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ふざけていると思われると心外だが、今日飛び込んできた竹内結子死亡のニュースについて書きたい。

俺は本当に悲しい。竹内結子は好きな女優だった。

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彼女の代表作であろう「ストロベリーナイト」(2012)もよかった。低視聴率で評判も芳しく無かった「スキャンダル専門弁護士 QUEEN」(2019)も俺的には好きなドラマだった。

しかし、なんと言っても、一番好きだったのは 2002年放送の「ランチの女王」である。
全部録画していたし、何年か後にやった再放送も改めて全部録画してチェックした。
俺の TV ドラマ生涯ベストスリーにも当然入ってくるドラマだ。

ドラマそのものも良かったのだが、一番の視聴動機は当然竹内結子で、彼女の白いブラウスに黒いタイトミニのスカートというウェイトレス姿に月曜日の夜は身悶えした。

スタイル良いんだよなあ。あの足。おふぅ。

ああ・・・竹内結子主演で「ランチの女王2」を作ってほしかった・・・。40歳でもあの格別なウェイトレス姿を見せてくれただろうなあ・・・。本当に残念。

やはり自殺なのか?最近、芸能人の自殺多いね。

こういうのは連鎖するんだよな。自分ひとりの死では収まらない。結果的に他人を巻き込んでしまうということ。特に芸能人の自殺はそういう意味で自殺&他殺でもある。最後の最後に殺人犯として死ぬのは本意じゃないと思うので、生きててほしいなあ、ホント。

ちなみに俺の生涯ベストスリーのドラマは、「すてきな片想い」「王様のレストラン」そして「ランチの女王」である。(今のところね)
コロナ自粛期間中に全国各地で猛威をふるった「嫁さんによる自宅内浄化」が我が家でも発生し、今までなんとなく見て見ぬ振りをしていた VHS ビデオテープも処分することになった。

そうなると(今までもう 10年、いや 20年以上も(^^;)見ていなかったテープでも「このまま捨てるのは・・・」と躊躇するものが出てくる(笑)

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いや、実は 10数年前にも一度「もうビデオの時代じゃないな」と PC にビデオキャプチャボード付けてお気に入りの映画を録画したものなどを数本 HDD に落としたりした。
でも、ビデオみたいなアナログデータのキャプチャって、結局「キャプチャ時間=再生時間」なのよね。なので、中には 2時間待ってるのがきついものも出てきていつの間にか止めちゃった(笑)

んが、今度ばかしは頑張るしかないようだ。でないと、近いうちに全てのテープは処分されてしまうだろう(^^;

というわけで、また途中で挫折しそうだけど、新しくビデオキャプチャ I/F の I-O DATA GV-USB2 を購入して先程から PC へのダビングを始めたのであった。3,500円くらいの安物だけど、画質は気にしないのでこれでいいのだ。

ビデオデッキは、三菱電機の「DVDプレーヤー一体型ビデオ DJ-VG500P」である。確か、結婚して数年経った頃、それまで使っていたデッキが壊れたんで買い替えたんだけど、ビデオテープの時代が終わることはわかっていたので「ちゃんとしたメーカーの物を、でも一番安いやつを買おう」みたいな感じで選んだデッキだ。もちろん MADE IN CHAINA だった。

2003年製である。中国製品の品質が豚のうんち並にむちゃくちゃクソだった時代の製品だ。すぐに DVD プレーヤーが壊れた(^^;

しかし、奇跡的にビデオデッキ部分は壊れることなく使っていたのだが、もう10年以上電源すら入れたことがない。さっき恐る恐る電源ONにしてビデオテープを入れてみると・・・

ERROR

ビデオテープが強制排出された(^^;;; おーい(^^;;;; マジか!!中華人民共和国、マジか!?空母とか作ってる場合じゃねえぞ、この野郎!!とか思いつつもう一度ビデオを差し込んでみると・・・こんどは無事再生開始。現在に至る(笑)

1988年に小泉今日子が出た「テレビ探偵団」の録画などをダビングしている。

仕事をしないといけないのに、なんかごめんなさい(^^;;;

晩飯食ったあとも少し仕事をして、その後息抜きに「ザ・フューリー 烈火の戦場」という戦争映画を観た。

これ、原題は「Saints and Soldiers: The Void」なのに、ブラッド・ピット主演でヒットした戦争映画「フューリー」に便乗して「ザ・フューリー 烈火の戦場」なんて C級映画みたいな邦題着けちゃってもったいない(^^;。実は戦車好きにはたまらんれっきとした B級戦争映画なんだけどな(笑)

「B級映画」というのは、十分な予算と撮影日数の無い状態で撮影され、それでもある程度のクオリティをちゃんと維持している映画のこと。金も時間もかけてないのに「観て楽しい」映画に送られる褒め言葉である・・・と俺は思っている。

この映画も、昔あった「コンバット」という戦争ドラマのごとく、「アメリカ軍は正義の軍隊」「ドイツ軍は悪いやつばかり」(最後の方で降伏するドイツ少年兵は別だけど)のようなちょっと古い描き方が鼻につくんだけど、その米軍内で蔓延っていた黒人差別のことを丁寧に描いていて、ほんと、「ザ・フューリー 烈火の戦場」なんて邦題着けられなきゃ、もっと評価された映画じゃないかと思うよ。

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ま、ただ、(ライティングとかセットがチープだったり)B級映画なのは確かなので、難しいこと考えず観れば良いと思うんだけど(笑)

原題の The Void というのは「空所」という意味だが、敗退を続けるドイツ軍の死体が散らばり廃墟と化した場所のことだ。誰もいない、何もない空間ってことだろう。
そういう The Void のはずだったのに、米軍の駆逐戦車「M-18 ヘルキャット」2輛が、ドイツ軍のIII号戦車 3輛に待ち伏せされ攻撃を受けたことで勃発した局地戦の話である。

M-18 は実車らしいし、III号戦車の再現率もなかなかのもの。俺はドイツの Panzerkampfwagen の中では III号戦車が一番好きなので楽しくて仕方なかった(笑)
どんだけ楽しかったかと言えば、以前「汚し」をしている最中に飽きちゃって放置していた III号戦車のプラモデルも出してきて、それを手にしながら観てたくらいだよ(笑)

III号戦車万歳!!そして世界に平和を。戦争反対。
ここでも何度も書いているが、4月以降ずっと自宅仕事なので(しかも作業量が以前と比べると少ないので)、ついつい本来は仕事をしている時間帯に Hulu や Amazon Prime Video で過去ドラマを観てしまう(^^;

ほんま、以前のように仕事が戻ってきたとき、ちゃんと社会復帰できるんかいな・・・と我ながら心配になるが・・・(^^;

で、今観てるのは Amazon Prime Video で無料公開されている「IQ246-華麗なる事件簿」である。
織田裕二が IQ 246 の超天才で、ひまつぶしに刑事事件に首を突っ込む貴族の末裔を演じている連続ドラマだ。全10話。

今日も 6話目から見始めて、今 9話を観ている。

・・・が 8話は観ていない。なぜかと言えば、公開されていないからだ。欠番。

なぜ?

6話の最後に全話通しての黒幕の正体が明かされ、7話の最後でその黒幕があっけなく警察に捕まってしまう。黒幕がそんなミスをするわけがない。なぜ捕まった?さあ、盛り上がってまいりました!!

・・・で次の回の 8話が欠番である。

ネットで検索して 8話の内容は把握した。特に問題があるとは思えない。考えられるのは稲垣吾郎がゲスト出演していること。

てめぇ・・・メリーとジュリーめ!!
稲垣吾郎が出てるから、ジャニーズ事務所から圧力かけただろう?

ああ、カスタマーレビュー見たら、そのことに関しての文句がけっこう上がってる(^^;
いや、でも、なんか Amazon に対して怒ってるけど、これ、提供した TBS がメリー&ジュリーに圧力受けたか、勝手に忖度したかで、叱りつける相手は TBS だと思うぜ。この腰抜け TBS が!!

まあ、でも、諸悪の根源はジャニーズ事務所のメリー&ジュリーだな。
こいつら、視聴者の不利益を完全に無視して「話が抜けて視聴者が困ろうが知ったことじゃないわよ。ジャニーズを裏切った稲垣に制裁を加えないといけないから、絶対放送すんじゃないわよ!」って大事な 8話を抜きやがったんだぜ。

最悪の鬼婆母娘や!!日本のエンターテイメントの敵や!業界からさっさと消えてほしい。
そして、TBS が己の過ちに早く気づきますように・・・
そうか。「ゆるキャン△」がドラマ化されたのか。

今日、TVer で「キャンプ」で検索して知った。

「ゆるキャン△」は好きな漫画である。
最初、絵柄に抵抗があって(やっぱああいう美少女っぽいのだめなんよ)、連載開始当初から存在は知ってたんだけど手を出さなかったのだが、娘が Hulu でアニメをチェックしているのを見て、「あれ?けっこう、キャンプのゆるゆるだるだる感や、キャンプギアなんかもしっかり描かれてるじゃん」と関心して漫画を全巻購入したのである(笑)

その「ゆるキャン△」がドラマ化か。

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ネットでググってみると、やっぱり「実写化やめろ!」「ゆるキャンは実写化しちゃいかんアニメや」(いや、原作はアニメじゃなく漫画なんだけど(笑))という意見多数。

でも、ドラマ観てみたら、ちゃんとまともなキャンプギアを用意しているし、各女優たちもけっこう漫画の世界観に忠実に演技してたと思うがね。(世界観を壊さないように必死すぎる感じはあったけど(^^;)
まあ、二次元オタクは、どんなにいい感じにドラマが出来上がっていても、「アニメと比べて云々」なんて言って絶対認めないだろうけど(笑)

いや、ほんと、けっこう原作に忠実に主人公が使っているギアなんかも再現できてると思うで。
原作ではメーカー名とか出てきていないものもあるので、実際にそのものずばりなのかはわからんけど、原作の設定では志摩リンは好事家の祖父(存命です)からゆずってもらったギアでキャンプしてるので、どれも「ちゃんとしたメーカー品」ばかりだ。

そのあたり、ちゃんと「テントは mont-bell(モンベル)のムーンライト 3型(漫画の中でもフレームの形状でなんとなくわかる)」「ガスストーブ(バーナー)は SOTO(ソト)の SOD-300S」「椅子は Helinox(ヘリノックス)のグランドチェア」etc...と。

そうそう。キャンプ場でリンが読んでいる本は「超古代文明Xの謎」だし(笑)、なでしこのお姉ちゃんが乗ってる車もちゃんと RASHEEN だ。

昔のドラマじゃ、暴走族が平気でオフロードバイクに乗ってたりしたけど、ほんま、最近のドラマはしっかりしているわ。「それ、違うやろ!」みたいな変なツッコミなしに安心して見れる。(欲を言えば、福原遥がもう少し小さかったら良いんだけど(笑))

というわけで第2話が素直に楽しみだ。
第2話でリンがキャンプ中に読んでいる本が「とくがわまいぞうきんのナゾ」なのかどうかが気になるのである(笑)
先週月曜日(祝日)に、息子を下松まで送迎する用事があったので、息子を待ってる間に Movix 周南で「キングダム」を観てきた。

連休最終日なのもあって、客は多かったなあ。コナンの映画もやってるし、チケット売り場の前は人がとぐろを巻いてた。
上映開始まで時間がなかったので「マジか?」と思ったのだが、俺はあらかじめ前の晩にネットで座席予約をしていたので、ほとんど待ちなく専用端末でチケット発行、入場出来た。
専用端末が混み出したらいやだけど、もっとみんなネット予約を利用した方がいいよ。

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んで「キングダム」についてだけど、実写映画としては、なかなかレベルの高い出来なんじゃないだろうか。
いや、俺、原作は 1〜2巻しか読んだことないんだけど、俺の覚えている範囲で、そんなに原作と乖離しているキャラいなかった気がするのだが?
大沢たかおもギリギリセーフで(笑)。うまく撮影して、実体以上に大沢を大きく見せることにも成功していたし。あの笑い方が良い雰囲気だしてたね。

CG合成も自然で、いい感じだったなあ。だって、風景はほとんどCGでしょ?山の民の岩で作った宮殿とかもリアルだったよ。

実は前の晩あまり寝て無くて寝不足だったんだけど、寝ることなく一気に最後まで見れたしね(笑)。(それだけに「上手くまとまりすぎ」という気も若干はしてるんだけど・・・(笑)まあ、でもそれは贅沢な不満だ(笑))

そして、なんと言っても良かったのが長澤まさみね。誰かが「あの映画は長澤まさみの脚線美を楽しむために作られた」と言っていたが、まあ、もちろんそこは大きな魅力なんだけど、それ以上に長澤の格好良さが上手く引き出せていてよかったと思う。

長澤まさみは石原さとみと同じく作品に恵まれてこなかった女優だと思う。
彼女たちを使うプロデューサーや演出家、監督が彼女たちの本当の魅力をちゃんと理解できてないね。石原さとみも長澤まさみも、ぎゃーぎゃー叫ぶようなハイテンションな女の役が多すぎる。
石原さとみも長澤まさみも、物静かな、それでいて強い芯を持った、凛とした女の役をやった時に一番魅力的である。石原さとみは「地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子」よりは「アンナチュラル」の役の方が魅力的だし、長澤まさみは「コンフィデンスマンJP」のダー子より楊端和の方がしっくりくる。

続編での脚線美、いや、凛とした恰好良い姿に期待している。

何にせよ、今の配役がけっこうベストな気がするので(河了貂役の橋本環奈もええやん。何で批判してるやつがおるのかわからん。「孤児だからもっとガリガリで汚いはず」みたいな批判とか、そもそも原作がそうじゃねえだろって(笑))、早いうちに続編を作っておいたほうがええで!

しかし、竹内結子主演ドラマ「スキャンダル専門弁護士 QUEEN」(フジテレビ)。えらく叩かれてるな。視聴率も伸び悩んでるし。

俺は楽しんで見てるよ。
実は途中で書くのが面倒くさくなって放置している「今シーズンのTVドラマ」ってエントリーの中でも、特に取り上げてる作品のひとつだったんだけど(笑)

そもそも、地味な展開が視聴者に受けなかったみたいね。
弁護士が主人公なんで法廷闘争があるのかと思えばないし、なんか、どっちが悪いのか?、誰が悪いのか?それとも悪くないのか?よくわからないまま、事件にならなくてよかったねと「あやふやな状態」で終わってしまうし。そりゃ盛り上がらんよね。

だって、これ、主人公は弁護士だけど、裁判になる前に事件を解決することを目的としたスピン・ドクターなんだから当たり前やん。
反対に、そこがこのドラマの醍醐味やで(笑)

ちなみに「スピン・ドクター」は Weblio辞書によると、"広報活動などを通じて情報操作を行う「スピン」に長けた人のこと。"だそう。俺もこのドラマで初めてそういう仕事があるんだと知った(笑)
ドラマの中でも、竹内結子がネットに真偽不明な噂を流して依頼主に有利な世論を作り出したりとか、けっこうグレーなことをちょこちょこしてるよね。ハッキングなんて日常茶飯事だし(笑)

だから仕事の依頼主も「審査員への枕営業で金メダルを取った、選手としての力が頭打ちの女子フィギュアスケート金メダリスト」とか「100%支持はできん」ような人ばかり。これがまたドラマ全体を暗くする要因でもあるんだけど、そういう世界を描いたドラマなんだから仕方ない。

そうそう。その「枕営業の金メダリスト」が出た回は、「フィギュアを馬鹿にするな!」「本物のメダリストの人たちに失礼!」とかいうクレームが殺到したとか(笑)
世の中馬鹿ばっかりなの?なんで「ドラマに出てきたキャラ」が現実世界のプレーヤーと同一視されちゃうの?
俺は別にこのドラマを観て、「現実のフィギュア界も枕が横行してるんだろうな」とか、「羽生結弦も大会の前には毛むくじゃらのロシア人審査員の厚い胸に抱かれて・・・」とか思わんかったけど?そういう下品なことを想像したのは、クレームを入れてるお前ら本人だけじゃないの?(笑)

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だいたい、嫌いだったら観なかったらいいのに。ほとんどの人がそうしてるから低視聴率なんでしょ?(^^;
お前らもクレームなんか入れてる暇があったら、滝にでも打たれてしょうもない妄想しないように心を鍛えてこいよ。

ちなみにこのドラマ、斉藤由貴が何か大事なものを捨て去ったかのようにぶっちぎった演技をしていて最高です(笑)
調査のためにボクササイズのジムに竹内結子、水川あさみとでかけたときも、一人だけ胸元の開いたウェアで胸の谷間と揺れをアピールしてた(笑)
キャラも、「情報を得るためなら、ブサイクな刑事とでも寝る」という「頭のネジが何本か飛んだおばさん」設定だし(笑)

俺は、最後までこのドラマを観るよ。
「恋のしずく」という映画がある。

川栄李奈の主演映画で、東広島の酒蔵が舞台になっている。

昨年の納会で、お客さん(飲ん兵衛女子軍団)と呑んでるときにこの映画の話題が出てきて、俺、前から興味があったので(つーても、映画撮ってるって記事をチラ見したことがあったレベルだけど(笑))、「ああ、それ、公開されたら、観に行きたいんですよお」って言ったら、「はぁ?もう、この 10月に公開されましたよ」なんて言われて大恥かいたんだけど・・・


恋のしずく(こいのしずく)

2018年 ドラマ/ロマンス 1時間 57分
95% のユーザーがこの映画を高く評価しました

恋のしずくは、2018年の日本映画。川栄李奈の初主演映画で、急逝した大杉漣の最後の出演映画公開作品となった。 日本三大銘醸地の1つとして知られる広島県東広島市・西条が舞台の日本酒の物語で、現地を中心にオールロケ撮影された。本作の収益の一部は西日本豪雨の復興支援活動に寄付される。

ちなみに、俺は(ファンでもなんでもないけど)川栄李奈を女優としてけっこう高く評価している。だって、こいつ、まったく素の自分を感じさせず、ちゃんと役を演じきってるじゃん。
本当の川栄は学校の勉強とか全然できんし、(学校の成績に限定すれば)相当のおバカちゃんよ。
でも、なんか頭の良い研究員の役とか何の違和感も感じさせず、さらっと演じるからね。
これ、まだ若い経験の少ない女優だと結構すごいよ。だって、俺、例えば他の女優が弁護士の役とかしてるのを観ながら、「いや、お前はアホやから弁護士なんかなれんやろう」と思っちゃうけど、川栄でそれを感じたことってあんまりないんよね。器用な女優なんかな。

ああ、ちがう、ちがう。川栄李奈のことを書きたかったわけじゃない。

んで、納会でこの映画の話をしたときに、この映画を記念して作られた「恋のしずく」って酒が広島駅で売られていたって話が出て、「え?それほしい」って言ったら「先月のことなんで、もう売ってないかも。本数限定みたいだったし」と。

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そりゃ残念だな〜と思ったんで、家に帰って、何日か前に「スパーク 堺町店」で買った純米吟醸酒をやりながら嫁さんにその話をしてたら、何か違和感。

ん???

これ、今呑んでる、まさにこれが「映画『恋のしずく』公開記念限定ボトル 恋のしずく」じゃん!!(笑)

俺、(「雨後の月」や「華鳩(の、甘いやつ(笑))」など一部を除いて)広島の酒ってあんまり興味ないのよね。申し訳ないけど、「灘」と「伏見」の酒もだけど。味が古いっつうか・・・。
そのため、ろくに銘柄等も見ずに、スーパーで「そういえば日本酒切れてたなあ。お、手頃な値段の純米吟醸があるじゃん。これにしとこ」で買って帰って、家でも「なんか知らんけど広島の酒」くらいの認識しかなかったので、まったく「恋のしずく」って文言が頭に入ってきてなかったわ(^^;

これが話題の「恋のしずく」の限定ボトルだったあ(笑)
東広島の色々な蔵が、同じデザイン(色違い)のラベルで「恋のしずく」って酒を出してるようで、俺のは、柄酒造の「純米吟醸」だった。

味の方は、うーん、ちょっと淡麗すぎて俺好みではなかったかな。ほんのり甘味もあって、美味しい酒だけどね。

もう三ヶ月も前の話しだけど、一応、メモっとこう。

1/28(日)は、徳山の「居酒屋いっとく本店」にて「特撮新年会」を行った。

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26日は職場の新年会。27日は小学校のPTA(育友会)執行部の新年会。そして、怒涛の新年会三連チャンの最後を飾るのが、この「特撮新年会」であった。

俺は子供の頃、特撮物を必死になって観ていた。みんなそうだろうけど。
「ウルトラマン」や「仮面ライダー」シリーズはもちろん、「シルバー仮面」や「超人バロム・1 」・・・挙げだしたらキリがないので止めておくが、民放2局+同系列の広島の民放2局しか映らないTVで頑張って観ていた。

そんな俺の SNS フレンドの中に、周南の男性Fさんと岩国の女性Tさんという、タイムラインの書き込みを観ているだけで「尋常ではない」とわかる特撮馬鹿、あ、いえ、特撮ファンがいらっしゃる。
それと、この二人ほどの重症ではないが、けっこうコアな特撮ネタの書き込みをしている女性Iさん。

この人たちが特撮の話をしているのを聞きながら酒を呑んでると楽しそう・・・と思った俺は、「特撮新年会」をやりましょうと三人に声をかけて、Fさんの(ほぼ)地元、徳山で新年会をすることとなったのである。

ちなみに、T女史とは猟師仲間なのでちょくちょく・・・とまではいかなくてもたまに会うことがあるんだけど、Fさん、Iさんとは何年か前に一度一緒に呑んだことがあるだけ。
超ひさしぶり・・・というか、ほぼ初対面と言ってもいいくらいの顔合わせであった(^^;

で、宴会。
いやあ・・・俺の予想を遥かに上回るマニアックなネタのオンパレードでした(笑)
ちょっと、マニアック過ぎて既に俺の頭の中には記憶が断片的にしか残っていないので詳細は書けないが、Fさん、Tさんは全日本クラス(ってようわからん例えやけど(^^;)でしたね(^^;

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俺がついていけたのは、「バトルフィーバーJ」のミス・アメリカの話題くらいであった(笑)

でも、本当にあまりのマニアックなネタに笑いも絶えず、すごく楽しい会だった。
おかげでブロガーなのに料理の写真など撮り忘れ、地味な「鮭とば」の写真しか残っていなかった(^^;

今度は岩国で宴会しようってことになってるので、興味がある人は一声かけてもらえばいいんだけど、いや、マジで生半可な気持ちでは参加できませんよ!!(笑)

あ、ちなみに、「いっとく」はなかなか良い居酒屋だった。
酒もちゃんとしたのを置いているし、料理も割と美味しかったね。そんなに高くもないし。
徳山で呑み会やる時は、また「いっとく」でいいかなあ。
また、I-O DATA の mAgic マネージャーという MS-C のライブラリエラーで落ちまくる糞ソフトのせいで「アンナチュラル」(TBS)第二話が録画出来てなかったのを今朝発見した時には絶望感に囚われたが、TVer 有ってよかった(笑)

今日は昼からバイクで走ろうと思ってたんだけど、「アンナチュラル」視聴に切り替えたよ。
うっかり観るの忘れてたら、一週間で TVer からも消えちゃうからな(笑)

「アンナチュラル」・・・ええよ。

なんというても、石原さとみの役柄が良い。そして、そのヘアスタイル、メイクが良い。プロデューサーか演出家かわからないが、「一番良い石原さとみ」というのをわかってらっしゃる。

20180120_satomi.JPGこのところ、石原さとみの役柄は「ぎゃーぎゃー煩い、やり手女」的なものが多かった。

「5→9〜私に恋したお坊さん〜」「地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子」と連続してそんな感じだった。勝ち気な「出来る女」ね。

違うんだよ!!さとみは、さとみは。このドラマの制作者は石原さとみが何もわかっていない。

石原さとみはやっぱり「ナチュラルメイク」「肩より短めのストレートの黒髪」「ほわんとした静かな語り口」「若干の不思議ちゃん」キャラが一番なんだよ。

ここのところの「ギャーギャー自己主張の激しい出来る女」キャラは(全否定はしないけど)本当の石原さとみではなかったのだ。

かつての俺は「ガッキー」「深キョン」そして「さとみ」が「言い寄られたら家庭をすてて一緒になる女」であった。新垣結衣や深田恭子に「家族を捨て、私と一緒になって!」と言い寄られたら、俺は嫁さんも子供も捨て二人で旅立つであろう。まあ、日本中の男がそうすると思うけど。

しかし、最近の石原さとみはそうではなかった。言い寄られたら取り敢えずやっちゃうけど、それだけの「遊びの女」ランクであった。「私と結婚して」と迫られても、「いや、お前より嫁さんや子供たちの方が大事だから」「身体だけだから」「愛情はないから」とヤリ逃げをする相手であった。
確実に、俺のこころはさとみから離れていたのだ。

でも、それももう終わった。
「アンナチュラル」の石原さとみは良い。
多分、ここのところさとみから離れつつあったファンをもう一度呼び戻す作品になるであろう。

そろそろ俺も、石原さとみから言い寄られた時のために、二人の逃避行の準備をしておかないといけないだろうな。新しいスーツケースを買うか・・・

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