酒とか食べ物とかの最近のブログ記事

この土曜日に、高森高校むつみ同窓会の役員会をやったあとで「三四郎」にて懇親会。
あ、ほんま時々誤解して勘ぐる人がいるので言っておきますが、役員の飲み食いで同窓会の金なんか一円も使ってないからね。
同窓会のお金は全部後輩の子供たちのために使ってます。会議の時に出すお茶代ですら、同窓会とは別に執行部で貯めている別口座の方から出します。当然懇親会も役員の自腹です。

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さらに言えば役員会で配る資料のコピー代、紙代なんかも資料を用意する人間の持ち出しです。数百円の話だけど。「役員は同窓会のお金で飲み食いしてずるい」と勘ぐった人はぜひ同窓会の役員になって、その汚れた心を浄化してください。お待ちしております(笑)

ま、それはそれとして、ほんま、なかなか「三四郎」にも寄れません。祖生から行こうとすると嫁さんに車で送ってもらうしかないのでね。
来れるのは年に一回の同窓会役員会のあとの懇親会のときだけですわ。

いやあ、今回も学生時代の馬鹿話を肴にしっかり飲み食いした。大笑いしながら。お代は一人 4千円ちょっとって感じかな。
卵焼きとかホルモン炒めとか美味いんよねえ。ビールが進む。
今度は高森の友達に声をかけ、嫁さんにも頭を下げて、何でもない日にぶらっと飲みに行きたいなぁ(笑)
久しぶりに「ラーメンショップ 熊毛店」に。

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ラーメンショップのネギラーメンが時々無性に食べたくなるんだけど、広島市内には南区出汐にあるだけなんよね。自転車も持ってないんで、出汐まではいけんわぁ・・・と思ってたんだけど、今、段原で作業してるんで仕事帰りなら徒歩 20分弱で行けることに今気づいた(笑)。20:30まで営業しているのか・・・よしよし。

あ、話がずれた(^^;;;

で、広島でなかなか行けなかったんで、半ば中毒患者が禁断症状を起こしたかのように、朝の 9時から車を走らせラーメンショップへ。
朝の 8時からやってるのよね、ここは。

で、朝ラー用の特別値引きしてるラーメンがあるんだけど、それらにはネギが入ってないんで目もくれず、この日俺が注文したのは「ネギミソラーメン」950円と「ごはん少々」100円也。
このことを SNS に投稿すると、フォロワーさんから「ごはん少々って 50円じゃなかったっけ?」と驚きの声が上がったのだが、ちょうど10年前はネギミソラーメンも 750円だったからね。200円値上げになってる。
ま、行き過ぎたデフレは社会全体の経済活動も委縮するし、このくらいの値上げなら健全なうちに入るんじゃないかね?ちなみに、ネギシオラーメンの方が 50円ほど安い。

・・・が、値段のことはさておき、やっぱ味噌系ではなく、いつもの塩系、ネギシオラーメンにしておけばよかった。

いや、ネギミソラーメンも十分美味いよ。
でも、俺って味変も楽しみなのよね。半分くらい食べたところで、ちょっと高菜を入れてピリ辛スープを楽しみ、紅ショウガを入れて酸味を楽しみ、そして最後におろしにんにく大量投入による完全なスープの味変。いやぁ、ここの塩スープがにんにくとの親和性抜群で、ただでさえ美味い塩スープが、それはもう至極の味に。ああ、極楽、極楽。

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でも、味噌ラーメンはちょっとその親和性が塩に比べて劣るかな。
高菜はまだ良いんだけど、紅ショウガはあんまり効かないし、にんにくも微妙。

ラーメン単体で食べるのなら味噌も塩も関係なく美味いんだけど、やっぱ次回はネギシオラーメンにしよう(笑)。途中でたっぷりにんにく投入で(笑)

朝からラーメンショップで口の中をにんにくの臭いで満たすのが熟年男子の嗜みなのよね(笑)。己の体臭で若い子の顔をゆがませてこそ(おとこ)と言える。
昨日の晩飯は中広通りにある「長春飯店」で食べた。

なんで中広町の店で?って話なんだけど、広島西郵便局まで荷物受け取りに行ったのよ。
なんか、俺がいない土曜日に横川の仕事場に配達に来たみたいで、そのまま郵便局まで持って帰っちゃったんで。

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郵便局って宅配の会社と違って、時間にルーズなんよね。平気で配達希望時間の一時間前とかに来て不在だったってすぐ局まで持って帰っちゃうからな。

ちゅうわけで、しかたなく土砂降りの雨の中を、片道2.2km、徒歩で30分もかけて広島西郵便局まで行ったのよ。
その帰り、下半身はびしゃ濡れで雨のかからないところで一休みしたかったし、しかもあまりに腹が減ったので飛び込んだのが「長春飯店」だったのだ。

入口の看板には「本場中国長春の味 ラーメン・定食・一品料理」って書いてある。
長春料理って知らんなあ。今ネットで調べたら、「中国東北部・吉林省長春市周辺の郷土料理で、寒冷な気候に合わせたボリュームのある肉料理や小麦粉料理、塩味・にんにく・醤油を効かせた素朴で食べ応えのある味わいが特徴」だって。へぇ。

この日食べたのは、特に長春料理というわけでもなさそうな、ラーメン・ミニ中華丼・点心・デザートの「定食Aセット」900円であった。

ラーメンは醤油味だね。スープがこぼれそうなくらい量が多い。中華屋のラーメンで多いパターンやな。腹がたっぷんたっぷんになるのよね(^^; 俺、残さず全部飲んじゃうから、スープ。

ミニ中華丼は鶏肉が入っててあとは野菜だけやね。うずらの卵や海鮮が全然入ってないのでちょっとさみしい

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あと、「点心」ってどれ?高菜の漬物がついてきたけど、これじゃないよな?となると、このキャベツの千切りのことか?「点心」って言うのかね?

・・・てな具合に、運ばれてきた料理を見た瞬間には思ったんだけど、まあ、ラーメンも美味かったよ。なんか、スープにすごく旨味があって美味かったわあ。麺はいまいちだったけど(中華の麺料理って基本的に「麺を煮る」んで、ラーメンもちょっと茹ですぎ感があるんよね)・・・でも、しっかり腰のある麺で、グダグダにはなってなかったので食べられた。

中華丼は・・・まあ、味は普通。ただ、うずらの卵も海鮮も入ってないのでさみしい(笑)

また機会があればもう一回食べに行こうって思うんだけど、横川から行くと手前に「ばり馬ラーメン」があるからなあ・・・そっちに吸い寄せられちゃうんよねえ・・・デブ的に(^^;;;
午後4時すぎから「3・6・5酒場」「銀だこ ハイボール酒場」とハシゴした日。〆ラーメンを立町の「中華蕎麦 やぶき」でキメた。さあ、ラーメンも食ったし帰るか・・・と思ったらまだ 6時過ぎかい!!(笑)
ああ、毎日午後 4時に仕事が終わればいいのに(笑)

「やぶき」は初めてだったのだが、飲み仲間のMイ氏曰く。「店内はレゲエ感があってオシャレじゃないすか?」。うん、そんな感じ(笑)
でも、客は俺みたいなおっさんばっかり。あのアフロヘアのスタッフ氏、「なんでおっさんばかり来るんだよ」って思ってたかな?ごめんね(笑)。あ、アフロ氏、店を出た俺を追いかけてきて、「今度来られた時使えるトッピングのサービス券です」って手渡ししてくれた。良い人だ(笑)

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で、「中華蕎麦」950円。お味の方は・・・。

スープ、美味いな。醤油スープなんだけど、澄んだきれいな見た目なのに旨味がすごい。いくらでも飲めるな。日頃醤油スープのラーメン、あまり食べないんで、その少ない経験で言うのはおこがましいんだけど、マジで最近食べた醤油ラーメンでは一番のスープだわ。

カウンターに置いてある「魚介ゆず」で味変しても更に美味い。

・・・が、残念なことに「麺の茹で方が緩い」「麺の表面がぬるぬる」と感じ、麺はイマイチだった。茹ですぎだし、湯切りが不十分?

このくらいの湯で具合が最近は流行りなんかね?パスタにもアルデンテってあるくらいで、やっぱ麺って「やや硬」くらいが一番美味いと思うのよね。
金曜日は、夕方千田町のお客さんのところで打ち合わせをして、終了後に広電のちんちん電車で横川駅まで移動。そのまま横川の仕事場には寄らず岩国に移動する予定だった。

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いつものように弁当を作っていくと、ずっと弁当殻を岩国まで持ち歩くことになるので昼飯は外食にした。袋町の職場から近い居酒屋「大手町酒場 赤まる AKAMARU」の昼定食を食べた。

実は、8年くらい前にも NHK ビルで仕事をしていたことがあり、その頃何度か訪店したことがある。そう、実に 8年ぶりの再訪だったのだ。

もう、その時何を食べたかは忘れたのだが、むっちゃ美味かったという記憶が残っており、この間から「昼を外食することがあれば『赤まる』に寄ってみよう」とずっと思っていたのだ。

今、ビルの工事中なのか入口がネットで囲まれているため店の存在に気づかず素通りしてしまった(^^;
本通りあたりまで歩いて「え?赤まるが無い!!?」と異変に気づき慌てて引き返し、やっと「赤まる」を発見した俺は

ひっきりなしに客は来るのだが、店内が広いので席は十分空いている。そして俺が注文したのは「からあげ定食」979円也。

実は今過去のブログを見てみると、8年前にも俺はからあげ定食を食べて絶賛しているのだが、そのときの価格は 680円であった。なんと、300円も値上がりしているのだ!!43%アップである・・・いや、俺は日本がデフレから脱却するのは必要なことで、物の値段が上がることは容認派・・・というより積極的に物の値段は上がるべきと思っているのだが、8年で 43%は若干俺の許容範囲をオーバーしているような・・・

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・・・が、やはり「赤まる」の唐揚げは美味かった。
もう、色が最高のきつね色で、衣はカリカリ、もちろん味も旨し、旨し。これはかなりレベルの高い「からあげ定食」だ。

8年前のブログを読むと、やはり俺は「からあげ定食」を絶賛していた。酒屋の唐揚げって美味いよね。一杯やりたくなっちゃう(笑)。間にコロナを挟みながらずっと本業は居酒屋の昼定食営業が続いているのも頷ける。

・・・が、43%の値上げかあ・・・と思ってしまうのである。

ま、仕方ない。時代は動いているのである。昔を懐かしんでも仕方ない。デフレ時代は遠い過去だ。俺もお前も、キスも知らなかったあの頃のピュアな子供時代には決して戻れないのと一緒である。
もう 3月下旬の話なんだけど、しばらく夜 8時、9時までの残業が続き、そのかいあって週末にはプログラム修正作業完了。金曜日の午後、「しばらく残業続いたし、週明けにならないとエンドユーザの検収も受けられないんで、まだ 4時ですけど帰られていいですよ。開いてる店があればどうぞお酒を・・・」と元請けの飲み女子の方に言っていただいたので(さすが酒飲みの気持ちがわかってらっしゃる(笑)日が高いうちから呑む酒は最高ですけえのお(笑))、遠慮なく退社。帰り道にある「立ち呑み処 サケサケ」に寄らせていただいた。

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「サケサケ」の開店時間、17時と思ってたんだけど、16時だったんやぁ。なにせ一年ぶりくらいの訪店っていう、全然常連じゃないんでその辺の情報があいまいで・・・(^^;;;

この日は俺が口開けの客で、「すみませ~ん」と言いながら店に入ると、店主も「え?客?それともなんかのセールスマン?」と戸惑ったようで、ちょっと困ったような顔で俺を見つめる。「もう、やってますか?」と俺が確認したことで客と判断できたようで、「どうぞ」と店内にいざなってくれたのであった(笑)

カウンターの前に立ってお薦めの酒を確認。なんと「金雀」の熱燗があるという。「金雀」は大吟醸ばかりで熱燗なんかで呑んだことねえなあ。「金雀」にも吟醸酒じゃない純米酒があるの?
人見知りなので店主に聞くことも出来ず、とりあえず「金雀」の熱燗 660円を注文。

アテには地物の「柳たこ煮」450円を。
小さなタコを煮たやつだけど、これが美味い。勇気を持って店主に「柳たこってなんですか?」と聞くと「イイダコの仲間で、サイズはイイダコより小さいんですけど・・・」とのこと。「美味いですね」と言うと「ですね」と笑顔であった。

この日は早く帰れた分、何店かハシゴしてみたいと思っていたので、熱燗一杯でお暇することに。
ああ、やっぱり「サケサケ」の料理は美味いなあ。大満足であった。人間、やっぱり16時には仕事をあがって一杯呑むべきやね。(反対に定年退職して暇になったら、酒は絶対18時以降にならないと飲まないなどの自制が必要であろう)
いやあ、早い時間から酒呑むの最高!!

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ちゃんと作られた美味い日本酒を置いている店にしか興味がなかった俺だが、先日行った焼鳥一本 39円の店といい、最近はハイボールやサワーをやりながら安いツマミをつつくという下賤の民、貧乏人的な飲み方もするようになってきた。もしかして、俺死ぬの?(^^;;; だから、とりあえず酒が飲めればいいやと深層心理で投げやりになってるんじゃないやろな?(^^;;;

ま、俺が単に貧乏なだけですけど(^^;;;

というわけで、地下の居酒屋を出た俺は、すぐ隣の「銀だこ ハイボール酒場」の暖簾をくぐったのである。
あの「築地銀だこ」がやってる安い呑み屋である。全国にあるね。以前の俺なら「まともな日本酒を置いてない店には行くだけ無駄なので行かん」と近寄らなかった系の店だ(笑)

いや、マジ、俺死ぬんとちゃう?(^^;;;

店は若い女の子だけでまわしているようだ。女子大生くらいの若い子が二人だけ。あとでバイトを始めて間もない感じの若い子が更に増えた。

この店には、飲み物とツマミのセットが 1,000円の「せんべろ」セット、1,500円の「せんごひゃくべろ」セット、2,000円の「にせんべろ」セットと三種類用意されているようだ。相手が小汚いおっさんなら間違いなく「せんべろ」を選択したのだが、相手は若い女子スタッフ。ついつい見栄を張って「せんごひゃくべろ」セットを選択した。

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内容は、飲み物2杯(ハイボールとレモンサワーを選択した)、おつまみ三種(これは選択不可。この日は「マヨたこ4個」「タコのマリネ」「)で 1,500円也。ツマミも美味いし、まあ、1,500円でこれなら美味いよね。

しかし、この歳になってもまだ女の前で見栄を張ってしまうのか・・・男の業も罪よのお・・・

俺は熱いたこ焼きをハフハフと口の中で冷まして飲み込み、最近はただ尿を排出するだけのゴムホースを化した黒く巨大な肉茎が収まる股間をそっと見たのであった。

目に涙が浮かんでいたのは、熱いたこ焼きのせいだけだったのだろうか・・・
中国地方一の都市である広島市内でも、夕方16時から飲める店は少ない。

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広島東年金事務所での用事は 16時前には終わった。ふらふらと城南通りから相生通りに移動しつつ、何軒か気になる店を覗いてみたのだが、どこも 17時や 18時開店であった。

しかたないので中央通りの王将で餃子とビールでもやるか・・・と行ってみると、同じビルの地下に 15時からやってる居酒屋があるじゃあないの。看板に「お一人様大歓迎!!」って書いてあるし(笑)

それが、「格安ビールと鉄鍋餃子 3・6・5酒場(さんろくごさかば)」である。

いかにも全国チェーン店ですって佇まい。俺はあまりチェーン店系の飲み屋には行かないのだが、もう、一杯やれるのならどこだって良い(笑)。俺は意気揚々と地下への階段を駆け下りたのだ。

平日の 16時だったので店内はガラガラだったが、こんな時間から客はいる。年寄り二人連れ(ま、暇だしな)、サラリーマン二人連れ(仕事終わったんか!?) 、そして若い娘さんの二人連れの三組。娘さんたちグビグビいってる。なんか、いいなあ(笑)
俺も、早く引退して夕方から毎日呑みたいわ・・・祖生じゃ無理だけど(^^;

この店の特徴は生ビールの安さだ。中ジョッキではなく小ジョッキなんだけど、218円である。小にしても安いよね。
当然、もう生ビール一択だ。日本酒なんか、この手の居酒屋にありがちな「銘柄不明の熱燗と冷や」だけだし、焼酎も安いやつばっかだな(笑)

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そして肴は「冷やっこ」328円、「ハツ刺し」438円、「タコさんウィンナー」438円。値段は微妙(笑)。なんか(もちろん高くはないけど)食べ物は普通の値段。生ビールの安さが際立つなあ。肴をたくさん頼んだら普通の居酒屋になっちゃう?

ちなみに、「ハツ刺し」美味かったわあ(笑)。安い店の生肉に若干の不安はあったのだが杞憂だった。臭みがなく、それでいてハツ感はあった。
まあ、これで 438円なら、やっぱり安いな。

お代の合計は 1,600円。生ビール二杯飲んでもこの価格なのは、やっぱ安いか(笑)
4月の下旬に久しぶりに「竹乃屋 MINAMOA広島駅店」を訪ねたときの話。

ここはまずスマホで QR コードを読んで注文画面を出す必要があるのだが(最近、安い店はどこもそうだよね(笑))、その画面が何分待っても出てこないのである。
「しばらくお待ちください」「伝票データを準備中です。」と出たまま、リロードしようがまったく状況変わらずなのである。
いや、マジで 10分以上待ったよ(笑)。でも駄目(^^;;; どうしたらいいのかよくわからないし、俺、極端な人見知りなので店員を呼ぶことも出来ず・・・

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結局、店員のほうが気づいて来てくれたので「が、画面が出ないんだけど」と涙声で訴えたところ、やっと口頭で注文することができた。「な、生ビールを・・・」と伝える俺の声は、安堵か、怒りか、複雑な思いで震えていちゃのであった。

ちゅうか、10分間何も注文せずブツブツ言いながら画面を見て立ち尽くす熟年オヤジがいるのに何ですぐ気づかないのか?周りの客も気持ち悪そうに俺を見てぞ(^^;;; 相当異常な光景。立ち飲みコーナーは儲からないからと軽く扱われているんじゃないのか!?(^^;;;

その後も相変わらず画面は出なかったのだが、生ビールが運ばれてきたのと同じタイミングで男性スタッフがやってきて「すみません。サーバを再起動したのでもう大丈夫だと思います」と。確かに試してみると画面が出てきた。他の人たちは普通に画面から注文していたのでサーバそのものが落ちていたわけではなく、新しいセッションが張れない状況だったのかな?まあ、そういう障害ってネットワークの世界ではよくあるけど、だいたいケチってしょぼい設備で運用してることが多い。あるいはプログラムがしょぼくて古いセッション情報が残ったまま同時可能セッション数をオーバーしてるとか。

どちらにしても、もし、竹乃屋と同じメーカーのオンライン注文システムを検討している店はよく考えたほうがいいよ。俺が今まで使ってきた中で、一番駄目なのが竹乃屋のシステムやね。

その後も、立ち飲み専用の飲み物メニューが出てこなくて、「黒霧島ロック」539円を注文して震えたり(精算時には 99円で計算されるのだが、履歴にはずっと 539円で残ってて、それを見るたびに俺はちょっとだけ失禁していたのである。怖くて、怖くて)、この日は散々であった。

串は美味かったけどな。「鶏もも梅肉」「心残り」そして「親鶏ふりそで」。それだけにこのしょぼい注文システムが残念。

実は、先週訪店したときもなかなか画面が出てこなかった。俺の斜め前にいた女の人も同じ状況のようだった。
ホンマに、竹乃屋のシステムは最低である。外注して作ったのなら、竹乃屋からクレームを入れるべきだ。まあ、俺はもうそんな竹乃屋システムに慣れてしまったので、躊躇なく目の前のベルを鳴らし店員を呼び出し、「画面出ないんで、口頭で注文していいですか?」と声をかけられるようになった。極度の人見知りなのに。竹乃屋さん、俺を鍛えてくれてありがとう!!・・・じゃねえんだよ!(^^;;;
もう 4月30日の話だが、数年ぶり、いや、今ブログチェックしたら 16年ぶりだった(^^;;;段原で作業した帰りに「赤竜 段原店」で汁なし担々麺を食べたのである。

実はこの日は、午後から休みをもらったのだ。ゴールデン・ウィークだからね(笑)。一応「仕事してます」感を出すために午前中だけ段原の仕事場に顔を出し、月末の報告書とか作って12時で仕事を上がったのだ(^^;;;

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「赤竜 段原店」は昼飯時しか営業していない。帰宅時に前を通るといつも店は閉まっていて、訪店する機会が全然なかったのである。(店主が熱烈なカープファンなんで、ナイターに行くためなんかね?(笑))

で、早速注文した「赤竜麻辣担々麺」。久しぶりに食べた感想。「美味いけど、うーん、ちょっと刺激が足りないような・・・」
この店はカウンターに唐辛子や花椒(ホアジャオ)が置いてない。うーん・・・と思いながらそのまま食べ続ける。

これも、後で自分のブログを検索してみてわかった。以前も俺は「なんか大人しめで物足りない」と感じ、その後「この店は、辛めで注文するのがディフォ」と気づいていたのだ。16年ぶりなんで、そんなこと忘れてたよ(笑)
今度行ったときは「辛め」で注文しよう。今度行けるのは年末か来年のゴールデン・ウィークになりそうだけど(^^;;;

そうそう。16年ぶりなので、もう一つ粗相をしていた。
「ええと、じゃあ、せきりゅうまーらーたんたんめんを一つ」って注文したんだけど、この店の名前は「せきりゅう」じゃねえ!「赤竜(あかたつ)」やぁ!!(^^;;;

恥ずかしい・・・。店主はどんな思いで俺の注文を聞いていたのであろうか・・・(^^;;;

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