オートバイの最近のブログ記事

20代の頃、仲間と作っていたツーリングチームが「TEAM TORTOISE HEAD」である。

メンバーは周東中学、高森高校とずっと一緒だったA沼君、A堂君、それにA堂君の同僚 2人と俺の合わせて 5人であった。結成したのは 1986年。35年前だ。

チーム名は俺とA沼君とA堂君と三人でうだうだ下らない話をしている最中に決まった。「亀なら Turtle じゃないの? Turtle Head の方が格好良くね?」「いや、それ海亀だから。わしらオートバイチームだから陸亀でしょ?」みたいに、皆英語が苦手なのに知恵も使った(笑)

「亀」は入れたかった。当時流行っていた「バリバリ伝説」というバイク漫画の中で「ウサギとカメ」という将来重要な意味を持つ勝負の話があったし・・・いや、それは大した話ではない(笑)。本当は、最初に日本語名の「亀頭団」というのを思いついたからだ。

そう。オートバイのエンジンの「気筒」と、男性生殖器の先の「亀頭」を引っ掛けた実にお下品な名前なのだが、なんか「ヘッド」って入ると「Go ahead」的でもあり、オートバイチームの名前として格好良くね?(良くないか(笑))

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当時はそういうオートバイチームを作り、おそろいのトレーナーとか作ってツーリングに出るのが流行っていた。

チーム名を決めたその日にトレーナーのデザインを作った。俺が中央に配置するマークを描いて(ピースサインを出して疾走するヘルメットを被った亀)、全体のレイアウトはA沼君が考えたんじゃなかったかな?

チーム名がふざけているだけに(後日、メンバーのひとりであったEムラ君は、女性ライダーに「最低ね」と言われている(笑))、背中になんか格好良い(臭いくらいの)セリフを入れたいなあってことで、「風の中の記憶は、いつも俺を興奮させる。いつまでもこの素敵な仲間と走っていたい」的なやつを英語で入れようと(笑)

俺の同期のMKちゃん(広大卒)に頼み込んで英訳してもらった。
「風の中の記憶って何?わけわからん」とか言いながらも英訳してくれた。その英訳が正しかどうかは俺らにはわからないし、もしMKちゃんの解釈が間違っていても、そういう間違った英訳のセリフを入れて走ってる姿もまた味がある・・・とか考える頭のおかしい俺たちだったので、ノーチェックでそのまま制作へ(笑)

Memories of my ride on the wind 
never fail to excite me.
I'll keep running with nice fellows.

トレーナーの制作は当時広島の並木通りにあった「Signal」というショップに頼んだ。俺らを担当してくれた兄ちゃんが英語ができる(自称)人で、しばらく苦虫を噛み潰したような顔でデザイン案を眺めていたが、「まあ、デザイン的に格好良いから良しとするか」という気になるセリフを残しゴーとなった。

最低制作枚数が 10枚からだったので、ひとり 2枚ずつ作った。
オートバイで出かけるときはいつも着ていたので(何年か後に、岩国の業者に同じデザインでTシャツを作ってもらうまでは、夏でもこのトレーナーを着ていた(笑))けっこうボロボロになったが、当時はそのボロボロ具合も「走り込んでいる」感じで格好良いと思っていたので気にしなかった。

結婚したときにはオートバイにも乗っていなかったが、「このトレーナーは捨てないで!」と嫁さんに頼み込んだので多分クローゼットの中のどれかの衣装箱の中に残っているはずだ。(但し、2枚のうちの 1枚は泣く泣く捨てた)

またあのトレーナーを着てオートバイで走ることがあるのか?
どっちにしても今の体型では入らないけど(笑)
死期が近いのかもしれない(笑)

なんか、やたら若い頃の楽しかった思い出が走馬灯のように頭の中に浮かんでくる。

年を取ればそのうち記憶も混濁してくることだし、このへんでブログに思い出をまとめておくか・・・

さて、いきなりだが、俺はセックスのためにラブホテルに泊まったことはない(笑)
若い頃、何度もラブホを利用したが、それは常に「バイクツーリングの宿泊先」としてだ。

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この写真は、宮崎県北川町長井にあった「ホテル・サン」というラブホである。1987年12月27日撮影。

この日は、俺の中学、高校時代の同級生で、成人してからもバイク仲間であった祖生のA沼君と二人で柳井から大分までフェリーで渡り、あとはのんびり都井岬を目指そうぜっていうツーリングの途中に、このラブホで一泊したのであった。

まず最初にフロントの酒枯れした声のおばちゃんから「あんたたちバイクだけど、高校生じゃないでしょうね?」と確認の電話がかかてくる。「違います。大人なのにバイクに乗ってるいかれたアベックです」と応対してピンクな一夜が始まる。

まずは、じゃんけんをして、どっちが床に寝るか決める(笑)
この日は俺がまけて床に寝たので、せめてもの思い出にと、こうして回転ベッドの上で記念写真を撮ったのである。

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それから飯も自炊である(笑)
ラブホの風呂場で、キャンピングガスのストーブ(コンロ)を使って「天ぷらうどん」を作る。
なぜなら、ここなら少々火を使ってもスプリンクラーは反応せんだろうという浅知恵故である。

そう、浅知恵であった。
もっと大人になってから俺たちは知るのである。こんな古ぼけたラブホテルに、まともに動くスプリンクラーなんか着いていないことを(笑)
月曜日は三ヶ月ぶりにGPZ1000RXで走ろうと思って、前日の日曜日からエンジン始動にチャレンジ。(月曜日にすぐに出発できるようにね)

20190811_RX1.JPG
ガソリンコックをPRIにして、バイク全体を揺らす、揺らす。意味があるかどうかは知らんけど(^^;;

要は三ヶ月も乗らないでいると、キャブの中に溜まったガソリンも全部無くなっちゃう(蒸発しちゃう?)ので、始動時に気化したガソリンがシリンダーに送り込まれなくてエンジンかからんのよね。

だからガソリンコックをPRIにしてガソリンタンクからキャブにガソリンを送りこんでやる。
その時、車体揺らしてやると、なんとなく早くガソリンが送り込まれるような気がするんよね(笑)

ま、実際、こんだけ乗らないでいると、分離した水がタンクの底に溜まってそうだし。車体を揺らすことにまったく意味がないとは思わないのだが、如何なもんかね?

まあ、それはそれとして、バッテリーも自然放電して弱ってるんで充電してやらないといけないんだけど、一昨日は何故か充電器のケーブルをバッテリーにつなぐ度に充電器のヒューズが飛ぶ(^^;;

「別にプラス/マイナス間違えているわけでもないのに何でやねん!?」とイラつく俺。
5つも(充電用のサーキット側のヒューズは3つだけだけど)ヒューズを飛ばしてストックがなくなり、ナフコに買いに行くはめになった。

20190811_RX2.JPG
「マジでムカつくわ。やっぱ安物の充電器はいかんわ。プラス/マイナス間違えているわけでもないのに!」

・・・間違えていた!!

ええ、プラス/マイナスを・・・

いや、マイナス極側に赤い太いケーブルが2本ほど繋がってたので、プラスと思いこんでた(^^;;
プラス側だけに付いている赤いゴムのカバーも汚れて真っ黒になってたし(^^;;

ま、ま、それでも日頃はこんな間違いをする俺じゃないのよ。

ほんと、色々、心身ともに疲れているのよ(^^;;
やっとバンディット250のナンバーを返した。

買ったのは、東野に住んでる頃、ちょうど長男が生まれた頃だったかな。
まだ、サラリーマンだった頃だ。
当時の会社の後輩のO革とお客さんのところに車で向かっている途中で、バイク屋の店頭に陳列してあった車体が目に入り、その場で商談、即決したバイクだ。中古ね。

20180323_bike1.jpg
俺、赤いバイクが好きなのよね。
バンディットは赤いタンク、赤いフレームがむっちゃ格好良くて、当時、15万円の予算で通勤用の中古スクーターを探してたんだけど、大幅予算オーバーの28万円で購入。しかもスクーターじゃないし。

当時は新婚間もなかったので嫁さんも許してくれたが、今なら三ヶ月くらい口をきいてもらえんだろうな(^^;;

7年くらい前から保険の更新をしていないのでもう公道は乗れないが、ナンバーを返してなかったので毎年広島市から税金の請求がきていた。もちろん納税していたよ。ま、3,600円程度だし。
ここ数年は俺の小遣いから払ってたし(^^;;

書類は紛失しているし、手続きに広島県の陸運支局(マリーナホップの手前)まで行かないといけないし、それなら3,600円払った方が楽やと思ってたのよね(^^;;

しかし、さすがに 7年経つと、累計で 2万円以上も払ってるのか?って今更ながら驚いたり、嫁さんからの「はよ、廃車にせえや」圧力が凄くて、ついに今年3月、ナンバー返還手続きを行なったのである。

20180323_bike2.JPG
15時に仕事を上がらせてもらって陸運支局へ。
最初に21番窓口で書類を書いて手続きスタートなんだけど、登録関係の書類を紛失していた時は、本人確認のために、登録を行った時の住所を聞かれる。
14年前まで住んでいたコーポだ。それから二回引っ越ししているし、正直、住所なんか覚えてないよ。

俺様「広島市安佐南区の・・・中筋・・・じゃなくて東野?」
受付「そこまで正解です」
 (嫁に確認。丁目まで判明)
俺様「東野三丁目」
受付「正解です。あと番地まで必要です」
俺様「わからないです」
受付「がんばってください。ただ、受付終了まであと10分です」
 (再び嫁に確認。嫁さん、建物の名前を思い出す)
俺様「建物の名前はわかります」
受付「建物の名前は記載してないんですよお。・・・番地で」

結局、その建物の名前でググると不動産屋の情報にヒット。番地まで住所が載っていたのでそれを受付嬢にぶつけると、やっと「正解です」と回答をもらった。
建物の名前を思い出すという嫁さんのファインプレーでなんとかクリア。その後、二箇所ほど別の窓口を経由し、再び21番窓口に戻って廃車処理終了。
「今度は書類なくさないでくださいね」と受付嬢ににっこり注意された(笑)

ふう。これでこの4月から税金払わんでええで。
21番受付の女子が可愛かったのでがんばれたが、書類なしの廃車処理は大変じゃわい(^^;
この土曜日に久しぶりに愛機 KAWASAKI GPZ1000RX のエンジンに火を入れた。
もちろん一発じゃかからず(^^; 最初の起動チャレンジではセル廻してるうちにバッテリーが弱まって一旦断念。充電器につないで、昼から二回目の起動チャレンジ。今度は起動。やっぱ、暖かくなってくると二度目で起動するな(笑)

20180324_miwa1.JPG
エンジンはかかったものの、さて、どこに行こう?としばし悩む。
夕方から母校の吹奏楽部の定期演奏会に行こうと思っていたので、そこから逆算すると 2時間余りしか時間は無い。
近場をちょろっと走る程度だ。

そこで思い出したのが美和町。
前の日の晩に行なった、旧祖生東小学校跡地をどう活用していくかという話の中で、美和町の事例の紹介があった。
あの事例の場所に行ってみようと思った。

まあ、結論から言うと、久しぶりにオートバイを操る楽しさに夢中になって、一番遠方にある、事例として紹介されていなかった秋掛小学校まで走っちゃったんだけど(^^;;
総走行距離 99kmのミニツーリングだった。

秋掛小学校の状況は祖生東小学校と同じである。
例えば体験学習施設などとして改修などもされることもなく、廃校になった時のままの姿でそこで時を刻んでいる。

グラウンドで写真を撮っていると、近くを通りかかったおじいさんに「卒業生?」と話しかけられた。
「いえ。うちの学校も廃校になったんで、他所の学校の状況を見てみようと思って」と応えると、少しだけ現状を教えていただけたのだが、週に一回、秋掛太鼓の練習と、女の人たちが卓球をするのに講堂を使っている程度だそうだ。

「山代街道の説明の立て看板をグラウンドに立てたりしたが、そもそも人がこないからなあ」と嘆かれていた。

20180324_miwa2.JPG
中途半端な予算で対応するとチグハグなことになってしまう。しっかり人が呼べるベースを作って、その上で観光地紹介も行うなど、総合的な対応が必要なんだろうなと思う。
中途半端な対応ならしない方がいい(別の有意義なことにパワーを使った方がいい)ということなんだろう。

ただ、単なる倉庫になってしまう廃校舎も多いと聞くので、太鼓の練習などで校舎が利用されているのは良いことだとも思う。

行政がちゃんと継続的に維持・運用経費を補完してくれるのであれば、地域のコミュニケーションセンター的に(今と同じように)ほそぼそと利用していく道も悪くはないが。

怪しげな中年ライダーに色々話をしてくださったおじいさんにお礼を言って、俺はドライウェイト 240kg超の 1000RX の Uターンを狭い道で苦労して行い(^^;;、家路についたのであった。
この間、玖西駅伝の誘導員をしに高森に行った帰りに、どりゃ!っとスーパーカブを大きく傾けながらコーナー(交差点です)を曲がると、後輪がずりっときて危うく転倒しかけた。
家に帰って見てみると、やっぱり後輪の空気がえらく抜けている。乗ってみた時のタイヤの凹み具合を見ると、2/3 くらいは抜けてしまった感じか・・・

その後も(あまり乗る機会もないので)だましだまし乗ってたんだけど、さすがにそろそろ空気を入れようかなっと(^^;
んが、空気圧測れる空気入れが今無かったなあ・・・

20171202_cub.JPGで、納屋を探したらあった、あった。
何年か前に買って使ってなかった Meltec(大自工業)の F-15 っていうエアーコンプレッサ。ナフコで 2,500円くらいで買った小型のコンプレッサ。見た目はおもちゃみたい(笑)

電源は自動車のシガレットプラグのみなので、デッキバンのエンジンをかけてその横で作業。
試しに電源入れると、ポコポコポコポコ・・・っていうなんとも安っぽい圧縮音が(^^; 大丈夫なの、これ(^^;

と思ったんだけど、スーパーカブの後輪の適正空気圧 2.0kg/cm2 まですぐポコポコポコと音を立てながら充填完了。ほんまかいな?と思いつつ乗ってみるとタイヤの凹み具合もまともになってる。ちゃんと空気が入ってる。2,500円のエアーコンプレッせーでも使い物になるなあ(笑)

ちなみに、カブのチェーンカバーにタイヤの適正空気圧が「2.0kg/cm2」と書かれているんだけど、1999年から新計量法によって kg/cm2 の単位は使えなくなってるそうだ。今は kPa(キロパスカル)表記になっている。F-15 の圧力計もそうだ。2.0kg/cm2 = 約196kPa。だから圧力計の針が 200 を指すまで空気を入れるのだ。
20170623_goz1000rx.JPG
金曜日の夜に仕事から帰ってきたら、家の前に GPZ1000RX が。

取り敢えずエンジンかけてみる。

キュルルル・・・ブロン、ブロン、ブロロロ・・・ギュイーン。

夜の祖生の静寂を切り裂く直4レシプロエンジンの雄叫び!(笑)

おお!復活やあ!!

でも、土曜、日曜と雨なのよね?

つーか、土曜日の午前は曇りだったので走れたんだけど、ついついぐだぐだ過ごしてたら午後から雨。ああ、失敗した・・・

というわけで GPZ1000RX 復活!!

しかし、今回はキャブレターまでバラしてるし、けっこう工賃かかってそうやなあ。
高林モータースからの請求が怖い・・・(^^;
土曜日の昼飯時に、GPZ1000RXを預けている高林モータースに寄って状況確認。

工場の端の方にタンクを外した状態で我が GPZ の姿が。

エンジン汚っ!!(^^;

20170617_gpz.JPG
400cc のバイクまでは自分でガソリンタンク外してキャブレータの清掃をしたりしてたんで、よくエンジンヘッドを見ることがあったし、汚れていれば拭いてやってたりもした。
でも、1000ccになるとタンクも糞デカくなって外すのも一苦労だし、一度もタンク外してエンジンヘッドをちゃんと見たこともなかったなぁ・・・
それにしても・・・マジ、汚っ!・・・とか思ってたら、奥の事務所で食事中だったTバヤシ君と、俺の中高の同級生で GPZ の整備をしてくれているNガワが出てきてくれた。

結局、エンジンが全然かからなくなった原因は、タンク内の細かいゴミ(錆とか)でキャブレータが詰まったせい(フロートバルブがちゃんと上がらなくなったってことかな?)。そのため、ガソリンがエンジン内に流れ込み、ガソリンタンクが空になっていた(ほとんどはオーバーフローして外に流れ出たんだろうけど)。
オイル点検窓から見てオイルが無いように見えたのは、ガソリンと混ざってオイルの透明度があがり、まるで空のように見えただけ・・・とのこと。

キャブを清掃して、今、タンクも洗浄してもらっているところだと。そういう専門業者がいるのかね?

というわけで、復活まではもう少しかかりそうだが、まあ、ここのところゆっくり休めた土日はなかったから、どっちみち、ま、いいけど(笑)

今週から梅雨本番だから、GPZ で気持ちよく走り回れるのは、まだまだ先になりそうだなあ。
昨夜のソフトボールの試合にはスーパー・カブで行った。
いつもは弟の軽トラで一緒に行くのだけど、昨夜は弟が広島に出かけていたので、一人だったのだ。

20170617_cub.JPG
「たまにはカブで行くか」なんて思ったのが間違いだった(^^;
公民館のところを右折してグラウンドに向かっている途中でエンストした・・・(^^; シートを上げてガソリンメーターを見ると・・・確かに針は E マークに・・・

このカブを買って一年半だが、猟の時期に島田川の鴨をチェックする時と、近所に回覧やら配布物を配る時に使うくらいなもんだから、たった 2~3度しか給油をしたことがない。
まあ、カブは世界最強の「低燃費」自動二輪(原動機付き自転車含む)だからな。

ま、そういうわけで油断してました。

で、実はカブにも予備タンクは付いていて、ガス欠になればそっちに切り替えれば OK なんだけど・・・最初から RES(予備タンク)の方にフェールコックが向いてた(^^;
予備タンクの分まで使い切ってのガス欠。

皆に「勉強になったねえ」と笑われた。空梅雨の夜。俺のタンクも空っ穴。
デッキバンを車検に出しているので、明日は GPZ1000RX で通津駅まで向かうつもりだった。

それで、今日の夕方に「先週乗ったばかりだからエンジンがかからんということはないと思うが、念のために一度かけとくか」・・・とセルを回すと、途中で止まってしまう。
キュキュキュルキュッキュッ・・・(沈黙)という感じなのだ。

え?バッテリーはまだビンビンやで?
キーもちゃんと OFF のところまで回っていたので、ON のままで冷却ファンを回しっぱなしにしてバッテリーを逝かせてしまった・・・なんてこともないはずや。そもそも、そんな状況ならセルはキュルっとも回らんやろう。

そう思いつつ、ニ、三度そんな状態を繰り返していたら、やっとセルが回るようになった。
「ん???なんやったん?」と謎は深まるばかり・・・

セルは回るようになったが、回せど、回せど、エンジンはかからない。フェールコックを ON から PRI に回しても状況変わらず。

ふと、ガソリンメーターの針がほぼ空のあたりを指していることに気づく。
「ガソリンは先週満タンにして、そのあと 4リッターくらいしか使ってないはず」と思いつつ、一応念のためにガソリンタンクを見てみると、ほんまに空っけつやん?

ガソリンが漏れてる!!?

20170604_GPZ.JPG
しかも、オイルもほぼ空っけつに・・・
駐車していたあたりに、オイルの染みのようなものも・・・

どうも非常事態発生中のような(^^;;;

すぐにこの間車検を受けた整備工場のTヤシ君に連絡して、今週再び GPZ は入院することに・・・(^^;

31年前のオートバイだからなあ・・・そろそろ寿命なんかなあ・・・
もしかしたら、最初セルが回らなかったのって、オイルが抜けてシリンダーが軽く焼き付いていたとか???

そろそろ、このオートバイも潮時なのか・・・

前後のタイヤ、代えたばかりなのになあ・・・(^^;

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