酒とか食べ物とかの最近のブログ記事

今日は祖生に朝帰りなので、いつもの辰屋で天ぷらうどん、550円也。
いやあ、昨日も残業だったし、実は今週ひどい風邪をひいてしまい、昨夜バタバタと岩国に帰るのが面倒だったのよね。

というわけで朝帰り。朝飯は朝イチの「立ち喰いうどん 辰屋」。なんか朝イチの辰屋は色々面白い。

俺が天ぷらうどんを啜っていると次々に入ってくるお客さん。

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ネギ抜き、純粋に「肉だけ」の肉そばを注文する中年オヤジ、チンピラ風。大人なんだからネギくらい食えと密かに思う(笑)。ま、嫌いなものを食べない自由を満喫するのも外食だけどね。

仕事帰り(?)風だが、いまいち正体不明のジャージを羽織った初老のオヤジは、店の前のショーケースからビールを持ってきて湯豆腐を注文。メニューにそんなもんないけど、常連メニュー?通すぎる(笑)。朝7時前からビールという生き様も素敵(笑)

18、19歳くらいの若いアベックは、女の子は真っ金々の髪の毛のギャル風、男の子は大人しそうなオタク風。関係性がわからん(笑)
二言三言話をしたあとは、女の子は店に置いてあるスポーツ新聞読んでるし、男の子は漫画ゴラクみたいな大人向け漫画雑誌読んでる。男の子の方だけ荷物を持ってたんで、女の子は見送りに来た?兄妹かな?ほんま関係性がわからん(笑)
男の子が「肉ぶっかけ。あったかいの」と小さな声で通なメニューを注文したのも気になる(笑)

もっと観察していたかったが残念ながらうどんを食べ終わってしまった。俺は嫁さんへのお土産におつとめ品の80円のおはぎを買って、後ろ髪引かれる思いで店をあとにしたのであった。
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ちょうど一ヶ月ほど前。

尾道市でランイベントのスタートの計測をして、ゴールである広島市内に戻る途中。

山陽自動車道下り線の「小谷SA」に寄り、スタッフとちょっと早めの昼食を取った。

注文したのは「広島県産釜揚げしらす丼」。1,410円也。

丼一杯で 1,410円か・・・貴族が食べる丼だな、こりゃ。

実は少し前に娘と小谷SAで食事をしたのだが、そのときに娘が注文したのが「広島県産釜揚げしらす丼」であった、俺が注文したのは「汁なし担々麺」で、まあ、娘が食べるしらす丼の方が美味く見えたのである。(ちなみに俺は他人が食べてるものを見て「うまそう」とか「あっちにすればよかった」などと思うことはほとんどない(まったく無いとは言わないが(笑))

なので、娘が食べていたしらす丼のことは頭に残っていたのである。

で、食べてみた感想だが、うむ、美味い。しらすもたっぷりでいい。
で、この大量のしらすのワタ(内臓)が原因なのか、少し苦みがあるんだけど、それがまた良い。大人の味や(笑)
これまた一ヶ月ほど前の話、

段原の俺の通勤道沿いに、何やら唐揚げの店が出来てるなあ・・・と気づいたのが訪店の二週間くらい前。それから「あれ?カウンターで酒呑んでるな?もしかして居酒屋?」と思ったのが一週間前。そしてついに「居酒屋なら訪ねてみないわけにいくまい」と訪店したのが今から一ヶ月前だった。

それが「もはめ」である。店名、謎だな(笑)。

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日本酒は置いてない。焼酎はあったかな。生ビールはあった。どうも酒はウイスキーソーダ、つまりハイボールが中心の店のようだ。元にするウィスキーがけっこうな種類あって、そういうのが好きな人にはたまらんのではないだろうか。やっぱ、「唐揚げに合う酒」ということでそういう感じなんかな?

俺は生ビールと、肴に「鶏のたたき青唐辛子ポン酢」980円也を注文。
「時間をちょっといただきますが」ということだったので、「何が早いですか?」と聞くと「うちは唐揚げが得意で」とのこと。そうだよね。俺は完全に唐揚げ専門店だと思っていたし、店の前の立て看板にも「カラアゲは国民食です」なんて書かれてるしな(笑)

唐揚げは「ノーマル」80円/個、「ネギまみれ」100円/個、「タルタル」100円/個の三種類がある。一個から注文可能ということだったので、ノーマル 2個とネギまみれ 2個を注文。すぐに出てきた。揚げて置いてるのか・・・と思ったが、衣も揚げたてのようにサクサクで美味い。
これは、あれだ、酒の肴は唐揚げだけで十分だ(笑)。いや、鶏のたたきも美味かったんだけど、ビールとこの唐揚げがあればそれで十分や・・・

お勘定のとき、正直に「今度来る時はビールと唐揚げしか注文しないかも。客単価を下げてごめんなさい」と言うと、「いえいえ。うちは唐揚げを食べていただければ嬉しいので」ってことだった。

そうか、そうか。では遠慮なくビールと唐揚げだけ食べに行こう・・・と思ったんだが、それから残業続きで一ヶ月行けてない・・・(^^;;;
9/8 は土橋のお客さんのところで夕方から作業があったので、いつものように小網町の「汁なし担々麺専門店 楽(らく)」にて晩飯。

毎度のことですが、汁なし担々麺専門店で注文するのは二郎インスパイア系ラーメン(^^;;;
この日は「汁なし二郎インスパイア」の「森二郎」を「にんにく増し」「細麺」「ご飯サービスあり」で。

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このまるで山の裾野に降り積もった雪のような美しいにんにく・・・。チョモランマのように高くそびえ立つヤサイタワー・・・ああ、たまらん。

フィニッシュにご飯ぶち込み、ただただにんにくの味のするおじやを掻き込み満足、満足(笑)
呼吸するたびに、俺の口から吐き出される強いにんにく臭のする息がそのまま俺の顔を天女の衣のように包み込む。臭っ!!その強い刺激に、いつものように涙が滲む。俺の息は凶器か!!

この状態では公共交通機関に乗ることもできないので、俺はとぼとぼと横川の仕事部屋まで歩くのであった。

それはそうと、この日はお客さんが多かったわあ。
俺が入店したときはまだ2,3席空いてたんだが、ほどなく満席に。「楽」が満席になったの初めて見たわ。若いかわいいお姉ちゃんもいる。

店の中に「お店と凄麺 ダブルde 担担! 広島汁なし担々麺W制覇キャンペーン」というポスターが貼ってあり、こいつが 2026/9/1~10/31まで開催されているようだ。
その参加者?ああ、この間からスーパーとかでちらちら見ることがあった汁なし担々麺のカップ麺のキャンペーンなのね。
9/30は、横川星のみち商店街の「蓬莱 横川店」にて晩飯。

この日も残業で疲れ果てちゃって、自炊も店メシ(外食)もする気がなかったんだけど、「蓬莱」の前に置かれた黒板に書かれた「冷やし中華もうすぐ終わります」の看板に惹かれて・・・(笑)

人は「冷やし中華始めました」の言葉で夏の到来を知り、「冷やし中華終わります」の言葉で秋がやってきたことを知るのである。嘘ですけど(笑)

俺、そんなに冷やし中華好きじゃないのに、いざ終わるとなると「そう言えば今年は一度も冷やし中華食ったことなかったな。一度くらい食っとくか」ってなっちゃう(笑)。店に良いように操られる弱い人間です(笑)

ま、そんなこんなで入店(笑)。冷やし中華を注文したのだが・・・

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なんと、料理が出てくるまでに 30分以上かかったのである。出てきたのは普通の冷やし中華。麺茹でて冷やす時間があるにしても、いくらなんでも 30分はかかりすぎ。ちょうどTVで興味ある番組をしてたので時間つぶしはできたのだが、さすがに客の数も数名程度の小さな店でこの遅さは異常。

途中、「こりゃ、注文ちゃんと通ってねえな。ならもうええわ」と店を出ようと思ったのだが、俺より先に入ってた人の前にもまだ何の料理も出ていない。「え?」と思ったら、やっとその人の前に「フライドポテト」が・・・。「え?フライドポテトもこんなに時間がかかるの?じゃ、俺の冷やし中華も時間がかかってるだけか?」と座り直した次第(^^;;;

見てたら「バイトの手際が悪い」というか、ひとつのことしか出来なくて、要は並行して作業が出来ないようで、「もっとしっかり考えて働け!」と見ている俺もイライラ。

だけど、どうもまだバイトを始めたばかりの新人さんみたい。俺が支払いするときも、初めてレジ打ちするような感じで大将に聞き聞き・・・(これがまた「蓬莱」のレジが使い難そうなんよね(笑))

思えばこのバイトの女の子。大将に聞きながらだけど冷やし中華の盛り付けも一人でやってて頑張ってたな、新人なのに。

そうか、入ったばかりのバイトさんか。じゃ手際の悪さは許す許す。頑張って成長してくれい・・・と心の中でエールを送りつつ店を出ると、横川の夜はまだ蒸し暑い。こりゃ、まだまだ冷やし中華やってても大丈夫じゃない?あのバイトっ娘が冷やし中華の盛り付けになれるまで(笑)
先々週からずっと20時過ぎまでの残業が続いている。

先々週の木曜日。段原の職場を出れたのは 22時すぎであった。まあ、30年前なら、毎晩21時、22時まで残業なんて普通。法的にやばい月間残業時間数になったらサービス残業が当たり前って感じだったが今は違う。何より俺がその頃より 30歳も年を取ってしまった(笑)。疲れた身体で自炊はご勘弁。

というわけで外食で済ませたいのだが、コロナ以降、街の飯屋の閉店時間は早くなった。22時をすぎると(飲み屋以外の)まともば飯屋はやってないだろう。こういう時の選択肢は「24時間営業のファーストフード店」一択だ。

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俺がその日選んだのは「すき家 段原店」である。

もう時計の針は22:30を指している。

こんな時間からこってりしたものを食べては身体に毒だろう。
しばし考えて俺が選んだの「牛丼・豚汁ラーメン・漬物セット」941円也。

豚汁ラーメンはその名前通り「豚汁の中にラーメンが入っている」ものだ(笑)
よく家で「豚汁うどん」は作って食べるが、豚汁にラーメンはありなのか?

ありであった。特別「美味い!これは豚汁と中華麺のマリアージュやぁ!!」と言うほどのものではないが、十分「あり」である。俺の嫌いなかん水多めの黄色い麺だったが、そんなに「蝋細工感」もなくずるずる啜れた(笑)

なにより野菜たっぷりなのがいい。これだけ野菜がたっぷりだと、スープや中華麺がもつカロリーもマイナスされてカロリーゼロだろう。夜中に食っても全然平気である。「もしかしたら明日の朝は体重減ってるかもな。くすくすくす」と内心ほくそ笑みながら麺を啜る俺であった。

翌日、俺の席の隣の俺と同世代の同僚にこの話をすると、「どんなにヘルシーなものでも、カロリーがマイナスになることはないので、現実を見て」と真顔で言われた。
今日、土橋で作業があってその帰り。最近はいつも「楽」で汁なし二郎インスパイアの「森二郎」を食べていくのがルーティーンになってたんだけど(笑)、なんと今日は「楽」が休みであった。

「うっそー!」と大ショックを受けた俺はあてもなく近くをうろうろ。目に飛び込んでくる赤ちょうちん。一度は通り過ぎたものの、なんか久しぶりに「一人焼き鳥で熱燗をちびちび」なんてのもよかろう・・・と、結局その赤ちょうちんの店「鳥太郎 土橋店」に吸い込まれたのであった。

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鳥太郎は実に 7、8年ぶりである。最後に行ったのは、多分、高森高校むつみ同好会広島支部の重鎮、S本さんと呑んだときだな。

というわけで久しぶりの「鳥太郎」なのだが、うーん・・・ちょっと独り呑みには厳しい店だな(^^;; 以前はそんな風に感じたことはなかったんだけど・・・

ここ、(「大吉」なんかもそうなんだが)焼き鳥や野菜巻きなどの串物が「2本単位で注文」なのである。1本だけでは注文できない。いや、昔は安い店で 2本単位のところもちょくちょくあったけど、今は見ないよなあ、あんまり。

で、以前(俺が知ってるのは 7、8年前だが)の「鳥太郎」はネギマが 1本 100円とかだったので 2本単位でも安かったんだが、今はなんか値段が倍増してるのよね。1本 200円近くする。これだと 1種類の串で 400円じゃん。2種類頼んだら 800円。「ネギマとモモを注文したら 800円」はきついなあ。基本的に「2本単位で注文」の店は独り呑みには優しくないんよね。

1本ずつ色々食べたいとなると、串盛り5本セットしかないんだけど・・・これ、以前は 440円(税込)だったのに、今はちょうど倍の 880円になってる!!

俺は基本的に「物価高容認派」なんだけど、焼き鳥の値段が上がるのは悲しいな(笑)
この連休の最初の2日間は仕事であった。

土曜日は「STARLITE ウィクトーリア スポーツパーク」で開催された「NANJO キズナのわ 元就の里リレーマラソン2026」のタイム計測。

安芸高田市吉田町で開かれている大会で、町内の人たちが多数参加して毎回盛り上がっている。
選手全員(男も)がセーラームーンの格好で走っているチームなどもあり計測をしていても楽しい。

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そんな俺の昼飯は、駐車場に並ぶキッチンカーのなかから安芸高田神楽グルメ「夜叉うどん」をチョイス!800円也。
800円か。良い値がする(笑)

なんか、広島の美味しさを全国に発信するプロジェクト「OK!!広島(おいしいけぇ、ひろしま)」の「推し食グランプリ」で1位だったって!御当地グルメだな。そういえば近くの高速のPAには「般若ラーメン」ってのがあったっけ。さすが神楽の町。

ただ若者は隣のホットサンドの方に流れ(^^;;;、多分、俺が口開けの客だったのでは?

いやあ、これがなかなか美味かった。結構しっかり辛くて、こりゃ、食べる人を選ぶやろぅって辛さ。良い!!(笑)

辛さは「抑えめ」か「普通」の二種類しかなかったので、注文する時「激辛とか出来ないんすか?」と聞いてみると「すみません。できないんです」ってことだったんだが、いや、普通で十分な辛さでした(笑)
この間、大阪で仕事しての帰り道。岡山に入ってすぐの福石PAにて晩飯をとった。

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俺は「岡山中華カツそば」を。1,050円也。

これは「岡山中華そば」にとんかつが乗ったもの。

カツ、むちゃ美味かったけど、具がカツだけなのよね。他の具を入れてカツの邪魔をしちゃいかんという配慮なのか知らんけど(笑)
なので、ちょっと飽きる(笑)。普通の岡山中華そばにしとけばよかった(笑)。ま、こうして話の種にはなるから良いんだけど。

ところでそもそも「岡山中華そば」とは?
岡山の人に聞いてみたら「そんなラーメン、聞いたことがない」という回答だった。「そのPAだけで出してるラーメンじゃないの?」と。「玖珂ラーメン」みたいなもんか?(笑)

豚骨醤油スープなので広島のラーメンと似てるけど、広島はもう少し醤油が前に出てるかな?こっちのスープの方が俺好みやなあ。あと、麺が良い。中細少加水麺で少しゴワッとしてるんだけど、それも俺好み。でも、広島のどっかの店がこういう感じのスープと麺のラーメンを広島醤油豚骨ラーメンって出してたな。どこだっけ?
この金曜日は地元の用事が色々あったので、お客さんところの作業を 11時で上がらせてもらったんだけど、おかげで昼しかやってないんでなかなか行けなかった「陽気 広島駅前店」を訪店することができた。

俺が入店したのが 11:30。その時点では 3席空いてたんだけど、俺と、その後ろにいたアベックでいきなり埋まって満席。人気店だなあ・・・

入ったらすぐに食券を買う。注文したのは「中華そば」800円と「おむすび」150円。計 950円也。

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いやあ、「陽気」のラーメン、不味くはないけど、やっぱ広島No1人気というのが理解できない・・・
広島市民にアンケートを取ると、なぜか「陽気」が毎回 1位なのである。いや、最近の順位は知らんけど、1位だった店が急に人気がなくなって、わずか数年でベストテンにも入らなくなる・・・みたいなこともないだろうからな。今でも人気店なんだろう。

これが理解できん。多分、広島市民でないと理解できないのが「陽気」人気だと思う。
広島の風土が広島市民の舌を「陽気」向けに変えてるんだろうね(笑)。ソールフードだよね。

いや、まあ、美味いラーメンだとは思うが、「え?なにこれ!!むっちゃ美味いんだけど!!」という美味さではない。「ああ、懐かしい味。癒されるわぁ」系の美味さである。それは昔から「陽気」に親しんでいた地元民だからこそ感じることのできる「美味さ」だ。

新岩国市民の俺からすると「普通の広島豚骨醤油ラーメンじゃん。どっかで食ったで、同じ味のラーメン(笑)。チャーシューも存在感薄っ。麺はまあ美味いんだけど、やわやわのぬるぬるやん。年寄り客が多いんだろうなあ。」くらいの感じ。たくさんある広島豚骨醤油ラーメンのひとつでしかない。

いや、美味いんだけど、実際、スープはレンゲですくえる限界まで飲み干したしね(笑)

でも、まあ、普通なんよな。「その普通が良いんだよ。毎日でも食べられるラーメンなんだよ」とかファンは言いそうだけど、そもそも「毎日食べられるラーメン」って褒め言葉でもなんでもないよな(笑)。それを褒め言葉と理解している人たちに愛されるラーメンなんだろうね(笑)

それだけに、「記憶に残る強烈なラーメン」を愛す真性デブの俺には「物足りないラーメン」としか思えないってことね。

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