酒とか食べ物とかの最近のブログ記事

2月からずっとバタバタしていた開発案件が一昨日の対応でひとまず一息つけることになり、昨日は久しぶりに外で酒を・・・

といっても、広島駅の前にある「驛麺家 ビッグフロント店」という立ち食いうどん屋なんだけどな(笑)
しかし、そこでショッキングなことが!!

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この店は他の驛麺家と違い、夕方は一皿 50円の小皿のつまみを出していたのよ。それをつつきながら立ち飲みしていたわけ。というか、今もそのちょい飲みサービスはやってるんだけど、なんと小皿 50円だった価格が 100円に上がっていたのである。

まあ、それでも 280円のハイボールと小皿ひとつで 380円しかしないので、社会の最底辺を這いずり回る貧乏人の俺にはありがたいんだけど、でも、50円の小皿を見たときのあの衝撃の記憶が薄れていくようで寂しいのである。

そして動揺した俺は 740円もする「自家製牛すじうどん」も注文。ああ、分不相応なものを注文してしまった・・・
「たかが 740円のうどんでそんな(笑)」と思わないでほしい。立ち食いうどん屋で 740円の品って、普通の飯屋で注文する 4,800円の特製海鮮丼と一緒やからね。

100円のつまみと 740円のうどん。昨夜は豪華なディナーとなった。
先週土曜日。日曜日に山口市内であった「ママチャリ FanFan リレー」の計測の前日確認のために山口市へ。途中、昼飯をまだ食ってなかったので下松SA(下り)に寄った。

いやあ、そしたらもう人が多くて、フードコートに(ここってただでさえ狭いので)席が無し。
ということで、初めて(?)奥にあるレストラン「WESTERN」で食事をすることにした。店内はちょっとレトロな感じで良いねえ。

注文したのは、「三元豚とんかつ&瓦そば風ハーフ鉄板茶そば(ご飯セット)」1,670円也。

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瓦そば「風」というのが若干気になったが、瓦そば好きの俺としては飛びつかざるを得ないだろう。そして、俺は「瓦そばマニア」でも「瓦そば評論家」でもないのでアレですが、「これ、瓦そばじゃん。何が瓦そば風なんじゃろ?」と大変満足したのであります。
ま、瓦そばはハーフだし、とんかつは小さめだし、サイズ的にはもうちょっとという思いがなくもなかったが(^^;

ところで、ご飯セットを頼んでいたのに、最初ご飯が来なかった。しばらく待っても来ないので厨房に行ってその旨を伝えると、すぐに給仕の女性がご飯を持ってきて平謝りである。その後も、俺の近くのテーブルに料理を運んできたりするたびに俺のテーブルに寄って謝罪をされるのである。三、四度はあったなあ。

どぶろっく風に言えば「俺に気があるんじゃないの?この後『ご飯の他に私もサービスで付きますよ。お召し上がれ』とかなるんじゃないの?」という状況で、俺の好きなAV女優にも雰囲気が似ていたので俺も期待して待っていたが、俺が食べ終わる頃には姿も見えなくなり、俺はミラノ・コルティナ五輪代表の中井亜美選手のような「あれ?」と唇に指を当て小首をかしげるポーズで店をあとにしたのであった。
横川に仕事部屋(横川ベース(笑))を借りて一ヶ月が経った 3/8(日)の夜。
週末は祖生に帰っているのだが、この日は現在開発中のシステムのテストがあったため、土曜日から横川ベースで寝泊まりしていた。

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そして、テストも無事(ってわけでもなかったが)終わり、俺はふらふらと飯を食うために横川本通商店街に出かけたのである。

テストが終わった開放感から最初「二郎インスパイヤ系ラーメンで致死量の脂を摂取する」と思い「クスクス」に向かったのだがたどり着けなかった。
途中で捕まってしまったのだ・・・そう、「焼きそば」の誘惑に(^^;

「横川やきそばセンター」という、そのものずばりの名前の店が以前から気になっていた。チープな「やきそばセンター」という名前。このセンス、好きやなあと。

いつもは店が開いていない早朝に前を通るしかなたったので、実際のところどんなメニューがあるかもわからなかったのだが・・・。1階の階段の上がり口に置いてある看板の焼きそば見ているともうたまらなくなってしまった(笑)うまそー!!(笑)

というわけで、窓際の4人がけのテーブルに一人で座り、まずは生ビール。450円也。安い(笑)。そのアテに「牛すじ煮こみ」450円也を注文。
ビールを待つ間に注文する焼きそばを吟味する。うーん、だいたい1,000円前後なんだな。焼きそばはそんなに安いってほどでもないか。

周りを見ると、居酒屋のように利用している人も多いようだなあ。俺の斜め前に座ってるギャル二人組は飲み物だけで粘っているようだ(笑)

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ま、でも、俺はまだ帰ってテストのまとめとか作業があるんで、どっぷり飲むわけにもいかん。俺はおつまみメニューを注文したい誘惑を抑え「牛ホルモン焼きそば」を注文した。この店で一番安い焼きそばかなあ?890円也。

で、お味の方は、まあ、普通に美味いです(笑)。ホルモンもしっかり入っているし、シャキシャキキャベツもたまらん。ただ、ちょっと俺の好みからすると甘いかな。ま、許容範囲で、最初に書いたように美味い焼きそばだと思うけどね。あ、甘めの方がビールにはよく合うね。

会計のとき、店主に「もう何度か来ていただいてましたっけ?」と聞かれたので「初めてです」と答えると、味の方はどうだったかと重ねて質問が。素直に「美味しかったのでまた来ますよ」と答えると、満面の笑みで「よろしくお願いします」との反応。

俺は必要以上に店の人とかかわりは持ちたくない派なんだけど、だからと言って愛想の悪い店主は最悪、大嫌いである。その点、ここの店主は好感が持てる。常連にならない程度の頻度でまた来よう。
先週金曜日。午前中高森高校の用事で岩国に帰っていたので、昼前に車で広島に向かった。

ちょうど昼飯時だったので「ガスト 岩国店」へ。
日頃、ファミレスでメシ食うことはほとんどないのだが、ちょっとガストのメニューで気になってたのがあるのよ。

「博多明太もつ鍋」。1,290円也。

明太子は好きなんだけど、もつ鍋にいれなくてもなあ。普通のもつ鍋でいいんだけどなぁなんて思ってたんだけど、そんなに明太子の味が前面に出てくるわけでもなく、味にコクを添えてるって感じなので良い、良い。

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もつの部位もよくわかってないんだけど、これって小腸(マルチョウ)を短冊切りにした感じかな? 焼き肉屋で出てくるマルチョウ一個を4つぐらいに小さく切った感じやね。
30数年前に大ブームになったが、入ってるもつがあまりに小さく数も少なくてあっという間に飽きられた「博多もつ鍋ブーム」を思い出すなあ(笑)

いや、あれよりは随分マシだけど、正直、期待していたもつの量ではなかった(^^;;
でも、まあ、味は良かったし(ちゃんとスライスしたにんにくも入ってたし)、「もつの量に関しては、ぎり許す」という感じ。俺も大人になった(笑)

そして、キャベツももつもまだ残っているのに、待ちきれず途中でメシをぶち込んで〆に入った俺なのであった(^^;;(大人になりきれてない(笑))
2025/11/21(金)。

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久しぶりの「魚寅」を堪能したあとに俺が向かったのが、ひろしまゲートパーク(HIROSHIMA GATE PARK)で開催されていた「ひろしまラーメンスタジアム2025」である。

正直、今回はなかなか「これだ!!」というラーメンがなく、迷ったあげくチョイスしたのは「麺屋政宗」(仙台市)の「仙臺豚味噌らーめん」。

「何種類かの味噌をブレンドした濃厚味噌スープ。そのスープによく絡む中太ちぢれ麺。炙った豚バラ肉と背脂が肥満児にも大満足。上に乗った大量の生姜が味を引き締める」というラーメン。

まあ、美味かったけど、これが 1,000円かぁ・・・と思った。ラーメンスタジアム2025では、1杯1,000円の共通券を買うことになってて、なのでお得感のある「こってり具だくさん」なラーメンに皆行っちゃうのよね。「うちはこのスープをしっかり味わってもらいたい。なので、具はネギのみです。でも一杯 600円です」ってのは許されないわけで。

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それに、これが一番の問題だと毎回思うんだけど、ラーメン食う場所の照明をどうにかしろよ!>運営
暗すぎるんだよ。いや、まあ、十分な明かりはあるんだけど、ほとんどが近くにある屋台についている照明の明かり。つまり横方向からの明かりで「どんぶりの中が暗い」のである。

席によってはちょっとした闇鍋状態だ。

テーブルを上から照らすライトを設置しろよ>運営。料理は「見た目」も大事なんだよ。なのに丼の中がよく見えなくて、だから「これ、むっちゃ旨い!!」ってならねんだよ。

毎年ラーメンスタジアムで同じこと思うんだけど、直らないなあ・・・。ラーメンスタジアムの運営は無能ラーメン愛のないカスだ・・・と毎年思ってる(笑)
袋町勤務になって久しぶりに「魚寅」を堪能したその10日後。俺は再び「魚寅」の暖簾をくぐる。

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前回、寿司や白子天などの和食系のつまみを堪能したので、今回は洋食系のつまみを・・・というわけである。
「魚寅」は寅卯系列の中でも一番料理が美味いからなあ。

早速ジムビームのハイボールを注文し、アテに「ラー油ポテサラ」と「ナポリタン」を。

そう。このブログでも散々書いた気がするが、「魚寅」で飲むときはナポリタンははずせんじゃろう!!
熱々の鉄板の上でジュージュー言ってる状態で提供されるナポリタン。酒に合う濃いめの味付け。鉄板の上でカリカリになった目玉焼き。うーん、たまらん。

というわけで、10日間で魚寅の和洋の味を堪能できた俺の仕事へのモチベーションも激上がりなのであった(嘘)
去年の11/21(金)、週末。ラーメンスタジアムに行く前に袋町の「魚寅」へ。
随分前の話じゃないかと言うなかれ。このブログは俺の人生の備忘録なので(笑)、思い出した時にずいぶん前の話だろうと記録しておくのだ。

いやあ、「魚寅」も久しぶり。昨年11月についに作業場所が段原から袋町に移動になって、こうして仕事帰りに「魚寅」にも寄ることができたのである。

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ここは山口県の日本酒をたくさんおいているところなので「原田 特別純米 秋あがり アキ」をチョイス。「なかの」で「はつもみぢ」の原田社長と飲んでから、すっかり「原田」ファンです(笑)

日本酒度は -8 なので大層甘口な酒なんだけど、くどさは全然なく・・・というかそんなに甘いって感じではなく「すっきりまろやかな飲み味」の酒って感じかね。辛口の日本酒にあるツンツンした感じは全然なく、良いですな、これ。
(ええと、毎度書いていることですが、「ホンモノの日本酒好きは辛口を好む」なんて言うやつはアホだと思ってます(笑))

で、この酒に合わせたのは「板わさ」「おまかせ握り(4貫)」「たら白子天ぷら」。

塩で食う寿司、相変わらずウマウマ。こういう京都の新進気鋭の店で出しそうな小洒落たメニュー、若干抵抗感あるんだけど、美味いんだから仕方ないな(^^;

あと、麦焼酎のお湯割りを一杯やって 2,950円也。安っ。そして俺は魚寅をあとに、ゲートパークのラーメンスタジアムに向かったのであった(笑)
職場の日本酒好きの女子と昼休みに日本酒の話なんかをしたので、久しぶりに日本酒が飲みたくなってカジル横川の中にある酒屋を訪ねた。
以前はフレスタの2階にあった酒屋が1階に降り、しかも角打ちをやってるじゃないの!

表の看板には「フレスタで買った惣菜は持ち込み可」と書かれている。
俺はフレスタで「国産鶏せせりの塩レモン唐揚げ風」を買ってレンチンすると、その足で「SAKE PLACE 横川」を訪ねたのである。

ただ、酒屋の角打ちは早い時間に終わることもある。現在 18:30。入口で「角打ち、大丈夫ですか?」と店の中の女性に聞くと「どうぞー」ということで、俺はほっとしつつ奥のテーブルが並んでいるエリアに進んだのであった。

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横川に仕事場として狭いワンルームを借りて2週間以上経ったが、忙しいわ、金もないわでまったく横川駅近郊の飲み屋にも行けていない。「飲み屋」を訪ねたのはこの店が初めてだ。横川暮らしの最初の店が「角打ち」というのも俺らしくて良いだろう(笑)

最初に注文したのは「賀茂金秀」を造っている金光酒造の「ANGEL'S LADDER(エンジェルス・ラダー)Ver.6」。ここではどの酒も 90cc 程度が 500円である。
俺は小ぶりなワイングラスに注がれた透明な甘露を口にする。「うっまー」思わず声が出そうになる。仄かな甘味。甘い酒好きの俺にぴったりや。程よい酸味もあるので甘くなりすぎず、本当に心地よい甘さになっている。「うっまー!!」

次に飲んだのは「雨後の月」の相原酒造が造る「UGO AURORA」。果実香のする酒だけど、「ANGEL'S LADDER」のような甘みはあまり感じない。
俺的には「ANGEL'S LADDER」の方が美味かった。

この日はこの酒2杯だけ。500円 x 2 の 1,000円。これにフレスタで買った惣菜が 335円の計 1,335円也。安くついたねえ(笑)
今日は午前中、学校の用事で休みを取っていたので、午後から横川に移動。
軽く仕事をして、夕方から横川の飲み屋を探索。

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まず、以前から気になっていた「ちょい呑みたこ焼き 天章」を訪ねてみた。

・・・うーん・・・なかなか厳しい店だな・・・初めての客には(^^;

16時過ぎに訪店。入口の引き戸を開けて中に入ると、狭い店内には三人程度座れるカウンターと四人がけのテーブル席が奥と手前にふたつ。

手前のテーブルに一人、奥のテーブルに二人の客の姿があったが、俺が入るなり黙り込み、壁の黒板に書かれた惣菜メニューを見ている俺を後ろからじとーっと値踏みしているような・・・。居心地悪ぃ~(^^;;;しかし、踵を返して出ていくわけにもいかんからね(^^;;;

覚悟を決めて生ビールと「鯨の竜田揚げ」を注文したところ、厨房の女性が奥の客に「マスター、これどうすればいいんですか?」と聞いている。声をかけられた男性は「出す前にもう一回揚げる」と回答。

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店主だったんかーい!!?「いらっしゃいませ」の一言もなかったのでよもや店の人とは思わんかったわ(^^;;;

その後、来店する客も皆常連さん。俺だけが店内で浮いた存在である(^^;; つまりここは店主が友達と昼から飲むためだけの店か?(^^;;;
初見の知らない客はあまり歓迎されてないような・・・(^^;;

竜田揚げはホクホクしてレバカツ食べてるみたいに美味かったけど、うーん、もう一回顔を出す勇気がない(笑)
いた客全員タバコ吸うし、店の人も全員吸うし(^^;;; 二回目は無い・・・かな。でも、ここ、昼から飲めるんだよなぁ~(^^;;;
この土曜日は久しぶりに「ラーメンショップ 熊毛店」へ。愛機 DUCATI MONSTER S2R 1000 が入院中なので軽トラで。

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先日、バイク仲間のあんちゃんと来たときに、「どうもわしらは最近、博多だチャーシューだと色々付加価値を求めすぎていたが、ラーショはやっぱシンプルにネギ塩、ネギみそでいいのではないか?」という悟りを開いたので、この日は「ネギ塩」900円也+「ごはん(少々)」100円也で。

つーか、ネギ塩って今 900円するのか!?去年食べたときは 850円だったような・・・(それでも「高くなったなあ」と思ったんだけど(^^;)
ま、仕方ないけどね。日本は今までがデフレ状態だったんで・・・今が我慢のときですぞ、日本人よ!

いやあ、ほんま、ネギ塩ラーメン、美味いねえ。チャーシューとか追加トッピング不要だわ。
途中で小さじ2杯のおろしニンニクを投入して味変!これまたうまーい!!何度も書いているが、ラーショのスープとニンニクの親和性、ハンパないわ!!

基本!やっぱ基本が大事!!

・・・が、俺は基本のネギ塩より、ネギ塩博多のほうが好きだな・・・(笑)

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