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もう一ヶ月以上前の話だが、7/8(水)、土橋のお客さんのところで夕方から作業があった。それが無事終わったので、飲み友のN◎を呼び出し十日市の「カープ鳥きのした 十日市店」へ。土橋から歩いていける場所なんでね。

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「カープ鳥きのした」は以前から行きたかった店だが「本物のカープファン」がいそうで怖くて一人ではなかなか入れなかったのだ。なにせ「なんちゃってカープファン」なもんで(^^;;;。迂闊なことを言うと怒られそうじゃん(^^;;;
というわけで、同じ「なんちゃってカープファン」のN◎を伴いいざ入店。

いやあ、怖がる必要はなかったよ(笑)。常連っぽい人もいたけど、酒呑みながら楽しそうにカープ中継を観ているだけだった。なにより、あのカープのレジェンドである「パンチョ」ことヒゲの木下富雄氏がニコニコ笑顔でビールを運んで来てくれるのだ。カープファンとしてこれほどの幸せはあろうか(笑)

店員さんも皆明るくて良いね。この日は若い女の子のスタッフが考えた「天ぷら」がメニューに入ったばかりだったようで、俺が日本酒のアテに天ぷらを注文したらその子が「やったー!!」って(笑)。可愛いので思わずその後も追加で天ぷら頼んじゃったよ。

この日のカープは二番手の鈴木がロングリリーフ。圧巻の投球でヤクルトを 2回から 6回までゼロに抑えて見応え十分。カープは 4回に同点に追いつくのだが、三番手の遠藤が 2点取られて再びリードを許す。しかしその裏に「俺のファビアン」が同点の 2ランホームランを!!
スタンドに球が入った瞬間に、両手を突き上げ「やった!!」と立ち上がってしまった(笑)。すっかりくつろいでたもんで(笑)

その後、ハーンがしっかり 8回を抑え、9回は森浦。よし!森浦を応援するために「森浦」を注文するか!と(笑)。

カープ鳥は串の種類毎に選手の名前が付いているのだ。ピッチャーで言えば森下が「ピーマン肉詰め」、アドゥワが「笹身さび焼」、栗林が「牛タン」って感じ。だから、「笹身さび焼」が欲しければ「アドゥワ一本」って頼むのがカープ鳥のルールである(笑)

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で、森浦は・・・とメニューを探すと・・・「白ネギか~」(^^;;;まあ、注文したけど。「森浦ひとつ」って(笑)。そのかいあって(?)、森浦はしっかり 9回表を無得点で抑えてくれた。

ちなみに、2回途中で足を怪我してベントに下がった玉村は「こんにゃく」である(笑)。

そして 9回裏。なんとモンテロが押出し四球を選んでカープはサヨナラ勝ちをしたのである。奇跡や!

そこまで見届けて俺達は店を出たのだが、その帰り際、パンチョさんに「一緒に写真いいですか?」とお願いすると「もちろん!」と快諾してくれた(笑)。ホントに良い人だなあ、パンチョ~

すっかり気分の良くなった俺は「明日、球場でヤクルト戦三連勝の瞬間を見ようぜ!」とN◎と約束して店をあとにしたのであった。その観戦が地獄になるとも知らず・・・(^^;;;
土橋のお客さんのところで作業をした帰りは「汁なし担々麺専門店 楽(らく)」で晩飯。

最近、汁なしの二郎インスパイア「森二郎」を食べることが多かったのだが、この日は普通の二郎インスパイア(まあ、普通というのもおかしいが。二郎系そのものが本家も含めてキチガイ料理だからな(笑))「楽二郎」を。

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細麺(ディフォルトで大盛りになる)、にんにく多めで注文。1,300円。ああ、けっこういい値段だねえ。ま、その価格に合う内容だと思うので文句はない。

ほれほれ、この見事なにんにくタワー

スープをすすると、追加された生にんにくで舌がぴりぴりする(笑)
食べてるうちにおろしたにんにくの粒たちがどんどん底にたまっていくので、最後まであの濃いスープを飲まざるを得ない。せっかく「多め」で頼んだにんにくを残していくなんてできない!(食品ロス削減!!)

ま、こんな食べ方をしているから身体はどんどん肥満度を増していくわけだが(笑)

そうして俺が幸せな時をすごしている間に、なんと広島市内は突然の雨に。けっこう激しく降っている。空も完全な曇天で、すぐに止むような気配もない。
折りたたみ傘を鞄の中に常備はしているが、風も雨も強い。俺は徒歩で横川まで帰るのは諦め、土橋電停から広電の電車に乗った。

一応「にんにく増しのラーメンを食ったあと」のエチケットとしてマスクはしたのだが、それでも二人ほど俺の口元を見て顔をしかめたやつがいた。失礼しちゃう!マナーがないなあ!!
7/22(水)。久しぶりの「竹乃屋 ミナモア店」。

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前回、お代が 2,500円ほどにな完全敗北してから何となく足が遠のいていたのだが、あのお気に入りの「親鶏ふりそで」と「焼さば串」が食べたくなって訪店。
今回はすでに「驛麺屋 BIGFRONTひろしま店」で生ビールとつまみ二皿をやって腹もこなれているからな。前回のような失敗はしないという自信を胸に、意気揚々と入店したのである。

立ち飲みカウンターに立つと、すぐに QR コードを読んで注文画面にアクセス。一杯目だけは店員に注文しないといけないので、注文を取りにきた女の子にジムビームハイボールと伝える。ただ、「早く親鶏、親鶏」と親鶏ふりそで串の注文を焦っていたので、スマホ画面に集中して女の子の方を一度も見ず。失礼な態度だったと反省。店と客は対等な立場だからな。

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ま、それはいいんだけど、なんとメニューから「親鶏ふりそで」が消えているではないか・・・マジか?
何度も何度も同じ画面をスクロールさせて確認するのだが、「親鶏ふりそで」の文字はどこにもない・・・

もうひとつのお気に入り「焼さば串」はあったので、とりあえず「とりもも梅肉串」「焼さば串」「生いわし串」を注文。生いわし串は初めて頼んでみたのだが、まあ、なかなかイケる。頭から腹にかけてはちょっと肉がふかふか柔らかすぎるんだが、しっぽの方は身も引き締まっており焼き魚の香ばしさもあって美味い。しかし、親鶏ふりそでの代わりになるほどではない・・・寂しい・・・

そんな寂寥感に苛まれた俺の心の隙間に入り込むように、店の女の子が「今、店で一押しなのが『カツオ白子ポン酢』なんですけど、注文しませんか?」と俺の横にやってきてささやく。そいつは親鶏ふりそでに代わって俺の心を満たしてくれるのだろうか?・・・俺はしばし悩んだ末「カツオ白子ポン酢」を注文したのであった。

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カツオの白子はけっこう歯ごたえがある。俺のイメージしていた「とろっとした感触」とは違う。それに白子と言えば濃厚な味を予想するが、なんともさっぱりした味であった。美味いけど、なんか思ってたんと違う・・・

しかも、俺にカツオ白子を勧めた女の子が飲み物を運んできてのだが、俺の前の白子を一瞥しただけで一言もなく帰っていく。「わぁ、私がすすめた白子を頼んでくれたんですねえ」くらいの反応はあるとおじさんは期待していたのに。その言葉で親鶏ふりそでを失った寂しさを埋めようと思ったのに・・・

その後、芋焼酎ハイボールを一杯、芋焼酎のお湯割りを二杯やったが全然酔えず・・・。またしばらく足が遠のくかもしれない・・・

お代は 1,500円ほど。勝った・・・リベンジは果たした。しかし俺の心には「喜び」の感情はまったく湧いてこなかった。
金曜日は午後休を取ったので、昼飯は紙屋町パセーラ地下の「中国麺飯店 万豚記(ワンツーチィ)」で「担々麺(赤)+肉めしセット」1,320円をチョイス。

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本当は横川の「味億」で尾道ラーメンを食べようと思ってたんだけど、なんと金曜日が定休日だと判明(^^;;
「え?マジ?」とショックのあまりバスの中でちょっと失禁してしまったけど、そう言えばパセーラの地下にも尾道ラーメンの店が・・・いや、その隣に前から気になっていた担々麺が売りの中華屋があったなと思い出し紙屋町でバスを降りたのだった。

俺を含め2組待ちだったけど回転は意外に早くてすぐに入店できた。多分調理が追いつかないからか、席の三分の一ほどは使っていないようだった。実際、麺類はすぐ出てきたのだが、餃子は時間がかかっていた。

この店は黒担々麺が売りの店のようだが、黒って黒胡麻でしょ?あんま好きじゃないのよね(笑)。なので上記のように赤を選択。

その担々麺(赤)はさすがちゃんとした中華の店の料理。ちゃんと辛くてそこに複雑な香辛料の味が絡む。以前業務スーパーで買った鍋の素みたいな味や(そこまで辛くないけど(笑))

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この店の味は気に入ったので、季節限定メニューの「冷やし黒胡麻担々麺」ってやつを今度試してみたいな。

「黒胡麻は嫌いって書いてるじゃん!」って?いや、正確には「あんま好きじゃないのよね」だ。決して好きではないのだけど、これはちょっと挑戦してみてもいいかなあと。「汁なし」じゃないんだけど、麺の半分くらいのところまでしか汁が入ってなくて・・・ああ、「冷やし中華」スタイルか。

なにせ段原勤務でなかなか紙屋町方面は帰宅途中に寄れる場所じゃないんだけど、そういえば職場から広島県庁までの無料のシャトルバスも出てるし、近々に再訪だ。

夏は誰もが痩せる季節なんだけど、俺はまだまだ太るよ!!応援して!!
先月2日の火曜日の朝、二ヶ月ぶりの「立ち喰い 辰屋」。横川商店街の立ち食いうどん屋だ(横川駅構内には立ち食いうどん無いんでね)。

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ちなみに、西日本ではそばよりうどんの方がよく食べられているので、「立ち食い」ときたら「そば」ではなく「うどん」だ。なので、辰屋も「立ち食いうどん屋」と呼ぶ。「立ち食いそば屋って言うんじゃないのか?」と思った関東人よ、それは東京の常識。広島じゃ通用せんのじゃ!!はぁはぁはぁ・・・

すみません。興奮してしまいました。

で、この日は高森高校の学校運営協議会があるので仕事を休んで岩国に朝帰り。となると辰屋で朝ごはんよね。反対に、朝帰りのときでもないと、なかなか辰屋による機会がない(^^;;;

注文するのはいつものやつ。「天ぷらうどん」と「おにぎり(しゃけ)」。

お、なんだ?おにぎりがいいじゃん!この間は、三角むすびの辺に沿って海苔が巻かれていたが、今回はしっかりおにぎり全体が海苔に巻かれてるぞ。こういうのが良いのよ。

讃岐の人が発狂しそうなやわらかい麺と優しい出汁(関西風)のうどんに海苔のおむすび。ああ、幸せな朝食。
「驛麺屋(ほんとは驛麺家(笑))ビッグフロントひろしま店」の 100円おつまみが食品ロス削減のために弁当用食材の余りで作られているのを知って、うどんやそばを注文せずビールとつまみだけで涼んでいくことにうしろめたさを感じていた俺も、堂々と「ビールと小皿のつまみで帰宅途中のエネルギーチャージ」を行えるようになった(笑)

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この月曜日。定時で職場を出た俺の身体を容赦なく照り付ける狂暴な太陽。職場から 2kmほどの道のりをその太陽の暴力に耐え抜いて歩き切った俺は、まるで避難するように「驛麺屋 ビッグフロントひろしま店」に転がり込んだのだ。

先日、「生ビール1杯でつまみ2皿はちょっと多いな」と感じていた俺は、「瓶ビール(アサヒスーパードライ)」580円を注文。それと「おつまみ2皿」200円のセットで火照った身体を冷ましていくことにした。

つまみはいつもの「鶏の照り焼き」と「タコの酢の物」だ。

小ぶりなコップからよく冷えたビールを喉に注ぎ込み、俺は死と隣り合わせの灼熱地獄から生還した喜びを感じながら店の壁にかかったテレビに視線を向けた。ニュースが流れていた。「え?」驚きの声が漏れる。「東野圭吾、亡くなったの?」

大腸癌で亡くなられたとニュースは伝える。そうだったんか。東野氏の著作にはたくさん楽しませてもらったなあ。東野氏原作のドラマや映画もよく見た。

俺は推理小説に関しては、綾辻行人氏の作品のような「謎解きメインの本格派」が好みなんだけど、宮部みゆき氏や東野圭吾氏の作品のような「事件に絡む人間もしっかり書ききった作品」は別格で好きだったね。

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例えば「社会派」と呼ばれるような「事件そのものには大した謎のないもの(だいたい、動機は何だ?って話)で、トリックより人間模様などをしっかり書ききった作品」はあまり好きではない。退屈なんだよな。

でも、東野圭吾氏の作品は、事件の謎、事件に関係する人間、そのどちらについてもしっかり書き込まれていて読みごたえがあった。エンターテイメント作品としてもしっかり計算して構築されてたし。まさに天才。

実に残念だ。俺は他の客がこちらを見ていないのを確認すると、ニュースを流すテレビに向けてビールの満ちたコップをちょっとだけ捧げた。東野圭吾氏への献杯だ。感謝を込めて。安い晩酌のビールでごめんなさい(^^;;;
火曜日はちょうど帰宅時に突然の曇天。山口県では局地的に土砂降りとなり、それが広島に近づいてきているということで雨に濡れることを覚悟したのだが・・・

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横川駅についた俺は北口から駅を出た。
この日、職場でトラブルがあり帰るのが 10分ほど遅れた。そのため、いつもの山陽本線ではなく緑井行きの可部線で横川まで移動した。そうすると最寄りの出口は表口ではなく裏口。つまり北口である。

そこからガード下に並ぶ店の前を通って三丁目の仕事部屋まで帰るのだが、ふと気になる店があった。

「立ち食い寿司 ひょうたん 横川店」である。看板には「立ち食いとお持ち帰り寿司専門店」と書かれている。

「立ち食い寿司」と言えば、何年も前だが中央通りにあった「すし将軍」によく行ったな・・・と思い出しつつ店の中を覗くと・・・椅子あるやん(^^;。L字型のカウンターには床に固定された椅子が備え付けられている。カウンターや椅子の高さから「最初は立ち食い用に作られたが、その後椅子を設置した」のがわかる。

そういえば「すし将軍」も途中から椅子が取り付けられたなあ。あれでもう行く気がなくなったんだよな。立ち食いだからこそ気軽に寄れたのに。ちょっと常連ぽくなったら「ねえ、椅子つけてよ。立って食べるの疲れちゃう」なんて言い出すジジ・ババ・バカが多いのよね。

「ひょうたん」の話に戻す(^^;;;
空は今にも雨が落ちてきそうな曇天である。俺は雨宿りのために「ひょうたん」の暖簾をくぐった。椅子があるのは不本意だが、そこに安く飲めそうな店があれば入ってみないわけにいかんだろう(笑)。まあ、雨も降ってないのに「雨宿り」ってのは無理があるが(笑)

俺的には日本酒やりながら寿司をつまみたかったのだが、ろくな酒がおいてないな・・・(^^;;;。ああ、ここマリンポリス(安い回転すし屋)のチェーン店なのか・・・

一応、「地酒あります」と幟は立ってるし、メニューの中にも「地酒のみくらべ三種」というのがあったが、内容は「誠鏡」など広島のスーパーで紙カップで売られているような銘柄ばかりだった。

山口県で言えば、「五橋」「長陽福娘」「山猿」あたりか?(いや、どれも美味いけどね。スーパーでよく見るって意味での列挙)
店で「山口県の酒 飲み比べ三種」で出てくるのがこれだと、客は「獺祭は?」「東洋美人は?」とか思うやろ?そういうこと。いかにも(日本酒があまり好きではない)酒屋のチョイスって感じ。

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というわけで、がっかりしながら「松竹梅」の熱燗 500円を注文。魅力ある酒がなかったので「軽くさっぱりした巻物食ってさっさと帰ろう」と思って「梅しそ巻き」と「かっぱ巻き」を頼んだら「今日はやってません」と。なぬー?まだ 18時すぎなのにもう品切れ?(^^;;;
仕方ないので、「あん肝ポン酢」770円、「生えびにぎり(一貫)」220円、それと巻物「しんこ巻き」220円を。

寿司は普通に美味かった。しんこ巻きの海苔も美味かったし、生えびもねっとり甘くて美味かった(笑)。あん肝は・・・まあ、一応ほぐしてはあったけど、業者製のあのハムみたいにビニール包装されたあれだよね?不味くはないけど、これで770円はなあ・・・な感じ。いまいち(^^;

でも「松竹梅」の熱燗は、安い割にそこそこ美味しく呑めたなあ。安い酒にありがちなやたら強く鼻に抜ける嫌なアルコール感もなかったし。

勘定も無事 1,710円で抑えられ勝負には勝ったし(いつもの 2千円こえたら負けというアレです(笑))
これならまた来てもいいかなって感じ(もうあん肝は頼まないので、その分巻物1本とにぎりが2貫行けそうだからな(笑))
貧乏だけどビールは飲みたい「危険な暑さ」が続く毎日ですが、とうとう立ち食いうどん屋でうどんも食べずビールだけ飲む生活に・・・(笑)

先週水曜日の「驛麺屋 BIGFRONTひろしま店」。

生ビール 390円に、おつまみ 2皿で 200円の計 590円也。うどんもそばも注文せず。

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これ、よくある安い酒場の「せんべろ」と同じ構成やで(笑)。1,000円でちょっと飲めるセットね。「せんべろ」でも安いと思うのに、590円でこれか!最高じゃない?

つまみの内容も良い。いつもの鶏の照り焼きも美味いし、今回初めて選んでみたタコの酢の物も美味い。なんかさつま芋もおまけみたいに乗ってるし(笑)

しかし、俺も落ちるところまで落ちたもんだ・・・。立ち食いうどん屋で酒を飲むだけとは・・・。100円のつまみだけ食べられて、店はそれでやっていけるんかいの?・・・と思ってふと横を見ると、ホームレスと紙一重の風体のおっさんが、つまみ 3個(300円)だけ注文し、水を飲みながらそれを食っていた・・・

ああ・・・そのうち「つまみのみのご注文はご遠慮ください」「必ず、うどん、またはそばをご注文ください」ってなるな・・・と心配したんだが、どうも「つまみのみ」でも駅麺家は全然かまわないみたいね。なんか、つまみが 50円だったときには「ビールとつまみ三点」で 500円というセットがあったらしい。そうか、うどんやそばを頼まずに「立ち呑み屋」として利用するのありなんだ。そう考えると、「つまみ」だけ注文する准ホームレスのおやじも立派な客なんだな。安心した(笑)

で、全然別件なんだけど、「驛麺家」の「や」は「家」が正しいんだと思うんだけど、ビッグフロントひろしま店の伝票だと「驛麺屋」になってるんだよな。なので、俺のブログでビッグフロントひろしま店の話を書くときには敢えて正しい「屋」を使った「驛麺屋 ビッグフロントひろしま店」と記述しております(笑)
はい。先々週も帰り道、「驛麺家 ビッグフロントひろしま店」に寄ってしまいました。7/16(木)ね。

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生ビール 390円と、100円のつまみと・・・「ざるそば」450円で。

いやあ、熱々の天ぷらうどんはなんか身体が拒否して。いや、俺、暑いときこそホットコーヒーや焼酎お湯割りをやっちゃうタイプの人間なんだけど、さすがに炎天下、職場から 2km 強の道を歩いてくると、身体も危険を感じちゃうんだろうね(笑)

ということで、身体の要求に素直にしたがってざるそばにいたしました。

そばが、あのスーパーで売っているようなふかふかの蒸し麺なので、そもそもざるそばには適しておらず喉越しも今ひとつなんだけど(^^;;;、いや、もう、冷たい麺が胃に収まるだけで幸せよ。太陽に嬲られ火照りまくった身体(なんかいやらしい(笑))を優しく冷やしてくれるようで。

晩飯と晩酌で〆て 940円

満足、満足・・・ではあったのだが、やっぱちょっと小腹が空いてる感じがして、横川で「大吉」に寄ってしまったのはご愛敬(笑)
一昨日(木曜日)、久しぶりに袋町で作業だったので、17:30の定時となると同時にダッシュで退社。

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俺が向かったのは立町の「中の棚」にある「てっぱん寅卯」。訪ねるのは数年ぶりだが、寅卯の旨い肴と冷たいビールをやるのだ!と俺の頭の中には美味そうにジョッキを傾ける自分自身の姿が浮かんでいた。いざ「寅卯」へ。

つぶれてた・・・

なんか、店閉まってるし。業者が入って店の設備を撤去してるし。ああ、最後にもう一度来たかった。大将、落ち込んでるだろうな。

そんなことを考えつつも、俺の口はもう完璧なビール口になっていた。「大将、いつかまたどこかの飲み屋街で!元気に頑張って!俺も元気にビールを飲むよ!」そう寅卯の大将にエールを送りながら、俺は「てっぱん寅卯」の斜め前にある「一軒め酒場 広島立町店」に飛び込んだのである。我にビールを!

この店は養老乃瀧グループのチェーン店である。

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俺がこの手のチェーン店には入らないことをご存知の方も多いだろう。
別に「安い店で呑めるかよ!」みたいな偉そうな理由ではない。俺もいい歳だ。あと死ぬまでに呑みに出れる回数にも限りがある。だからこそ「ちゃんとした銘柄の酒を置いている店」に行きたいのだ。

生ビールは当然あるとして、日本酒は「白鶴」か「大関」、焼酎は「二階堂」と「いいちこ」「黒霧島」。あとはジムビームや角ハイボールとサワー類しか置いてないような店で無駄に肝臓を使いたくないのである。もちろん「一軒め酒場」もそういう店だ。

でもこの日、炎天下、もっとも暑い14時前後の時間帯に、段原から大手町までの2.2kmを徒歩で移動した俺の身体は「ビールを呑まないと死んでしまう」という状態であった。いわゆる緊急避難である。

だが、あれやね、食べ物がなかなか良かったね(笑)
俺が好みそうな料理がたくさん。ちょっとこの手の安い居酒屋にしては頑張ってメニュー開発してる感じ。
この日は「カレーウィンナー」320円、「新生姜の天ぷら」250円、「酒場ソース焼きそば」380円(安っ!)を注文したが、どれも俺好みの味であった。ちなみに生ビールは 490円とまあ普通の価格だが、酎ハイは 190円とこれまた安い。

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特に気に入ったのが「酒場ソース焼きそば」。俺はビールと一緒に焼きそばを食べるのが大好きだ。「寅卯」でもよく注文する。居酒屋の焼きそばは本当にビールによく合う。「一軒め酒場」の焼きそばもいい感じだった。パセリ?なんか緑色のカリカリに揚げたものが乗ってて食感も楽しい。しかもマヨネーズが添えられている!!わかってんじゃん!!

さすが、「おやじが喜ぶこだわりの酒と肴だけの店」がキャッチコピーの店だ。「こだわりの酒」はどこにも見当たらなかったがな(笑)

多分、俺、また来てしまう気がする・・・この居酒屋に(笑)

<追記>
「てっぱん寅卯」はつぶれていたのではなく、「木曜日は定休日」で、業者が入っていたのは「壊れたエアコンを交換していた」ためであった(笑)

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