テレビとか映画とかの最近のブログ記事

20歳になった年の秋に放送していたドラマ「ハーフポテトな俺たち」は、俺の大好きな女優・河合美智子がヒロイン役(いや、香坂みゆきがヒロインで、河合美智子は裏ヒロイン的な感じ?(笑))で出ているので毎週欠かさず見ていたが、もうひとつこのドラマを見てた理由はオープニングに流れるレベッカの「ガールズ ブラボー!」が大好きだったから。

でも、レベッカの曲で一番好きなのは「ガールズ ブラボー!」っていう人、あまりいないんだよな。なんでやろ?
「ガールズ ブラボー!」と両A面だった「フレンズ」や「RASPBERRY DREAM」を推す人のほうが圧倒的に多い。


まあ、確かに歌詞がただ能天気にガヤガヤしたい感じを歌ってるだけだからな(笑)。
「フレンズ」とか「MOON」みたいに、幸せだったり切なかったりする具体的な状況が見えてくるわけじゃないんで、そういうところなんかなあ・・・

でも、サビの、

ガールズ ブラボー!
じっとしてられない
ガールズ ブラボー!
ちょっとだけ危ないこと
Yea Yea Yea...知りたいの

とか、

ガールズ ブラボー!
やりたいことばかり
ガールズ ブラボー!
いつだって輝くこと
Yea Yea Yea...知りたいの

とか、未来を能天気に信じて疑わない若者らしさがよく出てて、聞いてると元気出てこない?
なんか、当時は20歳だったけど、この曲聞いて、もう一度中学・高校をやり直して、できなかったあれやこれやをしたいなあって本気で思って、それが叶わぬ夢ってことはよくわかるのですごくモヤモヤした記憶もあるよ。

月並だけど、若者よ、青春は二度と帰ってこないぞ。時間を大切に。「経験」に貪欲に。

俺は今でも毎日楽しくて「あれもしたい、これもしたい」ってワクワクし通しだけど、やっぱティーンエイジャーのときとは違うんだよな。あの頃をやり直したいというのは本当に思う。

ちなみに、レベッカの曲で 2番目に好きなのは「MOON」、3番目は「フレンズ」ですな(笑)

そういえば、「ハーフポテトな俺たち」は河合美智子だけではなく、主演の中山秀征も可愛くてホモ心を揺さぶられたなあ(笑)。今のヒデには特に心動かないけど(笑)

嫁さんと息子たちは先週観に行ったのに、俺はまだ「シン・エヴァンゲリオン劇場版」を観ていなかった。

俺が観てないため、ネタバレになるから家で息子たちと感想も言えないと嫁さんが嘆く。その話を金曜日の昼休みに職場ですると、初日に一人で観に行ったという女性が「そうなんですよ。私も旦那と話をしたいのに、旦那がまだ観てないから!!」とおっしゃる(笑)。

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その場で井口の「109シネマズ広島」の当日 19:00からの上映に予約を入れた。

ネタバレになるので感想は書かない(笑)。ただ記録として「観に行ったよ」ということだけこのブログに書いておくのである(笑)。

ちなみに、初めて「エグゼクティブシート」を購入してみた。
冒頭の「旦那さんがまだ観ていない」職場の女性がエグゼクティブシートで観たという話をされていたので、「じゃあ、俺もー」と言って予約したのだが、カードで精算するとき、その値段を見てびっくりした。

2,700円!!???

しかし、その前にその女性と「エグゼクティブシートって快適ですか?」「快適ですよー」「じゃあ、俺もエグゼクティブシートにしよー!!」「お奨めでーす」という会話をしたばかりである。今更「2,700円もするのでやっぱり辞めまーす」とは言いづらい(笑)
断腸の思いでそのまま精算ボタンを押したが、そのマウスをクリックする俺の指は震えていたのであった・・・

でも、実際快適だった(笑)。さすがエグゼクティブシート。

そうして無事「シン・エヴァンゲリオン劇場版」を観た俺は、家に帰って嫁さんと感想を話し合ったのである(笑)

ネットのネタバレ検証動画もたくさんチェックしたし、今度は夫婦で「答え合わせのための 2回目の鑑賞」に行かねばなるまい(笑)
「アンパンマン」は本当に毎年新しい子供の心をつかみ続けているモンスターコンテンツだ。

今では両耳にキラリとピアスを光らせる長男も、幼稚園児だったころはアンパンマンになりきって「アーンパンチ」と言いながら悪者役の俺の腕の中に飛び込んできたものだ。
次男しかり。いや、なりきり度合いで言えば次男の方が「本気」だった。次男はヒーローになりきるのが好きだったなあ(笑)。ぜひ、これからは本物の街のヒーローになってもらいたい。

ま、それはそれとして。

俺、子供向けアニメとかまったく興味なくて・・・というか、アンパンマンとか見てても苦痛なのよ。子供向けだから展開読めて退屈だし。
よく「アンパンマン見て子供と一緒に泣きそうになった」とか言ってる大人を見ると、「はいはい。あなたは子供と同じ目線で物事を楽しめる良いパパ、ママだね。ピュアな心の持ち主だね。このクズが」としか思わなかったし(笑)

なので、「アンパンマンのマーチ」もよく耳にしたが、あれだけ聞いても歌詞を一切覚えなかった・・・というか「何を言っているか」認識したことは一度もなかった。まったく興味はないので。
歌えと言われれば「アンパンマン、ふがふがふんが、ふんぺらぽんのぴっぴっぴ・・・友達だ~♪」みたいに適当な音を当てて歌うことはできるけど(笑)。

でも、今朝、カーラジオから流れて来る「アンパンマンのマーチ」を(運転中なので他にすることもないので)初めてしっかり聞いたら、何か、歌詞が深いな。というか、子供、これ理解できるのかよ?

「なんのために生まれ なにをして生きるのか 答えられないなんて そんなのはいやだ」って、俺もそんなことわかんないよ!!

「時は早く過ぎる 光る星は消える だから君はいくんだ ほほえんで」って、なんか悲しいよ。老いが怖いよ。最後まで俺は笑って生きてられるのかな?

しかもちょいちょい挟んでくる「胸の傷が痛んでも」ってなんだよ。人は傷つきながら生きていくって子供に教えてくれてるのかよ!?

子供たちはこんな歌詞に合わせてお遊戯会で踊っていたのか?(@_@

「アンパンマンのマーチ」、深くて良いな(笑)。こんなに色々なことを押し付けられるアンパンマンが少し好きになったよ(笑)。

ガレッジセールのゴリが主演をした映画「沖縄を変えた男」を観た。

2016年制作、2017年公開の映画だ。

沖縄水産野球部を率い、甲子園で沖縄勢初の準優勝を成し遂げた栽弘義監督(甲子園通算 29勝)の実話に基づくフィクションである。

栽弘義という人が賛否両論あるように、この映画もクソみたいにけなす人と、まあ、面白かったと受け入れる人にきっちり分かれるだろう。俺は後者である。

映画は1980~1991年の11年間の出来事が 2年程度にぎゅっと縮められており、そのためディフォルメされた表現も多いようだが、栽監督というのは大概こういう人だったようだ。

女にだらしないのもそのとおりだし(実際、三度の結婚をくりかえされている)、鉄拳制裁一辺倒のスパルタ指導もそのとおり。

物語は甲子園優勝に異常なほどこだわる栽監督の、非情すぎる指導を軸に展開する。
甲子園出場監督(栽監督は前任校で6度、甲子園に出場している)を迎え、自分たちも甲子園に行けると喜ぶ部員たちに一切指導をせず、ひたすらグラウンド整備をさせる。グラウンドが出来上がったら元の部員を全員退部させ、自分が沖縄全土から集めてきた一年生だけで甲子園を目指す。

野球部をやめさせられた子たちが可哀想だと言う同僚の女教師に「牛はいくら育てても牛。馬にはなれない」と言い切る。

戦争で蹂躙され植え付けられた「自分たちは勝者にはなれない」という諦め。本土へのコンプレックス。島というムラ社会故の競争心の無さなど、沖縄人の卑屈な精神を生まれ変わらせるには、沖縄の学校が甲子園で優勝するしかない!・・・というのが栽監督の信念であり、それを実現するためにはどんな犠牲もいとわぬという非情な態度を貫く。

そうして、物語は地区大会に優勝し甲子園への切符を手にした栽監督が、浜辺でキャッチボールをして嬌声を上げる小さな兄弟の姿を見ながら涙を流し、嗚咽するシーンで終わる。

甲子園出場のために犠牲になった元部員たちや、楽しい野球をさせてやれなかった教え子たちへの贖罪なのか?結局甲子園では優勝することのできなかった(準優勝2回)悔しさなのか?涙のわけはわからない。

栽弘義という人への好悪や、指導内容の是非を映画の評価に持ち込めば、今の基準では「教師による体罰を肯定するひどい映画」と言われてしまうのだろうが、それはこの映画の見方を間違えている。そういう映画ではない。

栽監督の指導方法などどうでもいいのだ。監督の指導の中で体罰が行われていたという事実があるだけで、この映画が描こうとしたのはそんなことではない。ただ、琉球から沖縄という歴史の中で沖縄人の心の奥深くに澱んだ真っ黒いコンプレックスの解消には、甲子園優勝しかないと思い込んだ男の狂気の物語である。
観客は、その男の狂気を生んだ、悲しい沖縄の歴史に思いを馳せるのだ。

ゴリの演技はよかった。ライバル監督を演じた相方の川田の作り笑いも十分狂気を感じさせてよかった(笑)
部員を演じたゴリの後輩芸人たちが放つくだらないギャグも、男子高校生の馬鹿さ加減をよく表していてよかった。演技は下手だったけど(笑)

先日、世の中で話題の劇場版「鬼滅の刃」 無限列車編を観に行ってきた。

土曜日もなんだかんだと用事があってまったく昼間に時間が取れなかったので 20:20 からのレイトショーで観たのだが、小学生以下の子供たちも多いこと、多いこと(^^;
ま、確か映画館は 23時まで保護者同伴なら未成年者もOKだったとは思うが、映画が終わるのは 22:30だからねえ。小学生は寝てる時間だよね。それでも映画が観たい/観せたいという盛り上がりってことなんですなあ。

20201031_kimetsu.jpg席も、他の映画はひとつ飛ばしでディスタンスが確保されているのに、「鬼滅の刃」だけみっちりだからね(^^;;;
凄いもんですなあ。「鬼滅でコロナになるならそれでもいい!!」くらいの(笑)

この日、昼間にお客さんところで PC の保守をしてたんだけど、そしたらお客さんところの従業員のお姉さんが、俺に「なんか、漫画を 22巻まで揃えてそうですね」とか言いながらニヤニヤするのだ。メガネの小太りだから、俺のことをオタクだと思ってるな!!まあ、22巻まで持ってるけど(笑)

しかし、まあ、それは冨岡さん推しの娘に頼まれて以前から買ってたものなんで(このブログでも、一番品薄で買いづらかった 18巻を購入したときのことなど書いている)、俺はそこまでの鬼滅ファンではない。
でも、俺が原作コミックを 22巻まで揃えており、その夜、映画にも行くと知ったお姉さんは「最後の煉獄さんの雄姿、しっかり見て、泣いてくださいね!!」などとおっしゃるのである(笑)

いや、あーたのほうがよっぽどオタクやん(笑)。俺は家族連れていくだけやもん(笑)

「泣きませんよ(笑)。そんなに鬼滅に思い入れないんで(笑)」と答えると、「ないんかーい!!」と怒られてしまった。

キメハラやー!!(笑)
ふざけていると思われると心外だが、今日飛び込んできた竹内結子死亡のニュースについて書きたい。

俺は本当に悲しい。竹内結子は好きな女優だった。

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彼女の代表作であろう「ストロベリーナイト」(2012)もよかった。低視聴率で評判も芳しく無かった「スキャンダル専門弁護士 QUEEN」(2019)も俺的には好きなドラマだった。

しかし、なんと言っても、一番好きだったのは 2002年放送の「ランチの女王」である。
全部録画していたし、何年か後にやった再放送も改めて全部録画してチェックした。
俺の TV ドラマ生涯ベストスリーにも当然入ってくるドラマだ。

ドラマそのものも良かったのだが、一番の視聴動機は当然竹内結子で、彼女の白いブラウスに黒いタイトミニのスカートというウェイトレス姿に月曜日の夜は身悶えした。

スタイル良いんだよなあ。あの足。おふぅ。

ああ・・・竹内結子主演で「ランチの女王2」を作ってほしかった・・・。40歳でもあの格別なウェイトレス姿を見せてくれただろうなあ・・・。本当に残念。

やはり自殺なのか?最近、芸能人の自殺多いね。

こういうのは連鎖するんだよな。自分ひとりの死では収まらない。結果的に他人を巻き込んでしまうということ。特に芸能人の自殺はそういう意味で自殺&他殺でもある。最後の最後に殺人犯として死ぬのは本意じゃないと思うので、生きててほしいなあ、ホント。

ちなみに俺の生涯ベストスリーのドラマは、「すてきな片想い」「王様のレストラン」そして「ランチの女王」である。(今のところね)
コロナ自粛期間中に全国各地で猛威をふるった「嫁さんによる自宅内浄化」が我が家でも発生し、今までなんとなく見て見ぬ振りをしていた VHS ビデオテープも処分することになった。

そうなると(今までもう 10年、いや 20年以上も(^^;)見ていなかったテープでも「このまま捨てるのは・・・」と躊躇するものが出てくる(笑)

20200711_video.jpg
いや、実は 10数年前にも一度「もうビデオの時代じゃないな」と PC にビデオキャプチャボード付けてお気に入りの映画を録画したものなどを数本 HDD に落としたりした。
でも、ビデオみたいなアナログデータのキャプチャって、結局「キャプチャ時間=再生時間」なのよね。なので、中には 2時間待ってるのがきついものも出てきていつの間にか止めちゃった(笑)

んが、今度ばかしは頑張るしかないようだ。でないと、近いうちに全てのテープは処分されてしまうだろう(^^;

というわけで、また途中で挫折しそうだけど、新しくビデオキャプチャ I/F の I-O DATA GV-USB2 を購入して先程から PC へのダビングを始めたのであった。3,500円くらいの安物だけど、画質は気にしないのでこれでいいのだ。

ビデオデッキは、三菱電機の「DVDプレーヤー一体型ビデオ DJ-VG500P」である。確か、結婚して数年経った頃、それまで使っていたデッキが壊れたんで買い替えたんだけど、ビデオテープの時代が終わることはわかっていたので「ちゃんとしたメーカーの物を、でも一番安いやつを買おう」みたいな感じで選んだデッキだ。もちろん MADE IN CHAINA だった。

2003年製である。中国製品の品質が豚のうんち並にむちゃくちゃクソだった時代の製品だ。すぐに DVD プレーヤーが壊れた(^^;

しかし、奇跡的にビデオデッキ部分は壊れることなく使っていたのだが、もう10年以上電源すら入れたことがない。さっき恐る恐る電源ONにしてビデオテープを入れてみると・・・

ERROR

ビデオテープが強制排出された(^^;;; おーい(^^;;;; マジか!!中華人民共和国、マジか!?空母とか作ってる場合じゃねえぞ、この野郎!!とか思いつつもう一度ビデオを差し込んでみると・・・こんどは無事再生開始。現在に至る(笑)

1988年に小泉今日子が出た「テレビ探偵団」の録画などをダビングしている。

仕事をしないといけないのに、なんかごめんなさい(^^;;;

晩飯食ったあとも少し仕事をして、その後息抜きに「ザ・フューリー 烈火の戦場」という戦争映画を観た。

これ、原題は「Saints and Soldiers: The Void」なのに、ブラッド・ピット主演でヒットした戦争映画「フューリー」に便乗して「ザ・フューリー 烈火の戦場」なんて C級映画みたいな邦題着けちゃってもったいない(^^;。実は戦車好きにはたまらんれっきとした B級戦争映画なんだけどな(笑)

「B級映画」というのは、十分な予算と撮影日数の無い状態で撮影され、それでもある程度のクオリティをちゃんと維持している映画のこと。金も時間もかけてないのに「観て楽しい」映画に送られる褒め言葉である・・・と俺は思っている。

この映画も、昔あった「コンバット」という戦争ドラマのごとく、「アメリカ軍は正義の軍隊」「ドイツ軍は悪いやつばかり」(最後の方で降伏するドイツ少年兵は別だけど)のようなちょっと古い描き方が鼻につくんだけど、その米軍内で蔓延っていた黒人差別のことを丁寧に描いていて、ほんと、「ザ・フューリー 烈火の戦場」なんて邦題着けられなきゃ、もっと評価された映画じゃないかと思うよ。

20200616_sensya.jpg
ま、ただ、(ライティングとかセットがチープだったり)B級映画なのは確かなので、難しいこと考えず観れば良いと思うんだけど(笑)

原題の The Void というのは「空所」という意味だが、敗退を続けるドイツ軍の死体が散らばり廃墟と化した場所のことだ。誰もいない、何もない空間ってことだろう。
そういう The Void のはずだったのに、米軍の駆逐戦車「M-18 ヘルキャット」2輛が、ドイツ軍のIII号戦車 3輛に待ち伏せされ攻撃を受けたことで勃発した局地戦の話である。

M-18 は実車らしいし、III号戦車の再現率もなかなかのもの。俺はドイツの Panzerkampfwagen の中では III号戦車が一番好きなので楽しくて仕方なかった(笑)
どんだけ楽しかったかと言えば、以前「汚し」をしている最中に飽きちゃって放置していた III号戦車のプラモデルも出してきて、それを手にしながら観てたくらいだよ(笑)

III号戦車万歳!!そして世界に平和を。戦争反対。
ここでも何度も書いているが、4月以降ずっと自宅仕事なので(しかも作業量が以前と比べると少ないので)、ついつい本来は仕事をしている時間帯に Hulu や Amazon Prime Video で過去ドラマを観てしまう(^^;

ほんま、以前のように仕事が戻ってきたとき、ちゃんと社会復帰できるんかいな・・・と我ながら心配になるが・・・(^^;

で、今観てるのは Amazon Prime Video で無料公開されている「IQ246-華麗なる事件簿」である。
織田裕二が IQ 246 の超天才で、ひまつぶしに刑事事件に首を突っ込む貴族の末裔を演じている連続ドラマだ。全10話。

今日も 6話目から見始めて、今 9話を観ている。

・・・が 8話は観ていない。なぜかと言えば、公開されていないからだ。欠番。

なぜ?

6話の最後に全話通しての黒幕の正体が明かされ、7話の最後でその黒幕があっけなく警察に捕まってしまう。黒幕がそんなミスをするわけがない。なぜ捕まった?さあ、盛り上がってまいりました!!

・・・で次の回の 8話が欠番である。

ネットで検索して 8話の内容は把握した。特に問題があるとは思えない。考えられるのは稲垣吾郎がゲスト出演していること。

てめぇ・・・メリーとジュリーめ!!
稲垣吾郎が出てるから、ジャニーズ事務所から圧力かけただろう?

ああ、カスタマーレビュー見たら、そのことに関しての文句がけっこう上がってる(^^;
いや、でも、なんか Amazon に対して怒ってるけど、これ、提供した TBS がメリー&ジュリーに圧力受けたか、勝手に忖度したかで、叱りつける相手は TBS だと思うぜ。この腰抜け TBS が!!

まあ、でも、諸悪の根源はジャニーズ事務所のメリー&ジュリーだな。
こいつら、視聴者の不利益を完全に無視して「話が抜けて視聴者が困ろうが知ったことじゃないわよ。ジャニーズを裏切った稲垣に制裁を加えないといけないから、絶対放送すんじゃないわよ!」って大事な 8話を抜きやがったんだぜ。

最悪の鬼婆母娘や!!日本のエンターテイメントの敵や!業界からさっさと消えてほしい。
そして、TBS が己の過ちに早く気づきますように・・・
そうか。「ゆるキャン△」がドラマ化されたのか。

今日、TVer で「キャンプ」で検索して知った。

「ゆるキャン△」は好きな漫画である。
最初、絵柄に抵抗があって(やっぱああいう美少女っぽいのだめなんよ)、連載開始当初から存在は知ってたんだけど手を出さなかったのだが、娘が Hulu でアニメをチェックしているのを見て、「あれ?けっこう、キャンプのゆるゆるだるだる感や、キャンプギアなんかもしっかり描かれてるじゃん」と関心して漫画を全巻購入したのである(笑)

その「ゆるキャン△」がドラマ化か。

20200112_camp.JPG
ネットでググってみると、やっぱり「実写化やめろ!」「ゆるキャンは実写化しちゃいかんアニメや」(いや、原作はアニメじゃなく漫画なんだけど(笑))という意見多数。

でも、ドラマ観てみたら、ちゃんとまともなキャンプギアを用意しているし、各女優たちもけっこう漫画の世界観に忠実に演技してたと思うがね。(世界観を壊さないように必死すぎる感じはあったけど(^^;)
まあ、二次元オタクは、どんなにいい感じにドラマが出来上がっていても、「アニメと比べて云々」なんて言って絶対認めないだろうけど(笑)

いや、ほんと、けっこう原作に忠実に主人公が使っているギアなんかも再現できてると思うで。
原作ではメーカー名とか出てきていないものもあるので、実際にそのものずばりなのかはわからんけど、原作の設定では志摩リンは好事家の祖父(存命です)からゆずってもらったギアでキャンプしてるので、どれも「ちゃんとしたメーカー品」ばかりだ。

そのあたり、ちゃんと「テントは mont-bell(モンベル)のムーンライト 3型(漫画の中でもフレームの形状でなんとなくわかる)」「ガスストーブ(バーナー)は SOTO(ソト)の SOD-300S」「椅子は Helinox(ヘリノックス)のグランドチェア」etc...と。

そうそう。キャンプ場でリンが読んでいる本は「超古代文明Xの謎」だし(笑)、なでしこのお姉ちゃんが乗ってる車もちゃんと RASHEEN だ。

昔のドラマじゃ、暴走族が平気でオフロードバイクに乗ってたりしたけど、ほんま、最近のドラマはしっかりしているわ。「それ、違うやろ!」みたいな変なツッコミなしに安心して見れる。(欲を言えば、福原遥がもう少し小さかったら良いんだけど(笑))

というわけで第2話が素直に楽しみだ。
第2話でリンがキャンプ中に読んでいる本が「とくがわまいぞうきんのナゾ」なのかどうかが気になるのである(笑)

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