酒とか食べ物とか: 2021年1月アーカイブ

以前、飲んだ帰りに「岩徳線待ち」のために寄ったラーメン屋、「らーめんバル64(ロクヨン)」。

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焼肉屋さんだか、串揚げ屋さんだかが店をたたみ、従業員のまかない用に作っていたラーメンで新たな商売を始めた・・・と俺の耳には入ってきているが真相は知らない(笑)
だって俺、人見知りだから気軽にそういうことを店主に聞いたり出来ないもの(^^;

ま、それはそれとして、「岩徳線待ち」のときにはすでに腹はパンパンで、とてもラーメンを食える状況ではなかったもんだから、店主に「ごめんね」と謝りつつビールとアヒージョだけで終わってしまったのだが(ちなみに、飲むだけの客も大歓迎だそうです)、俺の好きなバジルラーメンもあるし、ぜひもう一度再訪したいと思っていたのだ。

そして、三ヶ月ぶりにやっと実現(笑)

店に入る寸前まで「よっしゃ!今日はバジルラーメンで行くぞ!バジルラーメン!!チャーハンも一緒に頼んじゃったりして。くすくすくす・・・」とか思ってたんだけど、残念ながら「ロクヨン」にはチャーハンはなし。飯物のサイドメニューは「ライス(白飯)」「豚丼」そして「しらすご飯」しかない。

「しらすご飯!?いいじゃん、しらすご飯!しらすご飯!!」と気持ちがしらすご飯になったため、ラーメンもしらすご飯に合いそうな「シーフードらーめん」に決定した(笑)
この店で一番高いラーメンや。一杯 850円。いつの間にか、俺もこんな高価なラーメンが食える上級国民の仲間入りをしていたか・・・。感慨ひとしおである。

味は、うーん、美味いけど・・・あ、これは、「マルタイラーメン」の味や!だから美味い(笑)。いや、俺はマルタイラーメンを作る時に水の量を少な目で味を濃くするから、ちょっと味が薄いかな?いや、こんなもんか・・・という感じ。好きな味だが、むっちゃ興奮ってほどではないな。
で、気づいたのだが、マルタイラーメンの味、そもそもバジルとむっちゃ相性いいな。想像でバジルの味を足したら、むっちゃ美味いバジルラーメンになったで(笑)

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ということで、次は絶対「バジルらーめん」だな(笑)

しらすご飯は卵ご飯にしらすが入ってる感じ。大根おろしとしらすを混ぜたやつを飯にぶっかけて食うのが一番好きだが、卵ご飯版も美味いね。ただ、一緒に小皿で出てくる醤油の量が・・・。もっとドバドバかけて血圧あげてぇ~(^^;

あ、最後に一言。
なんか、ここもだけど、最近ラーメンにやたらと太いもやし載せる流れあるじゃん?あれ、本当にみんな嬉しいの?俺は太いもやしが載ってるだけで味の評価 マイナス30点くらいしちゃうけど(笑)。
細いもやしみたいに味が絡んでるわけでもなく、単にシャキシャキした食感を楽しむだけ?太い分だけ水っぽくてスープの味を薄めちゃうし。本当にこんなもやしが好きな人の方が主流なのか?まったく信じられん(笑)
2020/10/18(日)。

釣り仲間の(いや、この時点では釣り仲間ではなかったが、この日に酔っぱらって話をした「通勤途中で釣りができるポイントを開拓しましょう!!」という話題がトリガーになって、この後、「フィッシング紳士の会」を結成することとなった(笑))Mイさんとズムスタにカープ戦を観に行った帰り。
コロナ禍のせいですっかり人と飲みに出ることはなくなった昨今、せっかくだからもう一軒寄っていきますか・・・と、駅前の「県民酒場」からテクテクと歩いて我らが向かったのは、的場町の「くしやき 三ツ星」。美味いホルモンの串焼きを食わせてくれる立呑屋である。

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もう三ヶ月も前の話なので、何を食ったか、何を飲んだかなんて詳細は忘れたけど、瀬戸内レモン酎ハイとか、日頃は飲まないようなチープな酒をくらいながら、「はらみ(横隔膜)」を始めとするホルモン串の数々、赤いウィンナー(タコウィンナー)などのサイドメニュー的なものなど、三ツ星の味を堪能した。

しかし、今回もひとつだけ残念なことが。

なんか、ブログに三ツ星のことを取り上げるたびに書いているが、今回も「おっぱい(乳房)」を食べることができなかった。

メニューにも載ってないしなぁ・・・。三ツ星にもたまにしか行かないので、常連たちの話を中断させてまで(ここの常連は、なんかずっと大将に話しかけ続けている(笑))「おっぱいないですかね?乳房、おっぱい」とか聞くのも気が引ける(^^; 申し訳ない(^^;

3年ほど前に岩国の秘密結社「囲む会」で飲みに行ったことがあるのだが、そのときは女子会員の胸元にいやらしい視線を送りながら、「おっぱい注文してみんさいや、おっぱい。きしきしきしきし・・・」とセクハラ行為に忙しく、ついつい自分が注文するのを忘れていたのだ。

このときは、「まあ、また今度来たときに注文してみよう」くらいに思っていたのだが、いつの間にか三ツ星のメニューから「おっぱい」は消えてしまった。

多分、いざ食べたら、ふむふむ、こんなもんか・・・って大した印象もなく、数日たったら忘れてしまうようものなんだろうけど(笑)、食べることができないと無性に気になってしまうのである。

「○○のお店におっぱい出てたよ」的な情報があればぜひよろしく。
「私の乳房をどうぞ」的なお誘いは、わたくしには愛妻もおりますので、多分、遠慮いたします・・・:-P
さっきから書斎の椅子に腰掛け、呆けた顔でただ放屁を繰り返していた。
今も俺の肛門から、まるで天使の歌声のようなトゥルルルルルルル・・・という屁の音が漏れている。やがて歌声は途切れ静寂が訪れるが、またしばらくすると天使たちは歌い出す。トゥルルルルルルル・・・。俺は口を半開きにしたまま宙を仰ぐ・・・

原因は食い過ぎである。もう、動く気にならない。

今夜も家の用事で山口市まで出かけ、帰りに下松SA下りのフードコートで晩飯を食ったのである。

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注文したのは「バリっ太そば+炒飯セット」1,180円也。

いや、これ、炒飯なんかつける必要無いやろ?バリっ太そばだけでむっちゃボリュームあるやん。
ごはん、ちりめんごはん、明太ごはん、炒飯と、ご飯のセットが 4種類もあって、なんかセットで頼むのが当たり前くらいの気持ちで注文してしまったけど、バリっ太そばだけでええやん。それだけでも食えるかどうか疑問に思うほどのボリュームやん(笑)
(写真ではそのボリューム感が伝わらないのが悲しい(^^;)

ま、食べましたけどね(笑)

ま、美味かったけどね(笑)

これ、本家本元の山口市近郊の「バリそば」よりボリュームあるし、味的にも美味いな。俺、何度かこのブログにも書いたことあるけど、バリそばをそんなに美味いとは思わなくて、そのジャンクすぎる有り様は「皿うどんの劣化版コピー」だと思っている。
誤解のないように言っておくと、別に不味いとは思わないし、腹減ってるときに春来軒(どこが本家なのか知らんけど)の店の前を通れば寄ることもある。でも、食べ終わったあと、だいたい「ああ、今度は皿うどん食いてえ」と思うのよね。

でも、今回、バリっ太そばを食べたあとで、「次は皿うどん食べたい」ではなく「もう一度これを食べてみたい」と思ったのよね。
資本力のある会社が、小さな街の中華屋ではできない試行錯誤を繰り返して、バリそばをより多くの消費者に受け入れられる形に昇華したものが"バリっ太そば"かもしれんよ!!(言い過ぎ)

ところで、以前書いたエントリー"下松SAで「パリっ細そば」を食う"で、「バリそばの真似ではなく、リンガーハットの皿うどんの真似では?」という意見があって、ほおっと思ってたんだけど、今回、バリっ太そばの方を食べてみて確信しました。

「バリそばの真似」です(笑)。でも、劣化コピーにはなってないかな(笑)

トゥルルルルルル・・・・そしてまた肛門から天使の歌声が聞こえる。

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