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横川駅から徒歩2、3分のところにある「ぬか漬けスタンド ニポテ」。立ち呑み屋だ。

すでに別のエントリーでこの店のことを書いているが、改めて初訪店の話。

2月上旬に横川に仕事部屋を借りてから、横を通るたびに気になっていたのだが、仕事が忙しくてなかなか寄る機会がなかった。
なんか、「ああ、早く帰ってアレやらなきゃ」みたいに仕事に追っかけられながら酒を飲むのもいまいちじゃけえねえ。

が、2/27(金)。この日は午前中に高森高校にて「むつみ同窓会入会式」に出席するため休みをとり、午後から(土曜日に広島で用事があったので)広島に移動して夕方から夜にかけてフリーになった。

ついに初訪店ですよ。

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最初は「一代弥山」のスパークリング。600円也。テーブルの上のメニューにそれくらいしか日本酒がなかったので注文したんだけど、その裏にしっかり日本酒メニューがあった(^^;; 2杯めは新潟県の大洋酒造の「無想 純米酒」500円を。アテは「ぬかみそ煮込み」700円也。
いやあ、「ぬかみそ煮込み」絶品!

濃い味噌の味が、精米歩合70%のしっかり辛目な純米酒の「無想」に合うねえ。

店のお姉さんから「初めて・・・でしたっけ?」と聞かれた。店の前を通るときに「入りたいなあ」と思いつつ中を覗いて何度かお姉さんと目があってたので、「なんか見たことある肥満じじぃだなあ。客だっけ?」とか思われたんかなあ(^^; 恥ずかしい・・・(^^;

「はい。でも、これからはちょくちょく来ます」と返答して店をあとにしたのであった。
4/12(日)は、Facebook 上のドゥカティユーザー会である「Ducati Owners Club Nippon」(略称「ドカポン」)のツーリングがあったので参加。
「第17回中国MTG瓦そばツーリング!」である。

集合場所は下関の「道の駅きくがわ」。我が家から 140kmである。集合場所に行くだけでほぼツーリング(笑)
着いたときにはガソリンが心もとなくなり、俺だけ慌てて「きくがわ」の隣の道の駅の近くにあるガソリンスタンドまで走ったので集合写真に写れないという悲しいこともあったが(^^;、10時過ぎに皆で颯爽と瓦そばの店に出発。

いやあ、ほんま、峠道に入るとドカポンの走行ペース、速いわぁ(^^; だいたい最後尾近くを走ることが多い俺は必死でついていく感じ(笑)

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そして到着したのが「川棚温泉 元祖瓦そば たかせ」であった。有名な店らしいが今まで瓦そばにそれほどの関心がなかったもんで全然知らなかった。「元祖」を名乗るだけに、古くからある店らしい。

早く着いたので、駐車場で他のメンバーさんたちと 30分くらい談笑して、いざ実食。
注文したのは、「瓦そば」1,485円と「うなめし」2,530円。ただし、「うなめし」はおひつで出てくるので二人でシェアした。なので、一人あたりの料金は 2,750円。それでも貧乏ドカ乗りの俺にはなかなかのリッチな食事である。

つーか、山口県民だけど、瓦の上で焼かれる瓦そば、初めて見たわ(笑)
ドカポンツーリングに参加するのもこれで二回目だけど、色々県民でも知らなかった山口県を経験できて良い。人見知りだけど思い切って参加して良かった。

でも、秋のツーリングはまた仕事と重なっちゃうだろうなあ・・・
先週土曜日。
また新井カープのクソみたいな試合を見せられたN◎と俺は、毎回反省もせず同じ過ちを繰り返す迷将・新井監督の代わりに反省会をすることにした。

家を出るときに嫁さんから「帰りは何時頃になる?」と聞かれ、「試合内容によっては反省会が必要になるのでわからんのお」と答え、「なんで観客のあんたらあが反省会するん?」「新井がまったく反省せんけえ、わしらあがやるんよ」なんて会話をしたのを思い出す・・・ああ、新井よ、新井よ・・・とほほ。

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そして、最初に入った店は横川駅前、中広通りの「立ち飲み酒屋」という立ち飲み屋。7年前に新規オープンしたときに二、三度行ったことがある。つまり、実に 7年ぶりの訪店である。

まずは生ビール。そして「鶏もつ煮込み」と「アジ天(紫蘇まき)」を注文。あ、この時点で(球場でクソ試合を観戦中に無茶苦茶飲んで(笑))かなり酩酊していたので、料理の正しい名前は分からず(笑)。そういう感じのものを注文した。N◎はハイボール。

N◎はもうグロッキー気味だったが、俺は美味い日本酒でも飲まないとやってられなかったので(^^;、生ビールを飲み干すと日本酒をおかわり。長野県・信州銘醸の「鼎(かなえ) 無濾過瓶火入れ 生貯蔵 特別純米」を。
メニューには「キレのよい男前なお酒」とある。

辛めの酒なのだが、割と飲み口が軽くて甘い酒好きの俺にも飲みやすい。舌の上に(辛口の酒特有の)痺れなどを残さない。キレが良いっていうやつだ。美味いね、これ。あとで調べたら限定酒だって。
こういう酒のチョイスはやっぱり大将が日本酒にこだわりを持ってるからだろうな。良いね。

7年前に訪店したときは「この店微妙」って判定していたが、置いている酒もいいし、肴も美味かったし、なかなか良い店なんじゃない?看板が安っぽいのは相変わらずだけど(笑)

実はこの店。開店当時はキャッシュ・オン・デリバリーの店だった。注文する都度お金を払うやつね。
俺はこの方式が本当に嫌いで、だって面倒くさいじゃん。俺、飲み食いのペースも早いので、その都度いちいち財布から小銭を出したり、おつりを受け取ったりがマジ面倒なのよ。この店から足が遠のいてた理由のひとつだ。

ところが、今は普通に最後に清算である。店主としてキャッシュ・オン・デリバリーの長所、短所を吟味した上で変更したのだろう。ダメなところは反省し改善していく。

新井、これだよ。お前に足りないのは。三年前となんら変わらず、なんの改善も図らない。その場その場で適当に打順や守備をいじくるだけ。今までよりちょっと選手への当たりを厳しくして「チーム改革」だと思っているそのアホさをどうにかせんと、ほんまにお前に監督の資格はないで。

この「立ち飲み酒屋」を参考にするのだ、新井(笑)
先週土曜日。日曜日に山口市内であった「ママチャリ FanFan リレー」の計測の前日確認のために山口市へ。途中、昼飯をまだ食ってなかったので下松SA(下り)に寄った。

いやあ、そしたらもう人が多くて、フードコートに(ここってただでさえ狭いので)席が無し。
ということで、初めて(?)奥にあるレストラン「WESTERN」で食事をすることにした。店内はちょっとレトロな感じで良いねえ。

注文したのは、「三元豚とんかつ&瓦そば風ハーフ鉄板茶そば(ご飯セット)」1,670円也。

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瓦そば「風」というのが若干気になったが、瓦そば好きの俺としては飛びつかざるを得ないだろう。そして、俺は「瓦そばマニア」でも「瓦そば評論家」でもないのでアレですが、「これ、瓦そばじゃん。何が瓦そば風なんじゃろ?」と大変満足したのであります。
ま、瓦そばはハーフだし、とんかつは小さめだし、サイズ的にはもうちょっとという思いがなくもなかったが(^^;

ところで、ご飯セットを頼んでいたのに、最初ご飯が来なかった。しばらく待っても来ないので厨房に行ってその旨を伝えると、すぐに給仕の女性がご飯を持ってきて平謝りである。その後も、俺の近くのテーブルに料理を運んできたりするたびに俺のテーブルに寄って謝罪をされるのである。三、四度はあったなあ。

どぶろっく風に言えば「俺に気があるんじゃないの?この後『ご飯の他に私もサービスで付きますよ。お召し上がれ』とかなるんじゃないの?」という状況で、俺の好きなAV女優にも雰囲気が似ていたので俺も期待して待っていたが、俺が食べ終わる頃には姿も見えなくなり、俺はミラノ・コルティナ五輪代表の中井亜美選手のような「あれ?」と唇に指を当て小首をかしげるポーズで店をあとにしたのであった。
横川に仕事部屋(横川ベース(笑))を借りて一ヶ月が経った 3/8(日)の夜。
週末は祖生に帰っているのだが、この日は現在開発中のシステムのテストがあったため、土曜日から横川ベースで寝泊まりしていた。

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そして、テストも無事(ってわけでもなかったが)終わり、俺はふらふらと飯を食うために横川本通商店街に出かけたのである。

テストが終わった開放感から最初「二郎インスパイヤ系ラーメンで致死量の脂を摂取する」と思い「クスクス」に向かったのだがたどり着けなかった。
途中で捕まってしまったのだ・・・そう、「焼きそば」の誘惑に(^^;

「横川やきそばセンター」という、そのものずばりの名前の店が以前から気になっていた。チープな「やきそばセンター」という名前。このセンス、好きやなあと。

いつもは店が開いていない早朝に前を通るしかなたったので、実際のところどんなメニューがあるかもわからなかったのだが・・・。1階の階段の上がり口に置いてある看板の焼きそば見ているともうたまらなくなってしまった(笑)うまそー!!(笑)

というわけで、窓際の4人がけのテーブルに一人で座り、まずは生ビール。450円也。安い(笑)。そのアテに「牛すじ煮こみ」450円也を注文。
ビールを待つ間に注文する焼きそばを吟味する。うーん、だいたい1,000円前後なんだな。焼きそばはそんなに安いってほどでもないか。

周りを見ると、居酒屋のように利用している人も多いようだなあ。俺の斜め前に座ってるギャル二人組は飲み物だけで粘っているようだ(笑)

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ま、でも、俺はまだ帰ってテストのまとめとか作業があるんで、どっぷり飲むわけにもいかん。俺はおつまみメニューを注文したい誘惑を抑え「牛ホルモン焼きそば」を注文した。この店で一番安い焼きそばかなあ?890円也。

で、お味の方は、まあ、普通に美味いです(笑)。ホルモンもしっかり入っているし、シャキシャキキャベツもたまらん。ただ、ちょっと俺の好みからすると甘いかな。ま、許容範囲で、最初に書いたように美味い焼きそばだと思うけどね。あ、甘めの方がビールにはよく合うね。

会計のとき、店主に「もう何度か来ていただいてましたっけ?」と聞かれたので「初めてです」と答えると、味の方はどうだったかと重ねて質問が。素直に「美味しかったのでまた来ますよ」と答えると、満面の笑みで「よろしくお願いします」との反応。

俺は必要以上に店の人とかかわりは持ちたくない派なんだけど、だからと言って愛想の悪い店主は最悪、大嫌いである。その点、ここの店主は好感が持てる。常連にならない程度の頻度でまた来よう。
今日は午前中、学校の用事で休みを取っていたので、午後から横川に移動。
軽く仕事をして、夕方から横川の飲み屋を探索。

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まず、以前から気になっていた「ちょい呑みたこ焼き 天章」を訪ねてみた。

・・・うーん・・・なかなか厳しい店だな・・・初めての客には(^^;

16時過ぎに訪店。入口の引き戸を開けて中に入ると、狭い店内には三人程度座れるカウンターと四人がけのテーブル席が奥と手前にふたつ。

手前のテーブルに一人、奥のテーブルに二人の客の姿があったが、俺が入るなり黙り込み、壁の黒板に書かれた惣菜メニューを見ている俺を後ろからじとーっと値踏みしているような・・・。居心地悪ぃ~(^^;;;しかし、踵を返して出ていくわけにもいかんからね(^^;;;

覚悟を決めて生ビールと「鯨の竜田揚げ」を注文したところ、厨房の女性が奥の客に「マスター、これどうすればいいんですか?」と聞いている。声をかけられた男性は「出す前にもう一回揚げる」と回答。

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店主だったんかーい!!?「いらっしゃいませ」の一言もなかったのでよもや店の人とは思わんかったわ(^^;;;

その後、来店する客も皆常連さん。俺だけが店内で浮いた存在である(^^;; つまりここは店主が友達と昼から飲むためだけの店か?(^^;;;
初見の知らない客はあまり歓迎されてないような・・・(^^;;

竜田揚げはホクホクしてレバカツ食べてるみたいに美味かったけど、うーん、もう一回顔を出す勇気がない(笑)
いた客全員タバコ吸うし、店の人も全員吸うし(^^;;; 二回目は無い・・・かな。でも、ここ、昼から飲めるんだよなぁ~(^^;;;
この間残業メシで訪店したのが大手町の「重慶美食 辣香屋(しんこうや)」。

あり?ここ、「中華料理 利萍(りぴん)」だったとこだよな?

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しばらく大竹市で仕事をしてて、広島市に帰ってきても大州、段原と市の中心部から離れたところで働いていたので、大手町でメシを食うのも本当に久しぶりで、「利萍」にはよく来てたんだけど・・・無くなっちゃった???「利萍」の刀削麺好きだったんだけどなあ・・・

でも、店の中は以前のままのような。居抜きで入った店?でも、注文取りに来たおばちゃんも以前からいたような・・・店の名前を変えただけ?店の奥から聞こえる調理師たちの声が中国語オンリーなのも昔のままだ。

色々気にはなったんだけど、そのあたりを詳しく聞くほど常連でも無かったので、黙って注文を(笑)

しかし、頭の中に「利萍=刀削麺」という記憶があったためか、注文したのは「刀削担担面(とうしょう汁なし担々麺)」880円と〆用の「白米飯(ライス)」220円であった。

いやあ、味は良かった。そんなに辛いわけでもないが、色々な中華のスパイスが入っていて(カリカリと食感も楽しかったり)味に深みがある。日本の汁なし担々麺の花椒と唐辛子の味をどーんと出したシンプルな味も好きだが、こういうのも良い。

これ、刀削麺より普通の麺で食べたかったな。するするっと啜って。
なんちゅうても、刀削麺は麺という感じじゃないからな。分厚い餃子の皮を短冊に切ったものをもぐもぐと咀嚼するような(笑)

・・・と、毎回刀削麺を食べるたびに文句を言っているが、なぜかこの店にくるとついつい刀削麺を注文してしまうのよね。
あ、違う、ここは「利萍」ではなく「辣香屋」や!(笑)
昨夜の残業メシは本通の「ゼッテリア」にて。
ご存知のように元「ロッテリア」である

20251209_zettelia1.jpgロッテリアの事業継承をしたゼンショーが始めた新業態の店で、俺は「ゼンショーのゼをロッテリアにくっつけてゼッテリアか?だせえ」と思ってたんだが、「絶品バーガー」+「カフェテリア」で「ゼッテリア」なのね。

ださいことに変わりはないけど(個人の感想です(笑)

ゼッテリアに変わってから随分経つが、やっと訪ねてみることが出来た。

「ローストビーフバーガー」の「チキンからあげっとセット」をホットコーヒーで。
マックの感覚に慣れていると随分またされた感じ。

バーガーはまあ美味かった。わさび(ホースラディッシュ?)も効いててローストビーフ美味かったわ。
コーヒーも熱々でいいねえ。Mサイズで量もたっぷり。

20251209_zettelia2.jpgただ「チキンからあげっと」はいまいちかな。マックのナゲットの方が美味いわ。
なので、940円は微妙かなあ。

あと、客層がいまいちやなあ。とにかくおっさんが多い(俺もふくめて(笑))。
大声で仕事の電話してるやつとか、店員との話に夢中になってオーダー端末占有してるやつとかな。

なんか、店員とも顔見知りの常連のようだが、多分、こいつらのせいで他の客が訪店を避けてると思う。そのせいか客も少なくガラガラだったし、長くは持たん気がするな、この店。
山口県を去るCさんから「美味いラーメン屋を教えてもらう会」第2弾。

周南市櫛ヶ浜の「ラーメン 大将」。
Cさんに「厚切りチャーシューメン」1,070円を奢ってもらった。
Cさんの方が送られる側の人なのに、俺より年下なのに。すんません(^^;;

で、「厚切りチャーシューメン」。
チャーシューの厚さがさあ、2.5cmくらいあるのよ。
ホロっと噛み切れるんだけど、ちゃんとそのあとひと噛みごとに口内いっぱいに広がる肉の旨み。

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それに、麺がいいね。自家製麺らしいが、俺の大好きな極細ストレート麺。豚骨ラーメンはこれでなくちゃな。

スープもこってりしているようで意外にあっさり。でも、豚臭さはしっかりあって豚骨スープをガッツリ満喫できるぞ(笑)

俺がここに行ったって話を SNS に投稿したら、すぐにフォロワーさんから「そこが周南一」とコメントがついた。ラーメンばかり食ってる熟女の意見だから正確な情報だろう。
うむ。味の好き嫌いはもちろんあるだろうけど、スープ、麺、チャーシューのひとつひとつの仕上がりのレベルの高さは「周南一」という言葉にうなづけるものだった。

ああ、もっと早くからCさんに色々教えてもらえばよかったよ。
ちなみにCさんはこの店に甘酸っぱい思い出があるが、プライベートなことなのでここには書かない(笑)
今年いっぱいで山口県を去ってしまうドゥカティ仲間のCさんが、俺に美味いラーメン屋を伝えていくシリーズ第一弾は周南市の「九州ラーメン 太陽」に。

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「ええ!?太陽に行ったことなかったの?」とラーメン通たちから責められそうだが、「無い!」。(笑)

わしはラーメン好きだけど、新しい店を開拓して歩くほどのマニアではないのだ。どうしても仕事が広島方面中心なので、周南方面の店には疎いのよ。

Cさん曰く「太陽はチャーシューが美味い。チャーシューだけの販売もしているほど」「人気の割に店が小さい。駐車場も狭く、停めるのに技術を要す」とのこと。

実際、「太陽」に行ったことをSNSに投稿すると、反応のほとんどが「チャーシューがおいしい」「駐車場が狭い」だったのは笑った。
俺の投稿は「太陽のラーメン、美味かった」だけで、「チャーシュー」や「駐車場」のことには触れてなかったのに(笑)
皆、常々同じ感想を持ってたんだ。

この日俺が注文したのは「にんにくラーメン」。

生のにんにくのみじんぎりが大量に入ってて、お値段は通常のラーメンと変わらず。
いやあ、にんにくとの親和性の高い激旨スープ、ありがとっしゃ(運動部風に(笑))

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そして、皆が言うようにチャーシューが美味い。
なんかすげえ茶色くて、細切れになってるんだけど、口に入れれば口腔内に甘く旨味たっぷりの肉の味が広がる。
これがぴりぴりした生にんにくの刺激と良い化学反応を見せるのよ。

良い店を教えてもらえました。

ちなみにこのあと二人で山口のドゥカティ界のドン、Kさんの家を訪ねたんだけど、自分でも相当にんにく臭いのが認識できて申し訳なかったです(^^;;

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