昨日は所用で午前中は休みをもらい山口県庁へ。

9時から一時間ほどの用事をすませ(県教委に、高森みどり中募集停止に関する公開質問状と、募集停止案を白紙撤回することを求める 6,026筆の署名を提出。ま、この話はまた改めて)、その帰りに山口護国神社を訪問。

20221202_gokokujinjya1.jpg今年の 5月に周東町戦没者慰霊祭を執り行って以来である。
ここのところ、高森みどり中学の募集停止問題などで心がざわざわすることも多いので、沖縄戦で戦死した会ったこともない祖父に、「おじいちゃん、俺のことを見守ってくれー!!」と願う。
あれ?でも、神道では亡くなった方の魂は家に宿るんだっけ?
不信心なもので、そのあたりがよくわからないが、おじいちゃん、よろしくお願いします!!

そう願いながらおみくじを引く。
「中吉」か。まあ、悪くない。ありがとう、四郎じいちゃん。

「願望(ねがいごと) 心配多くして其功(そのこう)すくなし急ぐな」
「争事(あらそいごと) 先に言うと負ける」

あれ?あれれれれ???なんか、あんまりパッとせんなあ?おじいちゃーん!!(^^;

ところで、今年の4月から、先日亡くなった平岡さんに代わり、岩国市連合遺族会周東支部の副支部長を、同じ祖生の霜川さんと二人で務めさせていただいています。
SA/PAメシの話ばかりだが・・・11~12月は、中国地方各地で開催されるトレイルランレースやリレーマラソンの大会でタイム計測をするために、高速使って走り回っているので、すまん、すまん。車乗らない人にとってはまったく興味ないし、参考にならん話よね?(笑)

で、先週日曜日、広島県府中市でリレーマラソンの計測をした帰り。
少し遅い昼飯を小谷SA(下り)でとったのだが、そのときチョイスしたのが・・・

「世羅みのり牛炙り丼」

世羅みのり牛というのは、広島県のブランド牛のひとつで、「脂肪が従来の牛に比べて柔らかく仕上がり、甘みをもっています。」って牛らしい。

20221127_sa1.jpg前日、上りの小谷SAで食べたのは「亜麻仁の恵みの牛 焼肉丼」で、「亜麻仁の恵みの牛」ってのはニチレイフレッシュ社が全国で販売してる肉で、そういう意味ではご当地ブランド牛が食べられる「世羅みのり牛炙り丼」の方が俺は嬉しい!!

以前このブログで「もう、死ぬまでに飲める酒の量は決まっているんだから、日本三大酒所の大手メーカーの酒とか、そういうのを飲んでアルコール分解能力の無駄遣いはしたくない。その地域周辺でしか売っていないご当地の酒が呑みたい」と書いたのだが、食べ物に関してもまったく一緒で、できればその地でしか食べられない料理が食べたい!!

・・・のだが、この炙り丼、お値段が 1,760円なのです。

わし、食券買うときにガタガタと手が震えて、なかなか千円札を券売機に突っ込めんかったよ。高けぇ~

肉はさすがに美味い。小皿でついてくるソースをかけて食べる。

肉はだいたい、「鶏肉のせせり」くらいの大きさに切られてるんだけど(どういう説明(^^;)、歯を立てると一瞬肉らしい反発を見せるが、その後サクリと噛み切れる。いい肉だねえ。
それに、黒胡椒のピリピリした刺激がたまらんのお。
色々スパイスが効いてて、味は前日に食べた「亜麻仁の恵みの牛 焼肉丼」より複雑だな。
値段も560円も高いから当たり前か。

でも、個人的には「亜麻仁の恵みの牛 焼肉丼」の方が好きかな。肉が薄切りなので(笑)
昔から、焼いた肉は薄ければ薄いほど良い派なのよ。参考にならんオチでごめんね(笑)
この土曜日は、翌日のリレーマラソン大会でタイム計測を行うための前準備で府中市へ。あ、広島県のね。

午前から行っていた別件作業が長引いたので、予定していたより1時間ほど出発が遅れた。
現地ではお客さんと打ち合わせも予定していたので急がないといけないのだが、前述のように作業が長引いたため昼飯も食っていない。

わかるよね?肥満熟年男子に「昼飯を抜く」という選択肢がないことが(笑)

というわけで、20年前のサラリーマン時代には福山方面にお客さんもいたのでよく利用していた「小谷SA(下り)」で昼飯を食べていくことにした。

別のエントリーにも書いたが、ちょっと今、SA/PAのフードコートのラーメンに食指が動かない状態。ラーメンでなければ次の選択肢は「丼」だよね。デブとして(笑)
なので、この日選んだのは・・・

「亜麻仁の恵みの牛 焼肉丼」1,200円也。

20221126_yakinikudon1.jpgこの手の丼ものは「ご当地もの」が多いので、広島県に「亜麻仁の恵みの牛」というブランド牛でもいるのかと思っていたのだが、あとで調べてみると、これ、ニチレイフレッシュ(ニチレイの関連会社)の商品なのね。
スーパーフードと呼ばれる「亜麻仁(亜麻の種子)」を食べさせ育てた牛の肉のようだ。

この「亜麻仁の恵みの牛」の肉を香ばしく焼き、焼肉のタレで味付けをしてご飯の上にのっけたものだが、いやあ、このタレがなかなか旨いし、肉も本当に香ばしく焼けていて旨い!!
俺の大好物だった「東京チカラめし」の「焼き牛丼」を思い出させてくれる。

雑に肉を乗せただけではなく、白髪ねぎや、素焼きにしたカボチャと舞茸が乗ってて見た目にも楽しい。これは美味いなあ。

ただ、タレが少し少なめかなあ。これは意外に知られてないことかもしれないのでここに書いておくとけど、「基本的にデブは濃い味が好き」なんだよ。覚えておいて!!
山口県教育委員会の説明が具体性を伴わないため、未だに多くの関係者がなぜ高森みどり中学校を募集停止にしなくてはならないのか理解できずにいます。

そのため、「県教委は周辺市町との交渉が面倒臭いので、『新しい県立中学校は作りますが、代わりに高森みどり中学校を廃校にします。これでプラマイゼロだから市立中学校への進学者数には影響ないっしょ?』と交渉の手抜きをしているのではないか?みどり中はそんないい加減な県教委の仕事の犠牲になろうとしているのではないか?」とか、「県教委から根回しのための報告を受けた某保守系県議団の長老が、中身を見もせず『世の中の子供減ってるからしゃあないな。ええで』とOKを出してしまい、今更メンツもあるので『みどり中廃校は決定事項』と不当な圧力を周囲にかけているのでは?」とか、色々な真偽不明の噂が飛び交い、正直、我々みどり中の存続を求め活動している人間も迷惑しています。

これも全て、冒頭に書いたように県教委が関係する県民への説明責任を放棄しているためです。正しい情報が伝わらなければ、おかしな噂話が出てくるのは必然ですからね。

地域説明会で、「高森みどり中学校が将来子どもの数の減少で立ち行かなくなるというシミュレーション結果や具体的な調査の結果があるのか?それも無しに20年の歴史のある学校を4年後に募集停止にすると決めるのは乱暴で稚拙な進め方じゃないのか?」と言われても、「そういった(調査などで得た)数字は持ち合わせていません。そういうご意見があることは持ち帰り共有します」といういい加減な対応しかしないから・・・

というわけで、ニュースなどで既にご存知の方もいらっしゃると思いますが、近々に県教育長に対して公開質問状を提出することにしました。

これから関係者で議論して、きちんとしたものにまとめますが、現時点で自分が個人的に確認したいのは下記3点。

(1)
 高森みどり中学校の募集停止が素案に載るまでに、どの時点で、誰がどういった議論を行い素案掲載を決定したのか、将来構想検討協議会での議論の段階から、具体的に、かつ時系列にその経緯を説明していただきたい。

(2)
 なぜ「岩国市の子どもの数が減少する=高森みどり中学校が成り立たなくなる(県立中学二校体制は無理)」と考えたのか理由をお聞きしたい。
 「岩国市の子どもの数が減少する=岩国市内の県立、市立、私立中学校に進学する児童数が減少し、学校の整理が必要となる。児童・保護者のニーズなど多面的な観点で個々の中学校の存続について議論を行う必要がある」という考えで調査・議論が行われ、その結果「高森みどり中学校の存続は難しい」となるのであれば理解できる。なぜ、そのような議論がなく、「高森みどり中学校が成り立たなくなる」「だから4年後には募集停止とする」と山口県教育委員会として結論づけたのか理由を教えていただきたい。

(3)
 県教育委員会の動きは、岩国市を始めとする周辺市町への「市立中学校への進学者数に影響が出ないように配慮します」というアピールのようにも見える。
 市立中学校への進学者数を減らさないために、県立中学校の数を増やさないよう調整をしているとすれば、それは行政の「都合」、あるいは周辺市町への「忖度」により、個々の児童の進学先の選択の自由を奪い阻害することであり、決して許される行為ではない。
 新たな県立中学校を作るということを事前に岩国市及び周辺市町に説明し、理解をもとめたのか?また説明をしたのであれば、どのような内容の説明を行い、岩国市及び周辺市町からどういった反応があったのか、具体的に説明していただきたい。

これを、一、二行の簡潔な内容にまとめないといけないのですが、まとまるか?これ(^^;
簡潔にしすぎて質問に具体性がなくなると、向こうの回答も結局ぼやっとしたものになるからなぁ(^^;

要望書の提出、署名活動もそうだし、公開質問状の作成なんかも初めてのこと。正しいやり方もよくわからず、皆でバタバタしながら進めています。
仕事も忙しいのに、本当ならこんなことやりたくないんですけど。でも、今の県教委の「説明になっていない説明」で自分たちの母校を不当に奪われる子どもたちのことを考えたら不憫でなりません。周りにいる大人として、なんとかしたいよねえ。

多くの方からの応援をいただいています。本当に感謝、感謝の毎日です。
先々週日曜日の朝飯。
大山からの帰りに松江道のPAとかに寄ったんだけど、朝からやってる食堂がなくて、結局「俺達の安佐SA(下り)フードコート」にてSAメシ。

注文したのは「尾道チャーシューメン Aセット」であった。

朝からラーメン?と驚かれた方もいらっしゃるかもしれないが、時間はすでに 10時半近く。
遅い朝食とも早い昼食とも言えるラーメンである。そんなに驚くようなことではない。
まあ、そもそも、我々肥満族は朝6時すぎのラーメンも全然有りだしな(笑)

俺は、外界の尾道ラーメン専門店のラーメンより、SAやPAのフードコートで出てくる尾道ラーメンの方が好きだ。
理由は、もうこのブログでも何度も書いているが、尾道ラーメンの「濃い醤油(しかも魚醤)を温めたときのもあっとしたあの匂いが駄目」なのだ。

20221113_asa1.jpg
その点、SA/PAの尾道ラーメンは外界のものと違って癖がないし、醤油臭さも抑え気味。「さっぱりした醤油ラーメン」と言ってもいいくらい。

しかし、チャーシューメンにするこたぁなかったな・・・と反省。
ここのチャーシュー、豚バラ肉のチャーシューで、しかも割りと厚切り。

俺、こういうチャーシュー、嫌いなのよ。
ラーメンに入れるチャーシューを厚切りって、どうなんかね?肉好きの野人は喜びそうだけど、やっぱ薄くスライスされたチャーシューの方が、麺やスープと一緒に口に入れ、口腔内でのマリアージュを楽しむには適している・・・と思う。

ほんま、苦手やわぁ~。厚切りの豚バラ肉チャーシュー。

そんな苦手なチャーシューが、食べても食べても出てくる。そりゃ、チャーシューメンだからな(^^;;;

完食はしたんだけど、なんか、しばらくSA/PAのラーメンは食べたくない気分(^^;;;

あ、チャーシューの話ばかりしてて忘れてた。
ここのチャーハン、味が薄すぎて、今のところ俺の「SA/PA不味いチャーハン選手権」で暫定トップです(笑)

11/23(祝)16時より、周東スポーツセンター・アリーナで、山口県教育庁高校教育課による「平成8年度の高森みどり中学校の募集停止」についての地域説明会が実施された。

地域の人や、教育関係の人、高森高校OBなど、色々な人が100人近く参加された。

まあ、2回目の「玖珂こどもの館」で行われた説明会となんら内容は変わらず、参加した方の中には「こんな説明会ならわざわざ時間作って来る意味なかった」と言いながら帰って行かれる方も・・・

何を聞いても、何を訴えても、「その件に関して、具体的な数字は持ち合わせていません」とか「そういうお話があるということを持ち帰り課内で共有します」しか返って来ないんだもんなあ。

結局、

  • 話の進め方に問題あるでしょ?素案出して、地域に説明して、もう来月には県議会に案として上げるって、学校や地域の意見を聞いてそれを案に反映させる気ゼロじゃん。
  • 具体的なシミュレーションや調査の数字も無く、「子供が減少するので高森みどり中を維持するのは無理(になると思われます)」と言われても納得できない。具体的な根拠を示しなさいよ!
  • 「・・・と思われる」というレベルの考えで、20年の歴史があり、独自の学習指導による高ランク校への進学実績もあり、定員割れしたこともなく、卒業生が誇りに思っている学校をこの世から消すなんて、本当に教育者として子供たちのことを考えているのか?調査も議論も足りんのだよ!
  • そもそも、素案の元になった計画案を出した委員会で県立中学校の廃校の話は一度も出ていないのに、急に素案にそれが出てきたのはあなたたちの独断専行でしょ?まずいんじゃないの?
  • 県議会議員への根回しは済んでるんか知らんけど、大事なのは議員の了承ではなく県民の意思やぞ?
  • 結局、自分たちが立案した「岩国高校付属中学校」を絶対成功させたい。そのためには生徒、教師の取り合いになりそうな不安材料を排除しておこうという担当職員個人レベルの勝手な大人の事情でしょ?

という疑念はなにひとつ解消されず・・・

説明会に参加された方々の質問や意見には、思わず拍手が起きるほど子供や地域のことを思う気持ちが溢れているのに、山口県側ときたら、自分たちの都合による募集停止案だということを悟られないように・・・と勘ぐられても仕方ないようなのらりくらりとした受け答えに終始。
こんなふわっとした、結局は大人の事情でしかないような理由で、母校を失うことになる子供たちが本当にかわいそうだ。

我々は、岩国市に岩国高校附属中学校と高森みどり中学校というふたつの中高一貫校が、ときにはライバルとして、ときには手を取り合って、多様な進路先のひとつとして(市立校、私立校と一緒に)存在することが、岩国地区、山口県東部の子供たちの幸せにつながると信じている。
福田岩国市長だって、県立中学校が二校になることはいいことだって言われてたでしょ?

ちなみに、この日のことが以下のメディアでニュースになっていることは確認しました。
他にもご存知の方がいらっしゃれば教えてくださいませ。

KRY(山口放送)
https://www.kry.co.jp/news/news102wey6x8plm0lirpbc.html
【山口】高校再編 岩国市周東町の説明会も紛糾・・・公開質問状提出へ

YAB(山口朝日放送)
https://www.yab.co.jp/news-list/202211241979
【山口】高校再編・高森みどり中 3回目の説明会

NHK 山口
https://www3.nhk.or.jp/lnews/yamaguchi/20221124/4060015443.html
県立高校再編 高森みどり中 生徒募集停止に反対の声 岩国

中国新聞(会員限定)※無料会員登録できます
https://www.chugoku-np.co.jp/articles/-/241564
山口県教委の進め方に批判 高森みどり中募集停止で説明会 保護者ら署名活動も

TYS(テレビ山口)のニュースでも流れたんだけど、Webサイトには上がってないみたい。
この土日は日積キャンプ場にて職場の人たちとグループキャンプ。
もっとも、最初に自慢のキャンプギアの見せ合いっこをしたあとは、ほとんど交流なくキャンプを楽しむので、実質ソロキャンプだけど(笑)

今回は、テンマクデザイン(tent-Mark DESIGNS)の「パンダ レッド」で参加の女子ビギナーキャンパーさんもいらっしゃったので、俺もそれに対抗(?)して数年前によく使っていた中華製の赤色ワンポールテントで参戦。

20221119_camp1.jpg
ちなみに、今回女子キャンパーさんが持ち込んだパンダはリニューアル後のモデルで、インナーテントを四辺のどこにでも着けられる。いいなあ、これ。
俺のは入口の対面の一番奥にインナーは固定になっている。

しかし、パンダは赤色が鮮やかやね。ほんまに真っ赤。俺の赤色中華は、なんかくすんだ赤
ジッパーなどの部品も俺のはすぐ壊れそうな感じにちゃっちいけど、やっぱパンダはしっかりしてる。
それに、一番驚いたのは付属のペグだ。

なんと、ユニフレーム(UNIFLAME)ジュラパワーペグそっくりの高強度ジュラルミンペグが同梱されている。
実際、俺がいつも使っている大型ハンマーでガンガン打ち込んでみたが(他人のペグを(笑))、全然曲がったりせず強度は十分だった。

なんとなく負けた気分になって、すごすごと赤色中華テントを張った自分のサイトに戻る俺なのであった。

でも、まあ、俺のテントは 15,000円くらいだし。パンダと別売りのインナーを一緒に買ったら 3万円くらいするでしょ?倍値段が違うんで、そりゃパンダの方がその分上等なのは仕方ないよね・・・って自分を納得させようとしてたら、なんと、今、パンダってけっこう値引き販売しているみたいで、本体+インナーテントで 1万円台で買えたそうな・・・
俺のテントとそんなに値段の差ないやん!!なのに品質はえらい差やぞ!!

でも、まあ、このテントも買って 4~5年経つが、今のところノントラブルなので、いいのだ、いいのだ。悔しくなんか無いやい!

ええ。敗北は認めます。

もう半年以上前の話。

3/19(土)~20(日)に職場の人たちと日積キャンプ場にでかけた。
このブログに書いてなかったな。

20220319_hidumi1.jpg
この日は久しぶりにテントは「Nordisk Alfeim(ノルディスク アルヘイム) 12.6 ベーシックコットン」を投入した。

2018年2月に、娘と二人で大鬼谷で雪中キャンプをして以来である。丸4年ぶりか(^^;

ああ、あの頃はキャンプの度に娘や姪っ子が着いてきて、飯作ってやったり、雪の中を一緒に遊んだりは面倒くさかったけど(笑)、でも楽しかったなあ・・・などと思い出しつつ日積キャンプ場でテント設営。

ソロティピーだと小型の中華製薪ストーブを使うんだけど、アルヘイムだとフルサイズのホンマ製作所の時計型ストーブが使える。

やっぱね、小型のストーブと比べると、ホンマの時計型は大きくて空気の通りに余裕があるので(奥の仕切り板で空気の流れを整えているし)、火が着きやすく、その後も安定して燃え続ける。それに、大きい分だけトップに鍋も多く置けて、キッチンストーブとしても使いやすいしね。

あと、テント内にローテーブルではない普通の高さのテーブル入れて、椅子に座ってゆっくりとコーヒー飲んで映画をみたり。
いやあ、ソロ用テント内で窮屈な姿勢で籠もるのも楽しいんだけど、こういうゆったりとした感じで過ごすキャンプの夜も良いね(笑)

20220319_hidumi2.jpg
ただ、ストーブの位置は要検討事項だな。

薪を入れるとき、少し窮屈な感じ。ワンポールテントなんで、どうしても上の方に行くに連れ空間は狭くなっていくので、普通のチェアに座って真ん中に置いているストーブと向き合うと頭がテントに当ってしまうのよね。
なので、ストーブと向き合うときは、入口に椅子を置いて、上半身は幕から出てしまう変な格好で・・・(^^;

ただ、ゆったりのびのびできるのは確かなので、時々はソロキャンプでもアルヘイムを登場させようと思った日積の夜であった・・・

この数日は感謝、感謝の日々である。

高森みどり中学校の存続を求める署名活動に、多くの友人、知人たちが協力してくれている。

高森みどり中学校の卒業生や在校生の保護者の皆さんや、高森高校時代の同級生や先輩たちだけではない。それに加えて、大人になって出会った飲み仲間やキャンプ仲間などからも協力を申し出ていただいて、この土日は用紙を持って飛び回っていた。

いや、間で日積キャンプ場で職場の人たちとグループキャンプしてたけど(笑)
そこでもしっかり署名をいただいたのでご容赦を(笑)

20221120_midori1.jpg
遠くから「ツーリングついでだから」と云いながらバイクで我が家まで署名しにかけつけてくれた同級生や、署名してくれたあとに「ニュースに出てる姿がすげえ太ってたんで、晩酌はこれにしんさい」と糖質0%の発泡酒をくれた同級生(笑)。

「こっちの友達にも署名してもらうから用紙を郵送して」と言ってくれる友人や、「みんなにも用紙配りたいので、PDFでデータもらえる?」と言ってくださる地域の人など、皆さん、高森みどり中学校の問題をちゃんと考えていただき、本当にありがたい。

我々は自分たちの母校の附属中学校だからだとか、地域から学校がなくなるのは寂しいからと言う理由だけで反対しているわけではない。

県立高校に関しては何年間にも渡って協議会で将来計画を検討してきた結果として再編案が作られているのに、高森みどり中学校の話は、協議会ではまったく話がでないまま、素案になる時点で「県教委の思いだけで勝手に」ポっと計画に付け足されたもの。その理由をもっともらしく説明しているが、結局「新しく作った学校で定員割れしたり、先生を集めることができなかったらどうしよう。よし、すでにあるみどり中をつぶして、そっから生徒と先生を引っ張ってこよう」ということでしょ?って(-_-;

よくこんな素案を堂々と出してきたなと思うし、それをそのまま認めた県会議員の面々にも呆れる。

俺らが求めるのは、もう一度、高校と同じように時間をかけて、ちゃんと正当な協議の結果として中学校の再編計画を出してほしいということ。これ、真っ当な要望だと思うけど?

今日は、せっかくの休日なのに、旧市内からわざわざ我が家まで署名に来てくれるという友人を出迎える。ありがたい。そして、そんな県民の思いをちゃんと汲んでくれる山口県であってほしいと思っている。
初めて博多で呑んだ夜。

20221105_shizakura1.jpg
せっかくなので九州北部の日本酒が飲みたいなあと思って天神の街を歩き回ったのだが、なかなか良い店がない。
もう、焼酎ひっかけて帰るか・・・と思っていたとき、親不幸通りを少し入ったところで、やっと良さげな店を見つけた。

店の前に沢山の日本酒の空壜が並べられ、「おすすめ日本酒」という黒板が立っている。そこに書かれている日本酒だけで 18種。これは良い日本酒に出会えそうな店だ。

「紫さくら」

古民家(あとで聞いたところ、築100年以上経っているそうだ)を改装した佇まいも良い。それでいて、「SHIZAKURA」とローマ字で書かれた看板が堅苦しさを和らげている。これなら一人で入っても大丈夫そうだ(笑)

入ったとたんに「うちは一見さんはお断りしとるんどすえ、どすえ、そうどすえ」とか言われたらいやだからな。いや、ここは京都じゃないけど。

この佇まいから予測できないのだが、店主はヒップホップ系ファッションに身を包んだお兄ちゃんである(笑)
完全に「美味い日本酒を飲ませる小料理屋」な雰囲気ゼロである。「ここに来たらガンジャがあるって聞いたんだけど」って声をかけたら、じっと俺を値踏みするように見つめたあと、「奥へどうぞ」って隠し部屋に連れて行ってくれるような、そんな感じ(笑)

店員のお兄ちゃんもやっぱりヒップホップ系だ。でも、二人ともフレンドリーかつ丁寧な口調で接してくれて居心地が良い。

よくこのブログでも言ってるんだけど、俺、馴れ馴れしくタメ口で話しかけてくる田舎のドライブインのおばさんみたいなのが本当に嫌いなのよ。それはちゃんとした接客が出来てないだけで、フレンドリーとはちゃうぞ!といつも思う。

そして、こんなお兄ちゃん(偏見!!すんません(^^;)なのに、出てくる料理のなんと繊細なこと!

見た目もきれいだし、へんな雑味も入り込まず純粋な素材の味がそのまま生かされている。

そうした料理を楽しみながら、日本酒は「大賀(おおが) 純米吟醸60」(大賀酒造:福岡県筑紫野市)と「繁桝(しげます) 大吟醸」(高橋商店:福岡県八女市)の二種をいただいた。

20221105_shizakura2.jpg
どちらも古い歴史を持った酒造所だ。大賀酒造は延宝元年(1673年)、高橋商店は享保二年(1717年)の創業。どちらも300年以上の歴史がある。

味は・・・すまん、すまん。いつものことながら「美味かった」という記憶しかない。
どちらも料理によく合っていて、食中酒として料理を引き立ててくれた印象。

いいのだ。細かい記憶が失われようとも、このとき「美味い」と思ったのならそれは幸せだったということで、それでいいのだ(別のエントリーでも同じこと書いたな(^^;)

いやぁ、本当に飛び込みで入った店で、しっかり福岡の夜を楽しむことができた。
人生初めての博多での一杯が「紫さくら」でよかったと思った。

・・・といいつつ、他にも博多の店を色々経験してみたかったので、30分ほどで店を出た。出口まで見送ってくれる心遣い。ヒップホップ系ファッションの若者が!(偏見!(^^;)

ところで、「紫さくら」なのにローマ字の看板は「SHIZAKURA」。どっちの読みが正しいのか・・・(^^;

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