ただ、日常の最近のブログ記事

今日、いつもの高血圧の診察に地元の河郷診療所へ。

新しい建物になってから初めて。

完全に段差のないバリアフリーになっていた。血圧も備え付けの血圧計で計る。以前は先生や看護師さんに計ってもらってたんだけど、岩国医療センターとか他と同じようになったね。
大きな病院みたい。

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診療支援システムも変わったのかな?最初に身長、体重計った。割と空いてたのに診察まで時間がかかったのは、初期データ登録してたからかな?

院長先生も若先生に変わっていた。隣の診察室からお父さん先生の声も聞こえたので、二人体制になったのか。前は診察室がひとつしかなかったから、これで効率もアップで良いことやね。
祖生はこれからもどんどん年寄りが増えて診療所を訪ねる人も比例して増えていくからね(笑)

今日の俺は、ニルヴァーナ(NIRVANA)のカート・コバーン(Kurt Cobain)がムスタングを弾いてる姿がプリントされたTシャツを着てたんだけど、診察室に入るなり若先生がTシャツ指さして「カート・コバーン(笑)」って反応されて、ああ、世代交代だなあ・・・って感じたよ(笑)

血圧は安定してます(笑)
先週末は東広島で仕事だったので、帰りに道の駅「西条のん太の酒蔵」に寄ってみた。

俺は日本三大酒処の西条、灘、伏見の酒が今は一番美味しくない(アル中オヤジ向けの酒しか作ってない)って思ってるんだけど、やっぱり酒推しの道の駅があったら、ついつい寄っちゃうよね(笑)

結局、酒は食前酒に良さげな「亀齢酒造 活性生にごり酒 心ときめき 夢ふらり」の 300ml を一本買っただけだが、家族へのお土産も含めて食品をいくつか買ってみた。

そのうちのひとつ。自分の晩飯用に買った「上あなご飯」1,300円也が美味かった(宇品西の会社が作ってるので、東広島の味ではないけど(笑))。

20240330_anagobentou1.jpg穴子弁当とか言っても、なんかあっという間に穴子はなくなって、その後ちょっとタレのかかった白飯をボソボソと食べる...という感じの「あなご飯」はよく見かけるが、こいつは食っても食っても穴子が乗ってて、1,300円という値段でも満足できる品だった。

穴子の下の炊き込みご飯がなかなか美味いのもグーね。

なんと、翌日も同じ弁当を買ってしまった(笑)

道の駅を訪ねたのはもう16時過ぎだったが、それでも商品はたくさん並んでいた。そんなに広くないレストランの他に、お好み焼やうどんのお店もあって、客も多かった。

玖珂の道の駅「楽市・楽座 盆地飲農(ぼんちーの)」はいつ見ても閑散とした雰囲気だが、この差はなんなんだろうね?売りになる商品が無いのか?
俺は一度しか「盆地飲農」に行ったことがないが、午後3時頃だったのに商品棚には空きが目立ち、これじゃあ客は来ないよなあ...て正直思ったな。

道の駅は朝市じゃないんだから、午後からもしっかり客を呼ぶ努力をしなきゃ。
中に入っている店の見直しとか、売りになる商品の開発とか、色々考えないといかんのだろうなあと他人事ながら思うのであった(だって地元が賑やかになるのは嬉しいからな(笑))
今日は朝雪が降った。

朝飯の準備をしていると嫁さんが「あれ、雪じゃないよね?」って言うから勝手口を開けて外に出てみると・・・雪やん(笑)

チラチラって言うよりはハラハラとけっこう舞ってる感じ。
車の天井を見てみると、うっすらとすでに雪が積もり始めている。

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昨日は広島の中国自動車道が雪で通行止めになってたけど、よもや今シーズン、まだ祖生で雪を見るとは思っていなかった。

今日はお客さんの事務所に出社して作業する日なんだけど、こりゃ、もうリモートワークにしようかな・・・と一瞬思ったんだが、出社して直接お客さんに確認したいことがあったので、スタッドレスタイヤを履いている軽トラで出かけることにした。

でも、暖機運転している間に出社の準備をして外に出ると・・・

青空!!太陽の光が強く降り注ぐ。

あっという間に車の天井の雪は溶けた。暖気のためにエンジンをかけたときにはフロントグラスが雪と氷で覆われていたんだけど、それもすっかり溶けている。

これが今シーズン最後の雪だろうか?
この日曜日は別所畑生活センターで集落協定の交付金を利用した地域活性のための勉強会が開かれたので参加。実は回覧を見落としていて、数日前に主催者の方から電話でお誘いをいただいたという・・・(^^;;;

第一部は光市出身の俳優・小説家である室積光氏の講演。

室積氏は光市の出身。複数の大河ドラマにも出演されている俳優で、劇団も主宰されているが、今は小説家としても活躍されている。「都立水商」などは知ってる方がけっこういるのでは?

数年前から、拠点を東京からふるさとの光市に移されている。

この講演が面白かった。内容は、まあ、昨今のコンプライアンスに抵触しそうなんでここには書きませんが(笑)、田舎の集落で暮らす我々には現実感のない芸能の世界の話を色々聞けて、爆笑の嵐であった。

20240225_syurakukyoutei1.jpgその後、昼食を挟んで室積氏への質問タイム。
俺が昨今話題の「原作から二次制作作品(ドラマ化、コミカライズなど)が作られる際の問題点」について、実際にドラマの原作者でもある室積氏の考えをお聞きしたところ、またも爆笑の嵐。室積氏もスイッチが入られたようで、結局、第二部の時間も使って色々なお話を伺うことができた。

というわけで、第二部の冷泉隆豊についての勉強はほとんどできなかったが、全体を通して非常に楽しい会となった。

昼食も、我が家ではあまり(経済的に)見ることのできない牛肉たっぷりのカレーで満足した。飲食店で働くTさんとうちの妹が中心になって作ったそうだ。弟はこの会の受付をしていた。
なんか、長男の俺だけただただ会を楽しんでいるだけで申し訳ない気持ちになったのであった(笑)
初めて山口市の「中原中也記念館」を訪ねた。詩心もない俺が(笑)

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「かめ福オンプレイス」の会議場を利用したときに湯田パーキングの一日利用券をもらい、少し時間もあったので、パーキングの近くを散策した結果たまたま辿り着いたのが「中原中也記念館」だったのである。

なんか、中原中也ファンの方、ごめんなさい(^^;;;

中原中也というと、「汚れちまった悲しみに・・・云々」を詠んだ美男子の詩人だということしか知らない・・・

でも、今回記念館に行って、中也が生前一冊だけ出した詩集の紙質、装填などに異常にこだわっていたことや、金がないので予約制にしたら全然購入者が集まらなかったこと。結婚しており、幼い長男を亡くし悲しみに暮れていたこと、故郷である山口に帰りたがっていたがその思いを果たせず鎌倉で病死したことなど、今まで知らなかった中也のことを知ることができた。

意外に人間的であり、故郷を愛していた人なんだなあ。
芸術のためなら家族も故郷も顧みない、ステレオタイプの「芸術青年」かと思っていた。

そうして新たにした中也像を胸にもう一度彼の詩を読んでみると、なんか感じ方も変わってくるから不思議である。

ただ、素直に詩に感動できない程度には俺の心も「汚れちまった」。

特にこの山口の地で何度も触れた某教育長(とその親分)の「自分たち(及び、その地元の島)さえ良ければ良い」という気持ちの悪い大人の欲望にあてられて、この一、二年で随分と俺の心も荒んでしまった。

ノートに自作の詩を書き込んでいた純真な中坊の頃に帰りたい(黒歴史)
先週、山口市での日本遺族会青年部中四国ブロック会議に岩国市の代表世話人で参加した。

二日間に渡る会議だったので「グリーンリッチホテル山口湯田温泉」に宿泊したのだが、ここはビジネスホテルなので温泉施設は無し。
でも、湯田温泉で宿泊するのにそれは悲しいなあと思っていたところ、「かめ福オンプレイス」の温泉「ふくふくの湯」が会議室利用者なら半額で利用できるということだったので突撃(笑)

20240202_fukufukunoyu1.jpg温泉利用料は大人 1,500円だが、参加した会議の名前を受付で言うと小学生料金 700円で利用できる。

前の週に「ホテルニュータナカ」の屋上露天風呂で湯田温泉初体験は済ませているが、温泉宿らしい大浴場は初めてである。

山陽随一の湯量を誇る「湯田温泉」は泉質はアルカリ性単純温泉でPH値が9.02。ヌルッとした感じのする、肌に優しいやわらかいお湯は「美肌の湯」と呼ばれる・・・と Web サイトで説明があった。

まあ、美肌には大して興味はないが、身体を温めれば何かしら内臓などにも効用がありそうな気がする。まあ、気がするだけで実際には何の意味もないのかもしれないが、ここ二週間くらい何となく倦怠感が抜けなかったので、温泉に浸かると気分的にそれが払拭できそうで良い。
実際のところ、身体はボロボロなんだろうけど(笑)

もう、貧乏根性が抜けないので、内湯の大浴槽、マッサージ効果のありそうな高圧の湯が吹き出るやつ(正式名分からず(^^;)、外湯の壺湯、立ち湯など全て体験(笑)
あ、サウナには入ってない。苦手で(^^;;;

いやあ、良い湯だった。
これでしばらく湯田温泉に行く用事もなくなったんだが、今度は家族で来たいな。
「ふくふくの湯」で入浴すれば駐車料 4時間分がサービスになるので、日帰りでお湯に入ってちょっと街ブラするってのが良いよね。
毎年嫁さんと「恵方巻の是非」について議論を交わすのだが(俺が否定派ね(笑))、もう、そういうこともやめて、素直に嫁さんの思いを受け入れようと思うのです。
いや、絶対俺らが子供の頃「恵方巻」なんてなかったし、俺は「コンビニの陰謀」と思ってるんだけど(笑)、もうそんなことをあれこれ議論するのも無駄、無駄、無駄。世の流れに身を任せ・・・俺、死ぬのかね?(笑)

というわけで、今年の恵方巻は、大竹の割烹料理の店「割烹 宇恵喜」のものを用意。

ちょっと仕事のお付き合いもあってのことなので、俺の少ない月の小遣いからお支払い・・・。嫁さん歓喜(笑)

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子供向けにサラダ巻きを一本と、あと、プレミアム恵方巻というのと太巻きを一本ずつ。3千数百円の贅沢でありました(笑)
(写真はいまいち高級さが出てませんが(笑))

プレミアム恵方巻きの具材は 8種類。末広がりの「八」に由来しているそうだ。
まず、「おめでたい」の鯛。「出世して川に戻ってくる」サーモン。「沢山の子宝に恵まれますように」の数の子。これまた「子宝祈願」のイクラ。いや、今更子宝は良いですから(^^;
出世する「うなぎのぼり」と長寿の意味のあるうなぎ。「九つの利」をもたらすきゅうり。紅白の彩りを添えるカニカマ(蟹じゃないのか!?(^^;)。そして「財の豊かさ」を表す黄金色の玉子焼き。以上 8種。

いや、やっぱり割烹料理屋の恵方巻きは美味いね(笑)
ただ、太いので恵方「東北東やや東」を向いて口に咥えるなんて無理(^^;。チラ、チラっと恵方を見つつきれいに切り分けられた恵方巻きをつまむ(笑)

今年も良い年でありますように(笑)
土曜日の夜、山口市内の温泉地・湯田温泉の歩道をてくて歩いていると、変なポスト発見。

ポストなのに赤くない。「白いポスト?」と不審に思っていると、前を歩いていた若いアベックがパシャパシャと写真を撮り始めた。

その横を通りすぎながらチラっと見てみると、なんかキツネのポストじゃん!?耳生えてるし(笑)

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通り過ぎた先でアベックが去るのを待って、わざわざ引き返して写真を撮った(笑)

知らなかったのだが、湯田温泉の湯で白狐が足の傷を癒やしたという伝説があるのね。
よく見てみたら、湯田温泉の至る所に白狐をモチーフとした像などが建っているんだなあ。

湯田温泉にも、PTAの会議などで何度も足を運んだが、車で目的地まで行って、会議や用事が終わったらそのままトンボ帰り。ゆっくり街を歩いたことが一度もなかった。

高校の PTA会長だけでも 5年やったが、高P連の総会の後などの懇親会に出たことは一度もない。人見知りなもんで(^^;;ホテルと駐車場の間を行き来するだけだった。なので、白狐の伝説なども(話としてはどこかで聞いたことがあるかもしれないが)全然知らなかった。

まあ、俺は声が大きいし、親しい人とはべらべらよくしゃべるので俺が人見知りというと「嘘ぉ」と言う人もいるが、親しい人なら俺が初対面の人にこちらから積極的に話しかけない(話しかけられないんだけど(笑))のをご存知であろう。そもそも、他人と親しくなろうという欲がないのだ。ありがたいことに多くの友人にも恵まれたが、実際、親しい友は一人か二人いればいい派だ。「友達百人できるかな」という考えは未だに理解できない。

しかし、湯田温泉の白ポストを見て、懇親会に積極的に参加するような社交的な性格だったら、そこから直接、間接問わずに得られる情報も沢山あったんだろうなぁという思いに至り、少しは性格を変えられるように頑張ろう・・・と思ったかというと全然思わない(笑)。

今更人脈広げても仕方ないわ(笑)。今でも付き合いのある居心地のいい友人たちと残りの人生、楽しく生きていくよ(笑)
コロナ前までは平畑地区の「とんど」に持っていって一緒に焼いてもらっていたのだが、結局、コロナ禍による中断を経て「とんど」が行われなくなってしまった。
あ、しめ飾りのことね。

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昨日、また、庭に SnowPeak の焚き火台を持ち出してきて、家の周りに散乱している廃材(車庫の掃除をしたときとかいっぱい出てきたんよね。親父がもったいないって溜め込んでたので)で焚き火してたんよね。そしたら嫁さんがら「玄関のしめ飾り外しといて」と言われたので脚立を持ってきてゴソゴソ。

で、あ、このまま焚き火で燃やしちゃえばいいんじゃね?って思ったので嫁さんに了解を取ると「よろしくー」ってことだったので・・・「独りとんど焼き」(笑)

俺が実は神の一族なのは、サラリーマン時代の後輩・O川にしか教えてなかったんだけど、俺、実は神なので、俺の焚き火でしめ飾りを焼くのは立派な「お焚き上げ」であろう(笑)
おい、俺を狂人扱いするな。マジ、マジで神なんだって。おい、そんな目で俺を見るな!!

ところで、先日職場の人が「どんど焼き、とんど焼き、どんと焼き、どれが正しいん?」と言われていたが、語源がはっきりしないので(諸説ある)どれが正しいということもないんじゃろうねえ。

火を燃やすとき「尊と(とうと)尊と(とうと)」と囃し立てていたからという説に則るなら「とんど」が正しそうだし、「火がどんどん燃える様子から」ということなら「どんと」や「どんど」が正しそうだし。

ちなみに、関西/中国地方では「とんど焼き」ね。
年末年始は我が家の飼い猫が、次々に帰ってくるうちの息子たちの姿に怯え、逃げ回り大変だった(^^;;

我が家にはもうすぐ 5歳になる先住猫、シャムの血が入った雑種猫のハナクロ兄さんと、もうすぐ 2歳になるキジトラ娘の 2匹の猫がいる。
どちらも生後 4~5ヶ月くらいのときに、野良猫を保護した猫だ。

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ハナクロ兄さんは(車に跳ねられて弱っていたのもあってか)すぐに俺にも慣れたのだが、キジトラ娘は未だに俺には慣れない(^^; 
誰に抱かれるのも嫌うが、それでも嫁さんや娘の膝の上には乗るのに、俺には絶対近づいてこない。でも、俺の手から直接おやつは食べるし、機嫌がいいときは撫でさせてくれる。まあ、何か得るものがあれば付き合ってやるよ・・・という態度だ。

しかし、初対面の人間には相変わらず激しい拒否反応を見せる。

次男坊は最近かなり身体がむっちりして猫から見たら脅威を感じるのか、一泊二日で帰省していた間、一度も次男坊の前に姿を表さなかった。
俺等が必死で探して、納戸の奥の隙間に隠れていたり、寝室のベッドの足の影に隠れていたり、その身の隠し方も今まで見たことのないような念の入れ方で(^^;、連れ出そうとすると久しぶりに「シャー!!」という威嚇の声を上げる始末だ。

長男坊はもう少しマシだった。滞在期間も 5~6日ほどあったので、長男坊のいるリビングには入ってきた。しかし、すぐにケージの奥のハンモックに入って隠れてしまう。
長男坊が無理に出そうとすると、最近聞いたこともないような小さな消え入りそうな「にゃーーーー」という声を出すのである。こんな悲しそうで絶望感に満ちた猫の声、久しぶりに聞いたわ(笑)

長男坊が帰っていって通常の生活が戻ってきて 5日ほど経って、またキジトラ娘も普通の生活を送るようになってきた。
しかし、以前は娘には抱かれていたのだが、今はすぐに逃げてしまうそうだ。また、ソファに横になって俺を見る目の鋭いこと・・・

まだ、知らない男たちが家の中を闊歩していた年末年始の恐怖が拭いきれないようである(笑)

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