テレビとか映画とかの最近のブログ記事

7/13に、「この夏のシーズンのドラマは豊作やのお」ってエントリー立ててるけど、実際、7~9月期のドラマは豊作だった。

一番おもしろかったのは、うーん、「ハコヅメ~たたかう!交番女子~」かな。
永野芽郁、いいね(笑)。調子に乗って先輩に甘える役をやらせたら一番やな。いや、むっちゃ限定的な役だけど(笑)
特に、男臭い刑事課の部屋に入った時、鼻で息をしないようにして、「ハーイ!」って甲高い声あげたシーンとか、嫁さんと二人で大笑いやったわぁ。

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どのシーンもおかしくて、なかなかコメディ・ドラマとしてレベルが高かったと思うな。次の回が待ち遠しいと思わされるドラマも最近はあんまりないからな。

次は、うーん、悩ましい。
「#家族募集します」「TOKYO MER~走る緊急救命室~」「刑事7人 第7シリーズ」「IP~サイバー捜査班」「緊急取調室 第4シリーズ」「ナイト・ドクター」・・・
このあたりはどれも面白かったけど、やっぱ「刑事7人」は安定してたな。
倉科カナがほのかにエロいし(笑)。最終回、塚本高史の死亡フラグがきれいにスルーされたのにはホッとした。もう少し現メンバーの話が見たいからね。

「IP~サイバー捜査班」は IT業界にいるものが見ると技術的に違和感ありまくりだったし、佐々木蔵之介が変な和室みたいなところでパソコン操作しているのも「????」だったけど、まあ、そつなく作ってたね。面白く観れたところも多かった。

「#家族募集します」も面白かったけど、いい人ばかりしか出てこなくて、作り側の「こういう家族っていいでしょ!!?」って圧がすごくて若干辟易したところが残念。
でも、中野太賀は本当に良い俳優だね。何をやっても器用だし、でも器用貧乏にはなってなくて存在感凄い。

あ、そうだ。「シェフは名探偵」も 5月始まりだけど 8月最終回だからこのシーズンのドラマやね。
これも面白かった。ほとんどのシーンがフレンチレストランの中で、こういうクローズドな世界のドラマ好きなのよね。シェフの西島秀俊は大した推理をするわけではないんだけど、なんか毎回観終わると癒やされる感じだったね。

「女の戦争~バチェラー殺人事件~」は最後がいまいちだったのが残念。途中、女達の秘密が暴露されていく回は次回が待ち遠しいくらい面白かったときもあったんだけど、真犯人にもあまり意外性がなく、終わってみれば「第一印象どおりのしょうもないドラマ」だった(笑)

最終回ですかされたと言えば、「漂着者」だろうなあ(笑)
最終回の前の回を観て、「え?これって色々広げた風呂敷、ちゃんとたためるんやろうな?」って思ってたら、全然たためないまま、しかも続編をチラつかせながら中途半端な最終回を迎えた。結局、思わせぶりな伏線の数々も回収されないまま・・・。結果的にこのシーズンで一番おもしろくない作品となった感じ・・・

あの、動画発信してる女子高生たちが実は黒幕に近い人間だったとか、そういうのがあれば面白かったけど・・・。結局最後まで「ええ!!?」という意外性がないまま尻すぼみに話が終わってしまった。企画・原作の秋元康も適当な仕事するよなあ(^^;;;
これじゃ、同じように企画・原作で秋元康が参加している「真犯人フラグ」も竜頭蛇尾な作品で終わりそう。第一話は面白かったけどな。

「漂着者」ほどではないけど、「准教授・高槻彰良の推察」もなんか最終回はあっけなく終わった感じだったな。

いやあ、しかし、ほんま豊作やったわ。
その分、10月からスタートするドラマは大凶作って感じやなあ・・・
今シーズンはチェックしたいドラマは多いなあ。
久しぶりに(終わってみたらカスばっかりだった・・・てなるかもしれんけど)豊作気分。

基本的にTVドラマは推理もの(刑事ものや探偵もの)や、病院ものしか見ないんだけど、今見てるのが

  • ハコヅメ~たたかう!交番女子~(日テレ)
  • IP~サイバー捜査班~(テレビ朝日)
  • ナイトドクター(フジテレビ)
  • シェフは名探偵(テレビ東京)
  • 女の戦争~バチェラー殺人事件~(テレビ東京)
  • TOKYO MER~走る緊急救命室~(TBS)
  • 刑事7人(テレビ朝日)
  • #家族募集します(TBS)
  • 緊急取調室(テレビ朝日)

こんな感じ?

ちょうど今仕事も忙しいし、アジング(アジ釣りね)の季節到来だし、あまりTVに割く時間ないので、ほぼこれが限界かな(^^;

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とりあえず第一話を見逃したやつは、どんなに面白くても基本的には見ないし(そういう人、多いんだろうね。だから最近 TVer は第一話だけ長く掲載してるんじゃないだろうか?)、「ボイス2」なんかは前回の「ボイス」を見逃したので見ない。

第一話だけ見て、それで見限っちゃう番組がかならず1,2つはあるんだけど、今回は今のところ全部2話以降に進めそう。「女の戦争~バチェラー殺人事件~」はちょっと危ないけど。

「IP~サイバー捜査班~」も、なんか素人目線の「サイバーな人ってこんな感じでしょ?」感が強くてちょっときついところはあるけど、まだ我慢できてる(笑)

「刑事7人」と「緊急取調室」は安定の面白さだな。それと、毎週楽しみにしているのは「シェフは名探偵」。「名探偵」つっても事件が起きるわけではなく、シェフが客の事情を察して(それが推理といえば推理)色々おせっかいを焼くという話だが、実力者ぞろいの俳優陣のコメディに心癒される(笑)

あと、なんか面白そうなのあるかね?もう観る余裕ないけど(^^;

あ、「武士スタント逢坂くん!」はちょっと観てみたいな(笑)
最近、すっかり通勤時に(帰宅時は特に)RCCラジオを聞かなくなった。
そういえば、ここ一ヶ月くらいは全然聞いてないわ(笑)

理由はカープのひどい体たらくぶりを耳に入れたくないから。
「弱いときほど応援しよう!!」「選手だって一生懸命やってるんだから温かく見守ろう」とか、そう考える人は勝手にすればいいし、「佐々岡監督は人柄が良い」とわけのわからん擁護をしたいのならそれも勝手にすればいい。ご自由に。

しかし、俺がプロ球団に求めるのは、ただただ気持ちの良い試合である。

勝ちだけを求めているわけではない。勝たなくても良い。ただ、勝とうとする意志・態度は見せてほしい。それが感動になるのだ。
まったく指揮官として機能してないし、今後もその望みのない佐々岡監督を絶対にクビにはしないという球団の態度は「勝つ気がない」としか思えないし、じゃあせめて未来を見せてほしいのに、河田コーチが力を入れているのはベテラン選手の再生ばかりである。もう、今更広輔の復活なんか誰も望んでないわ。

選手も、投手と一部の若い選手以外やる気の「や」の字も見えない。
誠也はあれだ、もう、この一年は打てなくてもいいので、来期移籍した先で結果が残せるように、調整と色々な試行のシーズンと割り切ってるんだ?3割打ってるくせにあれだけチャンスでは凡退とか、もうやる気がないとしか思えん。

プロらしい感動を与えてくれるプレーもまったくないままのしょぼい負け試合の中継なんか聞きたくないし、朝っぱらから糞みたいな結果も聞きたくない。

金をもらって野球をやってる人間が「ファンに温かく見守ってもらう」とか怠慢だし恥辱である。残念ながら今のカープは俺にとってはそんな応援する価値のないプロ球団である。

というわけで帰りに聞くラジオはもっぱら「FM愛媛」になってしまった(笑)

18:00からやってる「井坂 彰のGreat Noisy Club!」が面白い。
カープが不調なおかげでこの番組に気づくことが出来たという意味では、今年のカープにも存在価値があった(笑)

井坂氏も面白いが、投稿してくるリスナーも面白い。下品なヤツばかり。そんなリスナーを「こいつは社会生活不適合者だから無視してええからね」とか高松訛りの関西弁でゲストに話す井坂氏。子供時代にセーラームーンが好きだったという女性ゲストには「セーラームーンブラジャーとか買ってなかったん?」と息をするようにセクハラ発言をする井坂氏(笑)。

ほんの 5%くらいだけど、中学生時代に夢中で聞いていた鶴光のオールナイトニッポンのテイストも感じる(笑)

しばらく RCCラジオを聴く必要はないな。RCCラジオはカープにもっと厳しい要求をしたほうがいいよ。「聴取者離れを止めるために佐々岡監督更迭を」とか(笑)
20歳になった年の秋に放送していたドラマ「ハーフポテトな俺たち」は、俺の大好きな女優・河合美智子がヒロイン役(いや、香坂みゆきがヒロインで、河合美智子は裏ヒロイン的な感じ?(笑))で出ているので毎週欠かさず見ていたが、もうひとつこのドラマを見てた理由はオープニングに流れるレベッカの「ガールズ ブラボー!」が大好きだったから。

でも、レベッカの曲で一番好きなのは「ガールズ ブラボー!」っていう人、あまりいないんだよな。なんでやろ?
「ガールズ ブラボー!」と両A面だった「フレンズ」や「RASPBERRY DREAM」を推す人のほうが圧倒的に多い。


まあ、確かに歌詞がただ能天気にガヤガヤしたい感じを歌ってるだけだからな(笑)。
「フレンズ」とか「MOON」みたいに、幸せだったり切なかったりする具体的な状況が見えてくるわけじゃないんで、そういうところなんかなあ・・・

でも、サビの、

ガールズ ブラボー!
じっとしてられない
ガールズ ブラボー!
ちょっとだけ危ないこと
Yea Yea Yea...知りたいの

とか、

ガールズ ブラボー!
やりたいことばかり
ガールズ ブラボー!
いつだって輝くこと
Yea Yea Yea...知りたいの

とか、未来を能天気に信じて疑わない若者らしさがよく出てて、聞いてると元気出てこない?
なんか、当時は20歳だったけど、この曲聞いて、もう一度中学・高校をやり直して、できなかったあれやこれやをしたいなあって本気で思って、それが叶わぬ夢ってことはよくわかるのですごくモヤモヤした記憶もあるよ。

月並だけど、若者よ、青春は二度と帰ってこないぞ。時間を大切に。「経験」に貪欲に。

俺は今でも毎日楽しくて「あれもしたい、これもしたい」ってワクワクし通しだけど、やっぱティーンエイジャーのときとは違うんだよな。あの頃をやり直したいというのは本当に思う。

ちなみに、レベッカの曲で 2番目に好きなのは「MOON」、3番目は「フレンズ」ですな(笑)

そういえば、「ハーフポテトな俺たち」は河合美智子だけではなく、主演の中山秀征も可愛くてホモ心を揺さぶられたなあ(笑)。今のヒデには特に心動かないけど(笑)

嫁さんと息子たちは先週観に行ったのに、俺はまだ「シン・エヴァンゲリオン劇場版」を観ていなかった。

俺が観てないため、ネタバレになるから家で息子たちと感想も言えないと嫁さんが嘆く。その話を金曜日の昼休みに職場ですると、初日に一人で観に行ったという女性が「そうなんですよ。私も旦那と話をしたいのに、旦那がまだ観てないから!!」とおっしゃる(笑)。

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その場で井口の「109シネマズ広島」の当日 19:00からの上映に予約を入れた。

ネタバレになるので感想は書かない(笑)。ただ記録として「観に行ったよ」ということだけこのブログに書いておくのである(笑)。

ちなみに、初めて「エグゼクティブシート」を購入してみた。
冒頭の「旦那さんがまだ観ていない」職場の女性がエグゼクティブシートで観たという話をされていたので、「じゃあ、俺もー」と言って予約したのだが、カードで精算するとき、その値段を見てびっくりした。

2,700円!!???

しかし、その前にその女性と「エグゼクティブシートって快適ですか?」「快適ですよー」「じゃあ、俺もエグゼクティブシートにしよー!!」「お奨めでーす」という会話をしたばかりである。今更「2,700円もするのでやっぱり辞めまーす」とは言いづらい(笑)
断腸の思いでそのまま精算ボタンを押したが、そのマウスをクリックする俺の指は震えていたのであった・・・

でも、実際快適だった(笑)。さすがエグゼクティブシート。

そうして無事「シン・エヴァンゲリオン劇場版」を観た俺は、家に帰って嫁さんと感想を話し合ったのである(笑)

ネットのネタバレ検証動画もたくさんチェックしたし、今度は夫婦で「答え合わせのための 2回目の鑑賞」に行かねばなるまい(笑)
「アンパンマン」は本当に毎年新しい子供の心をつかみ続けているモンスターコンテンツだ。

今では両耳にキラリとピアスを光らせる長男も、幼稚園児だったころはアンパンマンになりきって「アーンパンチ」と言いながら悪者役の俺の腕の中に飛び込んできたものだ。
次男しかり。いや、なりきり度合いで言えば次男の方が「本気」だった。次男はヒーローになりきるのが好きだったなあ(笑)。ぜひ、これからは本物の街のヒーローになってもらいたい。

ま、それはそれとして。

俺、子供向けアニメとかまったく興味なくて・・・というか、アンパンマンとか見てても苦痛なのよ。子供向けだから展開読めて退屈だし。
よく「アンパンマン見て子供と一緒に泣きそうになった」とか言ってる大人を見ると、「はいはい。あなたは子供と同じ目線で物事を楽しめる良いパパ、ママだね。ピュアな心の持ち主だね。このクズが」としか思わなかったし(笑)

なので、「アンパンマンのマーチ」もよく耳にしたが、あれだけ聞いても歌詞を一切覚えなかった・・・というか「何を言っているか」認識したことは一度もなかった。まったく興味はないので。
歌えと言われれば「アンパンマン、ふがふがふんが、ふんぺらぽんのぴっぴっぴ・・・友達だ~♪」みたいに適当な音を当てて歌うことはできるけど(笑)。

でも、今朝、カーラジオから流れて来る「アンパンマンのマーチ」を(運転中なので他にすることもないので)初めてしっかり聞いたら、何か、歌詞が深いな。というか、子供、これ理解できるのかよ?

「なんのために生まれ なにをして生きるのか 答えられないなんて そんなのはいやだ」って、俺もそんなことわかんないよ!!

「時は早く過ぎる 光る星は消える だから君はいくんだ ほほえんで」って、なんか悲しいよ。老いが怖いよ。最後まで俺は笑って生きてられるのかな?

しかもちょいちょい挟んでくる「胸の傷が痛んでも」ってなんだよ。人は傷つきながら生きていくって子供に教えてくれてるのかよ!?

子供たちはこんな歌詞に合わせてお遊戯会で踊っていたのか?(@_@

「アンパンマンのマーチ」、深くて良いな(笑)。こんなに色々なことを押し付けられるアンパンマンが少し好きになったよ(笑)。

ガレッジセールのゴリが主演をした映画「沖縄を変えた男」を観た。

2016年制作、2017年公開の映画だ。

沖縄水産野球部を率い、甲子園で沖縄勢初の準優勝を成し遂げた栽弘義監督(甲子園通算 29勝)の実話に基づくフィクションである。

栽弘義という人が賛否両論あるように、この映画もクソみたいにけなす人と、まあ、面白かったと受け入れる人にきっちり分かれるだろう。俺は後者である。

映画は1980~1991年の11年間の出来事が 2年程度にぎゅっと縮められており、そのためディフォルメされた表現も多いようだが、栽監督というのは大概こういう人だったようだ。

女にだらしないのもそのとおりだし(実際、三度の結婚をくりかえされている)、鉄拳制裁一辺倒のスパルタ指導もそのとおり。

物語は甲子園優勝に異常なほどこだわる栽監督の、非情すぎる指導を軸に展開する。
甲子園出場監督(栽監督は前任校で6度、甲子園に出場している)を迎え、自分たちも甲子園に行けると喜ぶ部員たちに一切指導をせず、ひたすらグラウンド整備をさせる。グラウンドが出来上がったら元の部員を全員退部させ、自分が沖縄全土から集めてきた一年生だけで甲子園を目指す。

野球部をやめさせられた子たちが可哀想だと言う同僚の女教師に「牛はいくら育てても牛。馬にはなれない」と言い切る。

戦争で蹂躙され植え付けられた「自分たちは勝者にはなれない」という諦め。本土へのコンプレックス。島というムラ社会故の競争心の無さなど、沖縄人の卑屈な精神を生まれ変わらせるには、沖縄の学校が甲子園で優勝するしかない!・・・というのが栽監督の信念であり、それを実現するためにはどんな犠牲もいとわぬという非情な態度を貫く。

そうして、物語は地区大会に優勝し甲子園への切符を手にした栽監督が、浜辺でキャッチボールをして嬌声を上げる小さな兄弟の姿を見ながら涙を流し、嗚咽するシーンで終わる。

甲子園出場のために犠牲になった元部員たちや、楽しい野球をさせてやれなかった教え子たちへの贖罪なのか?結局甲子園では優勝することのできなかった(準優勝2回)悔しさなのか?涙のわけはわからない。

栽弘義という人への好悪や、指導内容の是非を映画の評価に持ち込めば、今の基準では「教師による体罰を肯定するひどい映画」と言われてしまうのだろうが、それはこの映画の見方を間違えている。そういう映画ではない。

栽監督の指導方法などどうでもいいのだ。監督の指導の中で体罰が行われていたという事実があるだけで、この映画が描こうとしたのはそんなことではない。ただ、琉球から沖縄という歴史の中で沖縄人の心の奥深くに澱んだ真っ黒いコンプレックスの解消には、甲子園優勝しかないと思い込んだ男の狂気の物語である。
観客は、その男の狂気を生んだ、悲しい沖縄の歴史に思いを馳せるのだ。

ゴリの演技はよかった。ライバル監督を演じた相方の川田の作り笑いも十分狂気を感じさせてよかった(笑)
部員を演じたゴリの後輩芸人たちが放つくだらないギャグも、男子高校生の馬鹿さ加減をよく表していてよかった。演技は下手だったけど(笑)

先日、世の中で話題の劇場版「鬼滅の刃」 無限列車編を観に行ってきた。

土曜日もなんだかんだと用事があってまったく昼間に時間が取れなかったので 20:20 からのレイトショーで観たのだが、小学生以下の子供たちも多いこと、多いこと(^^;
ま、確か映画館は 23時まで保護者同伴なら未成年者もOKだったとは思うが、映画が終わるのは 22:30だからねえ。小学生は寝てる時間だよね。それでも映画が観たい/観せたいという盛り上がりってことなんですなあ。

20201031_kimetsu.jpg席も、他の映画はひとつ飛ばしでディスタンスが確保されているのに、「鬼滅の刃」だけみっちりだからね(^^;;;
凄いもんですなあ。「鬼滅でコロナになるならそれでもいい!!」くらいの(笑)

この日、昼間にお客さんところで PC の保守をしてたんだけど、そしたらお客さんところの従業員のお姉さんが、俺に「なんか、漫画を 22巻まで揃えてそうですね」とか言いながらニヤニヤするのだ。メガネの小太りだから、俺のことをオタクだと思ってるな!!まあ、22巻まで持ってるけど(笑)

しかし、まあ、それは冨岡さん推しの娘に頼まれて以前から買ってたものなんで(このブログでも、一番品薄で買いづらかった 18巻を購入したときのことなど書いている)、俺はそこまでの鬼滅ファンではない。
でも、俺が原作コミックを 22巻まで揃えており、その夜、映画にも行くと知ったお姉さんは「最後の煉獄さんの雄姿、しっかり見て、泣いてくださいね!!」などとおっしゃるのである(笑)

いや、あーたのほうがよっぽどオタクやん(笑)。俺は家族連れていくだけやもん(笑)

「泣きませんよ(笑)。そんなに鬼滅に思い入れないんで(笑)」と答えると、「ないんかーい!!」と怒られてしまった。

キメハラやー!!(笑)
ふざけていると思われると心外だが、今日飛び込んできた竹内結子死亡のニュースについて書きたい。

俺は本当に悲しい。竹内結子は好きな女優だった。

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彼女の代表作であろう「ストロベリーナイト」(2012)もよかった。低視聴率で評判も芳しく無かった「スキャンダル専門弁護士 QUEEN」(2019)も俺的には好きなドラマだった。

しかし、なんと言っても、一番好きだったのは 2002年放送の「ランチの女王」である。
全部録画していたし、何年か後にやった再放送も改めて全部録画してチェックした。
俺の TV ドラマ生涯ベストスリーにも当然入ってくるドラマだ。

ドラマそのものも良かったのだが、一番の視聴動機は当然竹内結子で、彼女の白いブラウスに黒いタイトミニのスカートというウェイトレス姿に月曜日の夜は身悶えした。

スタイル良いんだよなあ。あの足。おふぅ。

ああ・・・竹内結子主演で「ランチの女王2」を作ってほしかった・・・。40歳でもあの格別なウェイトレス姿を見せてくれただろうなあ・・・。本当に残念。

やはり自殺なのか?最近、芸能人の自殺多いね。

こういうのは連鎖するんだよな。自分ひとりの死では収まらない。結果的に他人を巻き込んでしまうということ。特に芸能人の自殺はそういう意味で自殺&他殺でもある。最後の最後に殺人犯として死ぬのは本意じゃないと思うので、生きててほしいなあ、ホント。

ちなみに俺の生涯ベストスリーのドラマは、「すてきな片想い」「王様のレストラン」そして「ランチの女王」である。(今のところね)
コロナ自粛期間中に全国各地で猛威をふるった「嫁さんによる自宅内浄化」が我が家でも発生し、今までなんとなく見て見ぬ振りをしていた VHS ビデオテープも処分することになった。

そうなると(今までもう 10年、いや 20年以上も(^^;)見ていなかったテープでも「このまま捨てるのは・・・」と躊躇するものが出てくる(笑)

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いや、実は 10数年前にも一度「もうビデオの時代じゃないな」と PC にビデオキャプチャボード付けてお気に入りの映画を録画したものなどを数本 HDD に落としたりした。
でも、ビデオみたいなアナログデータのキャプチャって、結局「キャプチャ時間=再生時間」なのよね。なので、中には 2時間待ってるのがきついものも出てきていつの間にか止めちゃった(笑)

んが、今度ばかしは頑張るしかないようだ。でないと、近いうちに全てのテープは処分されてしまうだろう(^^;

というわけで、また途中で挫折しそうだけど、新しくビデオキャプチャ I/F の I-O DATA GV-USB2 を購入して先程から PC へのダビングを始めたのであった。3,500円くらいの安物だけど、画質は気にしないのでこれでいいのだ。

ビデオデッキは、三菱電機の「DVDプレーヤー一体型ビデオ DJ-VG500P」である。確か、結婚して数年経った頃、それまで使っていたデッキが壊れたんで買い替えたんだけど、ビデオテープの時代が終わることはわかっていたので「ちゃんとしたメーカーの物を、でも一番安いやつを買おう」みたいな感じで選んだデッキだ。もちろん MADE IN CHAINA だった。

2003年製である。中国製品の品質が豚のうんち並にむちゃくちゃクソだった時代の製品だ。すぐに DVD プレーヤーが壊れた(^^;

しかし、奇跡的にビデオデッキ部分は壊れることなく使っていたのだが、もう10年以上電源すら入れたことがない。さっき恐る恐る電源ONにしてビデオテープを入れてみると・・・

ERROR

ビデオテープが強制排出された(^^;;; おーい(^^;;;; マジか!!中華人民共和国、マジか!?空母とか作ってる場合じゃねえぞ、この野郎!!とか思いつつもう一度ビデオを差し込んでみると・・・こんどは無事再生開始。現在に至る(笑)

1988年に小泉今日子が出た「テレビ探偵団」の録画などをダビングしている。

仕事をしないといけないのに、なんかごめんなさい(^^;;;

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