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「日々来」のお好み焼で腹は満たされたのだが、まだ時間も早いしもう一杯・・・と、すぐ近くにある「立ち飲み のんどる」を訪店したのである。

ほんとに、「日々来」から徒歩 3分ほど?横川駅裏、いや横川駅北口の横川から三篠方面にのびる道すがらにもたくさんの良い感じの店があって、やっぱ今広島で一番熱いのは十日市~横川~三篠のこのラインではないかと感じるねえ。

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「立ち飲み のんどる」は以前から訪問してみたかった店だ。

入ると意外なほど奥に広い造り。俺は初めての訪問だったのでビビッて入口近くに陣取ったが、そこからまだ10人は並んで飲めるくらいカウンターが続いており、奥にはテーブル席もある。これならふらりと立ち寄っても、入れないってことはないな。

客層は若い兄ちゃん、姉ちゃんから、近所の老婆まで幅広い。つーか、普通のサラリーマンは少ないな(笑)

結局、この日は「日々来」で腹いっぱいになっていたので、「ジムビームハイボール」と「小いわし炙り」の計 830円だけで撤収。

まあ、立ち飲み屋なので当たり前なのだが、店員と常連さんの距離が近く、ひっきりなしに常連さんが店員に話しかけているのでなかなか注文もしづらい感じもあった。

こりゃ、再訪はないかな・・・とも少し思ったんだが、帰り際にママさん(かな?)が「また来てくださいね。気軽に寄ってくださいね」と声をかけてくれ、一見客も大事にしてるんだなってのはわかったので、また行ってみるか・・・という気にはなっている(笑)

面白い日本酒も置いてるみたいだし。
俺はお好み焼(もちろん広島のね)の麺の端っこはパリパリになっていてほしい。そういう人、多いでしょ?

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そんな俺に「この店のお好み焼はマジでパリッパリ」と教えてくださったのは横川・三篠方面在住のお客さんである。
「麺の端がパリパリに焼けてるのが好きなら、絶対満足できます」と。

先週その話を聞いて、早速今日その店を訪ねてみた。
今日はあまりに暑く、袋町から段原南まで真っ昼間に歩いて移動した俺は完全に正気を失っており、「俺、今日はクソ熱いお好み焼き屋の鉄板の前で、冷たい生ビールをゴクゴク飲むんだ」と職場の人たちに宣言し、実際に横川駅で電車を降りた俺はまっすぐその店に向かったのである。

それが「お好み焼き&鉄板焼き 日々来」。もちろん初訪店である。

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店に入ると俺が口開けの客だった。勧められるままにカウンター席の端に腰を下ろす。
ポテトサラダを肴に生ビールを飲みつつ、「そば肉玉」が焼けるのをジッと待つ。

そして、いよいよ俺の眼の前にお好み焼が・・・。生ビールはもう飲み干してしまった。「ブラックニッカハイボール」を追加注文し、そして手にもったヘラをお好み焼に差し込む。もう、それだけで手にはパリパリと固く焼けた麺が切れる、いや、折れる感覚が伝わってくる(笑)

マジで、広島一のパリパリ麺だった。
いや、他にも一番はおるかもしれんでって言う人もいるだろうが、これ以上パリパリになったら(そりゃ、そういう店もあるかもしれんけど)俺的にはもうそれは「お好み焼」とは別の料理だと思う。「日々来」のパリパリ度が「美味しく食べれる限界」だと思う(笑)
そういう意味で「広島一のパリパリ麺」と言っていいだろう。

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麺をパリパリに焼くためか、ちょっとサイズは小さめで、そこが熟年デブには少しさびしかったが、存分にパリパリ麺を堪能した。

俺のあとに三人連れの高齢のお客さんがやってきたが、この店のお好み焼がパリパリだということを知り、わざわざ車に乗り合わせてきたということだった。なので可哀想に運転手のおじいさんはノンアルを飲んでいた。

そうか、高齢者にも情報が届くほどパリパリ麺として有名なんだ。そしてわざわざ遠方から車でやってくるほどパリパリ麺好きは多いんだなあ(^^;;;

三人の客の一人が少し興奮気味に「うどんもパリパリなの?」と聞いていたが、店主はやや苦笑いで「うどんはパリパリじゃありません」と回答していた。

まあ、うどんほどの太さのものがパリパリだとちょっときついよね(笑)
ありま。「拉麺 徳ちゃん」の話、書いてなかったか。

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昨年の11月30日。ネットで見つけた徳山のラーメン屋「拉麺 徳ちゃん」を初めて訪店した。

日曜日に「朝ラーメン(朝ラー)」できる店を探してたのよ。俺くらいのデブになると、休日は朝からラーメン食べたくなっちゃうからね。
土曜日は「ラーメンショップ 熊毛店」に出かけるから良いんだけど日曜日は困っちゃう。ラーショ熊毛は休みなんで・・・。

というわけであれこれ岩国・周南地区の店徳山青果市場を検索していたら、朝9:00からやっている「徳ちゃん」が引っかかったのである。

で、立地的にあまり期待はしていなかった。

「徳ちゃん」って、徳山青果市場のすぐ隣にあって、駐車場が満車のときは青果市場の駐車場を使ってくれと書いてあるくらい親密な関係らしい。てことは、市場で働いている人たちが「腹を膨らませに」やってくる店じゃないか?って思って。

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そういうところのラーメンって、黙ってても客が来るんで、なんか麺がぐだぐだに煮られたありふれた味の醤油ラーメンじゃないかって気がして・・・偏見ですけど(笑)

・・・が、裏切られました。良い方に

この日注文したのは期間限定品の「担々麺」1,100円也。俺、初めての店で「まずはその店の一番ベーシックなラーメンで味を確認しよう」みたいな感覚はまったくないからね(笑)。そういうことしてる人間見ると笑っちゃうくらいで。
「辛いの」があればそれを一番に注文しちゃう(笑)
オプションで「麺硬め」「濃いめ」「背脂多め」「唐辛子有」「ネギ有」を選択。


これに、「唐揚げ(2個)」250円をつける。実はこの店、ラーメンを注文したらご飯一杯がサービスでついてくるのだ。つまりこれで「ラーメン+唐揚げ+ご飯」の「ラーメン・唐揚げ定食」の完成である。うーん、デブ満足。

そして、「担々麺」の完成度は最高水準であった。見て、この豚骨の滲み出した真っ白なスープ。辛味噌を混ぜて汚してしまうのが申し訳ないほどだ。ま、ガシガシと混ぜたけど。担々麺だからな(笑)

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そして、もう、これが美味いの。語彙力が低いもんで、うまく表現できないけど(笑)

この店はすごく真面目にラーメンに取り組んでるね。若い男の人がいたがあれが店主だろうか?少なくとも「勝手に客が来るから、味の改良なんか必要ないわ。それより明日の徳山競艇のレースの方が気になるわ」というような姿勢ではないのは確か。

俺が入店したときは俺を含めて 3組ほどしか客はいなかったが(時間早かったからね)、店に革ジャンを忘れたことに気づいて途中でハイエースをUターンさせて戻ってみたら、既にほぼ満席状態になっていた。やっぱ人気店なんやね。
「ちょびっと」で一杯やったけどまだ小腹が空いていたので(「ちょびっと」の惣菜はちょびっとだから(笑))、同じ横川駅裏ガード下並びの「餃子ノ酒場ロッキー 横川」に入店。

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なんか、1,000円ポッキリの「ちょい飲みセット」があるというのでそれを注文。酒1杯+餃子1皿+早出し1品というセットだ。

早出しっていうのは、さっと出せる簡単なツマミってことね。メニューから選べるのでポテトサラダをチョイス。

酒は日本酒を選んで「銘柄なんですか?」って聞くと「宝剣」とのこと。
出てきたのは、「宝剣 純米酒 レトロラベル」だった。高い酒ではないけど美味いよね。てか、変な上撰酒じゃなくて純米酒ってとこが店として評価できるわ。(「上撰酒」は昔の「一級酒」のことだからおかしな酒ではない・・・という不毛な議論はノーサンキューです)

ツマミもどれも美味い。

ポテトサラダにはカリカリに揚げたオニオンチップ?がかかってて食感も楽しいし、餃子は普通に美味い。最近食った餃子の中じゃ一番好きな味。
それに、このキムチが・・・え?なんか一品多くない?

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キムチは付き出し、つまりお通しでした(笑)。それでこのキムチだけおかわり自由とか言ってたのか・・・

「ちょい飲みセット」は税込みできっちり 1,000円ぽっきりなんだけど、それ以外にお通し代 400円がかかります。
ポケットの中にしわくちゃの千円札一枚・・・という状態で飲みに行ったら 400円が払えなくて警察に突き出されることになるので注意ね(笑)

お通しのない立ち呑み屋ばかりで飲んでたので危なかった。まあ、俺の場合、しわくちゃの千円札の他に、ちゃんとジャラ銭もポケットに入ってたんで大丈夫だったけど(笑)
職場の近くに新しいラーメン屋ができた。

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「純とんこつラーメン あんてい -はなれ- 広島店」

このブログでも書いたことがある・・・と思ったら書いてなかった(^^;;;「ゆかのこしかけ」っていうそこそこ人気のあった居酒屋の後にできた店だ。店内のレイアウトから、居ぬき(店の設備をそのまま使う形)で入ったみたいね。

どうもこのラーメン屋の前に餃子屋に変わったんじゃないかという情報があったんだけど、その餃子屋がやってるのがこのラーメン屋のようだ。餃子屋がうまくいかなかったのでチェーン店契約したみたいな感じなんかね?

以前、飲み仲間のMイさんから長い列のできる人気店だと聞いていたのだが、この日の夕方、18時の開店までに並んでいたのは 3人。俺が 4人目。一昨日昼間に見たときは 13人並んでいたから、「あんてい」のラーメンが食べたい人は夕方がいいんじゃないじゃろうか。

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そういう風に、人気店という話は聞いていたのだが、それ以外の予備知識はまったくなし。というか今も結局どこ発祥のどういう特徴の店なのかとか全然知らん(笑)。興味もないし。

俺は「ラーメン好き」だけど「ラーメンマニア」ではないので、ただその店のラーメンが「俺的に美味いかどうか」だけが保持すべき情報なのである(笑)

で、初めて注文したラーメンは「純とんこつ」。この店の基本のラーメンだ。
メニューによると、ラーメンって言ってもいいのかな?実際、に出された濃厚な豚骨エキスで真っ白なスープである。

麺はカタメで。トッピングは何もなし。それに、無料のリゾット用の小ごはんも付ける。そう、ここでは残ったスープにご飯をぶち込み「リゾット風」にして食べることができる。
ええじゃん、ええじゃん。ちゃんとそれを店の公式レシピにしてるのはええじゃん。

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そして実食。うん、美味いとんこつスープだ。くせはないんだけど濃厚。トッピングなしだとチャーシューすらなくてさみしいし、しかもそれで 990円もするので、「ふん、こけおどしのぼったくりラーメンか」なんて最初は思ってたんだけど、美味いやん。これだけしっかり作ったとんこつスープなら 990円するかな。カタメに茹でた細麵もいいねえ。

で、最後の飯をぶちこんでリゾットに。ああ、これも美味い。それに、ラーメンだけだとちょっと物足りないデブの腹も満たしてくれるう。ええわ、これ。

というわけで満足したよ。
次回、またあまり並んでないところに出くわしたら、今度はラーメン、ラーメンも試してみたいね。
先週、横川駅まで帰ったところで妙に焼き鳥が食べたくなって、横川商店街の「串吉 1号店」へ。

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多分、「〇〇グループ」とか「◯◯カンパニー」みたいな多数飲食店を経営してる会社がやってる店のうちのひとつだろうなと今まで敬遠してたんだけど、ついつい入ってしまった(^^;;

もう、メニュー見ただけで「ああ、この店の経営者、一切酒に興味がないな」ってわかっちゃうあれね(笑)。

このブログでも時々触れてる「コンサルか酒問屋の言うとおりに並べた酒メニュー」ね。スーパーで売ってるような大手の安い酒ばかり並べたやつ。純米酒や吟醸酒なんかひとつもないアレです(笑)

ま、今日は焼き鳥食いたいだけだからねと割り切って、「焼き鳥おまかせ五本盛り(塩)」691円(お、安っ)と「アサヒスーパードライ中ジョッキ」493円(まあまあ安い)、それに「枝豆」218円(これも安っ)を注文。
枝豆はよく冷えていて、実は大きいし茹で具合もなかなかで、これが218円なのはお得だなあと思っていると、お待ちかねの焼き鳥が。

これがちょっとがっかりだった。なんか味付け薄いし(なので焦げの苦みばかりが感じられる)、ちゃんと焼いてはいたけど、なんか冷めてて焼きたて感がない。691円は安いと思ったが、まあ、これならもう100円安くてもいいんじゃない?と思った。
酒のラインナップをコンサルや酒問屋任せにする店の品質だな。いや、マジで酒好き(アル中じゃないぞ(笑))の店主の店は自然と良い酒と良い肴が集まるからな。

「そんなにこだわりがあるんなら、こういう店に来んなよ」って言うやつがいるけど、反対に「こういう店ってなに?」て聞きたいわ。
確かに世の中にはアル中相手の「呑めさえすれば良い」「安かろう、悪かろう」の店はあるけど、そういう店を目指してるの?だったらごめんなさい。でも、そうじゃないでしょ?

で、最後に事件は起きた。居酒屋で独り酒の時の俺は、「勘定が2千円超えたら負け」と思ってる。特にこういうろくな酒を置いてない店では。現在、俺の注文計は1,402円である。もう一杯いっても2千円は超えんな。勝った...と思った俺は、最後に「いいちこ」のお湯割りを注文した。399円。合計で1,801円。完璧だ。

しかし、ほどなく出てきたお湯割り。

・・・水やん(--;; 常温の水で割ってるだけやん・・・
最初は「えらいぬるめのお湯割りやな」と思ったけど・・・やっぱ水やん。

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多分、この店では常温の水で割ったあとレンチンして「お湯割り」、氷を入れたら「水割り」なんだろう。で、レンチン忘れて出したと・・・

こういうところなんだよ。本当にちゃんとお酒を愛する人だったらありえないミスだよ。「お湯割りです」って出したところで、「全然あったかくない。あ、温めるの忘れてた」って気づくもんよ。

まあ、ちょっとは従業員教育もしてるんだろうけど、やっぱ、「お酒のことはよくわからない」「サワーしか飲まないんで」「俺はもう安い焼酎ばっかだね」みたいな人が店員をしていたら限界があるのよ。

黙って「常温のお湯割り」を飲み干して俺は店を出た。「これ、水じゃん」みたいなやり取りも面倒くさいからな。

この店の2号店が閉店したのは、この翌週のことであった。
前から気になっていた本川町のビアバー「ビールと絵のお店 THE CONTE(ザ・コント)」に寄った。

19時まで土橋で作業して、19:30に飲み仲間のN◎君と十日市の電停のところで待ち合わせていたので、ビール一杯やって時間潰そうと思って(笑)

店主が画業もしているということで、イラストのついた小物なども置いてあるそうだ。
待ち合わせまで 20分ほどしかなかったので慌ててビールを注文。「スコットランドの IPA」を注文。

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BREWDOG PUNK IPA。950円也。

「以前から酒屋でよく見る銘柄やな。スコットランドの IPA なんや。パンクと言えばイギリスだからな・・・って、製造、アサヒビールやん!」

ブリュードッグ・カンパニーがレシピ開発だけしてアサヒビールで作ってもらってるって感じ?まあ、美味い IPA だったので文句はないけど。

ツマミも 300円の安いやつから色々あるみたいだけど、待ち合わせの時間がせまってたのでこの日はビールのみ。
また今度ゆっくり訪ねてみよう。
昨日は近所にあるお好み焼き屋で晩飯を食べようと計画していたのだが、18時すぎに行ってみるとすでに一杯。二人ほど待ってる状態。こりゃダメだと諦めて横川駅裏に出撃した。
横川駅裏(北口?)にはたくさんの飲み屋があるが、2月に横川に部屋を借りてからあまり足を向けていなかったのである。

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最初は「のんどる」という立ち呑み屋を探したのだが(一度飲み仲間のN◎と行ってみたことがあるが閉まっていた)、一度店の前まで行ったことがあるのにこの日は見つけられず(^^;;; ガード下に並ぶ店の中から「立ち呑みとお惣菜 ちょびっと」を訪店した。おばあちゃんと若いお兄ちゃんの二人で回している店のようだ。

「1000ベロ」セットがあったので注文。ドリンク1杯とお惣菜3種セットのコース1を選択。ドリンクは生ビールで。

いやあ、帰宅直後の汗だくの身体に、冷たいビールが染み渡るわぁ。ビールの温度管理は完璧である。

お惣菜3種セットは、すべて3つに区分された長皿に乗って出てくるので、量はまさに店名どおりの「ちょびっと」である(笑)
デブにはちょっと淋しい量だけど、これが美味い。さすがにお惣菜の店である。

俺が入店したのが18時15分頃だったがすでに立ち呑み客が二人。そういう「ちょびっとだけど美味しい惣菜」の店だからか、二人とも女性客であった。まあ、俺の隣の女性はガンガンおつまみのおかわりと日本酒をやってた強者だったけど(笑)

とりあえずこの日は「1000ベロ」だけで終了。
ただ日本酒も色々置いてるみたいなんで、「料理がどれも美味いですね。また来ます。今度は日本酒飲みに来ます」と店のお兄ちゃんに声をかけて店をあとにしたのであった。
この土曜日に、高森高校むつみ同窓会の役員会をやったあとで「三四郎」にて懇親会。
あ、ほんま時々誤解して勘ぐる人がいるので言っておきますが、役員の飲み食いで同窓会の金なんか一円も使ってないからね。
同窓会のお金は全部後輩の子供たちのために使ってます。会議の時に出すお茶代ですら、同窓会とは別に執行部で貯めている別口座の方から出します。当然懇親会も役員の自腹です。

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さらに言えば役員会で配る資料のコピー代、紙代なんかも資料を用意する人間の持ち出しです。数百円の話だけど。「役員は同窓会のお金で飲み食いしてずるい」と勘ぐった人はぜひ同窓会の役員になって、その汚れた心を浄化してください。お待ちしております(笑)

ま、それはそれとして、ほんま、なかなか「三四郎」にも寄れません。祖生から行こうとすると嫁さんに車で送ってもらうしかないのでね。
来れるのは年に一回の同窓会役員会のあとの懇親会のときだけですわ。

いやあ、今回も学生時代の馬鹿話を肴にしっかり飲み食いした。大笑いしながら。お代は一人 4千円ちょっとって感じかな。
卵焼きとかホルモン炒めとか美味いんよねえ。ビールが進む。
今度は高森の友達に声をかけ、嫁さんにも頭を下げて、何でもない日にぶらっと飲みに行きたいなぁ(笑)
昨日の晩飯は中広通りにある「長春飯店」で食べた。

なんで中広町の店で?って話なんだけど、広島西郵便局まで荷物受け取りに行ったのよ。
なんか、俺がいない土曜日に横川の仕事場に配達に来たみたいで、そのまま郵便局まで持って帰っちゃったんで。

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郵便局って宅配の会社と違って、時間にルーズなんよね。平気で配達希望時間の一時間前とかに来て不在だったってすぐ局まで持って帰っちゃうからな。

ちゅうわけで、しかたなく土砂降りの雨の中を、片道2.2km、徒歩で30分もかけて広島西郵便局まで行ったのよ。
その帰り、下半身はびしゃ濡れで雨のかからないところで一休みしたかったし、しかもあまりに腹が減ったので飛び込んだのが「長春飯店」だったのだ。

入口の看板には「本場中国長春の味 ラーメン・定食・一品料理」って書いてある。
長春料理って知らんなあ。今ネットで調べたら、「中国東北部・吉林省長春市周辺の郷土料理で、寒冷な気候に合わせたボリュームのある肉料理や小麦粉料理、塩味・にんにく・醤油を効かせた素朴で食べ応えのある味わいが特徴」だって。へぇ。

この日食べたのは、特に長春料理というわけでもなさそうな、ラーメン・ミニ中華丼・点心・デザートの「定食Aセット」900円であった。

ラーメンは醤油味だね。スープがこぼれそうなくらい量が多い。中華屋のラーメンで多いパターンやな。腹がたっぷんたっぷんになるのよね(^^; 俺、残さず全部飲んじゃうから、スープ。

ミニ中華丼は鶏肉が入っててあとは野菜だけやね。うずらの卵や海鮮が全然入ってないのでちょっとさみしい

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あと、「点心」ってどれ?高菜の漬物がついてきたけど、これじゃないよな?となると、このキャベツの千切りのことか?「点心」って言うのかね?

・・・てな具合に、運ばれてきた料理を見た瞬間には思ったんだけど、まあ、ラーメンも美味かったよ。なんか、スープにすごく旨味があって美味かったわあ。麺はいまいちだったけど(中華の麺料理って基本的に「麺を煮る」んで、ラーメンもちょっと茹ですぎ感があるんよね)・・・でも、しっかり腰のある麺で、グダグダにはなってなかったので食べられた。

中華丼は・・・まあ、味は普通。ただ、うずらの卵も海鮮も入ってないのでさみしい(笑)

また機会があればもう一回食べに行こうって思うんだけど、横川から行くと手前に「ばり馬ラーメン」があるからなあ・・・そっちに吸い寄せられちゃうんよねえ・・・デブ的に(^^;;;

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