酒とか食べ物とかの最近のブログ記事

先週、本当に久しぶりにアーチブルワリーにビールを買いに・・・

本業のシステム開発の仕事がバタバタで、さらに週末にレース計測の仕事を始めたので、本当に時間がなかった。システム開発はパズルを解くような面白さがあるし、レースの計測は、楽しそうに走っている参加者を見ているだけでこちらも楽しくなるし、だから仕事をきついとは昔から思わない質なんだけど、ビールを買いにいけないのはずっと気になっていた(笑)

20220508_ARCH_BELGIAN_WHITE.jpgで、日曜日。別の用事で岩国駅周辺をうろうろした帰りに寄ってみると、ビール醸造に励むお兄さんの姿が。「今日、なんか注いでもらえます?」と声をかけながら右手に持ったスタンレーのグラウラーをぶらぶら振っていると、「お久しぶりです」と奥から出てきてくれた。

この日注いでもらえる銘柄を確認すると、俺の好きな小麦のビールがあるということだったのでそれをチョイス。ベルジャンホワイト(Belgian White)というもので、ベルギーの伝統的なビールだそうだ。(ビールを好んで飲むわりにビールには詳しくなくてすみません(笑))

小麦のビールは甘いバニラ香がするので好きだ。なんかほっこりと癒やされるというか。

ただ、アーチブルワリーのベルジャンホワイトはフルーティーな香りはするけど、バニラ香はかなり希薄で、思ってたより苦味があるなあ。まあ、想像していたより苦味を感じただけで、基本的に軽くて飲みやすい小麦のビールそのもの。

実は仕事がバタバタで疲れているせいか、最近は缶ビール1本飲むのにも「重さ」を感じてやたら時間がかかっていたのだが、ベルジャンホワイトの軽快な呑み口に、700ml少々をあっという間に飲み干してしまった(^^;

疲れた身体に優しい~(笑)

うーむ、しばらく週末の晩酌はベルジャンホワイトで行くかなあ~

もう 2週間ほど前だが、夕方から大竹で少し時間が出来たので、数カ月ぶりに「ゆめタウン大竹店」内の「らーめん階杉」で晩飯を食べて行くことに。

前回は、二郎インスパイア系ラーメン「杉二郎」を食べた。なので、今回は別のラーメンにしようかなあっとメニューを眺める。

階杉といえば「汁なし担々麺」もいいし、「大竹ブラック」という富山臭い一品もあるのか・・・などとしばし悩んだが、結局「杉二郎」に・・・
あの、脂とにんにくの香りが忘れられん(笑)

いや、食べたのが数日、数週間前なら別のメニューを選択したかもしれん。でも、何ヶ月も空くと、禁断症状のように「杉二郎」を味わいたくて、味わいたくて・・・
二郎インスパイア系ラーメンには依存性薬物に似た妙な中毒性があるな(笑)

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とか言うと、「本物の二郎の方が美味い」「しょせんインスパイア系」とか言い出すウンコ星人がいるんだけど、俺はもし近くに「二郎」があったとしても行かない。俺が外食時に求めるのは「きちんとした接客」だ。「二郎」の店には行ったことはないが、変なルールを客に強要したり、客に無礼な態度を取る接客の素人をカウンターに立たせたり、そういう「甘えた」店には行く気はない。

その点、「階杉」の店員の接客態度は良いぞ。一見イケイケ風のお兄ちゃんでもきちんとした敬語が使えるし、この太ったおじさんにもちゃんとトッピングの内容などを丁寧に説明してくれる。まあ、当たり前のことなんだが、二郎の店員はその当たり前の接客も出来ないウンコぞろいのようだからな(笑)

さてさて、「杉二郎」の話に戻そう。いつものように普通のラーメンよりはずいぶんと待たされて「杉二郎」が俺の前に置かれる。極太麺を茹でるのに時間がかかるのだろう。

今日の「杉二郎」は、「中」サイズで「アブラとにんにくマシマシ」、「ほぐし肉」トッピング追加だ。いつもの「杉二郎」・・・じゃなーい!!
間違えて「中」にしてもうた。「中」は麺二玉である。「小」でさえ食べ終わったあとは「うげー、腹パンパン、もう動けん」って感じなのに、その倍の麺の量とは・・・(^^;

いつもなら「うめぇ~」と一気に食べ終わるのだが、食っても食ってもなんか量が減らねえ。久しぶりなので油断していた。「小」で十分なことをすっかり忘れていた。

そんな状況になると、味の濃さまで気になってきた。味、濃い~。なんか塩っぱい。これ、絶対身体に悪いやつや。でも、にんにくと混ざり合うと最高に美味いのよね、このスープが。ごくごく・・・

そして、俺の腹は二日くらい調子を崩したのであった・・・(笑)
4/30 に湯来町で初めて開催された「湯来 SPA & ADVENTURE TRAIL 2022」のタイム計測スタッフとして参加した。

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登山道を走るトレイルランで、距離も 23km(ショート)、35km(ロング)と(俺から見たら永遠に走り続けないといけないと思えるほど(笑))とあるので、スタートの後はしばらくゆっくりできるかなと思っていたのだが、新しい計測器のテストも行ったので、意外にバタバタな一日だった。

弁当も用意していただいていたのだが、ちょうど昼飯時にトップ選手は帰って来られるのでゆっくり食べてる時間はないだろうなあ・・・と、作業を手伝ってくれていたN◎君と近くのお食事処へ早めの腹拵えへ。「ゆき乃庵」という店である。

メニューに「うどん」があるのを事前に確認していたので、ささっとうどん食って腹を膨らませようぜって作戦だったのだが、この店、食事メニューの提供は 11:00からだった。訪店したのが 10:50だったので「うどん」を口にすることは出来ず・・・(^^;;;

仕方ないので、鶏肉とこんにゃくを串に刺して焼いた「山賊焼き」250円/本也と、牛すじとこんにゃくが入った「ゆきコロッケ」130円/個也を購入。

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やたらこんにゃくが入っているのは、こんにゃくが湯来町の名産品だからである。

俺は、苦手というほどではないが、こんにゃくには一切食指の動かない男である。
山賊焼きを見ながら、「この肉の間のこんにゃくはいらんなあ・・・(笑)」とか言ってたんだけど、食べてみるとこれがなかなかいいアクセントになっていて、タレの味もいいし、美味しくいただいた。

コロッケの方も思っていたより美味い(笑)。

「観光地に美味いもの無し」という言葉があるし、実際真実なんだけど(笑)、「ゆき乃庵」の「山賊焼き」と「ゆきコロッケ」はちゃんと美味い。
何より、青空の下で串に食らいつくというのは気持ち良いのだ。
広島で打ち合わせしたときはだいたい八丁堀の丸善で本を買い込んで帰るので、ついでに近くの「むさし 胡店」で「若鶏むすび弁当」900円也を家族の分も一緒に買って帰ることが多い。

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カープの試合を観に行ったときも、スタジアム店にまだ残っていれば買うんだけど、だいたい俺はプレイボール直前に行くことが多いので売り切れている(^^;;。そんなときは試合を観れるワクワク感も30%くらい減になる。いや、早く行けばいいんだけの話なんだけど(笑)

胡町店に寄るのは、だいたい 15~16時くらいの間が多い。17時頃行くとさすがに売り切れてることが多いんだけど、15時すぎならほぼ売り切れてないし、列に並ぶこともない。まあ、一人、二人並んでることはあるけど。

ま、そんな感じなんで、3/21(月)に昼一でお客さんのところで作業をした帰り、まだ16時前だったので俺はむさしに向かったのである。

そしたら、なんか、長蛇の列が・・・

そして、通りすがりに店頭販売の棚をチラっと見ると、若鶏むすび弁当売り切れてるやん!!

そうだ!!俺は思い出した。数日前、「人志松本の酒のツマミになる話」(フジ)で、原晋氏(青学駅伝部監督)が若鶏むすび弁当を絶賛し、他の出演者も「広島に行ったら絶対食べる!」「わざわざ自ら買いに行くこともある」などと更に持ち上げていたのである。

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あの影響だ・・・このミーハーどもめ・・・と俺は苦々しい顔でスルー・・・したのだが、やっぱり諦められなくて30分後にもう一度様子を見に行くと、まだ10人くらい並んでる。そして、棚の上には若鶏むすび弁当が復活している!!

俺もすぐに列に並んだ。10分ほど経ってやっと注文できたが、弁当が出来上がるのは 30分後だと言われる・・・
仕方ないのでパルコの楽器店とか行って時間をつぶし、17:15頃、やっと若鶏むすび弁当が我が手に!!

原監督!若鶏むすび弁当を愛しているのはわかる!でも、もう人気番組で紹介するのはやめてくれえ!!(^^;;

<追記>
この日の列の中に、俺よりちょっと上の年齢の夫婦がいたんだけど、旦那のほうが混んでることに対してずーっとブツブツ文句を言っててほんとに不快だった。奥さんは黙ったまんまで全然旦那を注意しようとせん。

調子に乗ってこの糞オヤジ、注文に少し時間がかかっている人に聞こえるように「はよ注文すりゃあええのにのお」とか嫌味を言うてけつかる。それも奥さん、スルー。うちの嫁さんなら「やめんか、ぼけ!」ってすぐに旦那(俺)に注意してるで。嫁さんも駄目だわ。

ほんま、帰りに事故にあって死ねばいいのに、この夫婦・・・ってマジで思ったわ。
そういえば、熊毛のラーメンショップって閉店したの?

この間から二度ばかり行ってみたんだけど、二度とも店が閉まってたんで。
駐車場に入る道にも進入禁止のコーンが立てられていたし・・・。もし、閉店したんだとすると、わしら周東町人はラーショが食いたくなったらどうすればええんやぁ!!??

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一度目は諦めて(改めて他のラーメン屋に寄る時間もなかったので)家に帰って自炊したが、二度目は時間に余裕があったので帰り道に「らーめん一丁亭 周東店」へ。

本当は久しぶりに祖生の「菜の花」のラーメンか、伊陸の「いかち・旨」のちゃんぽんにしようかと悩んでたんだけど、腹が減ってたんで途中で一丁亭見たらそのまま駐車場に車を滑り込ませてたわ(笑)

しかし、一丁亭のラーメンはカロリー高そうですからなあ・・・と思いつつも空腹には抗えず、豚骨魚介ラーメン 890円+焼めし・ぎょうざセット 470円で、計 1,360円という覇王の食事みたいな高級ランチに。
え?1,360円で高級とか笑える?いや、うるせえ、このエンゲル係数お化けめ!!

で、相変わらず豚骨魚介スープも美味いし(が湯葉みたいに表面で膜を張るという濃厚さ!)、焼めしもラーメン屋のチャーハンって感じで美味いんだけど、今回改めて思ったのが「餃子うめぇ~」ということ。
俺が考える(子供時代に珉珉餃子で餃子の味を刻み込まれた俺の舌に合った(笑))餃子の味やぁ~(笑)

これでは毎回「焼めし・ぎょうざセット」を頼むしかないじゃん!!
診療所の先生に怒られちゃうじゃん!まいったなあ。くすくすくす・・・

3月の中旬頃の話だが・・・

広島で打ち合わせをした帰り、釣り紳士の会のMイ氏と大手町で落ち合って、晩飯を食いに袋町方面へ突撃した。

そして、ラーメンが食べたいとワガママを言う俺をMイ氏が連れていってくれたのは「大衆鶏焼肉かけはし亭」であった。

焼肉???そう。名前のとおり地鶏の焼肉がメインの店なんだけど、鶏白湯スープを使った鶏そば(ラーメン)にも力を入れていて人気らしい。白湯系のラーメンは好きなので期待できるぅ!(笑)

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しかし、ランチ時ならいざ知らず、夜に行ってラーメンだけでも良いのか不安だったので、一応入り口で確認してみたのだが、ラーメンだけの客も大歓迎ということであった。
いやあ、夜には客単価の高いメニューしか用意されてなくて、ラーメンは焼肉たらふく食った後の〆でしか出しませんよというケチくさい店も世の中にはあるので、そういう意味では「かけはし亭」は客に優しい店だと思う。

で、Mイさんは一番人気の「鶏そば」を注文したのだが、俺はもちろん激辛系の「旨辛鶏そば」を(笑)
白湯系が好きと言っておきながら、結局激辛ラーメンかい!!というお叱りの言葉もいただきそうですが(笑)、そこに辛い麺があれば、食べずにはおられんでしょう!!

で、この「旨辛鶏そば」、真っ赤なスープなんだけど見た目ほど辛くはない。
いや、まあ、さすがに辛いのが苦手な人には厳しいかもしれないが、既に辛いものを食べすぎて舌が瀕死の状態の俺には「ピリ辛」って感じだな。

でも、鶏白湯スープの味はしっかり残っていて、なかなか美味い。
というか、最近「辛麺 華火」の激辛麺とか、ただただ辛い激辛物ばかり食べていたが、この「旨辛鶏そば」くらいの辛さが実際には一番美味しく感じることができるんかなあ・・・とも。

ただひとつ不満だったのは、チャーシューの代わりに入っている鶏ハム?いや、ただの胸肉?ま、その鶏肉があんまり味がしなかったことかな。鶏白湯スープには合いそうなんだけど、激辛スープには完全に負けてる感じがしたなあ・・・
今週日曜日は、日積のキャンプから帰ってきてすぐに、道具を仕舞う間も惜しんで「らぁめん彩龍」に突撃。

彩龍愛の強い次男坊が帰ってきていたというのもあるが、なんか、キャンプ後半、山道に迷って体力を失ってから(^^;、ずっと頭の中に「彩龍のチャーシュー丼」が浮かんでたんよね(笑)

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なぜ?まあ、相当俺の身体が弱ってたんだろうな。
彩龍のチャーシュー丼、健康なときに食べるとなんだけど(おいっ!(^^;)、弱った人間にエネルギーを満タンチャージするには最適な食べ物なんだろうね(笑)

次男坊は「やっぱチャーハン食わんと」と「コンビ」を選んでいたが、俺は迷わずラーメンとチャーシュー丼のセットを。セットのラーメンを辛ラーメンにする方法がわからずちょっと悩んだけど(辛トッピングを追加で買えば良し)無事食券購入(笑)

そして、しばし待って出てきたチャーシュー丼。
ああ、これでもかと飯の上に乗ったブロックチャーシュー。その上にかけられた濃厚なタレと、背徳感と罪悪感しか湧かないたっぷりのマヨネーズ・・・。そして、その罪悪感を少しだけ和らげてくれるレタスやキャベツなどの野菜。これら三種、いや四種の神器を白飯にワシワシと混ぜ込んで一気に平らげるときの至福の瞬間・・・

お母さん、僕を生んでくれてありがとう・・・

そしてその夜体重計に乗ると、幸せの分だけ体重が 1.3kg増えていたのであった。
ついでに記録しておこう。

「和樂の里」駐車場キャンプの晩ごはん。

一日目の昼飯はパエリアの素缶詰を使った海鮮パエリア、二日目の朝はフリーズドライのドライカレー・・・と、「なるべく料理をしない」というこの日のテーマに沿った食事をしてきた。

・・・で、一日目の晩飯はどうだったかというと・・・

広島江波産殻付き牡蠣の焼き牡蠣三昧でした(笑)。料理はしてない!!ただ焼いただけ。
ぷりっぷりの大ぶりな牡蠣ばかり。直接牡蠣打ち場で購入したので、こんな牡蠣が10個で1,000円。しかも 2、3個サービスしてくれてた!!

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これをテントの中の薪ストーブで焼きつつ、「兼八」のお湯割りとともに一人で完食(^^;

いつもなら醤油くらい垂らすのに、素材の味だけでいけるので本当に焼くだけ。まさに「料理はしない」晩飯を完遂!!(笑)

ちなみに、都合により仕入先の牡蠣打ち場から今期はもう仕入れられないので、これが俺の今期の最後の牡蠣三昧となった・・・(^^;
先月の「和樂の里」駐車場でのキャンプ。

ニ日めの朝メシは永谷園の「フリーズドライご飯」の「ドライカレー」で。

基本的にキャンプの朝飯は(特に寒い時期は)身体のあったまる「うどん」一択なんだけど、このときのキャンプは「食事は手抜き。できる限り調理はしない」を目標にしていたので、「お湯を入れたら終わり」のフリーズドライ米にしたのだ。うどんすら作らず、これ一本。

乾燥させた米にはフリーズドライ米とアルファ化米の二種類があるが、永谷園のは名前のとおり前者である。
短時間で食べられるようになるが、その分グダグダである。もっちりご飯にはどんなに頑張ってもならない。水気の少ないリゾット・・・くらいの状態がせいぜいである。

ま、じゃあアルファ化米はまるで炊きたてご飯のようになるのかといえばそんなこともないので、俺的にはアルファ化米なら 10~15分かかる「食べられる状態」にする時間が 3分ですむフリーズドライ米を推すのである。

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実際、この永谷園のドライカレーも、歯ごたえのない「水気の少ないリゾット」状なんだけど、なかなか味の方はいける。まあ、非常食感はあるが、キャンプの朝飯には「お湯をわかすだけ」で「短時間で食べられる」のでなかなか良いのではないか。「こういう食べ物だ」と割り切ればなかなか美味い。

ただ、問題は値段だな。
例えば mont-bell に同じようなフリーズドライ米の「リゾッタ」シリーズというのがある。
「リゾット感は消せません」ってことで、開き直って「リゾッタ」という名前にしているところに漢(おとこ)を感じるのだが(笑)、こいつが定価で税込み 475円。対する永谷園のフリーズドライご飯は 520円くらいである。(今回はキャンペーンで 1食 330円だったが)

mont-bell より 1食 40~50円高いが、正直「やっぱ永谷園のは美味い!このくらいの値段の差は屁でもない!」などということは無い。いや、まだドライカレーしか食べてないので判断は早急すぎるが、「しょせんフリーズドライ米でそこまで味の差は出ないだろう」と思っている。

この手の商品のターゲットはキャンパーや山屋だろうから、多分、永谷園の販売網の方が強いってこもないんじゃ?

というわけで、永谷園が勝負をするには、もっともっと色々な味を出していくしかないんじゃないか?
mont-bell の「リゾッタ」が今のところ 8種類。これを超える種類を出すか、フリーズドライが難しい味に手を出すか。永谷園ならできるじゃろう。

この手の商品が増えることは大歓迎なので、永谷園にもがんばってもらいたい(笑)

3/3は本来はリモート勤務の予定ではなかったのだが、午前中、中学校の卒業式に来賓として出席したので、そのまま午後はリモート勤務とさせていただいた。

そのため、昼飯はどこか周東町界隈で・・・と思い、久しぶりに西長野の「麺や のぉくれ 岩国店」へ。
ここは日曜日が休みなのでなかなか来れんのよね・・・と思っていたが、いつの間にか日曜日も営業日になったようだ。ええじゃん。サンデーラーメン(なにそれ?(笑))の選択肢が増えた。

20220303_nookure1.jpgで、この日の注文。
よく考えず、「お、これって牛骨ラーメンだっけ?食べたことないからこれにしよ」みたいな感じで、「くろ」ラーメンを注文。
下松の牛骨ラーメンみたいな感じの味なんかね?とか思いながら待っていたのだが・・・「くろ」は全然俺のイメージする牛骨ラーメンとは違うものだった。

ええと、これ、中華麺を使った「肉うどん」です(笑)

スープはもう完全に和風テイストだし、ラーメンの上にチャーシュー代わりに盛られた牛肉は、完全に「肉うどん」の肉である。

最初はびっくりしたけど、これ、美味いなあ。好きよ、こういうの。
俺、例えば「あご出汁の醤油スープ」でさっぱり醤油ラーメン的な和風ラーメンってそんなに好きじゃなくて。こういう思いきって「ラーメンの味」から片輪外れているような方が好き。

思ってたのと違ったけど、「くろ」ラーメン気に入った。また行かなきゃ。

そうそう。ラーメンだけではカロリーが足りないので、「やきめし小」も付けました(笑)

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