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個人(世帯単位)に給付される「特別定額給付金」はやっと昨日申請できたところ。岩国市は 2万円余計に受給してくれる代わりに(「いわくに特別応援協力金」がプラス)、山口県内でも申請受付が一番、いや二番?まあ、そのくらい最後になった。

まあ、でも、このままの仕事量だと、そのうち給料払えなくなるのは必至なのだが、とりあえず 6月はまだ大丈夫なので、6月中に給付があればうちはなんとかなる。待ってまっせ!>国&市

で、それとは別に会社の方で申請した「日本政策金融公庫 新型コロナウイルス感染症特別貸付」と「持続化給付金」の方はなんとか申請が通り、すでに口座に振り込まれた。

「まだ振り込みがないよ!」という声もネット上にあふれているので、うちはこういう感じだったというのを一応時系列に書いておこう。

まず、「新型コロナウイルス感染症特別貸付」の方。

4/21 に Web で申込
4/22 公庫から、申込を受け付けた旨と、紙の申込書を郵送するよう指示あり
4/22 資料(借入申込書、商売概要、売上減少の申告書等)を作成し公庫宛に郵送
4/24 公庫より、資料が届いた旨の報告と、面接が必要なのでまた連絡しますと連絡あり
4/27 このご時世で、対面しての面接は難しいので・・・と、電話面接となる
4/28 電話面接の審査通ったので、借用証書などの必要書類を郵送するよう指示あり(GW突入)
5/07 GW明けを待ち、全書類を揃えて郵送
5/11 公印の印鑑証明がコピーだったので本物を送れと連絡あり。即再送(間違えてた(^^;)
5/11 また、「すぐお貸しして大丈夫ですか?」と確認があり、「もちろん」と回答
5/15 ★指定した銀行口座に振り込みあり★

という感じ。
途中でゴールデンウィークに入っちゃったので、10日近く資料が準備できなかったのと、俺の間違いのせいでの再送もあったなか、ちょうど 4週間で借りることが出来たのは(GW と俺のミスがなければ 2週間で終わってただろう)早くはないけど、当社的には十分な対応だった。

次に「持続化給付金」。
「新型コロナウイルス感染症特別貸付」は完全な借金(うちの場合、4年かけて返す)なので、本当はこっちの給付金の方が本命。

5/01 申請仮登録は出来たけど、なかなか本申請出来ず。
5/01 何度もチャレンジして、やっと本申請終了・・・が、資料添付ミスに気づく(^^;
5/18 申請に不備があったので再申請せよとのメールが届いたので、即再申請。
5/23 入力情報および証拠書類等確認中のメールが届く
5/26 ★指定した銀行口座に振り込みあり★

というわけで、こちらも無事振り込みあり。振り込み通知はまだ届いていない。
まあ、こちらも持続化給付金事務局が言っていた「2週間以内に給付」には程遠い結果だけど、5月中に振り込みがあったので、ま、いいか。
多分、俺の申請内容にミスがなければ(2週間はちょっと過ぎてるけど)5/18頃に振り込みがあったんだろう。俺は許す。

なんか、5/27に寄った飲食店の人が、知り合いが 5/1に申請したのにまだ給付されないって言ってたから、なかにはミスもないのにまだ振り込まれていない例もあるんだろうけどね・・・

ところで、ネットで文句言っている人たちが「俺は○○番目に申請したのに、まだ給付されない」「俺よりあとの○○番目に申請した人にもう給付されているのに」みたいに、自分が何番目に申請したか書いてるんだけど、そんなのわかるの?
申請番号がそうなら、俺、6万7千番台なんだけど・・・

一昨日は一日中バタバタと「日本政策金融公庫 新型コロナウイルス感染症特別貸付」の借用書の準備とかで走り回った。

まずは岩国市役所周東総合支所に俺自身の印鑑証明書を取りに行く。
この特別貸付は、担保も一切いらないし、最初の三年間の利息が免除されるというありがたいものだが、連帯保証人はいる。まあ、仕方ないんだけど、この日本独特のわけのわからん仕組みはどうにかならんかいね。普通の保証人でええやんか、なあ。
ま、そういうわけで俺個人の印鑑証明がいる。

それから広島に向かう途中で玖珂郵便局に寄って、借用書に貼る 2,000円の収入印紙を購入。
ここがけっこう混んでて、しかも俺の前の客だったおっさんが、俺の横で携帯電話で何やら大声で話をしながら「ぐおふん、げふん、んがふ、んがふ、んがふ」と痰を絡ませて荒い息を吐くのである。最悪であった。もう、逮捕してほしいわ、こんな下品なオヤジ(^^;

俺がコロナに感染していたら、このおっさんを探し出して額に「篠」の焼印入れたるわ、ほんま(最近、あの焼き印使ってないので(笑))。

そして、広島で最大の悲劇が起こるのである。

20200507_houmukyoku.JPG
広島法務局で会社の印鑑証明書を発行するのだが・・・印鑑カード忘れた(^^;
印鑑カードがないと絶対証明書は発行できない。仕方ないのでこのあと、岩国まで取りに帰った・・・。往復二時間・・・。高速代とガソリン代で 4千円。まあ、早めに書類を出してしまいたかったので仕方ない。

自動発行申請の機械に印鑑カードを入れて「印鑑カードあり」の申請ボタンを押すと、メニューの「印鑑証明書の発行」が選択可能になる。カードが無いときはグレーアウトになってて選択できない。

印鑑証明書が発行された後も、手渡される時もう一度印鑑カードを確認される。印鑑カードは大切だ(笑)。決して忘れてはならぬものなのである(笑)

最後に、融資振込先の口座の確認に取引先銀行、いわゆる当社のメインバンクに。
ここでもひと悶着あった。一箇所、記入漏れがあったのだ。これは、記入説明を俺が読み違えていたためである。
窓口の人に「ここ、書かれていないようですけど」と言われたのに、自信たっぷりに「そこは不要です」と答えたあと、椅子に座って記入説明をもう一度念の為に読んでみると・・・
間違っとる。俺が説明文書を読み間違えてた(^^;。慌ててに「すみません。記入、必要でした」と窓口に戻ると、窓口の人も上司の人に「お客様が必要ないと言われるんですが、必要だと思うんですよ」と相談されているところであった(^^; 恥ずかしい(^^;

まあ、そんなこんなで無事資料も揃い、この日の夕方には玖珂郵便局前のポストに一式投函した。

早ければ来週か再来週には振り込まれるんかいな?
会社がある広島か、取締役である俺が住んでる岩国のどちらかで申請できたので、岩国でしてみた。広島より申請件数も少ないのか、Web で申請した次の日にはすぐに岩国支店から電話があったし、公庫さん、なかなか迅速に動いてくれている。

さあ、我社と同じ零細企業の皆さん、コロナ禍に負けず、頑張っていきまっしょい。(なぜ愛媛弁)
一番収入の大きかった常駐案件が 3月末で終了し、4月から新しく同様の案件が見つからず(色々営業はしてるんだけど、やっぱり「コロナの影響で案件スタートが後ろになって・・・」みたいな話が多くて、明らかなコロナ禍の影響なんだよなぁ)収入大幅減なんだけど、それが幸いして「持続化給付金」の申請要件を満たしてしまった(笑)

申請が通れば、2ヶ月間しっかり営業できる金銭的猶予がもらえるので(と言っても、すでに 4月で一ヶ月分の猶予は使ってしまったようなものだが(^^;)、すぐに申請してみることに。

しかし、オンラインでの申請受付が開始されたのは昨日。想像どおりWebサイトは無茶混みで、しかも明らかに誤動作している(^^;
エラーメッセージから察するに、受注会社は Salesforce のようだ。
まあ、同業者としては同情する面(補正予算が通らなければ、このシステム自体いらないってことになるからあまり余裕のある構成が組みづらかっただろうなぁ・・・とか)もあるけど、やっぱりイライラする(笑)

最初、会社の基本情報を入力して、審査が通ったときのお金の振込先になる当社口座の通帳の写しをアップロード。仮登録が終わった旨のメールが届く・・・というところまではなんの問題もなかった。

その後、送られてきたメールに書かれた URL にアクセスし、ID/PW を入れるところから様子がおかしくなってきた(^^;

新しい ID/PW を入力するとログイン画面に遷移するのだが、そのログイン画面で「確実に」正しい ID/PW を入れてもログインエラー(ID か PW が違うと怒られる)になってしまう。
Facebook を見たら、同じような症状に対する問い合わせ・・・というより罵声が 200コメント以上・・・(^^;
「パスワードを忘れた場合」の対応もしてみたが、いつまで待っても連絡のメールが来ない。こりゃ「新しい ID/PW が登録できていないのに次の画面に遷移してしまった」バグだな(^^;

実際、仮登録メールに書かれている URL に何度アクセスしてもエラーは出ない。普通なら「すでに登録されています」的なエラーが出るか、自動ログインされるか、ログイン画面が表示されるか・・・なはずだ。それが出ないってことは「まるで登録が済んだみたいに画面遷移しちゃったけど、実はうまく登録できてなくて、ID が存在しません」ってことなんだろうなあ。

結局、何度も(もう、回数忘れちゃった)仮登録メールに書かれた URL に飛んでは、新しい ID/PW の登録を繰り返していたら、あるタイミングでログイン画面が出ず、ふっと申請画面に遷移した。うん、ID/PW が正しく登録されたようだ。その場合、初回はそのまま申請画面に遷移する作りなんだろうな(^^;

で、やっと申請が行えたのだが、二箇所間違えてしまった。
従業員数を 0 にしてたのだが(一人親方の会社なので、俺が役員で一般の社員はゼロ)、税金の申告の時には従業員 1と書くので、やっぱそう書いた方がいいのかな?ってのと、確定申告書別表一のアップロードで、次葉の写しを間違えてアップしてしまった。
メニューに「申請内容の修正」というのがあったのでアクセスしてみると、実際には「申請内容の確認」であった。ん?結局参照するだけで修正はできんの?(^^;

で、今日改めてアクセスしてみると、メニューも「申請内容の確認」になっていた・・・。昨日は「修正」だったのに、なんなの?(^^;

まあ、このままじゃ申請通らないだろうから、マイページを通じて問い合わせが来るんだろうけど、一体いつになるのやら・・・
この調子じゃ、「これ、アップされた帳票間違ってますよ」みたいな連絡が来るのも二、三週間後だな(^^;
20200422_houmukyoku.JPG
今月、二度もうちの会社の登記簿謄本が必要なことがあり、その度に広島の法務局まで発行しに出かけたんだけど、いやぁ、昔に比べると便利になったもんやねえ。

法務局で書類の発行するの、もう 10年以上ぶりだと思うんだけど、その頃は法人番号を紙のファイルをめくって調べて(自分とこの法人番号も覚えてないもんで(^^;)、それから発行請求の書類を書いて・・・って感じで面倒くさかったんよねえ。

窓口の箱の中に請求書類を入れて、それを一定時間ごとに職員さんが取りに来て、それからやっと発行処理が開始されてって感じで、登記簿謄本が出てくるまでにもずいぶん待たされたもんだ。

それが、今は自動発行機みたいなのがあって、そこで必要事項を入力したら(法人番号も名前から検索できる)、もう窓口に発行依頼情報が飛んでて、印紙売り場で発行手数料分の印紙を買ってる間に発行処理が終わっている感じ。

法務局に居た時間は 10分程度。他の人と濃厚接触する間もないよ(笑)

役所仕事って、「職員の仕事を取らないように、なかなか自動化が進まない」ってイメージがあるんだけど、じわじわとは便利になっている。

ああ、今はオンラインで発行依頼できる事は知ってるよ。でも、今回は二度とも急ぎだったのである。オンライン請求の場合は郵送で届くからな。それに、一通だけ請求するには、オンライン請求できる環境を作るまでが色々面倒くさそう。


というわけで、また請求が必要になったときも、法務局まで出かけることになるだろう(笑)
今の作業場所は個人PC持ち込み不可なので、急ぎの自社作業(すぐに直せるレベルのプログラムの修正など)は、近くの(と言っても、5分じゃ着かない距離なんだけど)ファミリーマートのイートインを利用して昼休みに行なっている。

20190703_famima1.JPG
自作の弁当(愛俺弁当)を持ち込むわけにいかないので(やってるおばちゃん・・・だけでなく、若い女性もいるけど(^^;;女子が多い)、職場の食堂で弁当食べてから行く。そのため、実質的な作業時間は30分ほど。
それ以上かかる作業や調査は夜に回させてもらっている。

毎回、ホットコーヒーを一杯と、ちょっとつまめるチョコとか買って、窓際のカウンター席で30分ほどかちゃかちゃと。チョコのせいで体重は増える一方だ(笑)

近くにカフェとかもないわけではないし、お金をケチってるわけでもないけど、短時間だけササっと作業するには最適なのよね、イートイン。カフェとかじゃ、注文したり精算したりの時間がもったいないわ。
ま、格好つけたい人は非効率なカフェにどうぞって感じだな。

しかし、昼時は混んでる(^^;;
てか、カウンター席は席間が狭くて皆一個飛ばしで座ってる。でも、他にテーブル席も空いてないし、仕方ないからその間の席に座るんだが、中にはあからさまに迷惑そうな顔をする輩がいるのよね。
これも女性に多い。
知らんがな、他に空いてないんだから。こういうとき、女子供に対しては強気な俺は、がっつり視線を合わせたまま隣の席に座るけどね。怖ーい(^^;;

いや、しゃーないやん。隣に人が座るのが嫌なんなら、店にもっと席間を広げてくれと頼むか、いっそのことイートインなんか来なきゃいいやん。

スマホの充電も出来て便利なので、呑んだ日はいっそのことイートインに泊まろうかと思ったんだけど、深夜0〜5時の間は利用不可だった。
店はもちろん24時間営業なんだけど、ま、セキュリティとか考えると仕方ないな。

多分、ひとつのあんぱんのために平気で他人を刺すようなやばい爺さんとかの憩いの場になっちゃうからな(笑)
今回の東京出張は、大変セブン−イレブンにお世話になりました(笑)

金曜日の夜にお客さんに FAX する予定だった見積書のことを、東京に移動中の新幹線の中で思い出した(^^;
金曜日の夜は別のお客さんと飲んだのだが、お客さんとの待ち合わせ前に一人で二軒ハシゴ。その後お客さんと三軒ハシゴという幸せな時を過ごしたせいで完全に忘れていた。

月曜日に緊急で行う作業に関する見積もりで、それを確認してもらってすぐに注文書をもらわないといけない。
メールで送ればいいじゃん?いや、そのメールも含めたネットワークが一切使えないトラブルの緊急対応なのだよ(笑)

20180217_seven.JPG
一応、MacBook は持っていたので、OpenOffice.org で見積書、注文書、FAX 送信票作成。PDFにして、新幹線の中からセブン−イレブンのネットプリントサービスに送信。
東京に着き、馬喰町の駅を出たらすぐにセブン−イレブンを探し、まずは印刷。さらにそれを FAX 送信サービスを利用してお客さんにお送りした。
ほどなく、我が家の FAX にお客さんからの注文書が届いたと嫁さんから連絡があった。セブン−イレブンよ、ありがとう。

それともうひとつがお金の話。
持っていくはずだった現金を書斎の机に忘れてきて、財布の中にはそのへんの高校生より少ないであろう 4千円しか入っていない。

まあ、ホテル代はカードで精算するつもりだったからいいけど、「メシ代を節約しなきゃ。ホテルで朝飯はただで食えるし、日曜日の昼飯は多分提供されると思うから、土曜、日曜の晩飯だけなんとかすればいいか。お土産を買う金はないが、そこは後日別のこと(外食とか)で嫁と子供には許してもらおう」・・・とか思っていたのだが、移動中に昔の仕事仲間と夜飲もうってことになって・・・(^^;
いや、正確に経緯を書くと、飲みに行こうって約束をしたときに「あれ?そういえば」と金のことを思い出した(^^;

・・・が、楽天銀行にチケット購入料金などでいくらかお金を入れていたことを思い出し、セブン銀行 ATM で引き出し事なきを得たのであった。ちなみに日頃楽天銀行のカードに ATM で金の出し入れをすることがないので、暗証番号はうろ覚え。しかし、奇跡的に正解したのである(笑)

ということで随分とセブン−イレブンにお世話になり、「便利な世の中になったなあ」と思う反面、お客さんから「色々方法はあるんだから今すぐなんとかしろ」なんて言われるケースも増えていくことだろうなぁ・・・と(^^; 世知辛い世の中だ。

テクノロジーの発達は決して人を幸福にするばかりではないのである。
Arduino UNO を基盤に作成したシステムでイノシシ用の箱罠の制御をしたくてあれこれしているんだけど、とりあえず概要としては、

・モーションセンサーで箱罠にイノシシ(何らかの動物)が入ったのを検知
・モーションセンサーを OFF にして、測距センサーを ON
・測距センサーから 60cm の位置(地上から 40cm)に物体を検知したら測距センサー OFF
・モーターを 1秒間回し、罠の扉を閉めるトリガーのワイヤーを引く

という動きをさせたい。
まあ、これだと無限ループに入る可能性があるから、何十秒か測距センサーを稼働させ検知出来なければ、一旦モーションセンサーの監視処理に戻す等の細かい制御は必要なんだけど。

ちなみに、モーションセンサーだけで罠に動物が入ったのはわかるんだから扉閉めればいいでしょ?って考え方もあるだろうが、それだとうり坊とか狐、たぬきなどの小動物でも扉が閉まっちゃうから。
なので、測距センサーで体高を計って、40cm以上の高さがある時だけ扉を閉めるんやね。

じゃあ、モーションセンサーいらんやん。測距だけでええやんって話だけど、測距センサーって無茶電気食うのよ。なので、通常はモーションセンサーで監視をし、何かいれば(モーションセンサーに検知されれば)測距センサーの監視に切り替えるわけ。

ということで、昨夜、こんな仕組みを作ってみた。

20171101_arduino1.JPG

回路図が書けないので、実際の接続図ね。
モーターはまだ接続していない。12V のギヤードモーターって、必要な電流量が 500mA とかなんで、直接 Arduino に接続しても回らんのよ(^^; Arduino からの出力が 20mA なんで、全然足らん(^^;
トランジスタとか使って、高い電流が流れる回路を作ってやらないといけないので、とりあえず昨夜はモーターを動かす代わりに LED を点灯させてみた。

プログラムはこんな感じ。

int sn = 0;
void setup() {
 
     pinMode(8, OUTPUT);      // デジタルピン 8番から測距センサーに 5V 供給
     pinMode(7, OUTPUT);      // デジタルピン 7番からモーションセンサーに 5V 供給
     pinMode(4, OUTPUT);      // デジタルピン 4番からDCモーターに 5V 供給(実際は LED)
     pinMode(2, INPUT);       // デジタルピン 2番にモーションセンサーの検知結果を入力
     Serial.begin(9600) ;     // 9600bpsでシリアル通信のポートを開きます
     digitalWrite(7, HIGH);   // まずは、モーションセンサーを ON
}
void loop() {
     // モーションセンサーのチェック
     if (sn == 0) {
        // 2番ピンを確認(検知情報)
        if (digitalRead(2) == HIGH) {     // 動体検知された!!(2番ピンが HIGH(検知!!))
          sn = 1;  // 次の処理に移行するため、1をセット
          digitalWrite(7, LOW);  // モーションセンサー OFF
          digitalWrite(8, HIGH); // 測距センサーを ON
        }
     }
     // 測距センサーのチェック
     if (sn == 1) {
       int ans ;
       ans = analogRead(0)  ;   // センサーから読込む
 
       // 60cm より近くなったらモーターを 5秒回す
       if (ans >= 110) {
          sn = 2;  // もう何もしない
          digitalWrite(8, LOW); // 測距センサーを OFF
          digitalWrite(4, HIGH);   // モーター ON
          delay(1000) ;            // 1000ms(1秒)時間待ち
          digitalWrite(4, LOW);    // モーター OFF
       }
       
       // 測距は 3秒ごとに行う      
       delay(3000) ;            // 3000ms(3秒)時間待ち
     
     }
}

で、実際に動かしてみたら・・・

20171101_arduino2.JPG

おお、ちゃんと動いたよ。
最終的に、センサーから 60cm以内のところに手をかざすと LED が点灯。

なんで、60cm = 110 なのかは、「赤外線測距センサー(GP2Y0A21YK)を Arduino で試す」あたりを見てちょ。

これで、あとは、

・モーター用の回路を作って LED と交換
・6V 電源(単3電池 x 4)で動くことの確認
・とりあえず、実地テストのためのケース等の作成(モーターにつけるプーリー等も)

ってあたりが残作業。最後のケース作りとかが一番手間がかかりそうやなあ・・・


以前、「赤外線測距センサーを注文し直し(^^;」というエントリーで書いたように、最初に購入した測距センサーでは測距出来る距離が考えている要件に足りなかったので、別のセンサーを改めて購入し直した。

その部品が先週届いたのだが、今日になって、やっと Arduino につないでみることが出来た。測距センサーは SHARP GP2Y0A21YK。測距範囲が 10~80cm のやつ。

接続図(回路図に非ず(^^; 回路図、よくわかんねえ(^^;)はこんな感じ。

20171029_arduino1.JPG

「小さな電源の場合は、電源ピン付近に10uF程度のコンデンサを入れた方が安心」という記事を見たので、「赤外線測距モジュールで物体の距離を測ってみます(1/2)」というページを参考にコンデンサも入れてみた。

んで、センサーから目標物の距離によって、Vo コネクタから出力される電圧が変化するので、それを Arduino のアナログ入力ピンで拾うんだけど、数値はボルト数ではない。
アナログ入力ピンから読んだ値 ÷ 1023 × 5 でボルト数になるみたいだけど、わざわざボルトに直して値の評価をする必要もないし、そもそも、どうも電圧にも個体差があるようだ。

ということで、こういうプログラムを作って、距離によって実際の値がどのように変化するか調べてみた。

/*
 * GP2Y0A21 sensor tester
 */

void setup() {
     pinMode(8, OUTPUT);      // デジタルピン 8番から 5V 供給
     Serial.begin(9600) ;     // 9600bpsでシリアル通信のポートを開きます
     digitalWrite(8, HIGH);   // 電源ON
}
void loop() {
     int ans ;

     ans = analogRead(0)  ;   // センサーから読込む
     Serial.println(ans) ;    // シリアルモニターに表示させる
     delay(5000) ;            // 5000ms(5秒)時間待ち
}

実際にアナログピンで取れた数値はこんな感じ。

10cm
480
477
479

20171029_arduino2.JPG
20cm
271
271
272

30cm
202
204
203

40cm
185
185
186

50cm
176
177
178

60cm
110
110
110

70cm
105
106
106

80cm
96
106
102

目標物を手持ちで計ったんで、若干バラつきがあるけど、まあ、だいたいまとまった数字が出てるね。
数値と距離の関係を XY グラフにした時、線は直線ではなく二次曲線「みたい」に曲がる。だから 10~20cmでは数値が大きく変化するが、70~80cmではあまり変わらない。
この曲線を完璧に計算式で再現するのは相当難しいらしい。それもあって、やはりこのように実際の数字を計ってみるのが一番良いようだ。
Facebook フレンドが「音声で命令するTV」のことが出てくる記事をシェアされてて、そのこととはちょっとずれるんだけど、「人前での音声操作」を「抵抗感があるヤツは古いヤツ」みたいに言う人、つまり自分の「オピニオンリーダー」気質の異常性を忘れている人に意見しとこう(笑)

Google Glass の話の時にもあったが、例えば俺が「街なかで音声でメガネに命令とか出来るかよ、恥ずかしい」とか言ったら「それは感覚が古い。」とか言うヤツがいたわけよ。

いやいやいや、それ「恥ずかしいと思わないお前の方が異常だから」と教えてあげるんだけど、聴く耳持ってくれんね(笑)

オピニオンリーダー、あるいはアーリーマジョリティの感覚を「普通」みたいに言われるとねえ・・・(^^;
例えば目の不自由な人が Google Glass に音声で指示をしていれば、それは「不自然だけど許容しなくてはいけない」事柄。それを許容したから「もう、社会では普通のことになった」と片付けられてもねえ。
それは非常に「特殊な例」にすぎないのに。

そりゃ、お前は新しい機能を使うためには人前で「八丁堀 吉島行き バス停」みたいにブツブツ言えるんだろうけど、その感覚は「異常」だから。平気でそういうこと出来るヤツ、「一般的」じゃないから(笑)

普通の人は人前でブツブツ言うの、違和感ありまくりだからね。それを「感覚が古い」とか「保守的」とか「新しいものを学ぼうという姿勢にかける」とか、そういう風に言うてごまかしちゃうから駄目なのよ。
はっきり言って、「人前で音声でデバイス操作を行うことは全然恥ずかしくない」という人はそこ止まりだからね。技術者としては却って問題があるわ(笑)

「新しいものを勉強したくてオピニオンリーダーとして新しいものに飛びつく」のは正しいと思うが、そこで自分が「単なるオピニオンリーダー気質」であることを忘れ、周りの人がその商品を否定するから「わかってない」「感覚が古い」と他人を批判し、自己肯定するしかなくなるのよ。
お前が非難している「古い人」の感覚こそがまともで、お前が実は「イノベーターではなく単なる異常者」という事実を冷静に認めることが出来るか否か・・・ここが肝要。

「自分は異常者。他の一般の人に使ってもらうには」という感覚を、技術者やそれを記事にする記者などにはちゃんと持っておいてほしいね。

そこから次のステップへの扉が開くわけだから。
VB.NET + VB-Report 環境での話。

VB-Report というのは Excel で帳票設計できるアドバンスソフトウェア製の帳票作成ツールで、例えば、Excel シートのあるセルに **Hoge とタグを書いておけば、VB.NET のプログラム内で、

Cell("**Hoge", 0, 0).Value = "ほげ"

と書けば、**Hoge と書かれたセルの位置に「ほげ」という文字が印刷される。

Cell("**Hoge", 0, 1).Value = "ほげほげ"

と書けば、その1行下に「ほげほげ」という文字が印刷される。

Excel の「セルの書式設定」で設定した属性もちゃんと効く。
例えば、「文字の制御」の「縮小して全体を表示する」にチェックを入れておけば、そのセルに長い文字が入れば、Excel でそうであるように、帳票も文字が縮小される。

・・・が、例えば文字を打つ位置が固定ではない場合がある。
合計表示をする部分だけ太字にしたいんだけど、明細行数は決まってないから、どのセルが合計表示セルになるかわからない・・・みたいなケース。
こういう時は、プログラム内で属性をセットしてやることもできる。

Cell("**Goukei", 0, i).Attr.FontStyle = VBReport8.FontStyle.Bold

これで、そのセルの文字は Bold(太字)になる。

あと、良く使うのは上にも書いた縮小表示か。

Cell("**Hoge", 0, 1).Attr.ShrinkToFit = True

こんな感じ。
セルの結合もできる。

Pos(4, 10, 8, 12).Attr.MergeCells = True

上の例は、 4列目の 10行目から 8列目の 12行目までを結合しろということ。**Hoge のように名前を付けたセルを基準にせず、直接 X,Y の座標でセルを指定した場合は、Cell オブジェクトではなく Pos オブジェクトを使う。セル名を使って、

Cell("D10", "H12").Attr.MergeCells = True

のようにもできるけど。
セルの連結をして、更に「縮小して全体を表示する」にしたい場合は、

Pos(4, 10, 8, 12).Attr.MergeCells = True
Pos(4, 10, 8, 12).Attr.ShrinkToFit = True

のように続けて書けばいい。

ちなみに、インターネット上で VB-Report についてググると、バージョン 3 の頃の情報がやたらヒットする。
その頃が VB-Report の全盛期だったのだろうか???(^^;
バージョン 3 と 8 ではプロパティ名等が全然違うので、ググった結果が全然役に立たないことも多い。
「書いてあるとおりのプロパティが設定できんやん!!?」という時は、大概バージョン違いの情報を見ているので注意ね。

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