ただ、日常の最近のブログ記事

<注意>山城新伍的「パイプカット」の話ではありません。

20230109_cut1.jpg
単管パイプは県庁殴り込み用の道具じゃありません!(笑)」というエントリーに書いたように、単管パイプを組んでキャンプ用品収納用の大きな棚を作ろうかと思って。

大きさは、幅 3m、高さ 2mで、奥行き 50cm のものにしようかなっと。
でも、ナフコで売っている単管パイプの一番短いやつは 1m なので、こいつを自分で 50cm に(要は真っ二つに)切断しないといけない。
しかし、金属用の糸ノコで地道に切っていくなんてしたくないし、そもそもまっすぐ切れる気がしない(俺、ホントに工作苦手なのよ。図面引くのは得意だけど(^^;;)

どうしたものかと思って親父に相談したら、「切断機があるで」って(笑)
いわゆる「高速切断機」ってやつかね?台座に加工材をしっかり挟み、回転する大きな刃で上から切断していく工具ね。

こんなとき、本当に田舎者でよかった・・・って思うよね(笑)

いや、ほら、田舎の家って工具類が充実してるじゃん。特に百姓していた家には。どこの家にも溶接機あるしね(え?ない?(^^;;; うちには俺専用の溶接機もあるけどな←余談)

高速切断機には金属切断用のチップソーが着いてたんだけど、単管パイプを切るなら切断砥石の方がいいと言って親父が交換してくれた。
つーか、まあ、俺がやってもいいんだけど、なんか久しぶりに高速切断機を触るのか、親父が喜々としてセットアップするのでそのまま任せる(笑)

20230109_cut2.jpg
で、結局、そのままパイプの切断まで全部やってくれた(笑)

まあ、親父も楽しそうだったからいいか(笑)

切断面はけっこうバリだらけで危ないので、その後グラインダーを使ってバリ取り。まあ、このくらいは自分で(笑)

というわけで、材料は全て揃った。直交クランクがなかったので(家にあったのは全部自在クランクだった)再びナフコに出向いて 24個購入。

結局材料費で 2万円ほどかかった。まあ、3m x 2m の大きさの棚を作ろうと思うと、どんな形にせよ材料費で 2万円はいくよね、多分。
先週末、玖珂のナフコで単管パイプを購入。
3mを 4本、2mを 6本購入。あと、1mが 3本ほしかったけど(50cmに切断して使用)、1mは何本か家に在庫があったので購入しなかった。

単管パイプと聞いてピンと来ない人に説明すると、よく建物の建築や外壁のメンテンナスのために、建物の周りを鉄パイプの足場で囲んでたりするじゃん。あの鉄パイプのことよ。

20230108_tankan1.jpgこれ、別に足場専用ではなく、簡単な小屋を作ったりすることもできる便利なもの。
俺も、カヌーを置くラックを単管パイプで組んだりしてる。

で、今回、キャンプ用品を車庫内に収納しておく棚を単管パイプで組もうかと。かなりキャンプ用品も増えてきたので、高さ2m、幅3mで 3段の巨大な収納棚を(笑)

軽トラは幌を張っているので天井に積めないから(3mのパイプは荷台の後ろに 1mくらい出ちゃうから)、ミニバンの VOXY でナフコへ。

ただ、VOXY の場合も、3mの単管パイプを積もうと思うと、助手席の足元の奥までパイプを突っ込まなくては無理で、その結果まるで「竹槍マフラー」みたいにパイプが並んで斜めに立っちゃう(^^;
その様がおかしかったので Instagram に上げると、他の SNS にも同期してるのですぐに何人かの人から不穏な反応が・・・

「いよいよ教育委員会に殴り込みだな」「そのまま山口市まで行くんですね」「悪代官どもの成敗を!!」などなど(笑)

いや、いくら悪人とはいえ、年齢的に俺より先に死んじまう議長や教育長を襲撃しませんよ!(^^;; 「よき市民」である俺が(笑)

俺は苦笑いしつつ、単管パイプがリアガラスを突き破って飛び出さないように、慎重な運転で自宅を目指したのであった。
今週末、ナフコで「14.4V 充電式電気のこぎり DN-14.4LiNBX」を購入した。ナフコのオリジナルブランド POWER-CLASSIC の商品である。
充電器と電池はもっているので本体だけ購入。7千円ほど。

実はこのシリーズの丸ノコやインパクトドライバーなんかも持っている。よく言われるように、実際、パワー不足なのは否めないが、安いし、いきなりナフコがつぶれて充電池が手に入らなくなることもないだろうというのが選択理由。

まあ、仕事で使う人にはおもちゃにしか見えんだろうけど(^^;

20230108_nafco1.jpgで、この電気のこぎりも、以前買った人から「パワー不足で薪も切れんよ」とは聞いていたのだが、車庫の掃除をしていて、親父が溜め込んだ大量の廃材の処理が必要になったので購入した。

垂木よりは細めの木の廃材がたくさんあって、これって平田のリサイクルセンターも引き取ってくれないので、可燃ごみの袋に入る大きさに切り刻むしかない。ゴミとして庭で燃やすわけにもいかないしな。なので、その切断用に買ったのだ。

いや、手慣れた大工さんなら普通にのこぎりで引いた方が早いだろうが、俺はそういうのは苦手なので(笑)

で、たしかにこのパワーだと薪を切るのは厳しいだろうな。絶対途中で止まるわ。特に広葉樹の場合。でも、廃材を切るのには全然問題なかった。体力がないので、バッテリーが空になるまでの作業時間がちょうどいいし(笑)

廃材はキャンプのときに薪ストーブの燃料にしよう。
廃材って防腐剤とか変な薬品がかけられていて、焚き火で使うと異臭がしたり、変な色の炎が出たりするけど、ストーブで使う分には煙突で外に排気するから問題ない。燃えるゴミに出すのはもったいない。

ま、全然キャンプに行けてないけど(^^;;;
そろそろ、キジトラ娘が 2匹目の猫として我が家にやってきて三ヶ月になる。

別のエントリーにも書いたが、先住猫オヤジとは仲良くなって、夜になると同じクッションに身を寄せて寝てる。狭いのに(^^;;;。しかも先住猫はずっとキジトラの身体をベロベロ舐めてるんだけど、キジトラも嫌がるわけでもなくそのまんま。そのせいか、なんか最近キジトラが臭いんですけど(^^;;;

20230103_neko1.jpgあ、先住猫は 4歳だから人間換算で30代中頃か。オヤジ呼ばわりは可哀想やな(笑)。ちなみにキジトラは 9ヶ月で人間換算 13歳。こっちは娘で間違いないな。あ、余談ね。

そんなキジトラだけど、なかなか人間には心を許してくれない。
嫁さんの布団に入って寝るが、起きたら嫁さんが近づいても猛ダッシュで逃げる。

パントリーの奥の棚の中に逃げ込んだキジトラを引っ張り出そうとすると「シャー!!」と威嚇してくる。

久しぶりに実家に帰ってきた長男が名前を呼びながら近づいたら、聞いこともないような鳴き声を発した。「んながぐぉー」と。むっちゃ威嚇してる(笑)

しかし、クッションで寝ているときや、ハンモックで丸くなっているときは逃げるのも面倒くさいのか、身体を触っても抵抗しない。抱き上げるときにはその辺のものに爪を立てて抵抗するが(笑)。その後、腕の中で大人しくしているのは数分。スキをみてダッシュで逃げていく。

うちで保護するまで、なんか人間にひどい目に合わされたのかね?(^^;
今年話題になった食品のひとつが「機能性表示食品」である「ヤクルト1000」だね。

異常な人気で、店頭ではまったく手に入らず、ヤクルトのおば・・・いや、お姉さんから買うのも困難という代物。
うちの職場にもヤクルトレディが来るんだけど、たった1本しか「ヤクルト1000」は持ってなくて、それは昔からの常連さんに渡るので我々の手には入らないという謎のお宝ぶり(笑)

20221228_yaklt1000.jpg
さっき Amazon で検索してみたら、7本パックで 2,570円で売られてて、レビューみたらこの値段でも売れている様子(笑)
1本 367円?定価は 140円でしょ?でも、この業者、以前は 7本パック 3,500円で売ってたみたいで・・・ボロ儲けやん。てか、手に入らないと、こんな値段でも手に入れようとする人が出てくるのか(笑)

「1週間飲み続けたけど、特に体調に変化なし。夜中に眼が覚めるし、イライラもする」て書いてあるブログも読んだ(笑)

「機能性表示食品」は「食品の安全性・機能性に関する科学的根拠を揃え、消費者庁長官へ届出を行うもの」なので、まったく健康に効果がないとは思わないが、何年も飲み続けていたらなんとなく効果があるかも・・・レベルのものだと思うぜ。なので、普通に店頭で買えるようにならないと飲んでも意味はない。500円/本も出して買うのは、どう考えてもバ・・・いや、まあ、それは言うまい。

そりゃ、こんだけ手に入らないと興味が湧くよね?一、二本飲むだけでも相当効果あるんじゃ?って気にもなるよね(笑)

そう、俺もついに買ってしまった。「ヤクルト1000」を(笑)
職場で「賞味期限目前のやつが 3本あります。定価の 140円で買ってくれる人!」って声がかかり、「はいっ!はぃ、はいっ!!買います、買います!」と条件反射的に手を挙げ、1本入手することに成功したのである。

なぜ職場に 3本「ヤクルト1000」が存在していたのかはわからない。
いつも買ってる常連さんが体調を崩してここのところ出社されていないので、とりあえず出社したときのために代理で買ってもらって冷蔵庫にキープしていたやつが賞味期限になるので放出した・・・という感じなのかもしれない。

で、飲んでみた。ヤクルトだった。

まあ、今後「ヤクルト1000」の話が出てきたとき、「ああ、あれね。はい、はい」って知ったような顔ができるので、ま、いっか(笑)
昨日の国道2号線の大渋滞は本当にひどかったね。

クリスマスイブの夜用に「いろり山賊」のオードブルを注文したのだが、直接ではなく、大竹のお客さん経由で注文したのよね。
なので、24日の午後にそのお客さんのところにオードブルを取りに行ったのだが・・・

いつもなら、自宅を出て 40~50分で着くところが・・・片道2時間10分ですよ!!3倍もの時間をかけて!!(^^;;;

20221224_sanzoku1.jpg
欽明路を走ってるときはいつもよりちょっと車が多いかなっと思うくらいだったけど、岩国市総合体育館のあたりで動きが悪くなり、愛宕橋南詰で完全に動かなくなった・・・

で、今度は錦川に沿って牛野谷から門前町まで走り、門前橋南詰から国道188号線に合流。快適に岩国駅前を通り過ぎ立石で国道2号線に合流しようとしたら・・・また、俺の10台前くらいまでは普通に合流できていたのに、ほんと急に、まったく動かなくなってしまった・・・

なんか昨日は、「一歩遅れた」って感じが多かった。ちょうど混み始めに当たったんだろうなあ。10分早く家を出ていたら全然違ったのかも。

大渋滞の原因は、前日の大雪で高速(岩国~広島間)が通行止めになっていたせい。雪による通行止めが解除されたあとにも追突事故がおき(通行止めになったかどうかは知らないんだけど)、結局高速に乗るはずだった車が全部 2号線に流れてきていたようだ・・・

直接「いろり山賊」にオードブル取りに行ってたら往復30分で済んでたのに!!

オードブル、4,800円だったけど、もう、お客さんとこに電話して「いらないので、皆さんで分けてください」って言って新港あたりでUターンしようかと思ったよ(笑)。でも、夜、山賊焼きを美味しそうに食べる娘を見ていると、苦労して取りに行って良かったと思ったわ(笑)
今日はPTA会長の立場で繁吉教育長と話をする機会があった。

基本的に、何を話したかは公表しないという約束で話をしたので、その具体的な内容はここには書かないが、誰がその場に出席していたのかという話と、繁吉教育長の話に対する感想、こちらからどういう話をしたかは発表するということで確認を取っているので、そのことについて書いておく。

まず、こちらからお願いしたのはこの一点。
「あまりに正式決定までの時間が短い。きちんと保護者による検討委員会を作って、本当に高森みどり中学校が役目を終えたのか、県や周辺市町村の今後の教育環境の整備予定なども聞きながら検討し、判断したい。そのために時間がほしい。その結果、高森みどり中を発展的に廃校にできると判断すれば、保護者により地域の説得も行う。検討のために結論が一年先延ばしになったとしても、県としてなんのデメリットもないと思う。」

かなり譲歩した内容なのだが、繁吉教育長からは(これは散々口にされているので別に書いてもいいだろうが)「他の高校と同じように今期中に廃校を決定する」との一点張りだった。
まあ、予想はしていたが、これほど融通のきかない組織で大丈夫なの?というのが感想。間違っていようがなんだろうが一度決めたことは絶対見直さないという誤った信念を感じた(笑)←バカバカしくて笑っちゃう

また、これも中国新聞のインタビューで答えられていることに関連した内容なので、特に問題ないと思うので書いとく。「県立中学校の今後」について確認した。

「岩国市教委が進める小中一貫教育で玖珂・周東地域の子どもたちを育てて、高森高に進学する流れを新たにつくっていきたい。」とインタビューで答えられているので、「県立中学校は役目を終えたということなら、今後、どのように市立の中学校に、例えば高森みどり中で培った特色ある英語教育などを伝えていくのか?」と質問してみたが、特に「県立中学校は役目を終えた」という部分に教育長の反論はなかったので、県としての考えはそういうことなのだろう。

県立中学校は「進学のための教育」に特化した学校だけを残し、高森みどり中のような校風の県立中学校は役目を終えたと判断されているということ。インタビューでも「今後はより進学に重点を置いた中高一貫校に進化させ、そこに県立中を置く意味がある。」と答えられているし。

実際、「岩国、下関西の付属中以降は、絶対に県立中は作らない!」と宣言された。(これは上記インタビューの内容を補完するものなので出してもかまわないだろう)

私から「高森高と周防大島高で共通の県立中を作り(高森みどり中を発展させる形で)、高森教室、大島教室でそれぞれ特色のある英語教育を行われたらどうですか?」と提案してみたが、「(そういう形も含め)絶対に今後県立中を作ることはない!」と確約されたので(つまり、例えば岩国高付属中の分校という形なども含めて、県立中をこれ以上増やすことはないということ)、これは教育長の言葉として重く受け止めたいし、今後も県民がしっかり監視していくべきことだと思う。(教育長が変わったのであの話はなしね・・・という類の軽い話ではないので)

話せることはこれくらいかな。

もちろん、まったく納得できる結論にはならなかったので、今後も(明後日の教育委員会でほぼ話は確定するにしても)反対運動はしていく。
なんか、突然沸き起こった「山口県立高森みどり中学校の 4年後の募集停止」問題。最初は県教委の調査不足による誤解から生じた問題じゃないかと、つまり、話し合えばわかる問題と我々は捉えてたんですけど・・・

山口県と交渉をしている中で、相当黒い野望渦巻くヤバい案件だって気がしてきましたぞ。

ここまでの疑問点を整理しますね。

■なぜ、繁吉教育長は強引な手段で高森みどり中を廃校にしようとするのか?

例えば、「山口県教育振興基本計画・山口県教育振興基本計画(https://www.pref.yamaguchi.lg.jp/site/kyouiku/26129.html)」の「第4章 計画の着実な推進」の中で、「計画の効果的な推進に当たっては、国や市町の取組のみならず、学校、家庭、地域などとの適切な役割分担のもと、各種教育施策を推進していくことが必要です。」と書かれています。

ところが繁吉教育長は高森みどり中の4年後の募集停止について、

2022/10/04 いきなり素案発表(事前に市教委、地域、学校への説明なし※)
~2022/11/10 パブリックコメント募集。結局内容非公開
2022/12/12 県議会へ素案を上げ、文教警察委員会で「ちゃんちゃん承認」
今年度中の正式な計画化を目指す(不退転の覚悟で)と宣言

と、山口県自身が「学校、家庭、地域との連携が必要」と言っているにも関わらず、それらをすべて無視して、10月のいきなりの(だまし討ちのような)発表からわずか半年で「正式に決定」させようとする意図はなんでしょうか?黒いものしか感じません。

※非公開で、事前に校長、同窓会長、学校運営委員長、PTA会長に「個別に」こういう素案を上げる予定ですと説明はあった。ただし、「正式に決まったものではないので他言無用で」との注釈付きで。これを「学校や地域への事前説明」と位置づけたいのだとしたら、ふざけるのもいい加減にしろ!ですよね(笑)

■なぜ、柳居県議会議長は子分の自民党議員に圧力をかけるのか?

今回の件では、山口県議会のドンである柳居議長から「反対はするな」という圧力が子分の自民党議員にかけられていて、本来なら我々をバックアップしてくれるべき地元県議が「上から言われているので協力できない」と何もしてくれない、他の自民党議員も「もう決まったことなので・・・」とこの件から距離を取ろうとする有様です。

なぜここまで強引なことをするんでしょう?
「それが山口県のため」と言うかもしれませんが、例えば、高森みどり中が本当に「廃校に値する学校」だったとして、ちゃんとした民主主義のプロセス(学校・地元への説明、承認)を踏んだ結果、廃校が一年遅れたとしましょう。それがどれだけ山口県のダメージになるんですか?民主主義のプロセスを「自由民主党」という党名の議員が無視することのほうが問題では?
民主主義を否定してまで「たったひとつの県立中学校をつぶそうとする」理由ってなんですかね?黒いものしか感じません。

■なぜ、岩国市内の問題にしようとするのか?

山口県教委は「今後、岩国市内の児童数が激減するため、岩国市に 2つの県立中学校を残すことは不可能」として、高森みどり中を廃校とすると説明しています。
ただ、高森みどり中は「県立校」で、岩国市が校区ではありません。実際、一学年 40人の生徒のうち、半分が岩国市内(3割が玖西盆地から、2割が旧市内から)ですが、残り半分は山口県東部(防府、周南、下松、柳井等)からの入学です。
そのこともあり、我々は「岩国市内の児童数だけではなく、山口県東部の児童数を問題にしないといけない。」等、「山口県東部の県立中学校」という前提で話をしようとするのですが、県教委(というか、繁吉教育長、柳居議長の二人の意思なのでしょうが)は、「山口県東部」という括りにすることを極端に嫌がり、必ず「岩国市の県立中学校」という話にしようとします。

なぜでしょうか?「山口県東部に 2つの県立中学校を残すことは不可能」という議論にしたくないんですよね?なぜでしょう?

まさか、高森みどり中を廃校にして、代わりに山口県東部の県立中学校を新規に作ろうと、繁吉教育長、柳居議長の二人で密かに計画してるんですかね?・・・とか思っちゃいますよね(笑)
なんか、黒いものしか感じません。

・・と、まあ、香ばしい、香ばしい。これ、まともに「高森みどり中は一度も定員割れしたことないよ」「岩国高校付属中ができたあとも、定員割れせずやっていく可能性が高いよ(その根拠となる数字も提示)」「オーストラリアへの語学研修など、英語教育に力を入れている特色ある学校よ」「設立目的から岩国高校附属中とは異なる校風をもった学校よ」「高レベル校への進学実績も毎年しっかり上げている学校よ」という反論をしたところで、まともな話し合いにはならないよね。県教委の方にその気がないんだから。

例えば、高森みどり中が廃校になった数年後には山口県東部(例えば二人の地元である周防大島町とか)に新しい県立中学校を作るという話が出てこないように、全県民で監視していく必要があるかもしれませんよね(笑)
2018/12/2 に車に撥ねられたところを近所の人に保護され、我が家にやってきた先住猫・白兄。

その約 4年後の 2022/10/16 に、某所の駐車場で保護され我が家にやってきた新入子猫・キジトラ妹。

初めて二匹を会わせたときは、白兄が「シャー!!」とキジトラ妹に威嚇をしたんで心配してたんだけど、その一ヶ月後、無事猫AIDSの検査も終わり、再び二匹を対面。

20221218_neko1.jpg
それぞれをケージに入れたまま引き合わせたんだけど、キジトラ妹の方は白兄のケージに手を伸ばし、「遊んで、遊んで」と言わんばかりにニャーニャー鳴く。ところが白兄の方はしらんぷりなのである。というか、「え?何、この小動物」って感じで、時々チラ、チラとキジトラ妹の方を確認している(笑)

ビビってるやん(笑)
キジトラ妹の方が、二、三ヶ月前まで兄妹二匹で生きていたので(その兄妹が車に撥ねられて死んでしまったので、このまま駐車場にいたらこの子も・・・と有志によって保護された)、他の猫に耐性があるようだ。

白兄はうちに来てから 4年間、ただ一匹の「お猫様」として君臨してたからな(笑)

ケージから出したあとも、キジトラ妹が「遊んで、遊んで」と白兄を追いかけ回し、飛びついて兄を押し倒し甘噛攻撃を食らわす。それを嫌そうに相手している白兄・・・という感じだったのだが、最近は白兄がキジトラ妹を抑え込んで、身体中をベロベロ(顔面まで)舐め回し、それを嫌がってキジトラ妹が顔面パンチを食らわす・・・という具合に、白兄も他の猫の存在に慣れてきたようだ。

昨夜も、エアコンの下のクッションで二匹仲良く並んで寝ていた。
まるで子猫をあやすように、白兄がキジトラ妹の肩に腕をまわしている。かわいい(笑)

でも、相変わらず夜中はドッタンバッタン大騒ぎで鬼ごっこをやっているようである。
2022/12/12を期限として、「高森みどり中学校の存続を求める会」は会長名で山口県教育委員会・繁吉健志教育長宛に公開質問状を提出しました。
期限より一日遅れで回答をもらいました。

・・・が、内容は今までの地域説明会などでの説明と同じく「具体的な数字などはまったく示さない」ぼんやりしたものでした。また、教育長宛の質問でしたが、回答は高校教育課の課長名でいただきました。下々の者に教育長自ら答えることは出来ぬ!ということなんですかね?

公開質問状として提出しておりますので、ここに質問と並べて回答を公開します。

1.第3期県立高校将来構想に中高一貫教育推進とありますが、高森みどり中学校の募集停止は推進に反するものと考えます。なぜ高森みどり中学校を残し推進するという判断ができなかったのか、理由をお聞かせください。

中学校段階の学校教育は、市町教育委員会が担うことが基本であると考えています。
こうした中、中高一貫教育は、県立高校の特色づくりとして推進しているものであり、岩国高校に設置を予定している併設型中学校については、2学級程度の入学定員を見込んでおり、今後の児童減少を踏まえると岩国市で2校分の定員の維持は困難であると考えています。

2.第3期県立高校将来構想では、県立中学校についての検討はほとんど行われていません。近隣の市立小中学校とのかかわり方など、検討すべきことは多く、もっと時間をかけて調査・検討する必要があるのは明白です。なぜ不十分な検討内容で高森みどり中学校の募集停止を急がれるのか、その理由をお聞かせください。

少子化が進行する中、本県においては、現在の小学校5年生以下の学年で、急激に児童数が減少することが見込まれています。このため、各市町においては、小学校の統廃合や小中一貫教育の導入など、対応が始まっています。
県教委としては、こうした状況も踏まえ、新しい時代に対応した学校づくりを積極的に進める必要があると考えています。

3.高森みどり中学校の募集停止が素案に載るまでに、どの時点で県行政・立法・司法等誰がどのような議論を行われ記載に至ったのか、経緯を時系列に沿って具体的にご説明願います。

「第3期県立高校将来構想」の策定にあたり、昨年度、県立高校将来構想検討協議会を設置し、その中で中高一貫教育校の設置を含めた県立学校の方向性について協議を行いました。
「県立高校再編整備計画前期実施計画」(素案)の内容については、県教委において、児童・生徒や保護者のニーズに対応した特色ある学校づくりについて検討した上で、本年の9月定例県議会文教警察委員会においてお示しし、御協議いただいたところです。

4.岩国高校に併設中学校を新設することは、地域の児童・生徒・保護者のニーズに応えたものであると地域説明会にて説明を受けましたが、具体的にどのような調査をされ、その結果をもとにどのような協議をされたのか説明願います。

本県では、かねてから小学校卒業時点や中学校卒業時点における子どもたちの県外流出を課題として捉えており、令和元年に教育庁、知事部局職員をメンバーとするワーキング・グループを立ち上げ、県外流出の実態調査を行ったところです。
そうした県外に進学する生徒の実態などを踏まえながら、民間シンクタンクによるアンケート結果などの客観的な分析をもとに、県立高校将来構想検討協議会等において、児童・生徒や保護者のニーズに対応した特色ある学校づくりの推進について協議したところです。

5.上記の調査において高森みどり中学校を募集停止にすべきという児童・生徒・保護者からの意見があったのであれば、その内容をお聞かせください。

4の調査やアンケートにおいては、お示しのような御意見はありません。

6.義務教育を主に所管するのは県下各市町村教育委員会が担っておられます。岩国市においては積極的に小中一貫教育に取り組まれています。山口県教育委員会は岩国市教育委員会と県立高校再編整備計画(素案)における県立中学校の新設及び募集停止等に係る事前協議はどのように行われたのでしょうか。経緯を時系列に沿ってお聞かせください。

岩国市教育委員会には、これまで県立高校将来構想の考え方や再編整備の方向性などについて説明してきました。

7.高森みどり中学校の募集停止は、山口県が推進する地域連携教育と相反するものと思われますが、その事についてどのようにお考えでしょうか。お聞かせください。

子どもたちに、より質の高い教育を提供するという観点からは、再編整備と地域連携教育の方向性は同じであると考えています。

8.募集停止や再編に関して、コミュニティスクールや地域教育ネットを活用し、内容の周知や意見の収集、協議等を行われない理由をお聞かせください。

学校の再編整備については、地域説明会やパブリック・コメント等を通じて、県民の意見を広く聞きながら進めています。
また、学校運営協議会の役割には、学校の日々の運営とそのために必要な支援等についての協議がありますが、学校の再編整備についての協議は含まれていないと考えています。

9.山口県教育委員会として、募集停止を発表した学校関係者・生徒・保護者に対して、具体的な説明を何故行われないのでしょうか。理由をお聞かせください。

「県立高校再編整備計画前期実施計画」(素案)については、学校関係者や地域の方等へ、地域説明会を通じて具体的に説明したところです。
また、生徒や教職員には、校長から説明したところであり、保護者には、学校から文書により周知しました。

10.突然の募集停止の発表で、生徒たちに不安や戸惑いが広がっています。唐突で性急な進め方をすればそのような事態となることは想定できたと思いますが、教育者として生徒たちへの配慮をされなかった理由をお聞かせください。

県教委では、学校と連携し、生徒への配慮に努めています。

11.今後、高森みどり中学校の生徒たちに対して、どのような心のケアが必要か、また、具体的にどのようにケアを実施していくべきか、山口県教育委員会としてどうお考えでしょうか。具体的にご説明願います。

今後も、学校と連携し、生徒が入学してよかった、卒業してよかったと思えるような学
校生活が送れるよう、しっかり支援していきます。

12.旧岩国市と一定の距離のある玖西盆地で高森みどり中学校募集停止により、経済活動、地域の人の流れなど、どの様な街作りを想定しておられるか、地域活性化との相関について県行政立法としてのお考えをお聞かせください。

地域の活性化は、重要な課題であると認識していますが、県教委としては、今後の急激な生徒減少を踏まえると、新しい時代に対応した学校づくりを今、積極的に進めなければ、これからの社会を担う人材の育成は困難になるとの強い危機感をもって、子どもたちのことを最優先に考え、県立学校の再編整備を進めることとしています。

そして、最後につけていた

 最後に、計3回行われた地域説明会において明確な説明を頂けないまま公開質問状を提出する運びになりました。在校する子供たち・地域に納得のいく説明が出来ないのであれば、県立高校再編整備計画 前期実施計画(素案)における高森みどり中学校の募集停止については一旦白紙として、岩国市教育委員会及び地元関係団体との協議の上、改めて方向性を検討すべきだと考えますが如何でしょうか。繁吉教育庁様のお考えをお答えください。

という質問については無視でした。まあ、回答が高校教育課長からの回答ですしね。

まったく、県民を馬鹿にしているというか・・・元々、以前の教育長と比べると本当に人前に出て自らの言葉で説明をすることのない教育長だそうですね。

この回答に対する「存続を求める会」会長としての感想、反論などは、また追々。

<追記>
3、4、5の質問及び回答の記述に一部ズレがありましたので修正しました(2022/12/19)

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