酒とか食べ物とかの最近のブログ記事

本当に久しぶりに本川町の「鉄華」を訪問する。新型コロナの非常事態宣言が出されてからは行ってないので、丸二ヶ月ぶりくらい?もっとか?

20200527_tekka1.jpg
もう、この日は広島に行くと決まった時から、絶対「鉄華」に寄っていこう、開店時間すぐに訪店しよう・・・と考えていたんだけど、急いで出さないといけないメールとかあったんで、空鞘公園で MacBook 開いてアレコレしてたら開店時間過ぎてしまった(^^;

結局、15分遅れで訪店。以前ならすでにテーブルにもカウンターにもポツポツとお客さんの姿があったのだが、この日は奥のテーブル席にアベックさんが一組いるだけだった。
まだまだ寂しい。まあ、実際、以前のような状況にはなかなか戻らないだろうなあ。

鉄華では最初から日本酒に行くことが多いのだが、この日は暑かったし、ズムスタから八丁堀、平和公園、土橋、十日市と自転車で旧市内大横断をしてへとへとだったので、とりあえずビール。
で、ひんやりした刺し身かカルパッチョ系のものをアテに・・・とメニューを見ると、コロナ禍の騒ぎが収まるまで生ものの提供は控えるとあった・・・。ま、仕方ないね。

というわけで、おすすめ品の「新タマネギスライス」をアテに生ビールを「んごんごんご」と飲み干す。2杯目の生ビールをやりながら、今度は「小イワシアヒージョ」をバゲットに載せてむしゃむしゃ。うんまーい。
生ビールを 2杯やったらやっと喉が潤ったので、ここから日本酒へ。

今月のお薦めの日本酒。まずは「荷札酒 黄水仙 純米大吟醸 ver.7.6 無濾過生原酒」(新潟県)。お、以前、二、三度「荷札酒」って飲んだことあるぞ・・・と思ったら、どうも「荷札酒」って「槽場汲み純米大吟醸 淡麗フレッシュ 瓶火入れ」とか「月白(げっぱく) 純米大吟醸 仲汲み」とか色々あるんやね。
某ネット情報だと「純米大吟醸生詰 槽場汲み」というのが一番人気らしいんだけど、この日飲んだ「黄水仙 純米大吟醸生原酒」もいける。

20200527_tekka2.jpg
なんか、新潟の酒は濃くて糠臭いくらい米の風味が強いイメージがあるんだけど、この酒は軽くフルーティー。キレの良い上品な甘さを感じる。アルコール度数も普通の日本酒より 2%ほど低いので、俺のようなおっさんの皮を被った少女にも飲みやすい酒だ。当たり。

もうひとつは、「雁木 純米吟醸 みずのわ」(山口県)。岩国市の八百新酒造の酒なので、岩国人には今更の酒なんだけど、うん、美味い。岩国の酒は安定して美味い。吟醸酒以上の酒にはハズレが無い。

まだまだコロナ禍による厳しい暮らしは続くけど、こうして美味い酒を飲みながら、マスターたちと「給付金の情報を教えてくれない駄目な税理士の話」(うちじゃないよ(笑))とか、旬な馬鹿話をする、嗚呼・・・幸せよ。

最大限の注意はしつつも、こうやって飲食を楽しまないと、なかなかこれからの長い新型コロナとの戦い、というか共存はやっていけんよ。酒飲みバンザイ!(笑)
山口市の職場の寮に缶詰になっていた次男坊だが、県内に実家のある社員のみ移動が認められたということで約二ヶ月ぶりに帰ってきた。(本来なら先月末に帰れる予定だったのだが、移動は駄目と寮に缶詰になっていた)

20200523_sairyu1.jpg
そしたらやっぱり最初の一言が「彩龍でラーメン食べたい」だったので、昨日の昼は「らあめん彩龍」へ。コロナ禍の移動自粛で増えた体重への抗いで歩いて向かう。徒歩 5分なのでほとんど意味無いけど(^^;

ちょうど 12時頃に行ったのだが、駐車場はほぼ車でいっぱい。
しかし、あまり集団で来ている人は少なく、そのため 4人掛けの席も一つ、二つは常に空いているような状態で、ほとんど待つことなく店に入ることが出来た。

店に入ると、まず、手洗い、消毒をしたかを確認される。入り口の戸にもでかでかと「絶対!お願いします」と手洗い消毒のお願いが書かれている。やっぱり、飲食店はナイーブになるよね。
開けて客入れなきゃ商売にならないけど、だからって店からコロナ感染者が出たとなると大打撃だ。ネットで好き放題噂を流すやつもいるしな。みなさん、入店時は必ず手洗い、消毒をしましょう。

さて、俺の注文は、最近はもう俺定番である「背脂ラーメン」で「コンビ(ラーメン+チャーハンセット)」を。
背脂ラーメンが彩龍にお目見えしたのは 3年前。それ以来、多分彩龍で一番食べてるのは背脂ラーメンであろう。背脂の甘みと旨味がたまらん。

20200523_sairyu2.jpg
そして、チャーハンである。
チャーハンを注文するたびに大将の身体を痛めつけてしまっていることはわかってるんだけど、許してほしい。俺も、なるべくチャーハンは注文しないように、チャーシュー丼やカレーなどを注文していた時期があったのだが、駄目だ、やっぱり。チャーハンが食べたい。

そうだ。大将の身体に悪いから、俺以外はチャーハンのセットである「コンビ」「トリオ」は注文しちゃ駄目だ。ラーメン・唐揚げ定食とかにしときなさい。

「そもそもお前、ラーメンとチャーハンのセットは診療所の先生に止められてただろう?」って。ええ、ええ、そうなんですよ。
でも、昨日は半分次男坊にやったから。まあ、彩龍のセットのチャーハンは 1.5人前くらいあるので、半分にしてもまだ半チャーハンには程遠い量だけどな(笑)

ま、たまに家族でラーメン屋行ったときくらいええじゃん。(絶対止める嫁さんいなかったし(笑))
キャンプに行けないので、キャンプ用品の話でも・・・

いや、実はまだキャンプには持っていったこと、無いんだけど・・・(^^;
燕三条キッチン研究所の「4w1h ホットサンドソロ」である。送料込みで 5,000円くらい。ホットサンドメーカーは 2千円くらいからあるので、ちょっとお高いか?でも、その金額分は十分満足できる品だ。

20200412_hot1.jpg
「燕三条」というのは、日本を代表する金属加工の町である。
新潟県燕市、三条市周辺のことで、昔からステンレスやアルミニュウムの金属食器の加工で有名だ。つーか、燕三条系背脂ラーメンというのもあるらしいが、そんなのは知らん。「下町ロケット」のロケ地?それも知らん。

もう何十年も前から、俺の中では「新潟県は金属食器の加工で有名」という知識しかない。素晴らしい技術だと。だから、「燕三条のホットサンドメーカーがある」と聞いたときは(パンはほとんど食べないくせに)「国産のホットサンドメーカー!!それはほしい」と思ってしまった。そして、その中でもこの「ホットサンドソロ」に一目惚れしてしまった(笑)

これは、1枚のパンでホットサンドを作れるホットサンドメーカーだ。
このソロをパカっと開いて、そこに 1枚のパンをはさみ、チーズとかハムとか具を挟んでソロを閉める。すると、食パンを半分に折った一口サイズのホットサンドが出来上がる。
本体はさすが燕三条、アルミ合金製である。表面にフッ素加工がされているのでバターを塗らなくてもパンが焼き付くことはない。まあ、バター塗って焼いたほうが風味はいいが(笑)

パン 1枚でホットサンドができるので、「軽い朝食や、間食、夜食用に」とされているが、実は 2枚のパンで挟むホットサンドより、同じ 2枚のパンを使うのなら全体的にボリュームのある食事が作れると思う。ソロ 1枚で挟める具の量は 2枚で作るサンドの二分の一よりは多いからである。俺のようなデブでも、ソロで作ったサンド 2枚でけっこう腹いっぱいである。
キャンプには行けないが、一、二週間に一度、朝食でホットサンドを焼いて楽しんでいる。

その中で、楽しみにしていたのに失敗したのが「カレーホットサンド」である。
嫁さんが「液体状のものを挟むの難しいよ」と言うてたのだが、このソロは 1枚のパンを折って使うので、2枚のパンで挟むより「トロリとジューシーな具もこぼれにくいのが特徴です。」という逸品だ!

20200412_hot2.jpg
・・・が、挟んだのがレトルトカレー(LEE 20倍)だったのがいけなかった。
「トロリと」ではなく「サラリと」であった。焼くのは(少々吹き出しはしたが)大丈夫だった。しかし、一口食べると中からドバドバと(^^; 熱々のカレールーが・・・
一気に朝食の場が阿鼻叫喚の地獄と化した(^^;

やっぱカレーホットサンドは、一晩置いたとろりとしたルーか、キーマカレーで作らないと駄目なようだ。
多分、この日本には俺の他にも「レトルトカレーで簡単にカレーホットサンド作ろう」と考えている愚か者が 491人くらいはいるはずだ。

サラサラのルーには気をつけろ。
この水曜日は久しぶりに広島で仕事だった。

夕方からお客さんのところでサーバの設定をして、終わったのが 19:00頃。それから娘に頼まれていた「鬼滅の刃」20巻を購入するために本通の「フタバ図書」へ。

20200513_ranmencentet1.JPG
駐車場から歩いて本屋に向かっていると、眼に飛び込んできたのは「ヒロシマラーメンセンター」の派手な黄色い電飾看板。平和公園からほど近い、以前、「藤原ラーメン」だったところだ。

何ヶ月か前に店の改装をやってて、ふと見上げると「ヒロシマラーメンセンター」の看板が眼に入り、「え?いや、広島でラーメンセンターといったら、大手町の『ラーメンセンターびぜんや』だろう。あの店を思う時の広島人の郷愁を利用した悪徳商法か?」と思い、無視することに決めたのだった。

しかし、久しぶりのラーメン屋の引力には逆らえなかった。俺はふらふらと「ヒロシマラーメンセンター」の暖簾をくぐっていたのだ・・・

いや、ほんとに久しぶりのラーメンである。河郷先生に「ラーメンと炒飯を一緒に頼むのはやめておけ」と言われている高血圧な俺だが、ラーメン屋でラーメンを食べるのなんて一ヶ月ぶりだ。一ヶ月に一度、ラーメンと炒飯を食べたっていいだろう。先生が言っていたのは「毎回、ラーメンと炒飯を食べるのはやめておけ」だった。

ということで、俺は迷わず「辛い豚骨ラーメン」891円也を一番辛い「大辛」で注文し、「餃子+焼きめしセット」+440円也にしたのであった。餃子 4個と焼きめし(ハーフ)のセットである。

ちなみに、「藤原ラーメン」から「ヒロシマラーメンセンター」に名前は変わったが、メニューには「ばくだん屋」のつけ麺が載ってて、どうも経営者は変わらず、名前だけの変更ではないかという疑惑が・・・。であれば、なおのこと「ラーメンセンター」という思い出の名前を使われることには激しい怒りを覚えるのである。

んが、ラーメンの方は、まあ、美味かった。「大辛」を頼んだが、それほど極限まで辛いわけではなく、「辛いのが好き」な人間なら誰でも苦なく完食できるレベルである。まあまあ辛味の奥の旨味も感じる。
ただ、なんか辛味を加える唐辛子(?)や具の細々とした破片が喉に絡まり、このご時世だというのにゴホゴホと咳をしてしまった(^^; 他の客の眼が怖い・・・

20200513_ranmencentet2.JPG
つーか、他の客、大声でぺちゃくちゃ喋りすぎ。店はかなりソーシャルディスタンスには気を使った席の配置をしてくれているのだが、やはりこの時期に友人と連れ立ってラーメンを食べに来てる客は少々下品なところはあるな(^^; いや、マジで友人と来てもいいけど、ボソボソ話せよ、ボソボソ。マスクしたままで。
ラッパーぽい坊主の若者も、車椅子の女性も、サラリーマン風の中年男性も、マスク外してぺちゃくちゃぺちゃくちゃ喋りすぎや、ほんま。

他の客を見る俺の眼こそ怖かったはずや(笑)

そうそう。「名前が変わっただけで藤原ラーメンと一緒だろ」と書いたが、焼きめしの味は全然違うような。見た目の黒っぽい色は変わらないんだけど、なんかにんにくと・・・そう、焼き肉のタレだ(笑)。焼き肉のタレを混ぜて炒めたような味がする(笑)。いや、馬鹿にしてるのではない。俺は好きだ、この味。
広島駅前の取引銀行で融資金振込先の口座確認をしてもらった帰りに、サラリーマン時代に勤めていた会社があった橋本町から銀山町に抜ける道を走っていると、その頃には無かった「ひぐち鮮魚店」という店を見つけた。エリザベト音楽大学がある通りだ。

「こんなところに鮮魚店なんかあったっけ?ちゃんこ屋かなんかあったよなあ、この辺」と思いつつ通り過ぎようとしたのだが、その軒先を借りて弁当販売をしているお兄ちゃんの姿が。ちょうど、弁当でも買って帰ろうと思ってたので寄ってみた。

弁当を販売しているのは「Wai Y きっちん」というところのようだ。

20200507_bentou.jpg
唐揚げ弁当が税込 400円である。安い。嫁さんと娘用に「味噌醤油」と「甘酢」だったか、2つの唐揚げ弁当を購入。
俺用には 100円高い 500円の「ドライカレー」を購入した。

俺のドライカレーにも唐揚げがひとつ入っていたが、柔らかい鶏肉で美味しい。柔らかいけど水っぽさはなく、変な筋とか、コリコリ硬い部分の一切ない良い肉だ。優しい味なんだけど、薄い味ではなく、しっかりと味付けされている。あまり食べたことの無い唐揚げだが美味しい。
嫁さんと娘も「美味しい」と言いながら食べてたよ。まあ、嫁さんは「他人が作ってくれた料理は何でも美味い」って言ってたけど。

ドライカレーは野菜も多くて、(実際、このくらいの量では俺の不摂生な食生活にはいかほどの効果もないと思うが(笑))なんとなくヘルシーな気分になって嬉しい(笑)
最初、ルーの量が少ないんじゃない?と思ってたんだけど十分だった。

ワンコイン(唐揚げ弁当はワンコインでお釣りあり(笑))でこの弁当なら正解だわ。

ただ、広島ではなく、地元岩国の店を応援しないとな。今度は岩国でテイクアウトしてみますわ。
4月から自宅で仕事をしているので(まあ、独立後何年もずっと自宅仕事だったんだけど)、だいたい 18時すぎくらいから晩酌するようになった(笑)
客先常駐で作業していたときであれば、まだバリバリに仕事をしていた時間だ。コーヒー飲みながら。縛られてたなあ。

やっぱ人間、自然に生きると 18時くらいから酒呑みたくなるのよね(笑)

というわけで、今日も 18:30頃から徳山の「はつもみぢ」の「原田 弦月(げんげつ) 純米吟醸うすにごり生原酒」と、お袋が作ってくれた「葉わさび漬け」を肴に一杯やった。

20200504_harada.JPG
春(もう初夏だけど(笑))はやっぱり「かすみ酒」が良い。
かすみ酒とは「うすにごり」の酒である。甘みが強く、春を感じることができる。
以前は春になると、色々な蔵のかすみ酒を求めて、「Aki 若」や「鉄華」などに通ったものだ。

「原田 弦月」もかすみ酒らしい米のほのかな甘味と旨味が感じられる酒だ。香りは青りんごのような爽やかなフルーツ香。この間地元の酒飲みの人と「ほんま、今の山口県の酒はレベルが高い」という話をしたがそのとおり。

お袋の作ったわさび漬けは「今年のはあまり辛くなかった」ということだったが、まあ、酒の肴にはいい感じだ。

しかし、「美食探偵 明智五郎」の「姑によるキッチンハラスメント」の話を見ながらお袋が作った肴で晩酌するのもソワソワするのお(笑)

ま、お袋にもらってるのは梅干し、葉わさび漬け、黒にんにくくらいだけど。
昨日、苺屋の大将にチダイを 1尾もらったので鯛めしにしてみた。

チダイは 5月が旬で、刺し身にするとマダイにも負けない味らしいので(数年前までは店頭にも「真鯛」の名で並んでいたとか)最初は刺し身にしようかと思ったんだけど、それだと家族三人で分けると量的に厳しいので、大将が美味いと言うてた鯛めしに。

ちょっとネットで探してみると、野菜(人参等)も一緒に炊き込むレシピが多かったのだが、純粋に鯛の身の旨味だけを味わいたかったので野菜は抜きと決める(^^;

20200503_asameshi.jpg
まるごと塩焼きにした鯛を米と一緒に炊いて、炊きあがったあとで一旦鯛を取り出し骨を取り除きながらほぐした身を米に混ぜる・・・というのが一般的な作り方なんだろうなあ。TVとかで見る鯛めしはこのパターンだし。

でも、それも面倒くさそうだし、なにより最初は刺し身にしようと思って既にチダイは三枚におろしてしまっている・・・(^^;

・・・というわけで、おろした身を塩焼きにして、さらにほぐして(少し残っていた骨も取り除き)炊飯器に投入。

味付けは、醤油大さじ 1.5杯+味醂大さじ 2杯のみ。二合の米と一緒に炊き上げる。

いやあ、いい感じに出来たわあ。早速朝飯に食ってみたけど、しっかり焼いた香ばしい鯛の味で、美味ぁ~。鯛めし大正解だった。

娘も「ちょっと塩気が足らん」と言いつつ、塩焼きにしたチダイの頭と一緒に「すごい魚の味がして美味しい」と完食してくれた。こういう味を理解できる舌に育ってくれて嬉しい。昼にも嫁さんにおにぎりにしてもらってパクパク食べてたし。

いや、ホントにチダイは美味い。もう少しサイズの大きいのが手に入ったら、今度は刺し身にしてみようてえ。
数日前の話。

このご時世だが、急ぎ我社の「履歴事項全部証明書」が必要だったので、朝から広島に向かってゴー。公共交通機関は避けて自家用車にて。
高速代がもったいなくて下道走っていったので、法務局に着いたのは 11時過ぎであった(^^;

20200422_uhee1.JPG
そのため、帰りはもろに昼飯時になり、しかもこの日は朝飯も早かったので、腹が減って、腹が減って・・・。「よーし、空いてるラーメン屋でラーメン&炒飯だ!!ソーシャルディスタンス&ラーメンだ!」って独り盛り上がったわけ(笑)

んが、国道沿いのラーメン屋は、広島市内から岩国市内まで客多し(笑)
そりゃ、まあ、そうだよな。普通に営業周りしているサラリーマンもいるし、なんぼ言うても外出自粛なんかせんアホもいるしな。昼飯時は混むんだな。

「もう、ラーメン専門店じゃなくてもいいや!ラーメンが食べられれば!」と思ったんだけど、大竹の「みずなか」の駐車場に車を滑り込ませ(駐車場も混んでる(^^;)店内を見ると・・・
皆、相席して肩寄せ合って食ってる・・・(^^; さすがにこのご時世に、あんな密着して口開けて食事するなんていややぁ・・・(^^;

と、もう外食は諦めた俺の目に飛び込んできた「駐車場に車の停まっていない店」・・・

「宇兵衛寿司 山手店」である。

そうだ、宇兵衛の寿司だ。もう、ラーメンじゃなくても良い!!宇兵衛の寿司定食なら全然ラーメンと変わらぬ満足感を得ることができるのだ!!

店内に入ると、客は俺ひとりであった。おー!パーフェクトなソーシャルディスタンス(笑)
スーパーやコンビニに入るより随分安全だぜ(笑)

20200422_uhee2.JPG
当然(笑)、「うどん寿司セット」760円を注文。握り5貫+巻物1本+うどんのセットである。

しかし、この日は、「白子の天ぷら」がおまけに付いていた。塩かけて熱々のやつを食べる。ウマウマ。

ネタは全部店のおまかせなんだけど、巻物だけは「きゅうりと沢庵、どっちがお好きですか?」と聞いてくれたので、新香巻となった。

ただ、またうどんは出汁が薄くなったな・・・(^^; これもこのブログに書いてるのだが、この店のランチのうどんは味が薄い(^^; 正直美味くない。昔、握り7貫+うどんで 600円だった時代には「まあ、仕方ないか」と思っていたのだが、流石に握り5貫+巻物1本+うどんで 760円でこの味だとちょっと不満が残る。

そういえば一時期、「味が薄いときにはこれを入れてください」って出汁が付いてきたことがあるのに、あれも無くなったな・・・。寿司が美味いのに、昼飯時に客が俺一人だったのはこのうどんのせいではないのか?

まあ、しかし、美味い寿司食ってなんかリフレッシュできたので、今回は許す(←どういう上から目線(^^;)
先週末はどうしても広島の客先で作業をする必要があったので、岩徳線でまず岩国へ。

15時から広島市内で作業をしようとすると、12:02 玖珂駅発の岩徳線でまず岩国に出ないといけない。相当の時間の無駄だ。しかし、売上 1万円ちょっとの作業で往復 5千円使って車で行きたくないのでしょうがない(^^;

そして、この時間は岩国から広島に向かう電車もあまりない。岩徳線が 12:31に岩国駅について、直近で広島に向かう電車が出るのは 12:58である。約30分もある。

というわけで、岩国で昼飯を食っていくことにする。そう。岩国駅前には、我らが「寿栄広食堂」があるから(笑)

20200410_suehiro1.JPG
駅から徒歩 0分の店に入ると、カタメン指定で「中華そば」650円を注文。

昼飯時だが、コロナの外出自粛のためか客の入りは半分ほど。この時間だと相席が当たり前だけど、入って左の 6人席はひとつしか埋まっていないし、右の 4人席も一番奥にひとつ空いている。なので、俺は一番奥の席へ。
こういう状況なら、コロナ感染も大丈夫であろう(笑)

そして、最初の一口め。
ん?やばい!?味がおかしい?味覚異常?コロナ!?

まあ、それはその寸前まで舐めていたのど飴のせいなので、そのうちスエヒロの味が復活。お騒がせしてすまん、すまん(笑)

ああ、久しぶりのスエヒロのラーメン、美味い。カタメン指定した麺もええわぁ。
そして、チャーハンは付けずに我慢したぞ!!

ま、寿栄広食堂にはもともとチャーハン無いんだけど(笑)

しかし、こういうときこそ「アブラトリプル」で滋養を付けたかったなあ。寿栄広食堂さん、コロナ終息までアブラ増し復活せん?(笑)
思い出したので、酒の話をメモっとこう。

20200303_ninja1.JPG
以前、岩国の「忍者もんじゃ」で食事をしたとき、最初はビールにもんじゃでウマウマやってたんだけど、やっぱ、どこでも〆は日本酒よね(笑)

ここ、もんじゃ焼き屋のくせに(←くせにはないだろ、くせには>俺)、酒は良いのをたくさん置いてる。いや、ただのもんじゃ焼き屋ではなく居酒屋なんだけど。それにしても、なかなかの品揃えじゃん。驚いた。

「たかちよ」「飛露喜」という全国クラスのメジャーうまうま酒の他に、山口県のうまうま酒「貴」「東洋美人」など、十数種類のいい感じのチョイスの日本酒がメニューにならんでいる。(店主が酒のこと、わかってるな)

最初は大好きな「たかちよ」を注文したんだけど、ふと目に入った酒名が気になって注文を変更した。「すみません。この『忍者』って酒に変えてもらっていいですか?」と。

「純米吟醸 忍者 NEO 火入」(滋賀県)
店名が「忍者もんじゃ」だから、それに合わせて洒落で入れている酒なんだろう。なので味の方は期待できないけど、「忍者もんじゃで忍者を飲んだのじゃ」という話のネタにはなるし、多分、他の店でこの名前を見ても注文することはないだろうなと思ったので(笑)。


20200303_ninja2.JPG
そしたら良い方に裏切られたわ(笑)
吟醸酒ならではのほのかな甘味が良い。苦味も感じるが、それが甘みを際立ててる感じ?米のちゃんとした甘みや。そんなに吟醸香は感じなかった。これは良い酒よ。

「忍者もんじゃ」で出してるから「忍者」って名前にふざけたものを感じるけど(笑)、よく考えたら滋賀県は甲賀忍者の里だからね。銘柄としてもふざけてるところはどこにもないわな(笑)

ただ、多分店が忍者の時代をコンセプトにしているからだろうが、日本酒が「竹酒」で出てくるのには最初面食らった(^^;
これ、30年近く前に、まずい酒をごまかすのに居酒屋なんかでよく使われていた「竹酒」やんか(^^;
酒の味なんか全然わからない上司が「うむ。竹の香りがして美味い」とかわけわかんないこと言って呑んでたなあ(笑)
※ちなみに「忍者もんじゃ」の竹筒はプラスチック製で竹の香りはしない。

せっかく良い酒置いてるんだから、これはやめたほうがいい(笑)。素直に瓶から直接グラスに注いでほしい(笑)

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうち酒とか食べ物とかカテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリは趣味の世界です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。


2020年6月: 月別アーカイブ

月別 アーカイブ

電気ウナギ的○○ mobile ver.

携帯版「電気ウナギ的○○」はこちら