PDF24 Tools 無料で使いやすいオンラインPDFツール」というサイトはいいね。

3ページほどのPDF資料を職場から税理士さんに送る必要が出てきたんだけど、よく見たら間に1ページ、不要な資料が混ざっている。

自宅のPCであれば CubePDF Utility が入っているのですぐにその余計なページだけ削除できるんだけど・・・

プログラミング作業に必要なら、自分が日ごろ使っているエディタやファイルコンバータなどのツール類は好きにインストールしていいと言われている良い職場なのだが(そういうのに、無意味なほどに厳しい会社あるからね)、さすがに俺の会社の用事のためにソフトを入れるのはね。

というわけで、初めて「PDF24 Tools」を使ってみたのだが、割合使えるな、これ。

間のページを抜く(削除する)という機能はないので、まずは「PDF分割」でページをバラバラに。4つのPDFファイルに分かれたものをダウンロード。
今度はその中で必要な3ページを「PDF統合」の画面にアップロード。ここで、ページ順の調整もできるのでする。まとめてアップすると、最初はページ順がバラバラになっているからな。そういう意味では、あまりにページ数の多いものの統合は大変かも。

で、統合されたファイルをダウンロードしたら終わり。簡単。

しかし、こういう Web サイトをタダで使えるとは、ユーザの立場としてはいい時代になったものだ。

でも、こういうサイトの収入が広告に頼るしかないというのがなあ・・・。Web システムの開発の現場にいるものとしては、早く10円単位で簡単に課金できる決済の仕組みが開発されるといいんだけど・・・と思わずにいられない。
ふざけていると思われると心外だが、今日飛び込んできた竹内結子死亡のニュースについて書きたい。

俺は本当に悲しい。竹内結子は好きな女優だった。

20200927_takeuchi.jpg
彼女の代表作であろう「ストロベリーナイト」(2012)もよかった。低視聴率で評判も芳しく無かった「スキャンダル専門弁護士 QUEEN」(2019)も俺的には好きなドラマだった。

しかし、なんと言っても、一番好きだったのは 2002年放送の「ランチの女王」である。
全部録画していたし、何年か後にやった再放送も改めて全部録画してチェックした。
俺の TV ドラマ生涯ベストスリーにも当然入ってくるドラマだ。

ドラマそのものも良かったのだが、一番の視聴動機は当然竹内結子で、彼女の白いブラウスに黒いタイトミニのスカートというウェイトレス姿に月曜日の夜は身悶えした。

スタイル良いんだよなあ。あの足。おふぅ。

ああ・・・竹内結子主演で「ランチの女王2」を作ってほしかった・・・。40歳でもあの格別なウェイトレス姿を見せてくれただろうなあ・・・。本当に残念。

やはり自殺なのか?最近、芸能人の自殺多いね。

こういうのは連鎖するんだよな。自分ひとりの死では収まらない。結果的に他人を巻き込んでしまうということ。特に芸能人の自殺はそういう意味で自殺&他殺でもある。最後の最後に殺人犯として死ぬのは本意じゃないと思うので、生きててほしいなあ、ホント。

ちなみに俺の生涯ベストスリーのドラマは、「すてきな片想い」「王様のレストラン」そして「ランチの女王」である。(今のところね)
土曜日は家の用事と、サラリーマン時代の先輩と飲む予定があったので昼から広島へ。

休日に広島に出るのも久しぶりである。

20200919_soba1.jpg
買い物のために紙屋町界隈をフラフラしていたのだが、そういえば昼飯を食ってなかったなあと思い近くで飯を食うことにした。
この日は朝、書斎のレイアウトを変えるために ONU の電源を一度落としたら二度とインターネットに接続できなくなり、昼飯時を挟んで 2時間以上あれこれ対応していたのだ。そのため、昼飯も抜けてしまっていた。

というわけで、腹をすかせて暖簾をくぐったのはシャレオ内にある蕎麦屋「羽前そば道場 極(きわみ)」である。
ずいぶん前に一度来たことがあるような無いような・・・
かすかな記憶をたぐりながら席につく。

とりあえず酒である(笑)

メニューを見ると、この時間(15:30 頃)は「卵焼き」などの酒の肴になるサイドメニューは一切やっていないようだ。
この時間帯のスタッフは、蕎麦は茹でれるが調理は出来ない人ばかりなんだろうなあ。だし巻き卵とか焼き鳥とか、蕎麦屋の肴も目当てだったが仕方がない。

酒+突き出しの一品で 500円というのがあったのでそれを注文する。
酒は蕎麦焼酎の「雲海」をお湯割りで。

蕎麦焼酎は(紫蘇焼酎ほどではないが(笑))好きではない。もちろん飲んだことはあるが、あまり香りとかよくわからないので興味が無いという感じだ。
しかし、蕎麦屋で飲むとなんか美味く感じるな(笑)

最初は酒だけと思っていたが、胃が刺激されたせいか、また空腹感が蘇ってきた。

「板そば」780円を一枚。

20200919_soba2.jpg
ちなみに、「板そば」というのは山形の蕎麦のようだ。初めて知った(笑)。会合などの〆に食べる縁起物の田舎そばのようだ。
田舎そばにしては蕎麦殻の黒いつぶつぶとかはあまり目立たなくてきれいだし、品のある味だな。というか、あまり香りがない。店のメニュー用に洗練しすぎたのか?(^^;

それに、バリカタラーメン並に麺が固い。いや、もう、腰があるというレベルじゃなやろ(^^; 固すぎて啜れんがな(^^;;; ゴワゴワや(^^;;;

家に帰ってブログを検索してみたら、やっぱりちょうど 9年ほど前に訪店していた。そして、その時の感想も「蕎麦を持ち上げてもすっと麺がのびないくらいのガッチガチ。蕎麦通じゃない俺には啜りにくいほどだ(^^;おかげであんま喉越しを楽しめなかった。」であった。

今度行くことがあったら、温かい蕎麦を頼もう(笑)
そうか(笑)

VB.NET で DBNull を String 変数に代入するときは、ToString() でよかったのか(^^;;;
(あ、もともと DB からも文字型として読み込んだデータの話ね。もちろん数値型のデータは ToString してたよ)

例えば、dt As DataTable に DB から取得した値が入っているとして、それを a As String な変数に代入する際、例外発生を回避するために、

Dim a As String = if (IsDBNull(dt(cnt)("namae")), String.Empty, dt(cnt)("namae"))

とかやりよったわぁ。

Dim  a As String =  dt(cnt)("namae").ToString()

でよかったのね(笑)

ToString メソッドは、DBNull だったら空文字に変換してくれるのか。なぜか、Nothing を渡すものだと思ってた。

ということで、わざわざ If 文で置換してやらなくても、とりあえず(元の変数が String 型だろうが関係なく)ToString() して代入というのがコーディングも簡単でいいね。

早く教えてくれなきゃ(笑)
この四連休は、土曜日に用事があって広島に行った以外は、ひたすら家でプログラムを書いてた。

20200922_yuu1.jpg
(7~8月に作成するつもりが、常駐案件が始まってしまったので時間が取れず(^^;)あまりに俺の仕事が遅いために土曜日に納期調整が入り(^^;、おかげで今日の 15時過ぎに Web デザイナーさんに作業指示を出したところで一段落ついた。続きはまた明日の夜から。納期調整なかったら、今もまだひたすらプログラミングだった(^^;;; ほんと、すみませ~ん(^^;;;

というわけで、せっかくの連休・・・なんもやってないし、こうなったら釣りだな・・・と(笑)

なにせ、通津港や由宇港、大畠港といったポイントまで車で 15分という恵まれた場所に住んでるんだから釣りしないとな(笑)

ただ、ずっと机について仕事してたので腰が重く、うだうだとだらけた格好で YouTube などをチェックしていたら 16:00を過ぎてしまった。
やっと釣り道具を車に詰め込み車を出したのはその 20分後。由宇港に着いてリグを準備して実際にロッドを振り始めたのは 16:45 頃であった。

この日、この辺りで潮が流れていたのは 13:40~16:10まで。干潮が 17:50頃なので、まあ、つまり魚が餌を食ってない時間帯。釣りをするには不利な状況だったんだけど、釣りをする人はおわかりになるでしょう。ロッド振ってるだけでも楽しいんで(笑)。

で、振り始めて最初の数投。小魚が興味本位にワームをつついている時のコツコツとした当たりすらなし。
「こりゃ、今日は素振り練習だけして帰ることになるか?」と苦笑いしつつ投げた何投目か。
ブルル、グーン、ブルル、グーンと二度ほど強い当たり。でも、そのあと軽くなったんで、ああ、フグにワームを食いちぎられたな・・・と思って巻き取ってみると・・・

鉤をポッキリやられている・・・(^^;
重めのデルタヘッドジグに 2.5" サターンワームを付けてたんだけど、もうその姿はどこにも(^^;;;

でも、これで、多分フグだと思うけど魚がいることはわかった(笑)
フグでも良い。なんか釣り上げれば素振りだけして帰るよりは気分がいいだろう(笑)

ということで、小さな魚でも飲み込みやすいように、リグを 1.8g の丸いジグヘッド(フックサイズは小さめの 6)に替え、ワームは INX.label の「稚魚シャッド Baity」の 1.8"。しかし、カラーは「稚魚ブルー」という青色である。
今まで、赤、白、緑、茶、オレンジと、色々な色のワームで魚を釣ってきたけど、青だけはない。いや、ハードルアーであれば青いプラグやジグなどで釣果はある。しかし、青いソフトワームだけは、今までに購入して使ってみたことは何度かあるが、それこそ当たりすら無いというレベルの惨敗ばかりだったのだ。

今日も、やはり最初はそのとおりだった。

20200922_yuu2.jpg
鉤を折られたあたりに投げてみるが全然当たりがないのだ。やっぱ青はだめかぁ~と諦め始めた頃。
ちょっと遠くまで投げて、ゆっくりと、本当にゆっくりとスローリトリーブ。ときたまロッドの先を振ってアクションを与えつつ巻き上げていると、ブルンブルンと当たり有り。ワンテンポ待って合わせるとしっかりフッキングした。

青いワームで初めての釣果やぁ~!!

相手は 17cm ほどのカサゴであった。
人間が食べるにはギリギリのサイズだけど、猫へのお土産としては十分だろう。
俺は狂ったように喜ぶ猫の姿を早く見たくて(いや、ホントに『本物の魚』を見ると猫の興奮度 MAX なのよ。本能かね?(笑))、わずか 30分で納竿としたのであった。

ああ、でも、30分間でもリフレッシュできた。釣りはやっぱり楽しい(笑)
今年はコロナ禍のために、コンサートを2つカープ観戦のチケットが全部払い戻しになった。

そして今月、楽しみにしていたもうひとつのイベントが中止に。

「徳山駅前ビアフェスティバル2020」である。

20200826_ticket1.jpg
2020/09/26(土)に徳山駅北口駅前広場で開催予定だった。

前売 3,000円で山口県内のクラフトビール飲み放題のフェスである。飲み仲間のN◎君と参戦予定だった。

我が岩国のアーチブルワリーも 3銘柄出品予定であった。あ、由宇町のマイヤーブルワリーも。由宇にブルワリーあったんだ。

去年もやってたんだけど、仕事の用事があって行けなかったので今年は楽しみにしていたのだ。
屋外で開催されるイベントだから、コロナ感染リスクも低いと思ったし。

しかし、8/26に中止が決定。購入していたチケットは払い戻しとなった(^^;;;

残念・・・

このチケットの写真を見てもらえればわかるように、整理番号 3と 4である。俺らの前には二人しか前売り券を買っていなかった。
俺らの力の入れようもわかろうというものだ・・・(笑)

10/11(日)には山口市の井上公園で「第8回湯田温泉酒まつり」があるんだけど(まだ中止にはなっていない)、さすがに山口市は遠いな・・・
車で行ったのでは飲めないし(笑)
一昨日は、(今のところ俺の小遣いで運営されている(笑))岩国市内の某スポーツ競技団体の Web サイトのサーバ証明書の更新を行った。
SecureCore,Inc.の CoreSSL という格安サーバ証明書である。年間 1,650円だ。

わが社では GMOグローバルサインやデジサートなど大手の企業向けサーバ証明書を販売している。一年間有効の証明書が何万円もする。「なのに自分のところは 1,650円の証明書を使っているのか!!?」と怒る人がいそうだが、的外れである。

この CoreSSL の認証方式は「ドメイン認証」である。
ドメインの登録者のメールアドレスでのやり取りだけで発行される証明書である。だから安い。発行に手間はかからないし。

一応、「そのドメインの管理者が申請していること」だけは保証されている。しかし、その「管理者」が例えばその会社の人間なのか?どこの誰兵衛なのかは保証されない。

どういうことかというと、例えば microsoft_soo_eigyosyo.jp という、「マイクロソフト祖生営業所」というマイクロソフト社の関連会社のものみたいなドメインがあったとして、「ドメイン認証」のサーバ証明だと、このドメインを申請したのがなんという会社なのかまでは保証されない。
なので、https://microsoft_soo_eigyosyo.jp/ というオンラインショッピングサイトがあっても信用できない。

まあ、つまり、「Chrome なんかに怪しいサイトって表示されないためだけに使用する証明書」みたいな感じやね。だから 1,650円なわけ。そして、うちの場合は不特定多数に Web サイトで何かを売りつけたりするわけではないので、この証明書で十分なのだ。

次が、「企業実在認証」。これは、サーバ証明書を発行する会社が、電話帳などを使って調べた電話番号に電話をして、申請してきた人が本当にその会社にいる人なのか?その人が本当に申請したのか?などを調べてからサーバ証明書を発行する。
まあ、電話を乗っ取るのはなかなか厳しいので、通常はこれで 100%近い信頼はおけるだろう。うちで販売しているのはこのタイプ。だから年間数万円という値段になる。

さらに、申請してきた会社の住所を登記簿などで調べて書類を郵送し、ちゃんと届けば認証する「EV 認証」。これは事務所がちゃんとあるのかまで調べるので、「この会社はちゃんと事務所もある。そこで人も働いている。詐欺をするためだけにつくられたペーパー会社ではないようだ」ということを証明でき、「じゃあ、安心してこの会社のサイトでショッピングできるね」となる。値段は企業実在認証の倍くらいするけど。

で、話を戻すが、この俺の小遣いで運営されているサイトだが、将来的には大会のエントリーをこのサイトからしてもらおうと考えている。
じゃ、証明書を年間何万円もするやつにしないと!!・・・って?いや、それは大丈夫。上に書いたように、まったくその会社のことを知らない人にも信用してもらうためには企業実在認証が必要だけど、うちのサイトはまず「今度大会やりますから、Webサイトから申請してね」という具合に主催者から連絡をする。
つまり、Web サイトの閲覧者には主催者がわかっており、「証明書で証明」しなくても実存証明にはなっているのだ。

というわけで、あなたのサイトにあった証明書を!(←なんの宣伝?(^^;)
VisualBasic は文字列補間(変数補間、変数置換)の機能がないので、ある文字リテラルの中に別の変数の値を埋め込もうとすると、

Dim day  As String = "13"
Dim text As String = "死の数字は" & day & "です"

のように、&(+ でもいいのか)で変数を連結してやる必要があったのだが、今のバージョンだと、

Import System.Text
Dim day  As String = "13"
Dim text As String = $"死の数字は{day}です"

のように、文字列内に変数を埋め込むことができる。
文字列を囲むダブルクオーテーションの前に、$(ダラーマーク)を置くことで変数を挿入できるようになる。(System.Text のインポートを忘れずに(笑))

他の言語(C, Perl, PHP, Python...)だと文字列補間はできて当たり前なので、どうにも VisualBasic が使いづらいと考える理由のひとつだったのだが、いつの間にか解決してたのね。

ちなみに Perl なら、

my $day  = "13";
my $text = "死の数字は$dayです";

である。

VB.NET で $ をつけ忘れたら文字列補間は使えないが、これは Perl で文字列をシングルクオーテーションで囲んでしまった場合と同じだ。

[VB.NET]
a = $"これは{b}です"
[Perl]
$a = "これは$bです";

上の二つは同じ意味(文字列補間可能)だし、

[VB.NET]
a = "これは{b}です"
[Perl]
$a = 'これは$bです';

は同じ意味だ。文字列補間はできない。

下の例だと、VB.NET では「これは{b}です」とそのまま出力されるし、Perlでも「これは$bです」とそのまま出力される。

「VB.NET 使いの人」から見たら、「何をいまさら」なんだろうけど、俺のように色々な開発言語の現場を流れ歩き、ひとつの言語を突き詰めて勉強する機会がないと、例えば & で連結するなど(不格好だが)他の手段を知っていればそれを使うし、なかなか知識のアップデートができないのよね。これもそのひとつ。

コーディング基準・規約などできちんと「可読性向上のため、補間文字列を積極的に使用する」などと明記されていれば気づくけど。
「DX」というラーメンが美味かったので、八丁堀の「ラーメン考房 海風堂」を再訪した。

20200911_kaifudo1.jpg
もう、広島に行く用事が出来たときからその気満々で、この日は夕方からお客さんと数件の打ち合わせがあったのだが、始める前には「ラーメン屋が開いている時間内に終わる形でお願いします」と強くお願いしたほどだ(笑)
まあ、海風堂は平日は 22時まで開いてるようなので大丈夫なはずなんだけど、コロナ禍以降、早めに終わらせちゃう店も多いからな。

そして、すべての仕事を終え俺が海風堂を訪店したのはちょうど 20時頃であった。

この日は、「DX」以外のラーメンを注文してみるつもりだった。
先のエントリーで、俺はラーメンマニアでもなんでもないので、その店の一番こってりしたラーメン以外興味がないと書いたが、それは初見の店の場合である。
その店一番のこってり系ラーメンを食って気に入ったら、その店の他のラーメンの味も気になる。実力を知りたくなるというわけだ。

そこでこの日俺が注文してみたのは「トンコツ塩らーめん」730円である。これに、「ミニチャーシューご飯」260円をつける。炭水化物に炭水化物をぶつけてカロリーをゼロにするのだ。物理に詳しい人はご存知だろうが、「小麦の麺(粒子)」と「米の飯(反粒子)」をぶつけることによって生じる炭水化物の「対消滅」である。

まあ、その説明は長くなるので省くとして、お味の方は?

20200911_kaifudo2.jpg
うーん・・・普通(笑)。
いや、塩トンコツと名乗るスープの中ではかなり濃厚な部類で俺好みではあるのだが、でも、まあ、そんなに際立った個性というのは感じないなあ。
多分、トンコツがだめな人は本当にだめだろうってくらいしっかりトンコツ臭がして、九州方面の人には良いかもしれない。ただ、俺に対しては「もう一度食べたい」と思わせる訴求力はなかった。

ミニチャーシューご飯は「もやし丼?」ってくらいもやしが乘っていて、これももやし好きにはたまらんのかもしれんけど、俺が苦手な「太くてシャキシャキ」系のもやしだった。俺、普通の細いもやしが好きなのよね。シャキシナ食感の。
それに、「彩龍」のマヨネーズたっぷりのチャーシュー丼が好きな俺にはいまいち物足りない感じ・・・

というわけで、海風堂は「DX」を食べに行く店かな・・・
トンコツ醤油と汁なし担々麺はまだ食べてないけど・・・
昨夜から(正確には金曜日夜からだが)、自宅のメインの開発環境の PC ディスプレイが 43インチになった。

我が家はそんなに TV 環境にもこだわる方ではないので、一時期一世を風靡した「世界の亀山」ブランドの Aquos 40インチ TV(当時は大きかった)をもう 13年、いや14年?くらい使っている。買ってすぐに液晶の片側(あれは 2枚構成なんだね)が映らなくなるという故障が発生し、何が世界の亀山やねん!とがっかりさせられたが、それから 10年以上なんのトラブルもない。さすが世界の亀山だ(笑)

ま、それはそれとして、つまり、リビングの TV よりも大きな液晶ディスプレイなのである。
しかもリビングの TV は、ダイニングの椅子に座ったままとか、ある程度の距離を開けて見るわけだが、パソコンのディスプレイなので目の前にその 43インチディスプレイがそびえ立っている・・・

20200912_43inch.jpg正直、あっち見たり、こっち見たりで、最初は「なんか首疲れるなあ」と思ったのだが、それはすぐに慣れた。

いやあ、やっぱり大きな画面、ええわぁ。

俺はプログラム作成中は、実にたくさんのウィンドウを開いている。
仕様書、サーバに接続したコンソール、お客さんに仕様確認などをしたメール、調べ物や、実行テストをした Web 画面、そしてソースを編集するエディタなどがそれぞれ複数画面ごと。
プログラミングをしながら、TV画面を開いていることもある。

今まではこれらを都度切り替えながら見ていたのだが、それを同時に見ることができる。
4台のマルチディスプレイにしたくらいの画面の広さだ。俺も 2台、最大で 4台のマルチディスプレイ環境で作業をしたことがあるが、それと比べて作業しやすい。
シームレスに、広い画面を使えるというのは全然違うな。ディスプレイから別のディスプレイにマウスカーソルが移るのを追いかけるのは、やっぱりスムーズではない。これは大型ディスプレイを使ってみて初めてわかった。

というわけで、いまのところ満足しているのだが、DMM.make の安いやつのせいか、時々「シャー」という砂の嵐みたいなノイズが聞こえる。静かな夜中に作業しているときに唐突に鳴るとかなりびっくりするのだ。

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