩いた。

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うちの自治会でもクリーン作戦として、子供たちや近所の人たちとゴミ拾いをすることがあるが、あまりゴミって落ちてないんよね。タバコの吸い殻がちょこちょこっととか、田舎なんで肥料の袋の切れっ端が落ちてたりとか。空き缶なんかが落ちてたら取り合いですよ(笑)

なので、そんな感覚で歩いたんだが・・・ゴミ多いな、中山湖周辺(^^;;;

多分、同じ人間が定期的に車からポイ捨てしてんじゃないかって感じ。
同じ銘柄の缶コーヒーの空き缶が、(一箇所にまとまってではなく)ぽつぽつと10数本。これって歩道の上に落ちてたやつだけなので、歩道を飛び越えてダムの法面に捨てられているやつまで含めるともっと多いんだろうなあ・・・。この日は危険なので、ガードレールの向こう(法面)までは探さなかったけど・・・

ほんま、車からタバコや空き缶のポイ捨てするやつ!!お前はサイコパスだ。普通の人間は車の窓から空き缶捨てようと思わないからな。お前は相当異常。それを認識して、人里離れたところでこっそり生きてけ!!

・・・というわけでずいぶんと腹も立ったがが(笑)、がんばってゴミを拾いましたぞ。けっこうきれいになったとは思う。

その後、大会当日高森みどり中の校長先生と 2人で計測をするので、役場の人にストップウォッチの説明を受けて、この日の作業は終了。

日曜日は 8:30集合だっけ???遅刻しないように土曜の夜の夜更かしはやめておこう(笑)
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我々「高森みどり中学校の存続を求める会」は、この2/1に第二回目の「公開質問状」を山口県教育委員会に提出しました。その内容を公開します。

長いので前・後編に分けて公開しています。質問項目1~3については、「繁吉教育長への第二回公開質問状<前>」をご覧ください。

質問項目1~7の後半、4~7は以下のとおりです。

4.山口県立高森みどり中学校の募集停止(素案)発表時「地域説明会やパブリックコメントなどの意見を伺った後策定する」と始終説明を受けてきましたが、その大半の意見が、募集停止に反対であるにも関わらず真逆な策定になりました。知事の「未来に希望の持てる地域つくり」にあてはまらず、知事と協議をなされての策定とはとても思われません。県民の意見を、一切聞かない理由をお答えください。

5.平成27年1月27日に文部科学省が「公立小学校・中学校の適正規模・適正配置等に関する手引」を出されました。その中には、学校規模の適正化や適正配置の具体的な検討については、行政が一方的に進める性格のものでないということや、学校教育の直接の受益者である児童生徒の保護者や将来の受益者である就学前の子供の保護者の声を重視しつつ、地域住民の十分な理解と協力を得るなど「地域とともにある学校づくり」の視点を踏まえた丁寧な議論を行うことが望まれると提言されています。
 公立高校の再編の一貫であるとは言え、これは義務教育を担う中学校の問題と考えます。文科省の手引を無視し、関係機関や関係する団体と協議が全くないまま募集停止の話を進められる理由はなんでしょうか?お答えください。

6.高森みどり中学校のある玖珂・周東地域は「地域振興法」や「農林水産省の農業地域類型区分」における中山間地域です。山口県が現在策定している「山口県中山間地域づくりビジョン」内の移住や定住促進にあるように、中高一貫校がその地域に存在しているということは地域において重要な機能に他なりません。また、山口県教育委員会の策定する地域連携教育の目指すところと受け止めています。
 高森みどり中学校の廃校は、中山間地域がさらに衰退するきっかけとなる可能性があるにもかかわらず、関係団体等との協議を避け、これほど短期間に話を進めないといけない理由は何でしょうか?お答えください。

7.山口県教育振興基本計画において、市町教育委員会や関係機関、関係団体と連携を図り、県民総参加による教育を推進していくとありますが、一方的な説明と数ヶ月の時間経過だけで「連携」と呼べるとお考えでしょうか?お答えください。

質問のポイントは、「これは義務教育を担う中学校の話であり、県教委が勝手に、素案の公表から2ヶ月あまりという短期間で、当事者(生徒・保護者、進学を希望する児童・保護者、学校関係者、地元住民)との協議もなしに(一方的な説明会を開いただけ)、廃校を決めてしまう権利があるの?」ということです。

公立中学校の廃校のような重大なことに関しては、国(文科省)は地元としっかり協議をするようにと手引による指導を行っていますし、山口県も「教育は県民とともに話し合い行う」という指針を示しています。
これに対して県教委は「公立中は市町が運営する中学校のことであり、県立中は公立中ではない。だから国や県の指針に従う必要はない。県立高校の付属中は県教委が自由にしていい。」・・・という判断です。

「それっておかしくない?」と聞いているわけです。

公立中の言葉の意味の云々を言っているわけではありません。県立だろうが市立だろうが、それは地方公共団体が運営する学校という意味で県民にとっては同じものです。
県立中だろうが市町立中だろうが、学校がなくなるということは児童にとっては教育機会を失うことにつながります。実際、下松や熊毛の児童を持つ保護者から、「高森みどり中であれば進学先の一つとして検討できたが、30分通学時間が延びる岩国高付属中では通えない。」という意見をいただいています。県教委は「岩国に同じような中学校を作るんだから、県立中に進学したい子はそこに来ればいい」と言います。

「はぁ?」ですよね(笑)

そうなんです。高森みどり中廃校の話は、山口県東部の児童たちの「進学先の選択の自由」を取り上げ、「教育の多様性」をないがしろにした愚策なのです。それを「県立中は県教委が自由にしていい(進学を希望する地元児童のことなんか考える必要はない)」という考えでゴリ押しするのは・・・

清廉潔白で山口県で一番尊敬できる人と評判の柳居議長や繁吉教育長がこんなことをされるとは到底思えないので、もしかしたら部下の暴走なんですかね?もしかして、こんな状況になっているのを教育長はご存知ないんですかね?と心配になり、今回質問させていただきました。

さて、2/10の締め切り日に、どんな回答があるでしょうか?
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山口県教育委員会が「県立高校再編整備計画前期実施計画」の中に盛り込んだ、県立高森みどり中学校の廃校計画についての反対運動の話です。

我々「高森みどり中学校の存続を求める会」は、この2/1に第二回目の「公開質問状」を山口県教育委員会に提出しました。

第一回目は県庁に出向いて、高校教育課の課長に手渡してきましたが、顔を見合わせて話をしたところで、あの方々には何も伝わらないなということがわかったので、今回は郵送することにしました。日程調整して向こうの都合で提出日が後ろに・・・という状況も避けたかったので、もう、さっさと送りつけちゃおうと(笑)

先日共闘を決めた「宇部西高校を存続させる会」の岡本代表に、宇部西の質問状と一緒に当会の質問状も送ってもらいました。

長いので、二回に分けてその内容を公開します。

1.20年前に玖珂・周東地域の唯一の高校の活性化策として設立された中高一貫校の高森みどり中学校ですが、それを機に地域が、地域教育活性化の為に必死になって共に進んできました。それは、今日(こんにち)地域が過疎地域になりながらも、高森みどり中学校が下関中等教育学校と同じく1.3倍もの志願者を集める結果となっています。
それを、最寄りの高校の再建策の一つとして駒のようにその地域と共に20年歩んだ中学校を無くすことは、玖珂・周東地域をあまりにも無視した施策と思われます。
過疎化が進んできた地域が盛り返す一つの柱を、地元協議を一度も開かず山口県教育委員会の一存で募集停止にする権利はあるのでしょうか?また地域振興を進める県の他部署との話し合い、調整などはされたのでしょうか?お答えください。

2.山口県教育委員会はパブリックコメントへの回答で、「中学校段階の学校教育は、市町教育委員会が担うことが基本であると考えています」と、山口県としての考えとして、中学校の運営は市町村が行うべきであり、そのために県立である高森みどり中学校を募集停止にすると言われています。
これは、例えば、国や県の少子化対策が功を奏し、児童減少の流れが改善された場合など、今後、状況に変化があった場合にも、県立の中学校は絶対に作らないという意味でしょうか?お答えください。

3.山口県立大学附属中学校を山口県東部のどこかに作る予定であるとの話が聞かれます。それは事実でしょうか?
県教委の管轄ではなくとも、当然山口県全体としてどのような計画があるかを把握して、県教委としての将来構想を描かれているものと思います。
もし、数年~十数年のうちに、県立大附属中のような新しい中学校を山口県東部に作る計画があるのであれば、今までに県教委が高森みどり中学校を廃校にする理由として上げられてきた、「山口県東部で生徒を集めるのは難しい」「中学校の運営は基本的に市町村が担うべき」という理由は全て意味をなさず、それでも廃校を強行した場合、県民を騙したことになると思います。県教委として、そのような計画があるかどうかを県に質した上で、その結果を県民に示していただきたいと考えます。
山口県が関係する中学校の新設予定があるのか?あるとすれば高森みどり中学校を廃校にする理由も無くなるのではないか?お答えください。

質問のポイントは「もう県は、(今回作る岩国付属中と下関西付属中を最後に)県立中学校なんか作らない。市町に任せる。だから高森みどり中も整理する」という県の言い分、あるいは「覚悟」と言い換えてもいいと思いますが、それが本当なのか?ということです。

特に、例として上げている「県立大付属中」は管轄が教育委員会ではないので、数年後にしれっと、例えば周防大島町あたりに作るという話が出てくる可能性があります。「いや、教育委員会は関係ない」とか「県立大付属中は『県立中』ではない」とか言いそうですが、県民からしたら全部同じ「県立中」です。どこが主管かなんか関係ない話です。
もし、そんなことになったら、本当に「新しい学校を作るために、高森みどり中を犠牲にしたのではないか?」という疑いは拭えず、それは高森みどり中の関係者を悲しませるし、なにより議会・教育委員会が手を結び全山口県民を騙した詐欺的行為となります。

もちろん、柳居県議会議長や繁吉教育長のように清廉潔白で立派な方が「権力を使って」地元に利益誘導をするような小汚いことをされないということは信じていますし、重々承知はしているのですが、そもそも今回の廃校話が騙し討ちのように出てきた経緯があるので、念のために質問させていただいたってことです。
昨日、昼から仕事で広島市内に移動したので、昼飯は「来来亭 南観音店」でとっていくことにした。

いや、この間たまたま来々亭に寄った時「カレーラーメン」があるのを知って、今度近くに来たら絶対寄ろうと思っていたのだ。

で、14時ころ入店。

20230131_rairaitei1.jpgカウンター前の注文用端末でカレーラーメンを選び、注文ボタンを押すのだがまったく反応しない。最初の画面に戻っては繰り返し操作してみるが駄目。
最後には涙目になりながら、恥を忍んで店員の若いお姉ちゃんに「すみません。年寄りなので液晶画面の使い方がわかりません」と助けを求めようとしたときに、うっすら浮かぶ「売り切れ」の文字を発見した・・・わかりづらいよ!!

カレーラーメンがないとわかっていれば「来来亭」は選ばなかったんだけどなあ・・・。せっかくいろいろな店のある広島市内に来たんだから。
どうも、カレーラーメンは 1日30食の限定品らしい。14時ころに入ったのでは駄目か・・・

そこから、「カレーラーメンがないんならやめとくわ」と席を立つ勇気がないヘタレなので、他のラーメンを食べることにする。
仕方なく「こってりラーメン」の「がっつりセット(チャーハン(小)+餃子 5個)」を注文してしまったではないの!!絶対肥満エネルギーマシマシのラーメンセットを!!

いや、まあ、注文したのは俺。自己責任なのはわかってるけど・・・
それに、まあ、美味いのでいいんだけど・・・
途中で、辛味噌を投入して、ちょい辛味への味変も楽しんで、満足はしたけどな(笑)

今度、開店直後、11時頃に行けたら、そのときには絶対カレーラーメンを頼むのだ・・・と心に誓いつつ、俺は「来来亭 南観音店」をあとにしたのであった。
先週金曜日。「階杉 ゆめタウン大竹店」で晩飯。

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この日は20:30頃、和木町まで娘を迎えにいく予定になっていたので、20時くらいまで残業して、たまった仕事を片付けようか・・・と思っていたのだが、18時には「雪が降りそうなので、皆、早めに帰りましょう!」ってことで事務所が閉じられてしまった(^^;;;

本屋で(昔と違って立ち読みもできないしなあ)2時間半も時間を潰すのも厳しいので、大竹で晩飯を食って行こうということにしたのだ。

注文したのは「汁なし担々麺」の並盛 640円也と、肥満男子として当然だが「からあげ定食」370円をつける。汁なし担々麺と、ごはん、唐揚げ 3個のセットである。

唐揚げは外がカリっと、中はジューシー・・・というか、それほどジューシーではなくて(笑)、ジューシーすぎないところがいい。俺、あまりジューシーな肉って苦手なのよね(笑)。なかなかイケる唐揚げであった。

あ、で、メインの汁なし担々麺。実は階杉の汁なし担々麺をずっと食べたいと思いつつ、ここ二回の訪問はどちらもうっかり二郎インスパイヤ系ラーメン「杉二郎」を注文してしまっていた。いや、「杉二郎」も美味いからいいんだけど(笑)

で、今回はしっかり汁なし担々麺を注文。辛さMAXの「5辛」で(笑)
「ああ、久しぶりの階杉の汁なし担々麺やぁ~」と思ったけど、よく考えたら、俺、階杉の汁なし担々麺、初めてやないの???

思い出してみれば階杉で、つけ麺、タンメン、塩ラーメン、とんこつラーメンといろいろなものを食べてきたが(どれも美味い!!)、汁なし担々麺、食べたことないやーん!!(^^;;;

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というわけで、初めて口にした階杉の「汁なし担々麺」の感想。
まず、これは商品そのものの感想ではないのだが、俺、食べ終わる前くらいに花椒、唐辛子を追加して辛さ増しの凶悪な味変を楽しみたいのよね。でも、階杉のカウンターには花椒や唐辛子(輪切りにしたやつね)は置いていない(汁なし担々麺のタレは持ってきてくれるが)。そこが不満といえば不満だった。

・・・が、まあ、花椒や唐辛子を追加しなくても、最後までしっかり楽しめるくらいに階杉の汁なし担々麺は美味い。味がバランスよくまとまっており、「きさく」のような荒々しさはないが、まったく問題なく美味い。今度、汁なし担々麺好きだが九州生活が長く、なかなか店で食べる機会のなかった長男坊を連れてきてやろう。「これが本物の汁なし担々麺だ」と食わせてもいい味である。

ま、そのあと、嫁さんの実家の近くにある「きさく」にも連れて行って、「大辛」指定の汁なし担々麺も食べさせるけど(笑)
日曜日。嫁さんと娘は一緒に広島へでかけたので家には俺一人。
高森方面にちょっと用事があってでかけたついでに、西長野の「麺や のぉくれ 岩国店」で一人昼飯を取ることにした。

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ここのところ「くろ」ラーメンが続いていたので、今回は「しょうゆちゃーしゅー」ラーメン 890円也で。
「しょうゆ」ラーメンは、入り口に貼ってある説明文によると、「鶏ガラと魚介和だしの拉麺」である。

そして、いつもは小チャーハンを一緒に注文するのだが、今回は「おむすび(鮭)」170円也で。
おむすびが一個 170円なのは高いように思えるかもしれないが、厚みがコンビニおむすびの二倍くらいあるので、ボリューム的には値段相応である。

「しょうゆ」ラーメンは久しぶりだが、久しぶりすぎて「しょうゆ」ラーメンという名前は変わっていないが、スープの味は変わっていた。
以前は、濃厚な鶏ガラのダシの味がするスープだったが、今回はそれ以上に魚介の味がしっかりするスープであった。もちろん鶏ガラの風味はあるが、表に出ているのは魚介である。

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美味い、美味い。いや、旨い、旨い・・・の方がより俺の喜びが伝わるか(笑)
さっぱり醤油スープながら、しっかり旨味があって、「薄い」という感じはない。
和風魚介スープだと「薄い」と感じてしまうラーメンは多い。しかし、「のぉくれ」のラーメンは鶏ガラスープがしっかり下支えしているので、「さっぱりでも濃い」という味を実現している。

ああ、あれだ。毎日食べても飽きないラーメン・・・って感じだ。
ただ「さっぱりしているだけ」だと飽きちゃうのよね、ラーメンって。
「のぉくれ」の「しょうゆ」は飽きないラーメンですわ(笑)
金曜日、大竹の「フタバ図書 TSUTAYA 大竹店」に寄ると、「ご当地ラーメン大集合」というフェアをやっていた(笑)

TSUTAYA になってから、どんどん本屋らしさが消えていくな(笑)

全国各地のインスタントラーメンが並んでいる。こっちのスーパーとかで見るものもあれば、初見のものもある。
ただ、北海道のが多いね。全体の三割くらいは北海道のラーメンじゃないのか?

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どれも美味そうなのだが、インスタントラーメンも日頃は週末にしか食べないので、一度にあまり買い込んでも・・・と思い、四つだけ買ってみた。

    • 牛タン入りラーメン 濃厚醤油(宮城県)
    • 利尻昆布ラーメン 塩味(北海道)
    • 岩国蓮根麺ラーメン(山口県)
    • 比内地鶏白湯ラーメン 塩(秋田県)

以上。

とりあえず、「比内地鶏白湯ラーメン」が一番気になる。

しかし、今回買わなかったラーメンにも、「毛がにラーメン」とか「うにらーめん」とか、気になるものがたくさんある。まあ、いざ食べると「ハズレだ!」となりそうな予感もするが(笑)

買った 4食を早く片付けて、次のラーメンを入手しないと・・・

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