2024年4月アーカイブ

俺は「弁当」というカテゴリーの中では「海苔弁(のり弁)」が一番好きである。

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海苔弁は弁当屋の商品の中では安い部類に入るので、「金が無いやつが買う弁当」と考えている愚か者がけっこういるが、そういうことではないのだ。
海苔弁は弁当としてかなり完成度が高い。飯とおかずのバランスや、味のほどよいバリエーションなど、「弁当」のひとつの到達点が「海苔弁」なのである。

俺は、道で助けた老人がたまたまアラブの石油王で、その爺さんから養子に迎えられ、巨万の富を手にしれるという夢をずっと追っている。もし、その夢が実現したとしても、弁当を買うなら俺は「海苔弁」を選ぶだろう。

そんな俺なので、八丁堀の裏道で白々と灯る「のり弁」の立て看板を目にしたときの喜びときたら・・・
それは、広島の海苔問屋「黒田海苔店」が直営する「のり弁専門店 くろべん 八丁堀店」であった。

広島市内では 2~3年前から話題になっていたようだが、4年ほど前に俺は広島市内の仕事場を引き払っており、まったく知らなかった。
なんか、すぐに売り切れてしまう人気の「高級弁当店」のようである。

そんなことを知らない俺は、もう 20時近くなってからふらりと店に入ってみたのだが、残念ながらのり弁は売り切れており、カウンターに並んでいるのはむすび弁当が 3つだけ・・・

がっかりしたが、そこで「じゃあいいです」と言えないコミュ障の俺は、仕方なく「和風ツナマヨ」と「梅」のおむすびの入ったやつを購入したのだ。

760円也・・・

むすび弁当が 760円!?
俺は唇をわなわなと震わせつつ店を後にした。この日は晩飯を外食したのでこの弁当は翌日の朝飯にしたのだが、弁当を見たとたん「こんな弁当に 760円、こんな弁当に 760円・・・」と激しく動悸の乱れる俺であった。

・・・が、結論から言えば 760円の価値のある弁当だった。
素材がそれどれこだわっていて、唐揚げは宮崎赤鶏、卵は地元広島・千代田産、コメは高野町のコシヒカリ、海苔は兵庫産だが青海苔入りの特上海苔といった具合だ。

20240408_kuroben2.jpg
あらかじめおにぎりに海苔は巻かれているのだが、そこにパリパリの「追い巻き海苔」が付いてくるのも嬉しい。
実は俺、巻いた後で時間の経ったしっとり海苔も好きだし、巻立てのパリパリ海苔も好きである。つまり海苔ならなんでも好きなんだkど、その両方を味わえるのはいいね。

というわけで、しっかり 760円分は満足できた。
ぜひ「のり弁」も食べてみたいが、どうもすぐに売り切れてしまうようである。
広島市内で働いてないと、なかなかむずかしそうだなあ・・・
今週火曜日、夕方からお客さんのサーバ設定作業のために広島市内へ。
作業の方は順調に終わり、八丁堀界隈で飯を食っていくことにした。

色々考えたのだが、仕事のあとで新しい店などを開拓する元気はなく、車を停めていた「安全ガレージ」の近くの「「汁なし担担麺 味源(あじげん)」へ。
なんか最近、「味源」率高いな(笑)

なにせ、仕事が終わったあとの夜から街に出るケースが多いので、上に書いたようになかなか新規店舗を開拓って気にならんし、忙しいので事前にグルメ情報を調べておくなんて気にもなれず・・・。いや、ま、「味源」に不満があるわけではないけどな(^^;

火曜日の「味源」は半ライスが無料である。必ず〆で残った汁と混ぜて白飯を食べたい俺にはありがたい。

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もう、俺くらいのデブになると炭水化物がどうとかそういうことはまったく気にしない。
半ライスは当然注文した上で、汁なし担々麺も大盛り、800円也で勝負だ(笑)
いや、なんと勝負しているのかわからんが。というか、地元の診療所の先生に言われている「麺類とご飯を一緒に食べるな」という教えを守るという自制の心は、すっかり「食欲」との争いに負けてしまっているわけだが・・・とほほ・・・

ま、何ヶ月ぶりかの汁なし担々麺、堪能いたしました。

あ、「味源」に不満はないと言ったが、そういえばあるある。
何かというと「刺激が足りない」ということ。「味源」の汁なし担々麺は、一番辛い「辛4」でもあまり辛くない。なので、テーブルに置いてある唐辛子と花椒をガバガバと足すのだが、それでもそんなに刺激的な味にはならない。

味として不満があるわけではないが、やっぱその店で一番辛いやつを頼むというのは、それだけの刺激がほしいということなので、もっと辛いやつを作って欲しいわ。

なにせ、アラカンのわしらあの舌はかなり反応が悪くなっとるけえのお。とほほ・・・
もう、3月の話だが、仕事の合間に中央通りあたりで時間が出来たので、「久しぶりにラーメン横丁でラーメンでも食うか」って行ってみたら、なんと「屋台横丁」って名前に変わっていた。

20240323_koichiro1.jpgラーメン横丁は「とうかさん」で有名な圓隆寺の近くにあり、中に複数のラーメン店が(多い時で7店舗だっけ?)入ったビルの1フロアだったんだが、なんか、ラーメン屋ではなく居酒屋や食堂が入った形に変わったようだ。

昼飯時だったんだけど、夜間営業の店が多いのか、なんか暗くて寂しい。
それでも一応、開いている店がないか入ってみると、一番奥のラーメン屋はやっているようだ。

それが「ラーメン幸一郎 三川本店」であった。
俺は最近広島市内で仕事をすることがあまりないので知らなかったが、「ラーメン幸一郎」は市内で数店舗展開しているらしい。この三川本店が名前のとおり本店のようである。

二郎系ラーメンのようだが、カウンターの前に貼ってあるのは「カレー汁なし」のチラシのみ。メニューが見つからず、初めて入った店の店員に「メニューは?」と聞くことの出来ないコミュ障の俺は、選択の自由なくこの「カレー汁なし」1,100円也を注文したのである。

20240323_koichiro2.jpgちなみに広島で「汁なし」と聞くと「汁なし担々麺」を想像してしまうが、二郎系ラーメン店の「幸一郎」の「汁なし」はスープの少ない二郎系ラーメンである。
実際注文のときにも、「ニンニクマシマシ、カラメ、アブラマシ」などとオプション指定をする。

スープ少なめの二郎インスパイア系ラーメンにカレーの味付けがされているという品。
まあ、美味かった。一度は食べてみると良いと思うが、正直、また食べに行きたいというほどではなかった。いや、不味いわけではない。美味い方だとは思う。

でも、個人的には、普通にスープのあるカレーラーメンの方が好みだな。二郎系ならカレー味なしの普通の(?)二郎系が食べたい。

近くに行くことがあれば、寄ってみてもいいかなって感じ。
先日、3ヶ月に一度のおっさん二人(いや、相手は俺より随分若いけど(笑))のランチミーティングを行った。

相手は営業の協業契約をしている会社の営業マン氏である。客先常駐作業をしているとなかなか営業が出来ないので、(客先常駐型の営業案件に限ってだが)営業活動の代行をお願いしている。

その営業マン氏との、四半期に一度の定例ミーティングなのである。ええ、いつもの「CoCo壱番屋 大竹南栄店」で(笑)

20240308_cocoichi1.jpg「カレーなら家で LEE 30倍を食ってるのが一番幸せ」という俺が外食でカレーを食う数少ない機会である。
なので、希少価値(?)のある期間限定ものに流れてしまいがちなのだが(笑)、今回はレギュラーな「オムカレー」を注文した。これに「エビにこみ」トッピングをつける。

魚介類のエビが入っていることでカロリーはゼロになっているはずだが、一応、健康のために「タマゴサラダ」も。

ウェイトレスのおばさんに「辛さは?」と聞かれたので、「一番辛いのは何辛でしたっけ?あ、20辛?じゃあ、真ん中の 10辛くらいにしときましょうか」と指定。ところがおばさんが端末になかなか注文を入れられずにいる。どうしたのかな?と思っていると、「すみません。オムカレーは 8辛まででした」だって(^^;;;

すでに舌の上の味蕾の数も赤ちゃんの半分以下になっていると思われる熟年肥満児の俺なので、できるだけ刺激物が欲しいお年頃なのだが、8辛までしかないのなら仕方ない。「じゃ、8辛で」と注文。

でも・・・いざ食べてみると、8辛でもけっこう辛いな(笑)
もう 10年近く前に広島の CoCo壱で一番辛いやつを食べたことがあるんだけど、その時も「LEE 20倍より辛いけど、30倍ほどじゃないな。」と思ったのだが、以前 10倍を頼んだときもひぃひぃ言いながら食べたな、そう言えば。

もしかして、俺の舌、若返ってる?(笑)
VB.NET で画面の表にバインドしているデータテーブルの中身を、編集前、編集後の値で比較してほげほげしたいという処理がある。

データテーブルのレコード自体は、編集前のものであれば列名の後ろに DataRowVersion.Original というバージョン情報を引数で設定してやればいい。
編集前は dr("人数", DataRowVersion.Original) 、編集後の値は dr("人数") という具合

そこで、例えば職種をキーとしたハッシュテーブル(連想配列)に編集前と編集後の人数をセットしていって、あとで同じキー(同じ職種)の人数の変異を見たいと思って、

For Each dr As DataRow In DataTable1.Rows
    HTOld(dr("職種", DataRowVersion.Original).ToString) = dr("人数", DataRowVersion.Original).ToString
    HTNew(dr("職種").ToString) = dr("人数").ToString
Next

なんてやると、編集前の値のない行(つまり、追加された行)データが出てくると、

System.Data.VersionNotFoundException: 'アクセスする Original データがありません。'

という例外が発生する。

Not IsDBNull(dr("職種", DataRowVersion.Original)) とかしたら回避できるかなとも思ったけど、データがそもそも無いので Null でもない。

Try で例外引っ掛けて、それを「オリジナル行のない追加されたデータである」と判断してもいいかなとも思ったが、結局、RowState をチェックすることで回避した。

If dr.RowState <> DataRowState.Added Then
    HTOld(dr("職種", DataRowVersion.Original).ToString) = dr("人数", DataRowVersion.Original).ToString
End If

If dr.RowState <> DataRowState.Deleted Then
    HTOld(dr("職種") = dr("人数").ToString
End If

みたいな感じ。

他にきれいなやり方があるのなら教えてほしい>VB.NET マスターの皆さん

Perl 使いの俺としては、こういう処理で引っかかるの、本当に面倒くさくていや(笑)
先週末。日曜日に行われるイベントの前準備で東広島に向かう途中、SA/PAで飯を食っていくことにした。

最初、玖珂PAでラーメンでも食べて行こうと思ったのだが、13:30頃だと言うのに軽食コーナーはけっこう人が入ってる。
窓際のカウンター席もひとつ飛ばしに埋まっているような状態だったので、「仕方ないな。志和で降りる前に奥屋PAあたりで食っていくか」と考えたのが失敗だった(^^;;

20240330_matsuya2.jpgそういえば、奥屋PAって軽食コーナー無くなって「松屋」に変わってたんよのお~
高速道路走って、わざわざ松屋なんかで飯食いたくないよ。(松屋が嫌いなわけではない。下界ではもちろん松屋に入ることはあるんだけど、高速のPA飯が代わり映えのしないチェーン店かぁ・・・という話)

沼田PAは「吉野家」だっけ?なんか、SA/PA飯も面白くなくなったなあ。
いや、松屋でも吉野家でも御当地メニューみたいのが追加されていればええんじゃけど、反対にメニューが絞られているような感じなので、本当に面白くない。何度でも言うが、なんでわざわざ高速道路でチェーンの牛丼屋に入らんといかんのや。とほほ・・・

ただ、東広島も久しぶりで、高速降りたあとで目的地までの間に飯屋があるかどうかもわからなかったので、結局「松屋 奥屋PA店」にて「きつねうどん・ミニカレーセット」950円也を注文・・・ま、カレーは美味いけど。うどんはなんか薄味すぎるな・・・(^^;

メニューを見ると、(ミニカレーセットは下界で食べたことがないんでわかんないけど、丼物とか下界より 50円高とかになってない?だとしたら、ほんとに高速のSA/PA飯がチェーンの丼屋になるの、客にはなんのメリットもないのう・・・

しかも、志和ICで降りてしばらく走るとやまいし 八本松店」に遭遇・・・
ああ!!「やまいし」のラーメン食いたかったぁ!!なんか松屋に腹が立ってきた(^^;;;
先週、広島でお客さんと打ち合わせをした帰り、超久しぶりに玖波の「お食事処 みずなか」で昼食。

20240329_mizunaka1.jpg
以前は広島からの帰りにたまに寄ってたのだが、今は広島に行くこともずいぶん減ったし、とにかく忙しいので移動には山陽自動車道を使うんで、「みずなか」に寄る機会はすっかりなくなってしまった。

時々職場の人から「みずなか」の名前を聞いて、行きたいなあと恋しく思っていたのだ。

「みずなか」はいわゆる「ドライブイン」ってやつだ。玖西盆地の人は「あけみ」を想像してみてほしい。いや、メニューは全然違うけどな(笑)

注文したのは「チャンポン」700円+「おにぎり 2個セット」200円也。
確か以前はチャンポンは 650円だったので、値上げの波がここにも・・・って、たった 50円の値上げとはずいぶんと良心的だと思う。

上に書いたように、時々職場の人が「営業に行った帰りに『みずなか』でメシ食ってきた」みたいな話を聞いて「みずなか」への思いを募らせる俺が思っていたのは、「行くことがあったら絶対チャンポンを頼もう」ということだった。

20240329_mizunaka2.jpg
思いは叶った(笑)

ここのチャンポンは、リンガーハットなんかと比べて少し香ばしいというか、醤油の風味がする(実際はなにの風味かわからんけど(^^; 馬鹿舌なもんで(^^;)。それがいい。

具もたっぷり。

ああ、やっぱり「みずなか」のチャンポンは美味いねえ・・・

もちろん、山口県人の俺は「長崎ちゃんめん」派であることは最後に記しておく(笑)
先週末は東広島で仕事だったので、帰りに道の駅「西条のん太の酒蔵」に寄ってみた。

俺は日本三大酒処の西条、灘、伏見の酒が今は一番美味しくない(アル中オヤジ向けの酒しか作ってない)って思ってるんだけど、やっぱり酒推しの道の駅があったら、ついつい寄っちゃうよね(笑)

結局、酒は食前酒に良さげな「亀齢酒造 活性生にごり酒 心ときめき 夢ふらり」の 300ml を一本買っただけだが、家族へのお土産も含めて食品をいくつか買ってみた。

そのうちのひとつ。自分の晩飯用に買った「上あなご飯」1,300円也が美味かった(宇品西の会社が作ってるので、東広島の味ではないけど(笑))。

20240330_anagobentou1.jpg穴子弁当とか言っても、なんかあっという間に穴子はなくなって、その後ちょっとタレのかかった白飯をボソボソと食べる...という感じの「あなご飯」はよく見かけるが、こいつは食っても食っても穴子が乗ってて、1,300円という値段でも満足できる品だった。

穴子の下の炊き込みご飯がなかなか美味いのもグーね。

なんと、翌日も同じ弁当を買ってしまった(笑)

道の駅を訪ねたのはもう16時過ぎだったが、それでも商品はたくさん並んでいた。そんなに広くないレストランの他に、お好み焼やうどんのお店もあって、客も多かった。

玖珂の道の駅「楽市・楽座 盆地飲農(ぼんちーの)」はいつ見ても閑散とした雰囲気だが、この差はなんなんだろうね?売りになる商品が無いのか?
俺は一度しか「盆地飲農」に行ったことがないが、午後3時頃だったのに商品棚には空きが目立ち、これじゃあ客は来ないよなあ...て正直思ったな。

道の駅は朝市じゃないんだから、午後からもしっかり客を呼ぶ努力をしなきゃ。
中に入っている店の見直しとか、売りになる商品の開発とか、色々考えないといかんのだろうなあと他人事ながら思うのであった(だって地元が賑やかになるのは嬉しいからな(笑))

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