ただ、日常の最近のブログ記事
この土曜日。

横川駅側のフレスタで買い物をして、ぶらぶらと星のみち商店街を歩いて横川ベース(当社の仕事場兼宿泊所)に向かっていると目の前に大猫。
「お!?横川町のゆるキャラ?」と思ったのだが、なんか岩国でも見たような・・・ ああ、「カラオケまねきねこ」の猫やんけ(笑)
そういえば、星のみち商店街の端にあるパチンコ屋の上に「まねきねこ」あったな。
まったくカラオケには行かないんだけど、以前、特撮ファンの集いで岩国の「まねきねこ 」を利用したことがあるんで、俺のスマホにもこの猫がアイコンのアプリが入ってるわ(笑)
この大猫、「写真撮っていい?」と聞くと心よく応じてくれた。「まねきねこ」への好感度上がったよ(笑)
・・・そして、我が家の猫二匹にも会いたくなった俺なのであった(笑)
鍋だと独り飯を作るのも楽なので、カジル横川のフレスタで 17cm の土鍋購入。580円也。安っ。
やっぱ、100円ショップでは怖くて土鍋とか「土物」の容器は買えんからなあ(^^;
フレスタで買ったものは、はっきり「鉛・カドミウムは仕様されていません。」と書かれているので安心(笑)
「いや、ダイソーがそんな危ないもの売るわけないやろ。100均の鍋でええやろ。今どきの100均は品質はしっかりしてるで」とおっしゃる100均大好き人間もいらっしゃるでしょうが、違うんだなあ・・・
俺は実際にダイソーで買った陶器の徳利に酒入れてレンチンしようとして、レンジで温められた徳利の表面から濃い灰色をした得体のしれないものがむにゅむにゅ出てきたことがあるぞ。それこそ鉛を含んだ土のようなものがな。
まあ、もう10年くらい前の話で、今は改善してるっていうかもしれんけど、やっぱ基本的に商品というものは「安かろう悪かろう」なんで、300円の鍋と580円の鍋が同じものとは思えんわな(笑)
ということで、早速鍋に飯粒を入れて沸騰させる。
その後、洗ってしっかり乾かしたらOK。土鍋はこれをやっておかないと「最初に作った鍋の匂いがずっと染み込む」ことになるからな。
ああ、でも、鍋の季節ももうすぐ終わるな。この鍋で作る最初の鍋料理は何にしよう(笑)
昨日、今日と、朝の通勤時に雨が降っていやだったなぁ。写真は雨の麻里布。
岩国駅前の繁華街は「麻里布(まりふ)」という。ふわふわした感じで、ちょっと「高級感」もある良い名前だと思う(笑)
俺の地元は岩国市周東町祖生(そお)である。「祖先が生まれる」と書く。
地名にはその土地の歴史が反映されているものだ。
そう考えると、人類の歴史はアフリカから始まったと言われるが、実際に猿から類人猿への第一歩は祖生で記されたのだろう。だからこの土地は「祖生」と呼ばれるようになった(笑)
では、「麻里布(まりふ)」はどうだろう?
そう。賢明な方はもうお分かりだろう。「麻の里」である。古くからここで大麻栽培が行われていたのは確実だ(知らんけど)。そして、「配布」や「流布」などの言葉で使われる「布」の文字。麻里布では、大麻栽培から販売までが一貫して行われていた可能性が高い(知らんけど)。いや、もしかしたら今だって・・・(知らんけど)
俺もそれを証明するために、駅前のジャマイカ料理店で何度か「レッドストライプとジャークチキン、あと、ガンジャある?」とさりげなく注文してみようと思ったんだが、店の奥に連れて行かれ「オマエ、マヤクソウサカンカ?」とか疑われて拷問を受けた挙句、「ホカノマヤクソウカンヘノミセシメニ、チンポヲキリトッテ、エキウラニホウッテオケ」みたいになったらイヤなので注文出来ずにいる。
ま、大麻に没れて高樹沙耶みたいになっても嫌だしな・・・(^^;
ドゥカティ仲間のCさんと山口市徳地にある卵かけご飯の店「とりたまの里」に行ったんだけど(その話はまた別エントリーで)、そこでイカすオリジナルTシャツを見つけたので購入。
色が良い。黄色(笑)。24時間テレビのTシャツか!!
色が良い。黄色(笑)。24時間テレビのTシャツか!!
そういえば若い頃、中国へ研修旅行に出かけた親父の土産が真っ黄色のTシャツで、胸に黄緑色で「万里長城」って書かれたものだったのを思い出した。
「こんなダセえの着れるかよ!」って一度も袖を通しはしなかったが、あれ、今にして思えばイカしてたな(笑)
で、このTシャツ、変なTシャツ好きの娘にお土産にやろうとしたら「けっこうです」と拒絶しやがった(笑)。どうも色が黄色というのが耐えられないようだ(笑)
変なTシャツ好きの人間にも拒絶されるTシャツ・・・
仕方ないのでその晩開かれたドゥカティユーザグループの忘年会に着ていった。
Cさんも着てきていた(笑)
この間「タイツを買ったらメンズパンスト(英語表記は Men's Panty Stocking)ってのが届いた」という話を書いたが、あれから何度か使用してるんだけど、いいね、これ。しばらく朝夕が寒い日が続いたので助かった。
あとで110デニールのタイツ(メンズパンストとは別メーカー)を買って2枚でヘビーローテーションなのでワンシーズン持たん気がするな(^^;;
メンズタイツって女性用と比べると選択肢もなく高いからね。気に入ったやつは長持ちさせたい。なので、もう一枚買おうかと思ってる。
ところで、メンズパンストのパッケージには絵入りで履き方が書いてある。
「ウェストからつま先までくるくるくるっと丸めて手繰り寄せてから履け」ということだ。
最初、そんなのは無視して、「単に長い靴下を履く」感じでそのまま足を突っ込んだのだが、なかなかつま先部まで足が達しない。しかも俺の凶器のようなザラザラの踵の角質が生地をがりがりと擦っていく。ああ、これ、伝線するんちゃうか?知らんけど。
で、パッケージに書いてある通りのやり方で履くと・・・おお、すっと履けるやん。
いやぁ、まあ、これで問題なく履けはしたんだけど、やっぱり足の爪と踵の角質はしっかり手入れしておかないとダメだわよねって、私、思ったの。うふふ。
ハイエースのブレーキランプが切れていることをドカ仲間に指摘されたが、もう夜も遅かったのでその日の対応は断念。
翌日は日曜日でいつも車を持ち込む東田モータースも休みだったので、自分で交換することにした。
実はハイエースの右のテールランプを北海道でぶつけて割ってしまい、ヤフオクで中古を落として自分で交換した。そのとき、ちゃんと結線しなかったり、もしかしたら線が抜けているだけだったりしてとも思って。
が、見てみると、ブレーキランプ用の球には通常のライト用とブレーキ用の2本のフィラメントがあり、ブレーキ用の方だけ切れていた。
整備不良状態なので早く直したいが、さて、こういう電球ってホームセンターで売ってるものなのか?
ありました。ナフコ玖珂店に。「小糸製作所 テール&ストップランプ T20 12v 21/5W」。2個入りで500円弱。安っ。そんなもんなんか。
早速購入したT20 を革ジャンのポケットにつっこみ、俺は MONSTER を飛ばし自宅へ飛んで帰る。午後から友人とライブを観に行く予定だったので午前中に交換しなければ・・・と思って急いで帰ったのだが・・・ポケットに T20がない!
落としたぁ〜(^^;;
今度はカブでゆっくり走りながらもう一度ナフコに向かう。
途中で落としたやつを発見すれば良し。発見出来なければナフコで同じものを買おうと。
結局ナフコに着くまで発見できず。再び同じものを購入。カブのリアケースに入れてしっかりキープ。
そして、帰り道。新落合橋を渡ってるときに落とした T20 を発見した。なんなん!(^^;;パッケージのプラスティックは割れていたが、電球は無傷。
というわけで、交換した1つを除き、予備電球が3つになった。やったー!安心!(と言っておこう)
・・・という話を自動車の整備士をしている友人にすると、「最近の電球はほとんど切れないので、3つも持ってたら、死ぬまでに使い切れんかもしれんよ」という悲しい話が返ってきた。
先日、仕事で高森地区に行ったので、猟友会の大先輩を訪ねて熊駆除の話を聞いた。
お茶を飲みながら世間話レベルであれこれ話をしたので、ちょっと俺が意味を誤解してしまっている部分もあるかもしれないが、
- 緊急銃猟制度は良い制度だが、駆除は警察がやってくれるのが一番良い。
- 年寄りばかりの猟友会をなんでもかんでも頼らないでほしい。
- 若者のハンター離れはこれからも続き年寄りばかりになる。猟友会で熊の駆除は難しくなる一方(ハンター離れのひとつの要因として免許のとりづらさ、警察の厳しい指導(なんとか銃を手放させたい故)というのは確かにあるが、毎年猟銃の事故、事件が発生しているので仕方ないだろう)
- 山口県はツキノワグマが保護獣から管理獣になったが、すんなり狩猟獣に戻した方がいい。
- 狩猟獣にしたからといって、熊の乱獲が行われることはない(怖いのにわざわざ熊を撃ちに行くものはいない。ただ、山で遭遇したときにすぐに撃てるようにしてほしい)
- 国有林など公の山の杉、檜などを伐採して、椎木や栗などの熊の餌になる木に植え変えるべき(熊が人里に出てこない環境づくり)
- 鹿で失敗したこと(保護しすぎて数が増え、深刻な鹿被害を呼んだ)を県はしっかり反省して、熊の害獣指定などの検討を行ってほしい。
というような内容。
まあ、俺の住んでいる地域は、熊の目撃例などはちらほらあるけど(元々、数年前まで祖生地区に熊なんかいなかったので、目撃例があるだけでもヤバイことなんだけどね)、熊駆除で猟友会が出動っていう話はほとんどない。
でも、いつそういう事態になるかっわからないのが昨今だよな。
俺は散弾銃は返して空気獣だけにしたので、もう熊駆除に呼び出されることもないけど。
昨日(11/11)の朝、今年初めてハイエースのフロントガラスが凍結していた。
毎年ちゃんと記録しているわけではないが、なんか早い気がすると思ってこのブログを検索してみたら、2018年の「今シーズン初めての車窓凍結」ってエントリーが見つかった。
2018年は 11/16 が初凍結だったのか。てことは、2018年から比べると 5日早い・・・つーか、ほぼ一緒。だいたいこの時期に初凍結するってことやな(笑)
で、今朝はさらに冷えると聞いていたんだが、フロントガラス、凍結してなかった。
そうそう。それともうひとつハイエースネタ。
先々週だったか、今までのハイエース最高燃費 9.8km/Lを記録した。
通勤の欽明路ではなるべく急な加速はしないように気をつけて、さらに玖珂から祖生までの国道437号は時速40kmくらいでずっと走った(笑)。後ろの車に迷惑かけないよう何度も道を譲りつつね。再発進でもほぼアクセルは使わずじわーっと加速(笑)
エンジンブレーキも使わないよう、ギアは「D」から動かさない。坂道でもフットブレーキオンリー。フェード現象、上等じゃ!!(笑)
でも、そこまでしても 10km/L には届かず・・・(^^;;
今週水、木、金は山口県南方地域戦没者慰霊祭参列のため沖縄へ。
式は木曜日の 11:00から、糸満市摩文仁(まぶに)にある平和祈念公園内の「防長英霊の塔」にて行われた。
村岡県知事、岩村県遺族連盟会長をはじめ、県議員団や沖縄在住の県人会、沖縄県護国神社の禰宜などたくさんの方が列席くださり、うちの祖父を含む戦没者の御霊を慰めていただいた。
俺は無神論者でオカルト完全否定派なので、実際に人の魂が死後も人格を持って存在しているとか、あるいは天国や地獄の存在とか、そんなことはまったく信じてはいないが、それでも「死んでしまった人間のことはどうでもいい」とは決して思わない。
死んでいった人間、それも非業の死を遂げた人間のことをいつまでも忘れず、その死を教訓として生きていくことは大切だし、感謝や敬意の気持ちも忘れてはいけない。
慰霊祭の中、1945年5月13日の激戦の沖縄で非業の死を遂げた祖父に「痛かったか?暑かったか?喉は乾いてたか?悔しかったか?寂しかったか?家に帰りたかったか?」と心の中で話かけていた。
本当に二度と非戦闘員の国民を巻き込む戦争などしてはいけない。
戦争はなくならないという人もいるが、戦争を止めることはできる。相手が攻めてきたらどうしようもないという人もいるが、攻めようと思わせない状況を作ることはできる。それが政治力だ。そして、それをバックアップする軍事力である(だから俺は防衛費も必要経費だと思うし、なるべく「安全に」自衛隊員に任務を行なってもらうためには最新設備への更新も必須だと思っている)。
それを「日本を守るために国民も血を流さないといけない」とか言う政治家は責任を放棄した能無しのポンコツである。お前らの仕事は「国民に血を流させないこと」やぞ。
