テレビとか映画とかの最近のブログ記事

昨日は祖生でリモート勤務をしていたのだが、きっちり定時で上がらせてもらい、その10分後にはスズキキャリーのハンドルを握り俺は下松に向かっていたのだ。

目的は、18:40からMOVIX周南で「シン・ウルトラマン」を観ること。
最近、この時間、玖珂の街なかから国道2号線に出るの、ほんとに苦労するよね。八幡下の交差点から2号線に出たんだけど、信号3回引っかかったよ(^^;

20220518_shin_ultraman.jpgなんとか 5分前に MOVIX 到着で無事映画を観ることはできた。
ネタバレになるのであまり詳しくは書かないけど、「シン・ゴジラほどは映画として面白くないけど、それでも十分観る価値はあるレベルの映画」って感じかな。
映画観たあとで「答え合わせ」のためにネット上で記事をググってみたんだけど、オタキング岡田氏が言ってる「シン・ゴジラを95点の映画だとしたら、シン・ウルトラマンは85点」というのが一番俺的にもしっくりくるかなあ。

ここから少しネタバレなので、予備知識なく映画を見たい人は読まないように。

けっこう CG でも着ぐるみ感を出そうと苦労してて、そのお陰で往年のウルトラマンファンにも違和感無く観れるんだけど、最後のゼットンはいかんかった・・・

「天体攻撃兵器」ということで「禍威獣」(怪獣)というより無機質な「巨大衛星兵器」みたいな感じなんだけど、宙に浮く個々のパーツの色あいなどでちゃんと「あ、ゼットン」とわかるデザインは素晴らしかった。でも、正直、宇宙戦艦ヤマトの実写版である「SPACE BATTLESHIP ヤマト」のクリスタルなデスラー艦を観たときのような「これじゃない」感はあった(^^;

最後も「禍威獣」ゼットンとの戦いだったらもっとワクワクできたかなあという気がする。

<追記>
ちなみに、長澤まさみの脚を観るためだけでも行く価値はある(笑)
とりあえず、観始めたもの。

ナンバMG5(フジ)
 ヤンキーものは、やっぱ血が踊るな(笑)男子として(笑)

悪女(わる)~働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?~(日テレ)
 今田美桜が可愛い(笑)若干ご都合主義だが、安心して観れる(笑)

元彼の遺言状(フジ)
 相変わらず綾瀬はるかは良い女だねえ。この出演陣で面白くないわけないよね(笑)

よだれもん家族(テレ東)
 大竹の演技力はいまいちだが、松尾とエマが上手いことフォローしてるな。面白い。

マイファミリー(TBS)
 多部未華子、きれいやな。ちょっと化粧厚いけど(笑)前半ダレた。後半面白くなったな。

まどろみバーメイド(テレビ大阪)
 カクテル、美味そう。カクテルの説明も良い。でも、なんか既視感・・・再放送じゃないよな?

どれも、第二話観てもいいかなって感じ。
6本観てハズレがないというのは、なかなかの当たり年か?(笑)。今まで、刑事物無しで満足いけるシーズンってなかったんだけど・・・

「吉祥寺ルーザーズ」と「クロステイル~探偵教室~」はどうしようか悩んでる。
出演者がどうもイマイチ感を漂わせてるんだよなあ。田中みな美とか鈴鹿央士とか。どうなん?

「シェアするラ!インスタントラーメンアレンジ部はじめました。」と「今夜はコの字で Season2」は多分観ると思うけど・・・

俺が観てないので面白いやつがあったら教えていただきたい。

昨日は一日中TVを見ていて終わってしまった。
むっちゃ無駄に一日過ごした気分になるわ・・・(^^;

まあ、TVと言っても NetFlix(ネットフリックス)なんだけど。

やっぱ、「にじいろカルテ」全9話を一気観したのが大きかった(笑)

これ、高畑充希の脇を、井浦新北村匠海というイケメン実力派俳優で固めたドラマで、ちょうど一年前にテレビ朝日で放送してたんだけど、そのときはなんかつまんない恋愛ドラマかなあとか思って観なかったのよね。

で、その時のことは忘れてて、NetFlix のオリジナルドラマかなあとか思いつつ第一話を観たら面白くて(笑)。全然普通の恋愛ドラマじゃねえじゃんと。結局全話一気観することになってしまった・・・

進行していく難病を患った女医の話なんだけど、主演者たちの飄々とした演技がドラマを暗くすることなく、色々な事件は起こりつつも、それでも淡々と平和に過ぎていく山奥の診療所の日常に癒やされる~

で、やっぱ高畑の表情の演技はすごいね。特に、嬉しいときや、ちょっとつらいときに、いつも怒った顔になるんだけど、あの顔(笑)。笑える。でも、奥にある感情がわかる。

そうそう、つまんない恋愛ドラマじゃないんだけど、それでも一応、女一人+男二人の共同生活&職場なので、ちょいちょい恋愛要素は入ってくる。北村は高畑に惚れてるのが見え見えなんだけど、井浦がどうなのか?

第5話だったか、夜の診療所の庭で高畑と井浦が二人っきりのときの、高畑の表情は、完全に「恋愛感情の『好き』な気持ち」で井浦を見ているように感じられたが・・・
その後の話で、高畑が「この 3人は恋愛するようなレベルの関係ではない。最強の仲間」みたいなことを言うので、ああ、恋愛は抜きの清い関係なのね・・・とか思ってたら、ほら、最終回の、救急車の中での左右からのアレ(笑)

なんか、色々考えさせられるドラマじゃわい(笑)

ま、厳しい人は「ご都合主義の脚本」とか言うて馬鹿にするかもしれんけど、もうね、こういう世の中なんで、この俺ですら「出てくるやつ全員がいい人」「すべてハッピーエンドなエピソード」のドラマが面白いのよ、最近は。
ドラマ観ながらあれこれ重いネタで悩みたくないの。

ちなみに、俺が大爆笑だったのは、北村演ずる蒼山看護師が高校時代に作った歌「俺以外」が村の防災放送スピーカーから流れてきたときやね(笑)
デスメタルのイントロが流れてきたときの村人の「ん?」という顔や、サビの「俺以外、みんな死ね!の絶叫が・・・

「俺以外」を聴くためだけでも観る価値のあるドラマです(笑)
Prime Video チャンネルの「マイ★ヒーロー」を契約してたんだけど、忙しくて、結局最初の一ヶ月だけ「ザ・カゲスター」とか「アクマイザー3」とか懐かしいやつを何本か見たあとに全然利用しなくなっちゃって。何ヶ月も、毎月 499円の会費だけ払い続けていたという・・・

もったいな~。もう1年以上払ってるぞ。

いや、何度か解約しようとしたんだけど、なかなか解約ページまで辿り着けず・・・
で、挫折して、「まあ、来月から暇になってまた利用するかもしれんし」と無理やり思い込み、そのまま放置・・・を繰り返していたのだ。
まんまと Amazon の思惑どおりの動きをする俺・・・なのであった。

しかし、こんな「解約の仕方をわかりづらくする」なんて手を使うのは下の下の糞みたいなサービス会社がすることかと思ってたんだけど、天下の Amazon もするんやね(笑)。Amazon の上層部も、育ちの悪い奴らが集まってんだろうね(笑)、下品で強欲な奴らが。

「解約のページにすぐ飛べるけど、サービスが良いから解約する人は少ない」というのが理想で、Amazon Prime はその域にいるのかと思ってたよ。違ってたみたいで(笑)

まあ、、無事解約できたからいいんだけど。

20220112_amazon_prime.jpg

一応、手順を書いておくと、Prime Video の画面で「チャンネル」を選び、右上のアイコンメニューから「設定」を選択。
これで「アカウントと設定」画面が開くので、「チャンネルと設定」を選ぶ。表示された画面で、「マイ★ヒーロー」のチャンネルを解約・・・という流れ。

こうやって書くと簡単に設定画面まで行ってるように見えるけど、Amazon、いや、せめて Prime Video の設定画面から芋づる式というかツリー構造を辿ってチャンネルの設定画面までたどり着けるようなデザインにしてほしいよね。ソレが一番自然でわかりやすい。

よもやサービスごとの設定画面からしか解約できんとは思わんかったわ。それでハマった。Prime Video の「チャンネル」も Amazon のサービスのひとつなのにね。

7/13に、「この夏のシーズンのドラマは豊作やのお」ってエントリー立ててるけど、実際、7~9月期のドラマは豊作だった。

一番おもしろかったのは、うーん、「ハコヅメ~たたかう!交番女子~」かな。
永野芽郁、いいね(笑)。調子に乗って先輩に甘える役をやらせたら一番やな。いや、むっちゃ限定的な役だけど(笑)
特に、男臭い刑事課の部屋に入った時、鼻で息をしないようにして、「ハーイ!」って甲高い声あげたシーンとか、嫁さんと二人で大笑いやったわぁ。

20210909_Tver.jpg
どのシーンもおかしくて、なかなかコメディ・ドラマとしてレベルが高かったと思うな。次の回が待ち遠しいと思わされるドラマも最近はあんまりないからな。

次は、うーん、悩ましい。
「#家族募集します」「TOKYO MER~走る緊急救命室~」「刑事7人 第7シリーズ」「IP~サイバー捜査班」「緊急取調室 第4シリーズ」「ナイト・ドクター」・・・
このあたりはどれも面白かったけど、やっぱ「刑事7人」は安定してたな。
倉科カナがほのかにエロいし(笑)。最終回、塚本高史の死亡フラグがきれいにスルーされたのにはホッとした。もう少し現メンバーの話が見たいからね。

「IP~サイバー捜査班」は IT業界にいるものが見ると技術的に違和感ありまくりだったし、佐々木蔵之介が変な和室みたいなところでパソコン操作しているのも「????」だったけど、まあ、そつなく作ってたね。面白く観れたところも多かった。

「#家族募集します」も面白かったけど、いい人ばかりしか出てこなくて、作り側の「こういう家族っていいでしょ!!?」って圧がすごくて若干辟易したところが残念。
でも、中野太賀は本当に良い俳優だね。何をやっても器用だし、でも器用貧乏にはなってなくて存在感凄い。

あ、そうだ。「シェフは名探偵」も 5月始まりだけど 8月最終回だからこのシーズンのドラマやね。
これも面白かった。ほとんどのシーンがフレンチレストランの中で、こういうクローズドな世界のドラマ好きなのよね。シェフの西島秀俊は大した推理をするわけではないんだけど、なんか毎回観終わると癒やされる感じだったね。

「女の戦争~バチェラー殺人事件~」は最後がいまいちだったのが残念。途中、女達の秘密が暴露されていく回は次回が待ち遠しいくらい面白かったときもあったんだけど、真犯人にもあまり意外性がなく、終わってみれば「第一印象どおりのしょうもないドラマ」だった(笑)

最終回ですかされたと言えば、「漂着者」だろうなあ(笑)
最終回の前の回を観て、「え?これって色々広げた風呂敷、ちゃんとたためるんやろうな?」って思ってたら、全然たためないまま、しかも続編をチラつかせながら中途半端な最終回を迎えた。結局、思わせぶりな伏線の数々も回収されないまま・・・。結果的にこのシーズンで一番おもしろくない作品となった感じ・・・

あの、動画発信してる女子高生たちが実は黒幕に近い人間だったとか、そういうのがあれば面白かったけど・・・。結局最後まで「ええ!!?」という意外性がないまま尻すぼみに話が終わってしまった。企画・原作の秋元康も適当な仕事するよなあ(^^;;;
これじゃ、同じように企画・原作で秋元康が参加している「真犯人フラグ」も竜頭蛇尾な作品で終わりそう。第一話は面白かったけどな。

「漂着者」ほどではないけど、「准教授・高槻彰良の推察」もなんか最終回はあっけなく終わった感じだったな。

いやあ、しかし、ほんま豊作やったわ。
その分、10月からスタートするドラマは大凶作って感じやなあ・・・
今シーズンはチェックしたいドラマは多いなあ。
久しぶりに(終わってみたらカスばっかりだった・・・てなるかもしれんけど)豊作気分。

基本的にTVドラマは推理もの(刑事ものや探偵もの)や、病院ものしか見ないんだけど、今見てるのが

  • ハコヅメ~たたかう!交番女子~(日テレ)
  • IP~サイバー捜査班~(テレビ朝日)
  • ナイトドクター(フジテレビ)
  • シェフは名探偵(テレビ東京)
  • 女の戦争~バチェラー殺人事件~(テレビ東京)
  • TOKYO MER~走る緊急救命室~(TBS)
  • 刑事7人(テレビ朝日)
  • #家族募集します(TBS)
  • 緊急取調室(テレビ朝日)

こんな感じ?

ちょうど今仕事も忙しいし、アジング(アジ釣りね)の季節到来だし、あまりTVに割く時間ないので、ほぼこれが限界かな(^^;

20210712_TV.jpg
とりあえず第一話を見逃したやつは、どんなに面白くても基本的には見ないし(そういう人、多いんだろうね。だから最近 TVer は第一話だけ長く掲載してるんじゃないだろうか?)、「ボイス2」なんかは前回の「ボイス」を見逃したので見ない。

第一話だけ見て、それで見限っちゃう番組がかならず1,2つはあるんだけど、今回は今のところ全部2話以降に進めそう。「女の戦争~バチェラー殺人事件~」はちょっと危ないけど。

「IP~サイバー捜査班~」も、なんか素人目線の「サイバーな人ってこんな感じでしょ?」感が強くてちょっときついところはあるけど、まだ我慢できてる(笑)

「刑事7人」と「緊急取調室」は安定の面白さだな。それと、毎週楽しみにしているのは「シェフは名探偵」。「名探偵」つっても事件が起きるわけではなく、シェフが客の事情を察して(それが推理といえば推理)色々おせっかいを焼くという話だが、実力者ぞろいの俳優陣のコメディに心癒される(笑)

あと、なんか面白そうなのあるかね?もう観る余裕ないけど(^^;

あ、「武士スタント逢坂くん!」はちょっと観てみたいな(笑)
最近、すっかり通勤時に(帰宅時は特に)RCCラジオを聞かなくなった。
そういえば、ここ一ヶ月くらいは全然聞いてないわ(笑)

理由はカープのひどい体たらくぶりを耳に入れたくないから。
「弱いときほど応援しよう!!」「選手だって一生懸命やってるんだから温かく見守ろう」とか、そう考える人は勝手にすればいいし、「佐々岡監督は人柄が良い」とわけのわからん擁護をしたいのならそれも勝手にすればいい。ご自由に。

しかし、俺がプロ球団に求めるのは、ただただ気持ちの良い試合である。

勝ちだけを求めているわけではない。勝たなくても良い。ただ、勝とうとする意志・態度は見せてほしい。それが感動になるのだ。
まったく指揮官として機能してないし、今後もその望みのない佐々岡監督を絶対にクビにはしないという球団の態度は「勝つ気がない」としか思えないし、じゃあせめて未来を見せてほしいのに、河田コーチが力を入れているのはベテラン選手の再生ばかりである。もう、今更広輔の復活なんか誰も望んでないわ。

選手も、投手と一部の若い選手以外やる気の「や」の字も見えない。
誠也はあれだ、もう、この一年は打てなくてもいいので、来期移籍した先で結果が残せるように、調整と色々な試行のシーズンと割り切ってるんだ?3割打ってるくせにあれだけチャンスでは凡退とか、もうやる気がないとしか思えん。

プロらしい感動を与えてくれるプレーもまったくないままのしょぼい負け試合の中継なんか聞きたくないし、朝っぱらから糞みたいな結果も聞きたくない。

金をもらって野球をやってる人間が「ファンに温かく見守ってもらう」とか怠慢だし恥辱である。残念ながら今のカープは俺にとってはそんな応援する価値のないプロ球団である。

というわけで帰りに聞くラジオはもっぱら「FM愛媛」になってしまった(笑)

18:00からやってる「井坂 彰のGreat Noisy Club!」が面白い。
カープが不調なおかげでこの番組に気づくことが出来たという意味では、今年のカープにも存在価値があった(笑)

井坂氏も面白いが、投稿してくるリスナーも面白い。下品なヤツばかり。そんなリスナーを「こいつは社会生活不適合者だから無視してええからね」とか高松訛りの関西弁でゲストに話す井坂氏。子供時代にセーラームーンが好きだったという女性ゲストには「セーラームーンブラジャーとか買ってなかったん?」と息をするようにセクハラ発言をする井坂氏(笑)。

ほんの 5%くらいだけど、中学生時代に夢中で聞いていた鶴光のオールナイトニッポンのテイストも感じる(笑)

しばらく RCCラジオを聴く必要はないな。RCCラジオはカープにもっと厳しい要求をしたほうがいいよ。「聴取者離れを止めるために佐々岡監督更迭を」とか(笑)
20歳になった年の秋に放送していたドラマ「ハーフポテトな俺たち」は、俺の大好きな女優・河合美智子がヒロイン役(いや、香坂みゆきがヒロインで、河合美智子は裏ヒロイン的な感じ?(笑))で出ているので毎週欠かさず見ていたが、もうひとつこのドラマを見てた理由はオープニングに流れるレベッカの「ガールズ ブラボー!」が大好きだったから。

でも、レベッカの曲で一番好きなのは「ガールズ ブラボー!」っていう人、あまりいないんだよな。なんでやろ?
「ガールズ ブラボー!」と両A面だった「フレンズ」や「RASPBERRY DREAM」を推す人のほうが圧倒的に多い。


まあ、確かに歌詞がただ能天気にガヤガヤしたい感じを歌ってるだけだからな(笑)。
「フレンズ」とか「MOON」みたいに、幸せだったり切なかったりする具体的な状況が見えてくるわけじゃないんで、そういうところなんかなあ・・・

でも、サビの、

ガールズ ブラボー!
じっとしてられない
ガールズ ブラボー!
ちょっとだけ危ないこと
Yea Yea Yea...知りたいの

とか、

ガールズ ブラボー!
やりたいことばかり
ガールズ ブラボー!
いつだって輝くこと
Yea Yea Yea...知りたいの

とか、未来を能天気に信じて疑わない若者らしさがよく出てて、聞いてると元気出てこない?
なんか、当時は20歳だったけど、この曲聞いて、もう一度中学・高校をやり直して、できなかったあれやこれやをしたいなあって本気で思って、それが叶わぬ夢ってことはよくわかるのですごくモヤモヤした記憶もあるよ。

月並だけど、若者よ、青春は二度と帰ってこないぞ。時間を大切に。「経験」に貪欲に。

俺は今でも毎日楽しくて「あれもしたい、これもしたい」ってワクワクし通しだけど、やっぱティーンエイジャーのときとは違うんだよな。あの頃をやり直したいというのは本当に思う。

ちなみに、レベッカの曲で 2番目に好きなのは「MOON」、3番目は「フレンズ」ですな(笑)

そういえば、「ハーフポテトな俺たち」は河合美智子だけではなく、主演の中山秀征も可愛くてホモ心を揺さぶられたなあ(笑)。今のヒデには特に心動かないけど(笑)

嫁さんと息子たちは先週観に行ったのに、俺はまだ「シン・エヴァンゲリオン劇場版」を観ていなかった。

俺が観てないため、ネタバレになるから家で息子たちと感想も言えないと嫁さんが嘆く。その話を金曜日の昼休みに職場ですると、初日に一人で観に行ったという女性が「そうなんですよ。私も旦那と話をしたいのに、旦那がまだ観てないから!!」とおっしゃる(笑)。

20210319_109cinemas.jpg
その場で井口の「109シネマズ広島」の当日 19:00からの上映に予約を入れた。

ネタバレになるので感想は書かない(笑)。ただ記録として「観に行ったよ」ということだけこのブログに書いておくのである(笑)。

ちなみに、初めて「エグゼクティブシート」を購入してみた。
冒頭の「旦那さんがまだ観ていない」職場の女性がエグゼクティブシートで観たという話をされていたので、「じゃあ、俺もー」と言って予約したのだが、カードで精算するとき、その値段を見てびっくりした。

2,700円!!???

しかし、その前にその女性と「エグゼクティブシートって快適ですか?」「快適ですよー」「じゃあ、俺もエグゼクティブシートにしよー!!」「お奨めでーす」という会話をしたばかりである。今更「2,700円もするのでやっぱり辞めまーす」とは言いづらい(笑)
断腸の思いでそのまま精算ボタンを押したが、そのマウスをクリックする俺の指は震えていたのであった・・・

でも、実際快適だった(笑)。さすがエグゼクティブシート。

そうして無事「シン・エヴァンゲリオン劇場版」を観た俺は、家に帰って嫁さんと感想を話し合ったのである(笑)

ネットのネタバレ検証動画もたくさんチェックしたし、今度は夫婦で「答え合わせのための 2回目の鑑賞」に行かねばなるまい(笑)
「アンパンマン」は本当に毎年新しい子供の心をつかみ続けているモンスターコンテンツだ。

今では両耳にキラリとピアスを光らせる長男も、幼稚園児だったころはアンパンマンになりきって「アーンパンチ」と言いながら悪者役の俺の腕の中に飛び込んできたものだ。
次男しかり。いや、なりきり度合いで言えば次男の方が「本気」だった。次男はヒーローになりきるのが好きだったなあ(笑)。ぜひ、これからは本物の街のヒーローになってもらいたい。

ま、それはそれとして。

俺、子供向けアニメとかまったく興味なくて・・・というか、アンパンマンとか見てても苦痛なのよ。子供向けだから展開読めて退屈だし。
よく「アンパンマン見て子供と一緒に泣きそうになった」とか言ってる大人を見ると、「はいはい。あなたは子供と同じ目線で物事を楽しめる良いパパ、ママだね。ピュアな心の持ち主だね。このクズが」としか思わなかったし(笑)

なので、「アンパンマンのマーチ」もよく耳にしたが、あれだけ聞いても歌詞を一切覚えなかった・・・というか「何を言っているか」認識したことは一度もなかった。まったく興味はないので。
歌えと言われれば「アンパンマン、ふがふがふんが、ふんぺらぽんのぴっぴっぴ・・・友達だ~♪」みたいに適当な音を当てて歌うことはできるけど(笑)。

でも、今朝、カーラジオから流れて来る「アンパンマンのマーチ」を(運転中なので他にすることもないので)初めてしっかり聞いたら、何か、歌詞が深いな。というか、子供、これ理解できるのかよ?

「なんのために生まれ なにをして生きるのか 答えられないなんて そんなのはいやだ」って、俺もそんなことわかんないよ!!

「時は早く過ぎる 光る星は消える だから君はいくんだ ほほえんで」って、なんか悲しいよ。老いが怖いよ。最後まで俺は笑って生きてられるのかな?

しかもちょいちょい挟んでくる「胸の傷が痛んでも」ってなんだよ。人は傷つきながら生きていくって子供に教えてくれてるのかよ!?

子供たちはこんな歌詞に合わせてお遊戯会で踊っていたのか?(@_@

「アンパンマンのマーチ」、深くて良いな(笑)。こんなに色々なことを押し付けられるアンパンマンが少し好きになったよ(笑)。

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