ただ、日常の最近のブログ記事

バタバタしててうっかりしてた。

3月分(4月支給)の役員手当から、健康保険料が上がってたんや。

折半額(手当から控除する額)で 82円/月だけど(笑)

ただ、今月支給する額から 3、4月分の 164円を引かないといけないなあ。

大した金額渡してないので、1円でも引くのは申し訳ないよ(^^;;;

厚生年金は変わってなくてよかった・・・(^^;;;
我が家の露地栽培、いや、栽培もしてないな(^^;放置してるだけの苺が、今年も実をつけた。

20210526_ichigo.jpg去年の夏に家の増築をした時にこの苺の上に瓦が山と積まれ、工事が終了した時にはぺっしゃんこ、しかも一ヶ月近く陽が当たっていなかったのでなんかしなびてしまっていたのだが、見事に復活した。

さすが、何の手入れもせずにほったらかしていると、雑草並の強さを身につけるね。

そして、健気に実もつけて・・・

ひとつはあまり味がしなかったんだけど、もうひとつは甘酸っぱくて美味い!!

そういえば、娘が元気だったころは「お、明日には真っ赤に色づきそう」とか思って翌日確認すると、すでに娘に採られてしまっていて、熟した苺の姿を一度も目にできなかったなあ・・・

早く元気になって、またあの頃の野生児のような姿を見せてほしいなあ。
以前、「巫女さんから筏八幡宮の御神饌をいただいた」に書いた赤米を夜中にこっそり炊飯器に入れておいた。

20210517_akamai1.jpg

翌朝、嫁さんが「これ見て・・・」と深刻な顔で炊飯器の中を見せるので「俺が入れたんや」と説明すると、「炊飯器にたまったゴミかなんかが落ちてきたのかと思って焦った」と怒られてしまった(笑)

20210517_akamai2.jpg

最近、うちの炊飯器、内蓋を止める部品が壊れてすぐ外れちゃうので、その関係で変なところに変なゴミが溜まったりしたのかと思ったようで・・・

そして、見た目がアレなので誰も赤米の部分に手を出さず。俺が全部食べたのであります。

神の身体の中に、新たな神が宿った・・・
昨日の夕方、通勤で使っている車に乗ると、鼻を衝く生ごみの匂い。

最近、息子や娘が俺の体臭にクレームを入れてくることが多い。
次男坊は「父さんの車は臭いので乗りたくない」とか言うし、俺が娘が座っている横の椅子に足を乗せていると、娘が無言でその椅子を押して遠ざけようとする。「臭いのか?」と聞くと、困ったような笑いを浮かべるだけである。

確かに、風呂に入らず寝た朝など、自分の加齢臭で目を覚ますことがあるが、これも好き好きだろう。中には「ああ、この匂い、たまんない」って俺の身体を嗅ぎまわる頭のおかしい人妻だっているはずだ。

まあ、しかし、「そうか。最近はそれほど臭くなってしまったか、俺も・・・」と寂寥感に苛まれることも多くなった今日この頃ではあったのだ。

なので、生ごみの匂いがした時にすぐ思ったのは、「あ、そういえば、カラス駆除の時に履いていた長靴を積んだままだった。あれか?これはあれの匂いなのか?」ということだった。

確かに俺の履いていた靴は臭い。しかし、それは誰でも一緒だろ?臭いけど、自分で嗅いでみるとその香ばしい匂いは快感ですらある。ああ、マスクのようにこの靴で鼻を覆って暮らしたいって自分の靴の匂いって思うものだろ?

しかし、こんな生ごみみたいな足の匂いはいやだ!!

ああ、足から生ごみの匂いなんて・・・仕事と家族を捨て、匂いを気にせず独りで生きていける場所に行きたい・・・とまで思いつつ、俺は後部座席の足元に置いたままの長靴を確認しようとスライドドアを開けた。

そこにあったのは、朝、ゴミ置き場に出し忘れた生ごみ(可燃物)の袋であった。

だよね?俺の足が生ごみの匂いがするわけないもんね。

家に帰れば嫁さんから厳しく叱責されるであろうが、その恐怖よりも、「俺の足は生ごみの匂いではなかった」という喜びの方が大きかった。家に帰ったら思いっきり靴下の匂いを嗅いでトリップしよう・・・
ええと、今更ながら「プロ野球チップス」のカード収集をはじめました(笑)

実は、貧乏な家育ちなので(いや、家に金はあったのかもしれませんが、親父が全部自分のことに使ってしまい、子供の衣食住(「住」は家があるのであれだけど、ちゃんと修理しないので子供部屋なんかはボロ屋だったからやっぱり「住」も含まれるな)にまったく金が回ってこない家で育ちました(^^;。小さい頃に両親が離婚したので、それを正す者も誰もおらず(^^;・・・
なので、仮面ライダーチップスとかも買ったことがほとんどないんよねぇ~(^^;

20210508_card.jpg
そういう子供時代を送ったので、大人になって、他の大人たちがプロ野球チップスに夢中になっているのを見ても、まったく興味が湧かなかったのだが、先日、高校時代の友人と飲んだときに、酒の肴にと「プロ野球チップス」を 2袋持ってきてくれて、なんと、4枚のカードのうち 1枚が「14 大瀬良大地」だったのだ。

友人も「セ・リーグの選手が出ること自体少ないのに、カープの選手が出るなんて奇跡じゃ!」と言っていたが、そうなんよね。「広島で買うプロ野球チップスにはカープの選手は入っていない」という都市伝説があるくらいカープの選手は出んのんよね!

しかも、後日今度は自分で 2袋買ったら、4枚のカードのうちの 1枚が「63 西川龍馬」よ!!

こりゃもう集めるしかないやろ、カード。

とは言うものの、別にコンプリートさせるつもりはないので(カープの選手ができるだけ出ればいいなくらいで)たまに買うだけだし、何が出てくるかわからないほうが面白いのでメーカーサイトのカードリストも見ない(笑)。ゆるーく集めるのである(笑)
周防大島町の逗子ヶ浜でキャンプをしていたところ、巫女の恰好をした中年女性(若い娘さんでなくてごめん。いや、なんで俺が、誰に謝っているんだ?(笑))に突然声をかけられた。

20210502_kome.jpg目の前には青い海と砂浜の広がるキャンプ場で、突然現れた巫女さんに戸惑う、というか「あ、頭のおかしい人に捕まった?」とびびった。巫女のコスプレをしたおばさんに、これからわけのわからない話を延々聞かされるのかなあ・・・と(^^;

ま、杞憂だったけど。

巫女さんはキャンプ場の隣にある「筏八幡宮(いかだはちまんぐう)」の人だった。

聞けば、コロナ禍のため 5月の「祈年祭」は神社内々で行なわれたそうで、せめて御神饌の紅白米だけでもキャンプをされている人たちに食べていただきたいと配ることにした・・・とのこと。

「宗教に抵抗のある方はお受け取りにならないでください」と言われたのだが、神道には特に抵抗感はないのでありがたくいただいた。

・・・が、その夜飯を炊いたのだが、入れるのを忘れていた(^^;

今度、家の炊飯器にそっと入れておこう・・・

ちなみに、筏八幡宮で祭られているのは、

応神天皇(オウジンテンノウ)
仲哀天皇(チュウアイテンノウ)
神功皇后(ジングウコウゴウ)
天照皇大神(アマテラススメオオカミ)
田心姫命(タゴリヒメノミコト)
湍津姫命(タギツヒメノミコト)
市杵島姫命(イチキシマヒメノミコト)
表筒男命(ウワツツノオノミコト)
中筒男命(ナカツツノオノミコト)

といった神々である。ちっ、釣りの神様はいないな。←祟られる(^^;
昨日は、お客さんに無理を言って早引きさせていただき、水曜日に亡くなった同じ地域の方の通夜に参列してきた。

俺が祖生に帰ってきたばかりの頃よく声をかけていただき、20年以上も離れていた地元にまた溶け込むきっかけを作っていただいた恩人である。

字は違うが、名前の読みが一緒だったので、何かあると「お前も祖生の三大マサノリの一人なんじゃけえしっかりせえよ」と笑いながら俺を叱咤激励してくださった姿が思い出される。

こういったご時世だからと看板も出さず、積極的に訃報の連絡もされなかったのだが、故人を慕ってたくさんの人が集まられていた。
ソーシャルディスタンスのために席間が広く取られていたので席が足らず、隣の式場まで椅子を並べるほどだった。

72歳。早すぎるが、最後に地元のご友人の車で、入院中に色々と気になっていたところを廻られ、一つ一つ確認をされたあとで静かに亡くなられたようなので、本当に安心して往かれたのではないだろうか。

通夜の間、西円寺住職や親族の方、そして斎場のスタッフさんの口から、「マサノリさんが」「マサノリは」「マサノリ様の」とマサノリ連発で、なんか俺もザワザワと落ち着かなかった。
そんな俺を、仏様になった「三大マサノリ」の大将は極楽浄土から笑いながら見られていたのではないか?(笑)

南無阿弥陀仏。
現在、祖生の別西部落にある別所畑生活センター(いわゆる地区の集会所)の改修中である。

入口右側にあった和室をフローリングに改装。膝や腰の悪い高齢者には椅子の方がいいからな。併せてトイレも洋式の水洗トイレに改修している。
完成まではもう少しかかりそうだが、これで生活センターも利用しやすくなるだろう。

20210328_seikatsucenter.jpg上祖生地区に集会所は、平畑(ひらばた)、末元(すえもと)、そして別所畑(べっしょばた)の三カ所あるのだが、別所畑だけトイレも和式のぽっとん便所で使い勝手が悪く敬遠され、祖生東子供会の集まりも平畑か末元ばかりが使われていた。

まあ、別所畑の集会所は駐車場が狭い(上の手作り広場のところも使えば相当数置けるが、歩いて急坂を上り下りしないといけないからなあ(^^; 集会所の前には 6~7台しか置けない)という問題があるが、少数の集まりであれば大丈夫だろう。ぜひ、生活センターを使ってコミュニケーションを図ってほしいよね。

で、ついでに入って左の部屋の整理もしようということになって(部屋の隅の方が物置みたいになってた)、手作り広場にコンテナをひとつ置いて、利用率の低いテーブルや祭り用の飾りなどをそこに移動することになった。

この日曜日、午後2時から有志 5人で実施。古いテーブルなどは重くて大変だったが、5人でやれば 30分で終了。降っていた雨もこの30分だけはなぜか上がり、我々神に選ばれた 5人を天が祝福しているようであった・・・え?

しかし、コンテナいいなあ。うちにも 1個欲しい(置く場所がないが)
なかなか口にすることができない・・・

「山賊弁当」である。

いつも数日で九州に帰ってしまう長男坊が珍しくこの週末まで帰省していたので、地元山賊の味を久しぶりに堪能させてやろうと、先週木曜日は(前回19時すぎに寄った反省を踏まえ)定時で逃げるように大竹の職場を出て 18:15に山賊着。

20210325_sanzoku1.jpg
前回は時間が遅かったので「いろり山賊」の横の売店は閉まっていて、「竈(かまど)」の売店で弁当を買おうとして売り切れだった。

この日の「いろり」の売店には女性客が 3人ほど、「竈」の売店には客無し。しかし、弁当は本来「いろり」側で買うものだという思い込みがありそちら側に並ぶ。これが実は大失敗だったのである。

俺が並んだ時点で先頭にいた若い娘さんが、時間をかける、かける(^^;

あれこれ商品について質問したり、後ろに客が並んでいるのにおかまいなしである。後でわかったのだが、後ろに並んでいた女性も、この若い女性と同じグループだった。並んでるのも知り合い・・・という甘えか!!後ろに赤の他人のおっさんも並んでいるのに!!注意力散漫!!

そして、やっと俺の番である。

「山賊弁当ありますか?」
「ありますよ。残り2つだけですが」
「じゃあ、弁当2つと、山賊焼きを2つください(4人分ほしかったので)」
「おむすびを別に2つ買われたらお弁当と同じになりますよ」
「いや、弁当2つと山賊焼き2本だけでいいです(後述するが、むすびが目当てで弁当を買ってるわけではないので)」
「はい、では・・・」
「あ、(嫁さんに弁当の代わりに)餃子ももらえますか」
「焼くのに時間かかりますけど、お待ちいただけますか?」
「あ、そうなんですか?これは?(と、レジの前の餃子を指差す)
「それはサンプルです。餃子は注文いただいてから焼くので」
「どのくらい?」
「えーと、10分くらいですね。よろしいですか?」
「うーん・・・(車に娘を待たせていたので)じゃあ、いいです。以上で会計お願いします」
「はい」

とここまでレジ係のおばさんと会話したところで、「竈」の売店のおばさん登場。レジの後ろにある弁当をガッと手に取ると、

「弁当、最後の2つもらっていくねえ」
「え?こちら(俺ね)のお客さんが購入されたんじゃけど」
「こっち(「竈」の売店)の方が(売ったの)早かったけえ」
「でも・・・」

と言いつつ、二人でじっと俺を見る。

「じゃあ、いいです。山賊焼きだけ4本ください」
「本当によろしいですか?」

とレジ係のおばさんは申し訳なさそうにしているのだが、「竈」のおばさんは抱え込むように弁当をガッツりホールド。まったくこちらに譲る気が無いのがじんじん伝わってくる。俺は苦笑いで「いいです」と回答した。

「すみません。いいですか?おむすびを単品で買っていただければお弁当と同じに・・・」
「むすびはいいです。」

そう。我が家で山賊弁当をもとめるのは、山賊むすびが食べたいからではないのだ。高森牛の牛串が食べたいからである。当についてくる牛串が家族みんな大好きなのだ。でも、あれ、単品で売ってないから。だから弁当を買うのだ。山賊むすびは無ければ無いでかまわないくらいだ(笑)
そして、「竈」のおばさんは満足げに弁当を手にし、去っていったのであった。
多分、「いろり」のおばさんとの力関係でも上なんだろうなあ(^^;;;

「ちょっとの差でしたね。前のお客さんが長かったから・・・」とおばさん。

まあ、それもあるけど、俺が山賊弁当を注文したあと、餃子のやり取りとか他にも色々会話があった。純粋に弁当だけ買ってさっさと金を払ったら間違いなく俺が購入できていた。つまり、本来はちょっとの差で俺の勝ちだったのだ。

俺がまず生まれながらの紳士であったこと。そして、山賊には色々知り合いも働いているからゴネて騒ぎを起こすのもあれだなあというのもあったことで丸く収まったが、実際にはこれ、(俺がよそから来た観光客だったら)確実にトラブルになっている。

「竈」のおばさんの正しい対応としては、弁当を置いている売店側で既に注文が済んでいれば(まだ金は払ってなくても)、そっち(俺ね)を優先するべきである。

20210325_sanzoku2.jpg
プロの接客係ならそうするであろう。「こっちのほうが注文が早かった」と言っていたが、実際には俺も注文はさっさと済ませ、その後、「むすびはどうだ?」とか「餃子は時間がかかる」という話をして会計が遅くなっただけである。実際にどっちの注文が早かったかなんてわからない。そこで「うちは○分前に注文をもらってたから」みたいな話をしても意味はないし。
しかし、自分が注文を受けた客に「やっぱり売り切れてました」と言うのはいやだったのだろう。

正直、高校生の時から「君の接客はいいね」と「坂の茶屋」の社長に褒められ、他のバイトとは別に 2万円の特別ボーナスをもらっていた接客のプロの俺(笑)、また東証一部上場企業の名古屋以西の営業マンで競うプレゼンテーション大会で優勝し、常務から「よかったぞ」と2万円の小遣いをもらった(2万円ばっかや(笑))営業のプロの俺からすると「チッ、素人め」な案件であった(笑)

まあ、俺の弁当を横取り、いや、最後の弁当を購入できたお客さんが小柄で上品なおばあちゃんで、孫のお土産にでもするのか、にこにこ嬉しそうな顔をしていたので許すけど(笑)

しかし、俺が「山賊弁当」を手にするのはいつの日なのか・・・
「アンパンマン」は本当に毎年新しい子供の心をつかみ続けているモンスターコンテンツだ。

今では両耳にキラリとピアスを光らせる長男も、幼稚園児だったころはアンパンマンになりきって「アーンパンチ」と言いながら悪者役の俺の腕の中に飛び込んできたものだ。
次男しかり。いや、なりきり度合いで言えば次男の方が「本気」だった。次男はヒーローになりきるのが好きだったなあ(笑)。ぜひ、これからは本物の街のヒーローになってもらいたい。

ま、それはそれとして。

俺、子供向けアニメとかまったく興味なくて・・・というか、アンパンマンとか見てても苦痛なのよ。子供向けだから展開読めて退屈だし。
よく「アンパンマン見て子供と一緒に泣きそうになった」とか言ってる大人を見ると、「はいはい。あなたは子供と同じ目線で物事を楽しめる良いパパ、ママだね。ピュアな心の持ち主だね。このクズが」としか思わなかったし(笑)

なので、「アンパンマンのマーチ」もよく耳にしたが、あれだけ聞いても歌詞を一切覚えなかった・・・というか「何を言っているか」認識したことは一度もなかった。まったく興味はないので。
歌えと言われれば「アンパンマン、ふがふがふんが、ふんぺらぽんのぴっぴっぴ・・・友達だ~♪」みたいに適当な音を当てて歌うことはできるけど(笑)。

でも、今朝、カーラジオから流れて来る「アンパンマンのマーチ」を(運転中なので他にすることもないので)初めてしっかり聞いたら、何か、歌詞が深いな。というか、子供、これ理解できるのかよ?

「なんのために生まれ なにをして生きるのか 答えられないなんて そんなのはいやだ」って、俺もそんなことわかんないよ!!

「時は早く過ぎる 光る星は消える だから君はいくんだ ほほえんで」って、なんか悲しいよ。老いが怖いよ。最後まで俺は笑って生きてられるのかな?

しかもちょいちょい挟んでくる「胸の傷が痛んでも」ってなんだよ。人は傷つきながら生きていくって子供に教えてくれてるのかよ!?

子供たちはこんな歌詞に合わせてお遊戯会で踊っていたのか?(@_@

「アンパンマンのマーチ」、深くて良いな(笑)。こんなに色々なことを押し付けられるアンパンマンが少し好きになったよ(笑)。

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