お店の最近のブログ記事

なんか、Twitter のライムラインで「ラーメンファクトリー」のことが話題になっていたので思い出した。俺も開店間もない頃一度行ったのだ。

もう、二ヶ月近く前の 12/8 に、嫁さんが「なんか、『のぉくれ』の大将が周東町で新しい別のラーメン屋をオープンして、すごく美味しいってテレビでやりよったけえ、行ってみようやあ」と言うので家族で晩飯を食いに出撃。

ちなみに「『のぉくれ』の大将が・・・」というのは誤りで、「大将の弟が・・・」ということだった。

嫁さんが場所はあやふやにしか記憶しておらず、それでも国道 2号線沿いだったと言うので、なら周南方向にひたすら車を走らせてれば見つかるだろうと適当に(笑)
そしたら、なんのことはない、この間つぶれた「どさん子ラーメン」の跡地じゃないか。そのまま居抜きで入った感じ。

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で、俺が食べたのは「塩」780円と、「チャーシュー丼(小)」380円である。

すんません。もう二ヶ月前の話なんで、全然細かい味の記憶無いっす(^^;

ただ、「美味いんだけど、なんか一味足りんね」という印象のラーメンだった。「物足りなさ」が残るというか、「また食べたい」という魅力にかけるというか・・・

嫁さんもまったく同じ感想。まあ、嫁さんも俺と同じ「塩」だったので、他のラーメンの味はわからないけど、「醤油」を食べた次男坊があれ以来一度も「ラーメンファクトリーに行こう」とは言わないのと、娘に至っては明確に「ラーメンファクトリー行ってみる?」「うーん、あそこかぁ・・・」という態度なので同じような感想だったのかな。

まあ、まだ開店 2~3週間のときに行ったので、今はもっと改良されているかも。なにせ、店の名前が「ラーメンファクトリー」だし(開発と改良だよね!)、やっぱり「のぉくれ」血縁の店なので期待しちゃうよね?

近々、行ってみなければなるまい(笑)

あ、「チャーシュー丼(小)」はけっこう美味かったよ。
せっかく頑張って忘年会のために店を押さえてくれた幹事の方を責めるようなことになるといやだなっと思って書かずにいたのだが、やっぱ備忘録として書いておこう。

職場の「釣り部」の忘年会をやった店の話である。

堀川町の「焼肉・ホルモン・溶岩焼き いち。」という店だが・・・忘年会シーズンの利用はやめといたほうがええよって他人に言いたくなるほどのひどい有様だった。

まず、19:00~21:00 の 2時間飲み放題コース(料理はコース)なのに、何度店員に声をかけても「ちょっとお待ち下さい」「あとで伺います」の繰り返しで、結局最初の飲み物と食べ物が運ばれてきたのは 19:30頃。

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そして、最初の方に出てきたサラダ(量少し)をつつくこと 10数分。なんと、19時スタートの焼肉屋の宴会で、初めて肉が出てきたのが 19:40過ぎである。ほんとに、これ、21時までに終わるの?俺の脳裏を不安が覆う。俺、岩徳線の最終で帰る予定だったので、広島駅を 21:30には出ないといけないのよね。てことは、店には 21時ちょっと過ぎくらいまでしか居れないわけで・・・(結局、途中退席した)

しかも、この肉が・・・。高級肉なのか何なのか知らないけど、一人一枚ずつって感じなのよね。
6人で行ってたんだけど、皿に 6枚しか肉が乗ってない。それを焼いて、皆の皿に一枚ずつ配る。配給や(笑)
食った気せんわ。いや、すぐに次の肉が出てくるのならいいよ。一枚肉を食べて、次の肉が出てくるまでにまた 15~20分とか待つのだ・・・。そしたら違う部位の肉が、また 6枚だけ乗った皿が運ばれてきて・・・。食べ終わってまた 15~20分・・・。笑える。いや、笑えるか!!(^^;

皆、空腹のまま 2時間を過ごし、最後に出てくるビビンバだけを待ち望んでいる状態であった・・・(^^;

一番許せないのが「飲み物の注文を受けない」ことだ。飲み放題コースだよ?一人 7,000円も払ってるんだよ?なのに、俺が帰るまでに飲んだのはグラスビール 3杯だけである。
まあ、俺の日頃の飲酒習慣を知っている人なら、なぜ?って思うだろう。理由は簡単。店員が三回しか飲み物の注文を受け付けなかったからだ。呼んでも、呼んでも、「ちょっとお待ちください」「あとで伺います」と言って来やしない。中には堂々と無視していくやつまでいる始末だ・・・。よくこれで「飲み放題」って言うたなあ。法律の厳しい国なら確実に「詐欺」のレベルやで(^^;

結局 7,000円払って俺の口に入ったのは、少量のサラダ、ナムル、キムチ、肉 5~6枚とビール 3杯(それも、ジョッキではなく、いわゆるグラスビール)だけである。
これ、ブログで文句言って、他の人に「忘年会や新年会であの店を使うのはやめときなはれ。最悪やで」と言ってもいいレベルや(笑)

一番可哀想だったのが、先輩から「なんや、この店」って文句を言われていた幹事さんである。

こんな「いち。」がグルメサイトで☆3~4個取っているのをみると、ほんま、グルメサイトって信用できんなぁって思うわ(笑)
仕事納めの 12/27(金)。

いつもならお客さんのところの納会に乱入して、きれいどころと色々な日本酒を楽しむ至福の時を過ごすのですが、今年は常駐先の仕事がきっちり17:30まであったのでそれも叶わず(^^;;
でも、今年は楽しい私的な忘年会が控えていたので悲しくなんかないもん!(笑)

そのひとつが、岩国のイタリアンレストラン「J.piatto(ジェイ・ピアット)」で開催された「特撮忘年会」であります。
昭和の時代から平成、そして令和まで途切れることなく続く日本の誇る特撮作品の数々をこよなく愛する者たちの集い。

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俺も、ウルトラマン、仮面ライダーシリーズを始め、大鉄人17やアイアンキング、超人バロム1、レインボーマン、快傑ライオン丸、風雲ライオン丸、シルバー仮面、流星人間ゾーン、宇宙鉄人キョーダイン、アクマイザー3、人造人間キカイダー、ジャンボーグA、イナズマン、秘密戦隊ゴレンジャー。どんどん出てくるな(笑)。そしてミスアメリカ(←作品名じゃない(^^;)と食い入るように観て育ってきたけど・・・

でも、まあ、俺なんてホント、このメンバーで集まると「普通の市民」ですよ(笑)

この日の会の出席者。完全に特撮という泥沼にはまったTラさん、Fラくんの二人に、まだ片足は沼から出ているかもしれないYリン。三人とも堅気じゃないですからね(笑)。堅気なのは俺だけ(笑)

特に、Tラさん、Fラくん。
この日の話題は UMG のオオヤマキャップこと中山仁さんが今年の 10月に亡くなったということで(報道は 11/11)、ウルトラマン80ネタが中心。
80狂いのTラさんの独壇場で、お店の人が料理の説明をしようとするんだけど、Tさんの熱弁が続くので説明を始めるタイミングがつかめず立ち往生の苦笑いって感じで、そして、Tラさんの話の中にポイントとなるセリフが出てくるたびに、シンクロするFラくん(笑)
二人が寸分違わぬセリフをユニゾンする姿に感心するやら、感動するやら(笑)

俺も特撮ファンだったので、80をやってたときはもう中学3年生だったけど、第一話から最終話まで全部観てました。でも、ドラマの中のセリフなんてひとつも覚えて無ぇ~(笑)

いや~、楽しい一夜でした。あんなに美味しい料理がたくさん出てきたのに、その記憶があまり無いという弊害はありましたけど(^^;

次の「特撮飲み会」は周南で夏ぐらいに開催ですかね?(笑)

この 1/2 に残念ながら上原正三氏が亡くなったので、次回は「帰ってきたウルトラマン」の「怪獣使いと少年」の話中心で?あの、お粥が泥まみれになるシーンが忘れられない・・・←という、興味の無い人は誰も知らないだろうけど、特撮ファンとしては入門編みたいな話しか俺はできないんだけど、TラさんやFラくんはギャバンとかシャリバンとか俺の知らない上原氏ネタを出してくるんだろうな(笑)

それも楽しみ(笑)
今年も「一人で入るのが怖い店に一緒に入ってあげる益荒男(ますらお)の会」の一番益荒男であるMイさんには色々な店に同行していただいた。

その中で、今年一番ヤバかった店こそが、西十日市の「Gallery神秘カフェ 素戔男尊(すさのお)」である。
今年もまだ 2週間ほど残っているが、あの店を超える店に出会えるとは思えない。

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実は一度一人でランチに行ってみたことがあるのだが、店の前に自転車を停めて、さあ、店に入ろうかとしたところで、中からナジャ・グランディーバそっくりの大きな巫女さんとお客さんが出て来て、お客さんが「占ってもらって本当によかったです」とナジャにペコペコする場面に遭遇した。

え?ここ、ランチやってる店じゃなかったっけ?そういうスピリチュアルな店だっけ?いやだ、怖い・・・と、ナジャがこっちを向いた瞬間に顔をそむけ、隣の電気屋に用があるようなふりをして逃げた・・・その店に、Mイ益荒男から「行ってみませんか?」とお誘いがあったのだ。もちろん一人じゃないなら大丈夫と了承。

あ、ちなみに、ナジャ・グランディーバそっくりと思ってた巫女さん、実際に見ると良い笑顔の優しそうな巫女さんであった(笑)。あのときは恐怖心がナジャそっくりという幻影を見せたのであろうな(笑)

店は「スピリチュアルな癒やし空間」「女性の願いが全て叶う開運パーク」「高波動なカフェ」を謳い文句にしている、まさに「俺なんかが行っちゃいけない」ところであった。
テーブルの上には「開運・浄化・魔除けパワーシート」というのがさりげなく置かれているし(笑)

しかし、たしかに店を入ってすぐのスペースにはそういうスピリチュアル趣味であろう女性たちが一人で来店してランチを食べていたが、奥のスペースにはそういうのを信じていない近所のサラリーマンたちが純粋にランチを楽しみに来ている感じであった。

最初、Mイ益荒男と「俺らがそういうの(スピリチュアルなもの)を一切信じない人間だっていうのがバレたら、店の奥に連れていかれて尋問や洗脳を受けたりとかするんすかね?」とビビっていたが、その心配はないようである。

さて、この店のランチの目玉は「肉ランチ」と呼ばれるステーキランチのようだ。
が、我々が注文したのは「カレー南蛮そば」である。「天津」「チキン」「和牛」から選べるので、我々は「天津」を選択。まさに「天津丼」のように上にとろりと卵の餡がかかっているメニュー写真が美味そうだったのだ。

しかし、これはちょっと失敗であった。
なんと、料理が出てくるまで 30分も待たされた挙げ句、楽しみにしていた天津丼のような卵の餡は、まるでスクランブルエッグのようなカチカチに炒めたものだったし、その量もかなり少なめ。最初、「あれ?卵が載ってない?忘れたのかな?」と思ったほどだ(^^;(いわゆる、メニュー写真との乖離の激しい一品)

そして、麺が底の方で固まっていた。ほぐれてないのだ。かなり煮すぎてしまったようにヤワヤワの麺が底の方で毛糸だまのように絡み合っているので、食べにくいこと、食べにくいこと(^^;

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トドメは、「味が薄い」ことだ(^^;
カレーの味は、いわゆる「蕎麦屋のカレーうどん/そば」のアレである。スパイスの効いた黄色い汁ね。基本的に俺は嫌いではない。ていうか、カレーそばとかで「普通のカレー」をかけて出してくる店は「手抜きしてんじゃねえぞ」って思うくらいで、「素戔男尊(すさのお)」のカレーそばは正統派といえる。

しかし、なんか出汁が足りないっていうか、味が薄いのである。出汁を入れ忘れた味噌汁みたいに。

料理が出てくるまで異常に時間がかかっていたので、なにかアクシデントがあったのかもしれない。皆、肉ランチを頼んでいるのに、我々だけ「カレー南蛮そば」だったので、厨房がバタついたのかもしれない。そのため、本来の味ではなかった可能性もあるが、でも、あの卵の有様を見たら、もう一度試してみようって気にはならんなあ。

というわけで、巫女さんたちの接客も悪くないし、値段も安めで(スピリチュアルな怪しさを除けば(^^;)良い店だと思うけど、わざわざもう一度スピリチュアルな趣味のまったく無い我々が食事に行くほどの価値は見いだせなかった。残念である。

まあ、美味くなかっただけで、極端に不味いって話でもないので、スピリチュアル趣味な方であれば許せるレベルの味なのかもしれないことは最後に記しておく。
十日市にあった中国人スパイ養成機関の隠れ蓑である「天成元(てんせいげん)」という中華料理屋が店を閉め、安くて味も悪くないと評価していた俺的には大変残念だったんだけど、そこに居抜きで新しい中華料理店が開店した。

「中国料理 喜祥(きしょう)」である。

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入り口にある看板を見ると、店の主力メニューが紹介されていて、安いランチもあるようだ。
俺はさっそく「一入恐(いちいりきょう)」のMイさんに同行を依頼し、先々週末に訪店してみた。
ちなみに「一入恐」は「社団法人 一人で入るのが恐い店に一緒に入る会」の略である。

注文したのは「海老ワンタン+チャーハン定食」700円である。

「喜祥」と「天成元」の違いは給仕のおばちゃんの元気さだ(笑)
「天成元」のおばさん〜というかお姉さまという感じの凛とした女性だったが〜と比べると、随分庶民派なおばちゃんになった(笑)
大きな声で、かなりフレンドリーにタメ口で話しかけてくるが、まあ、嫌いではない。
店の中に「定食はどれでも白いご飯、おかわり自由よー」と若干たどたどしい日本語のおばちゃんの声が響く。

しかし、そんな定食屋のおばちゃんなのに背が高くてスラッとスタイルが良い(笑)
怪しい。この店も中国共産党のスパイ養成拠点かもしれん。
Mイさんは「もしかしたら、前のスパイが任期を終えて国に帰り、交代要員が来日したのかもしれませんね。スパイが変わる毎に店名を変えるのかもしれませんよ」と言われていた。
そうかもしれん。さすが「一入恐」の人は何度も死地を経験しているので読みが深い。

で、料理の方だけど、ええ、ええ、これが普通に美味かった(笑)

ワンタンは美味いし、具もたっぷり包まれボリュームもある。これで白いご飯との組み合わせで550円(但し税別)なら安いだろう。税込みで600円くらいだが、ご飯はおかわり自由だしな。

Mイさんは「海老ワンタンなのに海老が入ってない」と悲しげであったが、俺のワンタンにはしっかり入っていた。
2つほどは、噛み切るときにブリッと身の感触が歯から伝わってくるほど大きな海老だった。
もしかしたら、Mイさんは警戒されたのかもしれんな、スパイに(笑)

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ちなみに、器はもう少し考えた方がいい。ワンタンが入っていたのは、温かい日本蕎麦に丁度良さげな丼だった。
なんか、一挙に自宅で食ってる感が出てしまっていた(^^;;
せっかく味はいいのに(^^;;

この地の中華屋は、「天成元」、いやその前の「喜楽」の頃から、料理も接客もコスパも全然悪くないのに客があまり入らない不思議な状態が続いているが、やっぱ本業のスパイ活動の方に影響がでないようにコントロールしとるのかね?

もっと別の料理も食べたくなったので、今度は一人で訪ねてみよう。
晩酌セットというのもあるようだ。
昨日も先週に引き続き東広島でフィールドサービス案件があったので、その帰りに東広島市内で昼食を・・・と。まあ、要はラーメン気分になってたんだけど(笑)

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先週、「やまいし」の八本松店に行ったので、今回は西条店に・・・などと考えつつ車を市街地に向けると、「麺空海」というラーメン屋に遭遇。

11時開店と書かれているのに、すでに駐車場には車が何台か停まっているし、近所のおばちゃん風の人たちが数人で連れ立って入店しようとしている。人気店のようだ。俺はすかさず駐車場に車を滑り込ませた。11時ジャスト。少し早めの昼食だ。

メニューを見ると、想像してたよりずっと多くの種類のラーメンが提供されている。「トマトらーめん」もあって人気のようだ。メニューの中に「麺空海」の人気ラーメンランキングが載ってたのよね。

「山椒の香りのしびれる旨さ」という謳い文句の「鬼盛獄味噌らーめん」も気になったが、俺の中に眠るイタリア人の血を呼び覚ますラーメンがひとつ。

ペペロンチーノ風ラーメンと銘打った「ペペロンらーめん」880円である。

いやあ、そりゃあ、そこにペペロンチーノ(風)があれば食わざるをえんじゃろう、イタリア人として。日本人が目の前にお茶漬け置かれたら啜らずにおられないのと一緒で(笑)

で、ペペロンらーめんだけど、思ってた以上にイタリアンだった。
バジルがたっぷり入ったジェノベーゼ風「ジェノべらーめん」と名乗った方が(厳密には、味はジェノベーゼそのものではない(笑))正解かもしれないけど、まあ、ペペロンチーノとジェノベーゼの認知度から言ったら、ペペロンチーノ風って言っちゃうよな(笑)。にんにくの風味と唐辛子の辛味もしっかりして、まあ、ペペロンチーノ風でも間違いじゃないし・・・

いやぁ~。美味かったよ。

やっぱ、トマトラーメンとか出してる店が作るバジルたっぷりラーメンは美味しいよね。トマトラーメンにはバジルは付きものだから、扱いにもなれているのか。
もう、バジルの香りがすごくて、バジル好きにはたまらん一杯よ。俺は大好き、このラーメン。

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惜しいのは、チャーシュー代わりに乗ってるベーコンの味がちょっと弱いところか・・・
ベーコンの味が、バジルたっぷりスープの濃厚な味に負けちゃってるっていうか、かき消されてしまっているような・・・。ベーコンをちょっと炙るとかして、味をはっきり出した方がベーコン好きとしても嬉しかったかなあと。

でも、まあ、かなり満足できる一杯でしたな。
しばらく東広島に行く予定が無いのが残念なくらい。今度、ツーリングで来てみるかな。今度は「鬼盛獄味噌らーめん」食べに。

<追記>
大将がかなり怖いです、見た目が。あ、この人、喧嘩で二人くらい殺してるわ・・・って初見で思ったんだけど(^^;、でも、注文受けるときなんか普通に優しいし。ああ、あのスタイル、長渕剛なのねってラーメン食ってる最中に気づいた。絶対長渕ファンだよね。長渕ファンが長渕っぽいスタイルすると、たいがい怖いからね、見た目(笑)
月曜日は21時前までという、一番つらい残業であった。

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何がつらいって、20:55の電車に乗り過ごすと、次の通津駅を通る電車は 22:07なのである。1時間以上電車を待たないといけない(^^;
残業が 20:30をすぎるようなら、次はいっそ 21:30くらいまでやりたい(笑)

というわけで、電車を待つ間に横川で飯を食っていくことにした。

選んだのはカジル横川の中にある「つるのおんがえし 横川店」である。

最初、ラーメン屋をもとめてけっこう駅の周りを歩いてみたのだが、横川界隈で 21時すぎまでやってる店というのは限られてくる。しかも、そんな店も月曜日は閉めているところもあったりして・・・(お盆休み?)
結局、開いているラーメン屋を一軒も見つけることができずにたどり着いたのが「つるのおんがえし」だった。

ご存知の方も多いだろうが、うどんのチェーン店(直営店かもしれん)である。
さすが専門店だけあって、うどんの種類は多い。選んだのは「国産ごぼう天うどん」610円也だ。俺、日頃からごぼう茶を飲むくらいごぼう好きだからな(笑)。ちなみに、表の看板に同じ価格の「小倉名物ごぼう天うどん」というのがあったが同じものだろうか?ごぼうの切り方(削り方)が違っていたから別物か?ごぼう好きとしてはいつか攻めてみんといかんな、あれも(笑)

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ごぼう天うどんはまあ美味かった。ただ、麺はちょっと・・・。
細麺なんだけど、麺にこしがありすぎかなあ。びよんびよん伸びる。あれがちょっと好みじゃなかったけど。でも、まあ、ごぼう好きなので満足(笑)

一緒に注文した「焼き鯖手巻き寿司」はちょっと期待はずれだったかなあ・・・
鯖は脂が乗ってて美味かったんだけど、もう少し塩を強くしたほうが酢飯と合ってた気がする、酢飯より、普通の米で食いたかったなあ(笑)

ところでここ。日下無双の純米酒とか、置いてる酒がけっこうまとも。
こういうチェーン店だと、大関とか菊正宗とかそういうどうでもいいような酒を置いているところが多いけど、ここはけっこうちゃんと考えてそうね。今度機会があれば日本酒も一杯やってみたい。
俺の住む岩国市のほぼほぼ隣である下松市は牛骨ラーメンで(一部の好事家の間でね)有名だ。
なので、我が家で作るラーメンももっぱら牛骨ラーメンである。

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具は、豚バラともやしとニラを塩胡椒と醤油で炒めたものを載せるだけ。これが信じられないほど美味い。
豚バラと牛骨スープの相性は、俺と深キョン、いや、俺とガッキーなみのラブラブ感だ。

そんな牛骨スープ&豚バラが奏でるシンフォニーを鳥取県で聴けるとは思わなかった。

境港市の「竹ちゃんラーメン」である。

人気店で並ぶことも多いようだが、今週日曜日は天気も悪かったせいかすんなり入ることができた。
ただ、俺らでテーブル席は埋まってしまったので、人気店であることは間違いないようである。

俺は、鶏ガラ牛骨白湯スープに豚バラ甘辛煮、ピリ辛もやし、生卵(黄卵)の乗った「境港ラーメン」と、新しくサイドメニューに加わった「ミニ炙りチャーシュー丼」をチョイス。
両方で 1,150円だったかな。なかなかのお値段だが、ま、せっかく鳥取まで来たんだからいいのだ。

ラーメンは、やはり牛骨スープと豚バラの相性が素晴らしかった。
全体的にピリ辛なんで(決して激辛ではない)、辛いもの好きの俺には嬉しい味だった。
ただ、麺が中太ちぢれ麺だったのが残念。

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スープの絡み具合とか、中太ちぢれ麺にはそうであることの必然があるのだろうが関係ないね。
俺はちぢれ麺(特に中太以上)の食感がホント駄目なんである。ストレート麺至上主義者なのである。
それがバランスを欠いた嗜好であることは自覚しているので、あれだけラーメンを食べても、俺はラーメンに対しては好き、嫌い以上のことは語らないのだ。

それでもスープをレンゲですくえる限界まで啜り(笑)、概ね満足できた。

土日祝日には半チャーハンの提供がないので仕方なくチョイスしたミニ炙りチャーシュー丼も、マヨネーズがたっぷりかかっていて、デブ満足の一品だった。

さあ、三石琴乃の声で、「まんぞく、まんぞくぅ」。
ここはそういう店なのである(笑)

【追記】「境港ラーメン」と書いて「さかいらーめん」と読む。注意してね。
月曜日。竹原からの仕事帰り。

昼飯を食う間も無かったので、河内インターから高速に乗って、小谷SAで軽くなんか食うかなあ・・・とか思って、国道185号線から 432号線へ。
そして、2号線と交わる竹原市新庄町の交差点を直進し渡ったところで(大雨のため)「全面通行止め」の看板が・・・(^^;

ああ・・・と Uターンし、仕方ないので東広島まで国道 2号線を走ることにした。「腹減ったなぁ・・・」と。いや、本当に腹が減ってた(笑)

20190722_sarashina1.JPGだから、交差点を少し走ったところに「ラーメン・ちゃんぽん 和洋中華レストラン 更科」の看板を見つけた俺は、引き込まれるようにその駐車場に車を入れたのであった。

ラーメンだ、ラーメンを食べよう!・・・と。

んが、まあ、実際に頼んだのは「ちゃんぽん」だったけど。

客は俺一人であった。「あれ?失敗したかな?」という思いはあったが、なんかレトロなその雰囲気は嫌いではない(笑)。店員もじいさん、ばあさんだけでレトロだし(いや、厨房の奥に若いのがいたのかもしれんけど(笑))

最初に書いておくが、「ちゃんぽん」は普通に美味しかった。
ちょっと生姜が入っているようで(ほんとに、ごくわずかに風味を感じる程度だが)、これが味に深みを与えている感じがした。
具も、まあ、(チェーン店の派手な具に慣れていると少し地味に見えるが)肉も海老も野菜もしっかり入っているし不満はなかった。

・・・が、変だったのは店そのものである。

最初入ったときは「うわ、なんか、暗い。でも、この薄暗さがレトロでええやん」と思ったのだが、それは店内の電気が皆消されていたからであった。外は時折小雨の降る曇り空である。窓から差し込む陽の光も弱々しい。なんか、そのうち気が滅入ってくる(^^;

エアコンも入っていなかった(^^;;(あるいは軽く除湿してただけか?)
最初は気づかなかった。
朝からずっと雨で気温もそんなに高くなかったせいか、最初は暑いとは思わなかった。
しかし、「ちゃんぽん」を食べ進めるにつれて、全身から汗が噴き出してきた。そこで気づいた。「外気温と一緒やん」と。

電気代の節約なんだろうなあ(^^;;
しかし、客に不快な思いをさせちゃいかんやろう。

そして、給仕のおばさんが、俺がちゃんぽんを食ってる間、なぜかずっと俺の周りのテーブルだけを熱心に布巾がけしているのである
店内は割と広く、いくつもテーブルがあるのに俺の周りだけをである。

落ち着かん(^^; どういうサービスやねん(^^;

挙句の果ては不透明な料金だ(^^;

食べ終わって精算。給仕のおばちゃんから「ちゃんぽん、750円です」と。
「???メニューには 700円って書いてあったけどなあ・・・」と思ったけど、そんなにしっかり見ていたわけでもないので素直に 750円を払った。
700円ならあの内容でいいけど、750円だとしたらもう少し具を豪華にしてほしかったな(50円の違いは大きいのよ(笑))とか思いつつ。

20190722_sarashina2.JPGでも、車に戻って写真に撮ってたメニューを見てみると、やっぱ「ちゃんぽん」は700円やーん!

やりやがったな、ババァ!!
50円じゃ消費税でもないしな!

というわけで、「ちゃんぽん」は美味かったんだけど、それを差し引いても再度行く価値は無い店だったね(^^;;

あの辺りでよく食事をするという人に、「あんな店入らなくても、他に良い店はいっぱいあるのに」と笑われてしまった(^^;;とほほ
ほんと、変な名前である。
広電江波線の十日市電停と土橋電停の間にある居酒屋「粗末はまここ 十日市本店」のことだ。

20190704_hama1.JPG「粗末」は「お粗末様でした」という謙遜の言葉から来ているのだと思うが、「はまここ」とはなんだ?
新鮮魚介の浜焼きがイチオシらしいので、「はま」は「浜」なんだろうが「ここ」って?
ココリコ?んなアホな。

そういう、今ひとつ謎な店がでかでかと「ランチ」の看板を上げていたので昼飯食いに寄ってみたのである。

昼メニューは「海鮮ユッケ丼定食」「親子丼定食」「ごまダレサラダソーメン&プチ生しらす丼セット定食」の三種類。ちなみに、期間限定メニューだそうだ。
ランチ自体が期間限定なのか、メニューが限定なのかは不明。何度もこのブログに書いているが、俺は人見知りがひどいので、店員に声などかけられないからな(笑)。

俺が注文したのは、「海鮮ユッケ丼」定食。800円也。

これが美味かった。

魚たちはどれも変な臭みもなく、旨味と甘味が十分感じられたし、ごま油と韓国海苔(?)、それに和の紫蘇の香りがプラスされ強烈に食欲を沸き立たせる。
あっという間に完食である。

20190704_hama2.jpg昼飯を食いながら店内に貼られたお品書きなどを眺める。
色々気になるツマミもあるので、夜も寄ってみないとな・・・なんて思いつつ見ていると、懐かしい店の名を発見。沖縄料理と創作料理の店「ひみつきち」が三周年を迎えたというハガキが。店主が知り合い?

そうか、俺がたまに寄ってた2016年夏頃に「オープンして間がない」とか言ってたから、あれからもう三年か。
生き馬の目を抜く新天地界隈でよく三年頑張ったな。
久しぶりに行ってみるか。
あ、最後は「ひみつきち」の話になっちゃった(笑)

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