ただ、日常: 2022年5月アーカイブ

20220526_tsubame.jpg4~5日前に、軽トラを入れている車庫の天井に(正確には天井付近を這わせた電線に)つばめが巣を作ってしまったという話を書いたが、あの時にはまだ毛もあまり生えておらず、首の長さばかりが目立つひょろひょろの子供だったのに、わずか数日でちゃんとしたつばめの姿に・・・

しかも、数日前は、車庫に入った俺を見てビービーと耳障りな声で鳴いていたくせに、今日なんかは静かに巣の縁に並んで、まるで天界人のように俺を見下ろすのである。

まったく、なんとも偉そうに見えて腹が立つわ!!(笑)

まあ、あまり糞で床を汚すことなく、さっさと飛び立ってほしいものである。
軽トラを入れている車庫の天井に、つばめが巣を作ってしまった。
そのため、その下の床はつばめの糞だらけである・・・

天井の少し下に張られた電線に作っているのだ。なんとも器用なものだ。

20220518_tsubame1.jpg
作り始めたばかりのときに見つけていればすぐに壊したのだが、俺が最初に気づいたときにはすでに半分ほどは出来ていた。
その段階で壊したのでは、卵を生むまでに巣を作ることができないだろう。それは可哀想だ。

俺は猟師なので、カラスなどの害鳥獣を撃つことはあるが、そうした駆除作業以外でむやみに生き物の命を奪うことはしたくない。

泣き寝入りである・・・(^^;

というわけで巣はどんどんと立派になり、いつしか赤ちゃんつばめが顔を出すようになった。

俺が車庫に入ると、何を誤解したのか巣から顔を出し、大きく口を開けてピィピィ・・・いや、そんな可愛い声ではない。ビービーと鳴きまくるのである。

親つばめの糞も増えた。

Bug-truck の幌と、壁際に積んだキャンプ用品には糞がかかっていないので許しているが、これらを汚したときは容赦せず巣を破壊し、お前らを露頭に迷わすからな!!・・・と、俺の姿を見て速攻で親つばめが逃げ出した巣に向かって、俺はつぶやくのであった。

・・・が、子つばめたちが巣立つまで何もできんわな、実際(^^;
ほんまに泣き寝入りだ・・・

GWに「寝るだけキャンプ(夕方テント立てて、晩飯食って、酒飲んで、寝て、翌早朝には撤退する漢(おとこ)のキャンプ(笑))」をする場所がないかなあと思って高照寺山グリーンパークをカブでウロウロしてたんだけど、お、なんか良さげな広場があるじゃん!!・・・と喜んだのもつかの間・・・

その広場、「泉の広場」に足を踏み入れてみると・・・

なんじゃあ、こりゃ。

20220504_izuminohiroba1.jpg
草ぼうぼうなのはいい。全然いい。どうせグランドシート一体型のテント張るんだから問題無い。
ただ、至る所を猪が掘り起こしていて、地面がもうボコボコである。テントを張れるような状態ではない。

しかも、やたら蝿が飛んでいる。それもまるまる太ったやつが。

これ、絶対生い茂る草で見えないところに、獣のうんこがあるだろう?それも一箇所、二箇所ではなく。

行政のやばい面が凝縮されてるな。どういう市民の利用を考えて整備したのか?ちゃんと継続的に保守してるのか?

作るときだけ一生懸命企画書作って予算付けて、出来上がったときには担当者変わっててきちんと保守していく気も無いという・・・。「泉の広場」の看板の「の」の字だけ剥がれてどっかにいっちゃってるのが寂しい・・・

草刈り機のガソリンとペットボトルのお茶でも用意してくれれば、草刈りのボランティアくらいするのになあ(笑)

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