酒とか食べ物とか: 2012年3月アーカイブ

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娘の誕生祝いにお袋が晩飯をおごってくれるって言うので、お袋とうちの家族5人の計 6人で「かっぱ寿司 下松店」へ。

17時すぎについたのだが、既に駐車場はいっぱい。
家族を先におろし、俺は駐車場にて一人空きを待つ。俺の前のおっちゃんがとろいので、2台くらい割り込みをされたあげく(おっちゃんがトロトロしてる間に、非常識な若いヤツらに取られちゃうのよ。俺もよっぽどこのおっちゃんを抜かしてやろうかと思ったわ(^^;)、10分後に何とか駐車に成功(^^;;;

車を停めると、急いで店に入ったのだが、そんな心配は無用だった。
待合室に溢れる人、人、人(^^;
結局、俺らが席につけたのは、俺が店に入ってから 30分後のことだった(^^;計40分待ちか・・・こんな片田舎の店で・・・(^^;

で、食事にかかった時間は 40分。
この日は 4歳のうちの娘と同い年の姪っ子がいたので、食後にあまりゆっくりしてると騒ぎ出すので、食い終わったらさっさと撤収。

結局、周東町から車で 40分かけてやってきて、待合室で 40分待って、食事を 40分で済ませ、また 40分かけて周東町に帰っていく俺らであった。(笑)

寿司に関しては特に語ることなし。この日は、「しめ鯖」と「わさびなす」が美味かったかな。
娘は相変わらず「ピンクのお寿司(まぐろ)」を飽きるまで食い続け、最後のデザートを食って満足していた。「おばあちゃん、ありがとう」もちゃんと言えたね。
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この木曜日、初めて「とりの助 新天地店」へ行った。

堀川町でPC設置作業をしていたので昼飯を食おうと中央通りに出たところ、「濃厚鶏そば」の看板が目に飛び込んできたので、ふらふらと引き寄せられてしまったのである。
つーか、店に入るまで「とりの助」とは知らなかったんだけど(^^;

で、食ったのは魚介醤油ラーメン。650円也。

最近、濃厚な魚介醤油スープって流行だねえ。色々な店で見るようになった。

とりの助の魚介醤油もなかなかいける。
他の店と比べると、ちょっとさっぱりしてる気はするが。魚粉のザラザラとした舌触りも無いし。でも、十分濃厚で美味い。

チャーシューも美味いね。
分厚いが柔らかく、スープに負けない濃厚な旨味。

・・・が、残念なのが麺である。
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昔から、とりの助のラーメンの麺は、黄色っぽい滑らかでぷりっとした中太ストレート麺だけど、コシがあるというより、劣化したゴムがプチプチと切れる感じというか、冷めたスパゲッティ麺というか、なんかそんな感じで、どうも今ひとつなのである。
まあ、そもそもかん水多めの麺が俺はあまり好きではないからなあ。

とりの助で他のラーメンを食べる時も、いつも「スープはいけるのに、麺がなあ・・・」と思ってしまうのだ。

この麺、やめりゃあ良いのに。
何か、こだわりのある麺なのかねぇ???・・・と思って、今 Web を見たら、あの麺は「玉子麺」なんだね。あの黄色は、かん水ではなく玉子によるものなのか。

う~ん・・・この麺、人気があるのかねえ???
この間、比治山本町のお客さんとの打合せがちょうど昼時に終わったので、久しぶりに広島県立広島産業会館の中にある「ごはんや 広島産業会館店」で昼飯を食うことにした。

数年前に、仕事でNTT DATA ビルに一年くらい常駐してた時にはたまに昼飯を食いにきてたが、実にそれ以来。数年ぶりであった。

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注文したのは「牡蠣丼」と「とろろ昆布うどん(小)」。それぞれ、650円、300円で、合計 950円の零細企業社長には贅沢な(笑)昼飯となった。
ちなみに、とろろ昆布うどんは「(小)」ってなってるけど、これが普通のうどんの量。(小)がついてないやつは二玉入るらしい。

うどんはすぐ出来たが、牡蠣丼は時間がかかるので、あとでテーブルまで運んでくれるらしい。同時に食いたかったのに、がっかりだ(^^;

しかし、「ごはんや」で950円コースの飯というのもなあ(^^;
「冬季限定」の文字にひかれてついつい注文してしまったが、牡蠣丼はわしら広島人(いや、俺は山口人だけど(^^;)の舌を本当に満足させられる出来なのか?
うどんを食って空腹が満たされるとそんな心配が頭をもたげてきた。

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ちなみにうどんは・・・う~ん・・・(^^;
この安っぽい麺がなあ・・・
細くてゴムみたいにびよんびよん伸びる、如何にも安そうな麺。これなら、普通にスーパーとかで売ってる茹で麺使ってくれた方がありがたいよ。まあ、それ以上に安い麺なんだろうけど(^^;
それにスープもややぬるい。300円とはいえ、ちょっと納得できない内容だった。

で、メインの牡蠣丼。
テーブルに持ってきてくれたおばはんが、俺が手を挙げてるのに気づかず他所に持っていってしまって(食券番号で自分のだとわかる)、追いかけていってやっと手にしたというアクシデントがあったが、まあ、それを差し引いても(^^;若干残念な内容であった。

いや、まあ、牡蠣もサイズこそ大きくはないが、ぷりぷりに身の張ったのが6つほど載っていて、650円という値段相当というか、悪くはないなあ・・・と最初は思ったんだけど、その牡蠣がちょっと旨味よりも苦味、臭味のほうが気になる感じの品で、少なくとも広島人(俺は山口人だが(笑))の舌は満足させられん一品だった。
それに、味付けがちょっと甘すぎるかな。

全然ダメというわけではないんだけど、このうどんと丼で950円というのは、「ちょっと俺、損したかも・・・」と感じずにはいられなかった(^^;

ま、今度「ごはんや」に行くことがあれば、安いカレーとかけうどんだけで済ませることにするよ。
20120323_taishin1.jpg今日の昼飯は仕事の関係で、アルパーク天満屋にて。
3F催事場で北海道物産展をやってて、そこに「札幌らーめん 大心」が出店してたので食べてみた。
といっても、定番の味噌ではなく、ちょっとずらして塩を。しおラーメン 780円也。

ちょうど昼時に行ったんだけど、3F催事場が奥の方にあるからかあんまり客の姿はなかった。
六分くらいの席の埋まり具合。

味の方は、思ったより美味かった。
こういうところじゃ、日頃の設備と違うので、けっこういい加減な調理をしたラーメンが出てくるんじゃないかと思ったんだけど、パッと見た感じ、しっかり作られているような。

塩スープはけっこう油っけが多い感じ。
さっぱりしてるんだけど、油の味がけっこうして、控えめな旨味といい感じに補完しあっているような印象をうけた。うん、それでデブな俺も物足りなさを感じないでいただけたんだな。

20120323_taishin2.JPG麺は札幌ラーメンらしい太い縮れ麺。
麺自体の旨味もけっこうある。これが、さっぱり系の塩スープとよく絡んで、量もしっかりあるので、満腹、満腹。デブも大満足の品であった。

まあ、バカ美味ってほどの味じゃないけど、近所にあれば、たまには顔を出すって感じの味かな。
そもそも「豚骨の人」なので俺的には「このラーメン、うめぇ〜!」とまでは言わないが、「塩ラーメンの中では」美味いほうなんじゃないかな。

次は味噌ラーメンを・・・って、26日までにもうアルパークに来る用事はねえよ。
ま、またどこかで大心の暖簾を見ることがあったら、その時には味噌ラーメンも食ってみようてえ。

以前から行きたいと思ってたトンカツ屋が無くなって、いつの間にかつけ麺屋になっていたので、先週木曜日、昼飯を食いに行ってみた。

西十日市町の「いちがい屋」である。

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何か、ネットで見ると上深川の方から移転してきた店なんかね?それにしては、西十日市町のこの場所は「微妙な場所」って感じだけど(^^;
道を挟んで、モスバーガーの斜め前です。

で、入ってすぐに食券を買うわけだが、何か食券機が最新式のタッチパネルになったヤツで、押していくと各カテゴリー毎にメニューの一覧が出るんだけど(この店は、つけ麺も関東風と広島風の二種類あるみたい)、これってあんまよくないな。
初めての客にはすごく使い辛いよ。だって、どんなものがあるかもよくわかってないのに、最初に大分類の選択をしないといけないのは辛い。
やっぱ、食券機ならボタンがだらーっと並んだヤツが、どんなメニューがあるのかひと目でわかって良いね。

しかも、食券買ってる間中、店員が横に立って見てるんだよ。
「ゆっくり選ぶからあっち行っとけ」なんて言えないからさ、随分焦っちゃったよ。
そして、焦ってたんで、ついつい広島つけ麺にしちゃったじゃないか(^^;

まず、ここで俺の心は相当萎えた(^^;

味噌だれの広島つけ麺、大盛り。900円。
単品で 900円かあ。大盛りにしなくても 800円だからなあ。
ほんと、広島つけ麺って高いよな。割高感がハンパ無い。どこにどう金がかかってるのかしらないが、内容と金額のバランスが確実におかしい。だから、広島つけ麺自体は好きなんだけど(辛いもの大好きだからね)、昼飯で広島つけ麺って選択肢はほぼ無いな。

この店の広島つけ麺も美味しかったけど、900円は無いわぁ~って感じだった(^^;

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この店は、「辛さなし」を入れると辛さが5段階から選べるんだけど、辛いもの好きの俺は当然一番辛いヤツ・・・は最初は遠慮して、取りあえず二番目に辛い「ぶち辛」を選択。
そしたら、これが、ちゃんとそれなりに辛くて、そこのところは大満足。
麺も自家製の太麺なんだけど、茹で具合、味ともになかなかよかった。
残念なのは、多分、麺だけ大盛りにして、つけだれの量は増やしてないんじゃないかと思うんだけど、麺がまだ残ってるのに、完全につけだれが底をついたところ。
つけだれのついていない麺やチャーシューを食べるのは虚しかった。最後のフィニッシュなのに!!

でも、ほんと、広島つけ麺としてはそんなに悪くないと思うよ。
ただ、900円も出す意味があるのかないのか・・・
まあ、昼飯時に、この店を訪ねることは、正直もう無いかもしれんなあ。

広島つけ麺は、全体的に(この店に限らず)100~200円落として、ちょうど質と値段のバランスが取れる感じだと思うがな。
先月27日。名古屋でフィールドサービス案件があったのだが、納期の厳しい開発案件を別に持っていた俺は、作業後に名古屋でのんびり観光している暇もなく、すぐに広島にとんぼ返りだった。
でも、まあ、いくら何でもそれは寂しいので、メシくらいは名古屋で食って帰ろう・・・なんて考えたのが間違いであった。

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JRセントラルタワーズの13階に「山本屋総本家」という味噌煮込みうどんの店があることを発見した俺は、すかさずそこに向かったのである。
うどんは好きだし、赤味噌(八丁味噌)も嫌いじゃないんでね。

注文したのは、名古屋コーチンのつくねの入った煮込みうどん。なんと、一人前 1,570円である!!(@_@
うどんに、1,570円?でも、ま、しばらく名古屋に来ることもないから、ここはひとつ思い出作りに・・・と、貧乏零細企業社長の俺は、清水の舞台から飛び降りるつもりでそれを注文したのである(^^;

それだけに、ガッカリ感はハンパ無かった。

いや、俺は別にアンチ名古屋なわけじゃないからね。
名古屋コーチンのつくねは美味かったし、具沢山だし、八丁味噌の濃い味も全然問題なし。美味しくいただきました。
まあ、ほんと、これだけ具が入ってりゃ、一人前の鍋料理みたいなもんだし、1,570円という値段もそう考えれば法外にぼったくってるわけじゃないしね・・・なんて、名古屋の味を楽しんだのでありました。

そう、麺を口にするまでは。

いやあ、このエントリーを書く前に、「味噌煮込みうどん 麺 固い」でググってみてよかったよ。危うく山本屋総本家の悪口を書くところだった。

悪いのは山本屋総本家じゃねえ。
これは味噌煮込みうどんそのものの罪なのだ。

いや、もう、麺がね、麺が最悪なんですわ。
自分でうどんを打つ人なら分かってもらえると思うけど、茹で時間が短くてゴワゴワの状態の麺があるじゃないすか。麺切るときに畳んだ跡もそのまま残った、ジグザグに折れまくった固い麺。表面もツルツルになりきってないような。
あれですよ、あれ。

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俺は今日まで、「山本屋総本家め、やりやがったな!!」と店の失敗だと思ってたんだけど、ググってみると、どうも、味噌煮込みうどんというのはあんなもんらしいです。

阿呆かぁ~!!!
こんなの、うどん、いや、料理として未完成品じゃあ!
つーか、うどんである意味がないじゃろ!!つるつるっと啜れず、固まりのまま口に入れてグワシ、グワシと咀嚼する物を「うどん」なんて呼ぶんじゃねえ!
うどんに謝れ、このカス!!

・・・これが、俺の「味噌煮込みうどん」に対する正直な感想である。

名古屋の人は、このエントリーに怒らないで欲しい。
あなたたちの怒り以上に、うどん好きの人たちは怒っているのだ!味噌煮込みうどんに。そして、それを生み出した名古屋の人たちに。

そして、この後、指定をとっていたのぞみにも乗り遅れ、俺の名古屋出張は最悪の結末を迎えたのであった・・・(^^;;;;
腹が減ったので、とうとうカップ麺に手を出してしまった。
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いや、以前買ったヤツがずっと事務所の流し台のところにあって、この間みたら賞味期限が今月末だったんだよなあ・・・
いやあ、まあ、それは言い訳ですが(^^;
せっかく最近ジョギングを復活したのに、この数日走った分が、一発でパーですな(^^;

食ったのは、サンポーの「九州産高菜使用 高菜ラーメン」

さすがに、「とんこつ味」のインスタントラーメン元祖のメーカーだけあって「うん、これぞインスタントのとんこつスープの味だ」という弩定番の安心の味。
真空パックされた高菜も、しっかりピリ辛で美味い!これは良いインスタントラーメンだ。

でも、やっぱしょせん従業員80人の佐賀の田舎メーカーだな。
高菜の袋に切れ込みがなくて、開けるのに苦労したのよ。
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どうにもこうにも仕方なく、最後にはハサミを使って開けたけど、こういう調味料とか具の袋が開けにくかったりするんだよ、弱小メーカーのは。
俺ら、日清なんかの品質に慣れっこになってるけど、ああいうのは梱包材メーカーなんかも一緒になって、すげえ金かけて開発してんだろうね。

ま、仕方ないことだとは思いつつ、袋を開けている間に麺が伸びてしまったので、悲しいのであった・・・
今日の昼飯は久しぶりに外で。

榎町側の十日市交差点のすぐそばに「十日市交差点酒場 虎喜知(とらきち)」という店がある。俺はまだ入ったことが無い。

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今日はなか卯でうどんでも食べようかと思ってたんだけど、何か、虎喜知の様子が変なことに気づいた。
西十日市側から遠目に見ると、入り口にベニア板が貼ってあるような・・・。ああ、いつか行こうと思ってたのに、とうとう潰れたか・・・なんて思いつつ、交差点を渡って様子を見に行くと・・・

単に、リニューアルして、入り口の戸が新しくなっただけだった(^^;
いや、でも、遠目にはベニア板に見えたんだよ(^^;すみません。

まあ、そういう誤解からついつい足を向けてしまったのだが、せっかくなので、初虎喜知となったわけである。

11:30開店ということで、俺が口開けの客だった。
肉系と魚系の二種類の日替わり定食があるようだが、俺はもちろん肉系を。
「鶏の唐揚げとコロッケ」定食を注文。

これがなかなかの品であった。
コロッケも衣がサクサクで美味かったが、なんといっても唐揚げが良い。
皮がパリッパリに揚がってて、身も引き締まってて実に俺ごのみの唐揚げ。味付けもなかなか良い感じ。
揚げたてなので、油断して食いついて火傷しそうになったのはご愛嬌(^^;

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メインのおかずの他に、里芋の煮たのや、ピリ辛のレンコン。それにパスタサラダとか、どれも手を抜かずしっかり作ってある。なかなか良いんじゃない、マジで。

ただ、残念だったのは、豆腐と大根の味噌汁がぬるかったことか・・・
でも、まあ、俺も歳をとって、そういうことには大らかになったよ。日替わり定食なんて、ぬるい味噌汁が当たり前。熱い味噌汁に遭遇したら、それは相当ラッキーってことだ。
だから、まあ、減点は無し。

そうそう。あと、この店のほうじ茶が美味かった。どことなくフルーツ香のする甘みを感じたので、よもやただのほうじ茶とは思わなかった。
「お茶、甘みがあるね」って言うと、「ただのほうじ茶なんですけど、うまいでしょ?」って返ってきた。

これで、500円なんだから大満足だった。

・・・が、500円なのはリニューアル記念のため。実際は 600円らしい。
いや、600円でも問題無い出来だと思うけど、600円になると急に「昼飯の選択の幅」が広がるからなあ。
ラーメンは大概600円以内だし、この十日市界隈にも、600円以内で食べられる定食はけっこうあるしな。その時に「600円でも虎喜知の定食!」というほどの魅力は・・・う~む(^^;

これで 500円なら、二回に一度は虎喜知!ってしてもいいかなって思うけど。
この間、地区のソフトボールリーグの監督者会議があって、その席でT口君から貰ったのがデスレインブランドのポテトチップス。
輸入品じゃないようなので、ベース(米軍岩国基地)内で買ってきたものなんだろうなあ。

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食べてみろっつうから試しに一枚食べてみたけど、こりゃ、マジで辛ぇ~(^^;
俺は LEE を 45倍の最辛状態で食べる男だが、このポテトチップスはマジ辛いって。

国産のハバネロを使ったお菓子のつもりで口にしたら激しく咽せるよ、これ。
俺は「暴君ハバネロ」ですら、袋から直接口にガバっと入れて食っても「まあ、辛いけど、驚くほどでもないよな」程度にしか思わない男だが、このデスレインチップスは次元が違う。

マジ、辛ぇ~

国産の辛い菓子食って、「しょせん、菓子の辛さなんか限界があるよな」なんて思ってる人は絶対食ってみるべきだ。いやあ、マジ、マジ、マジで辛いって、これ(^^;;;

ちなみに、俺はこの数日前に高血圧で鼻血出して大変な目にあってるし、この日は風邪で喉をやられてほぼ話せない状態だったし、それを説明したのに、「まあ、食べてみんさいや」と勧めてくれたT口君。俺を殺す気かよ(^^;
嫁も、「T口さんは、うちの旦那さんを殺す気じゃないじゃろうねえ!」と怒ってたよ(笑)

ちなみに、封を開けたらすぐに食べてしまうことをお奨めします。
やっぱ、辛味成分ってのはどんどん揮発しちゃうからね。
途中で残して、三日後くらいに食べたら、最初食ったほどの辛さじゃなかったよ。まあ、それでも、例えばカラムーチョなんかと比べりゃ 100倍辛いけどね。

まあ、実際、俺が 50代くらいで脳みその血管切って死んだら、T口君に賠償請求しても良いレベルだね。そのくらい、これは本物の辛さだった。
昨日は深夜に仕事があったので(サーバの接続試験をしたのよ)、晩飯にGOGOやまぐち弁当を・・・
ホントならどこぞの定食屋で温かい飯を食いたいところだが、3月分の売上が入金される 4月まで俺の貧乏は続くのです。
つーことで、貧乏人の味方。スーパー「GOGOやまぐち」へ自転車を走らせた次第(^^;

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但し、行った時間が夕方だったので、弁当はあんまり種類がなかった。
でも、今回はトンカツ弁当があるなあ。
つーことで、即こいつを購入(笑)
262円でトンカツ弁当だからねえ。凄いよねえ。あり得ないよねえ(^^;;;

で、トンカツなんだけど、もちろん安い肉だからね、柔らかくて肉汁たっぷりとはいきませんよ。薄くて固い肉です(^^;
でもね、安い弁当に入ってる、変にガリガリの筋のはいったような、なかなか噛みきれないような、変な獣臭のするような、そんなクズ肉じゃないんだよ。
固いけど、すっと歯の通るそんな肉。
まあ、そんなに旨味のある肉じゃないけど、これ、262円弁当のおかずとしては問題無しというか、十分満足な一品だろう。
ただ、ソースが小さな袋のヤツしかついてこないので、ちょっと足りないな。
事務所に調味料を完備してない俺にはそこが少しだけ残念だった。

ああ、あと、副菜の白菜の煮物がちょっと味付けが酸っぱすぎたな。あの酸味は、男子は好まないと思うよ。

でも、今回も 262円弁当としては十分過ぎるコストパフォーマンスを見せていただきました。GOGOやまぐちよ、今夜もごちそうさま。
先週は久しぶりにGOGOやまぐちの262円弁当を。

11:30頃に行ったので、まだまだ豊富な種類の弁当があって目移りするう。
どれも美味そうじゃけえねえ。

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で、今回は、チキンカツ弁当のうち、カレーのかかってるやつを選んでみた。チキンカツにかかってるソースが何種類かあるみたい。トンカツソースやタルタルとか。
その中で、一番美味そうだったのがカレーのかかってるヤツだった。やっぱ、カレーは当たり外れが少ないからね。

そして、事実、これは当たりだった。
はっきり言って、チキンカツ自体はそんなに良い肉じゃ無い。
いや、変な筋があったりとかそういうんじゃないんよ。まあ、ちょっと固いんだけど、肉質的には問題無し。
問題は味じゃね。やっぱ、安い肉だと思うんだけど、肉自体の旨味がほとんど無いというか。
でも、そこにしっかりした味のカレーがかかってるんで救われてる。
最後まで、飽きることなく美味しくチキンカツをいただけましたぞ。

これはまた見つけたら買ってもいいな。

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