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Windows10 では、画像ファイル(JPEG とか PNG とか)は「フォトアプリ」ってやつで開くけど、これ、使い勝手が悪い・・・というか、なんか仕様が変やな。

例えば JPEG 画面を表示していても、時々、「現在サポートされていない形式であるか、ファイルが破損しているため」という理由でフォトアプリが落ちる(画面が勝手に閉じてしまう)のである。

 20211106_windows1.jpg

クラウド上のストレージに置いたでっかいファイルを見てるときに発生しやすいかな?
まだデータ受信中なのにファイルチェックを行い、当然まだ不完全な状態のファイルを「壊れている」と誤解してるみたいだなあ(^^;。そんなのもうバグやで、バグ(^^;

Microsoft って OS  も作ってるから技術力が高い会社って素人さんは思ってそうだけど、業界内での技術的評価は決して高くない。基本的に「井の中の蛙」的に自社技術・自社だけの常識を集積してきた会社なので、こういう初歩的なバグも「Microsoft の仕様です」と恥ずかしげもなく言い切るのである。

というわけで、この「フォトアプリ」というバグ含みの糞アプリを使うのをやめ、昔の Windows で画像ビュワーとして使われていた「Windows フォト ビューアー」で画像表示を行うようする。

・・・が、これが実はレジストリを触ったりけっこう大変らしい。そのあたりを自動でやってくれるのが「Restore Windows Photo Viewer to Windows 10/11」というフリーソフト。

ダウンロードした RestoreWindowsPhotoViewerSetup.exe を実行しインストールしたら即起動。
特に設定等触らずそのまま「Restore Windows Photo Viewer」ボタンを押す。これで「画像(フォト)の既定のアプリにフォトビューアーが選択できる状態」になったので、設定画面から追加。

 20211106_windows2.jpg

「既定のアプリ」で「フォトビューアー」のところが「フォト」になっているので、ここで右ボタンクリックでプログラムの一覧を表示し、「Windows フォト ビューアー」を選択する。フォトビューアーのアプリが「Windows フォト ビューアー」に変更された。

「フォトアプリ」でエラーになっていた画像もちゃんと表示される。
mouse computer のノートPCで Windows Update に失敗する。

Windows Update の画面でインストール 100%になるのだが、再起動時に「更新プログラムを構成できませんでした 変更を元に戻しています コンピュータの電源を切らないでください」と自動修復が走ってしまい、Update 前の状態に戻されてしまう。

OS のバージョンは Windows 10 Home(21H1)。
失敗している Update は KB5004296 である。

で、こういう時はどうするのかというと、「Microsoft Update カタログ」からアップデートファイルをダウンロードして、それを PC 上で実行してやると・・・うまくいくことがある。


まず、上記サイトにアクセスし、KB5004296 などで検索。そうしないとえらい量のアップデートファイルが一覧表示されて、目的のファイルを探すのが大変だぞ(笑)

うまくいっていないアップデートファイルが見つかったらダウンロード。拡張子が MSU のファイルが落ちてくるのでダブルクリック。Windows update スタンドアロンインストーラー(Wusa.exe)が実行される。

「更新プログラムのダウンロードとインストール」という窓が開きインストールが始まるので、あとは終了するのを待つだけ。
しかし、この画面で表示される処理状況を知らせるインジケーターはかなりいいかげん。いや、まあ、アプリケーションが表示するインジケータなんかだいたいいい加減なんだけど、その中でも群を抜いていい加減だ。

 20210904_windowsupdate.jpg

なので、「え?まだこんだけ?」とか心配しないように。最後に一気に動くから(笑)

インストールが終了したら「再起動」だ。
これでだいたいうまくいく。

わくわくと画面を見つめる俺の目に飛び込んできたのは、「更新プログラムを構成できませんでした」の文字。青いバックが目に染みる・・・

Windows が悪いのか?mouse computer が悪いのか?

どちらにしてもがっかりである。
こういう場合はもう手の打ちようがないので、そのまま次の大型アップデートを待つしかない・・・かな?
PCの保守をさせてもらっている会社で使われているメールソフトが、Becky! Ver2 である。
Becky! 懐かしい!まだ生き残っていたか。
1990年代から 2000年代にかけて、それなりのユーザを獲得していたメールソフトやね。

その Becky! が起動しなくなった。

ネットワークドライブをメールフォルダにされているのだが、Becky! が起動したままでルータを切ったら、Becky!が「応答なし」の状態で固まってしまって強制終了。そしたら二度と起動しなくなったのである(^^;;
一回だけスプラッシュ画面が表示されたが、それ以降はうんともすんとも。

まあ、これは Becky!あるあるで、起動時に作成された

becklock.$$$
becklock.nam

というロックファイルが残っているためである。

メールフォルダ内を探していき、AddrBook フォルダ内にこれらのファイルが残っているのを発見。日付がその日の朝になっていたので、朝イチで Becky! を起動したときに作られたものだろう。これを削除したら Becky! は復活した。

で、問題は「メールフォルダ内を探していき」の部分である。
UNIX なら find / -name 'becklock.$$$' -print とかすれば一発でヒットするのに、Windows ではファイルエクスプローラーの検索窓に becklock.$$$ と打ち込んでもヒットしないのだ。

「ああ、$はエスケープしないとだめか」と becklock.\$\$\$ としても駄目。「ドットもか」と becklock\.\$\$\$ としてももちろん駄目である。なのでフォルダをひとつひとつ見ていった。

なんか、Windows 独自のエスケープの仕方があって、'~'(チルダ)を使ってアレコレする。
あまりの独特すぎて説明するのが面倒なので、気になる人は自力でググっていただきたい。

無事、Becky! の起動に成功した俺が思ったのは、ただただ「Windows はどこまで自ら糞 OS の道を歩み続けるのかのお」ということであった・・・(笑)
20210827_remote_pc_error.jpg

職場のネットワークに VPN で接続して、職場の PC をリモートデスクトップで自宅 PC から操作してるんだけど、その職場の PC からお客さんのネットワークに入るために別の VPN を張ろうとするとリモートデスクトップのセッションが切れて、二度とリモートデスクトップ接続できなくなるな?

「セッションが終了しました。リモートPCに対して別の接続が確立されたため、接続は切断されました。」ってエラーになる。

職場で俺の PC を操作してもらい、お客さんのネットワークへの VPN 接続を切ってもらえばまた復活するんかな?このメッセージだとそういう気がするな。

ネットワーク的に別に問題ない気がするんだけど、これはリモートデスクトップの制限なのか?まあ、自宅から職場ネットワークへの VPN 接続は切れてないんでそうなんだろうなあ(^^;
お客さんのところの mouse computer のノートPC(W940TU)で Windows Update を実行するとエラーになる。
対象のアップデートは KB5003637。キーボード、マウスなどのセキュリティアップデートのようだ。

いや、正確にはダウンロードからインストールまで終了する。しかし、再起動を行うと OS の修復が実行され、Windows が立ち上がりはするが「最近インストールされた更新プログラムを削除して、起動エラーからデバイスを回復しました。」のメッセージが表示される。

OS は更新プログラムインストール前の状態に戻っているので、いつまで経っても Windows Update の度に KB5003637 のインストールが繰り返される。

環境はこんな感じ。

CPU N2940 1.83GHz
メモリ 4.0GB(3.88GHz使用可)
Windows 10 Home 20H2

Windows は 8 から 10 にバージョンアップされたもののようである。

ググってみると、同じように「何度も失敗する」という人が色々なところに質問を投げていたが、結局未解決で終わっていた。

そもそも、KB5003637 は色々とトラブルが報告されているアップデートのようだな。中にはレジストリを手で直さないといけないような不具合もあるようで・・・。Microsoft、仕事はちゃんとやろうな。

まあ、それよりなにより、KB5003637 がインストールできんのをどうにかしてくれ>Microsoft
仕事で使っているノート PC は一週間電源入れっぱなしで週末に電源を落とす。帰る時には蓋を締めてスリープ状態にして帰る。
で、今朝、蓋を開くと画面がなんか変。通常ならスリープ状態から復帰するためのロック画面が開くはずだが・・・

20210420_win10.jpg
左下に時間と日付が表示されているが、画面は真っ黒。
そして、画面の左上と中央に、検索の虫メガネマークがついた入力欄が二つ。

入力欄の中にはうっすらと、いわゆる入力ヒントが表示されているが、左上の入力欄には「湖がエメラルド色やターコイズ色に煌めき、木々が鮮やかな紅葉に染まるころ...」と。中央の入力欄には「この静かな湖では、大きなレースも行われますが、参加できるのは手漕ぎの船だけで...」という文。

なんだこれ?

ああ、これ、ロック画面に表示される風景画像の説明文か。

そして、左下の日付、これもロック画面のものだ。

単に(いや、単にというのもおかしいけど)ロック画面が壊れて表示されているだけか・・・

しかし、Ctl+Alt+Del も効かず、電源ボタンも駄目で、結局、電源ケーブル抜いた状態でバッテリーを外して電源OFF。やれやれ。

<追記>
画面がほこりだらけなのはご容赦ください(笑)

お客さんのところで利用しているシステムでは、サーバ側から匿名ログインでクライアントPCの共有フォルダに一時ファイルを書き込む設定になっている(その是非については、セキュリティはしっかり確保できている前提なので、ここであーだこーだという知ったかぶりのご指摘は無用です(笑))。

しかし、なぜか 32bit 版の Windows 10 Pro では「パスワード保護共有を無効にする」の設定にできないので、代わりに Guest ユーザのパスワードを空にしておく必要があるんだけど、何かの拍子に(大概、Windows Update のときだが)空にしていたパスワードが勝手に再び設定されてしまう。

そんなときはサーバ側で「ホルダーがネットワーク上に見つかりません」のエラーとなってしまうので、Guest ユーザのパスワードを空に設定し直す必要がある。
んが、俺、日頃あまり Windows の設定まわりとか触ることがないので、急にそうなると「Guest ユーザのパスワードって、どこで設定するんだっけ?」となるのだ。(Windows は UNIX 系の OS と違って、一般のユーザと Guest ユーザなどの特別なユーザの設定画面を分けてたりするんでね。バカだね。一元管理できるようにすればいいのに。何の問題があるのかね?)

ということでメモっとく(笑)

(1) ファイル名を指定して、lusrmgr.msc(ローカルユーザ・グループ管理画面)を開く

(2) ユーザ→Guest を選ぶ

20210102_lusrmgr1.jpg

(3) Guest の「他の操作」をクリックし、「パスワードの設定」を選ぶ

20210102_lusrmgr2.jpg

(4) 「復元できない情報の損失が・・・」と脅されるが、気にせず「続行」する

(5) 「Guestパスワードの設定」画面でパスワードを設定(何も入力せず、空で)

(6) 「パスワードは設定されました。」と表示されればOK。lusrmgr.mscを閉じよう

これだけ。

この状態でもう一度「パスワード保護共有を無効にする」の設定にして(いや、多分こんなことをする必要はないんだけど念の為(笑))、サーバ側からクライアントの共有フォルダにパスワードなしで(入力画面も開かず)ログインできるか確認する。

うまくいったかの???
朝、ある結社の連絡に PC 版の LINE を使うと、なんか下の方に白いノイズ状の画像の乱れが・・・

20201227_line.jpg
ありゃ、なんかビデオカードのドライバのバグかなんかか?とか思い、一旦 LINE を閉じて再起動してもいつの間にか出てきている。

メモリ不足の誤動作?と思ったけど、まだメモリの空きは 19.5GBもある。(32GBに増設してるんでね)

「なんやねん!!わけわからん。一番下の文字が読みづらいっちゅうの!!」と憮然としつつ LINE を使っていてやっと気づいた。

「ああ、降った雪が積もっているのか・・・」

スマホ版でも冬になると画面のバックで雪が降るが、PCの場合はさらにそれが積もるという遊び心いっぱいの演出が・・・

いらんちゅうねん!!(^^;

なんか雪に見えなくて汚いし、一番したの発言の発言時間が雪とかぶって読めんやん!
(一応、雪の上にマウスをもっていくと、積もった雪が減っていくんだけど(^^;)

いや、ほんと。過剰な演出はマイナスであるという良い見本やなあ(^^;
今まで USB メディアに回復ドライブなんか作ったことがなかったんだけど、最近 PC 保守を引き継いだお客さんのところで、大型アップデートのあとは必ず最新の回復ドライブを作るということなので、俺の PC でも作ってみることにした。

スタートメニューの検索で「回復」と入力したら、「回復ドライブ」プログラムが出てくるので実行する。
「システムファイルを回復ドライブにバックアップします。」にチェックの入った画面が開くので、右下の「次へ」ボタンを押す。

すると、「この PC では回復ドライブを作成できません」とエラー画面が表示される。なんなの、これ?

20201029_win10_1.jpg

Dell のサイトを見ると、C:\Recovery\OEM ディレクトリの下の install*.* ファイルを削除しろとある。

そこで、

C:\Users\shino>cd C:\Recovery\OEM

C:\Recovery\OEM>dir install*.*
 ドライブ C のボリューム ラベルは OS です
 ボリューム シリアル番号は D439-7DDF です

 C:\Recovery\OEM のディレクトリ

2020/10/24  18:21    <SYMLINK>      install.swm [\\?\GLOBALROOT\Device\Harddisk0\partition5\Image\install.swm]
2020/10/24  18:21    <SYMLINK>      install2.swm [\\?\GLOBALROOT\Device\Harddisk0\partition5\Image\install2.swm]
               2 個のファイル                   0 バイト
               0 個のディレクトリ  829,255,151,616 バイトの空き領域

C:\Recovery\OEM>del install*.*

とかやってみたけど意味無し(^^; 状況変わらず。
Dell のサイトには、「それでだめなら、diskpartを使うやり方を調べてやってみろ」的な一文が(^^;;; なんやねん、冷たっ!!(^^;

というわけで、ここからは「WE FIGHT TOGETHER」というサイトの「Windows10の回復ドライブが「このPCでは回復ドライブは作成できません」と出てリカバリーに苦労した時のメモです」というページを参考に作業を行った。た~さんありがとう。

まず、Windows 回復環境 (Windows RE) の状態を調べる。

C:\Users\shino>reagentc /info
Windows 回復環境 (Windows RE) およびシステム リセット構成
情報:

    Windows RE の状態:         Disabled
    Windows RE の場所:
    ブート構成データ (BCD) ID: 434b37be-15ad-11eb-b5ee-f37a9dc3604d
    回復イメージの場所:
    回復イメージ インデックス: 0
    カスタム イメージの場所:
    カスタム イメージ インデックス: 0

REAGENTC.EXE: 操作は成功しました。

Disabled になっている。これを Enabled にしないといけない。
Enabled にするには、/enabled オプションを付けて reagentc を実行するんだけど、Enabled にはできず・・・

C:\Users\shino>reagentc /enable
REAGENTC.EXE: ブート構成データを更新できません。

どうも原因は、Windows Update のあとで Disk 交換(まあ、厳密には追加だけど(OS ドライブを変更した))をしたせいなんかな・・・?
Windows RE なんて言葉自体初めて聞く俺にはよくわからないんだけど(^^;、あるはずの Windows REイメージの場所が未登録状態になっているのが Enabled にならない理由のようである。確かに、reagentc /info で見たとき、「Windows RE の場所」が空白になっている。

というわけで、ディスク上に「回復ディスク」のパーティションは存在しているので、このパーティションを「Windows REイメージの場所」として登録してやればいいみたいなんだけど、そのためにはまずこのパーティションにドライブ文字(ドライブレター)を付けてやらないといけない。

20201025_disk.jpg

この、GUI 画面ではこのパーティションにドライブ文字を付けることはできなかったので、diskpart コマンドを使って行う。

C:\Users\shino>diskpart

Microsoft DiskPart バージョン 10.0.19041.1

Copyright (C) Microsoft Corporation.
コンピューター: DESKTOP-5077EPO

DISKPART> select disk 0

ディスク 0 が選択されました。

DISKPART> list partition

  Partition ###  Type                Size     Offset
  -------------  ------------------  -------  -------
  Partition 1    回復                 990 MB  1024 KB
  Partition 2    システム               250 MB   991 MB
  Partition 3    予約                 128 MB  1241 MB
  Partition 4    プライマリ              930 GB  1369 MB

DISKPART> select partition 1

パーティション 1 が選択されました。

ドライブ文字の割当を行う。重複していなければ何でもいいが、今回は「WE FIGHT TOGETHER」の記事に従って O(オー)ドライブで。

DISKPART> assign letter=o
Windows 回復環境 (Windows RE) 
DiskPart はドライブ文字またはマウント ポイントを正常に割り当てました。

DISKPART> list volume

  Volume ###  Ltr Label        Fs    Type        Size     Status     Info
  ----------  --- -----------  ----  ----------  -------  ---------  --------
  Volume 0     D                       DVD-ROM         0 B  メディアなし
  Volume 1     O                NTFS   Partition    990 MB  正常
  Volume 2     C   OS           NTFS   Partition    930 GB  正常         ブート
  Volume 3         ESP          FAT32  Partition    250 MB  正常         システム
  Volume 4     F   DATA         NTFS   Partition    226 GB  正常
  Volume 5                      NTFS   Partition    990 MB  正常
  Volume 6         Image        NTFS   Partition      9 GB  正常
  Volume 7         DELLSUPPORT  NTFS   Partition   1321 MB  正常
  Volume 8         ESP          FAT32  Partition    250 MB  正常         非表示
  Volume 9     E                FAT32  リムーバブル        57 GB  正常
  Volume 10    G                FAT32  リムーバブル        28 GB  正常

DISKPART> list partition

  Partition ###  Type                Size     Offset
  -------------  ------------------  -------  -------
* Partition 1    回復                 990 MB  1024 KB
  Partition 2    システム               250 MB   991 MB
  Partition 3    予約                 128 MB  1241 MB
  Partition 4    プライマリ              930 GB  1369 MB

DISKPART> exit

DiskPart を終了しています...

reagentc コマンドを使って O:ドライブの下の \recovery\WindowsRE ディレクトリを「Windows REイメージの場所」として登録する。

C:\Users\shino>reagentc /setreimage /path o:\recovery\WindowsRE
ディレクトリは次に設定されています: \\?\GLOBALROOT\device\harddisk0\partition1\recovery\WindowsRE

REAGENTC.EXE: 操作は成功しました。

まだ、この時点では Disable のまま。

C:\Users\shino>reagentc /info
Windows 回復環境 (Windows RE) およびシステム リセット構成
情報:

    Windows RE の状態:         Disabled
    Windows RE の場所:
    ブート構成データ (BCD) ID: 434b37be-15ad-11eb-b5ee-f37a9dc3604d
    回復イメージの場所:
    回復イメージ インデックス: 0
    カスタム イメージの場所:
    カスタム イメージ インデックス: 0

REAGENTC.EXE: 操作は成功しました。

reagentc コマンドで enable にする。これで、「Windows RE の場所」に「\\?\GLOBALROOT\device\harddisk0\partition1\Recovery\WindowsRE」というパスが設定される。

C:\Users\shino>reagentc /enable
REAGENTC.EXE: 操作は成功しました。


C:\Users\shino>reagentc /info
Windows 回復環境 (Windows RE) およびシステム リセット構成
情報:

    Windows RE の状態:         Enabled
    Windows RE の場所:         \\?\GLOBALROOT\device\harddisk0\partition1\Recovery\WindowsRE
    ブート構成データ (BCD) ID: eb75ec5d-19df-11eb-b6a2-4cebbd6dd75a
    回復イメージの場所:
    回復イメージ インデックス: 0
    カスタム イメージの場所:
    カスタム イメージ インデックス: 0

REAGENTC.EXE: 操作は成功しました。

「回復ディスク」のパーティションに O: ドライブを割り当てたのは、reagentc コマンドでパスを指定するときのためだけなので、割当を削除する。

C:\Users\shino>diskpart

Microsoft DiskPart バージョン 10.0.19041.1

Copyright (C) Microsoft Corporation.
コンピューター: DESKTOP-5077EPO

DISKPART> list volume

  Volume ###  Ltr Label        Fs    Type        Size     Status     Info
  ----------  --- -----------  ----  ----------  -------  ---------  --------
  Volume 0     D                       DVD-ROM         0 B  メディアなし
  Volume 1     O                NTFS   Partition    990 MB  正常
  Volume 2     C   OS           NTFS   Partition    930 GB  正常         ブート
  Volume 3         ESP          FAT32  Partition    250 MB  正常         システム
  Volume 4     F   DATA         NTFS   Partition    226 GB  正常
  Volume 5                      NTFS   Partition    990 MB  正常
  Volume 6         Image        NTFS   Partition      9 GB  正常
  Volume 7         DELLSUPPORT  NTFS   Partition   1321 MB  正常
  Volume 8         ESP          FAT32  Partition    250 MB  正常         非表示
  Volume 9     E                FAT32  リムーバブル        57 GB  正常
  Volume 10    G                FAT32  リムーバブル        28 GB  正常

DISKPART> select volume o

ボリューム 1 が選択されました。

DISKPART> remove

DiskPart はドライブ文字またはマウント ポイントを正常に削除しました。

DISKPART> list volume

  Volume ###  Ltr Label        Fs    Type        Size     Status     Info
  ----------  --- -----------  ----  ----------  -------  ---------  --------
  Volume 0     D                       DVD-ROM         0 B  メディアなし
* Volume 1                      NTFS   Partition    990 MB  正常
  Volume 2     C   OS           NTFS   Partition    930 GB  正常         ブート
  Volume 3         ESP          FAT32  Partition    250 MB  正常         システム
  Volume 4     F   DATA         NTFS   Partition    226 GB  正常
  Volume 5                      NTFS   Partition    990 MB  正常
  Volume 6         Image        NTFS   Partition      9 GB  正常
  Volume 7         DELLSUPPORT  NTFS   Partition   1321 MB  正常
  Volume 8         ESP          FAT32  Partition    250 MB  正常         非表示
  Volume 9     E                FAT32  リムーバブル        57 GB  正常
  Volume 10    G                FAT32  リムーバブル        28 GB  正常

DISKPART> exit

DiskPart を終了しています...

ここまで行って再び「回復ドライブ」プログラムを実行すると、今度はちゃんと先にすすめる。

20201029_win10_3.jpg

しばらく待つと、無事、USB メモリの選択画面も表示されたのであった。ふう。
多分、OS の入ったドライブのクローンをとってそのまま載せ替えではなく、今回の俺のように追加した場合などはこういうことが発生するかもしれない。

Windows 10 Pro のバージョン 2004 から 20H2 へのアップデート(いわゆる秋の大型アップデート)を、先週末にお客さんの PC で実施した。

その時に発生したトラブルのメモ。(3点だけだが)

1. 20H2にアップデート後、共有設定が勝手にリセットされていた

お客さんで使われているシステムは、サーバ機(サーバOSではなく、普通の  Win10 Pro)とクライアント(こちらも Win10 Pro 機複数台)間で、お互いの共有フォルダを「パスワード無し」で読み書きできないといけない。
(このことに関して言いたいことがある人もいるだろうが、様々な物理的な要因で安全は確保されており、この共有による「安全上の問題」は存在しないことを書いておく)
しかし、20H2 へのアップデート後、全ての PC でこの設定がリセットされていたのだ。そのため、システムの一部機能が正常に動かなかった。
具体的には、「すべてのネットワーク」のパスワード保護共有の設定で「パスワード保護共有を無効にする」(匿名アクセス可能)にチェックを入れていたのだが、これが全て「パスワード保護共有を有効にする」に変わっていた(戻っていたというべきか)
そのためパスワード要求が発生し、サーバとクライアント双方でファイル共有が行えなかった。
もう一度、「無効」に設定し、問題は解消された。

2. 上記の設定が行えない端末が一台

上記のパスワード保護共有の問題で、「パスワード保護共有を無効にする」の設定に戻せない PC が一台あった。(チェックしても、勝手に外れちゃう)
これは唯一 32bit 版の Win10 Pro が動いている PC でだけ発生した。結局、「Guest ユーザのパスワードを空にする」必要があった。もともと匿名アクセスは可能にしていたので、Guest ユーザのパスワードは空だったはずだが・・・

3. なぜか管理者権限でプログラムが実行されない

管理者権限ユーザでログインし、プログラムを実行すると、管理者権限がないため一部の OCX ファイルの読込ができずエラーが発生する。
右ボタンメニューから「管理者で実行」を選べば、正常に実行される。

ログインユーザのユーザアカウントの種類を確認すると「アカウントの種類」は「管理者」になっている。「???」と思いながらそのまま「OK」ボタンを押し、再びプログラムを実行してみたらちゃんと実行された。
なんなの、もう!?(^^;;;
これも 32bit版 Win10 Pro 端末で発生した。しかし、このプログラム自体、この端末でしか実行しないので、64bit版でどうなのかは未確認。

ということで、匿名アクセスを利用していたり、管理者権限でプログラムを実行する必要ある人以外にはあまり関係ない話だけど、俺が遭遇した Windows10 Pro バージョン 20H2 へのアップデートで発生した問題でした。

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